【漫画 のだめカンタービレ】最終回23・25巻ネタバレ感想!無料で読めるの?

「のだめカンタービレ」は二ノ宮知子さん作の漫画で、Kissにて2001年〜2010年にかけて連載されました。

単行本は全25巻、話数は全136話。

本編は23巻で最終回を迎えましたが、24巻・24巻には番外編が収録されています。

漫画のほかアニメやドラマ、映画化もされています。

このページでは、「のだめカンタービレ」の最終回25巻ネタバレや読んだ感想、無料で読む方法などをまとめています!

そして結論を先に述べると、「のだめカンタービレ」の最終回25巻は無料で読むことができます。

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【はじめに】漫画 のだめカンタービレの最終回について

漫画「のだめカンタービレ」は単行本全25巻となっていますが、本編の最終回は23巻に収録されています。

24巻・25巻は番外編。

なのでここでは、本編最終回である23巻と、単行本最終回である25巻のネタバレを別々にご紹介していきます。

【漫画 のだめカンタービレ】本編最終回23巻あらすじ

以下、のだめカンタービレ本編最終回23巻のあらすじです。

〜のだめカンタービレ本編最終回23巻あらすじここから〜

シュトレーゼマンとの共演で燃え尽きたのだめ。

千秋(ちあき)を避け、ピアノから逃げ、のだめが迷い込んだ先は?

そんなのだめを千秋は連れ戻すことができるのか?

離れすぎてしまった二人の未来が再び交わる瞬間、そこにはあの曲があった……。

カプリチオーソ(気ままに気まぐれに)、カンタービレ(歌うように)。

不思議少女・野田恵(のだめ)のクラシック音楽コメディ、ついに感動の最終巻(グランド・フィナーレ)!!

〜のだめカンタービレ本編最終回23巻あらすじここまで〜

以上が、のだめカンタービレ本編最終回23巻のあらすじです。

続いて、のだめカンタービレ本編最終回23巻のネタバレを見ていきます。

【漫画 のだめカンタービレ】本編最終回23巻ネタバレ

以下、のだめカンタービレ本編最終回23巻のネタバレです。

〜のだめカンタービレ本編最終回23巻ネタバレここから〜

のだめはシュトレーゼマンとの共演後「これ以上の演奏はできない」と消えてしまいました。

以前も実家のある大川に帰ってしまったことがありましたが、あの時とは違うすごい演奏をした後だったのに千秋には理解できません。

千秋はのだめを見失っているのではないかと、このまま旅から帰ってこないのではないかと悩んでいました。

すると千秋の元へずっと会ってなかった父が現れました。

父はヴィエラにお忍びでリハを見に来ていたニコール・キッドマンが居ると騙されて来たのでした。

千秋にとって父親は世界一嫌いで絶縁状態のはずでしたが、うっかり山盛りのフライドポテトと高級ワインをお供にのだめのことを相談してしまうのでした。

そして父から「シュトレーゼマンとやったら最高に気持ちよかったから今更、真一なんかとしたくない。」という確信をついた意見を言われるのでした。

そして、その後公演でブラジルに行った千秋がブラジルのサンバにやられ出した答えが「アイツのプロポーズを受けよう」と、のだめとの将来を受け入れるのでした。

そして旅から戻ったのだめは子供たちと一緒に幼稚園の先生ごっこをしていました。

のだめのピアノを久しぶりに聞いた千秋はのだめが幸せなら幼稚園の先生でもいいと思いながらも「それでもオレはやっぱり何度でもあいつをあの舞台に連れていきたいと思うんだ。」とのだめを「オレとコンチェルトをやろう。」と誘います。

しかし、のだめはシュトレーゼマンをやったコンチェルトがものすごく良かったので、あれ以上の演奏が千秋先輩とできるわけないと言います。

一番大切な千秋先輩との共演がダメだったら先輩のことを好きでいられなくなりそうで怖いと答えました。

千秋の父親が感じていたことはドンピシャでした。

千秋は「ヒドイ」と落ち込みます。

思い返してみれば、千秋の転機にのだめから受け入れられたことがありません。

ヨーロッパに一緒に行こうと言った時も、Ruiに囚われ過ぎて自分のピアノを忘れてしまったようなのだめを落ち着かせようとキスした時もそうでした。

しかし、千秋は諦めずにのだめの腕をつかみ連れ出します。

千秋はニナの家に向かったのでした。そして勝手に上がり込みピアノを借ります。

ニナの家にはピアノが2台あるので出会った頃2人で演奏した「モーツアルトの2台のピアノのためのソナタ」を2人で弾こうと提案します。

のだめは2人で演奏したことは覚えているけど、「あの時ののだめと今ののだめは違いますよ。」と言い、さらに「先輩のさび付いたピアノじゃあ。」と千秋をバカにするのでした。

納得がいかないのだめに「やってみなきゃ分からないだろ。」といい演奏をしながら「気が遠くなるほどの孤独な戦いが待っていようとこんな喜びがあるから何度でも立ち向かおうと思えるんだ。」と千秋は熱く思うのでした。

そして演奏が終わったあと、のだめは「先輩の背中飛びつきたくてドキドキ。これってフォーリンラブですか?」と昔にも聞いたセリフをいい千秋への愛を再確認するのでした。

そして学校へ戻ったのだめはオクレール先生の元で張り切っています。

オクレール先生に多少の嫌味を言われても「またよろしくお願いします。」「もう迷いません。」と今までとは一味違うのだめなのでした。

試験は終わってしまっていましたが9月の追試を受けられることになりました。

そしてのだめに、以前も行ったサンマロのブノア家からピアノのコンサートの依頼が来ました。

のだめのアパートに通う千秋を長田とアンナはからかいます。

「別れてなかったんだね。」と言われて千秋は「事実上一度別れていた気がする。」とのだめに好きじゃいられなくなりそうで怖いと言われたことを思い出します。

同じアパートだった仲間達のその後はというと、ユンロンは中国へ帰国。

ターニャはパリに残って室内楽のクラスで頑張ります。

黒木くんのコンクールに伴奏としてドイツについていきいい感じです。

そしてフランクはRuiと一緒に音楽祭に出場します。

そして、マルレは人気上昇で観客数と定期会員が増えていますが、まだまだ「たまねぎ祭り」で演奏会をしています。

みんなの想いに千秋は応えてマルレを盛り上げていく最中です。

のだめは、「千秋先輩とだけじゃなくて海の向こう岸があると思うとやっぱり人は漕ぎだしちゃうんですよ。」とピアノを続ける決意を語りました。

さらにリュカと学校で話したのだめは「僕は千秋以上の指揮者になるよ。」とリュカに言われ「音楽の他にやりたいことはなかった?」と聞きましたが、「おじいちゃんが僕の才能は神様がくれたんだからちゃんと世のために使いなさいって言ってたよ。」と答えます。

のだめはリュカと自分を照らしてさらに音楽とともに生きる覚悟を決めたのでした。

そしてシュトレーゼマンからかつて千秋とのだめは「いまのままじゃ一緒にいられない。」と言われていましたが「でも良かったね2人ともちゃんと分けてひとつになった。」と思ってもらえるまでのだめは成長したのでした。

ラストはピアノコンサートのサンマロです。

のだめの評判が良いために会場は満員。「楽しんで弾くので頑張って聴いてください。」と昔サンマロで言った開始の言葉で音楽の時間が始まるのでした。

〜のだめカンタービレ本編最終回23巻ネタバレここまで〜

以上が、のだめカンタービレ本編最終回23巻のネタバレです。

【漫画 のだめカンタービレ】本編最終回23巻感想

のだめカンタービレ23巻は最終巻ではありませんが、とりあえず一区切りです。

やっとのだめは、千秋との共演を果たしましたが、それで満足して終わらせたがっていた以前ののだめとは違い千秋とだけじゃないその先を目指すようになりました。

そして、千秋もピアノを弾いてるのだめだけ好きなわけではなく、愛する人だと実感し受け入れました。

長い道のりでしたが、愛情と音楽が続いていく決意が感じられて、のだめと千秋の物語は続いていくのだなと思えました。

【漫画 のだめカンタービレ】最終回25巻あらすじ

「のだめカンタービレ」の最終回25巻のあらすじが下記の通りです。

〜「のだめカンタービレ」の最終回25巻のあらすじ〜

のだめは日本での凱旋リサイタルを大成功で終えることが出来ました。

一方千秋は、「白い薔薇歌劇団」のオペラに悪戦苦闘しています。

この公演にサプライズで登場したのだめに千秋は救われるのでした。

この劇団は公演後解散とりましたが、千秋はオペラの勉強を続けていこうと決心するのでした。

そして、千秋はのだめが待ちに待っていた指輪を渡してこれからの二人の関係を約束したのでした。

〜「のだめカンタービレ」の最終回25巻のあらすじここまで〜

続いて、「のだめカンタービレ」の最終回25巻のネタバレを見ていきます!

【漫画 のだめカンタービレ】最終回25巻ネタバレ

「のだめカンタービレ」の最終回25巻のネタバレが次の通りです。

〜「のだめカンタービレ」の最終回25巻のネタバレここから〜

のだめは、日本で凱旋リサイタルをします。

のだめの親族はコンサートを見にくるのと同時に結納があると思い正装してきます。

千秋はのだめのピアノを聞いて「おいおいおまえひとりでどこまで行っているんだよ。」とつぶやきました。

それくらいのだめのピアノソロは絶好調でした。

調子にのったのだめはいつまでもアンコールをし続け、お客さんをドン引かせるのでした。

千秋は日本でのオペラの稽古とドイツでの仕事と、忙しく大安り中です。

一方、のだめは「世界ののだめ」となっていました。

千秋からのプロポーズを期待するのだめは、すれ違いによりなかなか会えないけれど「じゃあ先輩邪魔してごめんなさい。おやすみなさい。明日は気を付けてのだめ日本でまってますから。」と沈黙を守り健気さをアピールします。

すると千秋は「待てよ」とのだめを引抱き寄せキスするのでした。

時間がない千秋はオペラの仕上がりに焦りを感じ、峰に叱られます。

なんとなく空回りする千秋にのだめはおにぎりを差し入れします。

「またこれか」と思いつつ、「4年間ずっとこれだったなあ最初から上手くいったことなんかひとつもなかった」と思い返します。

おにぎりで調子を取り戻しつつある千秋ですが、オペラの練習は上手くいくようでそうでもなく、千秋はクタクタに疲れています。

稽古から帰宅するとのだめとターニャが何か話しています。

ターニャは黒木からプロポーズされたけれど、フランスに残り教師の資格を取りたいと話しています。

しかし、のだめはターニャに黒木と離れる前に結婚した方がいいとアドバイスします。

そしてのだめはターニャに、沈黙を守り甲斐甲斐しく尽くしていると言います。

千秋に結婚してと大声で言いたいところをしおらしくしていると言い、千秋に聞かれているとは知らずに策を明かしてしまいます。

さらに「千秋から2待ったをゲットしている」「この調子で今晩あたりプロポーズさせて見せる」とまでいうのだめ。

ついに千秋に花瓶を投げつけられるのでした。

そして、「白い薔薇歌劇団」のオペラ、モーツアルト歌劇「魔笛」がいよいよ開演します。

失敗が目に浮かび胃が痛くなる千秋に、峰から魔法の鈴が。

「受け取れ千秋!」

峰はのだめをサプライズでチェレストとして呼んでいました。

のだめのピアノを聞いた千秋からは、これまで抱えていた不安が消えて行きました。

オペラは成功し、再演の話まで上がりましたが、打ち上げの席でその話は断ち切れました。

そして「白い薔薇歌劇団」はあっけなく解散しました。

峰は、このモーツアルト歌劇「魔笛」の演出が認められて、舞台監督の元で働くことになり、舞台演出の勉強を一から始めることとなりました。

この舞台の経験で、感慨深くなった千秋もオペラをし続けたいと願い、ヴィエラ先生の元で勉強したいと考えます。

例え命の危険を冒しても、仕事をキャンセルしてもと決意が固い千秋です。

今回のオペラは大成功だったとしても、自分はまだだと情けなく感じる千秋。

しかしのだめは、長年の夢だった千秋との共演を経験し「夢みたいでしたよ。先輩との初共演!」と満足しています。

しかし千秋は「バーカ、共演っていったらピアノソロと協奏曲くらいやってのことだろ」と言いますが、のだめは、大学の頃からSオケに入るのが夢だったと言います。

「嬉しいからあと1年はこれをおかずにひとりでご飯が美味しく食べれそうです。」とのだめは満足するのでした。

そして、さらにのだめの夢だった指輪をようやく、千秋からもらうのでした。

「約束くらいしていくよ。感謝してるから今回も」こんなにいつも自分を変える力を持つのだめに千秋は「のだめさんはすごいな。本当に」と言います。

それに対して「先輩もなかなかやりましたね。」とのだめ。

二人は結婚の約束をするのでした。

〜「のだめカンタービレ」の最終回25巻のネタバレここまで〜

単行本全25巻にて完結となった「のだめカンタービレ」

完結したのは随分と前ですが、やっぱりいつ読んでも面白い漫画ですよね!

【漫画 のだめカンタービレ】最終回25巻感想

23巻で終わりでもよかったように感じていましたが、千秋とのだめにはやり残していたことがありましたし、何よりのだめカンタービレが終ってしまう喪失感を残り2巻で猶予を残してくれたおかげでキレイに幕を閉じた感じです。

24巻と25巻はスピンオフのような感じですが、何よりのだめと千秋の共演と、千秋がのだめに婚約指輪を贈る大切なシーンがあったことが嬉しく感じました。

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【漫画 のだめカンタービレ】最終回25巻ネタバレ感想と無料で読む方法まとめ

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