【漫画 新世紀エヴァンゲリオン】1巻〜最終回14巻の全巻ネタバレまとめ

漫画「新世紀エヴァンゲリオン」1巻〜最終回14巻のネタバレをまとめました。

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【漫画 新世紀エヴァンゲリオン】1巻〜最終14巻の全巻ネタバレまとめ

下記の青文字をタッチすると、その巻のネタバレをチェックできます。

1巻2巻3巻4巻5巻6巻7巻
8巻9巻10巻11巻12巻13巻14巻

【漫画 新世紀エヴァンゲリオン】1巻ネタバレ

以下、エヴァ1巻のネタバレです。

〜エヴァンゲリオン1巻のネタバレここから〜

将来なりたいものなんて何もない、夢や希望なんて考えたことがない…

自分の将来に対して悲観的な14歳の少年シンジ。

長年音信不通であった父に会うことになり、預けられていた伯父の家を出て、第3新東京市にたどり着いたシンジは襲来した使徒の姿を目撃します。

ミサイル攻撃ではビクともせず、使徒に襲われかけたシンジとミサトを助けに突如現れた「人造人間エヴァンゲリオン

しかし、使徒に一方的にやられ続けたエヴァンゲリオンは一時退避します。

NN地雷を使用するも使徒には全く歯が立ちません。

国連直属の非公開組織「特務機関NERV(ネルフ)

ミサトもそこに所属しており、シンジを呼び出した父の元へと向かいます。

地下にあるネルフ本部でシンジは先ほどのエヴァンゲリオンと対面し、そして父ゲンドウの姿が…。

久しぶりに再会した父からシンジは過酷な運命を言い渡されます…

「これにはおまえが乗り、使徒と戦うのだ」と。

エヴァンゲリオンには誰でも乗ることが可能ではなく、わずかでもシンクロ可能な人間でなければならないようですが、今日来たばかりのシンジが何故シンクロ出来るとなるかは後々分かっていきます。

唐突すぎて拒絶するシンジにゲンドウは追い詰めるように、シンジがやらなければ人類すべてが死滅することになり、人類の存亡はシンジにかかっているとまで言い切ります…

急な展開でついていけない気持ちはシンジじゃなくても当然ですが、14歳には荷が重すぎますよね。

今までエヴァンゲリオンに乗っていたというパイロット…

レイの傷ついた姿を見て、自分が乗らなければレイが更に傷を負ってしまうと思い、ついに乗る決心をします。

散々自分を放っておいたゲンドウが作ったエヴァンゲリオン、パイロットとして必要とされている自分。

臆病者とは言わせないとエヴァンゲリオンに乗ったシンジは、ついに使徒と対面します。

地下の動きを察知していた使徒はエヴァンゲリオン出現場所にて待機しており、すぐさま攻撃をしかけてきます。

初めてで何が何だか分からないシンジは反撃が出来ずに一方的にやられてしまい、完全に沈黙状態になりましたが、ミサト達からは制御不能の状態となってしまいます。

意識が遠のく中、シンジはまだ死にたくない、助けてよ母さん!と叫ぶと同時に完全沈黙していたエヴァンゲリオンが再起動し暴走を始めます。

反撃開始となったエヴァンゲリオンだがシンジには、まだこんな戦い方が出来るはずないと信じられない一同をよそに、一人で笑みを浮かべるゲンドウの姿があります。

絶対領域とりあえず言われるA・Tフィールドの出現、追い込まれた使徒はエヴァンゲリオンを巻き込み自爆をします…

爆発後にはエヴァンゲリオンの立つ姿が確認され、ネルフの勝利になりました。

場面が変わり、ゲンドウは謎の老人達の集まり…ゼーレとの会議をしています。

彼らが話している謎の「人類補完計画」も物語が進むにつれて明らかになっていきます。

病院で目を覚ましたシンジは、自分に気づくも声もかけずに立ち去るゲンドウの姿を見て複雑な表情を見せます。

人との関わりに消極的なシンジに腹が立ち、シンジはミサトと一緒に住むことに…

ふてくされていたシンジは、戦った理由はどうあれ立派に良くやった、自信を持ちなさいと言うミサトの言葉に涙を流します。

その言葉は父ゲンドウからもらいたかったとシンジは思っていたようです。

〜エヴァンゲリオン1巻のネタバレここまで〜

以上がエヴァ1巻のネタバレです。

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【漫画 新世紀エヴァンゲリオン】2巻ネタバレ

以下、エヴァ2巻のネタバレです。

〜エヴァンゲリオン2巻のネタバレここから〜

ミサトの部屋に一緒に住むことになったシンジは、彼女の生活力のなさに唖然とし、これからの生活に一抹の不安がよぎります。

同居人には温泉ペンギンのペンペンと、他にも人が暮らしていたような形跡を見かけます。

学校ではパイロットの噂が広まっており、クラスメートに問い詰められたシンジもエヴァンゲリオンのパイロットであることを認めます。

先の戦いでビルの倒壊によりケガを負ったトウジの妹は入院しており、シンジに怒りの矛先を向けます。

使徒との戦いに向け、エヴァンゲリオンでの訓練にも日々参加しているシンジ。

ですがある日、ミサトの部屋で自分を監督しているノートを見つけてしまいます。

ミサトにパイロットとしての自覚を言われるも、乗りたくて乗っているわけじゃないと、ご機嫌斜めになるシンジは、心を閉ざしてしまいます。

そんな中。

ついに第4の使徒・シャムシエルが出現し。

シンジはエヴァンゲリオンに搭乗し、戦闘へと向かいます。

一方。

シンジに八つ当たりしていたトウジは、ケンスケに誘われシェルターを抜け出し、シンジの戦いぶりを見学しに行きます。

訓練通りに使徒に攻撃できずに苛立つシンジは、使徒に投げ飛ばされ衝撃の光景を目にします。

落下したエヴァンゲリオンの隙間に、トウジとケンスケの姿が…

下手に動くことが出来ないシンジは、ミサトの許可を待たずに2人をエントリープラグの中に誘導します。

一時後退を命令するミサトに反発し、活動限界ギリギリまで使徒に攻撃し続けるシンジ…

ギリギリで使徒を倒すことに成功するもミサトの表情は険しいままです。

戦い終えたシンジは、パイロットとしての自覚や責任についてミサトに叱責されたことが原因で、シンジはついに家出してしまいます。

ネルフの諜報員に連れ戻されたシンジは、ミサトにパイロットを辞めて元の生活に戻るようにと、突き放されます。

伯父のところへ帰る寸前でミサトが現れ、心の内を明かします。

自分は同情や仕事のために他人と住むなんて割り切れる人間じゃない。

ペンペンのように家族がいてくれればいいなと思ったからだと伝えます。

昔のところに帰りたくないと涙ながらに言うシンジを抱きしめるミサト…

シンジは自分の意志でエヴァンゲリオンのパイロットを選択したのです。

〜エヴァンゲリオン2巻のネタバレここまで〜

以上がエヴァ2巻のネタバレです。

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【漫画 新世紀エヴァンゲリオン】3巻ネタバレ

以下、エヴァンゲリオン3巻のネタバレです。

〜エヴァンゲリオン3巻のネタバレここから〜

自らの意志で第3新東京市に残り、エヴァンゲリオンのパイロットの道を選んだシンジを待っていたのはミサトだけではありませんでした。

シンジに八つ当たりしていたトウジは、使徒と戦っているシンジの姿を見てから自分の態度を思い直し、和解することが出来ました。

ネルフでは先の戦いで、シンジが倒した使徒をサンプルとして調べていました。

統計学的に見ても解析不能だとリツコは言いますが、判明したことは使徒の固有波形パターンが人間の遺伝子に99.89%酷似している…

エヴァンゲリオンと同じだということです。

エヴァンゲリオンと同じという事に驚くミサトですが、これは一体何を示すのでしょうか。

使徒のサンプルを見にゲンドウと冬月も来ていましたが、シンジはゲンドウの手のひらの火傷の後に気が付きます。

リツコが言うには、起動実験中の零号機が暴走した際に閉じ込められたレイを助けた時に火傷したのだと…

あの父さんが、そんなことしてまでレイを助けたことにシンジは驚きます。

レイはマルドゥック機関の報告書により最初に選ばれたファーストチルドレンであり、プロトタイプの零号機専属のパイロット。

ですが、過去の経歴は白紙…

すべて抹消されているようです。

ゲンドウがレイを気にかけている姿を見かけ、自分には向けられない表情に複雑な気持ちを抱えます。

ある日、シンジはミサトに頼まれ、レイの分のセキュリティーカードを私に行くことになります。

レイの家に着いたシンジはチャイムを押しても壊れている事に気が付き、ドアを開け中にレイがいるか呼びかけますが、中の部屋の様子に驚きます。

殺風景で無機質な部屋…

血で汚れた包帯、たくさんの薬、必要最低限の物しかない空間でレイは暮らしていました。

彼女の部屋には父ゲンドウの物らしき壊れた眼鏡があることに気づき確認していると、お風呂上がりのレイが現れ、慌てたシンジは彼女に衝突してしまいます…

何事もなかったかのように話すレイにカードを届け、気まずそうに部屋を出るシンジ…

彼女の表情からは感情が読み取れません。

本部に一緒に向かう途中、シンジはふとエヴァンゲリオンに乗るのが怖くないのかとレイに尋ねます。

私が信じているのはこの世で碇司令だけだと言うレイは、再び零号機再起動実験に向かいます。

実験中に第5使徒の出現が確認され、初号機エヴァンゲリオンが出撃することになります。

ですが、息子のシンジにはいつも通り素っ気ない態度しか取らないゲンドウ…

そんな父ゲンドウの事が信じられなくても、僕に出来るのはエヴァに乗ることだけだとシンジは戦いに挑みます。

地上へ出た瞬間に第5使徒からの攻撃をまともに食らい、瀕死の状態になったシンジは過去の記憶…

自分のピンチの時でも駆けつけてくれなかったゲンドウや、亡くなった母を思い出し涙を浮かべながら目を覚まします。

ネルフ本部への直接攻撃を目論む使徒を倒すため、零号機と共に国内総電力徴発によるヤシマ作戦を開始します。

作戦開始前にシンジはレイにまた死ぬ思いをするかもしれないのに何故エヴァに乗れるのか尋ねます。

エヴァに乗るのは絆であり、自分にはこれしか生きる理由がないとうレイに、自分もエヴァに乗る前は、生きているふりをしていただけで、何もなかったのかもしれないと、シンジは話します。

ヤシマ作戦の結果、使徒を倒すことに成功するも使徒からの攻撃をかばう為に初号機の盾となった零号機の中でレイは意識を失ってしまいます。

必死でレイを助けたシンジは、無事で良かったと嬉し涙を流します。

こんな時にどういう顔をしたらいいか分からないというレイに、嬉しい時は笑うんだよと伝えるシンジ…

シンジが差し伸べた手をとったレイは微笑んでいるのでした…

誰も見たことがないと言っていたレイの笑顔を、シンジの前で見せてくれました。

〜エヴァンゲリオン3巻のネタバレここまで〜

以上が、エヴァンゲリオン3巻のネタバレです。

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【漫画 新世紀エヴァンゲリオン】4巻ネタバレ

以下、エヴァンゲリオン4巻のネタバレです。

〜エヴァンゲリオン4巻のネタバレここから〜

ネルフにエヴァンゲリオン弐号機の専属パイロットとして、セカンドチルドレンである惣流・アスカ・ラングレーがやってきます。

彼女は14歳でドイツの大学を修了した天才であり、エヴァの操縦テクニックも完璧で第6使徒を殲滅させました。

トウジ達との帰宅中にゲーセンで美少女に出会いますが、彼女がきっかけとなったチンピラとの喧嘩に巻き込まれ、とばっちりを受けたシンジ達。

必死でその場を去ります。

ネルフ本部に向かうシンジは入り口で、機械に八つ当たりしていた先ほどの美少女に出会い衝撃を受けます…

そう彼女こそが、セカンドチルドレンのアスカだったのです。

ミサト達の前では良い子に振舞っているものの、自分には見せる裏表のある態度にシンジは不安を覚えます。

一方。

アスカと共にドイツからやってきた加持は、ゲンドウにあるものを届けるのが目的だったようです。

しかし、人類補完計画の要である最初の人間アダムとは一体…

彼らの目的は何なのでしょうか。

シンジ達が通う学校に転入してきたアスカから、授業で言っているセカンドインパクトは、事実と違っていると真実を教えられます。

15年前、最初の使徒とされる人型の物体を南極で発見し、調査中に原因不明の大爆発が起こったのがセカンドインパクトの真実。

予想されうるサードインパクトを未然に防ぐのが、エヴァパイロットの使命なのだとアスカは語ります。

アスカが加わって早々に第7使徒が出現し、初号機と弐号機で向かう事に…

持ち前のテクニックで使徒を一刀両断したアスカですが、シンジは使徒のコアが2つあることに気が付きます。

悪い予感が当たり、倒したと思った使徒が2つに分裂。

初号機と弐号機はそれぞれに攻撃するもコアに攻撃しても全く効果がなく成す術がなく一時撤退します。

その後、爆雷により使徒を一時的に足止めすることに成功。

次の作戦を考えることに。

使徒を分析した結果、2つに分かれた使徒は互いを補っていて2つで1つの状態であることが分かりました。

その結果、使徒を倒すには同時に2つのコアに攻撃をしかける必要があるようです。

初号機と弐号機のタイミングを完璧に合わせた攻撃をしなければいけないというミサトから、2人の息を合わせるためにシンジとアスカは、同じ部屋で5日間過ごすことを命じられます。

さらに、加持が選曲したミュージックに合わせた攻撃パターンをダンスとして覚えるトレーニングが始まりました。

しかし、アスカはレベルが高いまま完璧にこなしますが、シンジに合わせようとせずお互いに苦戦してしまいます。

ミサトは、レイとシンジで試しにダンスをやらせると息がぴったり合う様子を見て、零号機が修理中でなければレイとシンジを組ませたいとアスカに挑発。

闘争心を煽ろうとしたミサトの予想に反して、プライドが傷ついたアスカはその場から立ち去ってしまいます…

この辺は14歳の子供らしいですよね。

加持に促されアスカを追いかけたシンジは、一人で完璧にこなそうとしているアスカに「そんなんじゃ疲れるだろ、もっと肩の力を抜いたほうがいいよ」と自分の気持ちを伝えます。

しばらく戻ってこなかったアスカがようやく部屋に戻るなり、シンジと猛特訓しミサトやレイ達を見返してやろうと意気込みます。

5日目にして修復した使徒は、マギの予想よりも早く再攻撃をしかけに来ていました。

ですが、ミサトはシンジとアスカのユニゾンの最終確認が出来ずにもやもやしています。

それに対しシンジとアスカは、ユニゾンを完璧に仕上げてきたと、内部電源が切れる62秒内で決着をつけると自信満々で使徒に挑んでいきます。

ミュージックが流れると、2人は息ぴったりの攻撃を使徒にしかけていきます。

そして、2体揃ってコアに同時攻撃を成功させ使徒を殲滅することが出来ました。

みんなを見返してやると意気込んだ2人の完全勝利。

アスカもこれで少し肩の力を抜いて、シンジ達とやっていく自信がついたことでしょう。

〜エヴァンゲリオン4巻のネタバレここまで〜

以上が、エヴァンゲリオン4巻のネタバレです。

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【漫画 新世紀エヴァンゲリオン】5巻ネタバレ

以下、エヴァンゲリオン5巻のネタバレです。

〜エヴァンゲリオン5巻のネタバレここから〜

トウジ達と家で勉強会することになったシンジが帰宅すると、自分の部屋に見知らぬ荷物…

なんとアスカもミサトの家で一緒に住むことになります。

アスカの表情からは気持ちが読み取れないものの、ミサトから「アスカが自分から来たいといったのは、シンジと一緒に過ごした時間が楽しかったんじゃないかな?」と言われて、まんざらでもない様子のシンジ。

ミサトが昇進したマークに気が付き、ケンスケが急遽ミサトの昇進祝いとアスカの歓迎会を開こうと提案し、焼肉パーティーをすることに…

パーティーに現れた加持の前で見せるアスカの態度を見て、トウジは加持にアスカの本性をばらし始めると、止めようとムキになったアスカに殴られてしまいます。

ハッと我に返ったアスカは何とか誤魔化そうとしますが、ミサトに義理の両親の前じゃないから、無理して良い子にならなくていいのよと優しく諭され…

自棄になったアスカはシンジ達を巻き込み大騒ぎ…

その様子を見てシンジは、こんな風に誰かと騒いだりするのは初めてで、とても楽しかったと感じます。

パーティーも終わり、みんなが騒ぎ疲れて眠る中、ミサトは酔い潰れて加持に介抱され過去の話をし始めます…

加持はどの子に対しても本気じゃなく、どこまでいっても本気で愛されないんじゃないかと思ったらすごく怖くなったとミサトは言います。

家族を省みず研究に没頭して、母を泣かせてばかりだったが、最期には命がけで自分を守ってくれた父さんに、加持は似ているらしい。

ここでミサトは、セカンドインパクトが起こった現場にいた生き残りであったと推測できるシーンが現れます。

ですが、彼女がネルフにいるのは果たして偶然なのでしょうか。

翌日。

シンジは学校のプリントを渡すためにレイの家に行くことになり、レイは零号機の再起動実験で徹夜だったため、寝ていたようでした。

シンジはレイに、父さんと話しても何が変わるってわけじゃないけど、憎んだままエヴァのパイロットを続けるのは辛いんだと打ち明けます。

するとレイは、父さんに思ってる本当の事を言わなきゃ何も始まらないと、シンジに伝えました。

母の命日の前日。

シンジは思い切ってゲンドウに電話をするも、冷たく拒絶されてしまいます・

しかし翌日、母の墓の前に立つゲンドウの姿を見つけます。

母の事を尋ねるシンジに、ゲンドウは全ては心の中だと告げ、「もう私を見るのはやめろ、自分の足で地に立って歩け」とシンジを突き放します。

人は何故かお互いを理解しようと努力するが、完全に理解し合うことは決してできぬ悲しい生き物なのだ」と言うゲンドウの言葉が、シンジを拒絶するかのように重くのしかかります。

そしてその後…

第8使徒の出現。

はるか上空よりネルフ本部をめがけて落下してくるであろうとマギの予測により、使徒を確認次第エヴァ3機で全力で受け止めると、ミサトが作戦を立てます。

そして作戦開始。

落下地点まで全速力で走り、エヴァ3機はA・Tフィールド全開で受け止めます。

両腕で支える初号機、ナイフで攻撃する零号機と弐号機、3機のチームプレイで見事使徒をせん滅しました。

一方その頃、ゲンドウと冬月は南極…

セカンドインパクトが起きた場所とされている現場に来ていました。

そして、ネルフからの入電により第8使徒を殲滅したと聞き、残りはあと5つと呟くゲンドウ…

彼らが運ぶ槍は後にロンギヌスの槍だと判明します。

第8使徒殲滅後、ネルフ本部で突如停電が起こります…

リツコが正・副・予備の3系統の電源が同時に落ちるとは考えにくいため、ブレーカーは故意に落とされたと考えるべきだと言う。

数時間後に復旧したものの、内部にスパイがいるのは間違いないと推測するリツコ達。

翌日、ネルフ本部で険しい顔のミサトを見かけてついていくシンジは、ミサトが追っていたのが加持だと判明する。

加持はネルフの人間であると同時に、日本政府内務省調査部所属の人間でもある。

スパイを辞めるよう忠告するミサトに、ゲンドウやリツコがミサトにも隠し事をしていると、ターミナルドグマの秘密を明かします。

人類補完計画E計画その全ての要であり、全ての始まりでもある、第1使徒アダムがいた。

ここで何をしようとしているのか凍り付くミサト。

そして、偶然見てしまったシンジに気が付き、見なかったことにしてくれと伝えます。

帰り道で加持に誘われたシンジは、ネルフについて疑問を持ったことはないかと問われます。

使徒がネルフ本部を狙っているかのように第3新東京市に現れる。

それを予知していたかのような迎撃システム。

そしてエヴァンゲリオン。

全ては最初から仕組まれていることだと加持は教えます。

ゲンドウのバックについているゼーレと死海文書の存在。

エヴァンゲリオンを作り出した碇ゲンドウと、碇ユイの子供であるシンジには、真実を知る権利と義務があると、加持は続けます。

そしてシンジは、母ユイが消える瞬間と、エヴァを知っていたと思い出します。

先日持ち帰ったロンギヌスの槍を使って、アダムと接触する零号機。

シンジ達の知らないところで人類補完計画は着々と進んでいるようでした。

〜エヴァンゲリオン5巻のネタバレここまで〜

以上が、エヴァンゲリオン5巻のネタバレです。

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【漫画 新世紀エヴァンゲリオン】6巻ネタバレ

以下、エヴァンゲリオン6巻のネタバレです。

〜エヴァンゲリオン6巻のネタバレここから〜

ネルフ本部の地下で第1使徒を目撃してしまったシンジ。

加持に問われ、自分はもっと幼いころから、エヴァを知っていたと思い出します。

しかし、同時に母ユイがエヴァに搭乗した実験中に亡くなった記憶も思い出し苦悩することに。

加持に、エヴァを作り出したゲンドウとユイの子供である自分には、真実を知る義務があると言われるシンジでした。

「自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分の意志で考えろ、それが君の一番重要な仕事だ」と告げられたシンジは、自分には重荷すぎると悩んでしまいます。

その後突如、米国の第2支部がエヴァ4号機と共に消失したため、残った3号機をネルフ本部が引き取ることになりました。

しかし、試作されたダミープラグではまだ不安があるため、テストパイロットとしてフォースチルドレンを選ぶことになります。

学校で呼び出されたトウジはリツコに会います…

そう、彼がフォースチルドレンに選ばれたのです。

リツコが言うにはエヴァのパイロットになれば、今よりも良い施設で妹の治療を受けさせることが出来るという条件があり、トウジは引き受けます。

一方、地下での第1使徒目撃後、ネルフに疑問を持ち始めたミサトは加持に接触。

都合よくフォースチルドレンが見つかるわけを問いました。

加持は「マルドゥック機関なんて存在しない、陰で操っているのはネルフそのものだ」という言葉を残し立ち去ります。

何も知らないシンジの前にトウジが現れ、ネルフの人にパイロットになれと言われたこと、エヴァに乗るなんて大したことないって思ってたはずなのに怖くて仕方ないと、トウジはシンジに打ち明けます。

シンジは複雑な心境でトウジを勇気づけます。

今までに辛くて死にそうな目に何度も会いましたから、仲間になれたところで素直に喜べるものではないからですよね。

起動実験に向かう日。

トウジを待ち伏せしていたヒカリに気が付き、少しの間留守にするけど帰ってきたらもう少し仲良くしようやと声かけて出発します。

思いを寄せていたトウジの言葉に、顔を赤らめるヒカリのシーンは中学生らしいですね。

ミサトとリツコが立ち会う中、ついに3号機の起動実験が始まります。

ですが順調に進んでいった矢先、突如エヴァ体内に高エネルギー反応が。

第8使徒の出現。

今までの使徒と違い、粘膜タイプの使徒でありエヴァに侵食していたのです。

いつから使徒に寄生されたかは明らかにされていませんが、参号機はトウジを乗せたまま暴走してしまい、ミサト達の安否が分からないままに…

シンジ、レイ、アスカ達はそれぞれエヴァに乗って、使徒を倒すために待機することになります。

強制活動停止もエントリープラグ排出信号も受け付けない参号機は、ゲンドウの判断により第8使徒とされてしまいます。

待機していたシンジ達は目標と呼ばれた姿を見て息をのみます。

トウジが乗っているはずの参号機だったからです。

トウジが乗っているのか確認しようとしたアスカは、弐号機の姿を見るなり参号機に一瞬で倒されてしまいます。

次に近かった零号機は足止めするために射撃しますが、シンジにトウジが乗っている事を言われて一瞬手を止めてしまうレイ。

まだパイロットが乗っている事を確認できたが、参号機の動きは予測がつかない動きをしてきます。

突如飛んできた参号機につかまれ身動きが取れなくなった零号機に、第8使徒が浸食しようと攻撃してきます。

すかさず、ゲンドウは左腕部を切断するよう指示。

神経接続を切る前でレイは負傷してしまいます。

的確な判断かは悩ましい指令官ですね。

一人残った初号機はトウジが乗っているのを知り、必死にトウジを呼びかけるも攻撃できずに無抵抗のままやられ続けます。

何故戦わない、お前が死ぬぞと問うゲンドウに「友人なんだ、友人を殺すより自分が死ぬほうが良い」と答えるシンジ。

シンジがこのままでは戦わないと判断したゲンドウは問題視されているダミーシステムへと切り替えることに…おぞましい力を発揮し参号機へ攻撃し始める初号機。

あまりの凄惨さに静まり返るネルフ。

必死に止めようとするシンジですが、攻撃はいつまでも終わりません。

そしてついに、トウジが乗ったエントリープラグが初号機の手によって潰されてしまい、第8使徒ともにダミーシステムもようやく止まります。

ミサトやリツコの安否が確認でき、加持は参号機はパイロットもろとも第8使徒とみなされ、初号機の手によって処理されたとミサトに伝えます。

活動停止した初号機からトウジの救助活動を見守るシンジ。

頭部裂傷、右足切断、脾臓破裂によりトウジは死んでしまのでした。

〜エヴァンゲリオン6巻のネタバレここまで〜

以上が、エヴァンゲリオン6巻のネタバレです。

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【漫画 新世紀エヴァンゲリオン】7巻ネタバレ

以下、エヴァンゲリオン7巻のネタバレです。

〜エヴァンゲリオン7巻のネタバレここから〜

第8使徒との戦いを終えたシンジは、父ゲンドウへの不満とトウジの死に苦しみ、初号機に閉じこもり本部に攻撃をしかけます。

ただ、強制的に意識を失わされ、初号機から強制排除されます。

目を覚ましたシンジは、自らの意志でパイロットを辞めネルフを去ると、ゲンドウに伝えます。

ミサトの説得にも応じず街を出ようとしたシンジですが、突如警報がなり確信します。

使徒だ、と。

使徒を肉眼で確認したシンジは、自分には関係ないと傍観していましたが、加持に声をかけられ、地下のシェルターに連れていかれます。

出撃準備をする中、左腕の修理が終わっていない零号機の代わりに初号機に乗るレイ。

しかし、神経接続で問題が発生し「ダメなのね、もう」と何かを感じたレイは零号機に乗り出撃することになり、「私が死んでも代わりはいるもの」と意味深な言葉を残します。

ネルフのシェルターに連れてこられたシンジは、加持から過去の話を聞かされます。

「セカンドインパクト後の世界は数えきれない程の人が亡くなり、施設に入れられても孤児で溢れてパンク寸前の状態で食料や衣類、寝る場所でさえも奪い合いだったそうだ…孤児になった加持はそんな状態に我慢が出来なくなり弟や仲間たちと一緒に施設を飛び出して暮らしていた。」

「生きるために軍の倉庫に食料を盗んで暮らしていたが、ある日軍の連中に見つかり加持は殺される寸前だった。仲間の居場所を吐けば思えは助けてやると脅され恐怖に負け居場所を喋ってしまった…死ぬのが怖った」

と加持は話を続けます。

仲間の居場所を吐いてしまった後、隙をみて逃げ出した加持が仲間の元へ帰るとすでに軍に殺されてしまっていた。

加持は自分の裏切りにより、弟や仲間の命を犠牲にして生き残ったのでした。

その後は激しい後悔の連続で死ぬことさえ考えましたが、セカンドインパクト自体に疑問を持ち、正体を突き止めようとしたのが始まりだったとのこと。

大学でミサトに出会い恋に落ちるものの、自分だけ幸せになっていいのかと恐怖を感じた加持。

そして、セカンドインパクトに遭遇した調査隊の生き残りだったミサトは、幸せになってはいけない運命であり、シンジもそうだと加持は言います。

「弟や仲間の命を代償にして生き残った加持。父親の命を代償として生き残ったミサト。トウジの命を代償して生き残ったシンジは同じだ。君は何事もなかったかのように生きていけるのか?」とシンジに問います。

さらに、ネルフの地下にある第1使徒アダムと使徒が接触するとサードインパクトが起こるとされ、それを止められるのは同じ力を持つエヴァだけだと加持は言いました。

どうするかはシンジ次第で、真実から目を背けてはいけないと、加持は訴えます。

一方その頃。

ダミープラグを受け付けない初号機は、シンジの映像を表示させます。

また、爆弾をもって自爆した零号機でしたが、それでも使徒はセントラルドグマを落下し歩みを止めません。

加持の話を聞いたシンジは、もう一度エヴァに乗ることを決意。

ゲンドウの前に「僕を初号機に乗せてください」と姿を現します。

ついにミサト達がいる本部に使徒が姿を現し、最期を覚悟するミサト達の前に初号機が現れ、ミサトはすぐにシンジが乗っている事に気づきます。

初号機に乗ったシンジはレイとアスカの安否を祈り必死に戦いますが、電源が無くなり活動停止状態に。

使徒の攻撃を受け、初号機の体にもコアのようなものが見えています。

絶体絶命の危機になるものの、シンジは何かを感じ、初号機は謎の再起動をし始めました。

すると、使徒のパーツを取り込み切断された左腕を復元します。

初号機とのシンクロ率400%を超えると聞いたリツコは何かを悟ったように「やはり目覚めたのね、彼女が」と呟きます。

その後も暴走は止まらず、使徒のA・Tフィールドも破壊し攻撃を続けた初号機は使徒を喰います。

自らS2機関を取り込む様子を傍観するミサト達。

エヴァ本来の力を抑えていた拘束具がエヴァの力により外されてしまい、リツコが言うにはもうエヴァを止めることが出来ない状態。

初号機は雄叫びを発しています。

その様子を遠くで見ていた加持は、初号機の覚醒と解放によりゼーレが黙っていないと、分かっているようなセリフを残します。

対使徒迎撃要塞都市システムが暴走したエヴァを止めるを様子を見て、最初からそのつもりの防護システムなのではと疑問を抱くミサト…

最終的にシンジをも取り込んでしまった初号機から、シンジのサルベージ計画を実行することに。

シンジの肉体はシンクロ率400%を超えたため、量子状態のままエントリープラグを漂っているようです。

一方。

ゼーレでは加持を使うのは潮時だと話しており、「タブリス」と呼ばれた少年を目覚めさせます…渚カヲルの登場です。

〜エヴァンゲリオン7巻のネタバレここまで〜

以上が、エヴァンゲリオン7巻のネタバレです。

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【漫画 新世紀エヴァンゲリオン】8巻ネタバレ

以下、エヴァンゲリオン8巻のネタバレです。

〜エヴァンゲリオン8巻のネタバレここから〜

初号機の暴走によって、取り込まれたままになっているシンジを救うため、サルベージ計画の準備が進められています。

取り込まれてしまったシンジは、エントリープラグ内を彷徨い続けていました。

過去の辛かった記憶を思い出し、自分は元に戻らずにここにいていいんだと心を閉ざしてしまい、変化のないまま1か月が経とうとしていました。

そして、心配しているアスカの前やミサトの前に、加持は姿を現します。

いつもと違う違和感を感じるアスカ。

ミサトに、自分の気持ちは8年前から、ずっと変わっていないと告げて去る加持。

好きでもどうしようもない事もあると考えるミサト。

今までは、自分の中に空っぽの部分があり、不安な気持ちになっていましたものの、シンジを思う事で、その空っぽの部分が埋められるような気がしていると考えているレイも、シンジの生還を強く願っています。

いよいよサルベージ計画がスタート。

ですが、心を閉ざしたままのシンジから、拒絶反応があり失敗してしまいます。

と同時に、レイの不思議な行動が見られます。

レイが意識を集中させ初号機にいるシンジに呼びかけます。

「私はあなた、あなたは私、昔私だったもの、シンジを返して」と強く願います。

一方、シンジはまだ意識の波の中。

母ユイとゲンドウが子供の自分をあやしている姿を見かけ、足が動かず、その場で様子を見ていました。

出会ったユイはシンジに、あなたがどこに行こうと私はいつもあなたを見ている、自分の進む道はあなたが自分で決めるのよと伝え、シンジも自分を呼ぶ存在に気がつき生還します。

意識を取り戻したシンジはレイに会い、この世界に戻ってきて良かったかどうか分からないけど、またレイに会えて良かったと伝えます。

シンジが無事に生還した直後、冬月がゼーレに拉致されてしまいました。

どうやら首謀者は加持のようでした。

初号機の暴走と解放。ゼーレは一連のゲンドウの行動を問題視しており、冬月に対して情報提供を求めるため、に拉致したようです。

ゼーレの要求に応じない冬月は、過去を思い出していました。

ユイとゲンドウとの出会い。

ゼーレ、セカンドインパクト。

冬月の目から見ても、国連が発表したセカンドインパクトは情報操作されたもの。

その裏にはゼーレ、キールという人物が見え隠れしており、当時の冬月は事件の真相を突き止めようとしていました。

「ゲンドウを含めゼーレは、セカンドインパクトがあの日に起こることを知っていたのではないか?光の巨人の存在を隠す意味は何か?」とゲンドウに問い詰める冬月。

ゲンドウは建設中のネルフを案内し、冬月も仲間にと誘いました。

そして、アダム再生計画、エヴァンゲリオン零号機を作り進めます。

ですが、ユイを乗せたエヴァの事故後にゲンドウは人が変わったように。

人類補完計画が立てられ、その計画の遂行組織として特務機関ネルフが結成さ。

その後、過去を回想していた冬月の前に加持が現れます。

拘束された冬月がこのまま消されない為に加持は冬月を解放しますが、それは彼にとって命取りになる行動でした。

冬月はネルフに無事保護されたが、加持の姿は見えません。

既に深手を負っていた加持は「よぉ遅かったじゃないか」と言った直後、何者かによって射殺されしまいます。

家に帰宅し留守番電話に気が付くミサト。

そこには加持からの「真実は君と共にある、迷わず進め」というメッセージが録音されており、加持の最期の言葉だと気づき泣き崩れます。

ミサトの家に帰宅したシンジはアスカから「加持の留守電を聞いてからミサトの様子がおかしいのに、理由を話してくれない」と聞き、シンジはもう加持には会えないのだと悟ります。

何も知らないアスカにシンジは加持の事は話せないと思い、何も知らない振りをしてアスカを気遣います。

一方。

委員会が非公開でエヴァを量産している情報を知ったミサト。

亡くなる寸前に加持から受け取った意志を糧に前に進むことを決意します。

〜エヴァンゲリオン8巻のネタバレここまで〜

以上が、エヴァンゲリオン8巻のネタバレです。

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【漫画 新世紀エヴァンゲリオン】9巻ネタバレ

以下、新世紀エヴァンゲリオン9巻のネタバレです。

〜新世紀エヴァンゲリオン9巻のネタバレここから〜

暴走した初号機に取り込まれ無事に生還できたシンジは体調も回復し、ミサトに学校に行くよう促されますが、トウジを死なせてしまったことからどんな顔して学校に行ったらいいか分からないと落ち込んでいます。

そんなシンジの前にピアノを弾いている謎の少年が現れる…少年とのやり取りでふと出会った頃のレイを思い出します。

謎の少年は渚カヲルと名乗り、同時にフィフスチルドレンだと明かします。

学校の前までカヲルを案内するも、教室にいたヒカリやケンスケに気づき、気まずくなってその場を去るシンジ…その様子を見ていたヒカリは何故かホッとし、もうシンジに会っても前みたいに友達でいられない気がすると呟き、ケンスケも複雑な表情で去ってしまった2人を見つめます。

ネルフでは連日アスカと弐号機のシンクロテストを行っていたが、今までの使徒との自分の戦いぶりを思い出して落ち込んでいたアスカは日に日にシンクロ率が下がっている状態に陥っていました。

弐号機のパイロットも場合によっては変更する必要があること、委員会が直接送ってきたフィフスチルドレンがネルフに来ることをリツコから聞いたミサトの顔は険しい。

ネルフに向かうシンジにカヲルもついてきたが、姿をくらましたかと思えば、弐号機とのシンクロが上手く行かずに落ち込んでいるアスカに接近していた。

弐号機とのシンクロに悩んでいるアスカに、「エヴァは心を開かなければ動かないよ」とカヲルは告げます。

反論するアスカに、エヴァは人形ではなく心を持っており、シンクロできないという事は君が心を閉ざしているからだとカヲルは続けます。

小競り合いしていた2人に気づき、シンジとミサトが止めに入り、ミサトはカヲルと対面をする…生年月日はセカンドインパクトと同一日、それ以外は全て不明というカヲルに不安を覚えます…その時、警報が鳴り、新たな使徒の出現を知らせます。

アスカとレイが出撃し、先の暴走を理由に初号機は待機することになります。

はるか宇宙空間に出現していた使徒に長距離射撃の準備をするが、この使徒は心理的な攻撃をしかけてくるタイプであり、アスカに精神攻撃をし始めます。

過去の母とのツライ記憶を思い出し始めていたアスカの精神状態は崩壊しかけていた…ミサトは撤退命令をするが、今失敗したら弐号機のパイロットから外されるという思いから絶対に撤退しないと留まります。

使徒による精神攻撃は続き、アスカの思い出したくない記憶が引きずり出されます…特別な子として産まれたはずの自分、自分を見てくれないママ、首を絞められたこと、自殺してしまったママ…アスカの精神は崩壊してしまい弐号機は停止してしまいます。

ゲンドウはレイにロンギヌスの槍を使って使徒を殲滅することを命令するが、地下にアダムがいることを知っているミサトは、アダムとエヴァの接触でサードインパクトが起こるのではないかと問い詰めますが、全く動じないゲンドウを見て、ミサトはセカンドインパクトの原因について考えます。

零号機がロンギヌスの槍で使徒を殲滅することが出来たが、限界ギリギリまで精神攻撃をくらい続けたアスカの心は壊れてしまっており、元に戻れるか分からないとリツコはシンジに伝えます。

そして、アスカの代わりに弐号機のパイロットとして、カヲルが就くことになります。

病室で動かないアスカを前に、肝心な時に動けず救えなかった自分を責めるシンジの様子を陰でレイが見守っています。

レイと初対面を果たしたカヲルはレイに対し、「君は僕と同じだね」と告げるが、レイは「私とあなたはよく似ているかもしれないけど同じじゃない」と告げます。

そして、新たな使徒の出現…初号機は未だ待機状態であり、前は戦う事があんなに嫌だったのに今では待つのが辛いと感じているシンジ…今回は零号機とカヲルが乗った弐号機が出撃します。

ライフルが効かずに苦戦する2機だったが、不意打ちをくらい零号機がまともに攻撃を受けてしまい、今度の使徒は浸食型のタイプであり、零号機は浸食されていきます。

〜新世紀エヴァンゲリオン9巻のネタバレここまで〜

以上が新世紀エヴァンゲリオン9巻のネタバレです。

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【漫画 新世紀エヴァンゲリオン】10巻ネタバレ

以下、新世紀エヴァンゲリオン10巻のネタバレです。

〜新世紀エヴァンゲリオン10巻のネタバレここから〜

使徒の精神攻撃により動けなくなったアスカの代わりに弐号機のパイロットとして渚カヲルが任命され、早速現れた使徒を倒すため、零号機と出撃します。

ライフルやナイフも効かない浸食型の使徒に苦戦する2人…使徒による浸食攻撃を受け続け、レイは自分の本当の気持ちに気づかされます。

寂しいという気持ち、アスカに対する嫉妬、自分だけを見てほしいと感じた気持ち、シンジにいつも側にいてほしいと思う気持ち、悲しみと憎しみと切なさに満ち満ちているのがレイの心なのだと知り、レイは涙を流します。

零号機への浸食攻撃が進み、ついに初号機の待機が解除され、レイを救うためにシンジは出撃します。

初号機に向かって使徒への攻撃が届こうとしたとき、レイはあれはシンジと一緒になりたい自分の心だと気づき、シンジを守るために使徒を零号機に抑え込み自爆することを選びます。

彼女が最期に見た幻はゲンドウの姿でしたが、これは何を意味するのでしょうか。

自爆を選び意識が薄れゆく中、レイは人と繋がりたいという自分の心とシンジへの気持ちを抱き、零号機ごと消失してしまいます。

レイを失ったと悲しむ一同とは違い、零号機の残骸を見て、この事は極秘だと告げ、何かを知っているリツコの姿がありました。

シンジはレイを失った現実に耐え切れず過呼吸を起こし倒れてしまいます。

一緒に生きようと約束したレイを失いたくないと涙を流すシンジをそっと見守るカヲル…

レイの死を直面しなきゃいけない現実が嫌で、シンジはしばらくカヲルのもとに身を寄せます。

レイの生存の連絡を受けミサトと共に急いで向かうシンジは、レイの無事を確認し安堵の涙をながしますが、使徒からシンジを守った記憶が無く知らない様子のレイは
「たぶん私は3人目だと思うから」とシンジに告げます。

最初に出会った頃のようなレイに違和感を感じるシンジ…レイの事で何かを知っているリツコはゼーレに呼び出されます。

以前のレイとは違うと感じ、無事だったことに素直に喜べないと話すシンジと、あの自爆であの程度のケガではおかしいとリツコが重大な秘密を隠している事に思いを巡らせるミサト…

一方、ゼーレにレイの代わりに差し出されたと知ったリツコはネルフに戻されるも自分の気持ちが妬み、憎しみ、苦しみなどで溢れている事に気づきます。

リツコは自分と同じく科学者だった母の記憶を思い出します。

人格移植OSの第一号であるマギを完成させ、それぞれ「マギカスパー」「マギバルタザール」「マギメルキオール」と名付けられ、科学者としての自分、母親としての自分、女としての自分だと語ります。

ユイの面影がある子供だったレイに怒りを覚え、殺してしまった母も同じく身を投げて死んでしまったようです。

こうして1人目のレイは亡くなったとリツコの記憶で明らかになります。

絶対に母のようにはならないと覚悟したリツコは、母の死後に代わりとしてゲンドウの手助けをすることになったようです。

ゲンドウに裏切られたと感じたリツコはシンジを呼び出し、とある場所に連れていき、シンジの母ユイが消えた場所であり、代わりに生まれたのがレイだと告げるリツコ…

ショックを受けるシンジだが、加持の言葉を受け何があってもちゃんと自分の目で真実を見ると覚悟します。

さらに奥へ行くとダミープラグの元となる部屋があり、ダミーシステムのコアの部分として生産されているのはレイのためのスペアパーツであり、これが真実とシンジとミサトに明かすリツコはさらに続けます。

15年前、神様を手に入れようとした人類に罰が当たったのがのセカンドインパクトであり、人が神様を復活させようとしたものがアダム、アダムから神様に似せて作った人がエヴァであると明かされます。

エヴァが人であることに疑問を持つシンジに、本来魂のないエヴァに人の魂が宿らされているのは消えてしまったユイがどこにいるのか、あなたなら気づいていると告げるリツコにハッとするシンジ。

様々な衝撃の事実を知り、これから自分はどうしたらいいのかとシンジは苦悩していきます。

〜新世紀エヴァンゲリオン10巻のネタバレここまで〜

以上が新世紀エヴァンゲリオン10巻のネタバレです。

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【漫画 新世紀エヴァンゲリオン】11巻ネタバレ

以下、新世紀エヴァンゲリオン11巻のネタバレです。

〜新世紀エヴァンゲリオン11巻のネタバレここから〜

ミサトはリツコから衝撃の事実を聞かされ、ゼーレがこれから何をしでかそうとしているのかを掴みだします。

家を失ったケンスケからの別れの留守電を聞き、友人と呼べる人はみんな居なくなったとシンジは呟きます。

アスカは精神攻撃により寝たきりの状態、レイはシンジを守るために居なくなり今のレイは前のレイではない…カヲルは僕の事は友達と呼んでくれないのかとシンジに詰め寄ります。

友達を失う苦しみはもうたくさんだ、またあの苦しみを味わうくらいなら最初から居ないほうがマシだと答えるシンジ…僕をどう思っているのかと問うカヲルに、シンジは好きじゃないと突き放します。

こんなに立て続けに身近な人間を失っただけにシンジの心は冷え切って閉じようとしています。

ダミーシステムを破壊したリツコに失望したと告げるゲンドウと、最初から私に何の期待も望みもなかったくせにと泣き崩れるリツコ…母子揃って女としてゲンドウに苦しめられてしまったんですね。

ゲンドウはまもなくやってくる最後の使徒を目前に「ユイ、もうすぐ会える時が来る」と呟き、加持が以前ゲンドウに渡したアダムを体内に取り込んでしまいます。

一方、以前からゲンドウの行動を問題視していたゼーレからの命令を受け、カヲルは最後の使徒「タブリス」としての正体を現します。

未だ謎に包まれているカヲルの正体を突き止めようとしたミサト達はリツコの居場所を突き詰め、フィフスチルドレンの正体は何かと問います。

リツコは、カヲルの生年月日がセカンドインパクトの同一日なのは、おそらくあの日あの場所で最後に生まれた使徒だからだと答えます。

全ての使徒はアダムから生まれたものである、というまた新たな事実が分かります。

そして、最後の使徒としてネルフに現れたカヲルは弐号機を連れて地下にいるアダムの元へと向かいます。

サードインパクトを防ぐために初号機に乗り、シンジはカヲルに裏切られたという思いでいっぱいで必死に追いかけます。

どうして使徒なのに僕に近づいたりしたんだ!と気持ちの整理が出来ないまま戦っているシンジの様子が見えます。

攻撃が跳ね返りカヲルに当たりそうになった瞬間、A・Tフィールドを発するカヲルに驚くシンジ…A・Tフィールドとは何人にも侵されない聖なる領域であり、誰もが持っている心の壁なのだとカヲルは伝えます。

ついに最下層へ辿り着きヘブンズドアを開け、ようやくアダムの元へと着いたカヲル…しかしこれはアダムではなく黒き月リリスだと呟きます。

リリスというのは順番で言うと第2使徒にあたり、カヲルも最初からここにいてジオフロントもリリスが来た時に出来たわけだと話しています。

カヲルに追いついたシンジは引き返してほしいと伝えるが、僕は最初からこの時のために仕組まれた子供であり、自らの意志で運命に逆らう事も出来るとカヲルは話します。

どちらにしろカヲル自身は消えなければならない運命を背負っており、最期の死の形をどう選ぶのかだけが僕に出来る自由なのだと…そして、カヲルはシンジに自らを殺してほしいと願います。

ゼーレの手にかかって死ぬくらいならシンジの手によって終わりにして僕の事を忘れないでほしいということでした。

シンジはカヲルの最期の願いを叶える為に自らの手で終わりにする決意をします。

最期の使徒だったカヲルを倒し無気力になってしまったシンジは、ぼんやりした頭で考えます。

結果的にはサードインパクトを防げたが、本当に守りたかったものは次々と無くなっていくのに、今守ろうとしている世界は僕にとって本当に必要な世界なのかと疑問を感じ始めます。

最後の使徒による襲撃が失敗に終わり、ゼーレは人類補完計画を自らの手で遂行させようと強硬手段に出ることになります。

まず、マギへのハッキングを試みたが、リツコのプロテクト作業により失敗に終わり、ネルフとエヴァを全て手に入れるため武力行使でやってきます。

ネルフへの人による攻撃が始まり、ミサトはパイロットの命まで狙われると急ぎパイロットの保護が必要だと指示を出します。

〜新世紀エヴァンゲリオン11巻のネタバレここまで〜

以上が新世紀エヴァンゲリオン11巻のネタバレです。

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【漫画 新世紀エヴァンゲリオン】12巻ネタバレ

以下、新世紀エヴァンゲリオン12巻のネタバレです。

〜新世紀エヴァンゲリオン12巻のネタバレここから〜

カヲルによる襲撃は失敗に終わり、ゼーレは人類補完計画を自らの手で実行するためにネルフとエヴァを手に入れるために、武力行使でネルフへと攻撃をしかけます。

無慈悲な攻撃によりネルフへの侵略は徐々に広がっていき、ミサトはパイロットたちをエヴァの中でかくまう事を指示します。

ネルへの攻撃音が遠くから聞こえてくるのを感じるシンジだが、全てに疲れて無気力のまま動けずにいたところを見つかってしまう…無抵抗のまま自分の死を受け入れたシンジのもとにゲンドウが現れます。

ゲンドウはシンジを射殺しようとした軍の人間を始末すると、シンジにエヴァに乗るよう命令しますが、もう戦いたくない、自分がどんな気持ちでいるのか、父親に冷たく言われて僕が乗るとでも思っているのかと自分の気持ちを叫びます。

そんなシンジに対し、母ユイは自分にとって救いであり希望であったが、生まれた時から母ユイの愛情を一身に受けるお前が妬ましい存在だったと告白します…傷心しきっている息子に対して衝撃な告白です。

唯一の支えであったユイを事故で一瞬にして無くしてしまった悲しみから現実を呪ったゲンドウ…この世のすべての物は奪われるように出来ており、ゲンドウはもう何も奪われないようにサードインパクトを利用して神に復讐しようとしているのだとシンジに伝えます。

その時、ミサトが現れる…エヴァを人類を守る為でなく自分の欲望のために使っていたゲンドウに今まで私たちは何のために戦ってきたのかと問うミサトに、とうの昔にシナリオは出来ていたのだと告げます。

次々と現れる軍の人間を倒し、初号機に乗るよう説得するミサトだが、相手は使徒じゃなく人間相手に戦えない、どうせ死ぬなら今死んだって構わないと泣き叫ぶシンジに渇を入れます。

まだ生きているんだから出来ることがある、希望を捨てずに自分のためにエヴァに乗ってほしいと涙を流すシンジを抱きしめます。

地底湖で弐号機に乗っていたアスカが目を覚まし、居場所を発見した軍の攻撃を受け始め怯えるアスカ…死ぬのはイヤ!助けてママ!と強く願うと母の幻が現れ、ついにアスカ復活の時が来ます。

初号機へと向かっている最中で、シンジはミサトから知り得たことを聞かされます。

その昔、一つの天体と共に生命の卵がこの星に落ちたのがファーストインパクトであり、その星が地中深くに生命の卵として残したものがリリスであり、地球自体が昔から宿していた生命の卵がアダムであったとゼーレがもつ<裏>死海文書に名が残されているそうです。

アダムは自身を含む12の使徒を生み、リリスが生み出した1つの使徒が本来生まれるはずのなかった13番目の使徒「人間」だったとミサトは語ります。

15年前のセカンドインパクトは人の手により仕組まれたものであり、他の使徒が覚醒する前にアダムを卵にまで戻そうとし、失敗した結果起こったものだったのです。

使徒たちがネルフ地下にいたリリス(カヲルが来るまでアダムだと思っていたもの)に接触しようと襲撃しに来ていたのは、アダムの代わりにリリスと融合しすべての種を滅ぼし自らが新しい種として生きるための行動だった…人類が滅亡して使徒が人間のように生きる為だったってことですね。

サードインパクトが起これば最後の使徒「人間」が滅亡し新たな生命体が生まれるというのがゼーレが行おうとしている人類補完計画なのです。

一方、アスカはエヴァの中に母の存在を見つけ、ずっと護ってくれていたのだと知り、完全な復活を遂げます。

戦い続ける弐号機の前にゼーレはエヴァシリーズを起動させます…ミサトに必ず殲滅させてとアスカに指示し、残り時間が少ない弐号機でアスカは立ち向かいます。

初号機へ向かう途中で撃たれるミサト…何が正しいのかどうか、何を信じたら良いのか、エヴァに乗っても何も変わらなかったと駄々をこねるシンジに、進む道はあなた自身で見つけなさいと諭します。

あなたはもう子供じゃなく自分の意志で一歩を踏み出し、これからどうしたいのか答えを探しなさいと伝えるミサト…父からの形見であったペンダントをシンジに託し、「いってらっしゃい」とシンジを見送ります。

エヴァシリーズを殲滅しようと奮闘するアスカ、シンジを待っていた初号機は動き出します…サードインパクトを防ぐことは出来るのでしょうか。

〜新世紀エヴァンゲリオン12巻のネタバレここまで〜

以上が新世紀エヴァンゲリオン12巻のネタバレです。

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【漫画 新世紀エヴァンゲリオン】13巻ネタバレ

以下、新世紀エヴァンゲリオン13巻のネタバレです。

〜新世紀エヴァンゲリオン13巻のネタバレここから〜

ミサトの必死の説得により、自分でどうすべきか答えを見つけるためにもう一度エヴァに乗ることを決意したシンジは初号機に乗り込み、絶体絶命のピンチだったアスカを助けに向かいます。

エヴァシリーズを殲滅することができ、「どうせ助けに来るならもっと早く来なさいよバカシンジ」とアスカの無事を確認できたシンジはホッとした表情を見せます。

しかし、倒したはずのエヴァシリーズは再び動き出し、翼のようなものが生え始めると、初号機と弐号機へ襲いかかります。

ミサトと約束したようにアスカは僕が絶対に守る、もう二度と目の前で誰も死なせたりしない、僕に力を貸して母さんと強く願うシンジ…怒りと絶望の意識に飲み込まれていくシンジは初号機とのシンクロ率が250%を突破し、初号機からも翼のようなものが出現します。

その様子を見守ることしかできないアスカ、ネルフ一同…使徒を倒すため使用したロンギヌスの槍が突如反応し、初号機に向かって飛んできます。

これが合図となり、初号機を依り代にして人類補完計画が始まろうとしていきます。

ゼーレが確信しているように人類補完計画のスタートとなり、もはや引き返すことは出来ず、行く先は神のみぞ知る儀式が進んでいきます。

一方、アダムを体内に取り込んだゲンドウはゼーレとは異なる形で人類補完計画を望んでおり、一番の目的であるユイに再び会う事を目標とし、禁じられたアダムとリリスの融合により神の存在へとなり、自分の意志でサードインパクトを起こそうと計画していました。

リリスの魂とアダムの遺伝子を半分ずつ受け継いでいる3人目のレイが計画の鍵となっていたのです。

最後の使徒カヲルはアダムの魂を持っていた存在だったので、ゼーレもゲンドウもどちらも計画を実行するための奥の手を準備していたというわけです。

アダムもリリスも一方だけでは不完全な存在であり、両方を手に入れることで完全な存在…ゲンドウがいう「神」たる存在、新しい完全な生命体になれるのです。

ゼーレによる人類補完計画に取り込まれた初号機が中心におり、生命の樹と呼ばれるものが出現し、ネルフ本部ではセカンドインパクトと酷似していると気が付き、ついにサードインパクトが始まってしまう事を悟ります。

この生命の樹はアニメ版でオープニングで出現している魔法陣みたいなものですが、これは人類の罪を流す…原罪から解放されることを現しています。

リリスの魂を持ったレイは、自分が望んでいるのはゲンドウではなくシンジの元に行くことだと拒絶し、ゲンドウが計画していた融合は失敗に終わり、レイはネルフ地下に眠っていたリリスの元へ還り一体となります。

生命の樹の出現により、アンチA・Tフィールドが発生…人類の魂が還ることを現しており、生命の源である黒き月と呼ばれるリリスの卵が出現します。

人が持つ知恵の実、使徒が持つ生命の実の両方を手に入れた初号機は生命の樹に取り込まれ、サードインパクトが始まります。

冬月がつぶやいてる「ガフの部屋が開く」とはゼーレが常々言っている人類の魂が還る場所であり、新たな生命が生まれる場所とされています。

セカンドインパクトはアダムのもとで起きたものなので、こちらの場合は使徒の魂が還る場所であり生まれる場所のため、最後の使徒「カヲル」がここで生まれたのだとなるわけです。

ネルフで一緒に戦ってきたマヤ、マコト達は自分たちが今までやってきたことは正しかったのかと苦悩します。

人類を救う方舟となるか人類を滅ぼす悪魔となるか、この世界がどうなるかはシンジの願いによって決まると呟く冬月がいます。

現実か幻か分からない世界であなたの願いは何と問われたシンジは過去の記憶を少しずつ取り戻していた…母ユイとの会話…ユイが消える前の日にシンジに向けて言われた言葉が思い出せない…とシンジはサードインパクトが起こった世界で何を望み選択するのでしょうか。

〜新世紀エヴァンゲリオン13巻のネタバレここまで〜

以上が新世紀エヴァンゲリオン13巻のネタバレです。

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【漫画 新世紀エヴァンゲリオン】14巻ネタバレ

以下、新世紀エヴァンゲリオン14巻のネタバレです。

〜新世紀エヴァンゲリオン14巻のネタバレここから〜

サードインパクトが始まり、アンチA・Tフィールドの発生により人類がみんな持っているはずのA・Tフィールドは消滅し、人類の魂が還る場所であるガフの部屋へ戻りLCLとなっていきます。

以前シンジが初号機に取り込まれてしまった際にリツコが表現した「生命のスープ」という表現どおり、人類は他人との境界線が無くなり、全てが1つになっている状態へと還元されていきます。

これがゼーレが望んでいた人類補完計画であり、人類の補完、人類のあるべき姿でありました。

シンジは自分を愛してくれた人は皆どこかへ行ってしまったと感じ、世界は悲しみに満ちていきます。

誰も守れなかった、僕のせいで死んでしまった、もう誰も苦しまないように、誰も悲しまないように、僕が全てを終わらせようと考えだすシンジ…愛することも愛されることも与えられることも失う事も、もう何も考えなくて済むように、全てが終わって誰もいない世界になればいいと願います。

皆がLCLへと還元されていく中、冬月はユイに会う…ユイは事故により消失したとされていましたが、実際はユイが自ら望んでエヴァの中に残ったことを冬月は知っており、ゲンドウはそれを知らされていなかったという事実が判明します。

ゲンドウもユイに再会し、生命の理に背いた自分は死ぬのかと呟きます…ユイはあなたが死んでもそれで終わりじゃない、シンジが私たちの分まで未来を紡いでくれると答えます。

今までシンジに対して苦しみしか与えてなかったと伝えるゲンドウ…ユイはあなたと私の子供が破滅へ向かうしか出来なかった人類を希望へと導いてくれると答えます。

さらにユイは続けます…ゲンドウとの愛の証をずっと守りたかった、人類の運命と共に消えてほしくなかったから、私はエヴァに残ることを決めたのとゲンドウに伝えます。

最後にユイはゲンドウにシンジが生まれて初めて感じた愛おしさ、ぬくもり、生命の力の強さを思い出して、そして生きろと願ってと伝え、ゲンドウは涙を流しながら最期を迎えます。

一方、シンジはLCL、生命の源の海の中でレイに出会います。

A・Tフィールドを失って自分の形を失った世界、他人との境界線が曖昧になった世界、どこまでも自分でどこにも自分がいない脆弱な世界…これがシンジの望んだ世界だとレイは伝えます。

誰も苦しまない、誰も悲しまない、争いや諍い、痛みも支配もなく、何もない幸せな世界になったのです。

しかし、シンジは一度は望んだかもしれないけど今は違うと答えます。

ここには誰もいないし、ここには幸せなんてない、悪いこともないけど良いこともないと答え、レイは他人の存在を望めば他人という恐怖が始まるのにいいの?と問いかけます。

人と人が完全に理解し合うなんて不可能かもしれないけど、僕の体でまだ確かめたい、結局ダメだったと分かっても一瞬だけなら心を通わせることは出来るとシンジは答えます。

自分の手が何のためにあるのか、自分が何のためにいるのか確かめたいと願うシンジ…母ユイが消える前日に言われた言葉を思い出す…この先何が起こっても世界中の人の幸せをあなたが守るのよと約束しました。

エヴァに残る選択をしたユイがシンジに言っている台詞からすると、シンジがサードインパクトに巻き込まれるのは決まっていたかのようですね。

他人の手がまたあなたを傷つけるとレイに言われ、シンジは他人の手が自分を傷つけたり、自分の手が誰かを傷つけることもある、繋いだ手がいつか離れてしまうかもしれないと答えます。

シンジと手を繋ぎ涙を流すレイ…空っぽだった私がシンジと会えたことでシンジから教わったもので満たされていて嬉しいと…お別れの時がきて最後にレイはシンジに問います…こういう時の顔、この顔で合っている?と。

サードインパクトはシンジの願いを聞き入れ終わりを迎えていき、シンジはユイとゲンドウに会います。

「生きろ、生きて自分の足で地に立って歩け」とゲンドウは父親らしい言葉をシンジに伝え、ユイはこれからもずっとシンジの事を見守っていると優しく微笑みます。

そして物語は最終話を迎え、セカンドインパクトの影響で今まで夏しかなかったのに、冬のシーンで始まります。

シンジは第1話と同じように東京に向かうところでしたが、違っているのは東京へは高校受験をしに行くようで、見送りに来てくれた友人と他愛ない会話をして東京へ出発します。

さらに、1話と同じように「将来なりたいものなんて何もない、夢とか希望のことも考えたことがなかった…」というフレーズは全て一緒ですが、シンジは自分に希望が見えないのは希望を探していないからじゃないかと考えているようです。

サードインパクトが残した後は遺跡と呼ばれているようで、東京に向かっている途中でシンジも目撃します。

シンジはとある駅で通勤ラッシュに会い、電車からホームに降りれず困っている女の子の手を引っ張ってあげますが…アスカの姿が…サードインパクト後の世界で再開を果たします。

シンジは自分の歩く道は自分の足で探すんだ、僕の未来は無限に広がっていると、シンジは前向きに考えているようにどことなく成長した姿が伺えます。

サードインパクト前に皆からもらった言葉を胸に、これからのシンジは頑張って奮闘していくのではとアニメ版や映画版よりも良いラストになりました。

〜新世紀エヴァンゲリオン14巻のネタバレここまで〜

以上が新世紀エヴァンゲリオン14巻のネタバレです。

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  • ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(509円レンタル)
  • ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(509円レンタル)
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【漫画 新世紀エヴァンゲリオン】最終回14巻を読んだ感想

「新世紀エヴァンゲリオン」の完結したラストは、TVアニメ版、旧劇場版、そしてこの漫画版とおおきく3種類が存在しています。

物議を醸した完結とは言えないTVアニメ版を除けば、旧劇場版と漫画版は基本的にはシンジが補完を拒否し人間である事を望むと言う基本線で一致しています。

ただ旧劇場版がアスカとシンジ二人だけの世界に出終わったことと比べると、個人的にはこの漫画版の異なる世界で人々が生きているというラストは新鮮でした。

ついに完結しサードインパクトが起きた世界でシンジが望んだのは、傷ついてもやっぱり他人との繋がりがある世界で生きていくことでした。

漫画版ではユイが何を思ってエヴァに残ることを決めたのかが分かり、ゲンドウもついにシンジに父親らしい姿を最後に見せてくれて良かったと思えました。

こういう描写がアニメや映画では無かったので、ようやく親子らしい場面が見れて嬉しかったです。

ミサトがシンジに形見として渡していた十字架のネックレスが最期の場面で、シンジがまだ持っている事が判明するのですがこれはどう捉えるんでしょうかね…

アスカと再会しても記憶は無さそうだったので、なんとなく持っていただけなのか、それともネルフやエヴァ、サードインパクトが起こったという事実の象徴なのか…

いくら考えてもきりがありませんね。

ついに完結したわけですが、こうやってサードインパクトが起きた前後の話が分かると、1巻からまた楽しんで読めそうです。

また、最終話の後に「夏色のエデン」という話が収録されており、ユイの学生時代の話でゲンドウとの出会いが描かれているのですが、そこに出てくる2年飛び級で大学に入ってきた16歳の少女の正体はなんと「真希波マリ」なんです。

映画版で颯爽と現れるキャラクターですが、ユイと繋がっていたんですね〜!

眼鏡はユイからもらってメガネっ娘となったということになります。

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【漫画 新世紀エヴァンゲリオン】単行本を全巻半額で読む方法

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【漫画 新世紀エヴァンゲリオン】最終回14巻ネタバレ感想と無料で読む方法の調査結果まとめ

「新世紀エヴァンゲリオン」の最終回14巻ネタバレや読んだ感想などをご紹介してきました。

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第1位:鬼滅の刃

吾峠呼世晴さん作の漫画で、週刊少年ジャンプにて連載されていた漫画。

累計発行部数8000万部を突破し、ONE PIECEを超える人気作品となりました。

鬼滅の刃の全巻ネタバレを見てみる

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第2位:五等分の花嫁

春場ねぎさん作の漫画で、週刊少年マガジンにて連載されていた漫画。

累計発行部数は1200万部を突破し、アニメ第2期の放送が決定しています。

五等分の花嫁の全巻ネタバレを見てみる

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第3位:約束のネバーランド

白井カイウさん原作・出水ぽすかさん作画の漫画で、週刊少年ジャンプにて連載されていました。

累計発行部数は2100万部を突破し、アニメ第2期の放送が決まっています。

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