【漫画 約束のネバーランド】最終回20巻までの全巻ネタバレまとめ

白井カイウさん作の漫画「約束のネバーランド」は、週刊少年ジャンプ2016年35号〜2020年28号まで連載。

単行本は全20巻・話数は全181話。

漫画の他アニメ化(第1期・第2期)もされています。

このページでは、「約束のネバーランド」の最終回20巻ネタバレや読んだ感想、無料で読む方法などをまとめています!

そして結論を先に述べると、「約束のネバーランド」の最終回20巻は無料で読むことができます。

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【漫画 約束のネバーランド】1巻〜最終回20巻までの全巻ネタバレまとめ

漫画「約束のネバーランド」1巻〜最終回20巻までの全巻ネタバレをまとめました。

下記の青文字をタッチすると、その巻のネタバレをチェックできます。

1巻2巻3巻4巻5巻
6巻7巻8巻9巻10巻
11巻12巻13巻14巻15巻
16巻17巻18巻19巻20巻
※最終回20巻のネタバレはこちらから
▶▶約束のネバーランド最終回20巻ネタバレ

【漫画 約束のネバーランド】1巻ネタバレ

グレイス=フィールドハウスという孤児院では多くの孤児たちが集められておりその中でも天才的な3人、エマ・ノーマン・レイが主人公となっています。

1歳のころから10年程この施設に預けられているエマは今年で11歳になります。

38名ほどいるこの施設でもエマ・ノーマン・レイは最年長となり、他の子どもたちからも慕われる存在となっていました。

そんな子供たちが信頼し尊敬しているのはこの施設を一人で運営している「イザベラ」です。

イザベラは子供たちから「ママ」と呼ばれ皆のめんどうを嫌がる様子もなく、いつも笑顔で働いていました。

子供たちは将来の為という理由で定期的にテストを受けていました。

その内容はかなり難しいもので、半分ほど解けたら良い方で、そんな難しいテストでもエマ・ノーマン・レイは満点を取っており、他の子どもたちから見ても明らかに特別な存在でした。

そんな子供たちの首筋にはそれぞれ番号が刻まれており、それが当たり前の彼らは誰も疑問には感じていません。

ハウスの敷地は森に囲まれており、エマ達は外の世界を見たことはなく本などで妄想を膨らますだけでした。

そんな施設には絶対に近づいてはいけない場所が二つあり、それが外へと通じる門と森の柵です。

この孤児院の生活も永遠に続くわけではなく、12歳までに里親を手配されてハウスか巣立っていくことになっています。

しかし、巣立っていった子供たちが施設に顔を見せることはなく、手紙すら届いたことはありませんでした。

施設を巣立つのは年齢順ではなく、今回は6歳になるコニーの行先が決まったようです。

別れを惜しむ子供たち、うっかり物のコニーはママから貰った手作り人形を施設に忘れてしまいました。

それに気づいた、エマとノーマンは、慌てて禁じられている外へと通じる門へ人形を届けに行きます。

そこでコニーが乗せられたトラックを発見し、荷台に人形を乗せようとした時のことです。

そこにはなんとコニーの死体が乗せられていました。

その車の持ち主はなんと「鬼」

自分たちはこの鬼に食べられる運命にあることを知り、また孤児院は鬼に食べさせる為の食糧を育てる農園のようなものであるとを知ります。

またエマ達が尊敬するママはその仲介人であり、そこにいるママにいつもの笑顔はありません。

そこで真実を知ってしまった、エマとノーマンはレイにこのことを話、全員での脱出計画をたてます。

しかしこのことに感づいたママは、それを阻止する為に新しい監視役を増やすなどそれを阻止しようとします。

それでも諦めない3人は新な脱出計画を立て直すのでした。

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【漫画 約束のネバーランド】2巻ネタバレ

自分たちの耳の裏には発信機が付けられていることに気が付く、エマ・ノーマン・レイはどうやって壊すか話し合います。

ですが、発信機を破壊してしまえば壊されたことを知ったママが脱出を計画していることをバレてしまいます。

レイは私に考えがあるとのことでしたので、任せることにしました。

また全員での脱出にはもう一つの大きな課題があり、それは個人の運動能力の差にあります。

そこで普段やっている鬼ごっこを頭と体を使ったより実践的なものにすることでした。

ノーマンとレイが頭の使い方を、エマが体の使い方を子供たちに教え戦略的な鬼ごっこを行うようになります。

ある日のこと、シスター・クローネがその鬼ごっこに飛びいりで参加しシスターが鬼の鬼ごっこが始まります。

シスターは孤児たちが予想以上の動きを見せるので、ついに本気を出し年少者から続々と捕まえていきます。

とうとうエマも捕まってしまいますが、レイとノーマンは約束の20分を超えても逃げ切ることが出来ました。

この鬼ごっこを通してシスターと孤児たちはお互いの実力を知ることになり、年少者を逃げさせるにはもっと工夫が必要だと知ります。

またノーマンとレイは、チームを組んで逃げることがかなり効果的であることに気づきます。

チームを組むことが効果的であることに気が付いた3人は、同じ年長者であるドンとギルダに協力を要請することにしました。

しかし、ノーマンはママの不敵な様子から子供たちの中に内通者がいることを突き止めます。

ママは内通者を通してエマ達の情報を収集していたのです。

ノーマンはドンとギルダが内通者だとしても利用することが出来るので、仲間に引き入れることにしました。

レイは発信機の破壊は10日もあれば可能だと話し、そこで10日後の11月8日に脱出を行うことにします。

内通者の可能性があるドンとギルダにはママが人身売買のために自分たちを育ているとうその情報を信じ込ませて仲間にしました。

ところがノーマンが内通者を発見する為に仕掛けた作により、レイが内通者であることが判明します。

レイは6年ほど前に門に近づき全てを知ってしまい、それ以降は内通者となっていたのです。

その後、レイはエマ・ギルダ・ドンに内通者であったことを告白し、ママと今の関係を保ちつつ脱出に協力すると話します。

レイは話の中でママにしか入ることの出来なり「秘密の部屋」があることを言いますが、リスクが高いので保留することにします。

しかし、ドンとギルダはママから秘密の部屋の鍵をすりその部屋に入ろうとするのでした。

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【漫画 約束のネバーランド】3巻ネタバレ

エマ達は図書館にあるウィリアム・ミネルヴァの本に暗号が隠されていることに気が付きます。

それは蔵書表に書かれたフクロウを囲む円がモースル信号となっていることでした。

そのモースル信号は孤児院たちへメッセージだと判明し、外の世界には味方がいることも分かりました。

しかし、そのメッセージの中には意味が理解できないものが二つあります。

時を同じくして、ママの部屋の前で立ち尽くすドンとギルダがいました。

エマ達3人には止められていましたが、ママの正体を知るために秘密の部屋に入ってしまう二人。

秘密の部屋の地下でドンとギルダが目撃したのは、この施設を出て行った孤児たちがもっていったはずのおもちゃたちです。

これを見た二人は施設を出た子供たちはもうこの世にはいない事を悟ります。

そのことからエマ達に嘘をつかれていたのだと知ってしまうのでした。

本当のことを知ったドンは信じてくれなかった事に怒り、ノーマンとレイを殴ります。

この事件をきっかけにより一層と絆を強くする5人ですが、この光景をシスター・クローネに目撃されてしまうのでした。

より一層関係の強くなった5人、脱出した後に外の世界がどうなっているか様子を見るために下見を計画します。

その計画の最中シスターに話しかけれた5人、てっきりママに密告されるかと思いきや、シスターは共闘を持ち掛けるのでした。

シスターの目的はママの排除にあります、更にはこどもたちを鬼に差し出す為の証拠を得るために近づいたのです。

ノーマンにはシスターの考えはバレていますが、目的が共通していることから力を合わせることにします。

すると、シスターは信頼を得るために自分の知っている範囲の情報を教えてくれました。

発信機のこと、シスターとママの年齢、外に人間がいること等を教えてくれました。

そして下見当日を迎えます、レイの指示のもと計画を実行してると、シスターはママの弱みを握るためにレイの部屋を探っています。

その弱みを見つけた時、ママに手紙を渡され門に向かいます。

門で待っているのはママを育てたグランマと呼ばれる人でした。

グランマにママの弱みを見せても効果はなく、シスターは殺されてしまいます。
殺される間際にシスターはエマ達の机の中にとあるペンを隠します。

シスターがいなくなったことで、ママが本気で動き出します。

まずはレイを部屋に閉じ込め、下見に行ったエマとノーマンの元へと向かっていきます。

それでも下見行こうとする2人でしたが、成すすべなくママにつかまってしまいます。

そしてママは明日ノーマンが鬼に出荷されることを告げます。

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【漫画 約束のネバーランド】4巻ネタバレ

ノーマンの出荷が決まったこと、エマの足の骨折、様々な不安要素が重なり不穏な空気が流れる中、レイとエマは諦めていませんでしたがノーマンは諦めていました。

なぜなら自分が逃げればエマとレイが変わりに出荷され、仮に自分だけが逃げれても2度目はないと分かっていたからです。

それでも諦めないエマとレイはノーマンを逃がす策を立てます。

その内容はノーマンの発信機を無効にし、逃げたふりをして敷地内に潜伏し、エマのケガが治りしだい全員で脱走するというものでした。

しかし、自分が逃げることでエマ・レイどちらかが変わりに出荷されることを恐れてノーマンはその案を却下します。

ケガをしている間は出荷されないだろうと考えるエマは、レイにケガをすることを勧めました。

2人の覚悟が本気であると悟ったノーマンは仕方なく同意します。

ノーマン脱出計画をしている時、レイはハウスの秘密を生まれながらに知っていたことを告げます。

それから、レイは発信機を無効かできる装置をノーマンに渡すのでした。

脱出に使用するロープはドンとギルダが用意しており、全ての準備が整います。

計画実行前夜にノーマンはシスターが残していったペンの存在に気が付きます。

そして迎える11月3日、ノーマン脱出実行日です。

計画通りに柵の向こうの堀へ登るノーマン、予定だと敷地内に潜伏するはずでしたが、戻ってきてしまいます。
理由を尋ねようとしまうが、先に報告を受けます。
堀の先は崖になっており、逃げるには鬼がいる本部へつながる橋しかないとのこと。

ここでレイは感づきます、ノーマンには逃げるつもりなどなくエマとレイに嘘をついていたのです。

真実に気づいた二人をしりめに、ノーマンはママに連れられてハウスの外へと向かいます。

エマは計画もなく悪あがきをしますが、虚しくもノーマンはいってしまいます。

そしてノーマンがいなくなってから2か月がたとうしていました。

空虚な日々を過ごしてエマとレイでしたが、2人はまだ脱出を諦めていない事に気づきます。

2人は諦めたふりをして脱出の計画を進めていました。

ママの監視により何も行動できないエマは、ドンとギルダに計画を任せていました。

そしてレイは、ハウスに火を放ち避難という形での脱出を計画しており、自分は犠牲になる覚悟でいました。

しかしその考えはエマに阻止されるのでした、なぜならエマは他の孤児たちにもハウスの秘密を打ち明け仲間に加えていたのです。

これはノーマンが残した計画の一部でした。

孤児仲間のトーマとラニの協力もありみんなでハウスから脱出することに成功したのです。

しかしレイは一人足りない事に気が付きます、それは年長者と同等の頭脳を持つフィルの存在でした。

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【漫画 約束のネバーランド】5巻ネタバレ

無事に堀を登り終えることが出来た子供たち、しかしレイは脱出したメンバーの中には4歳児以下の子どもがいない事に気が付きます。

この脱出作戦はエマが考えた作戦で、エマはあえて小さい子供たちを残したのでした。

脱出の一か月ほど前のこと、エマとドン・ギルダは全員を連れて脱出するのは難しいだろうと考えていました。

新しく脱出メンバーに入れる為、フィルに全てを話すとやっぱりかと気づいているようでした。

フィルを含む4歳児の子供たちは、出荷される6歳まではまだ時間があるので少しの間待ってもらうことにしたのです。

ママの通報によって厳戒態勢がとられ中で、堀から崖を超えて対岸へ渡ります。

二か月間この日のために訓練してきた子供たちは、スムーズにロープを渡り対岸へと到着しました。

子供たちに逃げられてしまったママは昔の自分を思い出します。

実はママ自信も元はナンバーを割り当てられた孤児だったのです。

食品として食べらるはずだった自分が今では逆の立場となっていました。

そして、もう一つ驚愕の事実が判明します。

それはなんと、レイはママの実の娘だったのです。

ロープを渡り終えると、エマを含む14人の孤児たちは初めて外の世界へと飛び出します。

みんなを守らなければならないと、一人使命感を感じるエマにレイは何があっても家族を見捨てないと誓い、協力し合うことを約束します。

まずは水の確保、そしてノーマンがシスターから受け取ったペンに書かれていたB06-32地点にいるウィリアム・ミネルヴァに会いに行くことにします。

その時、子供たちは謎の人食い植物に襲われてしまいますが、ミネルヴァが残した冒険小説をもとになんとか窮地を脱します。

その小説には外の世界で生き残るためのアドバイスが書き綴られていたのです。

更に災難は続き、巨大な鬼がエマ達に襲いかかります、訓練のおかげで何とか対応し、エマとレイは二人でこの鬼を倒すことにします。

レイは囮となり鬼をさっきの巨大植物までおびき寄せようとしますが、更に巨大な鬼が登場しその鬼が先ほどの鬼を倒してしまいます。

その巨大な鬼を見たレイはあることに気が付きます、「追ってがもう来た」

鬼はレイ以外の子どもには気が付いていません、そこでレイはまたも囮となることにしました。

その一方でレイが帰ってこない事を心配するエマは様子を見に行こうとしますが、耳の傷と高熱により倒れてしまいます。

リーダーがいなくなってしまったこの状況に戸惑う子供たちの前に、謎の少女が現れます。

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【漫画 約束のネバーランド】6巻ネタバレ

レイは鬼に追われている、そしてエマはケガと高熱で倒れてしまいました。

こんな絶望的な状況下で現れた謎の少女、助けてくれるとのことで喜ぶ一同ですが、ギルダだけは信用していない様子です。

その頃、レイは鬼たちに追われながらも何とかエマ達から引き離すことに成功しますが、訓練された鬼たちの機敏な動きに囲まれてしまいます。

追い込まれたレイですが、エマ達を助けたものと同じく頭巾をかぶった男に助けられたのでした。

そしてレイが目を覚ますと、そこにはエマがいます。

エマとレイはミネルヴァが助けてくれたのかと思っていますが、そこに謎の少女が現れます。

そこでレイは衝撃的な現実を知ります、自分たちは鬼に助けられた。

他の子どもたちの安否が気になるエマは、みんなを探す為に走り周ります、そこには一人もかける事無く無事でいるメンバーがいたのです。

エマ達を助けてくれた鬼は宗教上の理由でエマ達を食べないとの説明を受けます。

その晩に、エマとレイは今日のお礼とこの世界がどうなっているのかをソンジュ(頭巾の男)に聞きます。

ソンジュの話では、この世界は人間と鬼で戦争が起こり、鬼側の世界と人間側の世界で分けられ、今いるのは鬼側の世界であること、そしてエマ達の祖先は鬼の食糧として残された人間でありそれを養殖するのがあの孤児院であった。

そして人間側の世界に戻る為の道は完全に閉ざされており、戻ることは難しいと言われてしまいました。

それを聞いたエマ達は、落ち込むどころか人間側の世界があること知り希望を持ち始めました。

なぜならミネルヴァが残したメッセージや小説から人間と鬼の世界を往来していることを確信していたからです。

その後、こどもたちはソンジュからこの世界で生き残るための知識と技術を教えてもらいます。
そこでエマは狩猟のやり方を学び驚くべきスピードで吸収していきます。

それからソンジュ達と別れることになり、エマはお守りのネックレスをもらいます。

更に「七つの壁」を目指すことで、目的の場所に行くことへと繋がることを教えてもらいます。

エマ達と別れたあと、エマ達は宗教上の理由で食べられないが、エマ達の子孫は食べることが出来るから助けたのだとソンジュ話します。

そしてレイが苦戦していた、鬼たちをあっという間に全滅させてしまいます。

B06-32に向かうエマ達はやっと目的地へ到着しますが、そこは何もない荒野でそこにはなりもありません。

そこでレイはペンに隠された暗号を読み解き、地下へ入り口があることに気づきます。

手分けして地下シェルターを捜索する子供たち、そこには人間の男がいました。

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【漫画 約束のネバーランド】7巻ネタバレ

B06-32の地下シェルターの奥にはマナーの悪そうな男がクッキーをむさぼりながらエマ達を待っていたのです。

エマはその男にミネルヴァか?と尋ねますが違っていました。

男は13年前にエマ達とは違う孤児院(グローリー=ベル)と呼ばれる施設から同じくペンを頼りに逃げ出した脱走者だったのです。

ナンバーは首ではなくお腹の方に付けられていました。

そしてこの男もミネルヴァを見たことはないとのこと。

地下シェルターには衣食住の全てが揃っており、不自由なく暮らしていたが一緒に逃げてきたメンバーは全員死んでしまい、今では一人になってしまったそうです。

仲間や希望全てを失ったこの男は、エマ達の全てを否定しエマに銃を向けて人質とするのでした。

エマ解放の条件としてペンを渡すことを言いますが、エマは隙を見て拘束から抜け出します、全てを否定するこの男は急に頭を抱えてうずくまります。

倒れた男を拘束し、子供たちはシェルターを探索し始めました。

探索の中で資料室や密猟者と大きく書かれた気になる部屋を発見しました。

そうして、7日ぶりのお風呂や着替えにまともな食事をおなか一杯食べ安らかな生活を送ることができました。

ひと段落付いたところで、今後の救出と脱出の計画を話し合います。

資料室の本はどれも古いものばかりですが、シェルターにあるモニターを使用すれば最新の情報を知ることが出来ます。

そして脱出の為にはミネルヴァが残した暗号のA08-63に向かう必要があります。

ここに行くためにはどのような危険が待ち受けているか予想ができませんので、エマとレイそして経験者である男にも協力を持ち掛けます。

無事に戻ることが出来たら、シェルターから全員出ていくという条件付きで男は取引に乗りました。

協力する仲間として歩み寄るために、男の名前を尋ねようとしますが、教えてはくれませんでした。

しかも男は子供たちの特徴をあだ名にして呼び始めます。
(エマは触覚、レイは片目寝不足)

エマとレイは男に連れられ武器庫に向かうと2人に銃を選ばせます。

そして準備が整った三人はミネルヴァが残したA08-63地点へ向けて出発するのでした。

しかし、男には協力する気など元々なく、どこかで2人を裏切りシェルターを乗っ取るつもりでいます。

順調に進んでいた三人ですが、突如鬼に襲われてしまいます。

男の助けを得てなんと窮地を脱しますが、鬼はすぐに再生し仲間を呼び始めます。

さらに絶望的な状況へ追い込まれていく三人でした。

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【漫画 約束のネバーランド】8巻ネタバレ

オジサンの計画により、鬼に追い詰められるエマとレイは木の上を逃げ回っています。

銃を使い必死に抵抗しながら逃げる2人ですが、ついにレイが鬼に捕まってしまいます。

その時レイはソンジュに教えてもらった鬼の殺し方を思い出し、弱点の目を攻撃しなんとか鬼を倒すことが出来ました。

その後も鬼に襲われながら歩き続けること3日間歩き続けます。

エマは大勢の仲間を失ってしまったオジサンを長い苦しみから助けたいと突如言い出すのでした。

必死にオジサンの気持ちを理解しようとするエマ、しかし過去は変えられないと彼の心には響きません。

それでも諦めずに自分の想いを伝えるエマは突然何者かにさらわれてしまいます。

目を覚ますエマの前には見たこともない可愛らしい建物がありました。

その一方で、レイはオジサンにエマがどこにさらわれたのか尋ねます。

2人を裏切ったことを心の中で公開していたオジサンは「ゴールディ・ポンド」にいると答えます。

ゴールディ・ポンドは金持ちの鬼たちが、音楽が流れる間は人狩りをする秘密の狩場とのことでした。

そしてエマはゴールディ・ポンドで出会った男の子と行動を共にしていました。

その男の子からゴールディ・ポンドは貴族バイヨン卿が趣味で作った狩場でることを知ります。

話を聞いている最中、悲鳴が聞こえきます、鬼が子供たちを襲っていました。

エマは斧を投げつけて、鬼から子供たちを救いだすことに成功します。

本気で鬼を殺そうと立ち向かうエマにレウウィス大公が面白そうに見ています。

エマが救った3人の子供たちはテオ、モニカ、ジェイクと言いました。

その後、3人とは別行動をとるエマは出来るだけ多く子供を救うために動き続けます。

助け出した3人を探すエマ、しかし見つけたのはテオだけでした。

一緒に居たモニカとジェイクはレウウィス大公に殺されてしまいました。

この出来事はエマの鬼に対する怒りを増幅させるためのレウウィス大公の柵だったのです。

その後、テオに仲間を紹介されます。

リーダーのオリバーを中心に9人の全員に自己紹介をされます。

9人はグランド=ヴァレー農園の出身で、その目的はこの狩場を破壊し人間の集落へ脱出することでした。

なぜ脱走者でもないのに、外の世界のことを知っているのか尋ねるとルーカスと呼ばれる大人を紹介されます。

ルーカスはオジサンと同じ農園からの脱走者だったのです。

そしてルーカスはエマが持っているペンがミネルヴァの真意を示す証だとある場所へ案内されます。

その一方で、レイとオジサンはエマを助けるためにゴールディ・ポンドへ侵入するのでした。

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【漫画 約束のネバーランド】9巻ネタバレ

ルーカスの案内でエマは扉へと付きました、扉を開けるとそこには金色の池が広がっていました。

黄金に輝く池があるこの場所こそが本当のゴールデンポイントだったのです。

池にポツンと浮かぶ小屋があります、そこにはエレベーターがありどうやら人間世界へと繋がっているようでした。

しかしエレベーターを動かすとすぐに止まってしまいます。

すると、近くにある電話が鳴りだしました。

恐る恐る電話を取ると、相手はなんとミネルヴァだったのです。

しかしエマはこの電話は録音であることをすぐに知ることになり、ミネルヴァは次々と新な真実を話します。

まずはエレベーターは裏切り者の手によって壊され使えなくなっていること、自信が1000年前に人間と鬼の世界を閉ざす約束を結んだ一族の末裔35代目当主のジェイムズ・ラートリーが本名であること、エマ達の農園に道があること、更にこの電話を聞く頃には自分は死んでいることを聞きます。

全員で逃げすことを望み、鬼との争いも避けたいのであれば7つの壁を探すしかない事を告げます。

彼が与えたかったのは望む未来へと繋がる選択方法を与えることにありました。

ミネルヴァは弟である36代当主のピーター・ラートリーに裏切られ、ピーターはバイヨン卿と裏で繋がっていたのです。

全てを知ったエマとルーカスはミネルヴァが言い残した「マーヴィンの寝床」のヒントから引き出しを捜索し、ペンに装着するチップを発見しました。

そこには道しるべや連絡方法など全ての情報があり、7つの壁と「ラムダ7214計画」を知ることになります。

「ラムダ7214計画」とは新しい農園を建設する為の計画でした。

そして次の狩りで全てを終わらせるための作戦会議を行います。

この会議中、アダムという少年が気になるエマ、その少年の胸元には見たことのない紋章があり「22194」としか喋りません。

「22194」とはなにを隠そうノーマンの刻まれていたナンバーだったのです。

この数字を知っているということは?ノーマンは生きていたのです。

ノーマンは食料としてではなく、研究材料として出荷されていたのです。

そしてノーマンにもアダムと同じ紋章が刻まれています。

エマ達は明日結構する作戦に向けて予行練習や準備など整えていましたが、明日なる予定の狩りを始める音楽が突然流れ出します。

急なことで同様する子供たちですが、オリバーは冷静でみんなをまとめ作戦通りに計画を実行します。

各自小隊に別れてそれぞれ鬼を撃破するエマ達、そして残すは因縁の鬼レウウィス大公を残すのみになったのでした。

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【漫画 約束のネバーランド】10巻ネタバレ

2人組の鬼ノウマとノウス、やられてしまったノウスを取り込み力を増幅させたノウマが反撃に移りソーニャ達に襲い掛かります。

その一方でバイヨン卿と戦っているザックとぺぺの応援に向かうナイジェルとジリアン!

しかし2人が到着する前にザックとペペはすでにバイヨン卿に倒されており、また駆け付けたジリアンも切られてしまいます。

絶対絶命へと追い込まれる3人ですが、ペペの起点の効いた起死回生の作戦により何とかその場から抜け出すことが出来ました。

ところが、それはリーダーであるルーカスの場所を特定する為のバイヨン卿の作戦であり全ては見透かされていたのです。

時を同じくして、レウウィス大公と向かい合うエマは状況を打開すべくあるゲームを持ち掛けます。

それは15分間お互いフェアに戦うことでした。

エマの本当の目的は時間稼ぎでしたが、それは見透かされおりゲームを断られます。

そして10分待ってやることを提案し、自信に溢れる不敵なレウウィス大公を不気味に感じます。

そのころ主犯者であるルーカスを探すバイヨン卿は遂に潜伏している地下壕を発見しました。

地下壕に侵入していくと、待ち伏せをしていたオリバーとナイジェルの不意打ちにより追い詰められます。

オリバーに重症を負わせつつも力尽きるバイヨン卿、しかしこちらもかなりの痛手を受けました。

過半数の仲間が重症を負っており、まともに戦えるのはエマとナイジェルのみでレウウィス大公と戦うにはあまりにも少ない戦力です。

そしてノウマを取り込んだ力で圧倒的な戦力をみせるノウスはソーニャ、ポーラ、サンディに重症を負わせます。

あまりにも絶望的な状況に戦意を失い、漠然とするヴァイオレットでしたが、そこへ救世主が現れます。

それはレイとオジサンでした。

突然現れた2人ですが瞬時に状況を把握し、オジサンの熟練した狙撃によりノウスを遂に倒すことが出来ました。

そこで10分が経過し遂にレウウィス大公が動き出します。

レウウィス大公と戦うエマとナイジェルに協力する為にペペが向かおうとしまうが地下牢の門を守っていたアダムの姿が見当たりません。

なおも戦っている3人はレウウィス大公の先の先を読む戦略で追い込んでいきますが、全てを見透かされエマが絶体絶命のピンチへと追い込まれます。

そこでまたもやオジサンが救世主となります。

オジサンが特殊銃でレウウィス大公を狙撃したのです、その銃弾は見事に仮面に命中し素顔が見えそうになります。

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【漫画 約束のネバーランド】11巻ネタバレ

オジサンの狙撃によって仮面を破壊されたレウウィス大公に閃光弾を使用して完全に視覚を奪います。

しかしながらレウウィス大公は驚異的な聴力で適格に反撃してきました。

予定していた全ての作戦を実行するも、倒すことが出来ないレウウィス大公に対して、「最後の手段」や逃走することを考えますがエマに考えがあるとのこと。

鬼の再生能力には限界があり、視力を失っている今が絶好のチャンスだと話します。

その提案に乗った皆は体が再生する前に全弾を打ち尽くすように猛攻撃に出ました。

そんな猛攻の中でも、音でエマ達を場所を把握したレウウィス大公は反撃に移りますが、そこへアダムとヴァイオレットが加勢に加わり優勢になります。

ところが、視力を回復したレウウィス大公はエマに的を絞り攻撃し重症を負わせます。

死の淵を彷徨うエマでしたが、助けなければならない仲間たちへの想いが彼を支え力を振り絞り銃を構えます。

その様子を見ていたレイは、残っていた全員に包囲攻撃の支持を出します。

銃弾に紛れて閃光弾を放つエマ、視力を失い銃弾をうけるか、目を閉じて銃弾をうけるか、選択がなくなったレウウィス大公、勝負に決着がつきました。

やっとの思いレウウィス大公を倒すことが出来たことに安心する皆ですが、エマはあまりの重症に気を失ってしまいます。

オジサンは倒れているエマを背負いあげ、他の仲間たちのケガの手当てをしているルーカスと13年ぶりの感動の再開をするのでした。

しかし、喜んでばかりもいられない状況にありました。

なんと薬が底をつき重傷者たちに十分な手当てが出来ないのです。

シェルターへ戻ることを考えますが、戻るには4日はかかり、それは今のエマにとって危険が時間でした。

そこで、動けないエマをオジサンが背負って最短ルートの1日でシェルターに向かい、残りは安全なルートで戻ることにしました。

ここから出る前に全員が無事に逃げ切る切る為には「最後の手段」を使う必要があるとナイジェルは言います。

それはゴールディ・ポンドの破壊でした。

何とかでシェルターへ戻り、エマはしっかりと治療を受け4週間後に目を覚まします。
エマが目を覚ますとそこには全員が無事に戻っていました。
すると、オジサンは自分の名前を教えてくれます。「ユウゴ」だと。

ケガも落ち着き普段通りに生活できるようになったエマはシェルターに残っていた仲間に知る限りのこの世界のことを話すのでした。

エマが目標とするのは2年以内に食用の子どもたち全員を救出すること、7つの壁にいる鬼を束ねるものと新たな約束をすることです。

これに全員が協力することを誓います。

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【漫画 約束のネバーランド】12巻ネタバレ

約5年ほど前2031年12月にピーターは一族の裏切り者を処刑にしています。

そして現在2046年3月ピーターはエマ達を皆殺しにするため、アンドリューを仕向けるのでした。

エマ達を探すアンドリューは、シェルターのダミーやミネルヴァが残していった協力者に邪魔をされ見つけられずにいます。

自分たちが捜索されているとも、つゆ知らずエマ達は63人の大所帯となりB06-32シェルターにて暮らしていました。

シェルターで生活する中で、支援者へと連絡が取れる電話ボックスを発見します。

恐る恐る電話をかけてみますが、一向に連絡がかえってくることはありません。

本来であれば24時間以内に連絡を返してくれるはずですが、電話をかけてから七日間がたとうとしていました。

すると、突然電話が鳴りだしたのです、不安を感じながらも電話を取るとモールス信号連絡が来ていました。

連絡に7日間も間が空いたことや、モールス信号の内容から支援者にもなにか危機が迫っているのではないかと考えたエマ達は交代で電話番をすることにします。

そして、支援者と接触する前に7つの壁探しを進めることにしました。

その為にまず始めたのが、古文書の解読です。

古文書は1000年前に鬼との約束を結んだラートリー家の家来が書いた記録であることが判明し、そこにはクヴィティダラの竜という場所が書かれていました。

そこでクヴィティダラの竜をを捜索することになり、エマとレイを含む6人で探しに行くことにします。

その頃、農園に残されたフィルを含む子供たちはエマ達の脱獄依頼、別々の農園へと引き渡されバラバラになっていました。

そんな様子を知ってか知らずかアンドリューがフィルに話かけるのでした。

捜索に向かうエマ達はなるべく鬼と遭遇しないように進み続けること52日後やっと目的の場所に到着します。

そこは石で作られた遺跡のような場所で、エマはムジカから貰ったペンダントを頼りに龍の目を見つけ出します。

その竜の目に触れると約束を結んだときの光景と、謎の鬼の子どもたちに出会います。

すると、その光景を見たエマが閃き、見た光景と同じ寺と金色の水を探すことにします。

時は過ぎて2047年9月、寺を見つける為にエマたちは鬼に変装しながら調査をしていました。

そしてやっとの思いで光景で見た寺と同じものを見つけ出します。

喜ぶのもつかの間、そこへアンドリューが現れます。

なんとアンドリューはこの1年半の間支援者を全員始末していたのです。

更には少数精鋭でシェルターを包囲するアンドリュー達、エマ達を逃がしてユウゴとルーカスは囮となる為にアンドリューと戦うのでした。

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【漫画 約束のネバーランド】13巻ネタバレ

囮となる為に戦うユウゴとルーカスは数多くの修羅場をくぐっており、高い戦闘技術をもってアンドリューの部下たちを次々と倒していきます。

動きの良いこの二人を先に処分する為にアンドリューは2人を挟み撃ちにします。

瓦礫に巻き込まれた2人でしたが、ルーカスがとっさにユウゴを助けた為にユウゴは軽傷ですがルーカスはかなりの重症です。

覚悟を決めたユウゴ達。

武器庫にガスを充満させてアンドリュー達ともども爆発させます。

ユウゴ達の働きのおかげで無事に脱出したエマ達は、なかなか合流してこないユウゴ達を心配します。

不安に押しつぶされそうになるエマでしたが、突如ユウゴが目の前に現れます。

しかしこれは現実ではない事に気づき、ユウゴがもうこの世にいない事を悟ります。

エマ達に出会う前に実は孤独感から自殺しようとしていたユウゴ、ルーカスとも再開を果たしエマに希望を託して死んでいったのでした。

シェルターの方から煙が上がっているのを見て皆は不安がっていますが、エマは仲間たちを振り立てます。

その後、オリバーから呼ばれたエマはミネルヴァが生きていること、謎の数字を伝えられます。

そして、突然銃声が鳴り響きその方向へと向かうと爆死したはずのアンドリューがおぞましい姿となり立っていたのです。

あまりの姿に驚く皆を見たアンドリューは誰も自分を殺すことはできないと叫びますが、オリバーがためらいもなく銃で撃ち、その後近くいた鬼に食べられるのでした。

アンドリューが生きていたことから、ユウゴとルーカスは倒されてしまったことに気が付き全員が悲しみに打ちひしがれます。

時は2047年10月となり、ミネルヴァは4人の人間を連れて食用の子どもを育成する農園を破壊しました。

ミネルヴァの目的は鬼の食用として育てらた子供たちを解放し、子供たちの為の楽園を作ることです。

彼の残した謎の数字の羅列は「ライオンのあご」という意味だと判明し、みんなは目的地へ向けて進みだしました。

「ライオンのあご」までは10日もあれば到着する予定でしたが、全員で向かっているために人数が多く遅れてしまいます。

エマは皆のカバーをするために無理をしていました、そんなエマをフォローする為にイベット達は食料をかき集めます。

目的地を目指して8日目、鬼に襲われる2人の少年を救出します。

2人の名前はジンとハヤトといいミネルヴァの指示でエマ達を探していたのです。

ミネルヴァが生きていることを知り安堵するエマ達、しかしクリスの容態が急変します。

クリスを救うために近くにある農園へ向かうのでした。

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【漫画 約束のネバーランド】14巻ネタバレ

倒れてしまったクリスを救うため、農園に忍び込み薬を奪取しようとするエマ達でした。

ハヤトの適切な案内によりスムーズに侵入していきますが、巡回していた鬼に遭遇してしまいます。

二手に分かれて薬を探していたエマ達は、見回りの鬼に囲まれ絶体絶命のピンチに陥ります。

そこで二刀流の謎の男に助けられます。

その男はザジと名乗り、ラムダ系列の農園出身で脱走者の一人であることを明かします。

ハヤトの仲間の一人でミネルヴァのいる集落を目指していたのでした。

そうして到着した集落は木の中に存在し、元は鬼が住んでいた場所を改築したとても立派な街になっており、たくさんの子どもたちが幸せそうに暮らしていました。

歓迎されるエマ達は久しぶりに満足する食事を与えられ、そしてついに「ミネルヴァ」と会うことになります。

なんと「ミネルヴァ」の正体は出荷されたはずのノーマンだったのです。

実はノーマンは本物のミネルヴァの支援者に助けられ、ラムダから脱走し生き残っていたのでした。

ノーマンがラムダ系列の農園を襲っているのにはある理由があるとのこと、それは実験に使われた子供たちがその影響で一部特殊な能力を身に着けていることにありました。

その能力を生かして鬼へ反撃するつもりだったのです。

更にノーマンは鬼の生態について語りだします。

鬼は食べ物によってその能力を変化させ、高い知能の人型を保つためには人間を食べ続けなければならないとのこどです。

人間を食べずに知性の低い動物ばかりを食べれば、野良鬼のように理性を保つことはできません。

全ての農園から子供たちを解放し、鬼から食事用の人肉を奪えば知性を失い弱体化することが出来る、というのがノーマンの作戦です。

それを聞いた子供たちは賛同し喜びますが、エマだけは浮かない顔をしています。

鬼には鬼の生活があり、殺したいわけではないと考えていました。

ノーマンの話が正しければ、鬼の王と約束を結び直し、食肉用の子供たちが人間界に帰ったとしても、人肉を食べられなくなった鬼は滅んでいくことになります。

また人間を食べなくても高い知能を持つソンジュやムジカの存在も気になります。

悩むエマはレイに相談しますが、答えは出ず、2人でノーマンに相談しに行くことにします。

しかし、ノーマンはすでに計画実行の為に動き出していたのでした。

ノーマンは農園開放のために「駒のひとつ」に会いに行ったと幹部い伝えられます。

彼が合っていたのはなんと鬼だったのです。

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【漫画 約束のネバーランド】15巻ネタバレ

鬼との同盟を結ぶためにアジトへと向かうノーマン。

ギーラン卿に対してノーマンはある交渉を持ち掛けるのでした。

その交渉内容は、ギーラン卿の一族を700年前に裏切った王家と五摂家と呼ばれる鬼の貴族たちの首を差し出します。

見返りとして、ギーラン卿の戦力を借りることと、農園の子供たちの解放を提示するのでした。

お互いに利点が合致し、2人は同盟を締結させます。

しかし、お互いに本当には信頼しておらず、ノーマンは王家とギーラン卿が共倒れを狙い、ギーラン卿はノーマンを食べることを狙っているのでした。

ノーマンがアジトに帰ってくると、エマとレイは早速相談に行きます。

鬼を共倒れさせ、農園を全て解放させ鬼を弱体化せる計画を話すノーマンに対し、エマは人間を食べなくても人型で生きているムジカのことを話すのでした。

実はノーマンはこのことも知っていたようで、ムジカのことを邪血の少女と呼び、少しでも自分の血を分ければ鬼を人型に維持できる特殊な能力を持っているそうです。

しかし、そのことを知った王家に食い殺されたとノーマンは認識していました。

その軌跡のような力がまだ存在していることを知ったノーマンは、これから計画の邪魔になるので探し出し殺そうと考えます。

もちろん反対するエマでしたが、ノーマンの話す正論になにも言い返すことが出来ません。

それでもエマは鬼の全滅を避けたいと、七つの壁に行き約束を結びなおすことを提案します。

エマとレイとの話の後、ノーマンはエマ達と話した内容をヴィンセントやバーバラに伝えると、怒り狂い発作が起きてしまいます。

鬼たちによる実験の反動で頻繁に起きる発作、自分たちがあまり長くない事を悟っていました。

エマは他の子供たちにも七つの壁へ向かい約束を結び直すことを告げると反対されます。

ムジカに過去救われたことや鬼を全滅させることによる影響を考えるとみんな黙り込みます。

そして、ノーマンは辛い選択をエマ一人にさせたくないと心配しながらも応援してくれるようでした。

満月の夜に、エマとレイは2人で七つの壁へと向かいます。

七つの壁の前にある大きな扉を開けると、グレイス・フィールドハウスがありました。

一方、鬼の王都では五摂家と女王のレグラヴァリマがいました。

次々と起こる農園壊滅の被害は裏切り者の鬼による仕業だと思い群を編成していたのです。

まさしくノーマンの計画通りにことは進んでいたのです。

そして警備が手薄になる儀祭の日に作戦を実行しようと計画するのでした。

フィールドハウスに入るエマとレイは謎のボールに翻弄されていました。

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【漫画 約束のネバーランド】16巻ネタバレ

エマとレイは、ななつのかべはこのなかにあるとの声に導かれ、シェルター内を歩いています。

エマが条件を満たせば壁は現れると伝承にあったことを思い出し、謎をとくことで鬼のボスに会いに行けると確信を得ます。

しかし、シェルターの中は迷路状態で困難な状況でした。

その頃、ノーマンはドンとギルダにソンジュとムジカを探してきて欲しいと依頼。

見つけて保護して欲しいと頼みます。ムジカ達が、王家やラートリー家に捕まれば間違いなく殺されてしまう。

こちら側に引き入れられるのであれば引き入れたいとノーマンは語ります。

ドンはどうやって探せばいいのと聞きます。

すると、ノーマンは地図を拡げ、ソンジュとムジカかが通りそうな場所を示します。

ドンとギルダに護衛もつけるとノーマンはいい、ドンはわかったと答えます。

ドンとギルダは二人になった時、俺たちで探してムジカ達を守らないとといけないと、ギルダに説明し納得します。

ドンとギルダは出発前に、護衛のハヤトとアイシェと愛犬3匹が紹介されます。

ドンは出発しようと声を掛けます。

その頃、エマとレイは依然、七つの壁を発見できずにもがいています。

レイは行動をとめ、今までのことを整理して、七つの壁の正体を考えています。

そして、レイは時空という物理的限界が七つの壁の正体ではないかと推測します。

エマは、どうやって七つの壁が現れるのと頭を抱えて悩みます。

再び行動を始めると、ある部屋にたどり着きます。

エマはこの部屋今までの部屋と何か違うと言い、レイは雨戸がおりている窓に目が留まります。

窓を開けてみると、目の前に砂漠が広がっていました。

二人は砂漠に降り立ちます。

すると、エマの体がどんどん小さくなり、赤ちゃんになってしまいました。

さらに、パズルのピースのようになり、分解されレイのもとからいなくなってしまいました。

レイは一人で探してもみつからないことに絶望感を覚えて、顔もしわだらけで老人のような見た目になってしまいました。

そして、力尽きて倒れ込み、もう駄目だと思ったとき、さっき入った入り口からエマが飛び出してきて、レイにしっかりしてといって平手うちします。

エマをみて正気に戻ったレイは、エマの話を聞きます。

エマは七つの壁は時空で、鍵は脳にあると説明します。

戸惑っているレイに完結に説明。

この場所は私たちの意識とリンクしていることをあげ、この場所だったら意識次第で時空も越えられると言います。

そして、二人は小さいころ、無理とか出来ないなんて考えなかった頃のことを思い出し、できる信じるを繰り返し意識を集中していきます。

すると、一辺10里の立方体が二人の前に現れ、エマの仮説が正しいことが立証されました。

さらに二人の前に黒い穴が現れます。

その頃、ノーマンは王都を目指して進軍すると仲間に号令をかけています。

ノーマン率いる一同は王都へ出陣していきました。

一方、ドンとギルダ達はソンジュとムジカを探しています。

ハヤトが足をとめ会話をしていると、背後に鬼が大きな口を開けてハヤトを食べようと狙っています。

アイシェは銃を構えますが、それよりも早く、ドンが小石を投げて鬼の襲撃をかわすことが出来ました。

夜になり、ドンとギルダは二人で話しているところに、アイシェが来て二人に邪血を逃がすつもりかと聞きます。

二人はソンジュとムジカを殺すための刺客だとアイシェのことを思っていたので、警戒していましたがアイシェはそんな命令受けていないと言います。

ドンとギルダはその言葉を聞き、ノーマンも殺すつもりはなく、自分達が考えすぎていたのだと胸を撫でおろします。

しかし、ハヤトとともに行動する別動隊がドンとギルダのすぐ近くに待機していました。

その頃、エマとレイは暗い穴に向かっていました。

レイは気が付くとアジトに戻っていました。

エマは伝承の場所に一人たどり着くことができました。そして、鬼のボスが現れます。

エマは約束を結び直しに来たと単刀直入に言います。

鬼のボスはいいよというと、ごほうびをちょうだいと交換条件を出します。

エマは、食用児全員で人間世界に行くことと、鬼と人間の世界の行き来を完全に不可能にすることを希望します。

鬼のボスはその願い叶えてあげると言い、自分のごほうびには、きみのと希望をエマに伝えます。

エマは驚きの表情になり、えっと聞き返します。

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【漫画 約束のネバーランド】17巻ネタバレ

ノーマンの指示で、ソンジュとムジカを殺しに行った、Λの子供たちでしたが、襲い掛かった瞬間にΛの発作が起こり戦えなくなります。

発作を直すためには薬が必要で、殺そうとしたムジカに手当をしてもらうはめになります。

ドンとギルダはムジカに本当のノーマンの考えや指示内容を伝えます。

ノーマンは鬼の絶滅を考えているが、ギルダは泣きながらノーマンを止めたいことや、食用児を救って欲しいことをお願いし、それをムジカは快く受け入れます。

そのころ、アジトでレイはエマに現在の状況を簡単に報告しています。

レイはエマに約束は結べたかを確認すると、エマは、結べた全員で人間世界へ逃げられると答えます。

それを聞いた子供たちはみんなで喜んでいます。

レイは、ごほうびはどうしたか確認すると、それも大丈夫後で話すねと答えます。

その時、トーマとラニがやばいものを見つけ、それを見たレイはノーマンが王都の鬼全部を殺すつもりだと推測しエマに伝えます。

エマはショックで言葉が出ません。

一方、ギルダに事情を聴いたムジカは友達を救うため、私たちも王都に向かいましょうと言います。

エマとレイ達とムジカとギルダ達は違う場所からそれぞれ王都に向かいます。

王都では、儀祭当日をむかえました。

すると、ノーマンが始めようと号令をかけると、王都内複数個所で爆発が起こります。

さらに、ヴィンセントがセキュリティを制圧し、ギーラン一行が城下に入りました。

ギーランはノーマンに挨拶すると、貴族の集まっている部屋に突入します。

ギーラン一門は野良に落とされ700年の復讐のため5摂家を殺しまくります。

その戦いぶりをノーマン達は静観しています。女王レグラヴァリマとギーラン軍を戦わせ、存分につぶし合いをさせて、生き残った方を人間が殺すのがノーマンの計画でした。

その頃、エマとレイは王都に到着し、ノーマンの攻撃が始まってしまったことを確認します。

その時、ドンとギルダも到着しエマとレイの前に現れ、偶然の再会に喜び合います。

さらに、ソンジュとムジカにも会います。

エマはムジカと抱き合いながら、言葉にならないお互いの感情を理解し合います。

そして、エマはノーマンを絶対に止めるからと言います。

その頃、城内ではギーラン一門が生き残っている女王レグラヴァリマに狙いを定め殺そうと襲い掛かります。

しかし、圧倒的に強く傷一つつけられません。

そのためギーランの部下は、自爆し女王レグラヴァリマを殺そうと試みますが、これもまったく効きませんでした。

ギーランは部下の死体を体内に取り込み、パワーアップして女王レグラヴァリマに挑みますが、女王レグラヴァリマの攻撃を受け、ギーランは頸を落とされてしまいます。

そして、女王レグラヴァリマに逆にとどめを刺され、ギーランの反乱は終わりを告げます。

そこに、計画通りノーマン達が現れ、サジが女王レグラヴァリマに刀を振り揚げ、頭を切り落とし女王レグラヴァリマを殺すことに成功します。

そして、残ったイヴェルク達も殺し、城内にいた鬼をすべて殺します。

その時、エマとレイが到着します。

エマは約束結べたよとノーマンに伝えます。

でも、ノーマンは間に合わなかったよとエマに冷たい笑顔を向けます。

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【漫画 約束のネバーランド】18巻ネタバレ

エマとレイはノーマンのもとに向かいます。

二人を見たノーマンは無事に戻れてよかった。でも、間に合わなかったと残念そうな表情を浮かべます。

よく見ると、あたり一面、鬼の死体で埋め尽くされていました。

ノーマンは全部殺し合いをさせて死んだと言います。

その時、エマはノーマンに約束は結べたから、人間の世界に皆で逃げられる。もう戦わなくていい、鬼の絶滅なんてやめようとノーマンを説得します。

しかし、ノーマンは、イヴェルクを殺した。王家が滅びた鬼の統治は不可能で和平はありえないとエマに言います。

そして、何かに取りつかれているように、鬼世界に亀裂を入れた。あ

とはすぐにでも滅び砕け散るだろう。絶滅まであと一歩もう後戻りはできないんだと言い放ちます。

それを聞いていたエマは、やだと答えます。

戦わなくていいのに、なぜ戦争するのかが、わからないしノーマンを殺戮者にするのはもっといやだと意見をぶつけます。

さらに、エマは今のノーマンは小さく怖くて震えている、小さな子供に見えると続けます。

それを聞いたノーマンは心の中で、そうだ怖いんだ。だれも失いたくないから、一人で背負うと決めたんだと考えていました。

でも、だれにもその本心は話していないのに、エマに気付かれていたことで、ノーマンは衝撃を受けます。

エマは、守ってくれなくていい。ノーマンの隣をこれからもずっと歩きたいと叫びます。

レイも、お前が苦しむ未来を俺たちは望んでいない。お前、本当はどうしたいんだとノーマンの本音を聞き出します。

ノーマンは声をつまらせながら、自分のしたことを二人は知らないと思って、もう戻れないんだと言います。

すると、エマはノーマンが鬼に対してやったこと全部知っているよ。だから、今からでも遅くない。全部一緒に考えて何とかしていこうと笑顔で言います。

そして、エマとレイは一緒に生きようと言って、手を差しのべました。

ノーマンは緊張の糸が切れたように、ヨロヨロと二人のところまで歩き、二人の肩に腕をまわし抱き寄せながら、一緒に生きたいけど、僕らはもう長くは生きられない。エマとレイに助けてと泣きながら訴えています。

そして、ノーマンは本心を語り始めます。自分も施設で投薬実験を受けていて、発作もレベル4まで進行していること。王を殺したことに悔いはないが、鬼の絶滅やめたいと思っていること。本心を聞いたエマとレイは、任せろ助けると力強い言葉をノーマンにかけます。

二人がノーマンを救う方法を考えている時、ノーマンの背後から死んだはずのイヴェルクが再び動き出し、ノーマンを襲いました。

素早く反応したシスローがノーマンを守り、片足を喰われてしまいます。

エマとレイとノーマンとサジはイヴェルクと戦いますが、とても手強く倒すことができず苦戦します。

その時、ソンジュとムジカがあらわれ、ソンジュが今日ここでお前を倒すとイヴェルクに言います。

イヴェルクは愚かな弟よと返します。

ソンジュもイヴェルクの強靭な力の前に苦戦を強いられます。すると、ムジカがイヴェルクに向かい、あなたの細胞はとっくに限界を迎えている。あたなは、食べた命に喰いつぶされると言うと、イヴェルクの体は崩壊していきます。

鬼の世界は、ソンジュとムジカに任せて、エマとレイとノーマン達は、アジトに急いで帰ります。

しかし、アジトにいた仲間はすべて鬼兵とラートリー家によってグレースフィールド農園に移送されていることがわかりました。

エマはみんなを助けに行こうと言うと、全員が一致団結してグレースフィールド農園を目指します。

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【漫画 約束のネバーランド】19巻ネタバレ

ソンジュとムジカは寺院に向かっています。

大僧正様と四賢者は特に立派で、その身を捧げて民に尽くしていたとムジカに説明しています。

寺院にたどり着いたソンジュとムジカは扉を開けると、大僧正たちがミイラのような形で祈りを捧げている光景をみています。

そして、ムジカはまだ生きているのよねとソンジュに聞きます。

ソンジュのアテは大僧正様と四賢者を邪血で復活させ、大僧正を王にすることでした。

ムジカは城下に女王達の死が知られる前に、済ませてしまいましょうと言います。

その頃、城の中では女王の死を、フクロウ型ラートリー家のカメラがとらえていました。

すぐさま、レグラヴァリア女王が逝去され、五摂家もすでに殺されている報告が、ピーターラートリーに伝わります。

その情報を得たピーターラートリーは王座・政権は我らがいただくと考え、部下に指示を出します。

そして、食用児たちとの戦いをグレースフィールドで終わらせようと考えています。

しばらくして、アジトから捕虜にして連れてきた食用児たちと、ピーターラートリーはグレースフィールドに到着しました。

その頃、ムジカは大僧正に血を分けています。

ムジカの血で生き返った大僧正にソンジュは今までの経緯を説明し、大僧正から自分にできることは何でもしようと、了承をとりつけることができました。

一方、城下では女王崩御と五摂家全てが殺された情報が発表されています。

しかし、今後は四大農園と五摂家各家臣団合議連合が政治を取り仕切ることも告げられます。

さらに、賊徒としてギーラン一派と邪血の二人組ソンジュとムジカが発表され、指名手配されてしまいます。

一般市民でも、邪血の入った鬼は牢屋に入れられ処分の対象となります。

そして、報復、死の報いをとの号令がかけられ賊徒狩りに鬼の群衆は一斉に動き出します。

直後、ソンジュとムジカは急いで逃亡を試みますが、すぐさま取り囲まれ国家転覆罪で逮捕されてしまいました。

グレースフィールドにいる、ピーターラートリーに邪血を与えられた者達の処刑が完了した報告がなされました。

さらに、ソンジュとムジカも本日中に処刑を行うことが報告されます。

それを受け、ピーターラートリーはイザベラを呼び、すべての農園をΛ型農園にすることを伝え、脱走した食用児全て夜明けまでに摘み終えてくださいと指示を出します。

すぐさま、イザベラは食用児たちのところに向かい、最初の10人をえらびなさいと食用児たちに言います。

その時、グレースフィールドに侵入者が入った警告がなると同時に、捕虜とされた食用児たちを逃がすため、ノーマンが率いた部下達が現れ助け出します。

イザベラから指示のあった10人はロープで縛られていて動けない状況でした。

そこに、エマ、レイ、ノーマンが現れ皆を救い逃亡します。

ピーターラートリーはどの道が、逃場はないと言いきりますが、エマ達は今からグレースフィールを占拠すると宣言し、鬼たちとの命懸けの鬼ごっこを始めます。

ヴィンセントはグレースフィールドのシステムを占拠し、ノーマン達の進行を助けます。

エマ達3人の狙いはピーターララートリーで、彼のいる部屋にたどり着きますが、彼はいませんでした。

その時、ヴィンセントのいる制御室にピーターラートリー達は押入れ、ヴィンセント達を拘束します。

ピーターラートリーは食用児に向け、鬼ごっこはもう終わり、制御室の5名は銃をつきつけられ、ソンジュとムジカも間もなく処刑が開始される。邪血の市民はすべて殺した。政権はラートリー家が引き継ぐこと絶望的な状況を連絡します。

その時、背後からオリバーが近づきピーターラートリーに銃を突き付けます。

そして、各箇所でラートリー家の制圧に成功し、捕らえられたピーターラートリーの前にノーマンが現れ、お前の負けだと宣告します。

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【漫画 約束のネバーランド】最終回20巻あらすじ

「約束のネバーランド」の最終回20巻の発売日は、2020年10月4日の予定です

収録予定話は第171話〜第181話(最終話)の予定

「約束のネバーランド」の最終回20巻のあらすじが下記の通りです。

〜「約束のネバーランド」の最終回20巻のあらすじ〜

※発売後に追記予定。

〜「約束のネバーランド」の最終回20巻のあらすじここまで〜

続いて、「約束のネバーランド」の最終回20巻のネタバレを見ていきます!

【漫画 約束のネバーランド】最終回20巻ネタバレ

「約束のネバーランド」の最終回20巻は、2020年10月4日の予定です

収録予定話は第171話〜第181話(最終話)の予定

下記の青文字をタッチすると、その話数のネタバレをピンポイントでチェックできます。

171話172話173話174話
175話176話177話178話
179話180話181話

「約束のネバーランド」の最終回20巻のネタバレが次の通りです。

〜「約束のネバーランド」の最終回20巻のネタバレここから〜

約束のネバーランド20巻-171話ネタバレ

窮地に立たされたピーターは食用児に追い込まれ顔面蒼白で何か策を打とうと死に物狂いになります。

シスター達に追われ言葉使いが荒々しくなり、鬼に援軍を求めますが食用児側が外橋を壊したため行けず。

それにピーターは怒り暴言を吐き鬼と関係が悪くなろうとお構いなしの必死さでした。

システムが復旧しない限りピーターに撃つ手はなく、焦る中で王都から一本の連絡が入ります。

シーンが変わり、処刑が行われる民衆のいる場面に切り替わります。

ソンジュとムジカがいざ処刑されるという場面で、ムジカもエマに罪悪感を残し諦めていたその時です。

民衆の後ろからある者が現れ、それに気づく民衆は驚きざわつき出します。

その正体が死んだと思われていたレウウィス大公でした。

肩に乗った猿鬼も健在です。

行方不明とされていたレウウィス大公を見て処刑を施す鬼も内心驚くも片膝をつけかしこまります。

「王族の留守中に随分と偉くなったものだな 5摂家の家来衆如きが」と5摂家達を一蹴します。

そして民衆の前で「これが邪血だ これが病毒と恐れ忌み嫌われた邪悪な血ー」とソンジュを傷つけ出た血を民衆の前で飲み始めました。

すると民衆は汚れたちを突如飲み始めたレウウィス大公に驚きます。

レウウィス大公は堂々と「あれは我が姉レグラヴァリマの出任せだ」と邪血は病毒ではない事を公言しました。

さらに邪血を飲めば人間を食わずとも退化を免れるという本当の力の説明や「邪血」と呼び民衆を騙し支配していた事実も全て白状しました。

よってソンジュとムジカは「民を救わんとする英雄なのだぞ」と真の賊とは女王・5摂家である事を公言し立場を一気に逆転させる発言をします。

結論。、レウウィス大公が命じたのは「ムジカの処刑は中止」「国賊 現政権幹部を捕獲」との事でした。

ピーターは「そんな」と膝が崩れ落ちます。

王都まで落ちたことで全て打つ手がなくなりピーターは敗北感からしゃがみ頭を抱えます。

その時、目の前にエマが現れます。

鬼のボスと直接”約束”を結んだ張本人が現れたことでピーターは「こいつだ”エマ”さえ殺せば」と”約束”の破綻を狙い、王都も崩れ良い未来のないピーターは最後にエマたちの未来をぶち壊すことを企むのでした。

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約束のネバーランド20巻-172話ネタバレ

逃走を続けるエマ達はとうとうピーター・ラートリーと対峙します。

銃を構えるエマに対して彼は両手を挙げているが腕にはナイフを隠しています。

「頼む撃たないでくれ」や「何でもする だからお願いだ 撃たないでくれ」という言葉と裏腹に、数々の失態で生きる未来のないピーターはエマ達との道連れに持ち込もうとしています。

一歩二歩とじわじわと距離を詰めていくピーターに対しエマは「あなたを殺すつもりはない 私たちはあなたと話をしに来たの」と発言し、ピーターは「は?」と呆気にとられます。

エマはそのまま「私たちはラートリー家にいかなる報復も攻撃もしない だから食用児の自由を認めて欲しい」と続けます。

そこに甘さを感じたピーターはシメシメと距離をさらに詰め始めます。

仲間に「ピーターを許す」事を告げた時は反対する者もいました。

それは、エマ自身もラートリー家に復讐しないのはかなり我慢のいることでした。

ユウゴやルーカスが殺されノーマン達(研究対象)にした非道な事、狩庭や農園のシステムを作った事その全ての元凶が目の前に存在していますが、エマは感情を押さえ込みあくまでも対話を始めます。

憎み恨み殺せばまた敵討ちを取りにくるという連鎖、エマは憎い相手を殺しても解決しない事をよく知っていました。

本来の目的(笑って暮らせる自由になる)を優先するためにエマは「ピーターを許す」という決断をしてそれは作戦の段階で仲間にも納得させました。

エマはピーターに対して話を続け「立場が違うから争って貶めて憎みあってでもそれぞれの立場を差し引いたらそうやって考えたら本当はみんな憎み合わなくてもいいんじゃないかな」と。

そして「あなただってあなたの正義で二世界を守ってきたんでしょう?」とエマはピーターにも共感をします。

ピーター・ラートリーは生まれて来た時からこの世界の調停役を背負わされていた人物であり、エマとは敵対する立場ですが、その立場さえ無くせば「同じ囚われ者」という事でエマは何と

「一緒に生きよう ピーター・ラートリー」とピーターも人間の世界へ連れて行こうと手を差し伸べました!

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約束のネバーランド20巻-173話ネタバレ

ピーター・ラートリーは未だ幼い頃の自分を思い出していました。

ラートリー家が”世界を守る”素晴らしい家系だと信じ切っていた頃でした。

その時の当主がピーターの兄・ウィリアムだった為、ピーターは兄を「一番の英雄」と誇りに思い尊敬していました。

そしてピーターは兄を生涯をかけて支えていくために生まれて来たのだと思っていました。

そんなある日。

ウィリアムがある記録を見つけました。

ウィリアムは「何という事を」という言葉と共に顔面蒼白に陥ります。

記録の内容は初代ユリウスの行った内容とその懺悔であり誰にも見つけられず何百年も隠されて来た記録でした。

それを掘り起こしてしまったウィリアムはこれまでラートリー家に教わった美談とは全く異なった事実であり、真の一族の正体に気づき絶望を抱きます。

ウィリアムはその日を境に変わりますが、同じ記録を読んだピーターは「素晴らしい」と感じました。

世界の為に友を犠牲にできる崇高な使命の賜りし一族であることを告げるピーターに対しウィリアムは今の自分の立場が”罰”で”呪い”だった事を告げます。

価値観が分かれ二人の間に溝ができた瞬間でした。

それからの二人の行動は、ウィリアムは食用児に助け舟を出すようになり、ピーターは兄に代わり当主になり「兄は裏切り者だ粛清する!!」と資格を放ちます。

やがてウィリアムの殺害は成功します。

ウィリアムは笑顔で「ピーターにすまないと伝えてくれ」と言って死にました。

その言葉を伝言されたピーターは膝をつき兄の亡骸を抱きしめて大号泣します。彼は10代半ばまで成長していました。

ピーターは「兄さんの分まで必ず”使命”を全うする』と心に決めます。

そしてページは現在に戻り、「自由になろう」と言われピーターは困惑します。

自らの意思と反発する心に揺さぶられ、葛藤しますが最後は観念した様な表情を浮かべます。

ピーターは「コードSolid」僕の叔父にそう伝えるといいと告げ「実物だ 人間の世界で食用児がどこまでできるのか」と隠していたナイフで自らの首を切ります。

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約束のネバーランド20巻-174話ネタバレ

喉から大量の血が出る自分に駆け寄る食用児たちが、薄い視界でぼんやりと見えるピーターは「なぜ助ける?」と疑問に思います。

エマやその仲間は必死に止血や処置に励みます。

そんな中ピーターは「もしあなたがGFに生まれていたなら友達になれたのかな?」という絵馬の言葉が幻想になり農園でみんなと遊ぶピーターが描かれます。

そして、否定的に「なれるわけないだろ 断固願い下げだ」と心の中で呟きます。

さらに「お前達が作る新しい世界は僕には眩しすぎる」とついには本音もこぼれ始めます。

エマと約束を結んだ鬼のボスがピーターの心の中らしき情景に現れ「1000年間ご苦労様」と告げます。

賢明な処置も無念に終わり、ピーターは息を引き取ります。

涙を拭ったエマは「見てて」とピーターの分まで意気込みます。

ママ・イザベラやシスター達と合流したエマ達は「人間の世界へ行こう」と告げます。

エマの「食用児全員で人間の世界へ行きたい」という約束は当然イザベラやシスター達も含まれているのです。

それを聞いたイザベラやシスター達は困惑し感謝するも罪悪感からここに残る事を告げます。

そこでレイが「ごちゃごちゃうるせー」と強気に一蹴し悔いがあるなら生きて人間の世界で晴らせと説得します。

「生きてこそ償える罪も晴らせる悔いもある」

「だから行こう 大人達も」とレイならではの説得力で、これに感銘を受けたイザベラ。

「ごめんねありがとうみんな」と納得し子供達を抱きしめて大号泣します。

エマが「あと少しやる事を全部片付けたら必ずGFに戻ってくる」と告げ、イザベラもフィル達を鬼から守り事を約束します。

連携が取れたエマ達は、次はシスロからの連絡がノーマン に届きます。

それが王兵の動きがおかしく不審になったとのことでした。

敵が増援し攻めてくると思ったが、シスターの一人から渡されたモニターを介して耳にたのが「通達 全国民へ王都から伝令ー」とのこと。

映像を目にしたエマは思わず「え?」と驚きます。

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約束のネバーランド20巻-175話ネタバレ

「全国民に伝えよ!!現政権は解体!」

エマがモニター越しに見たその者はレウウィス大公でした。

女王の幹部や5摂家家臣団及び四大農園責任者は直ちに逮捕される事となりました。

さらに、今後は全ての民に”邪血”を分配し飢えや退化に苦しまずに済むことが約束されました。

そしてこの変革を機に農園の廃止案がなされました。

この廃止案には鬼の民衆はどよめきました。

レウウィス大公は農園があったせいで、元々の”約束”である「世界を棲み分け狩らぬ」の関係が歪みことの発端であると説得します。

また、人肉の供給を王政がコントロールしていた為、民衆の生死や知能水準が握られていた事にも言及しました。
すると、民衆の中から「確かに」「邪血をもらえるなら」と納得の声がちらほら聞こえます。

人肉は食べたいと反論する鬼もいます。

その中で、農園を残すと人肉は食えてもまた、それを餌に民衆を縛りコントロールするものが現れる事を危惧する鬼もいて民衆はうろたえます。

再びレウウィス大公が「我々も今こそ解放されるのだ 過ちも悲劇も二度と繰り返さない」と後押しし見事に民衆の気持ちを一つにしました。

一致団結した民衆は「農園廃止だ!新時代万歳!新王レウウィス様万歳!!」と拳を挙げて大きく叫びました!

その後レウウィス大公は新王になる事を拒否し、一気に興ざめして崩れる民衆達ですが、レウウィス大公は話を続け、新しい時代には新しい王だと言ってムジカを推薦します!

本人も驚く中で大僧正様も表に現れ、ムジカを推薦しました。

大僧正様の「王だけでなく民も考え動かねば 新しい世界は皆で守りつくり上げるのだ」という言葉の後押しもあり、民衆も納得しムジカ本人も覚悟を決め「新王ムジカ様」が誕生しました!

これを終始見ていたエマ達は感動する者、混乱する者、冷静に考える者様々いましたが、「農園廃止」この言葉を口にして「全食用児自由だ!!」と歓喜に満ち溢れます。

食用児は自由となり追われる身でなくなったエマ達はフィル達の待つGFに駆けつけて感動の再会を果たします!

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約束のネバーランド20巻-176話ネタバレ

民衆に認められたムジカが王となり、農園の廃止が決定!!

これで、全ての食幼児が自由になります。

約束を果たすため、再びGFに脚を踏み入れたエマの前にはフィルの姿が。

必ず迎えにくると約束して、農園から脱走したエマを前に

フィルの目からは涙がこぼれました。

ただいま。
おかえり。

そう言葉を交わし、2人は抱き合います。

ドンにギルダ、レイにノーマンも。

仲間たちとの再会を喜ぶフィルは、食幼児の秘密を知りながら、1人農園に残るという過酷な使命をやり遂げたのでした。

涙を流しながら抱き合う子どもたちを見つけたのは、現GFのママ。

彼女はその様子を見て困惑しています。

そこに現れたイザベラは、全ての農園が廃止されたことを伝えました。

ママも子どもたちも全員自由を手に入れたことで、王都の兵が農園を管理する鬼を捕らえていきます。

全てを収め、今までのことを振り返るエマ。

ここまで来られたのは、仲間のおかげだと強く感じます。

もちろん、戦って死んでしまった仲間たちユウゴやルーカスのことも。

やっと人間の世界に行ける!!

そう思いながらエマが顔を上げると背後に鬼が立っています。

歓喜の輪から一転、鬼を見て逃げ惑う子どもたち。

安心しきっていたエマたちは、持っていた銃を手放してしまっていました。

人間の味を捨てきれないその鬼は、目の前の子どもを食べようと襲いかかってきます。

食幼児がいなくなる前に、この場で食べてしまおうと考えているのです。

遠くに置いていた銃のところまで走ったレイは反撃をするために手を伸ばし、エマは仲間を守るため鬼に突っ込んで行きました。

鳴り響く銃声とともに、仲間を庇うエマ!

仲間を抱えて、地面にうずくまるエマですが鬼は襲ってきません。

その状況に戸惑うエマがゆっくりと顔を上げると目の前にいたのはイザベラ!?

エマたちの育ての親であるイザベラは、子どもたちを庇ったのです!

顔面蒼白のイザベラの胸には、鬼の爪が突き刺さっているのでした。

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約束のネバーランド20巻-177話ネタバレ

エマを庇い、鬼から守ったイザベラ。

鬼の爪に、胸を貫かれ血を流しています。

今まで多くの子どもたちを鬼の食糧に育てあげたイザベラの行動を見て、疑問を感じる鬼。

身を挺して子どもを守っても、もう遅いと話します。

そんなことで今までのことは許されないと話す鬼は母親になどなれないと断言するのでした。

話を聞き、鬼の言うとおりだと感じるイザベラ。

しかし、彼女にとってそんなことはどうでもいいのです。
今後ろにいる子どもたちを守る。

鬼には指一本触れさせない!!

それだけを考えるイザベラは、両腕で鬼の動きを止めていました。

イザベラに抑えられ、動けない鬼。

レイの撃った弾丸は外れており、今度こそトドメを刺そうとします。

しかし、レイの行動を止めるギルダ。

今撃てばイザベラに振動が伝わり、鬼と共に死んでしまう。

イザベラの実の息子であるレイは引き金を引けませんでした。

その間に、動けない鬼はイザベラから食べようと動き出しています。

イザベラに鬼が食いつこうとした瞬間現れた王都の兵士により、鬼の首が飛びました!!

鬼の爪が抜けたことで、その場に倒れるイザベラ。

彼女の周りには、GFで育った子どもたちが集まります。

ママ!!ママ・・!!!

必死にそう叫ぶ子どもたち。

そんな子どもたちの安否確認をするイザベラは、満足そうに笑いました。

生きて人間の世界に行こうと思っていたイザベラですが自分の死期は分かっています。

イザベラを見つめるエマは、GFでのことを思い出しています。

最初にイザベラが敵だと分かったとき、エマは恐怖しました。

イザベラを敵と認め、農園から脱出するエマですが外で思い出すのは、優しいイザベラの姿ばかり。

なぜなら、イザベラは本気で子どもたちを愛していたのです。

イザベラ自身が農園の中で苦悩していたことは間違いありません。

その気持ちを思うと、子どもたちもイザベラが大好きなのです!!

涙を流しながら、自分たちのママはイザベラだけだと話すエマ。

子どもたちの姿を見たイザベラは、心の底から行きたいと思います。

しかし声が出ない身体が動かない。

もう少しだけと神に祈るイザベラは、最後の力を振り絞って皆を抱きしめました。
〝だぁいすきよ〟

涙を流して、イザベラはそう言います。

最後に、実の子であるレイに謝ったイザベラはそのまま眠りにつくのでした。

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約束のネバーランド20巻-178話ネタバレ

GFでママを看取ったエマたち。

そこに現れたのはムジカとソンジュです!!

エマはムジカと抱き合い、再開を喜ぶのでした。

ここまであった出来事をムジカに話すエマは、鬼でありながら協力してくれた〝友〟にお礼を言います。

一方のムジカも、エマたちに出会えたからここまで来られた。

そう話すのでした。

話が途切れたところで、〝約束〟について尋ねてくるソンジュ。

質問に対し、レイは今夜決行すると答えます。

それは、人間の世界への旅立ち。

ムジカは友として、王としてエマたちを見送りたいと話すのでした。

しかし、仲間たちは約束の場所を知りません。

その場所を知っているエマが案内したのはGFの地下!!
まさに灯台下暗し。

エマたちが生活していたGFの地下に、人間の世界への入り口があったのです。

そこにあったのは、金の水に浮いた島。

その島の中央には、さらに下へと続く階段があります。

いよいよ目的が達成されることになった時、1人不安そうなフィルは声を上げました。

それは〝ごほうび〟について。

エマは食幼児全員を人間界に連れて行く〝約束〟をかわしています。

しかし、その代償として何かの〝ごほうび〟を与えなければいけません。

当初指定された〝ごほうび〟は、家族を奪われることでした。

ただ、家族を奪われるとエマの〝約束〟は達成されないことになります。

矛盾が生じたことで出された答えは〝ごほうび〟はいらない!?

食幼児は1000年間、鬼の食糧として奪われ続けてきました。

その1000年間を代償とし、無条件で人間の世界にいけることになったのです。

エマの話を聞いて、話しが美味すぎると話すレイ。

ノーマンもエマを疑って問い詰めます。

2人に問い詰められても動じないエマは、真実を語っているのでした。

多くの困難を共に乗り越えていた仲間たち。

今、皆が手を繋ぎ、エマを先頭に旅立ちます!

金の水が宙に浮き、エマたちを囲んでいく階段。

エマがムジカに手を振った瞬間全ての食幼児が人間の世界に移動しました。

最初に目を覚ましたのはフィル。

仲間たちとともに海岸で目を開けたフィルとともに見えるのは・自由の女神です!!

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約束のネバーランド20巻-179話ネタバレ

砂浜で目覚めたフィル。

目の前にはビルが建ち並んでいます!

人間の世界を見て目を見開くフィルは、一緒にいる仲間たちを起こしました。

レイとノーマンも目覚め大喜びする仲間たち。

鬼のいない世界にきた食幼児たちは、人間の世界を見て目を輝かせています。

しかしフィルがあることに気付きました。

エマがいない。

全員がそれを知った瞬間、ノーマンは膝から崩れ落ちます。

エマを捜し回る仲間たち。

ノーマンの隣にいるレイは、自分の失敗を責めています。

やはり、人間の世界に来る代償はあった。

エマの言葉を信じた自分を、レイは大馬鹿野郎と罵るのでした。

一緒に手を繋いで人間の世界に来たはずのエマがいないことで、フィルは涙を浮かべています。

その時フィルの前に、大きな飛行船が現れたのです!

その上に乗っているのは1人の男。

彼の名はマイク・ラートリー。

ピーターが死んだ今、ラートリー家の当主代理を努める人物です。

身構える子どもたちですが、マイクに戦う意思はありませんでした。

むしろ、食幼児たちを保護すると話すマイク。

世界中に散らばった食幼児たちを次々と保護し、人間の世界についての知識を与えてくれたのです。

フィルやノーマン、レイが飛ばされた場所は、旧アメリカ合衆国という場所でした。

人間の世界では大きな戦争があり、その終結後に国境が撤廃されます。

そこで、アメリカ合衆国は〝エリア1〟と呼ばれるようになっていました。

国境がなくなった世界では食幼児たちは受け入れられやすい。

そう話すノーマンは、運が良かったと言います。

しかしノーマンの顔に笑顔はありません。

エマがいないことに、全員が気を落としています。

そんな中、今の状況は関係ないと話すオリバー。

エマがなぜいないのか、どこにいるのかそんなことは関係ない。

どこにいても、必ず見つけ出す!!

子どもたちはそう誓います。

〝鬼ごっこの〟次は〝かくれんぼ〟だと叫び、子どもたちは立ち上がるのでした。

その頃エマは雪山で倒れています。

そんなエマを、何者かが発見しました!

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約束のネバーランド20巻-180話ネタバレ

それは〝約束〟の時。

〝ごほうび〟は、きみのかぞく。

エマはそう言われていました。

仲間たちに話したことは、嘘だったのです。

家族を奪われるのかと焦るエマですがその真意はべつのところにありました。

食幼児は全員人間の世界に連れて行く。

その代わり、エマだけは家族と別れることになったのです。

今、雪山で倒れているエマ。

そのエマに、何者かが近づいてきます。

目覚めたエマは、暖炉の前に座らされていました。

エマを救ったのは、1人の老人。

雪山に倒れていた理由を老人が尋ねますがエマの答えは、

〝わからない〟。

〝ごほうび〟の内容とは、エマの記憶でした。

家族を奪うということの意味は、エマの中から家族を奪うということだったのです!!

記憶がなくなり、二度と家族と会えなくなったエマ。

名前も何もかも忘れてしまっています。

老人の家は雪山にあり、春までは外との通信手段がありません。

何も思い出せないまま1ヶ月が経ちました。

時間が経っても、エマの記憶は戻りません。

ただ、エマはある夢を見ます。

それは仲間たちの記憶。

暖かい記憶に包まれたエマは目を覚まします。

何度も見る同じ夢。

そう考えているエマは、あることに気付きます。

おじいさんが、家の外に出ているのです。

後を追ってエマが外に出ると家の外には、たくさんの墓がありました。

それは、戦争で死んでしまったおじいさんの家族たち。

その墓を眺め、エマも家族に会いたいだろうと話すおじいさん。

しかし、記憶にないエマは分からないと答えます。

ただ、身につけていたペンダントを見ると暖かい気持ちになり、涙が溢れるのでした。

月日が経ち、エマは家族の夢を見なくなっていきます。

新たな名前に新たな生活。

春になったことで、エマは人里に降りていました。

記憶をなくしてから初めて見る家や人々に、興奮するエマ。

買い物をしたらすぐに返ると話すおじいさんの後ろについて、走って行きます。

そんなエマの背後で話しをしているのはレイとギルダ!!?

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約束のネバーランド20巻-181話(最終話)ネタバレ

人間の世界に脚を踏み入れた食幼児たち。

しかし、エマだけはどこにいるか分かりません。

ノーマンとレイを中心に、エマを探す食幼児たちですが広い地球上から、たった1人の人間を見つけ出す。

それは、途方もない作業でした。

いくら捜しても見つからず気付けば2年の月日が流れます。

諦めず探し続けても、何一つ手がかりはなし。

これ以上捜すところがない程、彼らは地球上を捜し尽くしていました。

ドンは心が折れかけています。

その時、ギルダはあることを閃きました。

もしかしたら禁制区域にいるのでは?

鬼の世界にいた食幼児たち。

ギルダはその世界のことを思い出し、〝禁制区域〟という言葉を口にします。

鬼の世界には〝禁制区域〟とよばれる地域があり、ムジカとソンジュはそこに隠れていました。

人間の世界でも、地図に載っていない場所があると、ギルダは考えたのです。

ギルダの言葉を聞いたノーマンは地図を取り出し、戦争でなくなった国を捜し出します!!

彼らは再び捜索に没頭し始めました。

〝ごほうび〟によって代償を払ったエマ。

それが彼女の運命だとしたらその運命を覆す!!

食幼児たちはそう心に決めています。

そして、地図にない国を訪れたノーマンたち。

商店街を捜すレイが、また空振りだと呟きます。

ノーマンと合流し、別の場所を捜そうとした瞬間。

〝レイ、こっち〟

レイはそう話す声を聞き、振り返りました。

エマに呼ばれた気がしたレイは、振り返って走り始めます。

そんなレイが走り抜けた店の中にエマの姿!!

しかし、レイはそのまま走って行ってしまいました。

周囲を見渡し、気のせいだと感じるレイ。

諦めて、引き返していきます。

一方、完全に記憶をなくしているエマは、おじいさんと一緒に買い物を続けていました。

そんなエマを見たおじいさんは、あることに気がつきます。

エマがいつも大事にしているペンダントが、なくなっているのです。

どこかに落とした。

そう思ったエマは、ペンダントを捜すために店の外に出ます。

店を出ると、道ばたに落ちているペンダント。

安心したエマがそのペンダントを拾い上げるとそこにいたのはレイとノーマン!!?

「やったーー!!!」

を信じて捜し続けた食幼児たちは、遂にエマを見つけたのです!!

目に涙を浮かべ、歓喜の輪に包まれるエマ。

しかしエマは彼らの記憶がありません。

一瞬にして、凍り付く空気。

皆は人違いだったのかと肩を落とします。

そんな中、エマの記憶喪失にレイは気付いていました。

エマの様子を見て、全てを理解しているレイ。

〝ごほうび〟の代償として、家族を記憶を奪われたという結論に辿り着きます。

〝約束〟を結ぶとき、エマは覚悟を決めていました。

代償が家族の記憶だと知ったとき、自分の甘い考えを聞いてもらう代償だと割り切ったのです。

それに、1番の望みである家族の幸せは守られる。

真実を知り、涙を流すドン。

ギルダやフィルも、ショックを受けています。

そんな家族を見て、エマは怯えているのでした。

重たい空気の中口を開いたのはノーマン。

ノーマンだけは、良かったと呟いたのです。

記憶がなくても、エマが生きていてくれるだけで良かった。

そう感じるノーマンは、今の食幼児たちのことを話し始めました。

家族たちの幸せな暮らしを語るノーマンは、その全てをくれたのはエマだと話します。

その代償に記憶を失ったことも。

エマがいないことだけが心の穴になっているノーマンは、涙ながらにエマに語りかけました。

話を聞くエマは、何も分からず、何も思い出せません。

しかし涙が溢れて止まらないのです。

知らない人たちを前に、記憶が戻っていないにもかかわらずエマの心は満たされていました。

「会いたかったずっと会いたかった気がするの」

涙を流して呟くエマ。

運命に抗い続けた皆の思いが、今繋がります。

忘れても、思い出せなくても、今のエマが昔のエマと違ったとしても。

「一緒に生きよう」

ノーマンはエマの手を取り、そう話します。

エマは笑顔で答えました。

「うん!」

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〜「約束のネバーランド」の最終回20巻のネタバレここまで〜

単行本全20巻にて完結となった「約束のネバーランド」

完結したのは随分と前ですが、やっぱりいつ読んでも面白い漫画ですよね!

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【漫画 約束のネバーランド】最終回20巻感想

遂に完結しました!!

2016年から連載が始まり、始まった当時から話題だった約束のネバーランド。

目的だった鬼の世界からの脱出に成功したエマたちですが、それには代償がありましたね。

エマは記憶を失い、地球上で最も見つけるのが困難な場所に飛ばされたのでしょう。

簡単に見つかっては、代償の意味がありません。

そんな困難な道のりを乗り切った食幼児たち。

鬼の食糧から、自由を得るまでは壮絶な戦いが続きました。

作品を通して送られていたメッセージは、〝運命に抗う〟ということかもしれません。

決められた人生の全てを覆してきた作中のキャラクターたち。

彼らに比べたら、我々の未来などいくらでも返られる気がします!
最高の完結でした!!

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アニメ「約束のネバーランド」第1期は漫画でいうところの5巻37話までの内容が描かれました。

グレイスフィールド農園から脱出するまでの物語。

そして「約束のネバーランド」5巻には、35話〜43話までが収録されています。

なのでアニメの続きを漫画で読むなら、5巻38話から読み進めればOKです。

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【漫画 約束のネバーランド】最終回20巻ネタバレ感想と無料で読む方法まとめ

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