【漫画 推しの子】最新話13話までの全話・全巻無料ネタバレまとめ

週刊ヤングジャンプにて連載中の漫画「推しの子」の全話ネタバレまとめ!

第1話〜最新話13話までの全話・全巻ネタバレを無料でまとめているので、いつでもお気軽にチェックできます。

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【漫画 推しの子】最新話13話までの全話・全巻無料ネタバレまとめ

下記の青文字をタッチすると、その話のネタバレをチェックできます。

1巻
1話2話3話4話5話6話
7話8話9話10話
2巻
11話12話13話

【漫画 推しの子1巻】第1話〜第10話ネタバレまとめ

1巻
1話2話3話4話5話6話
7話8話9話10話

【漫画 推しの子1巻】1話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

「もしも芸能人の子供に生まれていたら? 芸能界へのコネを生まれながらに持っていたら?」

そんな事を口にしたのは、産婦人科医の主人公「ゴロー」が研修医時代に出会った病気の女の子「さりな」でした。

彼女は病室でよくアイドルのテレビ番組を見ており、その中でも「星野アイ」という美少女アイドルの大ファン。

さりなとアイは歳もそう変わらないのに、さりなはずっと病院暮らしで、しかも12歳という若さでこの世を去ってしまいます。

そのさりなが生前に「もしも生まれ変われたら……」と夢見心地に語っていたのがゴローには印象深く、その影響もあって今ではゴローがアイの熱心なファンの一人になっていました。

……が、人気絶頂のアイに「体調不良で活動休止」という驚きのニュースが報じられます。

さらに、それに合わせてゴローの勤める病院に現れた16歳の妊婦が、なんとそのアイだったのです!

推しているアイドルが妊娠20週目というお腹の膨らんだ状態で現れてしまい動揺するゴロー!

診察の付き添いで一緒に来ていたのは事務所の社長・斎藤でしたが、その彼にもアイのお腹の子の父親が誰かは分からないようです。

診察の結果、お腹の子は双子だと判明。

ゴローは医者として「産むかどうかは君が判断する事」と伝えますが、同時に16歳のアイドルが妊娠・出産すれば世間からバッシングを受けるのは予想がついていました。

一方でアイの方は既に産む気満々です。

施設で育った彼女には家族というものに対する憧れがあり、「双子ならきっと賑やかな家庭になる」と嬉しそうに笑いました。

そして同時に「アイドル活動も続ける……つまり出産は公表しない!」とも宣言。

アイドルは「偶像」という言葉から来ているように、元から嘘で塗り固められた存在です。

しかし、嘘だからといってそこに愛がないとも限りません。

子供がいる事くらい隠し通して、皆に愛と幸せを振りまく存在でい続けたいと語るアイ。

母としてもアイドルとしても幸せを追い求めようとする彼女の姿に、ゴローは改めて星野アイというアイドルに惹かれていきます。

そして彼女の極秘出産をサポートする共犯者となったゴロー。

そこにもちろん社長も交えて、どうにか妊娠40週目――出産予定日を迎える3人でしたが、そこで思わぬアクシデントに見舞われます。

夜になり一旦家に帰ろうとしていたゴローの前に、黒いフードを被った謎の人物が現れたのです。

黒フードは何故かアイの妊娠を知っており、その正体を怪しんだゴローは「なぜそれを知っている? 関係者か?」と問い詰めました。

すると黒フードは怯えた様子で逃走!

咄嗟にそれを追いかけるゴローでしたが、夜の山道だったためすぐに見失ってしまいました。

そして足を止めたところで、何者かに背後から強く突き飛ばされて崖下に転落……。

そのままアイの出産に立ち会うことなく命を落としてしまいます……。

ところが、どうやらゴローはアイが産んだ双子の内の一人として生まれ変わったようで……!?

〜ネタバレここまで〜

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【漫画 推しの子1巻】2話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

第一話で早くもお亡くなりになられた主人公で産科医のゴローは、なんと同じ日に双子を出産したアイドル・星野アイの子供として生まれ変わっていました!

それは双子の兄……その名も星野愛久愛海(ほしの・あくあまりん)!
ゴローとして生きてきた記憶がそのまま残っている彼はこの展開に大いに戸惑いました。

また自分の名前についても正直あまり気に入っていませんでしたが、ひとまずはアイの赤ちゃんとしての生活を満喫すると決定。

双子の妹・星野瑠美衣(ほしの・るびい)と共にアイに抱きかかえられながら、斎藤社長からアイへの注意事項を聞く事になるアクア。

アイは早速アイドル活動を再開するようなのですが、当然ながら職場に双子を連れて行くのはNG。

基本的に愛が仕事をしている間は社長の奥さんが双子の面倒を見る事になりました。

社長夫人はまだ自分の子供もいないのに、急にベビーシッター役をこなさなくてはならなくなってヘトヘトです。

アイもテレビのインタビューでうっかり「最近ウチの子が~」と口にしかけてしまうなど危なっかしく、それをテレビ越しに見るアクアも心労が絶えませんでした。

出産前の宣言通りに本気で嘘を貫き通そうとするアイ。

しかし、そんなアイ率いるアイドルグループ「B小町」がパフォーマンスを開始すると、撮影スタッフやテレビの前のアクア達は一気にその魅力に惹き込まれていきました。

「だから社長も彼女の酔狂に付き合っちゃうんだろうなあ……分かるなあ」と社長に共感を覚えてしまうアクア。

ですが、そうしてアイをじっと見つめているのは彼らだけではありませんでした。

あの日にゴローを殺害したと思われる、あの黒フードの人物もまたアイの復帰パフォーマンスを観ていたのです。

「この嘘つきめ……子どもなんか産みやがって……よくも騙したな……」

そうブツブツと恨み言を繰り返す黒フード。

一方、殺された側のアクアは「殺されたおかげでアイの傍にいられるのだから感謝してもいいくらいか」と笑っていて……?

〜ネタバレここまで〜

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【漫画 推しの子1巻】3話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

アイに「おっぱい飲む?」と言われ、ブンブンと首を左右に振って拒否してしまうアクア。

転生前の記憶がある彼は、「16歳のアイドルに授乳させてしまうのは超えてはいけない一線だ」と思っていましたが、それを尻目に妹のルビーはあっさりとアイの胸に吸いつきます。

そしてアクアの方を見て、勝ち誇ったようにニヤリ……。

実はルビーもまたどこかの誰かが転生した赤ん坊でした。

なのでアクアとルビーは二人きりになればペラペラと流暢に会話をしますし、歩こうと思えば歩けるのです。

アクアがそれに気付いたのは、アイが寝てしまった夜中にこっそりと布団を抜け出してリビングへ移動した時の事。

そこには同じように一人でやってきたルビーが既にいて、アイのスマホで「アイ B小町」とエゴサしてはアンチに文句を言っていたのです。

それにアクアが思わず話しかけてしまい、二人は互いの状態に気付いたのでした。

二人とも転生前の素性までは話しませんでしたが、どうやら二人ともアイの大ファンであった事だけは共通しているようです。

アクアは「生前に見た熱狂的な女性ファン」として「さりな」を思い浮かべましたが、それを確かめたりはしませんでした。

そんな二人はベビーシッターをしてくれている社長夫人が現れると、会話をやめて赤ん坊のフリを再開。

夫人は慣れない赤ん坊の世話にストレスをため込んでおり、さらに「美少年と仕事できると思って社長と結婚したのに!」という思惑も外れて今や爆発寸前。

何やらスマホでアイの母子手帳をパシャパシャと撮影し始める夫人を見て「ヤバい……まあ彼女の怒りももっともだけど」と感じた二人は、これを何とかするために夫人の前で遂に口を開きました。

『我々は神だ……そして貴様は星野アイが産んだ双子を守る宿命を背負う者』と重々しく告げてくる二人の赤ん坊に驚愕し、そして震え始める夫人。

双子はその後も嘘八百を並べた後、『汝が天命を全うすればイケメン俳優と再婚できるだろう』と適当な事を言って夫人を懐柔します。

双子の妹の意外な演技の巧さにアクアも驚き「演劇でもやってたの?」と聞きますが、ルビーにそういった経験は一度もないそうです。

学校で劇をした事もないそうで、ルビーは「変わった所で育ったから」と言葉を濁します。

それを聞いたアクアはあまり深く追求せずに「じゃあ才能だな、将来は女優だ」と言って会話を終わらせました。

……が、先に床で寝てしまったルビーに布団をかけながら「さりなちゃんにそっくりだな」とアクアが呟くと、ルビーは眠そうに瞼をこすりながら「呼んだ?」と返事をしてくるのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【漫画 推しの子1巻】4話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

復帰後も仕事は入ってきているものの、思ったよりも給料が上がらずに思い悩むアイ。

自分の子供達に色々な可能性を与えたいと思うようになった今の彼女には、手取り20万円台という今の給料はまだまだ十分に思えないのでした。

そんな悩みを聞いた双子は、アイがレッスンへ出かけた後で社長夫人に色々と質問。

するとアイドルグループの抱える厳しい事情が見えてきました。

ソロ活動しているアイドルやミュージシャンでも諸々の経費で報酬がどんどん飛んでいくのが芸能界。

とりわけアイドルグループとなると数人から数十人が束になってソロ芸能人とパイを奪い合う事になるわけで、そこで得られた報酬もメンバーで山分けして更に少額に……。

かといってソロアイドルとして活動するには何か大きな武器が必要となってきます。

もっと稼ごうとするのであれば、「B小町の誰か」ではなく「アイ」個人に仕事が来るようにならなければいけないのだと、社長夫人はそう語るのでした。

そのアイは「優等生だけど笑顔がプロっぽくて逆に胡散臭い」といった書き込みをSNSで見つけて落ち込んでしまいます。

それはアイ自身も感じており「痛いところをつくなあ」とポツリ。

後日、ルビーは社長夫人に無理を言って、B小町のミニライブにアクアと一緒に連れてきてもらいます。

最近のアイに少し元気がないので応援しようと思ったのです。

最前列にベビーカーを2台並べてもらって、小さな両手にペンライトを握りしめて開演を待つ二人。

「絶対に目立つ事はしないでくださいね!」と事前に念押しされたアクアとルビーでしたが、実際にアイのパフォーマンスを目の当たりにすると大興奮!

夫人との約束も忘れて全力でペンライトを振り回して応援を始めてしまいます!

夫人は大慌てしたものの、そんな双子の様子を見たアイは「ウチの子かわいい!」と感激して飛び切りの笑顔に。

そのアイの笑顔と双子のヲタ芸はSNSに掲載される事になり大反響!

アイの笑顔はSNSでも好評で、その反応にアイは「この笑顔がいいのね、覚えちゃったぞ」と得意げに笑うのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【漫画 推しの子1巻】5話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

アイドルであるアイの双子の子供として転生したアクアとルビィ。

時々「極楽浄土」など、子供に似合わない難しい言葉を使ってしまうなどミスもありますが、アイも天然で「ヤバい位の天才っぽいな…」と思う程度なので無事に平穏に暮らしていました。

アイは確実に仕事の幅を広げ、ついにドラマに出演することになりました。

どうしても撮影を見たい双子はマネージャーの子供という設定で同行しています。

撮影現場で双子はグラビアや若手女優などの美女にチヤホヤされます。
前世の記憶が残るアクアにとっては刺激強めです。

監督に目をつけられたアクアは、咄嗟に「弊社のアイを今後とも何卒ご贔屓に…」と大人顔負けのセリフを吐いてしまいます。

監督はまだ赤子のはずのアクアが流暢に離すのを見て驚きを隠せません。

さっそく名刺を渡し「どっかの事務所に入ったら電話しろ」と商売っ気たっぷりです。

監督はアイについては運が良ければ生き残るだろうと評価しました。

監督が言うには、役者には3種類のタイプが存在しています。

それは看板役者、実力者、新人役者です。

アイは新人役者に当たりますが、新人役者はアイだけではありません。

アクアたちをかわいがってくれてグラビアも若手女優もアイのライバルなのです。

ここに集まるテレビ関係者が、投資先にアイを選んでくれるかどうかは未知数です。

「生き残るのは何かしらの一流だけだ」

監督の言葉にアクアは自信たっぷりに答えました。

「じゃあ平気だね アイはアイドルとして一流だから」

アクアの言葉の通り、アイはカメラの前でどうすれば自分が一番可愛く見えるか知り尽くしていました。

監督も演技はそれほど上手くないのに何故かアイに目がいってしまうことに気づきます。

それから1ヶ月、ドラマは無事に完成し、放送されることになりました。
ところが、アイの出演シーンは大幅にカットされ、アングルもアイは小さくしか映らないように操作されていました。

納得がいかないアクアは監督に電話をかけました。

監督は大人の事情を説明しました。

売り出し中の主演女優より可愛いアイは、意図的に目立たないように編集されていたのです。

監督はアクアにある提案を持ちかけます。

「アイに仕事を振りたい ただしお前も出るのが条件だ」

監督の狙いはアクアなのでしょうか?!

〜ネタバレここまで〜

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【漫画 推しの子1巻】6話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

映画監督の五反田から映画出演のオファーを貰ったアイとアクア。

いざ現場についてみると、監督が求めていたのはアクアの方だったのだと判明します。

つまりアイの方がアクアのバーターとして出演するというおかしな事に。

それをアクアと一緒に聞いていた社長夫人は「どうやって気に入られたの?」と不思議がりました。

アクアはその質問に「じじいにはフランクに接した方が喜ばれると思ってそうしてたから」と可愛げのない返答を。

産科医時代に大勢の患者を診察しながら得た経験則です。

一方、同行させられたものの出演オファーが無くて退屈なルビーはギャン泣き中。

「ママがいない! 帰りたい!」と本当の子供のように大暴れしていました。

すると、アクアと一緒に出演する天才子役の少女・有馬かながルビーを叱責!

「ここはプロの現場なんだから、遊びに来てるなら帰って!」とルビーに怒ります。

かなはアクアに対しても「どうせ演技力もないのにコネで出るんでしょ!」とご立腹。

それに対しては特に怒りを見せないアクアでしたが、しかし「母親のアイもどうせ下手くそな演技なんでしょ」と言ってしまい今度はアクアも激怒!

彼も本気で撮影に挑む事となりました。

アクアとかなに与えられた役どころは、「山奥の不気味な病院に続く道で現れた謎の子供達」というもの。

かなは天才子役と言われるだけあり、撮影の一発目からその不気味な少女を見事に演じ切って見せました。

対するアクアは「監督はどんな映像を欲しがっているのか?」と考えた末、特に演技をしようとはせず、与えられたセリフを普通に読み上げるだけに留めます。

それは「演技などしなくてもアクアという子供は十分に気持ち悪い」と思っての判断でした。

それが結果的に正解となり、撮影は一発オーケーに。

しかし隣でそれを観ていたかなは監督に「今の、もう一回撮り直して!」とリテイクを要求!

かなは今のアクアの演技を見て、自分のそれが間違っていたと感じて悔しかったのです。

その後、監督はアクアに「役者に大切なのはコミュ力だ」と語りました。

周りの撮影スタッフや役者に嫌われないようにするのも大事だし、先ほどのアクアのように周囲が求めている演技を読み取る力も重要なのだと。

「凄い演技をするよりも、ピッタリの演技をする役者になれ」と言いながらアクアの頭を撫でる監督。

一方、かなは帰りの車でアクアの名前を覚えながら、「次は絶対に負けないから」と役者としてのリベンジを誓うのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【漫画 推しの子1巻】7話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

推しの子に転生してから約3年が経ちました。

アクアとアイが出演した映画は監督賞を受賞し、脇役で出た筈のアイもあの映画をきっかけに人気が急増。

もうすぐ二十歳目前のアイは絶賛売り出し中のアイドルタレント隣テレビに引っ張りだこです。

そんな中でアクアが少し気になっているのは、元々の彼――産科医・ゴローの遺体が未だに発見されていないという事。

自分でネット検索をかけてみても、それらしい情報が見つからないのです。

そしてルビーの方はというと、幼稚園で「皆でダンスを練習してお母さん達に見せましょう」というお遊戯が始まってしまい怯えていました。

ルビーはダンスや体を使った運動全般に苦手意識を持っていたのです。

その理由は……転生前の彼女はやはり「さりな」だったから。

ずっと病院で入院生活を送り、そのまま亡くなってしまったさりな。

院内を移動するのも手すりに摑まりながら、息を切らせて苦しそうに歩いていたくらいでした。

そんなさりな――ルビーが事務所の練習室を使って一人で特訓していると、アイもそこにやってきて自分のダンスを復習し始めます。

今度のライブで昔の曲を踊る事になったそうですが、その曲はルビーがかつて入院中に何千回と観たライブのもの。

むしろルビーの方が振りつけに詳しいくらいで、「ママそこ違うよ」と教える側になりました。

しかし自分で踊りを実践してみようとすると、上手くいかずにコテンと倒れてしまうルビー。

それを見ていたアイは「転ぶ前から倒れる準備をしているみたい」と気付きます。

歩く事も大変だった前世のルビーには、そうした癖が自然とできてしまっていたのです。

当時のように転んで涙ぐんでしまうルビーを、アイは優しく抱き上げながら「大丈夫だよ」と微笑みました。

「転ぶのを怖がっていたら余計に転んじゃうから、もっと堂々とするの」

そんな言葉を受け取ったルビーは、アイとアクアが寝静まった夜中にコッソリと寝室を抜け出してダンスの練習を再開。

昔のようにアイへの憧れを胸いっぱいに抱きながら必死に踊っていきます。

そして、そんな彼女に気付いて扉の陰から妹の様子を見守っていたアクアは、「この演技力とダンスセンス、そしてルックスが合わされば……もしかして?」と、ルビーがアイドルになる将来を想像するのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【漫画 推しの子1巻】8話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

公衆電話から「別れた男」に久しぶりに連絡を取るアイ。

「子供達も大きくなったよ」という口ぶりからして相手は双子の父親のようでした。

電話などしてみようと思ったきっかけは、アクアとルビーが「自分達の父親って誰なんだろう?」と話しているのを聞いたから。

特にルビーの方は「最初から父親なんていないわ、『処女受胎』よ」と子供らしからぬ怖い事を言い出して、アイもさすがにヤバいと思ったのです。

電話相手に今の住所を伝えてから電話を切るアイ。

アイ単体の仕事も、所属グループであるB小町の仕事も順調そのもの。

来週にはB小町でのドーム公演まで予定されていて、それは斎藤社長の昔からの夢でした。

「大事な時期だからスキャンダルは御免だぞ、双子の父親に会うとかな」と釘をさしてくる社長に「もちろん」と嘘をつくアイ。

彼女は周りが喜んでくれる嘘を、頭で考えるよりも先に口にしてしまうような天性の嘘つきです。

そんな自分にはアイドルなんて無理だとアイ自身は思っていましたが、そこをスカウトしてくれたのが他でもない社長でした。

アイはその際に自分の身の上――シングルマザーだった母は犯罪者で、自分は施設で育って愛を知らない子供なんだと正直に語ったと言います。

嘘つきで人嫌いな本性を語ってみせれば、それで社長は引き下がってくれると思っての発言。

しかし社長は「別にいいんじゃないの? 普通の人には向かない職業なんだから尚更に」とあっさり受け止めました。

嘘つきでもいい、むしろ嘘をつく才能があると思えばいい。

嘘でもいいからアイドルになってファンに「愛してる」って言い続ければ、その内それが嘘から本当に変わる事だってある。

……社長のそんな言葉に衝撃を受けたアイは、「自分もいつか誰かを愛せるかもしれない」と思ってアイドルになる事を決意。

そうして今は人気アイドルに、そして可愛い双子に恵まれた母親なったわけですが、未だに「愛」という感情を実感できずにいました。

アクアとルビーにもこれまで一度も「愛してる」と言っていません。

それは自分が口にしてきた「愛してる」は全て嘘だったから……

そして同じ言葉を子供達に対して口にして、そこに自分で嘘を感じてしまうのが怖いから。

そんな風に嘘を重ねて生きてきたアイに、嘘の代償を支払う日がついにやってきます。

社長の夢だったドーム公演の朝、玄関の呼び鈴が鳴ってドアを開けたアイの前に、黒いフードを被った謎の人物が登場!

黒フードは花束と一緒に小さなナイフを構えつつ、「双子は元気?」とアイに訪ねてきます。

そして持っていたナイフをアイのお腹に突き刺してくるのでした……。

〜ネタバレここまで〜

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【漫画 推しの子1巻】9話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

ドーム公演の当日、そして二十歳の誕生日でもあった日の朝、黒いフードを被った謎の人物にナイフで刺されてしまったアイ。

それに遅れて玄関へやって来たアクアは驚愕します。

一方、黒フードの男は「ファンを裏切って子供なんか作った……ふしだらな嘘つき女め!」とアイに罵声を浴びせました。

どうやらアイのファンだったらしい男からの言葉に、自分が嘘つきである事を認めるしかないアイ。

ですが彼女は、愛を知らずに育った無責任で嘘つきな人間であるのは確かでも、それでも自分なりに全力で「ファンを愛する」という嘘をついてきたつもりでした。

それが本物かどうか自信はなくても、アイなりに懸命になって愛の歌を歌い、愛を振りまいてきたのです。

「今だって、君を愛したいって思ってる」

そう言って手を差し出してくるアイに黒フードは逆に怯えた顔になり、「どうせ俺の事なんて覚えてないだろ!」と言い返します。

しかしアイは「リョースケ君だよね?」と彼の名前をあっさり言い当ててみせました。

彼が握手会によく来てくれて、お土産に星の砂を送ってくれた事もしっかりと覚えていたアイ。

その星の砂は今も家のリビングに飾ってあるといいます。

それを聞いたリョースケは悲鳴を上げながら逃走。

アイもその場に崩れ落ち、残されたアクアは「救急車を呼んだから!」と叫びながらアイの傷口を押さえようとしました。

しかし前世が産科医のアクアは、アイの怪我を見てもう助からないと直感。

アイ本人もそれを感じ取り、最後にアクアを優しく抱きしめます。

さらに遅れて起きてきたルビーは、透明なドアガラス越しに「何が起きてるの?」と強張った声で二人に質問。

アイがドアにもたれかかる形で崩れ落ちたため、ルビーは母とアクアの所へ行けません。

それでもアイはドア越しに「ルビーのお遊戯会のダンス、良かったよ」と言葉をかけ、いつかアイドルになったルビーや役者になったアクアと共演してみたかった……と語ります。

二人の成長をもっと見守っていたかった、と。

そして「いいお母さんじゃなかったかもしれないけど」と前置きしつつ、二人の子供に「愛してる」と伝えます。

自分のその言葉に「ああ、良かった……この言葉は絶対に嘘じゃない……」と涙を流したアイは、そのまま静かに息を引き取るのでした……。

この事件は当然ながら大きなニュースとなるのですが、警察はその捜査の中で「引っ越し直後だった被害者の家を犯人が知っていた事から、犯人に情報を提供した者がいる可能性もある」と考えていて……?

〜ネタバレここまで〜

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【漫画 推しの子1巻】10話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

アイが刺殺されてから一時間もしない内に、そのニュースは日本中を駆け巡りました。

犯人のストーカー男性は自殺。

この事件を受けて世間の大半はアイに同情的な感想を持ったものの、中には「アイドルなのに男を作ってたなら自業自得だ」といった声も。

SNSのそんな声を拾ったルビーは激怒しましたが、それも長くは続きませんでした。

数日もすると世間の関心は別のニュースに移り、アイへの誹謗中傷も自然と減っていったからです。

あっという間に話題に上らなくなっていくアイ。

彼女の葬儀はしめやかに執り行われ、遺されたアクアとルビーは元々斎藤社長夫婦の下に戸籍を移していていた事もあり、正式に二人の子供となりました。

特にショックの大きかったルビーは、社長夫人からのその申し出に涙を流します。

アクアはそんな妹を心配しながらも、「アイドルのママはキラキラしてた……私もアイドルになれるかな?」と言う彼女を見て「きっと立ち直っていく」と予感。

一方のアクアは世界からアイが居なくなってしまって、その心がどんどん冷えていくのを感じていました。

「アイが居ない世界に未練なんて……」とまで考えてしまうアクアでしたが、そこでふと一つの疑問が頭に浮かびます。

アイを殺した黒フードの男は、数年前に前世の自分――ゴローを殺した男と同一人物でした。

警察の発表では、自殺したというその犯人は、特に取柄も無さそうな22歳の学生だったと言います。

では、そんな彼がどうしてアイの居場所を知っていたのか?

数年前は極秘入院していた病院を突き止め、今回は引っ越し直後の新居を訪れたあの犯人。

彼自身がただの何の力もないストーカーだというのなら、そんな彼に「アイの居場所を教えた情報提供者」がいる事になります。

まず真っ先に浮かんだのは斎藤社長でしたが、彼があれだけ大事に育ててきた看板アイドルを陥れるとは思えません。

B小町のメンバー同士はそこまで仲が良くないものの、だからこそアイの妊娠や引っ越し先といった大事な秘密を知っている者もいないと推測できました。

またアイには親族がいないため、ここから情報が漏れる可能性もありません。

そうなると、残る犯人候補は「双子の父親」。

斉藤社長でさえ正体を知らされていないその人物は、アイの交友関係の狭さからして「芸能関係者」である可能性が高いと気付くアクア。

「俺はまだ死んでいられない……父親を見つけ出し、この手で殺すまでは」

そう決意したアクアは、以前に目をかけてもらった映画監督の五反田に接触。

葬儀に来てくれた彼は「この度は何と言ったらいいか……」と言葉に困っていましたが、アクアはそれを無視して「俺を育ててみない?」と彼に提案します。

そして数年後……

美しい少年少女に成長したアクア・ルビーの兄妹は芸能界へ。

それはアクアにとって復讐劇の幕開けを意味していました。

〜ネタバレここまで〜

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【漫画 推しの子2巻】第11話〜ネタバレまとめ

2巻
11話12話13話

【漫画 推しの子1巻】11話ネタバレ

推しの子11話はヤングジャンプ33・34号に掲載されています。

〜ネタバレここから〜

超大型アイドルグループのオーディションに参加し、その第2審査まで進んでいるルビー。

今の彼女は中学生3年生になっており、母親譲りのルックスとダンスの技術を遺憾なく発揮していました。

仲のいい友達もできましたが、自分が「星野アイの娘である事」と「前世の記憶を持っている事」はもちろん秘密。

夢は「ママみたいなアイドルになる事」ですが、彼女の兄であるアクアはそれに否定的です。

アイドルは薄給な上に若い内しか活躍できず、彼女達の母がそうであったようにファンや世間からの厳しい目にもさらされます。

仮にそこで勝ち抜いたとしても、アイドル卒業後にもまた芸能界を生き残るための熾烈な競争が始まっていくのです。

そんな割に合わない仕事を目指すものじゃないと言ってくる兄に、ルビーは「私は私がしたい事をする! 何もできないまま終わる人生だってあるんだから!」と反抗。

ルビーの前世は、病気に冒されてずっと病院暮らしを続けたまま12歳で亡くなってしまった少女です。

その頃を思い出しながらアクアに言い返す彼女でしたが、その一方で、兄が母の死後にすっかり変わってしまったのを気にしてもいました。

アクアは五反田監督に弟子入りしたものの、そこで何をしているのか、目的が何なのかはルビーに教えてくれません。

またアイが所属していた苺プロの斎藤社長は、あの事件の後から連絡が取れなくなってしまいました。

苺プロは現在、社長夫人である斉藤ミヤコが仕事を引き継いでいます。

ちなみにアイという中核メンバーを失ったB小町は事件の2年後に解散し、現在の苺プロにはアイドル部門自体がもうありません。

ルビーはまたアイドル事業を再開してもらいたいのですが、ミヤコは「私だってそうしたいけれど、アイがいた頃のような奇跡はそうそう起きないのよ」と、冷静で現実的でした。

そしてルビーもまた審査待ちだったアイドルオーディションに落選したとの連絡が……。

悔しさに涙するルビーをそっと抱きしめながら、「現実はそんなものよ……業界内の政治もあるから、実力があればトントン拍子に行くなんて事はない」と慰めるミヤコ。

……ですが、実はその落選の報せは偽物。

五反田の下で演技を磨いているアクアが、ルビーを騙すためにかけた嘘の電話でした。

あらかじめアクアがルビーの番号からオーディション担当者に辞退の申し出をしているため、本当の当落通知が来る事もありません。

そんなアクアの演技や根回しを見ていた五反田は「妹も騙せるとは大した役者だ」と一言。

彼としては、アクアがどうしてここまで妹の夢を潰そうとするのか不思議でした。

それにアクアは「妹をアイと同じ目に遭わせないためだ」と答えます。

復讐のために芸能界へと足を踏み入れる覚悟のアクアでしたが、彼はそこに妹のルビーを巻き込むまいと裏で動き回ってもいたのでした。

〜ネタバレここまで〜

推しの子11話はヤングジャンプ33・34号に掲載されています。

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【漫画 推しの子2巻】12話ネタバレ

推しの子12話はヤングジャンプ35号に掲載されています。

〜ネタバレここから〜

とある日。

街を歩いていたルビーはスーツ姿の男性に声をかけられています。

名刺を受け取ったルビーは目を輝かせ…。

その後、アクアとミヤコに報告します。

「地下アイドルにスカウトされた!」

と。

これって運命だと思う、やっぱり導かれてるとルンルン気分のルビーに対し、アクアとミヤコは対照的。

本当にアイドルグループ?怪しい仕事じゃない??と懐疑的です。

ルビーはYouTubeにアップされている動画、もらった名刺をアクアとミヤコに見せます。

担当者は株式会社プルミエール 田中正

まだ契約には至っておらずルビーいわく、今度ライブを見せてくれるから、その後に契約などを結ぶとのこと。

ルビーがは部屋から去っていき、2人きりになったアクアとミヤコ。

アクアは呟きます。

「どうにかして辞めさせたい」

と。

しかしミヤコは割とルビーに肯定的。

「アイのことがあるから、妹を同じ道に進ませたくない気持ちもわかる。けどルビーの気持ちは止められないし資質もあるから、どの道こうなっていた」

とアクアを諭し、やらせてあげてもいいのかもと言います。

ミヤコの意見を聞いたアクアは、良い悪いの前にやる事があると言い、苺プロの名刺を持ってどこかへ向かうのでした。

アクアが向かった先。

それはとある劇場の前。

アクアは髪型をバッチリ決めスーツをまとい、道行く少女に声をかけました。

「こういうものなんだけど」

と少女に名刺を渡すアクア。

アクアは上手く少女を言いくるめ、苺プロの事務所へと連れ帰りました。

事務所にはミヤコの姿もあります。

そしてアクアは事務所で、少女から色々な話を聞き出します。

ここで場面は少しさかのぼります。

アクアが事務所を出る時、ミヤコにこう言い残していました。

「ルビーがスカウトされたグループの実情を探る。地下アイドルもピン。ろくでもない運営だったら話にならない」

アクアはルビーのためを思い、このような行動に出ていたのです。

場面は現在に戻り、アクアが少女に質問を行うところへ。

少女の名前は「らら」

イリブという事務所に所属しているのだとか。

アクアはららに聞きます。

「うちの事務所ならイリブより”いい条件”を出せる。今はどんな条件で働いているの?」

ららは少し考え込んだ後、条件を事細かに話してくれました。

  • ライブに全部出演する前提での最低保障給が少し
  • ライブ後のチェキ会で撮影枚数によるバック
  • 衣装代・移動費・メイク代などは自費
  • 月収は10万円弱

また、グループ内で依怙贔屓(えこひいき)されている子がいて、彼女に対して相当なストレスを抱えている様子。

なんとその子は運営と付き合っているから、依怙贔屓されているのだとか。

そのせいでメンバー内の空気は最悪。

抜けそうなメンバーもいて、運営は補填のためのスカウトに奔走しているそうな。

ららは苺プロに移動できるなら移動したいとも言いました。

ららが帰った後。

アクアとミヤコは地下アイドル運営の実情を確認し合います。

「実績ある人もいるけど趣味程度でやっている人も多い。ららの話ももしかしたら嘘かもしれない。メンバーや運営に対する不満から嘘をついた可能性もある」

と。

そしてアクアは、そんな噂が立つようなグループにルビーを入れるワケにはいかない、と呟きました。

やりようはいくらでもあるので、どうにかしてルビーが地下アイドルになることを引き止めようとするのでした。

後日。

この日は地下アイドルのライブが行われる日。

ルビーは気合いを入れてオシャレをしています。

そんなルビーにミヤコが言いました。

「本気なのね?アイドルの世界はあなたが思っている以上に過酷な世界」

説得を続けるミヤコをさえぎり、ルビーは口をはさみました。

「私がんばる。やっと私もアイドルに…絶対ママみたいになる!」

と、涙を流しながら固い決意を宣言。

するとルビーの覚悟を聞いたミヤコが言います。

「本気ならその事務所じゃなくて、ウチの事務所に入りなさい。苺プロは新規アイドルグループを立ち上げます」

〜ネタバレここまで〜

推しの子12話はヤングジャンプ35号に掲載されています。

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「ヤングジャンプ35号」を無料で読む

【漫画 推しの子2巻】13話ネタバレ

「推しの子」13話は、ヤングジャンプ36・37合併号に掲載されています。

〜ネタバレここから〜

契約書類にハンコを押すルビー。

これにて契約が結ばれ、ルビーは正式に苺プロ所属のアイドルとなりました。

しかし正式に契約を結んだということは、違反を犯したら訴訟問題に発展する可能性もあります。

さすがにそれには怖さを感じるルビーですが、今は怖さよりワクワクが勝っている様子。

アクアは少し不満げな表情。

別に怒っていないし反対もしていないと言うものの、表情は変わらず。

苺プロを後にしたアクアは、そのまま監督の家へ。

寝ているけど叩き起こしていいと言われ、アクアは監督の部屋へ。

ご飯食べていく?と尋ねられ、お構いなくと答えるアクア。

そして監督の部屋に入ると、椅子に座っていた監督が出迎えました。

「いい感じに編集してくれ」

と指示されパソコンに向かい、作業に着手するアクア。

アクアはまだ中学生。

当然バイトもできません。

そこで監督の元で映画製作の手伝いをしているのです。

いわば監督の弟子のようなもの。

アクアは制作の仕事をしながら監督に、ルビーが苺プロに所属することになったと報告。

お兄ちゃん的にはいいのかよ?と尋ねられるとアクアは、

「どこの馬の骨とも分からんグループでやるよりマシ」

と答えました。

また進路についても尋ねられます。

アクアいわく芸能科を受けるのはルビーだけ、自分は一般科を受けるとのこと。

「弟子入りを志願してきた時、てっきり役者になるものかと思ったが…」

とつぶやく監督。

しかしアクアにとって役者は単なる”手段”に過ぎません。

目的はアイを死に追いやった男、自分の父親を見つけ出して復讐すること。

そのためには”芸能人に直接接触できる”ポジションになり、DNA鑑定ができる何かを手に入れる必要があります。

最短手段は役者、けれども芸能界に関わるならADでも裏方でも構わないと、アクアは考えていました。

さらにアクアは、自分には演技の才能がないとつぶやきます。

アイみたいに”特別な何かがない”と。

アクアの言葉を聞いた監督は、バカバカしそうなりアクション。

ガキなんだから夢を見ろ、やりたいことを諦めるなんて大学生になってからでも早いと言います。

監督は20年も夢を追い続けているベテラン。

「誰にでも夢を見る権利はある。宝くじだって買わなきゃ…」

とアクアに言おうとした時、母親が監督の名前を呼びました。

ご飯ができたと。

40歳半ばにもなって母親から面倒を見てもらっている監督を見て、アクアは一言。

そろそろ親元から離れれば?

しかし監督は家から出る気がさらさらない様子。

その後もアクアと監督はアイの話で言い合い。

アイと比較し、アイのことばかり話すアクア。

そんなアクアにケチをつける監督。

「お前はアイになれない、アイもお前になれない」

そう告げる監督は、アクアが本当は役者をやりたいと感じ取っていました。

監督の言葉を聞いたアクアの脳裏には、アイの最期の言葉がよぎります。

「アクアは役者さんかな…」

アクアは監督に何か言おうとするものの、またしても母親がやってきて会話が途切れてしまうのでした。

後日。

この日は受験面接の日。

アクアとルビーが訪れているのは陽東高校。

中高一貫で日本でも数少ない”芸能科”のある高校です。

芸能科は誰でも受けられるわけではなく、芸能事務所に所属していることが条件。

ルビーは芸能科、アクアは一般科を受験。

面接後、2人は廊下で手応えを話し合います。

すると1人の女の子が「アクアマリン」とつぶやき振り返りました。

彼女は10秒で泣ける天才子役。

アクアは思い出せない様子ですが、彼女はアクアのことをハッキリ覚えていました。

彼女の名前は”有馬かな”

以前アクアと映画で共演したとのこと。

しかしアクアが一般科を受験したと知り、驚きの表情でツッコミを入れるのでした。

〜ネタバレここまで〜

「推しの子」13話は、ヤングジャンプ36・37合併号に掲載されています。

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「ヤングジャンプ36・37号」を無料で読む

【漫画 推しの子2巻】14話ネタバレ

「推しの子」14話は、ヤングジャンプ38号に掲載予定です。

〜ネタバレここから〜

※ヤングジャンプ38号が発売され次第、更新予定。

〜ネタバレここまで〜

「推しの子」14話は、ヤングジャンプ38号に掲載予定です。

 

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【漫画 推しの子】最新話13話までの全話・全巻無料ネタバレまとめ

下記の青文字をタッチすると、その話のネタバレをチェックできます。

1巻
1話2話3話4話5話6話
7話8話9話10話
2巻
11話12話13話

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