【漫画】魔法科高校の劣等生 追憶編1巻〜3巻(最終回)の全話ネタバレまとめ

漫画「魔法科高校の劣等生 追憶編」1巻〜最終回3巻の全巻・全話ネタバレや、単行本をお得に読む方法をまとめました。

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【漫画 魔法科高校の劣等生 追憶編】1巻〜3巻のネタバレまとめ

【漫画 魔法科高校の劣等生 追憶編】1巻ネタバレ

以下、魔法科高校の劣等生 追憶編1巻のネタバレです。

〜魔法科高校の劣等生 追憶編1巻のネタバレここから〜

実の母・司波深夜と沖縄旅行に出掛ける事となった美雪。

大好きな母と出掛けるのは楽しいものの、気がかりな事が美雪にはありました。

それは兄・達也の存在です。

兄である司波達也は、深雪のガーディアンとして仕えており、母は実の息子であるにも関わらず使用人としてしか接していません。

深雪はそんな兄とどう接していいかわからず、何を考えてるのか理解出来ない為に苦手に感じているというわけです。

今回の沖縄旅行も、使用人として荷物の運搬等はすべて達也がしていました。

沖縄の新しい別荘に着くと、すぐに出迎えてくれたのは桜井穂波。

穂波は司波深夜のガーディアンとして仕え、達也と深雪にとっては姉的な存在。

到着後に深雪が散歩したいと深夜にお願いすると、散歩は許可するものの達也を連れていけといいます。

深雪を守るガーディアンなのですからと。

苦手な兄と一緒なのはイヤだな~と思いつつも散歩を楽しむ深雪。

そんな時、外人三人組から絡まれます。

深雪はビビりまくるも、達也は毅然とした態度で対応。

襲い掛かってきた外人を見事一蹴し、事無きを得ます。

達也の働きぶりを見て、深雪の心中で達也への好感度が上がりました。

その後、黒羽から招待状が届きます。

本来なら母である深夜が行くべきなのですが、体調を崩していた為に名代として深雪が出かけることに。

もちろんガーディアンである達也も連れて。

すでに達也を苦手とする気持ちは好意に変化していたので、達也と一緒に出かけるのはイヤではありません。

しかし黒羽家に出掛けるのが億劫。

その気持ちを穂波に見抜かれ、深雪なりに色々と悩む事となります。

黒羽家に到着するも、黒羽家当主の貢は深雪にだけ挨拶をして達也はスルー。

完全に使用人として扱っており、深雪は少々不満に感じます。

その後パーティーでは再従兄妹の文弥と亜矢子と会うも、文弥と亜矢子は達也を慕います。

ただこれをよく思わないのが、貢。

達也を文弥達から遠ざけました。

深雪は不快に感じるものの、貢のように割り切るのが四葉の人間としての正しい在り方。

そう考えた深雪は母の名代としての役目を果たすべく、貢叔父をダンスに誘って見事踊りきりました。

翌日。

深雪は穂波から日光浴を勧められ、深雪はビーチでのんびりと過ごします。

もちろんガーディアンである達也を連れて。

周囲のラブラブカップルを見て兄との事を妄想する深雪。

そうこうしてる間に深雪はウトウトしてしまい、気づけば2時間程寝てました。

ただ何故か砂浜が荒れていました。

誰かビーチバレーでもしたのかな?と気楽な事を考えていましたが、本当は、深雪のお昼寝を妨害されないために、他人の喧嘩に巻き込まれた結果でした。

これを知り、今までも達也はガーディアンとして隠れて守ってきてくれたのかもと驚きました。

深夜・深雪・達也・穂波の4人でセーリングに出掛けると、所属不明の潜水艦が4人の乗る船に接近します。

船員達が慌ててUターンするも、潜水艦から魚雷が発射されました。

その魚雷をいとも簡単に分解する達也。

その戦いぶりに深雪は達也の事がわからなくなります。

達也は魔法が使えないから深雪のガーディアンをしている。

なのに魔法が使えるなら、ガーディアンをしてる意味はないのではないか?と。

〜魔法科高校の劣等生 追憶編1巻のネタバレここまで〜

以上が、魔法科高校の劣等生 追憶編1巻のネタバレです。

【漫画 魔法科高校の劣等生 追憶編】2巻ネタバレ

以下、魔法科高校の劣等生 追憶編2巻のネタバレです。

〜魔法科高校の劣等生 追憶編2巻のネタバレここから〜

国籍不明の潜水艦から魚雷を発射されるも、達也の魔法によって無事危機を脱出した深夜一行。

帰宅すると、今回の事件について聞きたいと国防軍の風間大尉が尋ねてきました。

この人物こそ、魔法科高校の劣等生本編で何度も登場している風間少佐(この時点では大尉)となります。

基本的な受け答えは穂波が対応するものの、風間大尉は重要な情報を得られず。

そこで穂波の横に座る少年・達也に聞いてみました。

すると、穂波からはまったく聞けなかった重要な情報と、少年の鋭い推理を聞かされます。

魚雷は発泡魚雷であり、足止めを目的としたものではないか?

また直前に通信妨害もあったので、事故を偽装する為のものではないか?

他にも根拠はあると達也は話します。

風間からその根拠は?と尋ねられると、毅然とした態度で「回答を拒否します」と答える達也。

そこで質問会はお開きになるも、風間を見送る際に先日トラブルを起こした兵士と遭遇します。

この兵士は深雪に声を掛けてきて達也に瞬殺された兵士で、桧垣上等兵と名乗り達也達に謝罪をしました。

先ほど鋭い洞察力を見せただけでなく、桧垣上等兵をノシだけの力があるのかと、風間は達也に興味を抱き、軍基地へと誘いました。

この報告を受け、深夜は達也に休日を与えるから軍へ行ってみては?と尋ねます。

達也は興味があったようで、軍へ行くと応えます。

そして深雪も達也に付いていく事になりました。

ただ外では達也と深雪は普通の兄妹として接する事、四葉との関わりを悟られないようにする事を条件として。

こうして軍に着くと、風間から防衛陸軍兵器開発部の真田を紹介されます。

この真田も風間同様、本作に出てくる人物。

達也をよく知る人物で、これが初対面となります。

軍内部や訓練を見学してるうち、達也と兵士が試合をする事に。

達也は見事な体術で兵士達を倒します。

すると、先日トラブルを起こした桧垣上等兵が、試合を志願してきました。

今回は本気のようで、桧垣は自己加速魔法を使って攻撃してきます。

深雪は「魔法を使うなんて卑怯じゃありませんか!」というものの、達也から「よせ!深雪!相手に魔法を使わないという取り決めな存在しない!」と一蹴します。

ただこの時、深雪は達也から「深雪」と強めに呼び捨てにされたことに、ビビビっと来てました。

直後、達也がグラム・デモリッションを使って桧垣の魔法をキャンセルし、その隙をついて桧垣を打ち倒しました。

この戦いぶりを見て真田は、達也に特化型CADを使ってみては?と勧めます。

そう、本作で達也が用いてるガンタイプのCADです。

達也はこれを気に入ったようで、珍しく「興味があります!」と主張。

普段は言いなりで無表情な達也もそういう感情があるんだ・・なら自分の事をどう思ってるのだろう?と深雪は複雑な気持ちを抱く事となります。

その後、深雪は達也を連れて街を散策していると、桧垣達と会います。

桧垣は達也達と打ち解けているものの、連れのディックは無愛想。

しかし達也と二人きりよりは・・と桧垣達と散歩を楽しみました。

帰り際に桧垣から「お前達也の事苦手だろ?」と指摘されます。

「でもいつもお前を守ってくれてるんじゃねえか。そんな兄貴なかなかいないと思うぜ」と桧垣は達也のフォローをして去って行きました。

事態は急変します。

所属不明の潜水艦が沖縄諸島沖に出没し、深夜親子達は軍基地に避難する事に。

地下シェルター通路で待機してると、外から銃声が聞こえてきます。

様子を見てくるように達也は指示を受けて出掛けると、達也の留守中に軍兵士が入ってきました。

先日桧垣と一緒にいたジャックもその中にいます。

兵士達はシェルターへ避難しようと案内するものの、深夜はそれを拒否。

息子が戻ってきてからお願いしますと。

しかしこれは息子を気遣ってではなく、この兵士達は危険だと感じた深夜の直感によるもの。

この予感は的中し、遅れて現れた桧垣とディック達は言い争いからの銃撃戦へと移行します。

そう、ディック達は裏切っていたのです。

穂波は即座に障壁魔法を発動するものの、兵士からのジャミングによって障壁を打ち破られます。

ジャミングによって体調を崩す深夜。

私がなんとかするしかない!と兵士の隙をついてコキュートスを発動し、兵士の精神を破壊します。

兵士一人は行動不能にしたものの、他の兵士から銃で撃たれます。

穂波は深雪を庇うものの、穂波・深雪・深夜全員被弾し、絶体絶命の危機に・・。

〜魔法科高校の劣等生 追憶編2巻のネタバレここまで〜

以上が魔法科高校の劣等生 追憶編2巻のネタバレです。

【漫画 魔法科高校の劣等生 追憶編】3巻ネタバレ

以下、魔法科高校の劣等生 追憶編3巻のネタバレです。

〜魔法科高校の劣等生 追憶編3巻のネタバレここから〜

銃で撃たれて意識が遠のく深雪・・。

しかし深雪は無事でした。

意識を失った直後に達也が戻り、魔法で深雪の回復に成功したから。

深雪に続いて深夜と穂波も回復させ、穂波は達也の能力に驚いてました。

こうして事無きを得たわけですが、達也は風間に深雪達の安全確保と武装を借りる事をお願いします。

そう。

借りた武装で深雪と敵対した相手を潰す為に。

こうして達也は風間の元で敵対勢力と戦う事となります。

ボーっとしてた深雪ですが、穂波からの言葉で我に返り、達也を止めに行きます。

いくら兄でも戦場へ行くなんて・・死ぬかもしれない・・と不安に感じたから。

そこで達也は、深雪の言葉に逆らい戦場へ行くと告げます。

この時達也は「俺にとって本当に大切だと思えるのはお前だけだから」と告げるのですが、これに深雪は違和感を覚えます。

「思えるのは」という言い回しに疑問を感じ、それを達也に伝えると事情は母である深夜から聞くようにいわれます。

こうして深雪は深夜に、達也の事情を知ってしまう事となります。

魔法が使えない達也のために、深夜が達也に魔法を使った事。

魔法は使えるようになったものの、先天的な魔法演算領域に比べて著しく劣っている事。

その代償で達也は魔法が使えるようになったものの、深雪を思う感情以外は失ってしまった事など。

深夜から語らえたのはこれだけですが、深雪はこの魔法によって、深夜からも感情が消失したのでは?と気づきます。

だから、実の息子である達也に、あのような冷たい態度を取れるのだと。

一方。

達也は敵対組織を、その凄まじい力で排除していきます。

敵の銃弾は達也に届く前に消失、達也の攻撃は敵を消失。

倒された達也と共に戦う国防軍兵士は、達也の魔法で即回復といった具合に。

しかも達也に一切の躊躇もありません。

まるで歩くが如く、敵を倒していきます。

達也は精神は深雪を想う感情しかないのですから、これは当然なんですけどね。

この戦いぶりに敵どころか味方まで驚愕する事に。

達也の鬼神とも言える戦いぶりで日本国防軍は勝利します。

ただその後に現れた敵艦増援を撃破するため、穂波が死亡するという被害を被ることに…。

一時は敵を撤退に追い込んだものの、敵増援艦隊が現れたのです。

兵士達は避難を命じられますが、達也に秘策あり。

達也は「マテリアルバースト」によって、敵艦隊の破壊しようと考えていました。

そしてそのサポートに穂波が派遣され、達也・穂波・風間・真田の四人で敵艦隊を迎え撃つ事に。

ただ問題だったのは、達也のマテリアルバーストより敵艦隊の射程の方が長かった事です。

穂波は全力で障壁魔法を張って敵の攻撃を防ぎ、達也はマテリアルバーストを成功させます。

ただこの時、穂波は力を使い果たしてしまい、文字通り力尽きることに。

達也は回復させる事が可能でしたが、穂波から止められます。

「私はただの道具としてじゃなく、人間として死ねるのよ。だからこのまま・・死なせて」と。

この言葉を聞いた達也は回復魔法を使うことなく、穂波を見送りました。

沖縄会戦は穂波という犠牲を出したものの、兄に苦手意識を持っていた一人の少女の心を変えました。

 

〜魔法科高校の劣等生 追憶編3巻のネタバレここまで〜

以上が魔法科高校の劣等生 追憶編3巻のネタバレです。

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【漫画 魔法科高校の劣等生 追憶編】単行本を読んだ感想

今回で深雪が何故あそこまでの超絶ブラコン娘になったのか?という疑問が解けましたね。

苦手と感じていた兄を敬愛するようになり、その兄によって命まで救われたんですから。

しかも兄の複雑な事情まで知ってしまう事に。

一方、達也が沖縄の悪魔と何故呼ばれたのか知る事も出来ました。

確かにこれ悪夢ですよね。

こっちの銃弾は何故か達也に届かず消滅してしまう。

達也に銃口を向けられると、撃たれた兵は怪我どころか消失してしまうという非常事態。

挙句、達也以外の兵士を倒したとしても、達也が倒れた兵士に銃口を向けるとすぐに立ち上がって戦闘復帰してくるんですから。

攻撃しても一切ダメージの通らない達也。そして達也の周囲は何度倒しても蘇ってくるゾンビ兵。

そりゃあ敵からしたら、悪夢以外の何物でもないですね。

そしてマテリアルバーストまで。

想像以上に達也が大活躍していて驚きました。

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