【漫画】アンサングシンデレラ1巻〜最新刊の全巻ネタバレまとめ

月刊コミックゼノンにて連載中の漫画「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」のネタバレをまとめました。

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【アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり】1巻〜最新刊の全巻ネタバレまとめ

【アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり】1巻ネタバレ

以下、アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり1巻のネタバレです。

〜アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり1巻のネタバレここから〜

1日に全国で処理される処方箋の枚数はおよそ220万枚です。

そのうち約6万枚が疑義照会にかけられています。

年間およそ300万件もの処方が薬剤師さんのチェックによって、安全に患者さんの元へ届けることができているのです。

ある日みどりは、葉山医師の処方箋の記載がランソプラゾール3錠分3となっていることに気づきます。

分3と言うのは、1日3回に分けて服用すると言う意味です。

しかし、ランソプラゾールは、通常は1日1回の服用でOKの薬なので、1錠分1で処方します。

この通りに服用したのではダメだと思ったみどりは、葉山医師に電話をして疑義照会しますが、「それで合ってるよ。今忙しいんだから」と電話を途中で切られてしまいます。

みどりは急いで病棟へ行きますが、葉山医師は不在でした。

そこでメモをことづけて連絡を待ちますが、待てど暮らせど電話がかかってきません。

もう一度病棟へ確認に行くと「葉山先生はもう帰宅されましたよ」と言われてしまう始末です。

そこでみどりは、駐車場で出勤してくる葉山先生を待ち伏せしたのです。

これじゃあ、まるでストカーになてしまうという事も考えなかったのでしょうか。

これは、どう考えても暴挙でしょう。

葉山先生を捕まえて、ランソプラゾールは通常は1錠を分1だと話すみどり。

すると葉山先生は「じゃあ、それで出しといて」と言い放ち、「そんなケアレスミスくらいでいちいち疑義照会して時間を無駄にするな。他にやることがあるだろう」と言います。

葉山医師の対応に立腹するみどりを、上司の瀬野薬剤師がなだめます。

瀬野さんは5年前にこの病院に転職してきた薬剤師で、医師や看護師の信頼も厚く、薬剤師の病院現場での立ち位置を少しずつ変えてきた人です。

みどりは、いつか自分も瀬野さんのような薬剤師になりたいと思っているのです。

そんなある日。

整形外科に入院する古賀治朗さんのことが気になるみどり。

古賀さんは退院が間近ですが、体調に気がかりな点があるのです。

みどりは整形外科の医師に、古賀さんの検査をしてはどうかと提案します。

しかし整形外科の医師は、退院してから元の病院で検査したので良いだろうと、取り合ってくれません。

新人の薬剤師に言われたのでは、医師の立場がなかったのでしょう。

聞く耳を持っていないという感じで取り合ってくれない整形外科医に腹を立てたみどりは、「ケガが治ったらそれで終わりじゃないでしょ、古賀さんが病院以外の所でもこれまで通りじゃないと意味がないでしょ」と整形外科医に食ってかかります。

その結果、とうとう口論になってしまいました。またまたみどりの暴走です。

そこへ、患者の古賀さんがやって来て、「実は入院する前から動悸やめまいや手の震えがありました」と話します。そして整形外科の医師に、もう一度診察をして欲しいと願い出ました。

病棟でみどりが整形外科の医師とやり合っていると言う騒ぎを聞いた瀬野さんが「うちの薬剤師がお騒がせしてすみません」と謝りに来ます。

でも、間違ったことは言っていない、一人一人の患者さんに責任を持つという自分たちの目的は同じじゃないですか、などと話しをしました。

医師は検査を行い、古賀さんの動悸やめまいや手の震えなどの一連の症状は、喘息の治療薬であるテオフィリンの中毒だと判明したのです。

この薬は、喫煙によって代謝が促進されるので、古賀さんがタバコを吸うという事を考慮して処方されていました。

しかし古賀さんはタバコの本数を減らしていたので、テオフィリンの血中濃度が高くなりすぎて中毒症状を起こしていたのです。

そのことをみどりが古賀さに説明し、これからはタバコの本数が減ったり何か変わったことがあったときはきちんと医師に報告するようにと話します。

みどりが騒動を起こしたことから、瀬尾さんと整形外科医は信頼関係が深まったようです。

整形外科医はみどりのことを「将来が楽しみだな。もう少し物の言い方を考えて欲しいけど」などと、瀬尾さんに話していました。

そして、みどりは気が付いたのです。

薬剤師は、患者さんにとっては最後の砦だと思ったのです。

薬剤師は医師のように、手術も出来ないし注射や点滴をすることはできません。

だから、医師のように患者さんの命を直接救うことはできません。

しかし、医療をより良いものにするために、より安全に患者さんに医療を提供するために、より確実な医療を患者さんに届けるために、薬剤師が必要なのではないかと思い始めました。

医師が間違えて記入した処方箋の尻拭いをしているだけではないのです。

瀬野薬剤師が言うように、自分で自分の立ち位置を決めてしまってはダメだと気が付きました。

薬剤師なんてもしかしたら必要ないのではないか、という疑問が湧いてきていたみどりですが、どうやらその悩みは解決へと向かって行っているようです。

おそらく、また色々と悩むことはあるだろうし、またいろいろと暴走することもあるでしょうが、みどりは病院の薬剤師として仕事を続けます。

〜アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり1巻のネタバレここまで〜

以上がアンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり1巻のネタバレです。

【アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり】2巻ネタバレ

以下、アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり2巻のネタバレです。

〜アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり2巻のネタバレここから〜

整形外科に大量の薬袋と薬を持って、透析をしている患者、新田泰佑さんが入院して来ました。

お薬手帳は行方不明で持って来ていないし、袋の底の方には日付の古い薬も入っていて、明らかにきちんと服薬できていないのが分かります。

そしてこの調剤薬局の小野寺と言う薬剤師も、かなりヤバいようです。

一包化してはいけない薬を一緒にしていたり、半分に割ってはいけない薬が半分に割られていたりするのです。

患者の新田さんに聞くと薬剤師さんからは特に薬の説明は何もなく、行きつけのバーの如く「ハイ、いつものね」という感じだそうです。

これは酷いと怒るみどりは、さっそく新田さんがいつも利用しているナカノドラッグに電話を入れます。

ナカノドラッグの薬剤師、小野寺は「仕方ないでしょ」という感じの対応でした。

それに対して、またもや正義感の強いみどりは立腹します。

上司の瀬野さんに愚痴るみどりですが、瀬野さんは「ナカノドラッグは24時間営業の薬局だけど、薬剤師の個人的な問題ではなく、職場全体が問題を抱えているケースも多い」と話します。

そして患者さんに「あの薬局は止めた方が良い」とまでアドバイスするのは、干渉しすぎだと言います。

さらに、「怒ってばかりいないで、やるべきことは?」とみどりに投げかけました。

さっそくみどりは新田さんの所へ行き、この薬はこういう薬でどういう作用があるのかなどを説明します。

そして「新田さんはお薬も多いから、気軽に相談できる薬剤師さんがいる方がベターだ」と話しました。

しかし新田さんは、遅くまでやっているクリニックと薬局はあそこだけなのだと言います。

週3回1回4時間の人工透析を受けるために、透析日は早く帰らせてもらっているけど、翌日は前日のやり残した仕事が残業になるし、その翌日はまた透析と言うサイクルだ、教師という仕事はずっと続けたいし、精一杯教師として生きて行くために透析を受けているのだ、と話します。

みどりは、「それならば尚更の事これからは薬の管理をしっかりとやってほしい、そしてもっと薬剤師に頼ってください、忙しそうとかそんなことは遠慮しなくていいのですよ」などと話しました。

仕事の帰りに、みどりはナカノドラッグの前まで来てしまいました。

しかし、ちょっとだけ見て帰るつもりが、「処方箋ですか」と出て来たのは、まさに電話で「仕方ないでしょ」という対応をした、めちゃくちゃな調剤をしている小野寺という薬剤師だったのです。

自分は萬津総合病院の薬剤師葵みどりだという事を名乗ると、「わざわざ文句を言いに来たのですか」と小野寺が言いました。

そしてさらに小野寺は、「夜も薬剤師がいる薬局は、この辺りではここだけです。夜間営業の時、ただ処方箋を待っているだけだと思っているのですか?昼に入力しきれなかった薬歴を記録したり、レセコンのバックアップや翌朝の予約分の準備などを全部一人でやっているのです」

「そっちの理想を振りかざすんじゃねーよ!」と、毒を吐きすてるように言ったのです。

何も返す言葉が無く、退散するみどりの頭の中では「そっちの理想、振りかざすんじゃねーよ」と言うこのセリフが、グルグルと回っていました。

小野寺は小野寺で、何も言い返さずにみどりが帰ったということは、やはり病院の外のことや調剤薬局のことは何もわかっていないのだろうな、と思いました。

この調剤薬局では、24時間営業になってからは辞めた人もいて人手不足の上に、効率の悪い旧式の分包機です。

いつも時間や仕事に追われています。

疑義照会に時間がかかったら、「どうしてこんなに待たせるんだ」と患者さんに怒られます。

夜勤は午後11時出勤で翌朝9時までの勤務で、これを週に3回やることもあるのです。

さすがに身体もキツイし、勉強会に出る暇もありません。

家でも疲れて寝るだけで、本も積んだままです。

小野寺は、こういった自分に「疲れた」と思い、ため息をついていました。

みどりは、ナカノドラッグの薬剤師の小野寺と話をしたことを上司の瀬野さんや他の薬剤師にも昼休みに打ち明けました。

またみどりが暴走してわざわざナカノドラッグまで行ったのか?と呆れられましたが、瀬野さんは、「調剤薬局は協力すべき相手だという事を忘れるな」とアドバイスします。そしてハクと呼ばれている薬剤師は、病院と薬局の間には溝があるのは事実だと思う」と話しました。

病院ではカルテで確認することができますが、薬局ではカルテを見ることがでないし、事務的な雑用もたくさんあります。学生時代に実習で少し見ただけでは、分からないこともいっぱいあるのでしょう。

瀬野さんは、「一度近くの薬局とうちの病院で合同勉強会を開くのもいいかもしれないな」と話しました。

入院中は薬剤師が患者さんの服薬管理をすることができます。

しかし、退院してからが心配です。

新田さんはきちんと薬を服薬できるのだろうか、とみどりは心配しています。

ハクが、「お薬カレンダーは退院の時に渡そうとは思っている」と言っていますが、それをきちんと活用できるかどうかは患者さん次第です。

〜アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり2巻のネタバレここまで〜

以上がアンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり2巻のネタバレです。

【アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり】3巻ネタバレ

以下、アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり3巻のネタバレです。

〜アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり3巻のネタバレここから〜

まずはインフルエンザに関する話ですが、インフルが流行すると病院は大忙しです。

お昼御飯もゆっくりと食べられません。

まだ昼休みと言うのに、みどりの病院の薬剤部のスタッフたちは魂が抜けたようにお疲れモードです。

実はインフルエンザワクチンは、100%完璧にインフルを予防するというものではありません。

ですが、重症化を防ぐ効果は期待できます。

薬剤師のハク曰く、「みんなインフルインフルと騒ぎ過ぎだ。高熱や強い倦怠感や関節痛がないのなら、家でおとなしく寝ていればいいのに。軽度なのにわざわざ病院へ来るのは、ウイルスを貰いに来ているようなものだ。昔は抗インフルエンザ薬なんてなかったのだから。他の国ではインフルエンザでこんなにバンバンお薬を出したりしない。マスコミが不安を煽りすぎている」とのことです。

そして、タミフルを飲むと窓から飛び降りるなどの異常行動が出るという情報を、未だに信じている人も少なくありません。

異常行動はタミフルが原因ではなく、インフルエンザを発症したこと自体が原因です。

ですから、今では小児患者にもタミフルを処方しています。

もちろん、インフルエンザにかかったら、窓に鍵をかける一戸建てに住んでいる人は2階ではなく1階で寝かせて、子どもの様子を見守るなどの注意は必要です。

ブツブツと愚痴をこぼすハクに対して瀬野さん。

「患者が情報に振り回させるのは仕方ない、この時期は誰もが感染しないかと不安だ、患者さんは不安や焦りを抱えて病院に来ているのだから、それを受け止める義務がある、説明や説得も大事だけど、診断に納得して安心して帰宅してもらうことが重要だ」と、話しました。

しかし、どうして目の前にいる薬剤師や医師ではなく、どこの誰が書いたか分からないネットの情報を鵜呑みにするのでしょうか?

こういう時、医師や薬剤師がすごく哀しくなるようです。

インフルエンザの話が少しあった後は、がん患者やその家族に薬剤師のみどりが最期まで寄り添い続ける覚悟はあるのだろうか?と悩みながらも向き合っていくという話です。

読みながら、泣いてしまう人も少なくないと思います。

柴崎樹里さん13歳。

身長154cm体重34㎏で摂食障害のために入院中です。

そして樹里ちゃんの祖父の太一さんも入院中です。

太一さんは末期の胃がんですが、太一さんの息子の和也さんの強い希望で、本人に告知はしていません。

実は樹里ちゃんの摂食障害は、おじいちゃんの太一さんと関係があるのです。

太一さんが抗がん剤の影響で食べられない時やしんどい時に、樹里ちゃんも食べられなくなっています。

「第二の患者」と言って、大病を抱えた患者の家族や親しい人は患者さんと同じか、それ以上に苦しむことがあるのです。

樹里ちゃんは、「おじいちゃんに嘘をついて、治らないのに苦しい治療を受けさせている」ということが苦痛だったのです。

すごく怖い、おじいちゃんの病気のことで分らないことがたくさんあって、家族がバラバラになる気がして怖い、と樹里ちゃんは泣きました。

分からないことをネットで調べて、フェイクな情報に惑わされてしまって、ますます怖くなると言う事は結構よくあることです。

みどりは、患者さんやその家族にどのように寄り添えばいいのか、どう向き合っていけばいいのかと自問自答して悩みます。

大切な人を失うかもしれない恐怖や、責任に押しつぶされそうになる苦しみ、弱音を吐けない孤独感などの患者家族の心労は頭では分かっているつもりでした。

でも、「実際は全然わかってなかった!」と思ったのです。

そんなみどりを見て、上司の瀬野さんは、がん薬物療法認定薬剤師の江林隆二にいろいろと教えてもらえ、と提案しました。

その後、やはり太一さんには本当のことを話した方が良いということになり、告知が行われました。

樹里ちゃんが「葵さんにも同席して欲しい」と言われて、みどりも告知に同席します。

胃がんでステージⅣだと告げられました。

「治療は患者さん本人のものです。いつでもあなたが選択できるものです」と、担当医の畑中先生は話します。

太一さんは抗がん剤治療を続けることになり、樹里ちゃんも少しずつ食べられるようになって樹里ちゃんの退院が決まりました。

しかし、その後太一さんの容体は悪化していきます。

ある日、太一さんは誤嚥性肺炎のため抗がん剤治療は中止となりました。

覚悟をもって最後まで自分に何ができるか?と自問自答し続けるみどりの姿を見て、瀬野さんは「治る患者も持病やケガや障害と共に生きる患者も、そして死にゆく患者もみんな同じ線状にいる。そして俺たちは同じように向き合う。言うのは簡単だけど、心構えはできているだろ。でも、実際に経験しないと分からないことはいっぱいある。1人の患者と最期まで向き合い続けることは、自分を知ることにもつながる」と話します。

調剤に入っていて病棟にはいなかったみどり。

ですが、他のスタッフたちが行ってくるようにと言ってくれて、太一さんの最後のご挨拶には間に合いました。

もっと何かできたのではないかと悲しいし悔しい・・・と泣きそうになるみどりに、江林さんが「泣くのを我慢することはないよ。僕もそうだから。だからそうやって、患者さんに何ができるか考え続けるしかないんだよ。その覚悟を忘れないで」と言ってくれて、みどりは泣き崩れるしかありませんでした。

その後、樹里さんから手紙が来ました。手紙の最後には、本当にありがとうございましたと書いてありました。

みどりは樹里さんからの手紙を折りたたんで、自分のネームホルダーの裏側に入れました。

〜アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり3巻のネタバレここまで〜

以上がアンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり3巻のネタバレです。

【】アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり】単行本を読んだ感想

「患者さんに寄り添う」と、言葉にすると3秒で言えてしまいますが、難しいですね。

どんな風に寄り添えばいいのか、患者に寄り添うってどういうことなのか、考えれば考えるほど難しいです。

しかし医療スタッフであれば、このことはずっと自問自答を続けなくてはならないと思います。

この自問自答を止めてしまったら、そこで成長は止まってしまうのではないでしょうか。

また、「覚悟」という単語も出てきました。

何かのドラマで「死んでいく人を診る医者と、もう死んでしまった人を見るお坊さんと、どっちがつらいと思っているんだよ」というシーンがあったのですが、まさにその通りだと思います。

医師の多くが「背負っている物が大きいから、潰されそうになることもある」と言います。

そして医師や医療スタッフは、患者さんやその家族から貰った手紙を大切に保管しています。

つらい時や挫けそうになったときに、手紙を取り出して読み返しているという人も多いです。

みどりも樹里ちゃんから貰った手紙をネームホルダーに入れていましたが、その時のみどりの気持ちは良くわかります。

ただ、第3巻で1つだけ残念だと思うことがあります。

それは、栄養士が全く登場しなかったことです。

摂食障害の樹里ちゃんや食欲がなくなっている太一さんに対して、医療スタッフの一員として栄養士の介入があるはずだと思うのですが・・・

最期に。

この第3巻の最後の方のページは泣いてしまうリスクが高いので、本屋さんで立ち読みしたりバスや電車の中で読まない方がいいです。

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