【漫画 うどんの国の金色毛鞠】最終回12巻ネタバレ感想!無料で読めるの?

コミックバンチやくらげバンチにて連載されていた漫画「うどんの国の金色毛鞠」の最終回12巻のネタバレをまとめました。

「うどんの国の金色毛鞠」は篠丸のどかさん作の漫画で、単行本は全12巻で最終回完結を迎えました。

このページでは、「うどんの国の金色毛鞠」の最終回12巻ネタバレや読んだ感想、無料で読む方法などをまとめています!

そして結論を先に述べると、「うどんの国の金色毛鞠」の最終回12巻は無料で読むことができます。

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【漫画 うどんの国の金色毛鞠】最終回12巻あらすじ

「うどんの国の金色毛鞠」の最終回12巻のあらすじが下記の通りです。

〜「うどんの国の金色毛鞠」の最終回12巻のあらすじ〜

紗枝から「ポコの力が尽きたら、二度と人間の姿に戻れない。人間に化けていた時の記憶も全部忘れてしまう……」と伝えられて動揺する宗太。

一方、宗太を探してポコが行方不明になってしまい……。

ポコが宗太の元へやって来た理由とは!?

〜「うどんの国の金色毛鞠」の最終回12巻のあらすじここまで〜

続いて、「うどんの国の金色毛鞠」の最終回12巻のネタバレを見ていきます!

【漫画 うどんの国の金色毛鞠】最終回12巻ネタバレ

うどんの国の金色毛鞠の最終回12巻には、第64話〜第69話(最終話)が収録されています。

下記の青文字をタッチすると、その話数のネタバレをチェックできます。

64話65話66話
67話68話69話(最終話)

「うどんの国の金色毛鞠」の最終回12巻のネタバレが次の通りです。

〜「うどんの国の金色毛鞠」の最終回12巻のネタバレここから〜

64話「聖通寺公園」ネタバレ

「力が尽きてしまったら、もう二度と人間の姿に化けられない」人間に化けていた時の記憶も全部忘れてしまう」

紗枝から衝撃の事実を伝えられる宗太。

今すぐにそうなるわけではないものの、宗太は動揺を隠しきれません。

落ち着く間もないまま、宗太の携帯に着信が入ります。

相手はひろし。

「宗太さん!チビがいなくなっちゃって…」

立て続けに思わぬトラブルが発生し、宗太は冷静さを完全に失います。

前にも同じことがあったと言い、1人でポコの捜索に向かおうとします。

しかし紗枝が宗太の腕を全力で掴み、宗太の暴走を食い止めようとしました。

「待ってください!闇雲に探すよりも状況を確認して」

ただ宗太は紗枝の言葉に聞く耳を持ちませんでした。

そして厳しい言葉を投げかけてしまいます。

「そんなこと言ってポコに何かあったらどうするんだ!紗枝ちゃんに俺たちの何がわかるんだよ!!」

と。

すると紗枝は宗太以上に大きな声で言いました。

「分かります!今まで頑張ってきたことくらい!!」

1人で突っ走ろうとする宗太に、私もいるから一緒に考えさせてください、と。

紗枝のこの一言で宗太は、ようやく落ち着きを取り戻すのでした。

するとそこへひろしがやってきます。

ひろしは半べそ状態で、ポコがいなくなったのは自分の責任だと言い、今はダーハマと学が捜索に向かったと報告。

とはいえこのままの状況が続けば、警察への相談も必要になります。

そこで宗太は、1時間探して見つからなかったら自分から警察に連絡すると判断しました。

場面は変わり、俊亮のお寺へ。

俊亮は父親のTwitterアカウントを作成し、使い方を説明しています。

すると、あるTwitterアカウントが投稿した写真が500RTを超える勢いで拡散されていました。

そこには耳としっぽが生えたポコの写真が…。

一方そのころ。

ダーハマと学は、ポコの名前を叫びながら必死の捜索を続けていました。

そこに宗太たちも到着。

すると広い駐車場に設置されている大きな石碑の裏から、

「そーた」

という呼び声が。

宗太よりも早く動いたのがひろしです。

誰よりも責任を感じていたひろしは、いち早く石碑の裏へ向かいました。

しかし宗太がそれを止めます。

ただ一歩遅く…

ひろしが抱え上げたポコは、人間の姿ではありませんでした。

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65話「イイダコおでん 前編」ネタバレ

力が残りわずかになっていたぽこは、耳としっぽが完全に生えた姿。

その姿にひろしは思わず悲鳴を上げてしまいます。

宗太はポコに駆け寄り、しゃがみ込んで思い切り抱きしめました。

「やくそく…ごめんしゃい」

と泣きながら謝るポコに、もういいんだと言う宗太。

2人の様子を見ているダーハマと学は、ドッキリではなさそうだと言いながら、現状か理解できていない様子。

ひろしは”あの時”見たのは見間違いじゃなかたんだ、と確信。

「お前ポコと友達なんだろ?耳としっぽが生えてたら、それも全部なかったことになんの?」

という言葉を思い返します。

すると紗枝もこう言いました。

「どんな姿でもポコちゃんはポコちゃん。そうですよね俵さん」

宗太は腹をくくり、すべてを告白することに…。

場面は俵製麺所へ。

ポコはもう人間の姿に戻れなくなっている様子。

どれだけ頑張っても耳としっぽが生えたまま。

みんながポコの状態を見守る中、ひろしは部屋の隅で膝を抱えて座っています。

「友達失格だよな…」

とひどく落ち込んで。

するとポコが近づき、ひろしの頭を撫でて満面の笑顔を見せるのでした。

ポコに救われ、慰められるひろし。

しかしこのままでは問題が解決しません。

ダーハマは宗太に問いかけます。

「これからどうするんだ?」

ポコがこのまま人間の姿に戻れなかったら、今まで通りの生活を送ることができません。

しかし宗太は覚悟していました。

ポコが人間に戻れなくなったら、一緒に山奥に引っ越して生活する、と。

後先考えていない宗太の計画に、ダーハマは思わず文句を言います。

「この先のこと考えてるのか?自分が年をとった時のこと想像できるのか??」

宗太は穏やかな表情で回答しました。

「ネットが使えて人目につかない山奥は日本に意外とある。そこで今の仕事を続けながら畑を耕して野菜を作ったりして。そういう生活でもポコと一緒なら、そのまま年老いても後悔はない」

宗太の覚悟に言葉を失う一同。

仙人みたいなこと言わないでください、という紗枝。

宗太とチビに会えなくなるのは嫌だ、というひろし。

そんな中ダーハマは頭を抱えため息をつきました。

しかしそれは宗太を見放したのではなく、仕方ないから最後まで付き合ってやる、というような表情。

「お前が決めたことなら、ここにいるみんなが出来る限り力になる」

と、宗太の応援を決意していたのです。

みんなの暖かさに、宗太も自然を笑顔になりました。

しかし…

ようやく一段落ついておでんをつついていた時、いきなり俊亮がやって来ました。

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66話「イイダコおでん 後編」ネタバレ

宗太は俊亮からTwitterの投稿をみせられました。

その写真は間違いなくポコ。

しかし俊亮はまだ、ポコの真実を知りません。

「今の時代CGでフェイク画像は簡単に作れる。みんな面白がって拡散しているだけでしょう」

と。

宗太は少し焦りながら俊亮の言葉に同意。

しかし実際、俊亮はポコの写真がフェイクだとは思っていなかったのです。

というのも、宗太とポコが屋島を訪れた日。

俊亮は現ペオ合戦の幻を見たのですが、これはポコが見せてくれたものではないか?と考えていました、

「ポコ君の戸籍をやたら気にしてたのも、化け狸に固執するのも、ポコ君が化け狸だから…」

と告げる俊亮。

すると廊下で2人の話を聞いていたポコが姿を現しました。

ポコは俊亮に一歩ずつ近づきます。

耳としっぽが生えているポコを見て、俊亮は思わず口を覆います。

そして両膝をつくとポコの手を握り、感謝の気持ちを伝えました。

「あの時は僕のために力を使ってくれてありがとう」

宗太と俊亮は、ポコのことを誰にも言わないことを約束。

しかし俊亮は、ポコのことを思うなら今の状態を続けるべきではない、と言いました。

「ポコ君は山に帰すべき。ずっと人間の姿でいることがどれだけ大変か…」

俊亮は、ポコが寿命を削ってまで宗太と一緒に痛いことを把握していました。

詳しく聞こうとする宗太でしたが、俊亮はポコを抱え俵製麺所を出ていきます。

すぐさま追いかける宗太。

追いついた宗太に俊亮は言いました。

「ポコは本来、何十年も行きられるけど、力が尽きれば普通の狸として寿命を迎えてしまう。そうなった時すべてを受け入れられるのか?」

と。

ポコと自分たちは、生きる世界がまるで違っているのです。

現実を受け入れることができない宗太は、一瞬のスキを狙いポコを奪い取り、そのまま走ってどこかへ向かいました。

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67話「サンポート高松」ネタバレ

俊亮のもとから走り去った宗太は、アトラクション施設のビルの屋根下で雨宿りをしています。

しかし外は雨。

事故の時に痛めた膝を気にしています。

宗太を心配そうに見つめるポコ。

ポコは人間の姿を保つことができなくなっており、完全に狸の姿に戻っています。

「人間の姿のままじゃキツイんだよな。どんな姿でも俺は…」

とつぶやきながらも、先ほど俊亮に言われた言葉を思い返します。

「ポコ君のためを思ったら今の状態を続けるべきではない。お山にかえすべき」

宗太は寂しげな表情でポコを抱きしめます。

するとそこに傘をさした男性が宗太の名前を呼びました。

中島です。

中島はエレメントに寄った帰りで、宗太がこんなところにいることに驚きを隠せません。

「それなんや?猫でも拾ったんか?」

と尋ねる中島に対し宗太は、正直にポコなんだと告げます。

当然すぐには信じられない中島。

しかし宗太の深刻そうな表情や狸の立ち居振る舞いから、その狸がポコであると信じます。

場面は変わり中島の車の中へ。

宗太はこれまでの出来事を洗いざらい告白。

中島は大体のことは把握できたものの、一気に色々なことを聞きすぎて頭がパンクしそうになります。

ただ、選択することの難しさも理解しました。

宗太がポコと一緒にいたいこと、坊さん(俊亮)が言っていること、どちらもわかる。

けど一つ。

分からないのはポコがどう思っているのか、です。

自分のことばかり考えポコのことを全く考えていなかった宗太は、ハッとした表情になりました。

そして眠っているポコをさするのでした。

その時、あることが脳裏をよぎります。

事故から10年以上経つものの、未だに膝が痛む状態。

10年前のあの時、宗太は進路のことで悩んでいて、家にまっすぐ帰るのが嫌になっていました。

そこでよく屋島の方まで歩いていて、茂みにいた狸と仲良くなりました。

ただ記憶を完全に取り戻すことができておらず、肝心なところを思い出すことができません…。

「なぜか昔から屋島に縁がある」

とつぶやく宗太に、中島は言いました。

屋島には狸を祀っている神社があると。

屋島とのつながりを感じている宗太は、屋島に行くことを決意するのでした。

「ずっとずっと昔から、俺はポコを知ってたような気がする…」

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68話「ポコ」ネタバレ

中島と別れた宗太とポコ。

屋島の山中を歩きます。

しかし昨日の雨のせいで道がぬかるんでおり、歩くのも一苦労。

宗太が初めてポコの狸姿を見たのは、この先の海岸。

そんなことを話していると、ポコは何かの匂いを感じ取り宗太の腕から飛び降りました。

そして宗太のズボンをグイグイと引っ張り、どこかへ案内しようとします。

ただ…

ぬかるんだ道にポコは足を滑らせ、山道から落ちてしまいます。

「ポコ!!」

咄嗟に手を出し、一緒に飛び落ちる宗太。

気づくと目の前は真っ暗。

宗太、ポコともに一命は取り留めたものの、宗太は重傷を負ってしまいました。

ポコは心配そうに宗太の腕を舐めます。

宗太は夢の中で昔の出来事を回想。

「昔もこんなことがあった。」

高校生だった宗太は、河川敷で一匹の狸と戯れています。

ある日、先を走る狸を追いかけていると、その狸が車に轢かれそうに…

宗太は身を挺して狸を守ったものの、車に轢かれてしまいました。

「ずっと忘れていた。あの時の狸はポコ、お前だったのか」

宗太は意識と記憶を取り戻しました。

すると次の瞬間。

ポコは上を向いて寂しそうな遠吠えをします。

そして再び過去の出来事が思い返されます。

宗太の父親が俵製麺所を開業した時、茂みから一匹の狸が出てきました。

その狸が俵製麺所に訪れた最初のお客さん。

次のシーンでは赤ちゃんの宗太を両親があやしている様子が描かれます。

そして数年後。

宗太が幼稚園児くらいの時、茂みにいた狸を見つけます。

狸は雨宿りをしているようだったので、宗太は持っていたビニール傘をそこに置いていきました。

ここで宗太は気付きます。

「これはポコの記憶。ポコが見てきた俺の記憶」

宗太の母親が亡くなった時も、ポコはその様子を見ていたのです。

中島が毎日家に顔を出し、宗太を学校に誘ったこと。

2人が小学生から中学生、高校生になっていったこともポコの記憶にはありました。

そして…

河川敷で宗太と遊んだことや、宗太が事故に遭ったことも。

高校を卒業した宗太は父親からうどん屋を継ぐよう説得されたもののそれを拒み、上京して就職しました。

父親と激しい口論を繰り広げその後、キャリーケースを持って旅立つ宗太をポコは見ていました。

それからもポコは俵製麺所に顔を出し、父親と戯れました。

「お前はいつも腹すかせて、昔からなんちゃ変わらんの。あの泣き虫で指吸よった子が立派に東京で頑張りよるんや」

父親はポコを抱え、そう言いました。

ポコの記憶を見た宗太は、これまでの出来事は全部、自分1人では知れなかったと実感。

ポコと一緒だから気付くことができたんだ、と。

ポコへ感謝する宗太ですが、もうお別れの時です。

夢の中で最後の挨拶を交わす2人。

「ポコ、やっぱりお別れは寂しいな」

大粒の涙を流す宗太に走り寄るポコ。

最後は人間の姿に戻り、宗太に抱きつきました。

「そーた、だいしゅき」

2人は笑顔でお別れしました。

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69話最終話「俵製麺所」ネタバレ

目を覚ました宗太。

目からは涙が流れています。

隣にポコの姿はありません。

長靴と雨具だけが残されています。

「確かにここにあったんだ」

と宗太は涙を流すのでした。

それから宗太はおぼろげな意識の中、山道を下り帰りました。

山を降りると捜索中の俊亮たちに保護され、無事に帰宅。

宗太は俊亮の家で再び目を覚ましました。

怪我は大丈夫そうですが、やはりポコとの別れは寂しく、目を覚ましてそうそう泣いてしまう宗太。

そんな宗太に住職は言いました。

「俵さんの選択は最善やったと思う」

と。

住職いわく屋島の神様は”太三郎狸”という化け狸。

もともとはただの化け狸だったものの、数々の善行を積んだおかげで地主神として祀られるようになった。

地主神はその時に根付く神様で、土地から離れたり、まして人間と一緒に暮らすことは許されていない、とのこと。

そして宗太がポコの存在を信じて忘れなければ、ずっと見守ってくれずはずだと言いました。

その後。

宗太は俊亮と海岸に行きました。

ポコとの思い出の海岸。

「ポコももう一度ここに来たかったのかな…」

と空を見上げると突然、宗太の名前を呼ぶ声が。

紗枝です。

紗枝は宗太に駆け寄り、泣きながら抱きつきました。

「心配したんですよ!すごく!」

紗枝に続いてひろしやダーハマ、学たちもやってきます。

みんなに迎えられた宗太。

無事に帰宅し、いつも通りの日常が戻るのでした。

それから宗太は手紙を綴ります。

たとえ君がいなくても日々は続いていく。

目を閉じて眠ってしまえば明日が来てしまう。

まだ慣れないことも多いけど、どうか君の過ごす日々が穏やかでありますように。

ゆるやかでやさしい日々でありますように。

一通り書き終えると、外から中島が呼んできました。

次のシーンでは宗太がお世話になった人たちが、手紙を受け取り読んでいる様子が描かれます。

どうやらその手紙は招待状。

手紙を受け取った人たちは一同、俵製麺所に集まりました。

「おまたせー!」

すっかり元気になった宗太は、作ったうどんを振る舞います。

「うまっ!」

「もっとじゃんじゃん持ってこい」

「週末だけとかお店やれば?」

…中島やダーハマ、学は宗太のうどんを絶賛。

「私!絶対絶対通いますから」

そう意気込む紗枝はなんと、もう5玉目のおかわりです。

凛子と凛子の子供も美味しそうに宗太のうどんを口にします。

ただ凛子の評価は少し厳しめ。

「お父さんのうどんにくらべたらまだまだやけどな」

宗太と凛子はみんなが美味しそうに食べる風景を見て、家を売らなくてよかったと実感。

2人は今日のことをずっと忘れない、と心に誓いました。

あの愛おしい日々もこれからの未来も、キラキラまぶしい金色に輝いたままずっと、ずっと…。

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〜「うどんの国の金色毛鞠」の最終回12巻のネタバレここまで〜

単行本全12巻にて完結となった「うどんの国の金色毛鞠」

完結したのは随分と前ですが、やっぱりいつ読んでも面白い漫画ですよね!

【漫画 うどんの国の金色毛鞠】最終回12巻感想

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「うどんの国の金色毛鞠」の漫画は、単行本全12巻にて完結しました。

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ちなみにアニメ「うどんの国の金色毛鞠」は、漫画でいうところの4巻途中までが描かれています。

アニメの終盤はオリジナルの展開となっているので、原作漫画とは違った内容を楽しめます。

ただ最終回の終わり方は漫画の方が泣けます。

なのでアニメ「うどんの国の金色毛鞠」を全話視聴したらぜひ、漫画「うどんの国の金色毛鞠」の最終12巻も読んでみてください。

【アニメ うどんの国の金色毛鞠】最終回12話のネタバレ

アニメ「うどんの国の金色毛鞠」の最終回12話のネタバレをまとめました。

原作漫画とは違った結末を迎えているので、アニメもぜひチェックしてみてください。

〜アニメ うどんの国の金色毛鞠の最終回ネタバレここから〜

第12話「かけうどん」

みんなの前から走り去るポコ。

ポコは完全な人間の姿をしておらず、尻尾が出てしまっています。

必死で追いかける宗太。

しかし10年前の事故で負った古傷があるため、途中で転んでしまいます。

するとポコが駆け寄ってきました。

「ポコは俺の家族だ」

と言って、宗太はポコを抱きしめます。

するとポコはお祈りするような形で両手を合わせました。

宗太の周りには金色の光が降り注ぎます。

ここから宗太の回想。

高校生の宗太とお父さんが、俵製麺所の前で話をしています。

その様子を離れたところで見つめている狸。

次の場面では宗太がその狸に餌をあげているシーンが描かれます。

宗太は狸を守るべく車道に飛び出し、その時に大怪我を負ってしまいました。

「お前、あの時の狸なの?」

宗太の中ですべてが繋がりました。

一方そのころ。

一緒に花火大会に訪れていた面々は、宗太とポコを心配していました。

すると俊亮が凛子と中島にだけ、こんなことを言いました。

「最初にあの子を見た時から不思議なものと感じ取った」

と。

中島もそのことに勘付いていたようでした。

再び宗太の回想。

場所は事故直後の防湿。

凛子や中島がお見舞いに来ている一方、お父さんは病室の入口から中に入りませんでした。

お父さんと上手く話すことができなかった宗太は、当時のことを今でも後悔しています。

「俺は香川が嫌いだった。家も親父も。でもポコと出会って色々思い出して、もっとちゃんと話すべきだったって…」

次の場面では、お父さんがパソコンの画面を見ている様子が描かれます。

お父さんは凛子に言われるがまま、パソコンの画面を見ています。

そこに映っていたのは、宗太がデザインしたケーキ屋さんのホームページ。

それを見たお父さんは頑張りを褒めました。

お父さんの心情を知り、宗太の目からは思わず涙が…。

すると再び金色の光が降り注ぎ、夕焼け空の縁側に佇むお父さんが宗太に語りかけてきました。

「やりたいことが見つかったのは分かっていた。わしの言葉が足らんくて悪かった」

この言葉を聞いた宗太も、自らの過ちを謝罪。

もっとちゃんと話していれば…気持ちも考えないで…。

さらにポコが部屋の中から出てきて、宗太に一冊のノートを渡しました。

ノートにはうどんの作り方が記されていました。

最後のページには”宗太へ”と。

お父さんはいつも見ていると告げ、彼方は歩いていくのでした。

と同時に、ポコとのお別れも近づいています。

ポコは完全な狸の姿になってしまい、逃げていきます。

必死に呼び止める宗太。

すると光に包まれたポコが人間の姿になり、宗太に言いました。

「みんな宗太好き、大好き。みんなずっと一緒」

その言葉を最後にポコは、光の中へ消えていくのでした…。

その後。

宗太は俊亮のお寺にいました。

ポコのことを聞き、宗太は香川に永住することを決意。

そして凛子が作った料理を中島と3人で食べる宗太。

お祭りの時の写真を1枚ずつ見ていくものの、そこにはポコの写った写真が1枚もありません。

そんな中、宗太はある1枚の写真を取り出しました。

お父さんのカメラを見つけた時、たまたま撮影された1枚のよう。

するとそこにはポコの姿が写っていました。

「やっぱりポコちゃん可愛い。この子もポコちゃんに似て可愛いと思う」

と呟き、お腹に手を当てる凛子なのでした。

そして最後のシーン。

俵製麺所でうどんを作っている宗太。

お父さんのレシピに従いダシをとり、うどんをこねます。

頭の中にはお父さんの姿が映ります。

その後。

家の庭でおばあちゃんが「狸が出た」と言います。

すると茂みがガサガサと揺れました。

もしかして…?と思わせるシーンで、物語は結末を迎えました。

〜アニメ うどんの国の金色毛鞠の最終回ネタバレここまで〜

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