【漫画 転生したらスライムだった件】最新話73話までの全話・全巻ネタバレまとめ

月刊少年シリウスにて連載中の漫画「転生したらスライムだった件(転スラ)」の全巻・全話ネタバレをまとめました。

転スラは現在、単行本が15巻まで、最新話は73話まで更新されています。

第1話〜第73話までのネタバレをまとめているので、ぜひ参考にしてください。

ちなみに…

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【漫画 転生したらスライムだった件】最新話73話までの全話・全巻ネタバレまとめ

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【漫画 転生したらスライムだった件】1巻ネタバレ

1巻
1話2話3話4話5話6話

【漫画 転生したらスライムだった件】1話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第1話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第1話ネタバレここから〜

主人公は、独身で彼女いない暦=年齢の37歳童貞・三上聡。

ある日、は、自分がスライムになり、そのスライムは美少女に姿を変えるという夢を見ました。

そんな中、会社の部下から結婚相手を紹介されるということに。

相談に乗るはずでしたがそんな時、突然通り魔が襲ってきました。

三上は標的にされた部下の田村を庇い、背中を刺されてしまいます。

死の間際、痛みに苦しみながら色々なことを考えていたら、パソコンの自動音声のような無機質な声が聞こえました。

そして、三上が脳内で思ったことに謎の声が反応して、次々とさまざまなスキルを習得していきます。

三上は能力の習得をそれはすごいと、どこか他人事に思いながら、これが死ぬってことなのかと実感していきます。

そして暗転し、手も足も反応しない状態に驚きます。

なんとか体が動く感覚があるのを確認しますが、視覚、聴覚、嗅覚はないことに気づきます。

とにかく味覚を試そうと、自分の体の下にあった草を食べて確認しようとします。

体内に入れた草が溶けたことに驚きます。

溶けたということは吸収したのだろうかと考えますが、つまり人間じゃなくなってる自分に気づきます。

落ち着いて自分の体の形状を確認してみると、明らかにスライムでした。

三上は認めたくないと思いつつ、スライムに転生してしまったという事実を知ってしまうのです。

自分がスライムになったと認めて数日後。

スライムとしての生活は案外、快適でしたが、仲間もいないので、ただ孤独な現状につまらない毎日。

暇つぶしに草を食べるしかありません。

食べた草の行方を疑問に思った時、『解 捕食者の胃袋に収納されています。』と、返答がどこからか聞こえてきます。

それは、PCの自動音声のようなもので、聞き覚えがあり、その声は大賢者によるものだと言います。

三上にとってずっと孤独だったため、会話相手ができたことに浮かれていました。

調子に乗っていたせいで地底湖に落ちてしまいますが、ウォータージェットのように進む作戦を思いつきます。

結果として、新たなスキル水圧推進を獲得に成功しました。

すると、大賢者でもない誰かから話しかけられました。

スライムは話せませんが、心で思ったことで返事をする「念話」によって、会話が成り立つことが判明。

目の見えない状態だと伝えると、周りが見えるようになる手助けをしてくれると言います。

周囲の魔素を感知する「魔力感知」のスキルを獲得すると、視ることも聴くことも可能になると教えてくれました。

心で思っただけで、簡単に魔力感知を獲得することができ、視界が開けます。

すると、目の前には「ヴェルドラ」という暴風竜がいました。

ヴェルドラは怖い見た目にも関わらず、意外と話好きで親切でした。

ヴェルドラは、異世界からの転生者は未だかつていたことはないと言い、300年前に勇者に封印されて以来このままだと告げます。

勇者は見た目は、可憐な少女でしたが、ユニークスキル「絶対切断」と「無限牢獄」を使って封印したのでした。

スライムはそんなヴェルドラと友達になりました。

ヴェルドラを封印から出すには時間がかかるため、スライムは捕食者でヴェルドラを喰う事にしました。

ヴェルドラは『テンペスト』と、スライムとの共通の名前をつけ、スライムには『リムル』の名を授けました。

リムルはヴェルドラと再会を約束し補食しました。

その頃、世界では激震が走りました。

天災級モンスターであるヴェルドラの消滅を確認したからです。

〜転生したらスライムだった件第1話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第1話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】2話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第2話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第2話ネタバレここから〜

時は十数日前。

ブルムンド王国では、ギルドマスターのフューズが大臣からヴェルドラ消滅の件で呼び出されていました。

フューズは調査するといい、封印の洞窟で何かがあったのだろうと考えていました。

その頃、リムルは一週間特訓して獲得した「水刃」というスキルを発揮すると、さまざまなスキルの獲得に成功しました。

例えば、他の魔物を捕食して『熱源感知』『毒霧吐息』、また、解析の済んだ対象には『擬態』ができるようになりました。

その後、蝙蝠を捕食し『吸血』『超音波』を、蜘蛛を捕食し『粘糸』『鋼糸』を獲得しました。

そして蝙蝠の超音波を使えるようなりました。

こうして、リムルは魔物を撃退しながら発声練習に勤しみ、なんとか喋れるまで成長しました。

いよいよリムルは、洞窟の外に出ることにします。

発声練習しながら、森の中を彷徨い歩いていると、30匹ほどのゴブリンの集団と遭遇しました。

彼らはボロボロの身なりで、ひどく怯えています。

せっかくなので、早速練習した発声で話しかけてみる事に。

しかし、異世界へきて初めての声でのコミュニケーションでした。

リムルの大きすぎる声に益々、ゴブリン達は怯えることに。

次は思念と音量を抑えめで要件を尋ねると、ゴブリンのリーダーらしき者が、強力な魔物の気配がしたので、警戒に来たと言うので、リムルも警戒をします。

そこで怯えるゴブリンたちにさらに話を聞くとなんと、強力な魔物の正体は、リムルのことでした。

リムルは慌てて強力なオーラを消していきます。

ゴブリンたちはそんなリムルが敵ではないと分かり、ゴブリンの村に泊めてもらうことになります。

村に到着すると、集落の家に案内されました。

そして村長から土下座され、願いを聞いてほしいと言われます。

実は村では、竜の神が消滅してしまったことで、牙狼族から狙われていると言います。

そのせいで、村長の息子も死んでしまったと言うのです。

リムルはこの神は「ヴェルドラ」の事だと察します。

リムルは実際には見返りを求めていませんでしたが、体裁を整えるために、この村を守る代わりに何を差し出せるか質問しました。

ゴブリンは見返りとして忠誠を捧げると言いました。

この光景を見て、リムルは前世の後輩の事を思い出しました。

実は頼まれごとに弱かったことを懐かしみます。

その直後、村を襲っていた牙狼族の遠吠えが響き渡ります。

責められるとうろたえるゴブリンたちにリムルは、牙狼族から村を守ると宣言するのでした。

〜転生したらスライムだった件第2話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第2話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】3話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第3話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第3話ネタバレここから〜

洞窟を出てゴブリンと出会ったリムルは、牙狼族の襲撃に追い詰められていたゴブリンたちを助けることになりました。

村の家の中には、牙狼族に犠牲になった者たちが皆寝たきり状態となっていました。

まず、リムルは傷ついたゴブリンたちに回復薬を与え、蘇生を試みます。

蘇生の能力があると信じるゴブリンでしたが、実はこれは体内で回復薬を入れてから、それを吐き出しているだけだったのでした。

回復薬を作れたのは、それと知らず原料を大量に食べていたからでした。

孤独を紛らわすために、暇つぶしで食べていた草はなんと、大賢者曰く回復薬の原料だったのです。

そして草と魔素を融合し、回復薬を作り、傷ついているゴブリンたちを治療していくのでした。

また、ゴブリンたちに作らせていた柵を、糸でしっかりと固定し、迎え撃つ準備を整えさせました。

この糸は、洞窟内の蜘蛛を捕食して奪った「粘糸」です。

こうしてその日の夜、牙狼族がゴブリンの村を襲来してきました。

牙狼族はリムルを見た瞬間、「ただのスライムではないか」と馬鹿にします。

リムルは最後に「このまま引き下がるのなら何もしない。さっさと立ち去れ」と通告しますが、それでも攻めてきます。

ゴブリンたちは皆、逃げることなく立ち向かいます。

リムルは、粘糸と鋼糸を使い分けることによって応戦し、最終的に「水刃」を発揮し、ボスを倒すことに成功しました。

牙狼族はリムルの配下となり、リムルが指示してこれから村を整備していくことに。

村長に名前を問うリムルでしたが、村長は通常、魔物は名前を持たないと言います。

しかしリムルは名前がないと不便だと思い、まず彼らそれぞれ名前を付けていくことにします。

それを聞いて、嬉しそうなゴブリンたち。

途中、村長からそんな一度につけて大丈夫なのかと心配されますが、リムルは気にせず、ひたすら名前を付けていきます。

牙狼族のボスの息子に『ランガ』と名付けた時、突如、虚脱感を感じ、そして、魔力感知が切れてしまいました。

魔素を消費しすぎてスリープモードになってしまいました。

さらに完全回復までに3日かかると言われてしまいます。

名前をつけるだけでそんなに魔素を消費するわけないと思うリムルでしたが、実は魔物の中では常識なのでした。
そしてついに見えなくなり聞こえなくなってしまいます。

3日後、リムルは目を覚ますと皆、大きくなっていて別人のように変わっていました。

なんと、名を与えた者たちは進化していたのでした。

〜転生したらスライムだった件第3話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第3話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】4話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第4話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第4話ネタバレここから〜

3日後。

リムルが目を覚ますと皆、大きくなっていて、別人のように変わっていました。

どうやら、魔物は名前を与えられると格があがり、種族として進化するようでした。

ゴブリンはブゴブリンとゴブリナ。

牙狼族はテンペストウルフへと進化。

リムルは村の料理や家を見て、課題が山積みだと感じます。

そして皆を集め、大所帯となった村のトラブルを避けるために、ルールを宣言しました。

それは、

  1. 人間を襲わない
  2. 仲間内で争わない
  3. 他種族を見下さない

という3つのルールです。

リムルはリグルから、なぜ人間を襲ってはいけないのか尋ねられました。

リムルは人間が好きだからだと答えます。

そんな単純な回答に、リグルはあっさり納得。

また村の存続のため、役割を決めることにします。

  • 警備担当
  • 狩猟担当
  • 村の整備担当

とチーム分けして、衣食住の充実を目指すことに。

そこで、リグルドをゴブリン・ロードに任命し、村を上手く治めるようにと伝えました。

しかし、実際に彼らに家を作らせてみると、建築に関して知識がないため、なかなか上手くいきません。

そんな中、リムルはリグルドから、取引経験のあるドワーフ族について教えてもらいます。

器用なドワーフ族なら、家の作り方を知っているかもしれないというのです。

リムルはドワーフ族に鍛治の達人というイメージを抱いていました。

ドワーフ族がいるのは、武装国家「ドワルゴン」です。

彼らから力を借りるため、リムルはゴブタらをお供にして、直接交渉しにドワルゴンへと向かうことに。

その間、村はリグルドに任せてあります。

行く途中で、リグルの兄も名前を与えてもらっていたと話を聞くリムル。

なんとリグルの兄は、魔王軍から名付けてもらったとのこと。

しかし進化はそれほどしていないようでした。

リムルは魔王軍という言葉に胸が高鳴るのでした。

また、お供たちにドワルゴンについて問うと、ドワルゴンはドワーフだけでなく、エルフや人間もいるとのこと。

中立の貿易都市で争いは禁止されていると言います。

トラブルは起こり得ないというリグルに安堵するリムル。

そして、ゴブリン村を出発して丸3日。

リムルたちは、武装国家ドワルゴンに到着しました。

本当なら徒歩で2ヶ月かかるところを3日で走破したリムルたち。

中には、悪目立ちしないために、リムルとゴブリンのゴブタだけが行く事になりました。

リグルたちは森の入り口でお留守番です。

そして厳重な入国で列に並ぶことに。

ようやく入国しようとした際、リムルは人間に絡まれてしまうのでした。

〜転生したらスライムだった件第4話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第4話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】5話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第5話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第5話ネタバレここから〜

リムルは足りない建築技術を補うために、技術者を探しに、武装国家ドワルゴンへ訪れました。

入国前に騒動を起こして連行されていました。

なんとリムルは人間に絡まれてしまいます。

彼らは、スライムの見た目である自分を雑魚だと罵ってきました。

村で決めた「人間を襲わない」というルールを犯さない範囲内で彼らをやっつけるため、擬態で狼に変身し、真の姿は狼だと偽ります。

しかし狼に変身しても見た目が変わっただけで、中身はスライムだと見破られているため、全くビビっていないようです。

そのため、少し威嚇して抵抗することに。

思っていたよりも大きな声で吠えてしまったことで被害が出て、警備隊に捕まってしまったのです。

ゴブタと共に牢屋に入れられたリムルは、このような事のあらましを警備隊隊長のカイドウに伝えました。

そんな時カイドウのもとに隊員が来て、鉱山で事故が起きたと慌てて言いました。

また、魔鉱石採取のため、奥まで潜っていた鉱山夫がひどい怪我をしたようです。

しかし、今は戦争の準備でどこも回復薬は品薄。

そんな時リムルは、ドワーフに洞窟で作っておいた樽いっぱい回復薬を提供すると持ちかけます。

魔物が提供した回復薬に戸惑うかと思われましたが、他に打つ手がないと言えば、彼らは仕方なく使用してくれたようで、回復しました。

リムル達はお礼を言われ、この一件で信用してもらい、ついに釈放されました。

翌日。

カイドウの紹介で鍛冶屋へ向かうことに。

街を歩いていると、ゴブリン村よりもはるかに文明的であると分かり、武器防具の多さにも驚きます。

そして鍛冶屋に着くと、そこにはカイドウの兄・カイジンがいました。

彼は見た目からも職人という雰囲気が感じられ、圧倒されるゴブタとリムル。

カイジンは、大臣・ベスターの依頼を優先したいと言い、忙しい様子です。

実はベスターの依頼は、魔鉱を使ったロングソード20本を5日で、王に届けなくてはいけないという無謀なものでした。

しかし 20本のロングソードを作れるほどの魔鋼が足りていないため、作ることができない状況にありました。

国が職人に割り当てた仕事であり、引き受けた以上は完成させなければなりません。

カイジンは出来る限りのことはしましたが、それでも解決策を見出せず、頭を悩ませていたのです。

また、リムルはカイジンの作る剣を気に入り、村にカイジンを迎え入れたいと思いました。

そしてスキルを活用して、カイジンに協力することに。

リムルは前に洞窟で魔鋼を食べていたため、簡単に魔鋼を抽出できると大賢者から助言されます。

そして、あっという間に20本のロングソードを完成させるのでした。

〜転生したらスライムだった件第5話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第5話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】6話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第6話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第6話ネタバレここから〜

リムルのスキルのおかげで無事、ロングソード20本を王に届けることができたカイジン。

カイドウはお礼にリムルを綺麗なお姉ちゃんが沢山いる、エルフのお店へ連れて行きました。

なんとしてでもカイジンを、村に技術職人として迎え入れたいと思っていたリムル。

しかし彼が国の職人であること、王に恩義があること、また彼の義理堅い性格から、無理を言って困らせたくないと考えます。

綺麗なお姉ちゃんと祝杯をあげられたことで気分も良くなり、十分見返りは貰ったと思うリムルなのでした。

楽しく盛り上がっている中、リムルはエルフに水晶玉占いをしてもらうことに。

水晶玉占いはかなり好評で、運命の人を占ってくれるというのです。

今世の自分には、運命の人つまり嫁が出来るのだろうかと希望を抱くリムル。

すると、水晶に日本人らしき女性が写ります。

リムルは彼女を見て、どこかで見覚えがあると気づきます。

生前最後に見た夢に出てきた美少女に似ているような気もします。

そんなことを考えている中、カイジンはその女性を『爆炎の支配者 シズエ・イザワ』だと言います。

彼女は、自由組合の英雄で、何十年も活躍していたとのこと。

今はもう引退して、どこかの国で若手を育てているのではという話でした。

『シズエ・イザワ』という名前は、どう考えても日本人の名前であり、同郷者として会ってみたいと思うリムル。

そこにその時、その店にカイジンに無理難題の依頼をした大臣ベスターが現れました。

ベスターはスライムであるリムルを魔物だと言い、馬鹿にして蔑み、さらに水をかけました。

リムルはもちろん内心怒りに燃えていましたが、大人の対応で我慢します。

それに対し、カイジンは恩人であるリムルにケチをつけたことを怒り、ベスターに手を上げてしまいました。

カイジンの迫力に圧倒され、ベスターは立ち去って行きました。

この国に居場所がなくなったことを心配されるカイジンでしたが、リムルに、「俺の場所はあんたが用意してくれるんだろ?」と言います。

そして、恩人を蔑ろにしてまで王に仕えたくないと言い、リムルに付いて行くと言います。

リムルもそんなカイジンを受け入れるのでした。

しかし、一国の大臣を殴ったのは、やはり見逃されない一大事でした。

カイドウも兄の愚行に呆れた様子です。

ついに、カイジンとリムルは王宮に連行されてしまいます。

その2日後、リムルとカイジンは、裁判にかけられることに。

そこには、武装国家ドワルゴンの国王・『ガゼル・ドワルゴ』の姿もありました。

〜転生したらスライムだった件第6話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第6話のネタバレです。

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【漫画 転生したらスライムだった件】2巻ネタバレ

2巻
7話8話9話10話11話

【漫画 転生したらスライムだった件】7話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第7話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第7話ネタバレここから〜

カイジンとリムルは、王宮に連行され、裁判を受けることになってしまいます。

リムルたちを裁くのは、ドワーフの英雄王『ガゼル・ドワルゴ』でした。

しかし、裁判の場で自由に発言できるのは、伯爵位以上の貴族だけで、当事者のリムルたちでさえ、王の許しなく発言はできない状況でした。

発言した時点で有罪となってしまうため、なんとしてでもそれは避けたいところです。

自分たちの代わりに意見してくれる弁護士が、リムルたちにつきました。

しかしその弁護士はかなり胡散臭い人物でした。

リムルがそう睨んだとおり弁護士は、カイジンたちから先にベスターに因縁をつけ、複数で暴行したという虚偽の報告をしたのです。

そこには怪我が大げさになっていて、包帯を巻かれたベスターもいて、彼は不敵な笑みを浮かべています。

つまり弁護士は、ベスターに買収されていたのでした。

ベスターは、とても意地悪な人間でした。

カイジンが勾留中に話してくれたのですが、カイジンは昔、王宮の工作部隊の団長で、ベスターは副官でした。

侯爵家出身のベスターは庶民出身のカイジンに従うのが面白くなかったのです。

そんな時、功を焦ったベスターの計画「魔装兵計画」が潰れてしまい、カイジンは責任を取って辞めることに。

ベスターが軍の幹部に虚偽の報告をしたことで、全ての責任をカイジン一人になすりつけたからでした。

そんな過去の因縁もあり、ベスターは未だに何かというとカイジンを目の敵にして無理難題を吹っ掛けてくるのでした。

しかし根っからの悪人ではないとベスターを庇うカイジン。

そして時はまた裁判に戻ります。

王は、カイジンに戻ってくる気はあるのかと問いかけます。

しかしカイジンは、すでに主を得たと言い、王の命令であっても主を裏切ることはできないと告げます。

そして判決を言い渡されました。

裁判の末、カイジンとスライムたちは国外追放、また、滞在を禁ずることで終止符が打たれました。

王の一喝で裁判は閉廷し、カイジンら含むリムルらは村に帰ることにします。

しかし王は聡明な方で、それだけで終わりませんでした。

王は、ベスターに回復薬を見せます。

それは王国で起こった炭鉱事故においてリムルが提供した回復薬です。

王は、実は裁判の前、このリムルが提供した回復薬で、怪我人を回復させたことを聞いていたのです。

そして王は、大臣の行いが技術を持った魔物との繋がりを絶ったと告げ、大臣から罷免しました。

カイジン、さらに3人のドワーフたちとともに、リムルはゴブリンの村へ帰ることに。

ドワルゴンで色々ありましたが、腕前の職人をヘッドハンティングして帰るという当初の目的は果たされたのでした。

〜転生したらスライムだった件第7話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第7話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】8話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第8話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第8話ネタバレここから〜

リムルは武装国家ドワルゴンでの裁判も終わり、鍛冶職人カイジンと弟子たちをヘッドパンティングすることに成功。

彼らをリムルの暮らす村へと連れて帰り、仲間に加わることに。

その頃、ゴブタは村のみんなに嵐牙狼の召喚を教えていました。

それとゴブタはドワーフ王国に置いていかれそうにかってしまった時、怖い兵士に囲まれ、逃げたいと思った瞬間、嵐牙狼の召喚したのです。

その時のことを思い出して、意外と天才肌なのかもしれないと思うリムルなのでした。

しばらく村の開拓を行っていましたが、彼らが来てからというものの、みんなが一生懸命働くため、順調に村が整備されて行きます。

さすが超一流の腕前を持っているだけあり、仕事が早いカイジン。

さらに、村の噂を聞きつけたゴブリンたちが500匹ほど訪ねてきていました。

どう見ても村のスペースが足りず、元にいた場所に帰ってもらおうかとも考えましたが、追い返した場合のことを思うと罪悪感が込み上げてくるリムル。

というのも、暴風竜ヴェルドラの消滅によって、この一帯では、知恵のある魔物たちの覇権争いが始まっていました。

進化前のゴブリンたちは、たちまち淘汰されるというのです。

リムルは、そのまま放っておくわけにもいかず、全員に名前を与えることしました。

そして、新天地へと向かうことにしました。

その頃、人族の冒険者一行が、魔物巨大妖蟻(ジャイアントアント)に襲われていました。

仮面をつけた女性は炎の力を用いて反撃しますが、倒し切れていない魔物がまだいて、絶体絶命のピンチに陥ります。

そのピンチにリムルが遭遇し、スキルによって助けました。

彼らは、自由組合の冒険者であるカバル・エレン・ギドの3人組で、以前洞窟ですれ違った人物たちでした。

そしてその3人組には臨時のメンバーとして、仮面の女性・シズも同行していました。

なんとそのシズこそ、リムルがエルフの水晶玉占いで見た、運命の女性でした。

思ったよりも早く運命の人に出会えたことにリムルは感激します。

なんとかリムルはシズに無害であることをアピールするため、「悪いスライムじゃないよ!」と言います。

それは元の日本にいた人間ではないと、知り得ない言葉でした。

シズも日本からやってきた召喚者だったため、その言葉を同郷だった子から聞いたことがあり、ゲームの言葉だと思い出します。

リムルは信用され、村へと案内することに。

これは、ヴェルドラに次いで二番目の運命の出会いとなったのでした。

〜転生したらスライムだった件第8話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第8話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】9話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第9話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第9話ネタバレここから〜

偶然出会った自由組合の冒険者3人組。

彼らと一緒にいたシズを、村へ招待することになったリムル。

彼らに肉を焼いてあげていました。

シズからは色々な事を教わりました。

異世界から来たものは、その際に強く望んだ能力を得ていて、それがスキルや耐性となるようで、リムルは、熱に対する耐性を持っていました。

それが望んだ能力だったとしたら、前世で背中を刺されて死んだことにより、熱いとか寒いとか考えていたことで、手に入れたスキルなのではないかと推測します。

シズは、先ほどの魔物・巨大妖蟻との戦いで炎を操っていましたが、それはスキルではなく、呪いだと言います。

シズが最後に見たものは、紅蓮に染まった日本でした。

その頃、日本は空襲の真っ只中。

その時の事は、今では教科書に載るほどのもので、東京大空襲として語り継がれています。

しかしシズはそこで死んだのではなく、ある男に召喚されたようでした。

男はシズではなく、別の誰かを召喚したかったようで落胆していたとのこと。

そして、男はふとした気まぐれから炎の精霊を憑依させました。

それがきっかけで、炎を操れるようになりましたが、シズにとってはこれは呪いとなってしまいました。

シズは昔、この炎で大切な人達を失ってしまった事があったらしく、それをきっかけに人と仲良くするのは怖くなっていたと語ります。

しかし今回、旅で出会えた人達は良い冒険者たちだと言い、信頼しているようです。

リムルはそんなシズの話をもっと聞きたくなり、散歩へと連れ出すのでした。

ランガの背中に乗って、森を駆け抜けます。

リムルの町を気に入ったというシズに対して、照れ臭くなるリムル。

さらにリムルは、東京大空襲後の日本を知らないシズのために、スキル思念伝達を用いて、現代の日本の風景を見せるのでした。

終戦後、復興に励む人たちの姿を見て、彼女は炎に包まれた街とは思えないくらいの変わりように驚き、胸を打たれるのでした。

そして、シズは自分を召喚したのは、魔王レオン・クロムウェルだと言い、どうやらこの世界の頂点の一人のようでした。

そんな中、急に顔色が悪くなり、苦しみだすシズ。

大賢者から、「対象の魔力が増大したとのことで警戒してください」と警告されました。

先ほどとは別人のように、殺気を放つシズに圧倒されます。

ちょうどそこにシズの仲間がやってきました。

そして彼女こそが『爆炎の支配者 シズエ・イザワ』であり、イフリートを宿す最強の精霊使いだと気付くのでした。

リムルはイフリートの制圧と、シズの救出のため、動きだしました。

〜転生したらスライムだった件第9話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第9話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】10話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第10話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第10話ネタバレここから〜

シズは、レオンにより宿されたイフリートの力の制御を失ってしまいます。

イフリートがシズの肉体を乗っ取って、暴走を始めてしまうのでした。

暴走を止めるべく、シズを救うためにリムルらは、イフリートに立ち向かうことに。

イフリートに語りかけるものの、会話が難しいことが分かります。

そしてリムルは「水刃」を発揮しますが、なんと蒸発。

精霊種に爪や牙などの攻撃は通用しないようです。

攻撃方法を模索する中、イフリートは分裂。

リムルは捕食スキルによって、冒険者の氷系魔法を捕食、解析して駆使していきました。

イフリートも攻撃を重ねますが、リムルが熱変動耐性を有しているため、炎の攻撃は効きません。

激戦の末、最終的に隙をついて、イフリートを拘束し、捕食。

イフリートの前に現れた暴風竜ヴェルドラは、この空間は破れないと言い、リムルは貴様の戦う相手ではないと言い捨てるのでした。

なんとか勝利を収め、イフリートから解き放たれたシズは、元の人間の姿に戻っていました。

リムルに「スライムさん、ありがとう」と、感謝を伝えるシズ。

しかし、あれから一週間経っても、シズはずっと眠り続けたままで目覚めることはありませんでした。

シズを苦しめていたイフリートは喰ったのに、なぜなのかと思うリムル。

大賢者によると、実はシズはイフリートと同化することで、かろうじて生きていただけということが分かります。

さらに彼女の気力は、激しく消耗していると言います。

もしイフリートを浄化しなかったら、シズの望みではないうちに、やがて自我を失っていたとのことでした。

そんな中、シズが目覚めました。

水を持ってこようとするリムルに対し彼女は、必要ないと言い、自分はもう長くないと気付いていました。

シズは、もう何十年も前に日本から異世界に来て、辛いこともたくさんあったけど良い人たちに出会えたと言います。

さらに最後はこんな奇跡みたいな出会いもあったと、リムルとの出会いを幸せそうに語ります。

もう心残りはない、十分生きたと言いますが、リムルは何かできることはないかと聞きます。

リムルの人生の重荷になってしまうから頼めないと断られますが、それでも、最後に力になりたいと言うリムル。

その頃、冒険者3人組とリグルドが合流していました。

部屋の中に入ってくると、彼らは自分たちの目の前にいた人物に驚きます。

4人の前にいたのは、限りなくシズに似た、裸の女の子だったのでした。

リグルドは彼女に対し、リムル様と話しかけ、よりいっそう驚く冒険者3人組なのでした。

〜転生したらスライムだった件第10話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第10話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】11話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第11話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第11話ネタバレここから〜

シズが亡くなってしまったことに悲しむ冒険者3人組。

同時に、目の前の人間がリムルだということに信じられないようです。

その姿は、シズを小さくしたような雰囲気です。

リムルは、なかなか受け入れられない3人組に対し、すぐにスライムの姿となって自分だと証明します。

なぜこんなことになったのかと言うと、リムルはシズの希望から、リムルの持つスキル捕食によって葬ることを決意し、シズを葬送したからでした。

エレンは最期のお別れを言いたかったと寂しがりますが、シズが亡くなるときに言っていた「仲間になれて楽しかった」という言葉を伝えるのでした。

森の調査結果とシズの死亡を報告するため帰ると言う冒険者たち。

自由組合はほとんどの冒険者が所属しているとのこと。

そして、最後に人の姿になってほしいという要望を叶えるリムル。

すると、シズに頭を下げながらお礼を言う3人組。

心配されないリーダーになると言うカバル、冒険を生涯の宝物にすると言うギド、そしてお姉ちゃんみたいだと思っていたと泣くエレン。

リムルも3人がシズの最後の旅仲間で良かったと感激するのでした。

その際にリムルは、カイジンら職人に作らせた装備品を餞別として彼らに贈りました。

どうやら彼らにとって、カイジンたちは思っていたよりも有名人だったらしく、喜ぶ3人。

悲しみを吹き飛ばすように村から去っていた3人を見て、たくましさを見習おうと思うリムルなのでした。

彼らを見送った後、リムルは人に擬態できるようになった自分の能力を確認していました。

ものすごくスムーズに擬態でき、人型に戻ったことで視覚や聴覚もあり、周囲感知もできます。

さらに分身も使えるとのことで、実際にスキルを使うと、自分の姿を初めて見ることができました。

シズさんに似ている美少女に変わったが、なんと性別はないようです。

そして女寄りにしたり男寄りにしたりすることもできると判明。

そんなことをしながら、リムルはひとり部屋の中で、シズの最期を思い出していました。

彼女の心残りは、彼女たちの教え子のことでした。

水晶玉占いで見た5人の子供たちと2人の男女について、今後地道に情報収集していこうと考えをめぐらします。

そしてもう一つ。

シズにイフリートを宿らせた魔王レオンについても、シズの仇を必ず取るべく、その討伐を心に誓ちます。

一方で、魔王勢力側も少しずつ動き始めており、時代はいよいよ激動の時代を迎えようとしていました。

その魔王の軍勢に属する魔人の1人、ゲルミュッドが極度の飢餓に苛まれていたオーク族の長に、食事と名を与えようとしていました。

オーク族長に与えられた名前は「ゲルド」

そしてゲルミュッドは、ジュラの大森林への侵攻をひそかに企てていたのでした。

〜転生したらスライムだった件第11話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第11話のネタバレです。

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【漫画 転生したらスライムだった件】3巻ネタバレ

3巻
12話13話14話15話16話17話

【漫画 転生したらスライムだった件】12話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第12話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第12話ネタバレここから〜

リムルはシズを捕食したことで、シズの影を帯びながらも、擬態ができるようになります。

そこでリムルは一日、人間の姿で過ごしてみることになりました。

思っていた以上に、リグルドの統率力が高かったようで、シズを看病していた間も町の整備は順調に進められていました。

そんなリグルドは、最近ゴブリン・キングに格上げしたことで、ますます筋骨隆々になっていました。

町では住人が500人ほど増え、リグルドだけではまとめきれないため、リグルドの下に4名のゴブリン・ロードをつけることに。

ルグルド、レグルド、ログルドの3名は、司法・立法・行政を司り、紅一点のリリナは、生産物を管理する役目を任じました。

そこであることに気が付きます。

リムルはせっかく人に擬態したのに、美味しいものを食べていませんでした。

その夜、宴会を開くことを決めます。

ランダに乗って森中を駆け抜け、周辺警備兼食料調達係に獲物の調達を頼みました。

彼らは特上の鹿肉を用意してくれると言います。

最近は、森の奥から移動してくる魔獣が多いため、獲物が豊富とのこと。

魔獣の移動ということで気になったリムルは、ランガに、警備隊に同行し、何かあったときは彼らを守るように指示します。

そしてリグルが、森の巡回中にシズの形見である仮面を拾ったと言い、リムルに渡してくれました。

リムルはひとりヴェルドラが封印されていた洞窟へ着くと、習得した技を確かめることに。

実はシズとの一件以来、イフリートと彼女を取り入れたことによって、かなり多くのスキルを取得していました。

自分の持つスキルを把握することで、ちゃんと使いこなせるようになろうと考えたのです。

その時、「大賢者」が世界の改変を伝える「世界の言葉」の機能を一部流用して言葉を話していたことをリムルは初めて知ります。

スキルを獲得したり進化したりする時、聞こえる言葉が「世界の言葉」であり、それをリムルの疑問に答えるために自己改造したのが「大賢者」だったわけです。

さまざまな技を発揮していると、攻撃も防御も強化され、以前とは比べ物にならない威力になっていることに気づくリムル。

シズの仮面をかぶってみると、魔力を抑える力があり、対外向けの時は仮面をつけることを決めます。

そんな中、ランガより緊急の通信を受けます。

それは救援要請で、どうやら敵に襲われているようです。

すぐに駆けつけると、そこには沢山の倒れたゴブリンたちと、数人でなんとか戦っているゴブリンたち。

そして、見知らぬ敵がいました。

〜転生したらスライムだった件第12話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第12話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】13話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第13話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第13話ネタバレここから〜

ひとり洞窟で新たなスキルを試していたリムルに、ランガから救援要請が入りました。

急いで駆けつけてみると、生き残っているのは数人のゴブリンのみとなっていました。

リムルはすぐに回復薬で傷を負ったゴブリンたちを蘇生させ、リグルに状況を説明させます。

どうやら倒れている者たちは無事で、魔法で眠らされているだけだと言います。

そして強力な妖気を感じ、警戒していたものの、オーガと呼ばれる鬼のような魔人と遭遇してしまい、戦うことになってしまったようでした。

オーガは、鎧をつけ日本刀を持ち、かなり返り血も浴びています。

すると、二人のオーガに追われたランガも走ってやってきました。

これで敵となるオーガは6人となり、リムルは話し合いで決着をつけようとします。

実力差は明白であるにも拘らず、ゴブタもリグルも致命傷ではない上に、警備隊のほとんどが魔法で眠らせて無力化されていることに、リムルは疑問を抱いたのです。

大人な対応を取ろうとするリムルに対し、オーガは「正体を現せ、邪悪な魔人め」と言い放ちます。

彼らは、普通の人間に魔物を統率するなど出来るわけがないと感じたのです。

オーガの姫巫女によって、リムルが見た目を偽り、妖気を抑えていることまで見破ります。

さらに、リムルのかぶったシズの形見である仮面を見て、何か誤解されてしまいます。

闘う気満々のオーガに対し、リムルも「負ける気がしない」と戦闘態勢へ。

魔法を使う姫巫女はランガに任せ、自分は残りの5人のオーガと戦うことにします。
こうして、戦いが勃発。

まずリムルは、オーガたちに対して、「麻痺吐息」「粘鋼糸」「身体装甲」と3連続でスキルを用いて、3人のオーガを撃破します。

凶悪なオーガでもまったく歯が立たないほど、今のリムルはパワーアップしていて、さまざまなスキルを用いることができる強さを秘めています。

しかしオーガの一人である爺さんが、リムルの戦闘スタイルを一目見ただけで、リムルの捕食した魔物の名前とスキル、さらに魔力感知も持っていると言い当てました。

手の内を見せすぎるのは良くないと思い、戦闘を終わらせようとするリムルでしたが、その爺さんに、いきなり後ろから右腕を切り落とされてしまいます。

もちろんリムルは、すぐに切れた右腕を吸収し、驚くべき回復力で元通りにします。

腕の再生に戸惑うオーガは「鬼王の妖炎」を繰り出し反撃しますが、リムルには熱変動耐性があるため、炎が効きません。

そして一気に仮面をとり、「本当の炎を見せてやろう」と、本気モードになるのでした。

〜転生したらスライムだった件第13話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第13話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】14話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第14話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第14話ネタバレここから〜

新しいスキル黒炎を見せつけ、話し合いはもう無理だと戦いで決着をつける気になったリムル。

オーガの姫巫女は、炎が周囲の魔素を利用した妖術ではなく、炎を形成しているのは純粋にリムルの力であると衝撃的な様子。

一方でオーガの次期頭領は、無念に散っていった同胞の恨みを背負っている自分が、仇を前にして逃げるなどできないと言います。

リムルの黒炎を見ても強気なのは変わりません。

それを聞いて感化された爺さんのオーガも、次期頭領にお供すると言います。

せっかく威嚇のつもりで、新しいスキル黒炎を見せつけたリムルでしたが、完全に裏目に出てしまいました。

しかしそんな二人のオーガの前に、姫巫女が立ちはだかり、リムルを庇いました。

なんと彼女は、リムルたちがオーク共を率いていた魔人とは違うように思えると言い、自分たちの里を襲った者ではないと反論するのでした。

里を襲った魔人と同じく仮面を付けていると言うオーガに対し、リムルは仮面を外しました。

そして、これはある人の形見の仮面だとして、オーガに確認するように告げます。

やっと勘違いに気づいたオーガたちは、リムルたちに謝罪したいと告げるのでした。

誤解が解けた後、リムルはオーガたちを自分たちの町に招待します。

夜、村では宴会をしていました。

リムルは久々に美味しいご飯を食べて、幸せな気持ちになります。

またオーガたちから話を聞くと、オーガたちの目的は、ゴブリンやウルフたちを殺すことではありませんでした。

どうやらオークロードといわれる魔物に村を壊滅させられてしまったようです。

そこから逃げている途中で、ゴブリンやランガたちと遭遇し、オークロードの仲間ではないかと間違えてしまったとのこと。

その話はリムルたちにとっても他人事ではないと感じ、緊急会議を開くこととなるのでした。

オークが攻撃を仕掛けてきたことがそんなにおかしいのかと疑問に思うゴブタに対し、オーガとオークでは強さが桁違いだと言います。

オークとは、普段は下位の魔物であるオークから極まれに生まれる特殊固体なのです。

つまり、格下のオークが攻撃を仕掛けるのはありえないことであり、ましてオーガのほとんどを全滅させたというのは衝撃的な話でした。

推測では、オークが誰か魔王の勢力のいずれかに与したということ。

分かっているのは、300人ほどの同胞はもうたった6人しかいないということでした。

そして、今後の方針が決まっていないオーガたちに、村での生活を提供することと引き換えに配下に入ることを提案。

そして一夜明け、全員リムルたちの配下となることが決定し、彼らに証を授けることになりました。

〜転生したらスライムだった件第14話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第14話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】15話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第15話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第15話ネタバレここから〜

オーガたちが配下になってくれたお礼として、リムルは彼らに名前を与えることにしました。

今までの大人数とは違い、6人だけだから平気だと軽く考えていました。

しかし案の定、オーガ6人の名付けでも、ゴブリン数百人分の魔素を消費してしまい、スリープモードとなるリムル。

目覚めると、元々上位種族であるオーガたちはさらに希少な種族である鬼人へと進化し、容姿も変貌。

一方その頃、ジュラの大森林の辺境では、オークの軍隊がその力を増大させていました。

リザードマンたちが支配する大森林の中央にあるシス湖周辺の湿地帯でも、その脅威は騒がれており、現状報告がなされていました。

報告では、南方にオークの軍勢が現れたというものでした。

なんと軍勢は魔力感知と熱源感知で確認したところ、20万にも及ぶといいます。

それはリザードマンの20倍もの数でした。

また、オークは統率も取りづらいとされているにも拘らず、オーガの里を滅ぼしたということを踏まえれば、伝説のユニークモンスターであるオークロードの存在が確信に変わってきます。

族長はオークロードがいるならば勝利は厳しいとして、彼らのことを「味方の恐怖の感情さえ喰らう正真正銘のバケモノ」であると言い放ちます。

そして万が一のために援軍が必要だとして、魔人ゲルミュッドに名を授けられた息子のガビルを呼び寄せ、命令を下すのでした。

一方リムルの村では、ハクロウがゴブタたちに剣術を教えていました。

リムルは見学中、ベニマルからオークロードについて聞かされます。

彼の話によると、オークロードは数百年に一度オークの中で生まれると言われているユニークモンスターで、味方の恐怖の感情すら喰らうため異常に高い統率力を備えるとのこと。

ベニマルは、彼らの里を襲ったオークたちが仲間の死にも怯むことがなかったことため、可能性は低いものの、オークロードが存在するのではないかと予想。

またベニマルは、他に襲われた理由としては、襲撃の少し前に里を訪れた魔人を挙げました。

オーガの里に名付けにやって来たとのことですが、あまりに胡散臭かったため、一族みんなで断ったことが関係しているのかもしれないと懸念。

その魔人に恨みを買ったのかもしれないとリムルは言いますが、ベニマルとしては主に見合わない相手に仕える気がないので仕方ないのだとか。

名付けしてもらえるとしても、相手が誰でもいいというわけではないと言われて、リムルは主に相応しいと言われた気になり、照れ臭くなります。

そしてその魔人の名前は、『ゲルミュッド』だということも明らかになります。

その魔人は至る所で名前を付けていると分かり、彼の目的を考えるリムル。

さらに、ソウエイは、村の近隣でリザードマンの一行の目撃情報もあると報告しました。

〜転生したらスライムだった件第15話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第15話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】16話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第16話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第16話ネタバレここから〜

リザードマンのガビルは、族長である父から命令されたことに対して、部下たちに愚痴を漏らしていました。

命令の内容はこうです。

ジュラの大森林を巡り、オークの侵攻に怯えるゴブリンの村から協力を取り付けてこいというもの。

しかしガビルとしては、オークに恐れを抱き、弱腰になっている父に不満を持っていました。

部下たちはガビル対し、すでに首領にふさわしい人材だとして煽ててきました。

ガビルも調子に乗り、オークの軍勢を撃退をもって首領の座を受け継ぐと宣言するのでした。

オーガのベニマルたちが仲間になってから数日後。

リムルの町には新たな住人が増えたことで、賑やかな日々を過ごしていました。

シュナが魔素が入った絹織物を作っている所にリムルとリムルの秘書となったシオンが様子を見に来ます。

リムルの世話を巡って張り合う女性2人。

リムルは、シュナに自分の服も作ってもらうようにお願いし、この場を切り抜けました。

昼食の時間になり、シオンの手料理を楽しみにしていたリムル。

ですが出てきたご飯は、まるで毒のような見た目の物体。

シオンの料理の腕を知っているベニマルたちは、知らないふり。

そこへたまたまやって来たゴブタが犠牲となり、毒料理を食べさせられてしまうのでした。

その頃リザードマンのガビル一行は、総勢7000匹のゴブリンたちから協力を取り付けることに成功していました。

そんな彼らが次の目的地に定めたのは、噂によればスライムが牙狼族を操るというゴブリンの集落。

そして遂にリザードマンが訪ねてきたと、リムルに一報が入ります。

ガビルは到着早々リムルに向かって「配下に加えてやる」と高圧的な態度。

来訪の目的は、オークの軍勢に対抗するためだと言い、軍勢への勧誘でした。

リムルは、オークの軍勢に対抗する手段として、リザードマンと仲間になり共闘するという選択肢は良い判断としました。

ただ果たして、貧弱そうなガビルに任せられるのか不安でした。

また、牙狼族を飼いならしたのがスライムということが信じられないガビルの目の前に、ランガを呼び出すリムル。

実はランガは、ガビルが見上げるくらい大きいため、威嚇しがいがあると踏んだのです。

出てきた直後に一咆えしたのもあって、リザードマンたちはかなり委縮しますが、ガビルは堂々とした態度を崩さないままランガに話しかけました。

リムルがガビルの死を確信したところに、顔を出したのは何とゴブタ。

先ほどシオンの手料理で犠牲になったはずでした。

しかし抵抗した結果、なんと毒耐性を獲得していて、無事だった様子です。

そんな通りすがったゴブタを、ランガはガビルの相手として送り出すのでした。

〜転生したらスライムだった件第16話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第16話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】17話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第17話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第17話ネタバレここから〜

ついにガビルとゴブタの戦闘がスタート。

もしガビルが勝ったら、ガビルたちの配下となる話を考えると言うランガ。

ゴブタには、勝った場合はクロベエの作るゴブタ専用の武器をプレゼントすると約束。

負けた場合にはシオンの手料理を食べる罰が待っています。

勝った場合は天国、負けた場合は地獄。

究極の選択を突きつけられたゴブタは、ガビルに立ち向かうことに。

まず影移動を使い、さらに渾身の回し蹴りで勝負を仕掛けます。

後方から入った蹴りにより、あっけなくガビルは気絶してしまいました。

瞬殺で戦いに勝利したゴブタ。

彼の天才的な戦いぶりを見て感心するリムルなのでした。

そしてリムルは、オークへの対抗として共闘することは同意。

ただ配下になるのは断るとリザードマンたちにはっきり宣言します。

負けたリザードマンたちは、気絶したガビルを抱えて村から撤退していきました。

これでとりあえず一見落着。

まずは一連の情報をまとめて、今後の方針を立てることに。

偵察から戻ったソウエイの報告を受けて、町の幹部が集められ会議が行われます。

木片に地形を描いた地図で説明するリムル。

20万のオークの軍勢は、ジュラの大森林を流れる大河に沿って北上する進路を取っていました。

さらに別動隊の動きから予想できる合流地点は、ここより東の湿地帯。

つまり、リザードマンの拠点です。

ただリムルは、オークの目的が分かりません。

あまり知能の高い魔物ではないオークが本能以外で侵攻する理由を考えるカイジン。

遂に出た答えは、オークの後ろに何か存在するのではないかというものでした。

オーガの里にも来た魔人ゲルミュッドや、魔王の関連も考えますが、一切根拠はありません。

一方で、通常のオークが20万人もの軍勢を統率できるとは、思えませんでした。

そのため、オークロードが出現した可能性は高まったと意見を述べるベニマル。

リムルたちはひとまず、警戒を強めるということで一致しました。

そんな話し合いの中、偵察していたソウエイの分身体に接触してきた人物が出現。

その相手とは、ドライアドのトレイニー。

ドライアドは、ジュラの大森林の管理者的な役割をしている妖精たちを言います。

どうやら姿を現したのは、数十年以来とのことでした。

接触すること自体が極めて稀な存在なので、誰もが驚きを隠せません。

姿を現したトレイニーから、「魔物を統べるもの」の称号を持つリムルにある依頼が舞い込んできます。

その依頼とは、オークロードの討伐でした。

〜転生したらスライムだった件第17話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第17話のネタバレです。

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【漫画 転生したらスライムだった件】4巻ネタバレ

4巻
18話19話20話21話22話

【漫画 転生したらスライムだった件】18話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第18話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第18話ネタバレここから〜

世に混乱をもたらす災厄の魔物であるオークロード。

生まれながらにスキル「飢餓者」を持っています。

スキルの影響下にある者は、食らった相手の力や能力までも取り込むとのこと。

その代償は、満たされることのない飢餓感でした。

ドライアドのトレイニーは、オークロードの侵攻を対処すべく出現。

彼女は、集落がオークロードに狙われてしまったときのことを危惧していました。

ドライアドだけでは抵抗できず、集落を守れないからです。

そのため、強い力を持ったリムルたちに助けを求めに来たのでした。

彼女は森林内で起こったことは、大体把握していると言います。

リムルたちが仮説として挙げていたオークロードの存在が明白に。

しかし、トレイニーの依頼に対して、リムルは返事を一旦保留にさせてほしいと躊躇。

リムルは主として、情報を整理してから答えたいと思っていました。

オークの目的について会議を再開することに。

ソウエイ曰く、オーガの里の跡地を調査したが死体が全くなかったとのこと。

そこで、トレイニーがオークロードの飢餓者のスキルについて説明してくれました。

飢餓者は捕食者とは違い、一度で確実な奪取とはなりません。

しかし、食欲に任せて数多く喰せばその確率も上がります。

つまり、上位種を滅ぼすことではなく力を奪うことがオークの狙いでした。

上位種とは、オーガやリザードマンも含まれます。

もしオークの狙い通り、彼らの力が奪われたとしたら一気に大混乱になるでしょう。

リムルの村も上位種の魔物の宝庫で、決して他人事ではありません。

ついにリムルも村を守るため、オークロードの討伐を決心。

しかし、相手は20万の軍勢。

リムルたちだけでは歯が立ちません。

そこで、リザードマンとの同盟を検討することに。

貧弱なガビルでは話にならないので、今度は首領の元に直接話を付けることにします。

交渉役には、自ら名乗り出たソウエイが決まりました。

その後もオークの迎撃の戦略を練るリムルたち。

地図を見ながら布陣を考えていきます。

そんな中、ガビルが周りに乗せられて変な気を起こさないか心配するリムル。

その頃、ゴブタに倒されて以来ずっと気絶していたガビルが目を覚ましました。

そんな彼のもとに、ゲルミュッドの使いであるラプラスが現れました。

ゲルミュッドからの警告を伝えに来たようです。

その内容は、オークの軍勢を率いているのが本当にオークロードだというもの。

さらに、既に老体である首領には、オークロード討伐は荷が重いのではないかと。

元々ガビルは、オーク軍撃退後に首領を受け継ごうとしていました。

しかし、ラプラスから助言され、このままでは首領の座を奪えないと焦ったのでしょう。

急いで湿地帯に帰還することにします。

リムルの心配は残念ながら当たってしまいました。

ガビルは調子に乗るのが通常運転のようです。

一方、リザードマンの首領のもとにはソウエイが交渉に来ていました。

〜転生したらスライムだった件第18話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第18話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】19話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第19話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第19話ネタバレここから〜

リムルは、オークロード討伐に向けて皆を集めていました。

決して敵の戦力は少ないと言えず、今の状況は優勢とは言えません。

勝つつもりで戦いますが、負けたからといって怯える必要はないと皆を安心させます。

その頃、リザードマンの首領のもとへソウエイがやって来ました。

直々にオークロード討伐に向けて同盟を提案。

オークロードの脅威を伝え、今は立ち向かうために協力体制を築くことが必要だと告げます。

首領はオークロードの出現で危機が迫る中、強者の救援に断る理由はないと判断。

同盟を受け入れましたが、ただひとつ条件がありました。

それは、主であるリムルにも出向いてほしいとのことでした。

思念伝達でそれを聞いたリムルは承諾し、会談を7日後と決めます。

ソウエイは、リザードマンに会合の日を伝えに再度会いに行きました。

その際に、リムルからの「背後にも気を付けろ」という伝言を言い残し去っていきます。

その言葉に心当たりがなく不思議に思う首領ですが、同盟が組まれ、光明が見えていました。

そして、部下たち全員を集合させ今後の戦いの方針を発表することに。

すでにオーク軍は地下大洞窟のすぐ近くまで迫ってきていると発表。

ただ、7日後には共闘するリムルたちと合流できます。

それまでの間とりあえず籠城戦をすると伝えました。

戦力を温存し、目的はあくまでも防衛だということも強調。

戦う日まで耐え続け、誰一人死ぬことは許さないと力強く宣言するのでした。

ソウエイとの会合から4日後。

リザードマンたちは順調に防衛を続けていました。

彼らはなんとかオークからの猛攻撃を防御。

しかし、彼らのあまりの強さに衝撃を受けます。

こんな者が20万もいるのかと思うと、残り3日間守りきれるか不安になるリザードマンたち。

その頃、ガビルが首領のもとへ帰って来ます。

ガビルは、オーク相手に籠城する方針の父の姿に、誇り高きリザードマンの戦い方とは思えないと憤慨。

彼の合図とともに部下が大勢現れ、クーデターが起きます。

首領と親衛隊長が止めるも、彼は話を聞こうとしません。

そして、首領の武器であるボルテクススピア手にしたガビル。

防衛戦に疑問を抱いていた仲間と共に、オーク軍の討ち取りへ向かいます。

リザードマンの真の戦い方を見せてやろうと意気込むガビル。

素早い動きで撹乱しますが、一つ誤算がありました。

それは、首領はオークの恐怖を知っている一方で、ガビルは知らなかったことです。

その違いが今、結果となってガビルに牙をむくのでした。

〜転生したらスライムだった件第19話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第19話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】20話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第20話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第20話ネタバレここから〜

リムルのもとには、トレイニーが用意してくれた新しい武器が揃いました。

それらを携え、新しい仲間と共にオークロード討伐へ。

そんな中、オークがオークの死体を喰っている場面に遭遇したリザードマンたち。

リザードマンたちはオークに回り込まれて、仲間のひとりが餌食になってしまいます。

すると明らかに相手の動きが素早くなったのを察知。

さらに先程とは別人のような動きに変貌。

よく見ると、オークの足には水かきが生えていたのです。

その姿は、まるでリザードマン。

喰べることによって能力を得た瞬間でした。

するとガビルの前に、オークが攻め込んできます。

先頭の一番妖気のある者は、オークジェネラル。

すさまじい妖気を放っていて、オークロードかと間違えるほどです。

これほどの力を持ちながら、オークロードの足元にも及ばないとのこと。

一体オークロードは、どれほどの化け物なのだろうかと怯えるガビル。

その頃、幽閉されている首領は後悔の念に苛まれていました。

リムルからの伝言は、こういった事態を警告していたのだと。

ガビルにもっと、オークロードの恐怖について語っておくべきだったと。

後悔しても起きてしまったことは変えられません。

一緒に閉じ込められた仲間の中には、親衛隊長である首領の娘もいました。

彼女から、オークがもうすぐ攻め込んでくると報告を受けます。

そしてついに首領のもとにオークが来襲。

首領は親衛隊長に密命を与えて、なんとかその場から彼女を逃がします。

そんな中、リムルの軍勢は町を出発してから3日が経過。

嵐牙狼族のおかげで道のりはとても順調。

あと少しで湿地帯というところです。

連れてきたのは、ベニマル、ハクロウ、シオン、ソウエイ、ランガ。

そして100組ほどのゴブリンライダーたちでした。

もちろんこれで20万の軍勢を相手にするつもりはありません。

リムルの狙いはオークロードとの一騎打ちでした。

野営の準備中、ソウヘイから交戦中の一団を発見したと連絡がきます。

その交戦中のリザードマンとは、親衛隊長かつ首領の娘。

相手のオークは50体ほど。

首領から密命を与えられて逃げてきた彼女は、他のオークと鉢合わせになったのでした。

影移動によって急いで現場まで向かうリムル。

まずソウエイが、親衛隊長のピンチを救いました。

そこにリムルも駆けつけて回復薬を飲ませます。

さらに、リザードマンとの同盟のためにやってきたと伝えるリムル。

するとオークが再び立ち向かってきました。

情報収集のために、わざと急所を外して殺さずにいたのです。

しかし、シオンが空気を読まずに討伐してしまいました。

そして、他の取り巻きのオークたちも全滅させる鬼人たち。

父から密名を与えられていた親衛隊長は、父と兄を助けてくれとリムルに懇願。

オーク軍を、自らの手で撃退するつもりの兄のガビル。

彼はオークロードを甘く見ていると。

そんなガビルが謀反を起こし、父を幽閉したと伝えます。

リザードマンに迫る種族滅亡の危機。

リムルは親衛隊長を首領の代理にして同盟を締結。

彼らの危機を救うため、戦場へと向かうのでした。

彼の前には、逃げ腰の戦法を取る首領である父。

ガビルからすると、リザードマンの誇り高き戦いとは思えません。

そして、槍ボルテクススピアを手にとり、オークに立ち向かっていくのでした。

首領の部隊は前線に出ているので本陣は手薄。

ガビルは、血の気の多い若いリザードマンたちを傘下に加えます。

湿地帯へと出陣するガビル一行。

そのとき、首領はリムルからの忠告が蘇ってきました。

「背後にも気を付けろ」という言葉は、決して敵だけではなく身内も含まれていたのです。

後悔してもガビルの勢いはもう止められません。

出陣し、敵と交戦するガビル。

初めこそ、敵よりも優位で戦っていました。

素早い動きで撹乱する作戦が効いたのです。

しかし、オークがオークの死体を喰っている場面に遭遇し、変な予感がするガビル。

ガビルはオークロードの恐怖を知りませんでしたが、
首領は知っていました。

その違いが今、結果となって牙を向くのでした。

〜転生したらスライムだった件第20話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第20話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】21話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第21話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第21話ネタバレここから〜

リムルは、親衛隊長を首領代理とし同盟を締結しました。

急いでリザードマンたちを助けに向かうことに。

その頃、ゲルミュッドとラプラスが森の中で悪巧みをしていました。

オークロードの出現は予想外だが、幸運だったと語るゲルミュッド。

オークロードが森の覇権を手に入れそうだと、順調に事が進んでいることに喜んでいました。

そんな彼らの前に現れたトレイニー。

何を企んでいるのか教えて欲しいと、怖い微笑みを浮かべます。

そして、森を乱した罪で排除すると彼らに言い放ち、「風の乙女」を召喚。

スキル「大気圧縮断裂」を用いて、ゲルミュッドとラプラスを追い詰めます。

罪を悔いて祈りなさいと断罪しようとするものの、二人は逃げて消えてしまうのでした。

リザードマンとオークの戦場へと場面が移ります。

戦場の上空にはリムルがいました。

背中には、部分擬態で生えたであろう蝙蝠の羽。

これで空を飛び、リザードマンとオークの戦況を睥睨していました。

魔力感知をマクロにして見ると、状況は散々たるもの。

ガビルの隊はオーク軍に四方を囲まれていました。

リザードマンに勝ち目が無い状況。

もしオークジェネラルの一騎打ちで負ければ殲滅されるといったほどです。

お互いが技を繰り出しますが、オークジェネラルは圧倒的なパワーの持ち主。

妖気が実体化し、思わずガビルは喰われかけます。

その様子を見ていたガビルの部下たちは、居てもたってもいられず助けに入ろうとしました。

しかし、ガビルは「お前たちでは歯が立たない」と一切手を出させません。

頑なに一人で戦おうとするガビルに、リムルは意外と漢気があるのだと感心するのでした。

その頃、瀕死の首領のもとにはソウエイが助けにやってきました。

妹が代理となって無事同盟を締結したことを伝えます。

オークを動けなくすると、圧倒的な力で瞬く間に倒しました。

一方で、ガビルとオークジェネラルの戦いでは、ガビルが絶体絶命のピンチに。

そこにゴブタとランガが影移動で助けに入りました。

防御陣形を整わせようと冷静に指示を出すゴブタ。

するとオークジェネラルの背後で大爆発が起きます。

その魔法を放ったのはベニマルでした。

オーガの里を壊滅された時の仇討ちの時として、黒炎玉を戦場に放ったのです。

リザードマンにリムル軍が加勢したことで、瞬く間に戦況はひっくり返りました。

そして、オーク軍は敵に危険な強者が紛れていると気づき、空にいるリムルと視線を交わせるのでした。

〜転生したらスライムだった件第21話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第21話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】22話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第22話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第22話ネタバレここから〜

オーク戦より少し前の話。

ある日、リムルはランガから黒嵐星狼に擬態した姿が見たいと頼まれました。

リムルが黒嵐星狼に擬態したのは、ドワーフ王国を訪れた時のこと。

人間に絡まれたとき威嚇のために擬態。

そのときゴブタが隠れて見ていて、ランガに教えたのです。

ランガはそれにより、自分も黒嵐星狼を見たくなりました。

ランガのために擬態した姿を見せたリムル。

この姿を目指して頑張れと応援するのでした。

場面は、オーク戦に戻ります。

オークジェネラルは、ゴブタを見ても余裕の表情です。

ランガも本気を出して応戦することに。

ランガのスキル「黒雷嵐」は、まさに嵐のように広範囲に広がりました。

オークたちを一気に吹き飛ばします。

さらにランガは角が二本になり、黒嵐星狼へと進化。

かなり巨大化したランガに唖然する一同。

しかし、まだオーク軍を全滅させたわけではありません。

リムル軍は、オークがランガの姿に動揺している隙を狙って攻撃することに。

ベニマルも得意の剣術で、オークの反撃を躱していき、炎のスキルで圧倒しました。

ハクロウも背後から襲ってきたオークを圧倒的な力で斬りつけます。

ベニマルはまた黒炎球を投下。

シオンも黒炎球から逃げるオークを一気に斬りつけるのでした。

パワーのかなり上がっているシオンを見て恐れを抱いたリムル。

今後シオンを怒らせないようにしようと決心しました。

上空から戦況を見ていたリムルは、変遷の凄まじさを思い知ります。

少し前までは圧倒的だったはずのオーク軍。

鬼人の活躍によって瞬く間に減っていきました。

それでも全滅までは程遠い状況です。

ただ戦場に立てる者の数は限られているため、決してリザードマンが不利とは言えません。

ベニマルは、リムルからの思念伝達で俯瞰情報を得ていました。

それを頼りにして、皆に指揮をとります。

リムルは、彼の指揮があれば、後続の軍勢と分断できそうだと考えていました。

鬼人たちの優秀さに感心し、戦いが終わっても仲良くしたいと微笑ましくなるリムル。

その頃、リザードマンの首領の救出に向かったソウエイ。

裏で操っている魔人へ宣戦布告。

ゲルミュッドは水晶玉からその光景を確認し憤慨。

計算外の存在が次々と現れたことで、計画が狂い始めていました。

彼は一人焦っていたのです。

「あの方」に殺されてしまうと。

彼が慌てて飛んだ先は、大きな城でした。

その城では、ラプラスがある男に状況報告中。

その男とは、十大魔王の一人『マリオネットマスター』クレイマンでした。

なんと彼も水晶玉を持っている様子。

ゲルミュッドが視覚の主となった水晶玉からオークロードを監視していたのでした。

〜転生したらスライムだった件第22話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第22話のネタバレです。

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【漫画 転生したらスライムだった件】5巻ネタバレ

5巻
23話24話25話26話27話

【漫画 転生したらスライムだった件】23話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第23話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第23話ネタバレここから〜

リザードマンの危機を救った鬼人たち。

彼らの活躍で形勢は逆転するかと思われた矢先。

裏で操っていた魔人ゲルミュッドがオークロードの前に現れました。

オークロードが早く魔王に進化していれば計画は順調だったと憤慨するゲルミュッド。

オークロードの方はその計画を理解していません。

ガビルは助けに来てくれたとゲルミュッドへ駆け寄りました。

しかしそれを見事に裏切るゲルミュッド。

なんとガビルに攻撃を仕掛けたのです。

さらに彼はガビルを『トカゲ』と呼び、オークロードにトカゲを喰べろと命令。

喰べるとより強力になり、魔王への進化が近づくからです。

ガビルは、名付け親として信頼を寄せていたゲルミュッドに裏切られてショック。

リムルはゲルミュッドの一連の言動から、彼の裏で操る魔王が黒幕だと確信。

追い詰められたゲルミュッドは、オーガの里を襲わせたことをとうとう認めました。

しかし謝罪するどころか、逆切れする始末です。

ゲルミュッドに戦いを挑む鬼人たちに対し、上位魔人を舐めるなと反撃。

ベニマルも負けじと彼の耳を斬り落としました。

そして、父が自分と妹を逃すために死んだことを語るベニマル。

生きて喰われてしまった多くの仲間たちは、耳の痛み
程度の苦しみではありません。

彼に痛みを味わせることで、死んでしまった者の苦痛を伝えるのでした。

しかしゲルミュッドにはそれでも響きません。

彼をさらに追い詰めることにします。

ただリムルには気になることが一つ。

オークロードは、他のオークに比べて強力な妖気を持っているのは確か。

しかし、どうにも鈍そうに見えるのです。

それもそのはず、オークロードは数多の種族の力に浸食され、意識が混濁していました。

リムルは、ベニマルたちの決着を待つこともなく、自分が終わらせようと決心。

そんな中、追い詰められたゲルミュッドは、オークロードに恩を返せと助けを求めます。

しかしなんとオークロードは、ゲルミュッドに襲いかかりました。

助けに行くと思っていたため、呆気にとられる一同。

それどころかついには喰い殺してしまうのでした。

同時に、オークロードが魔王種へと進化するという警告を受けます。

それは大賢者からの声ではなく、世界の言葉からでした。

リムルは慌てて皆にオークロードから離れるように指示を出します。

オークロードから溢れ出る妖気は止まりません。

さらにその妖気は、触れたものを腐食させる能力を持っていました。

腐食していく瞬間は、衝撃的なもので、これにはリムルも予想外の展開です。

ついに、オークロードはオークディザスターへと進化。

ゆっくりと立ち上がり、リムルたちを見つめるのでした。

〜転生したらスライムだった件第23話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第23話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】24話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第24話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第24話ネタバレここから〜

クレイマンとラプラスは、水晶からゲルミュッドの死亡を確認。

クレイマンは「手頃な駒」に監視させていました。

いずれ報告があるだろうと楽しみにしている様子。

戦場では、オークロードがオークディザスターへと進化。

そして新たな魔王ゲルドが誕生。

ゲルドの誕生に、跪くオークたち。

それでもオークディザスターを倒すため、立ち向かいます。

まずシオンが攻撃を仕掛けることに。

剛力丸を振るって斬りかかりますが、躱されてしまいます。

ハクロウが首の切断に成功しますが、それでも動き回るゲルド。

今度はソウエイは「操糸妖縛陣」で捕縛し、逃げられない状況に追い込みました。

さらにその状況でベニマルの黒炎とランガの黒雷を続けざまに叩き込みます。

鬼人たちとランガで攻撃し、倒したかと思われました。

ついにランガの魔素も切れてしまい、全力を尽くし疲労困憊のリムル軍。

これで生きていたら笑うしかありません。

しかし、ゲルドは自分の腕を食べて再び回復し、まだ生きていました。

もちろんダメージこそ受けているものの、ゆっくりと立ち上がってきます。

鬼人たちの連続攻撃であっても、なかなか死ぬまでには至りません。

なぜ自分の腕を食べたのかと疑問を持つリムル。

実は彼は「自己再生」のスキルを有していました。

異常な再生速度は、ユニークスキル「飢餓者」との相乗効果とのこと。

さらに側近が自らの身体を差し出し、捕食することで回復を行いました。

再生能力に加え、回復魔法も持ち合わせた最恐最悪の敵。

驚異的な回復力に一同唖然としてしまいます。

即死させなければ打倒することはできません。

それにも関わらず、鬼人たちの技を持ってしても決定打には欠けます。

つまり、ゲルドを倒すのにはかなり無謀な挑戦。

このまま続けていれば、いずれみんな魔素が切れてしまいます。

リムル軍の敗北は目に見えていました。

そんな中、ベニマルのもとにリムルからの思念伝達が入ります。

その後、ゲルドの前へ立ち向かうリムル。

お守りしなくてはと焦るシオンに対し、ベニマルは止めます。

思念伝達で来ていたのは「任せろ」の一言。

リムルはひとりで戦う気でいたのです。

そこには、もちろんある秘策がありました。

ゲルドに対峙したリムル。

お前のように理由もなく仲間を食べたりしないと強気で言い放ちます。

怒ったゲルドがリムルに攻撃を仕掛けてきました。

リムルはゲルドの攻撃を躱しながら戦い方を模索。

とうとうゲルドの腕を切り落とすことに成功します。

さらに黒い炎が切り口を覆ったため、ゲルドは再生できません。

大賢者に「出番だぞ、相棒」と叫ぶリムル。

このとき大賢者に身体の主導権を渡しました。

そして、自動的に戦闘を行う「オートバトルモード」に移行したのでした。

〜転生したらスライムだった件第24話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第24話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】25話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第25話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第25話ネタバレここから〜

自動的に戦闘を行う「オートバトルモード」へ移行したリムル。

リムルはゲルドの攻撃を避けながら、一太刀で腕を斬りつけることに成功。

さらに次々と攻撃を仕掛けていきます。

鬼人たちは、あることに気づきました。

ゲルドの腕が、黒い炎が切り口を覆っていることで再生できなくなっていたのです。

それでも圧倒的なパワーを持つゲルドに捕まってしまうリムル。

その時ゲルドの腕はすでに再生されていました。

それでもリムルは諦めません。

「フレアサークル」で炎を用いて、ゲルドをなんとか消滅させようとしました。

とどめをさしたかと思いきや、ゲルドは炎への耐性を獲得済み。

なかなかダメージを与えられません。

フレアサークルが解け、ゲルドの前には液体化したリムルが。

みんなドロドロになったリムルの姿に腐り溶かされたかと思われました。

しかしハクロウは気づきます。

実はリムルはスライムの姿になっていただけでした。

オートバトルモードを解き、大賢者と交代。

身体の主導権はリムルへ。

共に超再生能力を持つ2人の戦いは、再生と捕食を同時に行いました。

先に相手を喰い尽くした方の勝利となる凄まじい戦いとなります。

リムルがゲルドを捕食した瞬間、彼の記憶を垣間見ました。

荒廃した土地で泣き叫ぶオークの幼い子供たち。

そこには名を与えられる以前から王の地位にあるゲルドも。

彼は強力な再生能力を持っていました。

そのため、己の腕を食料として子供たちに与えます。

未曾有の大飢饉に襲われたオークたちの住む地。

ジュラの大森林の恵みをわずかでも分けて貰い、民に与えようと旅立ったゲルド。

空腹で倒れたところをゲルミュッドに遭遇。

彼によって名と食料を与えられます。

さらに願ってもない情報を教えてもらいました。

飢餓者の支配下にあるものは死なずに済むと。

彼は仲間を救いたい一心で、オークロードになったのでした。

もちろん邪悪な企みの駒にされていることも承知の上。

そんな光景を見たリムルは、彼のためにゲルドや同胞の罪を食べると約束。

ゲルドは「だから安心して眠れ」と言われ、飢えが満たされていきます。

とうとう彼の意識は消失しました。

リムルはスライムの姿から人間の姿に戻り、勝利を宣言。

これにて戦いは終結し、歓声が湧くリムルたち。

そこにトレイニーが現れました。

明日、事態の収束へ向けた話し合いを行うと宣言し、リムルを議長に任命。

その頃、村で残っていたリグルドがリムルたちの帰りを待っていました。

村を出立して早一週間、彼の心配は尽きません。

そんな彼のもとに、スライム姿のリムルが戻ってきて、感動の再会を果たすのでした。

〜転生したらスライムだった件第25話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第25話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】26話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第26話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第26話ネタバレここから〜

戦後処理を行うため、それぞれの種族の代表者が集まった話し合いが開かれることに。

ただでさえ苦手な仕事な上に、トレイニーから議長に指名されたリムル。

自分なりの意見を伝えつつ、さらに話をまとめる羽目になります。

会議が始まり、まずリムルは自分の考えを伝えました。

「オークに罪を問う考えがない」と。

オークがジュラの森に侵攻したのは、大飢饉による飢餓と魔人ゲルミュッドの存在が起因。

他種族でも同じ状況に陥れば、同様の判断を下した可能性があるでしょう。

これだけでも十分な理由でしたが、リムルはあえてこの判断が建前であると言います。

ゲルドと約束し、オークの罪を全て引き受けたというのが本音。

リムルの話に、鬼人もリザードマンも受け入れてくれました。

リザードマンの首領は、ただひとつ確認したいことがあると言います。

それは、これから生き残った15万ものオークたちをどうするつもりなのかということ。

そこで、リムルは森に住む各種族間で大同盟を結ぶことを提案します。

オークは労働量を、見返りにその他の種族は食料や住む場所をオークに提供。

技術支援はリムルの村の職人が積極的に行います。

最終的には、多種族共生国家を目指すというものでした。

その提案にはどの種族も協力したいと賛同してくれて、跪かれるリムル。

そして、トレイニーがリムルをジュラ大森林の新たなる盟主として認めると言います。

さらに、ジュラの森大同盟の成立を宣言。

こうして、戦後処理のための話し合いは締め括られました。

その後、ベニマルはある者に呼び止められました。

ある者とは、オークたちの代表者を務めていたゲルドの側近でした。

突然彼は、自分の首だけで許してほしいと土下座。

ベニマルたちがオーガの里を壊滅された憎しみを捨てきれないであろうと。

そこにはもちろん彼自身の自責の念もあったのでしょう。

しかし、ベニマルはそれを受け入れませんでした。

ベニマルは戦いを終えた現状について語り出します。

鬼人全員は正式にリムルの配下となったこと。

彼らは配下となったことで役職を授けられたこと。

ベニマルに授けられた役職は、町の軍事を司る侍大将であること。

そして、その立場上ゲルドの側近のような「有能な人材」を始末するわけにはいかないこと。

それを聞いたゲルドの側近は耳を疑いました。

ベニマルは既にゲルドの側近を仲間として認めていたのです。

同盟に参加し、リムルを盟主として仰ぐなら、同じ主を持つ仲間だと。

敵だった二人はこうして仲間となり、お互いにリムルへの忠誠を誓い合うのでした。

〜転生したらスライムだった件第26話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第26話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】27話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第27話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第27話ネタバレここから〜

リムルはオークの名付けの真っ最中。

その数なんと15万。

名付けるリムルも次第にネーミングが適当になっていました。

ジュラの森大同盟が成立した矢先、問題も浮上。

それは、15万人の飢えたオークたちの食糧問題です。

このままでは各地にオークを散らせたとしても、移住地の食事情を脅かしてしまいます。

根本的な解決には至りません。

そこにトレイニーが現れ、森の実りを提供してくれることに。

ベニマルも運搬の指揮を取って分配してくれると名乗り出てくれました。

とりあえず食糧問題は一件落着しましたが、問題はそれだけではありません。

オークが餓え死の危機に陥っていたのです。

王がいなくなった今、飢餓者の影響は弱まっていました。

オークたちは一時的に魔素が増加していましたが、それが徐々に失われつつある状況です。

魔素が失われ弱った者は死んでしまうかもしれません。

一刻も対処しなければならない問題でした。

そのような危機から救うため、増えた魔素をリムルが喰べることに。

それと同等の量を名付けによって与え直すことにします。

それがこの15万人に名前をつけるという名付け地獄の全貌でした。

最後の名付けは、ゲルドの側近だったオーク。

彼には先王『ゲルド』の名を受け継がせました。

オークたちの新たな指導者として見込んだからです。

こうして、15万人を名付けるという殺人級の仕事量を10日で終わらせたリムル。

案の定、終わった途端にスリープモードへ。

その一方で、リザードマンの国ではガビルが幽閉されていました。

反逆の罪に問われた彼は、自分が死罪になると予想。

とうとうガビルはリザードマンの首領から呼び出されました。

首領はリムルより『アビル』という名を貰っていました。

ゲルミュッドの策略に嵌まり、種族を絶滅の危機に陥れたことを激しく自省していたガビル。

最期に部下たちの助命を願います。

死罪かと思われましたが、アビルの下した判決は「破門」。

さらに、首領の証である槍ボルテクススピアを餞別として渡されます。

牢から出ると、なんと仲間たちが。

ガビルが出て来るのを待っていたのです。

一から出直し、一族の槍に恥じぬ男になるため、仲間と共にガビルは旅立つことに。

それから3ヶ月経った頃。

リムルの村には、1万を超える魔物たちが暮らしていました。

そこにはオークが進化したハイオークも。

カイジンたちの指導を受け、今では彼を唸らせるほどに成長。

建設作業に十分な労働力となっています。

街は一気に建設ラッシュ。

まだ成果が出ていない分野も多いですが、とりあえず体裁は整いました。

こうしてようやく魔物の町が完成したのでした。

〜転生したらスライムだった件第27話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第27話のネタバレです。

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【漫画 転生したらスライムだった件】6巻ネタバレ

6巻
28話29話30話31話

【漫画 転生したらスライムだった件】28話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第28話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第28話ネタバレここから〜

武装国家ドワルゴンでは、ガゼルが手下から報告を受けていました。

その内容は、リムルがオークロードを討伐したこと。

新しい国を造り、鬼人など強力な戦力を味方にしているという情報でした。

報告を受けて、自らの手でリムルがどんな人物か見極めると決意します。

その頃、リムルはこの町にやって来たガビルたちリザードマンを配下に加えると決定。

仲間の証として名前を付けてあげました。

これによって、ガビルはドラゴニュートへと進化。

ソウエイの元に仕えていた親衛隊長のソーカたちは、人型に近い姿へ。

人型になったことで、人間の国で諜報活動もできそうだと考えるリムル。

また、ガビルには回復薬の原料の栽培を任せることにしました。

これでよりいっそうリムルの町は賑やかになりました。

すると突然、リムルはソウエイから緊急事態との報告を受けます。

北の空に500人ほどの武装集団を確認したとのこと。

急いで現場へと向かうと、ペガサスに乗った部隊がやって来ます。

彼らの名前は『ペガサスナイツ』。

ガゼルの直轄下で従えている極秘部隊のこと。

先頭にいたガゼルが降り立ちました。

リムルは彼を見て、ドワーフ王国で裁判をかけられた時のことを思い出しました。

彼の来訪の目的は、リムルの正体を見極めること。

リムルは信用してもらうため森の盟主だと告げ、人間の姿へ擬態。

それでもガゼルはリムルが森の盟主だと信じません。

そこにトレイニーが現れ、彼女が真実であると説明してくれました。

これでリムルの話がウソではないと証明されました。

ガゼルはひとまず森の盟主だと信用しましたが、リムルの人となりを知る必要があると言います。

お互い剣を抜いて戦うことに。

英雄王とも言われるほどの圧倒的な剣技を有してるガゼル。

決して生半可な剣技で勝てる相手ではありません。

リムルは何度も斬り込みにいきますが、受け流されてしまいます。

その一方で、ガゼルは一歩も動かずに躱していきます。

どんな角度でもどんなスピードでも敵いません。

苦戦を強いられる中、とうとう動けなくさせられました。

これは相手を萎縮させ屈服させる「英雄覇気」のスキルによるものでした。

大賢者に対応策を求めるも、残る方法は「気合」との返事。

リムルは何とか気合で英雄覇気を打ち破りました。

ゲルドはそれでも余裕たっぷり。

魔力感知を掻い潜り、姿を消します。

しかし、どこかハクロウの剣技に似ているガゼルの攻撃方法に気付いていたリムル。

彼の一撃を受け止めることに成功し、ガゼルは自ら降参を申し出ました。

こうして、リムルは邪悪な存在ではないと認められることに。

さらに話し合いの場を設けてほしいと頼まれました。

ところで、何故ガゼルがハクロウの剣技に似ていたのでしょうか。

それは実は、300年前にハクロウがガゼルに剣を教えていたからでした。

道理でガゼルの太刀筋がハクロウに似ているわけです。

その頃、クレイマンのお城には3人の魔王がいました。

そこにはミリムと呼ばれた魔王も。

彼女は、新しい魔王が生まれるはずの計画が白紙になったことに憤慨していました。

そして、オークロードを討伐したリムルに目をつけていたのでした。

〜転生したらスライムだった件第28話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第28話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】29話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第29話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第29話ネタバレここから〜

ガゼルとリムルは魔物の危険度について話していました。

ガゼル曰く、大まかな区分で三つに分かれるとのこと。

オークロードはハザード、魔王はディザスターだと教えてもらうリムル。

ガゼルはくれぐれも魔王と遭遇しても手を出すなと忠告。

リムルもシズの仇の魔王以外には手を出さないと決めます。

その頃、クレイマンのお城では彼の他にカリオン、フレイ、ミリムの 3人の魔王が集まっていました。

話の内容は、オークロードを魔王にする予定が頓挫したことに関してでした。

フレイだけは計画の詳細を知らない様子。

ミリムに面白いことがあると釣られて無理やり連れて来られていました。

クレイマンは計画は軌道修正すれば、まだチャンスはあると豪語。

水晶を通じて、リムルや鬼人たちの映像を3人に見せます。

ミリムはリムルに興味津々。

フレイは、もしオークロードが生きていたら魔王になっていると考えました。

その一方で、もし倒されてい場合、討伐したリムルたちは魔王並みの力をつけていると推測。

計画は、強力になった魔物の中から新たな魔王を擁立することでした。

しかし、彼女には一つ気がかりなことがありました。

それは、リムルの森が不可侵条約に守られているということです。

しかし、クレイマンによると魔王が直接動くわけではないため条約には抵触しないとのこと。

カリオンも俄然乗り気になっている様子。

そんな中、クレイマンはフレイには別の目論見があると察知していました。

その企てに協力して上手くいけば、彼女に恩を売れるのではないかと考えます。

それ以外にもクレイマンにとって理想的な展開となっていました。

今回の計画を3人に賛成してもらうことで、貸しを作ることができるからです。

そんなクレイマンの悪巧みも知らず、計画に賛同した魔王三人。

すると突然ミリムが自ら森の調査に行くと言い出しまし、さらに不可侵条約の撤廃を提案。

ヴェルドラが消失した今、それは必要のないものだからとのこと。

カリオンとフレイも彼女に賛同し、クレイマンも観念しました。

そして、どうせなら誰が一番最初に戦力を得られるか競争することに。

その際、お互いに手を出すことは厳禁と約束しました。

各々の行動は自己責任という話で、会議は終了。

クレイマンは去って行くフレイに声を掛けました。

彼女にいつでも相談に乗ると言い、彼女の後ろで不敵な笑みを浮かべるのでした。

その頃、ガゼルとリムルは二国間での盟約について検討中。

リムルの町はいずれ交易路の中心都市となります。

そのため、後ろ盾となる国が必要ではないかという話でした。

盟約の条件は、国家の危機の際の相互協力と、相互技術提供の確約。

リムルもそれに賛同し、ついに盟約を結ぶことに。

翌日、リムルは魔物の階級について知りました。

ガゼルたち曰く、なんと三区分に分かれているというのです。

自分たちがディザスターであり、その上にはカタストロフがいるとのこと。

例えば、ヴェルドラや一部の魔王がカタストロフ。

彼らには普通に生きていれば会うことはないと言います。

ところが、カタストロフのミリムがリムルのいる町へと急接近していました。

〜転生したらスライムだった件第29話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第29話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】30話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第30話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第30話ネタバレここから〜

ガゼルとリムルの二国間で盟約が結ばれました。

この盟約は魔法によって保証され、世に公開されるとのこと。

同時にテンペストの名が初めて世に知られる瞬間でもありました。

町の名前はリムルに。

自分の名前が重要な中央都市に使われ恥ずかしかったものの、押し切られてしまったのでした。

テンペストの首都・リムルでは、たくさんの客が来訪。

多くは、友好的な魔物やドワーフたち。

リムルへの挨拶や見学、庇護を求めて来る者がほとんどです。

その一方で、中には悪さをする魔物も。

そういう魔物には、シオンやソウエイが厳罰を下すことに。

リムルは、新興勢力として試されている中で、マイペースを保っていました。

来るもの拒まずの精神です。

ゆっくり他の魔物たちに町や自分を認知してもらおうと思っていたのでした。

そんな中、何らかの気配を感じたリムル。

すぐさま現場へと向かいます。

そこに現れたのは、魔王であるミリムでした。

リムルはいきなり強力な魔王が現れたことに、内心驚きます。

しかも彼女は竜目を有していて、相手の持っている魔素量がまる見えとのこと。

その目によってリムルをすぐさま強者だと見抜きます。

彼女の前では弱者のフリなどできません。

ただリムルの本来の姿がスライムであることは知らなかった様子。

ゲルミュッドの水晶では、リムルは銀髪の人型だったと言います。

要望通り、リムルは人の姿に擬態してみせます。

すると水晶で見ていた時よりもリムルが大きくなっていると察知。

それを根拠として、リムルがオークロードを捕食したことを言い当てるのでした。

ただリムルは、彼女がテンペストを訪れた目的が分かりません。

用件を尋ねると、彼女は挨拶に来ただけと言います。

大賢者曰く、ミリムの魔素は尋常な量ではないとのこと。

彼女と戦ったら勝ち目はないと思い知りました。

そんな中、魔王の覇気に当てられたのか、シオンが剛力丸を振るってミリムに叩き込みます。

片手で軽々と受け止めるミリム。

この隙に、ランガがリムルを乗せて逃げ出します。

今度はソウエイが現れて、糸を放ってミリムを拘束。

動けなくなったところに、ベニマルが黒炎獄を放ちました。

しかし、鬼人たちの連続攻撃を受けても、彼女は全くの無傷。

ミリムは、他の魔王だったらもしかしたら倒せていたかもしれないと彼らの力を認めました。

しかし自分には通用しないと言い、凄まじい衝撃波を放ち反撃へ。

鬼人たちは確実にダメージを受けました。

そんな中、心配で戻ってきたリムルは回復薬をシオンたちへ。

「あとは俺がやる」と言い、ミリムに立ち向かっていきます。

とうとう二人の一騎討ちが始まったのでした。

〜転生したらスライムだった件第30話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第30話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】31話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第31話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第31話ネタバレここから〜

ミリムとの戦いで負傷したベニマルたち。

回復薬を与えたリムルは、彼女と戦う決意をします。

リムルは、ベニマルたちの猛攻でも無傷のミリム。

そんな彼女との戦いにも、一つだけ対抗手段があると言います。

ミリムは受けて立つと余裕たっぷり。

もしその対抗手段が通じなかったらミリムの手下になることを二人の間で約束しました。

リムルは彼女に立ち向かっていきます。

大賢者から、彼女に通用する攻撃手段は皆無で捕食は不可能だと忠告されました。

しかし、リムルにはもちろんそんなことも想定内。

気にすることなく、子供っぽいミリムにふさわしい一撃を叩き込みます。

その瞬間、ミリムの口には「ある物」が与えられました。

リムルたちの命運は、彼女がその「ある物」でどんな反応をするかによって決まることに。

「ある物」を舐めた当の本人は、こんなに美味しいものは食べたことがないと感激。

実は、リムルがミリムを殴ると同時に与えた「ある物」の正体は、なんと蜂蜜でした。

そして、リムルはこの蜂蜜で駆け引きを持ち掛けることに。

それは、もし勝ちと認めてくれるならこの蜂蜜をあげるという話でした。

ミリムはというと、これ以上手を出さないことを条件に引き分けにしてほしいと頼みます。

この条件を承諾したリムルは、ベニマルたちと共に町へと戻ることに。

帰るとき、ランガの上にはリムルと共にミリムも乗っていました。

その際、魔王にならないのかとミリムから聞かれ、リムルはならないと断言。

魔王は魔人や人間に威張れるとしても、それは退屈だと一蹴。

その言葉に衝撃を受け、仲間に入れてほしいと頼むミリム。

魔王になるよりもはるかに面白いことをしているのではないかと駄々をこねました。

リムルは仕方なく了承。

お互いを名前で呼ぶことになり、その日から友達になりました。

彼女と共にテンペストへと戻り、案内することに。

初めて訪れた先ではしゃぎ出すミリム。

リムルは、許可なく暴れないと彼女に約束させました。

すると出迎えたガビルがミリムを子供扱いしたため、ミリムは激怒。

攻撃を仕掛けて、彼を半殺しにしてしまいました。

さすが魔王、凄まじい力を持っています。

ミリムの圧倒的な力に、一同唖然。

リムルは皆を集めて、ミリムのことを紹介することにします。

すると、ミリムは勝手にこの町に住むと宣言。

動揺するリムルとは対照的に、ミリムの宣言を聞いて住民たちは大歓迎でした。

魔王の中でもミリムは人気者らしいのです。

こうして危険なカタストロフ級の魔王が、テンペストに住むことになったのでした。

〜転生したらスライムだった件第31話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第31話のネタバレです。

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【漫画 転生したらスライムだった件】7巻ネタバレ

7巻
32話33話34話35話

【漫画 転生したらスライムだった件】32話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第32話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第32話ネタバレここから〜

ミリムはテンペストでの生活を満喫していました。

そうはいっても、彼女はれっきとした魔王の一人。

実力は凄まじく、計り知れません。

その魔王がなぜか自分の親友を名乗り、町に住み続けていました。

ある日、リムルはベニマルたちに蜂蜜について教えてあげます。

他にも砂糖があれば料理の幅が広がって、甘いお菓子を作ることができると言いました。

すると、シュナ、シオン、ミリムが目を輝かせます。

彼女たちは、スイーツ同盟を組んで仲良くなった様子。

必ず砂糖を手に入れてみせると息巻いていました。

同時に、リムルはカイジン、ベニマル、ハクロウの三人からある忠告を受けます。

彼らは今のミリムがいる現状を危惧していました。

もし、事の経緯を知らない他の魔王が今のテンペストを見たら勘違いしてしまうからです。

「ミリムがテンペストと同盟を結んだ」と。

そう見做されないためにも、ミリムの動向に気をつけたほうがいいということで一致。

最悪、魔王間の力の均衡が崩れてしまうかもしれません。

森が勢力争いに巻き込まれる可能性もあります。

ミリムとの友好関係の構築は、かなり危険が付き纏っていました。

とりあえず、自分たちと敵対する魔王が現れた時にまた対処するという結論に至りました。

ミリムは他の魔王よりも強い力を持ち、危険人物です。

もし彼女を追い出して敵対された場合には敵わないからです。

そんな危なっかしいミリムの世話は、主に親友のリムルが担当することになりました。

翌日、朝食後にリムルはミリムと共に、服の製作工房を訪れました。

ミリムはたくさんの服を見て心躍らします。

無事シュナに彼女を託すこともできて、安堵するリムル。

その後、リムルはカイジンと共に回復薬の研究所へ。

そこでかつてリムルたちを嵌めようとした意地悪な大臣・ベスターと再会。

なぜ町にベスターがいるのかというと、ガゼル一行がテンペストを去ってから2日後の頃に遡ります。

テンペストを去ったはずが再びガゼルが現れて、ベスターを置いて行きました。

知識の流出も問題ないとして、そのための盟約だと言います。

ベスターも裁判の時のことを1時間近く謝罪。

ガゼルが連れてきたということもありリムルも信用し、優秀なベスターを雇うことになりました。

それからはガビルたちと共に、回復薬の研究を任せていました。

こうして、彼らは大賢者が作っているものと同じ「完全回復薬」を作り上げたのです。

過去を反省し研究に没頭するベスターに、カイジンも許し、かつての仲の良かった頃に戻った二人。

また、ベスターは「拠点移動」という魔法も設置していました。

それはかなり優れもので、リムルは彼の功績を称えるのでした。

そして、そろそろシュナに託していたミリムを迎えに行くことに。

そんな中、街中では凄まじい爆炎が轟いていました。

〜転生したらスライムだった件第32話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第32話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】33話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第33話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第33話ネタバレここから〜

凄まじい爆炎を街から聞いて、すぐさま駆けつけたリムル。

ソウエイから事情を聞くと、テンペストに警戒網を抜けた複数人の魔人が現れたとのこと。

中でもリーダー格の男は、カリオンが支配する土地に相応しいと言ってリグルドに共感を求めました。

しかしリグルドはそれに頷きませんでした。

その瞬間、男が攻撃を仕掛けてきて、リグルドを殴ったとのこと。

リグルドは大怪我を負ってしまいました。

しかしリーダらしき男はなぜか倒れています。

なんと侵入者に気づいたミリムが、他が止める間も無く「お仕置き」と称してやっつけていたのでした。

それは、捉え方次第では許可なく暴れたということになるかもしれません。

リグルドは、自分を庇ってくれたミリムを叱らないであげてほしいと言います。

この有様を見ていたソウエイは、男たちが魔王カリオンの部下だと言っていたと進言。

男たちの報告次第では、カリオンのテンペストへの心証が悪くなるかもしれないと述べます。

結局、約束を破ったとされるミリムには、昼食抜きの罰が下されました。

とりあえず場所に移し、意識を取り戻したであろう男の言い分も聞くことに。

リーダーの男の名はフォビオ。

彼の魔素量はベニマルを上回っていて、思っていた以上に実力のある大物でした。

フォビオはリムルの問いかけにも答えず、スライム風情に答える義理はないと愚弄。

一方でリムルは、フォビオの態度次第で敵対関係にもなれると忠告。

続けて、ジュラの大森林全体を敵に回す覚悟はあるのかと問います。

幸い、フォビオの主への忠誠は本物で、話し合いに応じる気になったようでした。

実は、リムルにとってもカリオンを敵に回し紛争になるのは避けたい案件だったため、一安心。

彼は、カリオンからリムルたちを配下へスカウトするようにと、命じられてやってきたと告白。

それによって、湿地帯での戦いを見ていた魔王が、ミリムの他にもいたと判明。

結局、魔王カリオンとは後日交渉に応じるということで終わりました。

その後、リムルは魔王についてミリムに聞くことに。

彼女は、お互い邪魔をしないという約束だとして、打ち明けようとしません。

しかしこれでは、何か秘密があると自白したも同然。

親友というワードで彼女を問い詰め、さらに武器で釣り情報を得ることに成功します。

それで判明したのは、ミリムを含めた魔王4名によるある計画でした。

彼らは、傀儡の魔王を誕生させようとしていたのです。

他の魔王もリムルの元へと干渉に来るのではないかと

恐れを抱くリムルたちなのでした。

〜転生したらスライムだった件第33話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第33話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】34話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第34話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第34話ネタバレここから〜

その頃、ファルムス王国ではオークロードの出現に、大臣は頭を抱えていました。

もちろんこの問題は既に解決しています。

しかし大臣は何も知らないため、まだオークロードは存在していると思っています。

大臣は考え抜いた結果、「辺境調査団」を結成。

それは、矯正施設に収容されていた荒くれ者で組織された集団です。

しかし団長のヨウムは、準備が何もかも粗末な組織に対して、自分たちは捨て駒の存在だと気づいていました。

一方、ジュラの森では4人組がナイトスパイダーに襲われていました。

彼らは、シズと共にこの森に来たことがあるギルド3人組のカバル、エレン、ギド。

そして、そしてブルムンド王国のギルドマスター・フューズを入れた4人です。

ナイトスパイダーは頑丈な体と槍のように鋭い足で彼らを追い詰めてきます。

なんとか彼らも反撃し倒したかと思いましたが、魔物は頑強な上に魔法も効きません。

絶体絶命の中、騒ぎを聞きつけたヨウムが彼らの加勢に入りました。

それでも劣勢なのには変わりありません。

そこへゴブタも助けにきてくれて、クロベエが作の小太刀で魔物をあっという間に仕留めました。

ゴブタは助けた4人組をリムルに紹介することに。

まずはフューズが挨拶し、シズを弔ってくれたことに感謝を述べました。

さらに、以前オークロード討伐に苦労していた時にソウエイからリムルの話を聞いていたとのこと。

オークロードを倒したリムルがどんな人物なのかを見極めに来たと言います。

リムルはフューズに、ガゼルと盟約を結んだこと、カイジンやベスターがいることを伝えました。

それを聞いたフューズは驚いて固まってしまいます。
ずっと黙っていたヨウムも口を開きました。

彼は、スライムであるリムルが喋って偉そうにしていることを不思議に思っていたようです。

リムルに対して無礼な口の聞き方をしたことに、シオンは立腹。

ヨウムも剛力丸で叩かれて、さすがに鎮まりました。

次は、お目付け役のロンメルがヨウムたちをファルムス王国の調査団だと紹介。

リムルは、ヨウムに危険な調査に安い装備で送り出されたというのに、何故逃げなかったのか問いました。

すると、オークロードについての情報を仕入れないと街の住民が危ないからと答えるヨウム。

ぶっきらぼうな言い方ではありますが、彼の言葉からは住民への思いやりが感じられました。

そして、オークロード討伐についての情報は、まだ一部にしか知れ渡っていないと判明。

リムルはそれを好都合だとして、なにか企みがある様子です。

なんとヨウムに、英雄にならないかと提案するのでした。

〜転生したらスライムだった件第34話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第34話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】35話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第35話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第35話ネタバレここから〜

英雄にならないかという話に、困惑するヨウム。

そこには、リムルのある計画がありました。

幸いにも、魔物がオークロードを倒したという話はまだ世には広まっていません。

もし知られてしまったらどうなるでしょうか。

テンペストは魔物の国であり、このままでは危険な印象がついてしまいます。

リムルは、もしそうなった場合、魔物と人間が仲良くなれないのではないかと危惧していました。

そこで、ヨウムがオークロードを倒したということにしてもらいたかったのです。

自分たちはただ、ヨウムたちの手助けをしただけと。

フューズも、周辺諸国に噂を流すなど協力できるとリムルの計画に賛同。

さらに、リムルはフューズとヨウムの二人に、テンペストでの滞在を提案。

勇者の真似事はガラじゃないと嘆くヨウム。

ミリムは消極的な彼に「勇者を名乗ったら因果が回る」と助言。

しかし、ヨウムは彼女をガキ呼ばわりしたため、怒ったミリムに殴られてしまいました。

ひとまず、ヨウムはテンペストに滞在することに。

その後、リムルはロンメルからヨウムについての話を聞きました。

彼は以前、調査団全員が死んだことにして皆を逃がそうとしていたようなのです。

死んだことにすれば追ってはかかりません。

そして彼は団員に自分についてくるように言ったとのこと。

ロンメルは不思議と、説得力を感じたそうです。

ヨウムは仲間を大事にする男だということが、リムルにもよく分かりました。

そんな話をされているとはいざ知らず、ヨウムは街を歩いていました。

彼は街の雰囲気の和やかさに気づき、魔物たちがリムルのことを慕っているのがよく分かりました。

いよいよ決断の時。

ヨウムは英雄になると引き受けてくれました。

仲間に慕われている者の言葉には説得力があると言って、リムルを信用することにしたのです。

期待を込めて、握手を交わす二人。

こうして、ヨウム英雄化計画が始まりました。

まずは英雄に相応しくなるため、体裁を整える必要がありました。

ヨウムはクロベエに剣を、シュナには服を作ってもらいました。

さらに、ハクロウに稽古をつけてもらいながら、英雄になるための強さをつけていきます。

その頃、一人の女性がクレイマンに調査報告中でした。

クレイマンはその女性に、引き続きジュラの大森林で監視を続けるよう依頼。

急いで立ち去っていた彼女と入れ替わるように、次はティアがやって来ました。

彼女は、フレイの悩みを探っていたようです。

さらに、カリュブディスが復活すると報告。

カリュブディスは死と再生を繰り返す天空の支配者です。

クレイマンは、ミリムとカリュブディスを戦わせようと考えていました。

そこで、カリオンの遣いとして来ていたフォビオを利用しようと画策していたのでした。

〜転生したらスライムだった件第35話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第35話のネタバレです。

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【漫画 転生したらスライムだった件】8巻ネタバレ

8巻
36話37話38話39話

【漫画 転生したらスライムだった件】36話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第36話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第36話ネタバレここから〜

獣人族の王であるカリオンは、400年前に魔王を名乗りました。

その勇ましく民を守る姿を見て、フォビオたちは彼に尊敬の念を抱いたのです。

フォビオは帰り道、未だにミリムに敗北したことへの怒りを募らせていました。

手下からは、あくまでもカリオンからの任務を遂行するのみだと宥められます。

すると突然、中庸道化連の二人組フットマンとティアが現れました。

2人は、フォビオにミリムに仕返しをするための力を与えようと企てていました。

その頃、テンペストではヨウム一行がファルムス王国へと帰還することに。

彼らは見違えるように、英雄にふさわしい一団に変貌を遂げていました。

ハクロウの稽古によって、鍛錬を積んだ甲斐があったようです。

ハクロウも短期間ではありましたが、真面目に修行した成果だと彼らを認めていました。

英雄らしい佇まいになった今の彼らなら、オークロードを倒したと信じてもらえるはず。

今後ヨウムたちには、テンペストを拠点とした英雄活動が任されます。

もし彼らの名声が高まれば、協力したとされる自分たちの評価も高くなるでしょう。

上手くいくことを期待するリムルなのでした。

さらに、彼らのもとにミリムも激励にやって来ました。

ヨウムは以前、ミリムを馬鹿にして殴られてから、彼女に対して及び腰。

初めてミリムが魔王だったと知ったようで、最後まで締まらない雰囲気のまま旅立つのでした。

その後、フューズとリムルは仲良く温泉を楽しんでいました。

フューズはヨウム英雄化計画に関して、既に水面下で協力しているとのこと。

風呂上がりの後、酒を酌み交わしながら今後の課題について話し合います。

実は、ブルムンド王国とテンペストでは、往復路において危険が潜んでいました。

そこで、リムルは道の舗装をテンペスト側で行うことを提案。

その代わり、ブルムンド側でリムルたちが危険な魔物ではないことを広めてほしいと頼みました。

彼は持てる人脈を駆使して、テンペストの街の喧伝に尽力すると二つ返事で引き受けてくれました。

そんな2人のもとに、ミリムとエレンが現れました。

彼女たちは、大量の魔物を捕まえたから見てほしいと言います。

了承したリムルは、彼女たちとシオン、ランガと共に見に行き、カバルたちと合流。

そこには捕まえた魔物が入っている袋がたくさん山積みになっていました。

そんな中、トレイニーの妹であるトライアがリムルのもとに出現。

トライアは、何故か身体が透けていて今にも消えてしまいそうな見た目。

彼女が現れた理由は、ある報告に来たためでした。

彼女曰く、復活したカリュブディスが、テンペストを攻めに向かって来ているというのです

〜転生したらスライムだった件第36話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第36話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】37話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第37話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第37話ネタバレここから〜

トライアがカリュブディスの復活を報告しに、テンペストの皆のもとにやって来ました。

理由もなく封印が解けるわけがないと信じられない様子のハクロウ。

さらにトライアは今、カリュブディスと戦っているトレイニーも長くは保てないと言います。

騒然とする彼らの一方で、リムルはカリュブディスについて聞くタイミングを窺っていました。

実はカリュブディスのことをよく知らず、一人置いていかれていたのです。

結局、大賢者から教えてもらうことに。

カリュブディスは知性がなく、本能のままに殺戮を繰り返すカラミティモンスター。

倒されても一定期間で復活を果たします。

本来は物質体を持たないために、復活には依代が必要らしいのです。

国民を集めたリムルは、敵が急接近中であると伝えました。

そこで、ベニマルたちが迎撃態勢を取っている間に、非戦闘員はリグルの避難誘導で逃げることに。

ベスターには、同盟を結んだガゼルに連絡するように命じました。

フューズは、なぜ逃げずに戦おうとするのかと、リムルに問います。

それは、同郷のシズの意志を受け継いだリムルにとって、魔王レオンを倒すことが使命でした。

つまり、今カリュブディスなんかに負けるわけにはいかないのです。

フューズはそんなリムルを見て、シズの面影を感じるのでした。

そしてとうとう戦いがスタートし、ドワーフ王国へ伸びる街道で迎え撃つことにします。

トライア曰く、カリュブディスはヴェルドラの申し子。

魔法をほぼ無効化する魔力妨害、傷を瞬時に回復する超速回復のスキルを保有しているとのこと。

さらに、メガロドンを複数操っていて、彼らそれぞれにも魔力妨害がありました。

聞けば聞くほど厄介な相手だと認識したリムルたち。

なんとそこへ戦う気満々のミリムも現れます。

ミリムに頼る手があったと思い直すリムルでしたが、シオンがこれは自分たちの問題だと言います。

シュナも、本当に困った時に力を貸してほしいと、彼女の助力を断ってしまいました。

落ち込むミリムにリムルは罪悪感が拭いきれませんが、彼女の力を借りず戦うしかありません。

そして遂に、カリュブディスと無数のメガロドンが襲来。

その頃、エレンたちもリムルたちを心配していました。

フューズは半端な攻撃は通用しないため、逆に足手まといだと言い捨てます。

さらに、結末だけ見届けてほしいというリムルの言葉を思い出していました。

リムルが魔物らしくない戦い方をすることに不思議に思っているようです。

彼もカリュブディスの襲来を目の当たりにして、開戦の狼煙だと呟くのでした。

〜転生したらスライムだった件第37話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第37話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】38話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第38話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第38話ネタバレここから〜

遂にカリュブディスと、たくさんのメガロドンが襲来。

ベニマルはカリュブディスに対して、ヘルフレアを放ちました。

しかし、倒せたのはメガロドン一頭のみ。

早くも、彼らの保有する魔力妨害の厄介さに気付くリムルたち。

さらに、複数のメガロドンが襲い掛かって来ました。

リムルの命を受けたベニマルは、まずはメガロドンから始末するように皆に指示を出しました。

ゲルドは、襲い掛かるメガロドンの突進を、その身で受け止めて食い止めます。

しかし、ほかの仲間たちは動けそうになく、攻撃する手段もありません。

絶体絶命のピンチに陥ったその時、ガビルが現れて、メガロドンを一撃で仕留めました。

上空から見守るリムルは、以前は敵同士だったゲルドとガビルの共闘を見て、胸を打たれていました。

そして他の鬼人たちも、攻撃を仕掛けに行きます。

ソウエイはメガロドンの背に乗ると、1体を操って別のメガロドンと共食いにさせました。

シオンはランガに乗り、ランガは勢いよく走って跳躍するとメガロドンの遥か上へと移動。

シオンは剛力丸を振るって真っ二つにし、二体同時に始末しました。

残りのメガロドンはハクロウが微塵切りにして仕留め、これでカリュブディスだけに。

すると、どこからか不快な音が聞こえ始めました。

カリュブディスは無数の鱗を、ランガとシオン目掛けて放っていたのです。

彼女たちは、このままでは躱せないと察知。

正面から突破しようとしますが、そんな彼女たちの前にリムルが立ちはだかりました。

リムルは、オークディザスターを取り込んだ影響で手に入れたグラトニーの力を活用。

鱗を一つ残さず一瞬で消してみせたのでした。

そしてカリュブディスに接近して、腐食のスキルで攻撃を仕掛け、注意を自分に引き付けます。

リムルにとっては完全に狙い通り。

自分がターゲットになれば、ベニマルたちが攻撃に集中できると思ったのです。

この隙に、トレイニーやドワーフのペガサスナイツも駆けつけて協力して反撃へ。

しかし総攻撃でもカリュブディスはなかなか倒せません。

戦いは長期戦へ。

確実にカリュブディスも消耗していましたが、リムルたちも疲労困憊な上、回復薬も尽きそうでした。

そんな中、カリュブディスが急に言葉を発します。

すぐにリムルはカリュブディスの依り代がフォビオだと気づきました。

なんとカリュブディスは、フォビオの意思に従ってテンペストを目指していたのです。

そこで予定を変更。

カリュブディスの討伐は以前、フォビオを倒したことのあるミリムに任せることに。

ミリムは見事な手加減での一撃で、カリュブディスのみを倒してフォビオの救助に成功。

しかし、1時間ほどで再び復活するとのことで時間がありません。

そこでリムルは、フォビオとカリュブディスを完全に分離させようとしていました。

〜転生したらスライムだった件第38話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第38話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】39話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第39話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第39話ネタバレここから〜

フォビオの体に融合したカリュプディスを、分離させようとするリムル。

変質者と暴食者の力を用いて治療を始めました。

無事、カリュプディスだけをグラトニーの力で食い尽くして完全に分離させることに成功。

意識を取り戻したフォビオは、今回の件を謝罪しました。

そして、主であるカリオンは関係なく自分の命だけで勘弁してほしいと申し出ます。

リムルには最初から、彼の命を奪うつもりなどありませんでした。

それよりも、ドライアドだけが知っているカリュブディスの封印場所を何故知っていたのでしょうか。

するとフォビオは、仮面を被った二人組の道化から教えてもらったと告白。

2人組とは、涙目の仮面の少女と怒った仮面の太った男のことでした。

一同は情報交換し、仮面の特徴からフットマンとティアのことだと判明。

話を聞いていたミリムは、これは魔王の一人であるクレイマンの企みかもしれないと言います。

リムルは、この話には確証がないため一旦保留にして、フォビオには自分の国へ帰るように通告。

彼は真犯人に操られていただけであり、幸いにも人的被害は出ていません。

リムルは彼を帰していいと判断したのでした。

解散しようとしたとき、そこにカリオンが現れ、フォビオを見逃してくれたことに礼を言いに来ます。

彼はリムルを見た瞬間、オークディザスターを捕食したことを察知。

さらに、特に悪びれる雰囲気のないリムルを面白がり、ミリムが気に入るわけだと納得行った様子です。

今回の一件は、自分の監督不行き届きで許してほしいと謝罪し、今後何かあれば頼ってほしいと言います。

案外友好的な態度を見せるカリオンに、リムルは不可侵協定を結ぶ話を持ち掛けました。

カリオンはすぐに了承し、再会を誓って去っていきます。

こうして、獣王国はテンペストと不可侵協定を結ぶことになり、一連の出来事がひと段落したのでした。

その頃、クレイマンはフレイと話していました。

今回の一件でフレイに貸しを作ったことで、彼女の協力を得られたようです。

新たに何か企むクレイマンなのでした。

カリュブディスの一件から数日。

テンペストの工房では、ミリム専用武器ドラゴンナックルが完成。

すっかりテンペストは、落ち着きを取り戻していました。

戦いを見届けたフューズらは、ブルムンド王国へ帰還。

ガゼルから招待状を貰い、ドワーフ王国には後日改めて、今回の件を報告すると約束。

また、改めて使者としてやって来たフォビオからカリオンの書状を受け取りました。

今後お互いに使節団を派遣することに。

政治的な交流が増え、いよいよテンペストも「国」らしくなってきたのでした。

そしてさらに時が経ちました。

ミリムは、他の魔王たちにテンペストには手を出さないよう説得へ。

あっという間に旅立って行きました。

リムルも彼女を見送り、そろそろシズの最期の望みを叶えようとしていました。

それは、水晶玉で見た子供たちの捜索でした。

〜転生したらスライムだった件第39話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第39話のネタバレです。

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【漫画 転生したらスライムだった件】9巻ネタバレ

9巻
40話41話42話43話

【漫画 転生したらスライムだった件】40話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第40話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第40話ネタバレここから〜

リムルは1人、暴風大妖渦の核を喰って獲得した「重力操作」のスキルを検証していました。

これを研究すれば、色々なことに応用できるようです。

カリュブディスが「魔力妨害」の影響下にありながら空を飛んでいたも、この能力によるものだと推測。

これは、リムルが部分擬態で出していたジャイアントバットの羽にも備わっています。

これで、羽を出さなくてもカリュブディスのように飛ぶことができるのです。

魔王カリオンからの提案で、テンペストとユーラザニアはお互いに使節団を派遣し交流を図ることに。

使節団には、幹部候補のホブゴブリン数人と、その取り纏め役としてリグル、団長にはベニマルを任命。

最近、テンペストの暮らしぶりは、ゴブリン村の時とは見違えるように贅沢になっていました。

ただ、国としては全体的に経験不足が拭えません。

もしユーラザニアと良好な関係を築くことができれば、正式に国交を結ぶことができます。

そのためにも使節団は、重要な役割を持つ存在だったのです。

リムルはベニマルたちに、友好関係を結べる相手なのか、しっかり見極めてほしいと伝言。

彼らをユーラザニアへと送り出しました。

その一方で、リムルたちはユーラザニアの使節団を迎え入れる準備中。

そんな中、ヨウムもテンペストを訪ねてきました。

彼はユーラザニアの使節団が来ることを知り、リムルはこれは国交樹立のチャンスだと事の詳細を説明。

それから数日後。

ユーラザニアの使節団が、虎車に乗って来訪してきました。

最初に降りた女は、カリオンの三獣士が1人。

黄蛇角のアルビス。

しかし、一緒に使節団としてきたスフィアは到着早々に敵意を向けてきました。

魔物が人間と仲良くしているのが気に食わないのでしょうか。

リムルに対してかなり喧嘩腰のスフィアを、ヨウムと戦わせようとするリムル。

何故か、スフィアの無礼な態度に我慢できなくなったシオンが戦うことになりました。

ヨウムの相手は、使節団の残りの1人であるグルーシスとなり、それぞれで戦いが勃発。

激戦の末、アルビスが仲裁に入り、戦いは止めに。

スフィアも満足したのか、友誼を結ぶ相手に相応しいと口にしました。

グルーシスもヨウムを認め、ひとまず一件落着。

さらに、ユーラザニアの使節団はシオンの後始末をするリムルを見て、感銘を受けた様子。

彼らはリムルと出会えたことに感謝するのでした。

その夜、迎賓館へ招き、歓迎の宴を催すことに。

リムルはりんごのブランデーを振る舞います。

そこでアルビスは、テンペストが酒を造るための果物を森の恵みに頼っていると知りました。

テンペストのために、自国の果物を回すように手配することを約束。

こうして、テンペストは他国との交流を始めたのでした。

〜転生したらスライムだった件第40話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第40話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】41話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第41話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第41話ネタバレここから〜

使節団が到着してから数日後。

アルビスとスフィアはユーラザニアへと帰還。

配下の者たちは。テンペストの技術を学ぶために残留して、修業することに。

ただグルーシスだけは、工房を見学せずに警備隊に混ざっていました。

彼はフォビオから、リムルの役に立つようにと命令されたようです。

ちなみにヨウムは、ハクロウのもとで稽古をすることになり。剣の修行に勤しんでいました。

さらに数日後。

ユーラザニアへと向かったベニマルたちが戻ってきて、偵察結果の報告をしていました。

獣人の国では、強者を称える傾向にあるとのこと。

ユーラザニアからのお土産の果物を食べると、リムルは次はその技術を自国に取り入れると決意。

ひとまず今回の使節団の交流は、成功で終わりました。

そして翌日。

リムルは武装国家ドワルゴンへと向かうことに。

一緒に行くメンバーは、シュナ、シオン、カイジンとドワーフ三兄弟。

さらに、ゴブタ率いるゴブリンライダーズ、ランガも一緒です。

後ろの荷台にはお土産も積みました。

シュナには、儀礼においてのマナーなどを期待しているリムル。

一方でシオンに関しては、しぶしぶ連れていくことにしました。

シュナとの旅行だと勝手に嫉妬され、しまいには連れて行くように暴れたからです。

ドワルゴンへ向かう途中で出会った作業中のゲルドたちに、ビールをプレゼントしました。

そして出発してから4日目。

ようやくドワルゴンへと到着しました。

シュナが先導を切って、ドワルゴンの者と対応してくれました。

さすがマナーなど完璧です。

リムルはガゼルと再会した途端、いきなり問い詰められました。

それは、カリュブディスを倒すほどの魔法兵器を保有しているのではないかという、疑惑についてです。

リムルはもちろん、魔法兵器など保有していません。

ミリムが一撃で葬ったことを話すと、あっさり信じてもらえました。

さらに、ユーラザニアと国交を結ぼうとしていると報告。

するとガゼルは、国交を結ぶことに賛成してくれました。

なぜなら、もし結ばれた場合は、テンペストの重要性は一気に跳ね上がると予想。

ファルムス王国に代わる貿易の中心地になる可能性が、十分に期待できるからです。

実はリムルは、ファルムス王国について知りまさんでした。

ガゼル曰く、ファルムス王国は、西方諸国の中でも一、二を争う大国とのこと。

ただ個人的に、ファルムス王国の王様が好きではないようです。

彼は、必ずユーラザニアと国交を結ぶようにと後押ししてくれました。

〜転生したらスライムだった件第41話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第41話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】42話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第42話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第42話ネタバレここから〜

リムルがガゼルの元を訪れてから一夜明けました。

今日は、二国間の友好宣言の式典の日。

すでに書面の上では友好国でも、さらに国民に向けて仲良しアピールをすることに。

リムルは、テンペストのイメージを背負って参加しているため、責任重大です。

スライムの姿でシオンに持ち上げてもらい、緊張しながら式典に出るリムル。

人と魔物の橋渡しとなるような国家を目指していると伝えます。

続いて、ドワルゴンは自分の目標であり友誼を得ることができて、ガゼルに感謝していると陳述。

今後、魔物を恐れるのではなく、新たな友として受け入れてほしいとスピーチするのでした。

自分ではなかなかの出来だと思っていたリムルでしたが、ガゼルからは酷評されます。

短すぎる、謙りすぎる、情に訴えかけすぎるの三点においてダメ出しされました。

厳しい言葉ではありますが、心からの忠言であると感じ、縁に恵まれたと思うリムル。

そして夜。

女子たちには内緒で、かわいいエルフの女の子がいるお店にやって来ました。

以前ドワーフ王国に来たときに訪れたお店です。

カイジンとカイジンの弟・カイドウとも合流し、みんなで飲むことに。

もちろんリムルはテンペストの宣伝を忘れず、店のママにある契約を持ち掛けていました。

それは、テンペストの新商品のお酒をお得意様限定で出してもらうというものです。

その際に、一人一杯のサービスで幾らまで出せるかリサーチを頼み、ママはそれを了承。

リムルのことを評価して、演説の時に緊張で固まっていたのが嘘みたいと驚きます。

しかし、人を惹きつける誠実さには好感を持ち、リムルの考えにも共感してくれました。

ママも、人や魔物やエルフなど垣根のない皆で笑い合える国を望んでいます。

照れ臭くなったリムルは一人でお酒を飲み、小さく感謝を伝えるのでした。

こうして、お店を後にした男性陣。

こっそり宿に帰るつもりでしたが、帰る途中シュナとシオンが現れ、見つかってしまいます。

なんと、ゴブタの部下の2人であるゴブゾウが、お店に行くことを話していたのでした。

ゴブゾウ自身は悪気はなく、どこに行くのか聞かれたから答えたまでだとケロっとしています。

結局怒る2人に、全員正座で反省。

リムルも言葉短めで、腰を低くして、スライムの可愛さで情に訴えかけて謝罪しました。

結局、1週間シオンの朝ごはんで許してくれることに。

リムルにとって、シオンの手料理ははっきり言って地獄です。

その際、「短すぎる、謙りすぎる、情に訴えかけすぎる」というガゼルの指摘を思い出しました。

今回の謝罪ははっきり言って失敗。

彼の言うことは正しかったと思うリムルなのでした。

〜転生したらスライムだった件第42話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第42話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】43話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第43話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第43話ネタバレここから〜

リムルは最近、シズの記憶である夢を見ました。

彼女が口にした『イングラシア』が気になります。

大賢者に『イングラシア』について聞くと、国名だと判明。

そこで皆を会議室に集めさせて、人間の国へ向かうと宣言しました。

もちろん、魔物を受け入れてくれるかは分かりません。

念のため人間に化けて、こっそり潜入するつもりです。

影にはランガを忍ばせ、ソウエイの分身体を連絡係に、

そして案内役をギルド三人組に依頼。

皆に心配されながらも、カバルたちが到着次第出発することが決定。

この旅でリムルは、テンペストの特産品・回復薬の販路の確保も狙っていました。

カイジンとベスターのもとへ行き、回復薬の開発状況を確認することに。

実はガゼルとの交渉で、テンペストからドワルゴンへ、下位回復薬を納入することになったのです。

ただし、ドワルゴンの薬師を研究員として、受け入れるのが条件でした。

完全回復薬は、リムルの回復薬と同等の効力を持ち、大賢者曰く欠損した部位すらも再生可能な万能薬。

上位回復薬は20分の一に薄めたもので、どんな大怪我も治癒しますが、欠損した部位の再生は出来ません。

下位回復薬は100分の一に薄めたもので、怪我をある程度治癒し、冒険者は通常この回復薬を持ちます。

完全回復薬は性能が良すぎるため売るのは難しく、下位回復薬では特産品だと周知させにくいと言います。

特産品では上位回復薬が有力で、そこそこ金を持っている者がターゲットだと言います。

高値で交渉して、ゆくゆくは規模を倍増して国庫を潤したいと張り切るリムル。

その夜。

カバルたちが到着し早朝には出発することに。

転生して2年。

初めて人間の国に行くことになり、楽しみな様子のリムル。

こうして、ブルムンドを経由しながらイングラシア王国へと旅立つのでした。

しかし、3人の案内で森を進んでいると、森の中で迷ってることに気付きます。

とりあえず、ゲルドたちの工事作業員用の現場宿舎に、泊まらせてもらうことに。

ゲルドによると、なんと幻覚作用をもたらす幻妖花が原因でした。

その後も、道中で魔物に遭遇しながらも、順調に旅を進める一行。

するとリムルはふと、自分の寿命が気になりました。

自分が隠居を考える時、人間は生きているのか考えます。

3人を見つめながら、ミリムもこういう気持ちだったのかもしれないと思いを馳せます。

大事な友人を作っても先立たれるならば、孤独を選ぶのでしょうか。

ただ、今の自分には、その問いに答えるだけの経験が足りていません。

とくに慌てて答えを出さなくてもいいのではないかと、考えるリムルなのでした。

彼らの目指すブルムント王国はもうすぐです。

〜転生したらスライムだった件第43話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第43話のネタバレです。

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【漫画 転生したらスライムだった件】10巻ネタバレ

10巻
44話45話46話47話

【漫画 転生したらスライムだった件】44話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第44話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第44話ネタバレここから〜

テンペストを離れ、人間の国「ブルムンド王国」にやって来たリムルとギルド3人組。

魔物の生息する森に近いためか、全体的に堅固の造りの建物が多いようです。

街を警備している人や表情の明るい住民を見て、到着早々、街の良好な雰囲気を感じ取りました。

まずリムルは、カバルたちに夢の中で見た子どもたちについて話しました。

それこそが旅の目的であり、付き添いで来てもらった彼らに話しておこうと思ったのです。

そこで、エレンがある提案をしてきました。

それは、ブルムンド王国のギルドマスターであるフューズに、紹介状を書いてもらうというものです。

イングラシアにはギルドの本部があり、グランドマスターはシズの弟子『ユウキ・カグラザカ』とのこと。

シズが最期まで気にかけていた2人の内、1人が彼かもしれないと思ったリムル。

また、カバルたちからイングラシアに行くなら、冒険者としてギルド登録した方がいいと助言されました。

ギルド登録すると身元証の代わりになるため、まずは登録しに行くことに。

しかし、ギルドの受付でリムルの容姿から難色を示されてしまい、なかなか戦えると信じてもらえません。

リムルは人間の国では魔物だとバレないように、常にシズの仮面を付けて妖気を抑えていました。

それが裏目に出て、受付の人にシズのコスプレと思われているようです。

そこでカバルたちがリムルのことを、3人が束になっても敵わない相手だと後押ししてくれました。

その甲斐あって、リムルは討伐部門の試験を受けられることに。

ギルド内にある試験場へ向かうと、そこには外に被害を出さないために魔方陣が書かれていました。

その中で試験官が召喚した魔物と戦い勝つことで、受験者のランクが決まるようです。

いよいよ試験がスタートしました。

Eランク、Dランクの魔物を難なく撃破したリムル。

飛び級でBランクの魔物と戦うかと問われ、もちろんリムルは承諾。

しかし、Bランクの敵は物理攻撃を無効化し魔法にも耐性のある「レッサーデーモン」でした。

咄嗟にカバルは、敵がリムルには不利な相手であり危険だと判断します。

ギドにギルドマスターを呼びに行かせました。

剣に魔法闘気を纏わせたリムルは、レッサーデーモンを斬り下ろすことに成功。

こうして、Bランクの試験に合格したのでした。

周りの受験者たちからも賞賛の声があがります。

しかし、そこにギドに呼ばれたギルドマスターのフューズがやって来ました。

彼はリムルのもとへ、鬼の形相で現れたのでした。

〜転生したらスライムだった件第44話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第44話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】45話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第45話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第45話ネタバレここから〜

リムルはBランクの試験に合格し、無事ギルド登録が済みました。

しかし試験会場に現れたフューズは、リムルが危険な目に遭っていたことに大激怒。

フューズは、自分たちはリムルを邪悪ではないと知っていても、他は知らないと力説。

もしリムルの正体が、多くの魔物たちの主だと知ったら、命の危機だったと忠告します。

リムルもブルムンドとはまだ、正式に国交を結んでいるわけではなかったと、反省することに。

そして、ブルムンド王がリムルの到着を知り、極秘会談を希望していることが伝えられます。

それは、ドワルゴンに続いて二国目の承認が得られるチャンスの到来であり、喜んで承諾しました。

翌日、大臣のベルヤードと謁見。

挨拶を交わすものの、この場に作法の知識のあるシュナがいない心細さがありました。

実務的な協議は、国王ではなくベルヤードと行われることに。

これを元にして、明後日の王との会談では内容の相互確認する形とのこと。

テンペストとブルムンド王国の開国の条件として、相互安全保障と相互通行許可の2つがありました。

まず相互安全保障とは、互いの国家に危険が迫った場合、可能な限り協力するというもの。

リムル側のメリットは少ないようですが、今回は信頼を買うとして承諾しました。

一方で、相互通行許可についてはリムルにとって理想的な案件でした。

これによってテンペストの街に人間が多く来るようになり、魔物も人間の街へ赴けるようになります。

人と友好的な関係を築きたいリムルにとって大きな一歩で、商人が自国に入るときの関税も見込めます。

リムルは2つの条件を了承し、こうしてお互いに納得のいく有意義な会談となりました。

2日後、王様と面会し会談が行われました。

初めこそ緊張したものの、先日と同じ内容を繰り返され、あっという間に締結されます。

しかし、条約を締結してからあることに気づきました。

魔物だけでなく、東の帝国が攻めてきたときも守ってほしいという内容だったのです。

実はブルムンドは、魔物だけでなく、他国からの侵攻にも警戒していました。

リムルは条約によって、テンペストがそれらすべての危険から守ることを約束したのです。

つまり、テンペストは関税の利益を得られましたがそんなものは微々たるもの。

ブルムンド王国は、もっと大規模な防衛の力を得ることができました。

ベルヤードの手腕にまんまと嵌められたのでした。

後日。

リムルは、もっとメリットのある話を求めて、ベルヤードのもとに来訪。

ジーギスを連れて、完全回復薬の実演販売にやって来たのです。

最初は完全回復薬の効能を信じられないベルヤード。

リムルがジーギスに完全回復薬を飲ませると、足が元通りになり、その効果に度肝を抜かれたようでした。

この実演販売によって、当初の目的であった上位回復薬を、定期的に購入してくれる販路も掴むことに成功。

お互いにとって満足できる開国になったのでした。

〜転生したらスライムだった件第45話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第45話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】46話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第46話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第46話ネタバレここから〜

リムルは、ブルムンドを去りイングラシアに向かっていました。

道中、イングラシアが、人間国家で形成された西方諸国評議会の中心国であると知ります。

西方諸国評議会とは、強大な力を持った対魔物組織とのこと。

一方、道化たちはリムルが西方聖教会の活動圏を訪れることを嘲笑していたのでした。

ついにイングラシア王国に到着したリムル。

街に入ると、イングラシア王国の都会ぶりに驚きの連続です。

聖騎士団の団長が『ヒナタ・サカグチ』という人物であるという情報も得ました。

リムルは、シズの夢で見た女性は彼女だと確信。

翌日。

ギルド本部を訪れ紹介状を見せると、秘書がリムルを部屋へと案内してくれました。

そこにいたのは、グランドマスターでありシズの弟子『ユウキ・カグラザカ』。

リムルは正々堂々と真の姿であるスライムで挨拶。

ユウキは、実年齢は20代後半ですが、まだ少年のような外見です。

なんと、異世界からの転生者ながらスキルを獲得できず、その代わりに身体能力が異常発達。

肉体の成長もそこで止まってしまったと語ります。

最初は和やかな話し合いで進んでいました。

リムルがシズの仮面を見せた瞬間、ユウキの顔が強張ります。

続いて、仮面の持ち主の意思と姿を受け継いだと説明し、シズの姿に擬態してみせました。

すると表情を一変させ、鋭い怒りの蹴りをリムルにくらわせるユウキ。

リムルはユウキの攻撃を受け止め、「先生を敬愛するなら形見は大切にしろ」と投げかけました。

リムルの言葉で冷静になったユウキは、リムルからシズの話を聞きました。

彼はシズの判断に納得してくれて、なんとか誤解は解くことができました。

その後、リムルはお約束の『悪いスライムじゃないよ!』というセリフで和ませると、吹き出すユウキ。

国民的なゲームに出てくるセリフで、実はユウキがシズにこの言葉を教えていたのでした。

それでもリムルが、日本人であると信じられない様子のため、ここでもう1つの作戦へ。

大賢者の力で、あるものを布に転写します。

それは、ユウキの大好きな漫画の最終巻。

リムルは棚より彼の趣味を推測し、記憶から大賢者の力を使い、前世の漫画の内容を具現化したのでした。

これでユウキは大喜び。

完全にリムルへの疑いの心は消え、師匠とまで呼ぶほどに打ち解けます。

ようやく本題に入り、シズの心残りであった子どもたちの現状について尋ねました。

ユウキは複雑な表情を見せますが、リムルに託すと伝えたます。

リムルは話し合いを終えて、カバルたちと合流すると、旅の中断を発表。

シズの代役として、5人の子どもたちの教師になることを決めるリムルなのでした。

〜転生したらスライムだった件第46話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第46話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】47話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第47話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第47話ネタバレここから〜

リムルはカバルたちと別れ、しばらくイングラシアで一人暮らしをすることに。

自由学園という、ユウキが理事を務める学校に、教師として赴任しました。

シズの遺志を継ぐなら『先生』という立場が最も適していると言われたからです。

シズのクラスは後任がいないため、リムルに担任を受け持ってもらいたいという話でした。

クラスの生徒が例の5人の子供たち。

そこで、転生者にまつわる驚愕な事実も明らかに。

イングラシアの周りには魔物がいるため、人間の国を維持するには戦う必要があります。

ただ人間は魔物に劣ってしまうので、魔物より強い「召喚された人間」が必要とされました。

イングラシア王国は、召喚の儀式で極秘に異世界人を自国に連れてくることに。

もはや「国がらみの誘拐」です。

そこまで説明された後、クラス名簿を渡されましたが、彼ら全員が数年の余命だと判明。

ユウキは説明を続けます。

召喚の儀式には膨大な手間と費用がかかるため、そこで「簡素化された召喚術式」が考案されました。

しかし簡素化ゆえに、何のスキルも得られずに喚ばれる「不完全召喚」という失敗作が増加。

彼らは最終的に、自らの身を焼き尽くしてしまう末路に。

「不完全召喚」の子供たちはほとんど、5年以内で命を落としてしまうとのこと。

そのためどの先生も責任を持てず、シズの後任を引き受けたがらなかったのです。

翌日。

担任を受け持つクラスの初日を迎え、シズの心残りの5人の子供たちと対面。

余命わずかにしては、みんな元気そうです。

運動場に移動し、模擬戦をすることに。

次々と仕掛けてくる彼らの攻撃を軽々かわし、アドバイスまでするリムル。

最初は疑っていた子供たちでしたが、模擬戦を重ねるうちにリムルに心を許していきます。

そして子供たちの中には、2つの気持ちがありました。

それは

  • 「シズ先生に見捨てられたこと」
  • 「自分たちがもうすぐ死ぬということ」

です。

リムルは彼らの気持ちを受け止めつつ、シズは5人を見捨てたわけではないと伝えました。

むしろ助けるために旅に出たのです。

元々シズ自身、召喚された子供でした。

しかし、彼女が寿命を全うできたのには、理由があります。

それは、自らの身を焼き尽くしてしまう魔素を安定させた人物が、この世にいたからでした。

そのシズの魔素を安定させた人物こそ、魔王『レオン・クロムウェル』

シズは彼に再度会って、魔素の安定の仕方を聞き、同様に子供たちを救おうとしていました。

これで彼女が旅に出た背景がやっと判明。

さらにもう1つ。

リムルは子供たちが、もうすぐ命を落とすことは間違っていると伝えます。

なぜなら、シズの意思を引き継いだからには、必ず5人全員助けると決心したからでした

〜転生したらスライムだった件第47話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第47話のネタバレです。

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【漫画 転生したらスライムだった件】11巻ネタバレ

11巻
48話49話50話51話52話

【漫画 転生したらスライムだった件】48話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第48話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第48話ネタバレここから〜

リムルはテンペストへと影移動で一時帰国。

ひとまず情報収集を行うことに。

リムルの帰還を聞いた皆が、彼の周りにどんどん集まってきました。

そこである商人が、上位回復薬を大量購入していったとの報告を受けます。

商人は『ガルド・ミョルマイル』という男。

イングラシアにも行商に向かっているとの話。

せっかく帰って来たリムルは、5人の子供たちについて相談してみることに。

みんな子供たちの話を聞き胸を痛めるものの、残念ながら誰も解決法を知らないようです。

リムルは、シズがイフリートとの融合によって、魔素を安定させたのではないか?という考えを話しました。

イフリートは、炎系の精霊では王級に次ぐ上位精霊。

リムルが大賢者と立てた推論では、シズは幼い頃に魔王レオンによってイフリートが憑依。

そしてイフリートが、魔素を制御していたのではないかというものでした。

トレイニーはそれを聞いて、リムルが子供たちに精霊を宿して魔素を安定させようとしていると察知。

その案に賛同し、精霊は魔素の扱いに長けていると教えてくれました。

しかし下位精霊では、それほどの魔素は制御しきれないとのこと。

上位精霊も数が少なく、もし会えても好かれるかは分からない、気まぐれなところがあるらしいのです。

「精霊の棲家」へ行けば、何かヒントを得られるかもしれないと、アドバイスを貰いました。

ただそこは、精霊女王の統べる別次元に存在するようです。

入り口も女王の気分で変えてしまうことから、探すのは困難を極めるとのこと。

ただこれで、リムルは有力な情報を得ることができました。

精霊の棲家を探すため、再びイングラシア王国へと戻ることに。

数日後。

野外授業と称して、郊外で模擬戦をおこなっていました。

効果は望めるか分かりませんが、少しでも子供たちの魔素の発散になればいいと思って始めたことです。

昼食中、子供たちの間で『マサユキ』と呼ばれる勇者が話題に。

彼はとても強くて、さらに金髪美少年とのこと。

リムルは、日本人っぽい名前なのに金髪であることに、違和感を感じます。

マサユキは、彼こそが本物の勇者なのかもしれないと考えた瞬間、大きな音が聞こえてきました。

なんと1匹のドラゴンが、王都に入ろうとしている人々を襲っている場面に遭遇。

大賢者曰くそのドラゴンは、カリュブディスと同じ階級のアークドラゴンとのこと。

リムルはランガに子供たちを託し、彼らを安心させるように微笑みました。

そして、ドラゴンのいる方へと立ち向かっていくのでした。

〜転生したらスライムだった件第48話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第48話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】49話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第49話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第49話ネタバレここから〜

イングラシアの王都でのドラゴンの急襲に、子供たちの元を飛び出してきたリムル。

しかし、西方聖教会に目をつけられないためにも、素性を知られたくありません。

その頃。

街中にはドラゴンの被害に遭っていた商人ガルド・ミョルマイルがいました。

彼の目の前に、怪我をして逃げ遅れている親子を発見。

すぐさま怪我をした母親に対して、持っていた回復薬を使いました。

すると、母親はものの一瞬で目を覚まし、起き上がったのです。

想像以上の即効性に驚くミョルマイル。

そんな中、背後に奇妙な巨大な気配と影があることに気が付きました。

ミョルマイルは狼狽ることなく、あくまでも強気の姿勢を崩しません。

親子に威勢の良い言葉を投げかけ、攻撃の及ばない方へと逃します。

彼もテンペストの回復薬を手に入れた今、商機を前に死ぬことなどできません。

ドラゴンからの攻撃を覚悟するも、被害のないまま、背後で大きな音だけが響きました。

振り返ると目の前には、攻撃を受けて倒れたドラゴンと、リムルがいました。

このような状況になったのは、リムルが上空でドラゴンに攻撃を仕掛けたからです。

ミョルマイルの危機を救ったリムルは、落ちていた回復薬の瓶がテンペスト産だと気づきました。

そんな2人の前に、再びドラゴンが立ちはだかります。

が、リムルがドラゴンの攻撃を受けとめて瞬殺。

難なく消滅させたリムルの圧倒的なパワーに、ミョルマイルも衝撃的な様子。

回復薬の顧客を見つけて舞い上がるリムルでしたが、慌てて自分の素性を誤魔化そうとします。

それでも彼は、リムルの正体を見抜いていました。

実は以前、テンペストの住人から、リムルの話を似顔絵付きで聞かされていたのでした。

今後のためにも懇意にしたいと話す2人に、警備の騎士が現れました。

知性のある竜が無差別に人を襲うとは思えないと、2人のことを疑ってきたのです。

素性を知られたくないリムルの前に、ミョルマイルが自分の名を出して助けてくれました。

彼は賄賂によって、聴取は自分だけで済むように取り計らったのでした。

そして聴取のため、騎士に連行されながら去っていくミョルマイル。

一件落着したところに、子供たちが駆け寄ってきました。

戦いを見ていた子供たちは、リムルに対して尊敬の眼差しで興奮気味。

リョウタが、すれ違う際に名刺をもらったと、リムルに渡してきました。

実は、ミョルマイルがその場を離れるとき、リョウタに名刺を託していったようです。

これでミョルマイルとリムルの縁は繋がりました。

ミョルマイルに対して、今後も付き合いを続けていきたいと思うリムルなのでした。

〜転生したらスライムだった件第49話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第49話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】50話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第50話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第50話ネタバレここから〜

スカイドラゴンを撃退した日の夜。

リムルはミョルマイルの招待を受けて、王都の一等地にある高級酒処にやって来ました。

彼の口利きで店は貸切となり、存分に楽しい時間を過ごします。

リムルはミョルマイルと商談へ。

回復薬を補填するとし、その代わりにどんどん配って欲しいと申し出ます。

今回ミョルマイルは、ドラゴンの襲撃で負傷者の手当てとして使用したため、殆ど残りがありませんでした。

売り上げよりも宣伝効果を優先したリムルでしたが、ミョルマイルはそれを断ります。

彼は、テンペストの盟主であるリムルと、仲良くなれただけでも満足だと話しました。

こうしてリムルとミョルマイルは、和やかに今後の取引を約束。

手短に話を終えます。

そんな中リムルは、以前ドワルゴンで水晶玉占いをしてくれたエルフのお姉さんと再会。

あの時はスライムの姿だったため、さすがに子供の姿では気付いてもらえないだろうと諦めていました。

するとエルフのお姉さんの方から、2人になれる席で話そうと誘ってくれたのです。

彼女は直感でリムルに気づいたとのこと。

リムルは「精霊の棲家」についてお姉さんに聞くと、思い当たる場所があると教えてくれました。

お姉さん曰く、精霊の棲家は精霊と近しい国。

しかし、精霊の棲家に向かって帰ってきたものはいないと物騒なことを聞かされます。

ただ、上位精霊と契約を結ぶためには、精霊の棲家に行く他に方法がないようでした。

リムルは、お姉さんに水晶玉占いで、精霊の棲家の入り口を教えてもらいました。

こうして、リムルは必ず精霊の棲家へ、子供たちを連れて行くと決意します。

リムルは精霊の棲家の入り口に到着。

ワープポータルの魔法陣を設置し、一旦子供たちの待つイングラシアに戻ることに。

夜中。

リムルの部屋に、アリスとクロエが不安そうな表情で訪れました。

彼女たちは、明日も自分たちが生きていられるかどうか心配で、気が気でない様子。

リムルは、2人にホットチョコレートを振舞ってあげました。

2人は一口飲んだだけで衝撃的な美味しさだったようで、一気に飲み干します。

そんな2人の様子をケンヤ、リョウタ、ゲイルが覗き見していて、リムルは彼らの分も提供。

子供たちは、先ほどの不安な気持ちも一掃されたようで笑顔が戻り、リムルも一安心。

そしてリムルから、明日の課外授業について告げられました。

ウルグレイシア共和国にあるウルグ自然公園の「精霊の棲家」へ向かうことを宣言するのでした。

〜転生したらスライムだった件第50話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第50話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】51話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第51話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第51話ネタバレここから〜

翌日。

リムルは子供たちに加えてランガも引き連れて、精霊の棲家と言われる迷宮へ。

森の奥へと進んでいくと、かすかに囁き声が聞こえてきます。

リムルは敵意はなく、用が済んだらすぐに立ち去ると、声の主に向かって冷静に伝えました。

ところが、上位精霊の居場所を知りたいならば、試練に打ち勝ってからだと囁かれます。

リムルを試すかのように、声の主はリムルのことをからかっている様子。

目の前にゴーレムと呼ばれる魔人形が召喚。

凄まじい破壊力の一撃を繰り出して、襲い掛かってきました。

子供に怪我をさせたくないリムルは、粘鋼糸と黒炎を用いて一瞬で葬り去ります。

精霊たちは、たった一撃で倒されたことに、驚きを隠せない様子。

リムルがさっさと姿を現すように脅すと、ついに観念してリムルの目の前に妖精が出現。

その姿は、手のひらより少し大きいくらいの可愛らしいサイズで、見た目とは裏腹によく喋る妖精です。

彼女は十大魔王の一人・ラミリスであると名乗りました。

子供たちもリムルも、本当に彼女が十大魔王の一人であるのか疑っています。

リムルはミリムの名前を出すと、なんと知り合いのようで、突然ヒステリーになるラミリス。

彼女はミリムから、新しくできた友達だと、リムルのことを聞いていたようです。

リムルがテンペストを興したスライムであると知っていました。

ひとまず、お茶を飲みながら話すことに。

彼女は、自分のことを「知恵と美貌」に秀でた才能がある魔王であると自画自賛。

話すうちにリムルの中で、ラミリスはなかなかの力と知識を兼ね備えていると確信。

今回ここを訪ねた本来の目的を話すため、本題に入ることに。

なかなか聞こうとしないラミレスに、見返りに新しいゴーレムを用意すると約束。

これでようやく話を聞く気になってくれました。

リムルは不完全召喚の子供たちについて説明。

ラミリスも子供たちの悲痛な現状に理解を示してくれます。

リムルは彼らを治すために、どうしても上位精霊の協力が必要だと懇願。

ラミレスには、精霊女王に取り次ぐ役目になってほしいと申し出ました。

精霊に詳しいラミリスであれば、精霊女王の居場所について知っていると思ったのです。

するとラミリスは、自分こそが精霊女王であると言い出しました。

衝撃的な事実に信じられないリムルでしたが、なんとか受け入れ、協力をお願いすることに。

ラミリスは、精霊女王は勇者に精霊の加護を授ける役目を担っていると話します。

召喚に協力することを承諾してくれました。

〜転生したらスライムだった件第51話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第51話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】52話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第52話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第52話ネタバレここから〜

リムルたちはラミリスの案内で、精霊の棲家へ話をしながら向かいます。

ラミリスによると、本来もっと威厳のある姿の妖精で、転生と成長を繰り返す魔王でした。

話を聞いて、ラミリスが話の分かる魔王で良かったと思うリムル。

ついに精霊の棲家に到着。

さっそく精霊との接触を行うことになりました。

ゲイルが最初に向かい、祈りを捧げます。

精霊の棲家では、祈るだけで精霊が現れるとのこと。

現れた精霊は上位精霊ではなく、土属性の下位精霊でした。

下位精霊が擬似上位精霊「地」となり、ゲイルは無事に統合し、魔素の安定に成功。

リムルにとって、擬似上位精霊を作り出せるかどうか賭けな部分もありました。

シズが残してくれた「変質者」のスキルのおかげで成功。

2人目はアリス。

アリスにも同じく、自我のない下位精霊が現れました。

リムルは同様に、アリスの元にやってきた下位精霊を疑似上位精霊「空」とし無事に統合。

アリスは成功を喜び、リムルの頬にキスをしました。

3人目に挑戦するケンヤは、緊張のためか不機嫌そうです。

ケンヤが祈り始めようとしたその瞬間、明るく元気な光の上位精霊が出現。

どうやらケンヤには勇者の素質があるらしく、光の精霊はケンヤに宿り、統合は無事成功。

4人目はリョウタ。

リョウタも、ゲイルやアリス同様何も起きませんでしたが、しばらくすると下位精霊が出現。

その精霊を疑似上位精霊「水風」へと作成し、無事にリョウタに統合させました。

最後はクロエ。

成功するか心配な様子。

皆に応援され、クロエが祈りを始めると、今までと違った空気を察知するリムル。

大賢者曰く、クロエの元にやってきたのは精霊ではなく、上位精霊と存在力が違うとのこと。

リムルは咄嗟に危機と判断して、ラミリスに問いかけましたが、精霊もどきが突然リムルにキス。

混乱の中、ラミリスは精霊もどきに攻撃を仕掛けて追い払おうとします。

すると、精霊もどきはクロエの中に宿っていて、想定外の出来事に目を疑う一同。

最終的にクロエは何の異常もなく、こうして5人全員が魔素を安定させることに成功。

助かったことをみんなで喜び、ラミリスに感謝を伝えました。

シズの心残りだった、子供たちを救えた事実を噛みしめるリムル。

そしてリムルは最後に、ラミリスとの約束だったゴーレムを召喚。

さらに、グレーターデーモンを呼び、ラミリスの守護者として『ベレッタ』と名付けます。

リムルは、シズの心残りだった問題が解決した途端、テンペストの皆のことが懐かしくなるのでした。

〜転生したらスライムだった件第52話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第52話のネタバレです。

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【漫画 転生したらスライムだった件】12巻ネタバレ

12巻
53話54話55話56話57話58話

【漫画 転生したらスライムだった件】53話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第53話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第53話ネタバレここから〜

リムルはラミリスの世話をベレッタに託し、子供たちと共に学園に戻ることに。

ラミリスに、迷宮から出たらテンペストに遊びに来てほしいと伝えました。

リムルたちが空間移動で帰って行き、言葉に出さないものの寂しいラミリスなのでした。

学園に戻ったリムルは、水晶を使ってベニマルと話していました。

子供たちの件は無事に解決し、精霊が馴染んだらまた、テンペストに戻る予定だと伝えます。

さらにベニマルは、少し前に街に来たヨウムたちに新顔が1人増えたことを報告。

その人物は、『ミュウラン』という魔道士。

失言したヨウムを叩きのめしたことがきっかけで仲間に加わり、今では軍事顧問とのこと。

その頃。

ヨウムはグルーシスに、ミュウランを紹介していました。

グルーシスはミュウランを線の細い女と言い、彼女に負けたヨウムをからかいました。

ヨウムはグルーシスもミュウランと戦うように言い、呆れながらミュウランも了承。

結局、グルーシスは落とし穴から抜けられなくなり、ミュウランの勝ちで終わりました。

夜。

みんなで飲みながら、グルーシスがミュウランに負けた話で持ちきりでした。

ミュウランは単純な魔法の組み合わせで、大したことないと言います。

ゴブタは、ミュウランの魔法があればハクロウも倒せるのではないか、と笑っています。

一旦外に出たミュウランは、物思いに耽ります。

彼女がヨウムの一団に入ったのは、テンペストに潜入するためでした。

しかし今は、この場所を居心地よいと感じていることに気づきます。

そんなミュウランをヨウムが追いかけてきました。

夜風は冷えるからと、ヨウムが上着を差し出しました。

その瞬間、ミュウランの脳裏に「久しぶりですね」と、ある人物の声が響きました。

突然の通信に驚いて言葉も出ないミュウランは、顔色を変え、遠くへと走り出します。

ミュウランは許されるはずがないと思いながら、森の奥まで来て、足を止めました。

そして、先ほど通信してきた声の主であるクレイマンに呼びかけます。

彼は、ミュウランがヨウムに情があると知っていて、あのタイミングで声を掛けたのです。

預かっている心臓の話で脅迫し、最後の命令を下すまでは潜伏しているようにと指示。

もし最後の命令が、ヨウムやこの街に被害をもたらすものだったら、自分はどうするのか。

ミュウランは1人で葛藤するのでした。

クレイマンは、ミュウランの弱みは心臓だけではないと付け加えます。

呪法の支配下にあるミュウランが自分を欺けないと、怪しい笑みを浮かべるのでした。

そんな中、ミュウランを心配したヨウムが追いかけて来ます。

ヨウムが来ても、ミュウランの耳元に入る通信は続きました。

自分の手で愛しい男を殺す様は見たくはないだろうと、通信で現実を突きつけるのでした。

〜転生したらスライムだった件第53話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第53話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】54話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第54話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第54話ネタバレここから〜

「西側諸国の玄関口」と呼ばれているファルムス王国。

ドワルゴンとの取引を、一手に引き受けていたのがその由来です。

この国を通ることで、沢山の魔物がいるジュラの大森林を経由せず取引可能に。

関税率は暴利でも、どの国も安全を優先し、このルートが繁栄したのでした。

しかしそれは、テンペストが誕生する以前の話。

テンペストが成立してからは、ファルムス王国にとって彼らが脅威になりつつありました。

その頃。

イングラシアでは、子供たちが精霊を宿してから1ヶ月以上が経過していました。

魔素は安定していてもう心配は入らないため、リムルもテンペストに帰ることに。

先生として過ごすのもあと数日のなか、今までの自分を振り返ります。

転生したばかりの頃、魔物になった自分が人間の子供と接する未来を予想していませんでした。

ゴブリンの村で仲間が増え、次第に魔物の国の盟主となり、人間の国とも交流。

テンペストの発展の基盤を創る中で、仲間と助け合い、盟主として立ち回って来たのでした。

ただテンペストが繁栄すると、その反動で損失を受ける者が出てくるのも事実。

リムルも理解しているつもりでしたが、その速度と規模は想像をはるかに超えていました。

今まで一般人であったリムルには、理解不能な政治や、国家における冷酷なまでの利己主義があったのです。

例えばテンペストの発展の裏では、ファルムス王国はかなりの損失を被っていました。

国王エドマリスはテンペストを看過できない存在として、隷属させようとしています。

大司教レイヒムも、ルミナス教において魔物の殲滅が絶対の教義だと断言。

これを聞いて緊急会議を開くと宣言した国王は、「聖戦」に向けて体裁を整え始めるのでした。

学園ではリムルが最後の挨拶として、クロエに仮面を渡し、皆にも新しい服をプレゼント。

あっさりとした別れで、リムルは笑顔で学園を立ち去るのでした。

そして、空間移動でテンペストに戻ろうとしますが、なかなか発動しません。

大賢者曰く、広範囲結界に囚われたようで、能力を封じられたとのこと。

大賢者の言葉に驚いていると、リムルの目の前に、傷だらけの分身体のソウエイが出現。

想像を絶する強さの敵が現れたと警告し、突然ソウエイの姿が消えてしまい、驚くリムル。

するとリムルの後ろから。何者かが声を掛けてきました。

リムルは振り向くとそこには女が立っていて、その姿には見覚えがありました。

それはシズの記憶によるものです。

彼女は、西方聖教会の聖騎士団長『ヒナタ・サカグチ』

テンペストが邪魔だから潰すことにしたと宣言するヒナタからは、強烈な殺気を感じるのでした。

〜転生したらスライムだった件第54話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第54話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】55話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第55話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第55話ネタバレここから〜

テンペストを潰すことにした、と言うヒナタの教義は、魔物の殲滅。

ヒナタは密告があったことで、リムルが魔物だと分かったようです。

さらに大賢者曰く、広範囲結界からの圧力で、魔法系統の能力は全て制限されるとのこと。

ヒナタに話し合いを提案しますが、魔物の言葉に興味はないと剣で攻撃を仕掛けてきます。

何とか避けたリムルでしたが、結界内では体が重くなり、思うように動くことができません。

シズからヒナタのことを頼まれた話をしようとしますが、彼女は信じてくれません。

そしてシズの面影を残すリムルの姿に、シズを殺した上に姿まで奪ったと睨み、再び攻撃。

その攻撃に後ろに吹き飛んだリムルは、体に違和感を覚えました。

ヒナタの攻撃は、7回の刺突で確実な死をもたらす、終焉の技だったのです。

聖騎士団長の自分が出る幕ではないものの、自分の手でリムルを殺したかったと告白。

リムルもヒナタに反撃しますが、結界内での攻撃は悪あがき同然で通用しないはずでした。

しかし、ヒナタが振り向くとそこには炎の上位精霊が。

リムルはイフリートに、ヒナタの動きを止めるよう指示して、自分も攻撃へ向かいます。

一方でヒナタは、イフリートを気にも止めていません。

突然動揺するイフリートの異変に気づき、慌てて体内に戻すリムル。

なんと、ヒナタがスキル「簒奪者」でイフリートを奪おうとしていたのでした。

小細工では勝てないとリムルに、あと一撃で死ぬと突きつけるヒナタ。

リムルがヒナタとの距離を一気に詰めると、お互いに技とスキルを繰り出します。

先に攻撃を受けたのは、リムルでした。

ヒナタの突きが当たったリムルは、すでに原型を留めていません。

七撃目を受けてもなお、ヒナタの腕に食らいついきながら死を抗っています。

するとリムルの体から、今まで取り込んだ沢山の魔物が溢れ出てきました。

怪物と化したリムルの姿を見て、完全に消滅させようと考えるヒナタ。

5体の精霊を召喚させると、呪文を唱えて魔法陣でリムルを消滅させるのでした。

シズに想いを馳せ、その場を後にするヒナタ。

ヒナタがいなくなると物陰に隠れていたリムルが姿を現しました。

影から出てきたランガがリムルの心配をしますが、実は、最初に保険をかけていたため無事だったのです。

ソウエイの忠告を受けた時に作成した分、身体を遠隔操作して、ヒナタの相手をさせていたのでした。

ランガはベニマルに連絡を取ろうとしますが、繋がりません。

その場の結界は消えたものの、ベニマル達の方が結界により隔絶されているようです。

そして、ヒナタの「テンペストを潰す」という言葉を思い出したリムル。

急いでテンペストへ戻ることを決意するのでした。

〜転生したらスライムだった件第55話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第55話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】56話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第56話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第56話ネタバレここから〜

舞台は、テンペストを危険視するファルムス王国。

王立騎士団団長フォルゲン、王宮魔術師長ラーゼンらは話し合っていました。

手遅れになる前に、テンペストを対処するのが最善だと。

ただ参加者の1人は、侵攻すれば評議会からも問題視されると反対。

テンペストが既に他国と国交を結び、それでいて被害にあったという報告もないからです。

そこで、本当に非がないと言えるだろうかと切り出すフォルゲン。

国交を結んだ二国が、魔物に騙されている可能性もあると話します。

大司教レイヒムも、聖教会本部から「魔国 討つべし」との神託が出たことを告げました。

国王は彼らの言い分を聞いた上で、テンペストへの進軍を決意。

「例の3人」を含めた先遣隊を派遣するのでした。

時は遡り、リムルがヒナタの襲撃を受ける数日前のこと。

ゴブタはハクロウに一泡吹かせようと、ミュウラン、ヨウム、グルーシスを率いて模擬戦へ。

ミュウランの設置した魔方陣に誘導して、ハクロウを嵌めようとしていました。

ゴブタを狙うハクロウの足元には、液状化させ自由を奪うトラップが仕掛けてあります。

しかし、瞬動法で難なくトラップを掻い潜り、ゴブタとヨウムを一撃で沈めたハクロウ。

グルーシスも隙をついて攻撃を仕掛けましたが、すぐさま阻まれてしまいます。

ミュウランが暗幕弾で、ハクロウの視界を奪おうとするも一切効きません。

もはや為す術のないハクロウを前に、ミュウランは続けざまに、閃光音響弾を発揮。

暗闇で瞳孔を開かせ、一瞬でもハクロウの隙を作ることができれば勝ち目はあると考えたのでしょう。

しかしなぜか、味方のグルーシスが目を押さえて悶絶する羽目に。

どうやら、事前に使う魔法を教えていたにも拘らず、閃光を凝視してしまったようです。

攻撃役の3人を失い、これでは太刀打ちできません。

見極めの早いミュウランは、ハクロウに降参を申し出るのでした。

ハクロウとの戦いの後、ヨウムを看病することになったミュウラン。

目が覚めたヨウムは、ミュウランに膝枕してもらえるなら、ハクロウにやられた甲斐があると話します。

甘い言葉を囁くヨウムを、軽くあしらうミュウラン。

ミュウランはヨウムが、自分に本気であることを知っていて、どこか寂しい表情を浮かべるのでした。

またそこには、先を越されたと2人を見守るグルーシスの姿もありました。

同じ頃。

ファルムス王の先遣隊がテンペストに向けて馬車で移動中。

そこには、例の三人「田口省吾、水谷希星、橘恭弥」の異世界人の姿もありました。

〜転生したらスライムだった件第56話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第56話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】57話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第57話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第57話ネタバレここから〜

ベニマルはソウエイから、ファルムス王国が戦争の準備中だと報告を受けました。

実は先日にも、100名ほどの武装集団がテンペストへ向かっているという情報を入手。

リムルに伝えようとした時、ちょうどユーラザニアのアルビスから緊急要請が入ります。

1週間後ミリムとの交戦に入るため、避難民の受け入れを要請したいという内容でした。

ミリムは、魔王間で取り交わした全ての協定の破棄を宣言し、ユーラザニアに宣戦布告。

このミリムの不可解な行動に、カリオンは動揺を隠せませんでした。

一方、テンペストに侵入したキララ、ショウゴ、キョウヤの3人は、街の偵察へ。

フォルムス王国よりも綺麗で、他国の行商や観光客がたくさんいる状況に驚く一同。

キララは魔物たちが、召喚された自分たちよりいい生活をしていることに不満そうです。

彼女は、スライムを倒して主の座を奪うという、ショウゴの提案に賛成。

自ら国からの任務の遂行へ。

任務とは、「騒ぎを起こして森で待機してる連中が突入する機を作れ」というもの。

突然ゴブゾウにぶつかり、急に痴漢に遭った演技を始めるキララ。

次第に騒ぎが大きくなり、人が集まり始めました。

それに乗じて、「狂言師」のスキルを用いて周囲の人たちを支配しようとします。

実は王様が欲しいものは、侵略するための大義名分のみ。

ファルムス王国は「魔物が人間を害した」という事実さえ手に入れば、任務は成功でした。

そんなゴブゾウの絶体絶命のピンチに、偶然ゴブタが通りがかりました。

痴漢冤罪は恐ろしい、というリムルの言葉を持ち出し、ゴブゾウの無実を信じていると話すゴブタ。

そんなゴブタの様子を見たキララは、見てもいないのに彼を信じるのかと問い詰めます。

ゴブタには彼を信じる理由がありました。

なぜならゴブゾウは、シオンのような豊満な肉体が好きだからです。

つまり、ゴブゾウが小娘であるキララを、わざわざ痴漢しようとする訳がないと説明。

ゴブタの言い分が実に滑稽で、周囲の人々からは笑いが起こります。

ついに腹を立てたキララは、「狂言師」で人々を殺そうとしますが、なぜかスキルは発動されません。

困惑する彼女の元にシュナが現れました。

「狂言師」は自分のスキルで相殺したと言い、キララたちにテンペストから立ち去るよう告げます。

そんな中、シオンも現れて一触即発の雰囲気が漂います。

ショウゴとキョウヤも武器を構えて戦闘態勢へ。

こうして、テンペストとファルムス王国の戦いは加速していくのでした。

〜転生したらスライムだった件第57話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第57話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】58話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第58話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第58話ネタバレここから〜

テンペストに侵入した、フォルムス王国のショウゴと対峙するシオン。

シュナはショウゴたちから、ただならぬ気配を感じます。

これ以上戦うのは危険だと判断し、剛力丸を置きました。

一方でシオンは、魔物と人間との共存共栄を望むリムルのために、解決しようと戦う気満々。

武器を使うことなく穏便に事を収めることに決め、ショウゴと激突へ。

その頃ミュウランは、町に新たな結界を張ろうと彷徨い歩いていました。

新たな結界とは、外部との通信を遮断するための魔法が適用しないものです。

これは、首都リムルを魔法不能領域に変えるための、クレイマンによる最後の命令でした。

結界を張ると、ミュウラン自身も魔力が使えなくなり、クレイマンとも連絡が取れません。

しかし彼から、今後連絡を取る必要がないため、問題ないと言われます。

つまり彼女はもう、用無しであるという意味でした。

彼女の中では、この任務を決行するか迷いがありました。

もし結界を張れば、テンペストの幹部に捕らえられることになります。

ただヨウムのことを考えると、裏切ったまま逃げることは到底出来ません。

そんな葛藤するミュウランのもとに、グルーシスがやって来ます。

彼はユーラザニアが、ミリムから宣戦布告されたことを伝えに来ました。

さらにミュウランが、人目を忍んで企んでいることを察知し、彼女が魔人だと気づきます。

とうとう誰の命令で動いているのか、答えるようにと追い詰められるミュウラン。

そして、数日前から人間の武装集団が接近中だと言われ、今はやめるようにと忠告されます。

クレイマンの思惑の埒外で、何かが起きているのは明白でした。

ミュウランはそれでも、ある理由があって命令通りやるしかありません。

邪魔をするなら殺すと、攻撃を仕掛けようとしますが、そこにヨウムも現れました。

ヨウムはミュウランを抱き締めると、ミュウランを守ると言い、好きだと告げます。

その言葉を受けて、彼女も応えようとしましたが、思い留まり決意を固めたのでした。

ヨウムを守るためにも、ミュウランはクレイマンの命令通り、街を取り囲む形で結界を展開。

同じ頃。

シュナはその結界により、魔法の効果が切れていることを察していました。

シオンは素手で戦いながらもショウゴを圧倒。

何かを企んでいるキョウヤには、ゴブタが相手となり戦いは激化。

すると突如、ミュウランとは別の結界が効果を発動され、住人たちが苦しみ出しました。

こうして、二種の結界に覆われたテンペストの首都リムル。

影響は、「魔法の無効化による外界との遮断」と「魔物の弱体化」として現れました。

リムルに連絡もつかず、弱体化してしまったテンペストは未曾有の危機に陥ったのでした。

〜転生したらスライムだった件第58話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第58話のネタバレです。

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【漫画 転生したらスライムだった件】13巻ネタバレ

13巻
59話60話61話62話63話

【漫画 転生したらスライムだった件】59話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第59話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第59話ネタバレここから〜

町に転移できなかったリムル。

その代わりベスターたちがいる、洞窟の近くに転移します。

ベスターは何らかの魔法に覆われて、外部からの干渉を阻まれているのではないかと予想。

リムルはテンペストに戻ることができましたが、悲惨な現状を目の当たりにしました。

たくさんの死者の姿を見て、衝撃を覚えるリムル。

すると、1人のゴブリンが、リムルのルール通り人間に丁重に接していたら襲われたと進言。

リムルは自分のルールのせいで、みんなを傷つけてしまったと思い詰めることに。

そして、騒動の一部始終を確認するため、皆を会議室に集めます。

町に来ていた商人のミョルマイルも参加。

こうして、騒動の内容がリムルに伝えられました。

  • 男女3人の襲撃者が現れ、交戦にいたったこと。
  • シュナやゴブタ、ハクロウも応戦したものの、魔物の弱体化によって敗北したこと。
  • 100名程のファルムス王国の騎士団が来て、魔物に向かって剣を振るい出したこと。
  • 騎士たちが去り際に、魔物の国を認めないと告げたこと。
  • 1週間後に西方聖教会の助力をもって、テンペストを制圧すると宣戦布告されたこと。

これで騒動の全貌すべてを理解したリムル。

ファルムスは既に軍事行動を開始していたため、この一連の出来事は茶番に過ぎません。

リムルは、ファルムスと西方聖教会はグルだと察知。

ただファルムスの目的までは分からなかったため、ミョルマイルが彼らの狙いを説明。

元々彼らは貿易で繁栄していましたが、テンペスト成立から下降の一途を辿っていました。

危険地帯に街道が整備され、安全で税の安い交易路が生まれたため貿易大国から墜落。

つまり、ファルムスにとってテンペストは、利害の競合相手。

また、かつての栄光を取り戻すためにも、何としてでも手中に収めたかったのです。

ミョルマイルから実情を聞かされ、自分の方針が間違っていたのだろうかと自問。

皆が力を貸すと申し出ますが、リムルは万が一のことを考えて断りました。

その後リムルは、怪我人のところへ向かいました。

怪我をしたハクロウやゴブタを、グラトニーで回復させますが、ある人物の姿が見えません。

ベニマルに無言のまま案内され、そこでリムルが見たものは息絶えたシオンの姿でした。

シオンの死を受け入れられないリムルは、しばらく1人にしてほしいと周囲に頼みます。

人間と関わったのが間違いだったのか、それとも自分が間違っていたのか。

大賢者に問いかけても、答えは出ません。

シオンが死んでも涙が出ない自分に対し、心から魔物になってしまったと気付くのでした。

そんな時、テンペストの現状を聞いたカバルとエレンがやって来ました。

2人はリムルと面会し、可能性は低いものの死者の蘇生が出来るかもしれないと話します。

尽力したいリムルは、それが彼らのためでなく、自分が失いたくないだけだと気付きました。

リムルはシオンたちを生き返らせるため、伝説に向き合うことを決意するのでした。

〜転生したらスライムだった件第59話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第59話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】60話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第60話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第60話ネタバレここから〜

ソウエイは以前、リムルから外から結界を張っている者を探すように頼まれていました。

もし見つけた場合、出来る限り殺さないよう無力化するように、という指示です。

ソウエイは、西方聖教会の騎士が魔法装置を守っていることを突き止め、リムルへ報告。

そんな中リムルは、シオンたちを生き返らせる伝説について、エレンから話を聞くことに。

その伝説とは、魔導王朝サリオンに伝わる少女と、竜が登場するお伽噺。

舞台は、四体の「竜種」が存在する世界。

一体の竜は、人間との子を成し、その娘に力の大半を譲渡。

その後、残る全ての力を結晶化させ、自分の分身体となる子竜を生み出しました。

それを自分の娘である竜皇女へと贈ったのでした。

子竜と仲良くなった竜皇女でしたがある日、悲劇が起きます。

竜皇女を支配しようと目論んだ魔法大国が、子竜を殺してしまったのです。

嘆き悲しみ怒り狂う竜皇女は、父から継承した凄まじい力で一帯を焦土と化しました。

それでも、彼女の怒りは収まりません。

そんな中、ある魔王と精霊女王の力によって、ようやく正気を取り戻した竜皇女。

彼女の望みではありませんが、犠牲となった十数万の命が生け贄となって、竜皇女は魔王化。

するとその時、奇跡が起きました。

竜皇女の魔王化に伴って、死んだはずの子竜が復活したのです。

しかし、奇跡は望む形ではありませんでした。

子竜は元の姿でなく、魂を失い意思を持たない「混沌竜」へ変貌してしまっていたのでした。

友を失くしたあの日の自分のように、他を顧みず破壊していく混沌竜。

竜皇女は、友はもうそこにいないと理解し、自らの手で友の亡骸を封じたのでした。

これがお伽噺の全貌で、竜皇女はミリムのことであることを悟るリムル。

また、もし復活させても意思なき怪物となってしまう可能性を考えると、複雑になります。

そんなリムルに、問題は魂の有無ではないかと話すエレン。

そして彼女は、今結界に囲まれたこの町の状況であれば、魂はまだ残っていると推測。

エレン曰く、シオンたちが蘇生できる確率としては、3.14%。

死者蘇生を行うためにはリムルが魔王になる必要があり、ついに覚悟を決めるのでした。

リムルは、安置所へ向かい死者たちと対面。

大賢者曰く、魔王への進化には1万人以上の人間の犠牲が必要とのことでした。

場面は変わって、夜。

リムルは街を歩いていました。

すると、ソウエイからファルムスと西方聖教会の連合軍が侵攻中との報告を受けます。

その数なんと2万人との知らせに、不敵な笑みを浮かべるのでした。

これは魔王になるための生贄が近づいているということを示唆していました。

〜転生したらスライムだった件第60話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第60話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】61話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第61話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第61話ネタバレここから〜

リムルは、テンペストを覆う二種類の結界を解析し、三つ目の結界を張っていました。

そうすることで、シオンたち負傷者の魂の拡散を防ぐことができます。

その際、なぜか第三の結界に反応する「暗号化された電気信号」を検出。

次は、ミュウランの事情聴取に取り掛かり、彼女の処罰を決めることに。

ミュウランはクレイマンに、テンペストの密偵を頼まれ、ヨウムを利用して潜入したと告白。

そもそも、なぜクレイマンの配下となった理由を尋ねるリムル。

そこにはミュウランの過去が関係していました。

実は、ミュウランは元々人間の魔女でした。

人々から迫害を受け逃げ延びた森で、魔法の研究をしていたようです。

そこにクレイマンが現れ、彼女にある提案を持ち掛けます。

それは「永遠の時と老いることのない若い肉体」と引き換えに、彼の配下になること。

彼女も受け入れますが、その代わり「支配の心臓」となり自由を失ってしまいました。

リムルはミュウランから話を聞き出し突然、彼女を殺そうと攻撃を仕掛けます。

グルーシスは、必死に止めに入るヨウムに、ミュウランを連れて逃げるように指示。

しかし、ミュウランは逃げようとせず、ヨウムに自分の想いと別れを告げるのでした。

これで両想いとなりどうなるのかと思いきや、依然としてリムルの攻撃は続きます。

ヨウムを粘糸で縛り上げ、矛先はミュウランへ。

壁に縛り付けられたヨウムは、ミュウランを見逃すよう懇願しますが、リムルは止めません。

ついにリムルの攻撃は、ミュウランの胸を貫くのでした。

ミュウランの死を覚悟したヨウムでしたが、なんとミュウランは生きていました。

攻撃を受けたミュウラン自身も何故、自分が生きているのか理解できず、困惑しています。

実はリムルの攻撃は、かりそめの心臓を破壊するためのもの。

クレイマンは、心臓を暗号化された電気信号で盗聴していたのです。

かりそめの心臓を破壊した代わりに、ミュウランに疑似心臓を与えることに成功しました。

また、ミュウランがなぜクレイマンの命令に従っていたのでしょうか。

それには、ヨウムが関係していました。

実は、彼が人質となっていて、命令を従わざるを得ない状況となっていたからだったのです。

ミュウランは、大切な人を守るためにクレイマンの言いなりになっていたと明かしました。

そして、ヨウムの告白に応じこれで本当に両想いへ。

リムルに忠誠を誓うミュウラン。

リムルが助けたのは、彼女の知識と技量が欲しかったのともうひとつ理由がありました。

それは、一回殺してから蘇生させることで、死者が生き返る事例を増やしたかったのです。

これで、シオンたち死んだ者の蘇生の準備へと一歩近づいたのでした。

〜転生したらスライムだった件第61話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第61話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】62話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第62話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第62話ネタバレここから〜

リムルは、ミュウランの件が解決し、テンペストの皆を集めて今後について話し合うことに。

議題に入る前に、今後リムルは魔王になるつもりであることを、一同に宣言。

それは会議の前提として、まず話し合わなければならないことが二つありました。

今回の議題は、

  1. 今後の人間に対する振る舞い
  2. 殺された者たちの蘇生について

この二つです。

リムルはここ最近、人間への不信感を持つ者が増えていることを問題視していました。

これまでの侵略行為により、多くの魔物たちにとって人間の印象は、非常に最悪なものへ。

しかしゴブタやリグルは、ヨウムやカバルの例を挙げて、信頼できる人間もいると主張。

決して「人間」とひとくくりに話すべきではないと、意見を述べました。

彼らの主張に対し、今後の人間との付き合い方を協議する一同。

侵略行為を受けてもなお、人間との共存を真剣に考える一同を見て、リムルは感心します。

リムルは突然、自分が元人間の転生者であることを皆に告げました。

裏切り者と罵られるかもしれないという覚悟で、リムルは自分の生い立ちを語ります。

リムルはこの世界で、異世界人と呼ばれる人たちと同じ世界の住民だったこと。

死んでスライムに転生をして、この地に舞い降りてきたこと。

スライムとして最初転生してきたときは孤独だったこと。

ゴブリンの村に行きつき、そこで仲間ができたこと。

そして、自分が何をやるべき目標が明確になったとリムルは語ります。

また、「人間を襲わないルール」も、リムルが元人間だったために決めたルールだと告白。

しかし、このルールによって惨事が引き起こされてしまい、多くの仲間が傷つきました。

もちろんリムル自身、仲間が傷つくことは本意ではありません。

そして、イングラシアで過ごした時は、人間の町で過ごしたいという思いを優先したと告白。

そこに長居をしている間に、避けられたはずの不幸を引き起こしたと後悔していました。

リムルは、今回の惨事は自分の責任であると、皆に謝罪。

しかし、シュナやベニマルをはじめ、そこにいた全員がそれを否定しました。

今回の責任はリムルではなく、自分たちにあると、それぞれが主張し合います。

リムルを唯一の主と考える一同は、正体が魔物であれ人間であれ、忠誠を誓うと決断。

人間の転生者であるにも拘らず、忠誠を誓ってついて来てくれます。

リムルは、テンペストの皆の優しさに触れた瞬間でした。

ここ何日か絶望の中苦しんでいましたが、本当の自分を打ち明けて心が軽くなります。

少しだけ楽しい気持ちを思い出したのでした。

〜転生したらスライムだった件第62話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第62話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】63話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第63話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第63話ネタバレここから〜

リムルは元人間の転生者であると告白。

引き続き、今後の人間への対応を話し合っていました。

人間の中にもヨウムたちのように、信頼できる者もいますが、皆がそうではありません。

またテンペストは、未だ魔物の国として知れ渡っていない段階でもありました。

そのような現状で、人間と手を結ぶのは早すぎるという結論に至ります。

現在侵攻中の連合軍を退けたとしても、また違う国から侵攻をされる恐れがあるからです。

まずはテンペストの在り方を認知させ、ある程度の地位を築くことが重要だと説くリムル。

その一歩として、「魔王」としての箔を利用。

他国に力を見せつけ、武力での交渉は不利だと、悟らせようとしていました。

また他の魔王に牽制も行えば、人類にとっての盾ともなり得ます。

リムル考えは、「友好的な者とは手を取り合い、害意ある者には相応の報いを受けてもらう。ゆっくりと時間をかけて友好関係を築いていこう」と考えていたのでした。

そんなリムルの考えに同意する一同。

さらに、西方聖教会が自分たちを悪と見做した場合は、断固として戦おうと決意します。

リムルも相手が誰であろうと、自分のスタンスは変えないと決めるのでした。

次は、現在侵攻中の連合軍についての話題へ。

リムルは、連合軍の相手を自分一人に任せてほしいと頼みます。

死んだ者たちを蘇生するには、自分が魔王になることが絶対条件だと説明するリムル。

そのために、侵略者を自分一人で殲滅することが、魔王化にとって必要な儀式なのです。

心配するシュナやリグルドに対し、今回の戦いにおいて油断も手加減もしないと言います。

さらに、リムルは皆に二つ頼み事をします。

それは弱体化の原因である複合結界の解除と、魂の拡散を防ぐための新たな結界の用意。

こうして、結界を解除するため、テンペストの精鋭たちが動くことに。

同じ頃、首都リムルから西にある結界の展開基点では、異世界人たちが待ち構えていました。

その中にはテンペストを襲ったショウゴたち3人もいます。

そんな3人をよそに、西方聖教会の兵士たちは、彼らの横柄な態度に困っていました。

彼らは強力なスキルを持っているのは確か、でも性格は難アリ。
隊長もつい愚痴を漏らしていました。

すると突然、リムルが派遣した部隊が彼のこめかみを狙撃。

兵士たちが敵影を確認すると、その数はなんと四名。

その狙撃が開戦の合図として、戦いがスタート。

なんと、リムルは展開基点の四方にそれぞれ、少数精鋭を送り込んでいたのでした。

〜転生したらスライムだった件第63話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第63話のネタバレです。

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【漫画 転生したらスライムだった件】14巻ネタバレ

14巻
64話65話66話67話

【漫画 転生したらスライムだった件】64話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第64話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第64話ネタバレここから〜

時は遡り、ファルムス王国との戦いに出陣する前のことに。

リムルはベニマルに呼び止められ、話をします。

生まれつき戦闘種族の魔物のベニマルは、仲間を守るため殺すことに躊躇いはありません。

しかしリムルは元々、平和主義の人間であるため、自分とは違うこと。

そんなリムルが、二万人も殺害しようとしていることに、ベニマルは懸念していました。

彼の気持ちを聞き、リムルも自分自身魔王になったら、どんな行動を取るのか分かりません。

そこでリムルは、ベニマルにある提案をします。

それは、もし理性のない化け物になったら、戦える者を指揮して速やかに処分してほしいというものでした。

そして、舞台はファルムス王国との戦場に戻ります。

東方、南方、北方では、苦戦もなく圧倒的な戦力差で一般兵たちの制圧を完了。

同じ頃、西方もテンペストの優勢で進み、敵軍勢に負傷者が多数出ていきました。

そんな状況を見て、キララはキャンプの中に避難。

ゴブタたちの前にはショウゴが立ちふさがるものの、ゲルドが鉄槌を下すことに。

そんな中、ハクロウはキョウヤと対峙していました。

キョウヤは実体を持たないスキルに剣撃を乗せて、ハクロウを追い詰めます。

しかし、ハクロウは無傷どころか、見えない剣撃が反撃されてしまいます。

これは、ハクロウの持つ第三の目が、見えない剣撃の軌道まで読み取っていたからです。

そして、熟練の剣の捌きで剣撃を弾き返していたのでした。

余裕の表情を浮かべるハクロウに、怒りを露わにしたキョウヤは、三つのスキルを解放。

それは、己の持つ切断者、思考加速、天眼で、これらを用いてハクロウに襲いかかります。

ところが、天眼を遥かに凌ぐ「天空眼」を持っていたハクロウ。

一瞬にしてキョウヤの首を跳ね飛ばしてしまいます。

その頃、ショウゴとゲルドの戦いも熾烈を極めていました。

ショウゴは、鎧と盾を身に着けて守りを固めたゲルドに一点集中で攻撃。

盾を壊すことに成功しますが、ゲルドはすぐに新しい盾を取り出します。

苛立ったショウゴは身体強化を発動しますが、ゲルドの反撃は既に始まっていました。

ゲルドは、腐食によってショウゴの手足を腐らせます。

腐食が進む中、ハクロウが後ろからやって来て、キョウヤの首をショウゴに投げつけます。

恐怖を感じたショウゴは、逃げるようにテントの中に戻ってしまいました。

逃げた先に待っていたのは、中で避難していたキララでした。

追い詰められたショウゴは、キララを喰べて自らを強化し、再び立ち向かいます。

自分のために、仲間を手にかけたショウゴを見てゲルドは、貴様は武人ではないと怒りに駆られるのでした。

〜転生したらスライムだった件第64話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第64話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】65話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第65話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第65話ネタバレここから〜

リムルは、ファルムス王国2万人の軍勢を殺害しに、今まさに飛び立とうとしているところでした。

それも魔王化のため、背中に翼を生やし、シズの仮面をつけて戦場へと向かいます。

そんな中、ゲルドとショウゴの戦いは今もなお続いていました。

キララを犠牲にしたことで、強力な再生能力「生存者」を得たショウゴ。

しかし、卑怯な手で得た力も早々に通用しなくなり、戦意喪失、命乞いまでするショウゴ。

そんな彼の情けない姿を見て、ゲルドも呆れてしまいました。

ゲルドは最後に一撃を喰らわせようとして、ショウゴに斧を振り下ろします。

その瞬間、攻撃はショウゴとゲルドの間に割り込んできた老人に阻まれてしまいました。

謎の老人は、ファルムス王国の凄腕魔導士・ラーゼン。

彼はゲルドとハクロウを見て一瞬で戦力差を見抜き、冷静に杖を構えつつ退こうとします。

逃すわけにはいかないと思い、ゲルドが追撃をしようとした時、ハクロウが止めに入ります。

その声のすぐ後、トラップの爆発が発生。

ハクロウのおかげで間一髪、避けることができました。

しかしこれで、ラーゼンが最初からゲルドの行動を予測し、先回りしていたことが窺えます。

やはり、ラーゼンはただ者ではありません。

結局、ラーゼンはショウゴを大切な戦力として守ります。

ゲルドとハクロウはやむなく彼らを見逃してしまいました。

その一方でラーゼンは、負傷したショウゴを連れて、ある人のもとへ向かっていました。

ある人とは、ファルムス王国のもう一人の転生者・フォルゲン。

ショウゴは新しく獲得したスキルによって回復しつつありました。

そんな中、フォルゲンからある事実を告げられます。

それは、ショウゴら若い転生者たちが、フォルゼンにとっての駒でしかなかったということ。

つまり、統率者の能力を持つフォルゲンに能力を授けるためだけの「素材」だったのです。

信じられないショウゴでしたが、精神破壊によってあっけなく殺されてしまいました。

そしてラーゼンは魔法によって、ショウゴの身体に乗り移って、若い肉体を得るのでした。

そして、リムルがもしまだ生き延びていた場合は、直々に相手をしてやろうと決意。

しかし、ファルムス王国が思い通りに事を進められたのは、ここまででした。

テンペスト軍は、既に四方の結界の破壊に成功。

ファルムス王国陣地の上空にリムルが到着していたからです。

上空から無数の水玉を広範囲に放ち、リムルは、敵を無差別に貫くレーザー「メギド」を発動。

水球が破裂して、次々と倒れていくファルムス王国軍の兵士たち。

また新たな戦いが始まるのでした。

〜転生したらスライムだった件第65話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第65話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】66話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第66話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第66話ネタバレここから〜

ついにファルムス王国軍へ、広範囲にわたる攻撃を開始したリムル。

それは、光を視認した次の瞬間には、誰かが死んでいるという状況を生み出すほど、悲惨なものでした。

そんな攻撃を受けてファルムス王国の兵士たちは、神の怒りに触れたのだと悟るのでした。

無慈悲な攻撃の結果、リムルは「心無者」のスキルを取得し、魔王化へと一歩近づきます。

その頃、ファルムス王国に駐屯地の天幕のもと、身を隠していた国王エドマリスと大司教のレイヒム二人。

彼らは、自分たちも死ぬのではないかと不安に駆られ、震え上がっていました。

そんな2人のもとへ駆けつけたフォルゲンとラーゼン。

騎士たちを盾代わりにして、国王と大司教を逃がすことを提案します。

フォルゲンは部下を指揮して、兵士の盾を集めるために一旦、テントの外へ出ました。

フォルゲンの有する「統率者」であれば、混乱した兵士も集められるという考えでした。

しかし、外へ出たフォルゲンも一瞬で、リムルの光線により殺害されてしまいます。

すると、上空にいたリムルがラーゼンたちのもとに降りてきました。

リムルは、ラーゼンを敵に違いないと見抜き、一瞬で抹殺。

こうして、リムルとエドマリスが対峙する結果に。

最初は魔物の主であるリムルに恐れていましたが、リムルの前情報を思い出しました。

それは、「外交に不慣れでお人よし」というもの。

前情報を信じ、上から目線で話しかけることで、威圧しようとします。

しかし、エドマリスの高圧的な態度に、リムルも黙っていられません。

彼が話そうとした瞬間、腕を切り落としてしまいました。

その様子を見ていた大司教レイヒムは戦意喪失し、リムルに伏してきます。

腕を切り落とされて痛みに耐えるエドマリスには、話の続きをするよう問い詰めるリムル。

エドマリスは今回の騒動は誤解で、本当はテンペストとの友誼を結ぶために来たと説明。

しかし、リムルがそんなでまかせを信じるわけがありません。

エドマリスの言い訳に呆れ、とうとう心無者のスキルを発動。

国王と大司教以外の周囲に残る兵士を、全て抹殺することで、事態を分からせようと脅します。

どんな言い訳をしようが、もはや信頼に値しないと言い放つリムル。

もちろん兵士たちを抹殺したのは脅しもあります。

またそれだけではなく、進化に必要な条件として、人間の魂を確保するためでもありました。

国王を気絶させた後、魔力の消耗のせいか強烈な睡魔に襲われるリムル。

それは、2万人もの人々の命を奪ったことで、魔王化が始まる予兆でもあったのでした。

〜転生したらスライムだった件第66話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第66話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】67話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第67話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第67話ネタバレここから〜

ベニマルたちは、シオンら横たわる者のもとへ集まっていました。

シュナはリムルさえいればいいと言いますが、リムルにとってはそうではありません。

シオンが欠けたように、誰か1人が欠けただけでも、精神的におかしくなりそうです。

ベニマルもシオンに、早く目覚めるよう声を掛けるのでした。

そしてとうとう、進化の条件を満たしてリムルの魔王化がスタート。

強烈な睡魔に襲われ、敵軍の死体に囲まれた中で気を失いかけていました。

しかし大賢者から、まだ生存者の魔力が残っていることが告げられます。

先ほど、「心無者」によって、戦意が無くなった者たちは命を奪ったはずでした。

その効果が効いていない者、つまり敵意を持った厄介な者がまだ存在していることが判明。

予想外の事態ですが、魔王への進化は途中で停止不可能です。

そのためランガを呼び出し、街まで連れて帰って欲しいと頼みました。

意識も朦朧としてくる中、生存者の対処は別の者に任せると言い、魔法不能領域を解除。

横たわる無数の死体を生贄として、3体の悪魔を召喚しました。

悪魔たちには、生存者を生け捕りにし、ランガに届けるよう指示。

その後、眠ってしまったリムルを咥えたランガは、急いで仲間のもとへと戻ることに。

そして、生存者として隠れていたのはラーゼンでした。

彼は悪魔を上位悪魔と判断し、王を救い出すチャンスを窺っていました。

ラーゼンの前に、悪魔たちが「空間転移」を使って突然現れ、挑発します。

そんな悪魔に対して「熱収束砲」を放ちますが、その攻撃は簡単に曲げられてしまいました。

しかし、ラーゼンは魔法の誤作動があったのだと勘違い。

次は上位精霊を使った「土の騎士」を呼び出して攻撃を仕掛けます。

悪魔に有効な攻撃手段を使ったのですが、これも悪魔に瞬殺されてしまいました。

悪魔は、リムルから貰った身体をもっと試したいと「魔法不能領域」を張ります。

ここから先は肉弾戦へ。

ところが、その攻撃も軽々躱されてしまいます。

悪魔は、何か企んでいるわけではなく、ただただ戦いを楽しんでいたのでした。

戦っているうちに、悪魔の正体がただの上位悪魔ではないことに気付きました。

最初の攻撃である「熱収束砲」が効かなかったのも、もちろん魔法の誤作動ではありません。

悪魔が攻撃を逸らしていただけだったのです。

圧倒的な強さに、彼はただ者ではないと思うラーゼン。

なんとリムルが呼び出した悪魔は、七人しか存在しない「原初の悪魔」の一人でした。

そんな中、「世界の言葉」から、リムルの魔王化の開始が街中に告げられたのでした。

〜転生したらスライムだった件第67話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第67話のネタバレです。

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【漫画 転生したらスライムだった件】15巻ネタバレ

15巻
68話69話70話

【漫画 転生したらスライムだった件】68話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第68話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第68話ネタバレここから〜

戻ってきたランガは、リムルをシュナに渡してそのまま、町の入り口へ帰ろうとします。

本当はリムルのそばにいたいものの、悪魔の顔を知っているのは自分だけ。

生存者を生け捕りにして悪魔が戻ってくるため、ランガも行かなくてはいけません。

そんなランガにシュナは、グルーシスを連れて行くよう言います。

リムルはというと、マントに大切に包まれて玉座に置かれるのでした。

眠りに落ちたリルムに、魔王への進化の始まりが告げられました。

世界の言葉より、刻々と自身の体が変化している様子が報告されます。

スライムからデモンスライムへと超進化し、全ての身体能力が大幅に向上。

さらなるスキルや耐性も習得し、無事に進化は成功しました。

さらに、大賢者も進化を申請し受理されたものの、進化は何度も失敗。

無限に試みた結果、極小確率の成功を掴み取り「智慧之王」へと進化したのでした。

この進化をきっかけに奇跡が引き起こされ、保有していたスキルや能力の最適化が開始。

リムルの魔王への進化が完了し、続いて、系譜の魔物たちへの祝福の授与に移行。

すると、ベニマルたちは強烈な眠気に襲われます。

なんとか意識を保っていましたが、魔物たちは全員眠ってしまいました。

唯一起きていたミュウランは、目の前に現れたリムルの雰囲気が別人なことに気付きます。

リムルに対して誰かと尋ねると、代行者だと答えました。

そして、「暴食之王」を唱え、結界内に残る魔素全てを喰らい尽くすよう命じたのでした。

その頃、ランガとグルーシスは、悪魔を迎えに街の入口までやってきていました。

2人は雑談をしていると、ランガも祝福の授与により、眠りに落ちていきました。

リムルの魔王化の影響かと推測するグルーシスの前に、リムルが召喚した3体の悪魔が登場。

大きな悪魔は、気を失ったラーゼンを担いでいました。

すると突如、結界が弾け、悪魔は中で何か大きな力が動いたと言います。

ミュウランが心配になったグルーシスは、急いで結界へ入ると、町中の魔素がすっかり消えていました。

さらには町の住民全員が眠り、その中に佇むリムルの姿だけがありました。

悪魔たちもリムルのもとへと参上。

悪魔はリムルの魔素量が足りないと気付き、悪魔2体を役立てるよう提案しました。

その案に同意したリムルは、彼らの魔素で補填し「反魂の秘術」を開始。

魂の秘術とは死者蘇生であり、莫大な魔素を必要とし、制御する魔力は想像を絶します。

魔王化する前に算出された成功確率は3.14%でしたが、進化を果たした今では大幅に上がっていました。

横たわる人々に眩しい光が降り注がれる中、とうとうシオンが目覚めたのでした。

〜転生したらスライムだった件第68話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第68話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】69話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第69話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第69話ネタバレここから〜

シオンの膝の上で眠っていたリムルは、魔王への進化が完了し、目を覚ましました。

目の前には、リムルによって生き返った者たちが集まっていました。

誰一人欠けることなく生還して、本当に良かったと安堵するリムル。

そこにベニマルも駆けつけて合言葉を尋ねます。

以前、理性のない魔王になっていないか、合言葉で確認する約束をしていたのです。

合言葉は「シオンの料理は?」という質問に「クソ不味い」と答えるものでした。

しかし、ベニマルの質問にリムルが答えようとした瞬間、当の本人が反応してしまいました。

リムルは大賢者に助けを求めましたが、大賢者は自身が「智慧之王」に進化したと告げます。

この状況を打開する回答を提案してくれたことで、何とか窮地を脱したのでした。

同時に、大賢者が智慧之王となって、さらにたくましくなったことにリムルは感心。

そして魔物たちは皆、エクストラスキル「完全記憶」を獲得していました。

そのため知識と人格は生前と変わっていません。

皆、眠っている間に進化し、各々望んだスキルを獲得しているかもしれないと思うリムル。

さらに、街に繰り出したリムルが見た光景は、瓦礫が片付き祭りの準備を進める様子でした。

お祭りは、目覚めた者の体調が戻ったこと、ユーラザニアからの避難民の歓迎へのお祝い。

さらにリムルが目覚めたことも、皆が盛り上がっている理由でした。

その準備中の様子を見回っているときに、シオンから声を掛けられます。

流れで、ベニマルと共に、シオンの料理を食べる羽目になってしまいました。

運ばれてきた料理は、案の定見た目が良くありません。

覚悟を決め、恐る恐る口へと運ぶと、なんとその味は美味しくなっていました。

これも祝福の授与によるもの。

シオンは料理が上手くなりたいと望んだ結果、「料理人」スキルを獲得していたのでした。

それは、どう料理してもイメージした味になるという。とんでもないスキル。

そんなスキルを望んでいたシオンに呆れると共に、彼女の良さを再認識するリムルでした。

いよいよ祭りが始まり楽しむ中、リムルのもとに一人の悪魔がやって来ました。

魔王になったことを祝いに来たといいますが、リムルは彼に心当たりがありません。

ランガからリムルが召喚した悪魔の一体だと伝えられ、なんとか思い出します。

その悪魔は、一緒に出てきた上位悪魔2体よりも優れた存在。

叛意を持たれたら危険だと考えたリムルは、彼をディアブロと名付け、配下に加えました。

そこへ、ユーラザニアの三銃士を連れてベニマルがやってきます。

ミリムとカリオンの戦いの顛末を聞いてほしいと言うのでした。

〜転生したらスライムだった件第69話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第69話のネタバレです。

【漫画 転生したらスライムだった件】70話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第70話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第70話ネタバレここから〜

リムルは魔王へと進化し無事、復活したものの、課題は山積み。

フォビオが、ユーラザニアとミリムの事の顛末を話してくれました。

彼の話では、ミリムが宣戦布告通りユーラザニアへやってきて、カリオン1人で相手することに。

カリオンは多重結界のせいで斬撃が滑るものの、剣をミリムに巻き付け攻撃へ。

その攻撃に戦闘態勢になり、睨みながら剣を握りしめるミリム。

剣は、数多の魔人や魔王を屠った魔剣「天魔」。

カリオンも子供の頃に、魔剣を操る暴虐な竜の姫君の御伽噺を聞いたことがありました。

ミリムに何故こんなことをするのかと問いますが、彼女は黙ったまま。

カリオンは仕方なく百獣化し、「ビースト・ロア」をミリムに向けて発動。

その攻撃を受けて生き残る者など存在しないはずで、誰もがカリオンの勝利を確信。

しかし、ミリムは無傷で生き残っていました。

彼女の「ドラゴ・ノヴァ」の攻撃で、ユーラザニアの都市は跡形もない有様に。

ミリムの強さは、御伽噺でも語り継ぐべき脅威だと思い知ります。

再度、ユーラザニアを滅ぼそうと思った理由を問いますが、またも答えてくれません。

ミリムの様子がどこかおかしいことに、カリオンも気づきます。

なんとミリムの姿をした彼女は、実はフレイで、カリオンを抱えて飛び去って行きました。

フォビオは拠点移動で戻り、回復薬をもらって復活したとのこと。

一部始終を知り、リムルはカリオン奪還のため、ユーラザニアに力を貸すことに。

同時に、ミリムらしくない行動にリムルも疑念を持ちます。

彼女の意図が読めない上、一対一の勝負に他人の介入を許したところも意外な点でした。

以前ミリムから、魔王について聞かされた話を思い出します。

傀儡の魔王を誕生させる計画に加担していたのは、4人の魔王でした。

その中にフレイも含まれていたのではないかと、仮説を立てます。

さらにミュウランの話では、クレイマンはミリムに接触を図っていたことが判明。

クレイマンがユーラザニア滅亡の裏で、糸を引いていたのではないかと予想。

地図を見ながら、フレイの飛んだ先は、ユーラザニアの北東ではないかと推測します。

そこは、ミリムの支配領域である忘れられた竜の都でした。

さらに、その先にあるのは、クレイマンの支配領域である傀儡国ジスターヴでした。

リムルは皆との会議の後、考え込んでいました。

現状あるのは、カリオンの件、ファルムス王国の後始末、ミリムの件、西方聖教会への牽制。

どれも後回しにできませんが、ディアブロが一方面を受け持つと申し出てくれました。

そんな中、智慧之王が西方聖教会に関しては心配無用とアドバイス。

なぜなら、『無限牢獄』を開放し、西方諸国への牽制を図れるからでした。

スライムに転生して2年半が経ち、友達のヴェルドラに思いを馳せるのでした。

〜転生したらスライムだった件第70話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第70話のネタバレです。

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【漫画 転生したらスライムだった件】16巻ネタバレ

16巻
71話 72話73話   

【漫画 転生したらスライムだった件】71話ネタバレ

以下、転生したらスライムだった件第71話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第71話ネタバレここから〜

ヴェルドラの復活が近い事を知ったリムルは、名実ともに魔王になる事に決めます。

既に真なる魔王になっているリムルでしたが、外に向けて宣言すると言うのです。

「十大魔王」に名乗りを挙げる、とテンペストの皆に宣言します。

なぜかと理由を尋ねるベニマル。

リムルはクレイマンに喧嘩を売る為だと説明します。

目的は不明ですが、裏で暗躍しているのが許せないのです。

その言葉に異論を唱えるものはおらず、皆が承諾するのでした。

ソウエイは早速情報収集に向かい、獣王国の三獣士も配下に加わります。

シオンもディアブロに、秘書としての心得を説いています。

戦闘の準備が着々と進む中、リムルは付き添いもなく、1人で出かけます。

到着した先には、ガビルがいました。

ガビルに開発部門を任せると言うリムル。

頑張りが報われ、とうとうガビルも幹部に昇進したのです。

浮かれるガビルと部下たち。

見張りが疎かにならないか心配するリムル。

洞窟の奥に誰も近づかせないように伝え、リムルは1人で奥へ向かいます。

洞窟の広間に出たリムルは、智慧之王に無限牢獄の解除を頼みます。

轟音と砂煙が立ち込める洞窟の奥からは、懐かしい高笑いが聞こえるのでした。

俺様復活!と元気に元の姿に戻ったヴェルドラ。

軽く声をかけるリムルに、扱いが軽いと拗ねてしまいます。

ヴェルドラは自身の復活はまだ先だと思っていましたが、思ったより早かった事に驚きます。

リムルは魔王になった事で、ユニークスキルがアルティメットスキルに変化したからでした。

それを聞くも、驚かないヴェルドラ。

こっそりのぞき見をしていたヴェルドラですが、のぞき見を一生懸命ごまかすのでした。

実はリムルが村人に名前をつけても無事だったのは、ヴェルドラの魔素のおかげだったのです。

割としんどかった、と愚痴るヴェルドラ。

お礼を欲しがるヴェルドラでしたが、その時初めて自身もアルティメットスキルに変化している事に気づくのでした。

ヴェルドラは現在思念体です。

外に出るには受肉しないとならず、依り代が必要になります。

リムルは自分の分身体を用意し、ヴェルドラに渡すのでした。

分身体に入った事により、ヴェルドラとの魂の回廊が確立されます。

リムルは新たに、アルティメットスキル「暴風之王(ヴェルドラ)」を獲得するのでした。

受肉した事で、男性版リムルになったヴェルドラ。

しかし町では、強すぎるヴェルドラの気配を感じ、大混乱が起きていたのでした。

〜転生したらスライムだった件第71話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第71話のネタバレです。

転生したらスライムだった件第71話は、少年シリウス7月号に収録されています。

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【漫画 転生したらスライムだった件】72話ネタバレ

第72話は月刊少年シリウス8月号に収録されています。

以下、転生したらスライムだった件第72話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第72話ネタバレここから〜

復活を果たしたヴェルドラ(暴食之王)は、妖気(オーラ)を抑える特訓中。

究極能力(アルティメットスキル)・暴食之王(ヴェルドラ)の権能は、

  • 暴風竜召喚
  • 暴風竜復元
  • 暴風系魔法

となっているとのこと。

さらに”魂の回廊”の確立により、リムルに個体名”ヴェルドラ”の記憶が複製。

これにより何らかの要因でヴェルドラが死亡しても、リムルより復元が可能になりました。

「暴風竜復元ってなんだ?」

と疑問に感じつつ複製は、ヴェルドラが自分をバックアップに利用しているものかと理解。

その後。

リムルの指導のおかげもあり、ヴェルドラは大分オーラを抑えられるようになりました。

そして智慧之王(ラファエル)から再び通知。

魔物たちの進化が完了、「食物連鎖」によりスキルが大量に届いている、と。

リムルはラファエルに頼み、取捨選択して「能力改変」を実行。

ちなみに食物連鎖とは、アルティメットスキル・暴食之王(ベルゼビュート)の権能の一つ。

権能は食物連鎖のほかに、

  • 捕食
  • 胃袋
  • 擬態
  • 隔離
  • 腐食
  • 魂喰(こんじき)

があります。

魂の系譜に連なる魔物たちのスキルはリムルに集約し、リムルの力の一部も彼らに備わります。

そして無事にスキルの統廃合が完了。

するとリムルのユニークスキル・無限牢獄がアルティメットスキル・誓約之王(ウリエル)へと進化。

「アルティメットスキルってそんな簡単に獲得できるの?」

と少し不安になるリムルなのでした。

誓約之王(ウリエル)の権能は、

  • 無限牢獄
  • 法則操作
  • 万能結界
  • 空間支配

の4つ。

「俺もヴェルドラを閉じ込められるようになったか。この力はみんなとの絆の証だ」

と心の中でリムルは感じました。

するとヴェルドラが、もう能力の把握は済んだのか?と声をかけてきました。

ヴェルドラもオーラの制御を体得した様子。

そして2人は洞窟を後にするのでした。

洞窟を出ると、入り口ではちょっとした騒ぎが起きています。

どうやらヴェルドラの復活を知った魔物たちが、リムルを追いかけてきた様子。

「リムル様が無事なのは間違いない。我らとて迂闊に動けない」

と魔物たちを制止しているベニマル。

そこへリムルはヴェルドラを引き連れ登場。

無事に戻ったことを報告し、みんなにもヴェルドラを紹介しました。

いきなりの紹介に驚く魔物たち。

しかしヴェルドラは意に介することなく、明るいフランクなノリで自己紹介を始めます。

「我は暴風竜ヴェルドラ=テンペストである!リムルとの関係は友達だ!!」

先程とは違う意味で再び驚く魔物たち、

友達と言われたリムルは恥ずかしそうに下をむいていました。

そしてヴェルドラに挨拶をする樹妖精(ドライアド)

するとそこにソウエイがやって来ました。

ソウエイはクレイマンの動向をリムルに報告。

リムルは調査結果は会議室で聞くとし、この場にいない幹部たちを大会議室に招集するよう指示しました。

その頃。

クレイマンはひどく腹を立てています。

「たった1人の魔人に殲滅させられるとは…」

偵察任務中のピローネが殺されたことについても驚いています。

さらに自分の覚醒を失敗と判断。

そこにやって来たフレイ。

フレイはミリムを引き連れてきました。

「魔王ミリムが魔王カリオンを一蹴。獣王国ユーラザニアは消滅した」

とクレイマンに伝えます。

クレイマンは不敵な笑みを浮かべ、ミリム・ナーヴァ(絶対的な力)を手に入れたと思うのでした。

そしてようやく魔王レオンを始末できると。

その前にクレイマンは、目障りな西方教会を消すことを目論みます。

”あの方”の任務で潜入しているラプラスの報告を待って…。

〜転生したらスライムだった件第72話ネタバレここまで〜

以上が、転生したらスライムだった件第72話のネタバレです。

第72話は月刊少年シリウス8月号に収録されています。

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【漫画 転生したらスライムだった件】73話ネタバレ

第73話は月刊少年シリウス9月号に収録されています。

以下、転生したらスライムだった件第73話のネタバレです。

〜転生したらスライムだった件第73話ネタバレここから〜

”魔物の殲滅”

それが西側諸国に広く流布するルミナス教が掲げる競技の一つでした。

ラプラスは西方西境界に潜り込んだものの、ラプラスの前には祭服を纏ったヴァンパイア(吸血鬼族)が現れました。

「ルミナス様の御前を汚すことは断じて許さん!」

ラプラスはヴァンパイアが放った攻撃により、消滅してしまいます。

場面は変わりイングラシア。

西方聖境界の発端はルミナス信仰の国外布教を目的として、神聖法皇国ルベリオスの下に作られた組織。

現在は騎士団長ヒナタ・サカグチの統率のもと、下部組織とは言えないほどの影響力を持っていました。

しかしただ1人。

神ルミナスの代弁者たるルベリオスの法皇の言葉には耳を貸す、と知られていました。

そしてとある館。

消滅したと思われたラプラスは、この館に訪れていました。

執事の女性に案内されて向かった先は、ユウキ・カグラザカの部屋。

どうやらラプラスはユウキの命により行動していた様子。

しかしラプラスは西方聖教会の正体を掴むことができませんでした。

そして、知らずにユウキの計画に巻き込まれているリムルに同情。

その後、ユウキは言いました。

「僕の中にいた君たちの会長の魂は無事、人造人間(ホムンクルス)に定着したよ」

と。

早く会わせてくれというラプラスに対し、もうそこにいると告げるユウキ。

そう、ラプラスをここに案内した女性こそ魔王カザリームだったのです。

ラプラスとカザリームは200年ぶりの対面。

カザリームは10年もかけてようやく肉体を手に入れました。

「おかえりなさいカザリーム会長。中庸道化連一同待っておった。フットマンもティアもクレイマンも」

と、改めて挨拶をするラプラス。

ただ現時点ではまだ、魔王カザリームの完全復活とはいえません。

というのも全盛期の力には遠く及ばないから。

カザリームはレオンへの怒りに満ちあふれています。

そんなカザリームとユウキに対しラプラスは、西方聖教会に関することを話しました。

  • 本部には怪しいものはなかった
  • 霊峰の頂上にある奥の院に目指すことにした
  • しかし吸血鬼にバラバラにされた
  • 神聖なはずのあの場所に吸血鬼族がいたのが謎
  • つまり教会に属しているということ

ラプラスの話を聞いたカザリームは、吸血鬼族の正体が魔王ヴァレンタインであると説明。

ラプラスが喰らった技は”血刃閃紅波 ブラッドレイ”という、血を魔粒子化させて放出する技とのこと。

そしてユウキは、法皇の正体が魔王ヴァレンタインだったのかもしれない、と推測しました。

ただもっと西方聖教会を調査したいけど、魔王ヴァレンタインがいると迂闊なことはできない、と呟きます。

そこでラプラスが提案。

「グレイマン、魔王ミリム、魔王フレイがいるなら”魔王達の宴 ワルプルギス”を開けばいい」

と。

場面は変わり、ジュラ・テンペストへ。

捕らえられたファルムス王エドマリスが目を覚ましました。

リムルの第一秘書であるシオンがこれから、エドマリスに尋問を行うところ。

「リムル様のきれいな手をお前は人間の血で汚させた」

と怒りをあらわにしています。

そしてシオンによる厳しい尋問が行われるのでした。

〜転生したらスライムだった件第73話のネタバレここまで〜

以上が転生したらスライムだった件第73話のネタバレです。

転生したらスライムだった件第73話は、少年シリウス9月号に収録されています。

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【漫画 転生したらスライムだった件】最新話73話までの全話・全巻ネタバレまとめ

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16巻
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