【漫画】魔法科高校の劣等生 来訪者編1巻〜7巻(最終回)の全話ネタバレまとめ

漫画「魔法科高校の劣等生 来訪者編」1巻〜最終回7巻の全巻・全話ネタバレや、単行本をお得に読む方法をまとめました。

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【漫画 魔法科高校の劣等生 来訪者編】1巻〜7巻のネタバレまとめ

漫画「魔法科高校の劣等生 来訪者編」は全7巻となっています。

下記の青文字をタッチすると、その巻のネタバレをチェックできます。

1巻2巻3巻4巻
5巻6巻7巻

【漫画 魔法科高校の劣等生 来訪者編】1巻ネタバレ

以下、魔法科高校の劣等生 来訪者編1巻のネタバレです。

〜魔法科高校の劣等生 来訪者編1巻のネタバレここから〜

第一話:ファーストコンタクト

2095年10月31日。

日本近海で「灼熱のハロウィン」と語り継がれる大爆発が発生。

灼熱のハロウィンによって、軍事都市と艦隊は一瞬にして消滅。

多くの国が注目する中、USNA軍(北アメリカ大陸合衆国軍)は、灼熱のハロウィンが戦略級魔法師によって引き起こされたと推測。

術者の正体(容疑者)を絞り込んだ中に、2人の高校生がいました。

この2人こそ、魔法科高校の劣等生の主人公「司波達也」と「司波深雪」でした。

時は流れ2095年12月。

この日は「北山雫」の留学見送りパーティーが行われていました。

雫のほかに司馬兄妹や光井ほのか、柴田美月、千葉エリカ、吉田幹比古、西条レオンハルトなど、クラスメートが勢揃い。

そんな中達也は、自らが灼熱のハロウィンの容疑者であることを、深雪に話していました。

また深雪も、この時期に雫に留学の話が持ち上がるなんて、何か裏があるのでは?と考えていました。

「容疑者である司波兄妹に探りを入れるための裏工作なのでは?」と。

一方その頃。

アメリカはテキサス州ダラスにて、仮面の女が何者かを追跡中。

この女こそ、スターズ総隊長「アンジー・シリウス」でした。

スターズ(STARS)とは、USNA軍参謀本部直属の魔法師部隊。

そして、総隊長であるシリウスは、世界最強の魔法師の1人でもありました。

後にシリウスと司波兄妹は、壮絶な戦いを繰り広げることに…。

第二話:好敵手

年を越して迎えた新学期。

第一高校には留学生がやってきました。

彼女の名前は「アンジェリーナ=クドウ=シールズ

愛称はリーナ。

リーナは早々にクラスメートと仲良くなりその後、深雪と魔法力勝負をすることに。

第一高校の生徒も多く観客としてやてきて、第2実習室はギャラリーでいっぱい。

生徒たちは「深雪の圧勝だろ」と思っていたももの、リーナも善戦。

深雪と互角の勝負を繰り広げました。

ただ、これを見ていた3年の元生徒会長「七草真由美」と、元風紀委員長の「渡辺摩利」は、一抹の不安を抱いていました。

なんだか一波乱起きそうな予感がする、と。

その日の夜。

達也は深雪の身体の測定を行っていました。

特に異常は見られなかったものの、達也は深雪に、

俺はリーナを、USNA軍スターズ総隊長・シリウスだと考えている

と話しました。

第三話:不穏な予感

達也は続けて深雪にこう言いました。

お前(深雪)とリーナなら良いライバルになれる。だから全力で競い合うんだ。

と。

その頃、リーナも帰宅。

シルヴィが迎えてくれたほか、来客として国防省 魔法研究者の「ミカエラ・ホンゴウ」が来ていました。

愛称はミア。

リーナ・シルヴィ・ミアの3人は、捜査について進捗を話し合います。

ミアが潜り込んでいる魔法大学では、今のところコレといった収穫なし。

リーナは達也たちと接触したことを話しました。

そして後日。

達也は風紀委員としての活動で、校内の巡回を行うことに。

しかもそこに、リーナを同行させて。

はじめは他愛のない話をするものの、途中でいきなりリーナの表情が本気モードに。

そして達也に掴みかかり、サイオン粒子を放とうとします。

大事には至らず、リーナは「達也の腕前を知りたかったから、好奇心で」と言いました。

ただ達也は、これ以上事態を発展させず、水に流して終わりました。

第四話:吸血鬼事件

平穏な日々を過ごしていた中、東京都心で「吸血鬼事件」が発生。

事件の被害者はみな衰弱死をしていて、外傷は一切ないにも関わらず、なぜか約一割の血液が失われていました。

達也たちが吸血鬼事件の話題で盛り上がる中、三年生の真由美と十文字克人も同様の話をしています。

真由美と克人は、吸血鬼事件の犯人は魔法師を狙っている、と推測。

また、リーナのことを怪しいと思いつつも、犯人ではないとも。

そして真由美は、克人にこう伝えました。

「七草家当主・七草弘一からのメッセージをお伝えします。七草家は十文字家との共闘を望みます。」

と。

克人はすぐ快諾し、七草家と十文字は共闘することに。

場面は切り替わり、とある日の夜。

仮面を被った黒装束の男2人が公園にいます。

ベンチに横たわった女性を見ながら「不適合だったため、定着せず戻ってきた」と話をしています。

そんな中、サイキックバリアを突破した人間が3人いると察知。

仮面の男のところにやってきたのは、スターダストチェイサーズのハンターQとハンターR。

ですが2人は、仮面の男の前に為す術がありませんでした。

第五話:パラサイト

間一髪のところに訪れたのはシリウス

ベクトル反転術式を用い、仮面の男の攻撃を防ぎました。

その場から逃げ去ろうとする仮面の男。

シリウスは彼を追おうとしますが、公園にまた誰かやってきたことを察知。

公園にいたのはレオでした。

レオはベンチに横たわった女性を調べ、救急車を予防とします。

が…

後ろから仮面の男に襲われてしまいます。

少しの間戦闘を繰り広げるものの、致命的な攻撃を喰らい、途中で意識を失ってしまいました。

その後。

エリカや達也のもとに、メールが届きました。

レオが吸血鬼に襲われて、病院に運び込まれた、と。

レオのお見舞いに訪れたクラスメートたち。

一命は取り留め元気そうな様子だったレオ。

そして話を進めるうちに、レオが遭遇した相手は「パラサイト」であることが判明。

パラサイトは悪霊やデーモンなどの言い方もあるものの、人に寄生して人間以外に作り変える魔性のことを指す言葉。

その後、みんなが帰ってエリカはレオと病室で2人きりに。

そしてエリカは、レオの敵討ちを決意するのでした。

レオは一時でも千葉の門を跨いだ門人。しかも直々に手ほどきをしたから、最初の弟子でもある。

弟子をやられて黙っていられるはずがない、と。

〜魔法科高校の劣等生 来訪者編1巻のネタバレここまで〜

以上が、魔法科高校の劣等生 来訪者編1巻のネタバレです。

【漫画 魔法科高校の劣等生 来訪者編】2巻ネタバレ

以下、魔法科高校の劣等生 来訪者編2巻のネタバレです。

〜魔法科高校の劣等生 来訪者編2巻のネタバレここから〜

第6話:暗中模索

アメリカの大手CADメーカー「マクシミリアン・デバイス東京支社」の第3会議室に、シリウス少佐は訪れていました。

そこにはハンターRとQの姿が。

シリウス少佐と2人のハンターは、昨夜の白仮面の男について話を始めます。

白仮面の1人は「デーモン・セカンド(通称:サリバン)」という脱走兵で、サイキック化していたとのこと。

魔法を発動するのにCADは不要で、さらには身体能力もハンター以上。

過去のデータは当てにならないと見たシリウスは、自らが対処すると決断しました。

場面は切り替わり、達也は師匠である「九重八雲」と鍛錬に励んでいます。

弟子たちは体術なら達也の方が上なんじゃ?と評価しています。

ただ、駆け引き技術は八雲の方が圧倒的。

結果、八雲が一本勝ち。

その後、達也は八雲にこんな質問をしました。

「人の幽体(魂の魂)に寄生して人を変質させるパラサイトは、何に由来する情報体なのか?」

と。

ですが、八雲は何も知りませんでした…。

後日、学校で達也はほのかに声をかけ、雫と電話で離すことに。

どうやらアメリカでも吸血鬼事件が起こっており、達也は吸血鬼事件の犯人は「アメリカから来た」と推測していたのです。

第7話:開戦

ある日の夜。

シリウスはシルヴィの案内を元に、白仮面の男「サリバン」を追跡中。

そして、武装一体型CADが用いられているダガーで攻撃を仕掛け、それが見事サリバンに命中。

その後、シリウスはサリバンをあと一歩のところまで追い詰めるのですが…

サリバンの仲間と思われる人物から奇襲を受けてしまいます。

すぐにその人物を追いかけるシリウス。

するとその現場に、エリカと幹比古も鉢合わせます。

エリカと幹比古は公園の木に隠れ、シリウスと謎の人物のを監視。

そして、エリカはシリウスに、幹比古は謎の人物を抑えることに。

第8話:取引

それぞれが戦闘を繰り広げる中いきなり、達也がバイクに乗ってやってきました。

どうやら達也は、シリウスを標的にしている様子。

シリウスは魔法で達也の武器を破壊しようとしますが、達也の力によって打ち消されてしまいます。

そのスキを見計らい逃走を図った謎の人物「吸血鬼(パラサイト)」

それと同時にシリウスも逃走してしまいました。

シリウスが逃走する直前、達也はシリウスの解析をしたのですが…

なんと、シリウスは中身がありません。

実体を反映しているだけの情報体(エイドス)は表面だけで、材質や構造に関する情報が抜け落ちていたのです。

達也はエリカをバイクに乗せ、送り届けていきます。

1人さびしく取り残された幹比古…。

逃走したシリウスは、ハンターQ・Rと車に乗っています。

平然を装っているものの、実際はあまりの痛みに苦しんでいる様子。

さらに、日本の高校生の実態を見て、驚きを隠せませんでした。

後日。

達也は叔母にあたる「四葉真夜」とテレビ通話をすることに。

達也は真夜に、こんなことを聞きました。

九鳥家の「仮装行列(パレード)」が、どのような仕組みの魔法か教えてくれないか?

と。

さらに、シリウスと対抗するための援軍も頼みました。

予想を超える規模で事態が推移していると捉えた真夜は、風間少佐との接触を許可。

風間少佐は、独立魔装大隊に所属する人物。

達也は「これで動ける」と確信を得るのでした。

翌朝、克人と真由美に呼び出された達也。

そこで達也は、シリウスと交戦したこと、クラスメートのレオが襲われたことなどを話します。

その後、真由美は達也に対し「協力を約束してくれるなら、私たちが掴んでいる情報を教える」と条件を提示。

達也はこれに承諾。

情報を整理したところ、吸血鬼(パラサイト)が複数存在することが判明しました。

第9話:つながり

生徒会室でばったり鉢合わせた達也とリーナ。

達也はシリウスの正体=リーナと推測しているため、リーナもどこか焦った表情に。

ただ、すぐにいつも通りの表情に戻り、挨拶を済ませ去っていきました。

ですが、1つの疑問を抱いています。

昨夜、エリカが喰らわせた一撃によって、リーナ(シリウス)の右肩は大きなダメージを負っているはず。

にも関わらずこの日は、達也がリーナの右肩に触れても、痛がる素振りを何一つ見せませんでした。

つまり、治癒魔法によって回復している…と。

その日の夜。

達也は再び公園に訪れます。

するとそこでは、シリウスと吸血鬼(パラサイト)が交戦中。

達也は「今の敵は吸血鬼(パラサイト)」と判断し、攻撃を仕掛けます。

ただその後、シリウスに存在を気づかれます。

銃口を向け合う達也とシリウス。

先にトリガーを弾いたのはシリウスでした。

が、達也は実際分解の魔法でシリウスの銃弾を粉砕。

さらに、術式解散(グラム・ディスパージョン)でシリウスの身ぐるみを剥がしました。

第10話:正体

シリウスの正体は、やはり「リーナ

仮装行列(パレード)では、瞳や髪の色、身体つきま変えられるようでした。

正体がバレてしまったリーナは、一言も発さず達也に襲いかかります。

リーナは仮装行列(パレード)を巧みに使いこなしますが、リスクを犯して対抗。

まず、投擲榴散弾を空中に投げ、リーナを防御に集中させます。

そして、リーナの対物障壁を分解で消去。

一瞬できたスキの間に、達也はシリウスを捉えました。

その後、リーナは自らが「スターズ総隊長 アンジェリーナ・シリウス少佐」であると告白。

さらに、自分の素顔を知ったからには、スターズは貴方(達也)を抹殺しなければならない、と話します。

再び銃口を向け合う達也とリーナ。

するとそこに、深雪と八雲がやってきました。

これによって形勢は逆転。

1−3の状態になりました。

第11話:華麗なる決闘

達也は不利な勝負を持ちかけず、リーナに1対1の勝負を持ちかけました。

しかも、相手は深雪。

達也たちは近くの河川敷に行きました。

審判を務めるのは八雲。

勝敗の条件は、どちらかが降参するか戦闘不能になること。

そしていよいよ、深雪とリーナの勝負がスタート。

先に攻撃を仕掛けたのはリーナでした。

が、深雪はことごとくリーナの攻撃を防ぎます。

勝負は深雪が一歩有利に見えますが、リーナはまだ本気を出していない様子。

ただ、リーナは本気を出すことを決意。

2人は強力な魔法を発動し、ぶつかり合います。

リーナは空気が燃え上がる灼熱の地獄「ムスペルヘイム」をは都合。

気体分子をプラズマに分解し、高エネルギーの電磁場を作り出す領域魔法です。

一方の深雪は、空気が凍りつく極寒の地獄「ニブルヘイム」を法堂。

気体分子の振動を減速し、窒素までも液化させる領域魔法です。

一見すると互角ですが、実際は深雪の方が圧倒的に有利。

というのも、深雪はまだ体力が余っているから。

リーナは吸血鬼や達也と連戦続きなので、疲労の色が見えています。

ただリーナは、この状況にも関わらず他の魔法にキャパを割こうとしました。

これを自殺行為と判断した達也は、勝負を強制中断。

その後リーナは、自分の負けと言いましたが、達也にこう話しました。

「訊かれたことは何でも答える。ただし、答えは”イエス”か”ノー”」

〜魔法科高校の劣等生 来訪者編2巻のネタバレここまで〜

以上が魔法科高校の劣等生 来訪者編2巻のネタバレです。

【漫画 魔法科高校の劣等生 来訪者編】3巻ネタバレ

以下、魔法科高校の劣等生 来訪者編3巻のネタバレです。

〜魔法科高校の劣等生 来訪者編3巻のネタバレここから〜

第12話:逡巡する思い

生徒会室に第一高校のメンバーを集めた達也。

エリカや幹比古のほか、真由美や克人ら先輩も呼び出しました。

そして吸血鬼(パラサイト)捕獲について詳細を話します。

昨夜、達也は吸血鬼(パラサイト)を発見した時、発振器を打ち込んだとのこと。

発振器は3時間おきに特定パターンの電波を出し、寿命は約3日。

電波の周波数とパターンを記述したカードを渡し、それを使って吸血鬼(パラサイト)の居場所を突き止めてほしい、と依頼しました。

その後、達也と深雪は一足先に生徒会室を退室。

残った4人は、少し話をしてから帰ることに。

一方その頃。

深雪との勝負に負けたリーナは、朝からボーッとしている様子。

愚痴を聞かされるシルヴィでしたが、そのおかげでリーナは少し元気になりました。

またシルヴィによると、明日「ミア」が第一高校に行くとのことでした。

第13話:侵入者①

とあるパーティーに訪れていた雫。

雫は「ティア」という愛称で親しまれています。

そして、留学先の同級生である「レイモンド・S・クラーク」と談笑。

その後2人はパーティー会場を抜け出し、吸血鬼に関する話をしました。

吸血鬼(パラサイト)がアメリカでも発生していて、マイクロブラックホール生成・蒸発実験が原因で吸血鬼が発生するようになった、と推測していました。

レイモンドとの話を終えた雫は、すぐ達也とテレビ通話。

吸血鬼(パラサイト)の発生原因について、達也と情報を共有しました。

場面は切り替わり、吸血鬼(パラサイト)の追跡をしている真由美たち。

真由美は情報管制を、克人・エリア・幹比古は実働部隊を率いて動くという体制になっています。

ただ…

真由美は吸血鬼(パラサイト)捕獲とは別に、もう一つの目論見がありました。

達也に子供扱いされたみたいで、なんだかシャク。そお返しに、思いっきり苦いバレンタインチョコを食べさせてやる。

と計画していたのです。

さらに場面は切り替わります。

幹比古・エリカ・美月の3人は、いつものように食事を摂ろうとします。

ただ突然、美月が目の痛みを訴えました。

こんなオーラ、見たことない」と。

どうやら、吸血鬼が第一高校内に侵入しているようです。

第14話:侵入者②

達也は深雪、ほのかと一緒にベンチに座っています。

その時、真由美から通信が入りました。

学校内に吸血鬼(パラサイト)の反応を捉えた

おおよその居場所を伝えてもらい、達也と深雪は吸血鬼(パラサイト)のもとへ向かいました。

1人取り残されたほのか…。

その頃、リーナはミアと合流。

ただそこに、達也と深雪、さらには幹比古もやってきました。

ミアは何かを手で払うような仕草をします。

これは、幹比古が出していた精霊。

普通の魔法師には見えないはずですが、ミアは忌避を示していました。

どうやら、吸血鬼(パラサイト)はミアで間違いなさそう。

そして、第一高校のメンバーは一斉にミアの捕獲に取り掛かります。

まず、幹比古が結界を張り周囲の視覚と聴覚を遮断。

次に、ミアの後ろからエリカが襲いかかります。

さらに、克人が対魔法障壁を出し、リーナの援護を防御。

状況が飲み込めないリーナのもとに、シルヴィから通信が入りました。

「吸血鬼の正体はミア。白覆面の正体はミカエラ・ホンゴウ。」

と。

第15話:侵入者③

激しい戦闘に発展するかと思いきや、深雪の魔法によって、一瞬に氷漬けになったミア。

ですが、自爆攻撃を仕掛けてきました。

弾け飛んだミアの身体は、電撃の雨となってみんなに降りかかります。

防戦一方のメンバーでしたが、達也の眼によって霊子(ブシオン)の塊を発見。

どうやらこれが、吸血鬼の本体のようです。

達也はリーナに詳細を尋ねました。

リーナいわく、吸血鬼(パラサイト)の本体は非物質体。人間に取り憑いて変質させるものの、取り憑く相手に適合性があるらしい、とのこと。

そして、ここにいる誰かに取り憑こうとしていました。

一向に打開策が見いだせない達也たち。

そんな中、エリカが標的にされた様子。

美月は幹比古に「結界を解いて」とお願いしました。

そして、全身の痛みに耐えながら吸血鬼(パラサイト)本体の位置を的確に捉えます。

そこに幹比古が、対妖魔術式「迦桜羅炎(かるらえん)」を放ちます。

倒すことはできなかったものの、このおかげで達也の目でも吸血鬼(パラサイト)の座標が、ハッキリ捉えられるようになりました。

ただ…

吸血鬼(パラサイト)は標的を変更し、美月に襲いかかります。

居場所が分かるのは美月と達也だけ。

このままでは美月が取り憑かれてしまいます。

幹比古は切り祓いを使い、なんとか吸血鬼(パラサイト)を防ごうとしますが、避けられてしまいました。

間に合わない…

間一髪のところで、達也が吸血鬼(パラサイト)本体を消し飛ばしました。

完全撃破ではなく、逃げられた形です。

被害は最小限に食い止めることが出来たものの、吸血鬼(パラサイト)を捕獲することは出来なかった。

達也は自分の不甲斐なさを痛感するのでした。

第16話:別れと覚悟

翌日。

いつものように学校生活を送っている達也たち。

ですがエリカは、リーナが吸血鬼(パラサイト)と手を組んでいた、と思い込んでいます。

リーナ自身はUSNA大使館に足を運び、上層部から説教を受けていました。

スターズ総隊長だというのに、高校生相手に手も足も出ず、容疑者を奪われるとは何事だ。

容疑者であるミアは隣人のオペレーターだったのに、正体に気づかなかったのか?

と。

そんな中、バランス大佐が話に入ってきました。

ヴァージニア・バアンス大佐。

USNA統合参謀本部情報部内部監察局第一副局長。内部監察局のNo.2です。

バランス大佐は、任務失敗の責任をリーナ(シリウス少佐)に課すのは妥当ではない、と言いました。

そして、継続してシリウス少佐を任務につかせ、自分自身も東京に駐在する、とのこと。

話し合いを終えたシリウスは、廊下でシルヴィと顔を合わせます。

ただ…

シルヴィは参謀本部より、帰国命令を受領していました。

シリウスの生活をサポートしてくれたシルヴィですが、これでお別れ。

2人は敬礼をし、笑顔で別れました。

第17話:スキャンダル

とあるホテルの一室で、四葉家の当主「四葉真夜」と電話をしている「黒羽貢(真夜の従弟)」

2人の話によると、吸血鬼(パラサイト)は総勢12体いて、うち4体は米軍が処理。

1体は深雪と達也が消し飛ばしましたため、残りは7体。

所在も含めて特定済みなので、宿主をすべて抹殺する方向になりました。

その頃、達也と深雪はニュースを見ていました。

ニュースの内容はこうです。

マイクロブラックホール生成実験のせいで次元に壁に穴が開き、そこからデーモンが呼び出された。

魔法師たちはデーモンの制御に失敗し、身体を乗っ取られてしまった。

つまり、吸血鬼(パラサイト)の正体は、デーモンも身体を乗っ取られた軍の魔法師。

達也は真相を確認すべく、後日学校でリーナに質問しました。

リーナいわく、ニュースの内容は肝心のところがすべて嘘。情報操作の典型とのこと。

ただ、吸血鬼(パラサイト)をこの世界に招いたのは意図的ではない、と答えました。

〜魔法科高校の劣等生 来訪者編3巻のネタバレここまで〜

以上が魔法科高校の劣等生 来訪者編3巻のネタバレです。

【漫画 魔法科高校の劣等生 来訪者編】4巻ネタバレ

以下、魔法科高校の劣等生 来訪者編4巻のネタバレです。

〜魔法科高校の劣等生 来訪者編4巻のネタバレここから〜

第18話:聖バレンタインデー

達也と深雪は、藤林少尉と話をしています。

藤林少尉の手にはICレコーダーが。

レコーダーには2人の男の会話が録音されていました。

「人間主義」「グレート・ボム」など、重要なキーワードが聞こえてきます。

藤林少尉をはじめとして日本の外交官たちは、USNAの意思を探ろうと試みていたのでした。

後日。

この日はバレンタイン前日。

ほのかはいつも通りの調子が出ず、一足先に帰宅することに。

バレンタインのことで頭がいっぱいで、普段の仕事に手が回らなかったからです。

校庭を歩いている達也と深雪のもとに、リーナがやってきました。

リーナはほのかのことが気になっていた様子。

また、深雪はリーナに対し「誰にチョコをあげるの?と聞いたものの、リーナは「あげる予定はない」と返答。

場面は切り替わり七草家。

真由美の双子の妹・香澄と泉美は、真由美の様子を見て疑問を抱いています。

チョコを作っているのは間違いないのですが…

不気味な含み笑いをしていたからです。

そして迎えた2月14日、バレンタインデー。

この日の朝達也は、八雲師匠のもとで修行中。

修行のかいあって、パラサイトに対する攻撃手段の目処が立っていました。

修行を終えた達也たちは、学校へと向かいます。

道中で美月やほのかと合流するのですが…

深雪は気を利かせ、達也とほのかは2人で先に行って、と言いました。

顔を真っ赤にするほのか。

落ち着きを取り戻したほのかは達也に、時間をもらってもいいか?と尋ねました。

第19話:恋する乙女

達也と2人きりになったほのかは、バレンタインチョコを渡しました。

すると、達也からもお返しが。

ですがこのお返し、実は深雪が選んだものだったのです。

ほのかの心を弄んでしまった」と、少し自己嫌悪に陥る達也。

そのまま教室に行くと、美月がバレンタインチョコを配っていました。

放課後になると、バレンタインムードがさらに加速。

達也が校内を歩いていると、真由美と顔を真っ青にした服部先輩が。

どうやら、真由美のチョコを食べたことが原因の様子…。

そして真由美は、笑顔で達也にチョコを渡しました。

食べて感想を聞かせてほしいと言う真由美。

ですが達也は、場所を変えて吸血鬼(パラサイト)に関する相談を持ちかけました。

表面的には沈静化したように見えるけど、実際はまだ解決していない。

もしかしたら吸血鬼(パラサイト)は、共知覚を備えているかもしれない、と推測。

共知覚とは、1人が見聞きしたものを全員が体験として共有する、という能力。

とはいえ、あくまでも推測に過ぎませんでした。

話が終わったところで、談話室を去ろうとする達也。

ですが…

真由美は達也の手を取り「ティータイムにしましょう」と言い、返してくれませんでした。

そして、真由美の目の前でチョコを頬張った達也は…

第20話:さざなみ

達也からのお返しに、天に昇るほど喜んでいるほのか。

ただ、真由美が達也にチョコを渡そうとしていたという話を聞き、胸がざわめきます。

真由美はルックスもスタイルも良く、魔法の実力も高い。

不安に襲われるものの、考えすぎだと自分に言い聞かせるのでした。

その頃達也は、深雪とリーナと下校途中。

この前まで1対1で戦っていたのに、今はこうして一緒に下校している…

なんとも不思議な関係性。

するとリーナと達也は、どこからか視線を感じます。

達也が視線を向けた先には、USNAの監視カメラがあったのです。

そして、達也・深雪と別れ、1人で下校したリーナ。

達也にチョコを渡せなかったことを少し後悔している様子ですが…

部屋にはバランス大佐が立っていました。

第21話:本音の欠片

バランス大佐はリーナ(シリウス少佐)に対し、こう切り出しました。

達也に過度のシンパシー(同情・共感などの意)を寄せているのでは?

と。

シリウスはまだ16歳。

感情のコントロールが難しい年頃です。

しかしシリウスは、恋愛感情ではなく「ライバルに対する競争心だ」と答えました。

この答えを聞いたバランス大佐はシリウスに対し、当初の任務への復帰を命じます。

ターゲット・達也に対し、明日のよる襲撃を仕掛ける。あなた(シリウス)はブリオネイクを装備し、適時介入せよ。

と命令。

シリウスは複雑な感情がありつつ、了解と答えました。

場面は切り替わり、エリカの部屋に。

1人でくつろいでいると、エリカの兄・修次(なおつぐ)がやってきました。

修次によると、達也は国防軍に監視されている、とのこと。

そして修次は、必要であれば護衛せよ、という非公式の命令を受けていました。

第22話:祈り

この日、第一高校ではちょっとした騒動が起きています。

というのも、ロボ研で怪奇現象が発生したから。

達也たちもロボ研に向かうと、大勢の生徒でごった返していました。

服部先輩に案内されて中に入ると、ロボ研の部員たちが。

そしてその奥には1体のロボットが。

人型家事手伝いロボット(3HタイプP94)、通称・ピクシー

達也はピクシーの電子頭脳をチェックして欲しいと頼まれます。

第一高校でCADソフトウェアに精通した人材が、達也だからでした。

さっそくピクシーのチェックを始める達也。

サスペンドを解除すると、ピクシーは達也のことを見つめます。

するといきなり「ミツケタ」と言い、襲いかかってきました。

が…

襲われたのではなく、ただ抱きつかれただけ。

その後、達也は美月に「ピクシーの中を覗いてみてくれ」と依頼。

美月がメガネを外してピクシーを見ると、中にはパラサイトが憑いていたのです。

ただ、これまで事件を起こしていたパラサイトではなく、ほのかに似たパターンでした。

どうやら、ピクシーの中に潜んでいたパラサイトにほのかの思念が焼き付いた様子。

これを見聞きしていたピクシーは、こう答えました。

私(ピクシー)は司波達也に対する、光井ほのかの特別に強い想念によって覚醒した。

と。

第23話:襲撃者

達也の命令を素直に聞き入れるピクシー。

許可なしでのサイキック行為を禁止し、ひとまずこの場は事なきを得ました。

その日の夜、達也は深雪をピアノとマナーのレッスンに送り届けます。

そして深雪のレッスン中、達也は別のカフェに滞在し、”眼”を使って護衛。

すると…

深雪ではなく、自身のもとへ向かってくる1台の車が。

その車に乗っているのは、シリウス少佐(リーナ)でした。

シリウス少佐はブリオネイクを見て、考えを巡らせています。

ブリオネイクはシリウスのために作られた武器。

最大威力は戦艦の主砲に匹敵するほどです。

そして、達也のもとに車が到着。

武装兵が5人ほど襲いかかってきますが、達也はいとも簡単に対処します。

するとそこに、エリカの兄・修次がやってきます。

修次は達也を後ろに下げ、残りの相手をすべて自らが請け負いました。

ただ、最後尾から強烈な一撃が飛んできます。

その一撃を放ったのは、シリウス少佐でした。

第24話:ヘヴィ・メタル・バースト

場面は切り替わり、雫と電話をしているほのか。

ピクシーの一件で自分が晒し者にされたと、ほのかに漏らしています。

これに対し雫は「ほのかは依存癖、自覚してるよね?」とか「達也さんとそういうことしたくて、付き合ってるわけじゃないよね?」と尋ねます。

当たり前、と答えるほのか。

そして、達也に対して積極的になることを決めるのでした。

さらに場面は切り替わり、先ほどの戦闘に戻ります。

シリウスが放った攻撃は、高エネルギーのプラズマビーム。

これを作り出した魔法の名は、ヘヴィ・メタル・バースト。

シリウスの戦略級魔法で、重金属を高エネルギープラズマに変化させるもの。

その後シリウスは、達也たちをおびき寄せるように移動しました。

とある公園に着くと、シリウスは仮面を脱ぎ、リーナとしての素顔を晒しています。

そしてリーナは、達也に対しブリオネイクを発動。

達也は術式解散(グラム・ディスパージョン)が間に合わず、ブリオネイクで撃ち抜かれ、右腕を失ってしまいました。

達也に近づき、もう一発入れようとするリーナ。

ですが達也は、ブリオネイクの銃口に自らの拳銃を突っ込み、むりやり発動を阻止。

そして、分解を発動し、リーナを倒すのでした。

〜魔法科高校の劣等生 来訪者編4巻のネタバレここまで〜

以上が魔法科高校の劣等生 来訪者編4巻のネタバレです。

【漫画 魔法科高校の劣等生 来訪者編】5巻ネタバレ

以下、魔法科高校の劣等生 来訪者編5巻のネタバレです。

〜魔法科高校の劣等生 来訪者編5巻のネタバレここから〜

第25話:戦いのにおい

車の中で目を覚ましたシリウス(リーナ)

車内にはリーナのほかに誰もいません。

しかも先ほど、達也の攻撃によって大ダメージを負ったはずなのに、痛みが何もありませんでした。

服に穴も開いていないし、血の跡もない状態。

リーナは達也を「幻術使い(イリュージョンマスター)なのでは?」と推測しました。

一方の達也は、四葉家の執事・葉山に電話。

真夜は取り込み中だったため、伝言を依頼しました。

先ほどUSNA軍の攻撃を受け、自分がシリウス少佐を撃退した、と。

〜ここから、これまでの回想に入ります〜

その後達也は、USNA軍の支援要員(バックアップチーム)が待機している公園の駐車場へと向かいました。

駐車場には支援要員を乗せた車が1台。

そして車の中から支援要員をおびき出し、達也1人で3人を相手にしました。

師匠を相手に練習した「遠当て」で、想子(サイオン)の弾丸を打ち込み、さらに体術で追撃。

まさに圧倒です。

さらに車内に乗り込むと、4人の兵士が倒れていました。

「遠当て」の効果が車内にまで及んでいたようです。

〜ここまでが回想〜

以上のことを葉山に伝え、達也は深雪のレッスンの迎えに行きました。

第26話:願い

何とかマンションの自室に戻ることができたリーナ。

達也への怒りを覚えつつも、是司令室への報告を行います。

が…

一向に応答がありません。

バランス大佐たちの身に危険を感じたリーナは、すぐ司令室に向かいました。

リーナが司令室に到着し中に入ると、そこには誰一人としていません。

場面は切り替わり、翌日の第一高校。

達也はピクシーのもとに向かい、訊問を行いました。

まず聞いたのは、吸血鬼(パラサイト)事件のこと。

事件の被害者は、体内から大量の血液が失われていました。

ピクシーによるとこれは、増殖に失敗した副作用とのこと。

また、パラサイトは仲間同士で交信も可能でした。

そして、パラサイトの人数は、ピクシーに宿っているものも含めて合計8体。

さらに、非生命体(ピクシー)に宿った彼女は異端の存在。他のパラサイトの目的を妨げると判断した場合、仲間であっても攻撃を仕掛けてくる可能性もあるようです。

訊問を進めているところ、ムッスリした顔でエリカがやってきました。

エリカは兄・修次が醜態をさらした件を気にしており、達也に「相手は誰なの?」と尋ねます。

達也は、修次の相手をしたのはシリウス、と答えました。

さらに、今朝のニュース(USNAの小型戦艦が漂流していたという内容)についてや、シリウスはもう出てこないということも伝えます。

するとエリカは、達也が何者なのか?推測をはじめました。

USNA軍を出し抜くなんて千葉家には無理。十師族で特に力を持っているのは…四葉家。

ただここで、達也が介入。

これ以上の詮索はしないことに。

第27話:作戦開始

達也は画面越しに葉山と話をしています。

葉山いわく、七草家が防諜第三課を通じてパラサイトを捕獲しようとしている、とのことでした。

その後達也は深雪、ほのかと一緒にピクシーのもとへ。

そして一行はほのかのマンションに行くことになりました。

ほのかは達也が部屋に来ていること、達也がリビングでお茶を飲んでいることを考えると、顔が真っ赤に。

一休みすると、達也たちは青山霊園に向かいます。

お化け(パラサイト)をおびき寄せるためでした。

一方その頃。

エリカは兄・修次と話をしています。

「題一〇一旅団独立魔装大隊を知っていますか?」と尋ねるエリカ。

修次はその名前を聞いて、驚きの表情を見せます。

エリカいわく、修次の護衛対象である達也は、独立魔装大隊の特務兵とのこと。

そして、これ以上達也に踏み込むべきではない、と伝えました。

その後、エリカのスマホに達也からメールが。

それを見るなり、すぐ青山霊園へと向かいました。

千葉一門を引き連れて…。

第28話:悪魔の契約書

大失態をしでかしてしまったバランス大佐。

達也の捕獲作戦中に奇襲を受け、拉致されたバランス大佐たち。

そして、海上を漂流しているところを、日本の艦船に救出されたのです。

その後とある一室でバランス大佐は、四葉家のエージェントである黒羽亜夜子を話をします。

バランス大佐は「四葉」の名前を聞くだけで顔が青ざめました。

四葉といえば、魔法に関わるものにとっての不可触領域。

巨大な戦力を誇るわけではないものの、四葉家がテロリストと化せば、四度目の世界大戦が起こる…とも言われています。

いわば、裏の組織・フィクサーとも言える存在。

そしては亜夜子はバランス大佐に、このような提案をしました。

「今回の一件から手を引くなら、四葉家はあなたに対して感謝を忘れない。機会があれば力になれる。」

と。

これは、バランス大佐個人が、四葉家とつながりを持てるということ。

魅力的な提案と感じたバランス大佐は、亜夜子の提案を受けるのでした。

場面は切り替わり青山霊園。

達也・深雪・ほのか・ピクシーは、パラサイトの気配を感じ取っています。

ただそこへ、巡回中の警察官がやってくるのですが…

ほのかが一瞬にして全員眠らせました。

第29話:野心の影

青山霊園の周りを歩いていると、ピクシーが3体のパラサイトを感知。

達也はすぐさまエリカと幹比古に現在位置を連絡。

深雪は達也の後ろ、ほのかは達也の左に位置。

すると達也たちの前に、3人のパラサイトがやってきました。

ただ、今のところ交戦する気はなさそう。

そして、パラサイトの1人・マルテが達也にこう提案。

我々デーモンは、君たち日本の魔法師に対して今後、敵対行動をとるつもりはない。それを約束する代わりに、そのロボット(ピクシー)を渡して欲しい。

と。

マルテの目的は、ピクシーの中に囚われている同胞(パラサイト)を解き放つこと。

そのためには、ピクシー本体を破壊しなければならないようです。

これを断固として拒否するピクシー。

私が私でなくなるのは嫌だ!

と言いました。

この結果、達也たちはパラサイトと交戦することに。

ですが一瞬にしてパラサイト(マルテ)を撃破。

そして、宿っているパラサイト本体を撃退すべく、マルテの心臓内部にサイオン弾を打ち込みます。

バタバタと苦しむマルテ。

この様子を見た残り2体のパラサイトも襲ってきますが、深雪とほのか、ピクシーが対処。

さらに、ほのかの思念がピクシーに鑑賞し、サイオン波が急激に高まりました。

深雪の干渉力が揺らぐほどの威力。

難なくパラサイトを撃破した達也たちですが、ほのかは目がクラクラして倒れ込んでしまいます。

第30話:夜の傍観者

達也たちの交戦を四葉家は、監視カメラから視聴していました。

ピクシーに興味を持った四葉家。

真夜は執事である青木を呼び出し、ピクシーの買い取りを命じました。

金額も手段も問わない、と。

場面は青山霊園に移ります。

交戦が終わったところに、エリカと幹比古、レオがやってきました。

そして、撃破したパラサイトの移動をエリカたちが引き受けます。

達也たちはほのかを車に乗せ、帰路につきました。

車の中で、先ほどの思念の干渉について尋ねる達也。

ほのかは無意識で干渉したため、自覚はありませんでした。

ただ、ピクシーが念動を放つ直前、ほのかからピクシーにサイオンが供給されていたとのこと。

これは、起動式を展開する前CADにサイオンを注入するプロセスに似ていました。

しかし、ピクシーにこのような機能は組み込まれていません。

つまり、ピクシーの機体ではなく、本体との間に生じたものと考えるのが妥当でした。

第31話:漆黒の襲撃

ほのかが達也からもらった髪飾りに触れた途端、ピクシーの胸元が光ります。

何かしらのキーになっているようです。

ここで場面は再び青山霊園に。

エリカ・レオ・幹比古がパラサイトを運ぼうとしていると、警察がやってきます。

ただエリカいわく、命令によって今この区画に警察はいないはず、とのこと。

つまり、この警察は偽物。

それでもしらを切る偽警察ですが、幹比古の背後から突然、何者から襲撃してきます。

間一髪のところで、レオが攻撃を防ぎました。

その後、3人はうまく連携し警察たちを撃退します。

ですが交戦中、空中から謎の機体がやってきて、3体のパラサイトを奪っていってしまいました。

〜魔法科高校の劣等生 来訪者編5巻のネタバレここまで〜

以上が魔法科高校の劣等生 来訪者編5巻のネタバレです。

【漫画 魔法科高校の劣等生 来訪者編】6巻ネタバレ

以下、魔法科高校の劣等生 来訪者編6巻のネタバレです。

〜魔法科高校の劣等生 来訪者編6巻のネタバレここから〜

第32話:眠れない夜

パラサイトを奪っていった謎の飛行船。

エリカは衝撃波で撃墜しようとするも、ここは街の中。大惨事になりかねません。

また、いつの間にか撃退したニセ警官もいなくなっていました。

やはり飛行船のメンバーとグルだったようです。

実は、パラサイトを奪ったのは国防軍情報部防諜第三課でした。

この通信を受けているのは、葉山と響子。

葉山は響子に対し「匿名で四葉家に情報を流してくれ」と依頼しました。

場面は切り替わり、達也と深雪のシーンに。

この日は珍しく、深雪がネグリジェを着ています。

画面越しに雫のドレス姿を見たことがキッカケのよう。

そして深雪は達也の隣に座り、話を切り出しました。

「魔法とは…魔法師とはなんなのか?」

と。

深雪は、魔法とサイキックは同じもの。つまり魔法師とパラサイトは同じ能力を持っていると考えていました。

これに対し達也はこう返答。

魔法は英語でMagic。賢者の技という意味。魔法師とパラサイトを結びつけて考えるのは短絡しすぎだ、と。

第33話:陰鬱な仕事

翌朝。

学校に着くなり屋上に呼び出された達也。

屋上に集まったのは達也のほかに、エリカ・レオ・幹比古。

ここで昨夜、パラサイトを奪われたことについて話をします。

手強い相手ではなかったけど、装備が周到なヤツらだった。交戦の最中に飛行船で奪われた、などなど。

達也は奪っていった相手は「国防軍情報部防諜第三課で間違いない」と推測。

また、パラサイトはまだピクシーを狙っているから、横槍が入らないよう罠を仕掛ければいい、と感がていました。

達也の表情を見て後ずさりするエリカたち。

一方その頃。

マンションの一室で、バランス大佐は四葉真夜とテレビ電話で話しています。

真夜によると、パラサイトの一体は元USNA軍所属の魔法師だった。

また、希望であればパラサイトが閉じ込められている場所も教える、とのこと。

バランス大佐は、魔法師であるパラサイトを放置しているわけにはいない。すぐシリウス少佐に…と考えました。

場面は切り替わり、第一高校に。

達也は1人で考え事をしています。

防諜第三課は、七草家の息がかかったセクション。今回の一件が七草家の指示で行われたのか?それとも、防諜第三課が勝手に行動したのとなのか?

といったことを考えていました。

また、もしかしたら第三課は、パラサイトを軍事利用したのでは?

とも推測。

事の重大さを危険視した達也は、七草家の長女である真由美と話をすることに。

達也は真由美に対し、父親に釘を刺しておいて欲しい、と依頼。

真由美は拒否することなく、快諾してくれました。

ただ…

予想していなかったことが起こります。

翌朝、達也の元に真由美からメールが。

なんと、捕まっていたパラサイトが殺されたとのこと。

その後達也は、防諜第三課のビデオサーバーをハッキングし、その時の様子を振り返りました。

パラサイトを殺した犯人はシリウス(リーナ)だったのです。

ですが、今度は達也の画面がハッキングされてしまいます。

そして、画面越しに話をしてきたのは「レイモンド」でした。

第34話:七賢人

レイモンド・セイジ・クラーク。

七賢人の1人です。

レイモンドは「シリウスに防諜第三課のことを教えたのは自分だ」と告白。

ですが、その前からシリウスはパラサイトの居場所を知っていたそうです。

さらに、もう一つの情報を提供。

魔法師排斥運動を仕掛けたのは、七賢人の1人「ジード・セイジ・ヘイグ」だと。

ジードは、国際テロ組織・ブランジュの総帥。

つまり、司一の親分にあたる人物です。

さらに、「ノー・ヘッド・ドラゴン」の前首領・リチャード=孫の兄貴分でもありました。

質問したくても出来ない達也。

というのも、達也たちの様子はレイモンドに映らないからです。

1人で淡々と話を続けるレイモンド。

レイモンドは「ジードの目的は魔法を社会的に葬り去ることだろう」と考えていました。

そして、達也に対し一つの提案をします。

「2月29日の夜。第一高校裏手の屋外演習場に、活動中の全パラサイトを誘導する。そこでパラサイトを殲滅して欲しい。」

と。

また、この情報はシリウス(リーナ)にも伝えているそうです。

協力するのか、競争するかは達也たち次第。

根拠は何一つ提示されませんでしたが、達也はレイモンドの提案を飲みました。

翌日。

達也は応接室に呼び出され、四葉家の執事・青木と話をすることに。

青木は達也に対し、ピクシーを引き渡せと依頼。

ただ達也はこれを拒否。

ですが、真夜は第三者にピクシーを渡したくないようで、何がなんでもピクシーを手に入れようとします。

この場で結論は出ず、達也はひとまず教室に戻ることに。

その道中でリーナに遭遇するのですが…

彼女の顔はひどく疲れていました。

第35話:夜のはじまり

達也とリーナは、この日の夜のことについて話をします。

そしてリーナは「馴れ合いはしない」と一言。

場面は切り替わり四葉家に。

葉山のもとに青木から電話が入り、ピクシーの入手に失敗したと伝えられました。

達也は真夜たちより先に、ピクシーを購入していたのです。

真夜は、達也が責任を持って管理するなら構わないけど、やっぱりサンプルは手に入れておきたい…と呟きました。

真夜がピクシー(パラサイト)を手に入れる目的は、四葉家にとって必要なものだと考えていたから。

パラサイトの研究を進めることで、精神干渉の秘奥に近づけるという希望があるからです。

さらに場面は切り替わり、2月29日の夜。

達也は1人で学校に向かいましたが…

到着すると、すでに深雪やエリカ、レオ、ピクシーが待っていました。

第36話:チームワーク

この場にはいないものの、美月とほのかは離れた場所から監視役をしています。

美月は目を使ってナビ役を、ほのかは光学魔法を使って映像を取得し、それを達也たちに送信する役を。

さらに、2人の後ろには幹比古が護衛として待機。

フォーメーションは完璧でした。

そんな時、達也たちとは反対の方角から、リーナが近づいてきました。

そして、達也たちと対峙するなり、すぐに交戦に。

さらに交戦の最中、パラサイトたちも攻撃を仕掛けてきます。

まず出てきたのは、疑似瞬間移動を用いるパラサイト。

この相手をしたのはエリカでした。

エリカの類まれなる動体視力と洞察力によって、パラサイトは瞬殺。

背後からエリカを狙うパラサイトもいましたが、達也が部分分解術式で撃退。

ただ、まだ終わりではありません。

宿主を倒してもパラサイト本体は倒せていない、封印できていないからです。

そこでまずは、エリカが倒した宿主の処理を行います。

達也の遠当てを宿主の霊子核(ブシオン核)に打ち込み、パラサイト本体を体外に出します。

そして、幹比古が封印。

見事成功し、なんとか1体目のパラサイトを封印することができました。

第37話:それぞれの覚悟

その後、続けざまに2体目のパラサイトも封印に成功。

ただ、少し目を離したスキに、パラサイトが1体逃げてしまいました。

その後達也はシリウスと会話。

リーナと話したことはあるものの、シリウスと話すのは始めてでした。

達也はシリウスに対し「封印が済むまでパラサイトを殺さないでくれ。後始末が面倒だから。」と言いました。

明らかに動揺するシリウス。

ただシリウスは、私にパラサイトは関係ない。シリウスの役目を果たすだけ、と返答。

その場から去るシリウスですが、内心はかなり動揺していました。

達也・深雪に負けたことで、世界最強魔法師としての自信が崩れたからです。

負けたことが外部に漏れることはないものの、シリウス自身の胸に深く刻まれています。

汚名を挽回するために、何がなんでもシリウスとしての目的を果たそうとしていました。

場面は切り替わり、深雪とレオ、ピクシーのシーンに。

深雪たちは、パラサイトとは別の勢力を感じ取っていました。

美月たちに聞いても正体は分からず。

そこで先制攻撃をすることに。

すると、大量の兵隊が出てきたのですが…

レオが1人で複数体相手をしていると、そのスキに攻撃が飛んでくるのでした。

〜魔法科高校の劣等生 来訪者編6巻のネタバレここまで〜

以上が魔法科高校の劣等生 来訪者編6巻のネタバレです。

【漫画 魔法科高校の劣等生 来訪者編】7巻ネタバレ

以下、魔法科高校の劣等生 来訪者編7巻のネタバレです。

〜魔法科高校の劣等生 来訪者編7巻のネタバレここから〜

第38話:新たな役割

間一髪のところでエリカがサポートに入り、事なきを得たレオ。

エリカたちが相手をしていたのは、国防陸軍第一師団所属遊撃歩兵小隊「抜刀隊」でした。

抜刀隊は九島閣下の命令で動いており、任務は封印された状態のパラサイトを手に入れること。

手段を問わずパラサイトを強奪しようとする抜刀隊。

ですが「ここまでだエリカ。刀を引け。」という声が。

その声の主は、エリカの兄・修次でした。

場面は切り替わり、達也とシリウス(リーナ)のところへ。

リーナは達也の制止を無視し、1人でパラサイトの群れに突撃。

達也は後ろから分解を発動し、リーナをサポートします。

さらに達也の後ろには深雪がいました。

そして、領域干渉の魔法を発動。

干渉力のみを一定領域に作用させる魔法で、深雪以外の魔法を無効化する効果がありました。

これにより、深雪の周りには魔法の空白地帯が作り出されました。

ただ、達也とリーナは深雪の魔法に対抗できる干渉力を持っています。

そのため、少し威力は下がるものの、魔法を発動することができました。

リーナは本来の目的にのっとり、パラサイトの殲滅を実行。

達也は少しでも被害を最小限にするべく、術式解散(グラム・ディスパージョン)でリーナの魔法を打ち消すと同時に、パラサイトの四肢を撃ちました。

第39話:剣の魔法師

場面はエリカたちのところから始まります。

抜刀隊の一員は、修次の姿を見て少し戸惑います。

というのも抜刀隊にとって千葉家は、師匠筋にあたり、さらに修次は師範代だからです。

今この場は、武門の序列によって支配されている状態。

ここで修次の回想が入ります。

修次にとってエリカは、腹違いの妹。

ですが修次は、エリカに共感を覚えていました。

ただ、エリカも大人になる時期が来ています。

それを感じていた修次は、いきなり剣気を発動。

切られたと錯覚した相手の皮膚が、実際に裂けることもある気です。

しかしエリカは、修次の剣気を跳ね返します。

続いて修次は、予備動作なしで切りかかりました。

エリカはこれすら受け止めます。

エリカの成長に笑みを浮かべる修次。

その後、抜刀隊の方を見て剣気を放ち、こう言いました。

「防衛大特殊戦技研究科所属予備役少尉・千葉修次。小官は現在、テロリストの標的となった民間人護衛の任務を遂行中である。貴殿らの所属・階級・目的をうかがいたい。返答内容次第では、断固として阻止させていただく。」

と。

ですが、どこからか爆発音が。

なんと、達也たちが倒したパラサイトの1体が自爆したのです。

ここで、幹比古・美月・ほのかから通信が入ります。

エリカたちの方へ、パラサイトの本体が向かっているとのこと。

さらに、地中からパラサイトが出てきて、ピクシーに襲いかかります。

ただ、レオや修次のサポートもあり瞬殺。

そこへ達也からピクシーに対し通信が。

「俺と合流しろ。エリカとレオはその場を動くな。」

と。

第40話:強い意志

達也のもとへ向かうピクシーですが、背後にはパラサイト本体が。

宿主を失ったパラサイトが、ピクシーに集まっていたのです。

パラサイトは合計9体。

達也はほのかにフォローを依頼。

これによってパラサイトの居場所が明確になったのですが、九頭竜のようにピクシーに付きまとっていました。

達也と一緒にいたリーナも、パラサイトの圧力を感じ取っています。

そんなリーナに対し、深雪はこう言いました。

「あなたがお兄様の言うことを聞かなかった結果よ。この不始末にどう決着をつけるの?」

と。

逆上するリーナ。

ですが、シリウスとしての仮面を取り、リーナとして攻撃に集中。

全身全霊の攻撃を放つものの、すべて空振り。

というのも、パラサイトは精神的な存在のため、物理的な事象を改変するリーナの魔法は効果がないのです。

そして力をどんどん消費し、防戦一方になってしまうリーナ。

深雪が領域干渉フィールドによってサポートしているものの、パラサイトすべての攻撃を対処しきれません。

この様子を見かねた達也は、一か八かの作戦を考えます。

第41話:虚空に散る

達也は幹比古に通信。

そして、一時的でもいいから10秒間だけパラサイトの攻撃を抑えられないか?と相談。

幹比古は「何があっても抑えてみせる」と承諾。

ほのか・美月もサポートにまわりました。

そしていよいよ、作戦開始。

幹比古は対妖魔(アンチ・デーモン)術式・迦楼羅炎を発動。

次に達也は深雪を抱き寄せ、目を見つめ「視ろ」と一言。

深雪の目には、達也が見ている世界が映ります。

そして、パラサイトの方を見て系統外精神干渉魔法・コキュートスを発動。

コキュートスは精神を凍りつかせる魔法。

精神そのものに作用する魔法で、一瞬にしてパラサイト(霊子情報対)が氷漬けになり、粉々に。

その様子を見ていたリーナは、腰が抜けてその場に座り込んでしまいました。

そして、去っていく達也から一言。

「リーナがスターズを辞めたければ力になれると思う」

と。

第42話:夜の終わり

深雪をお姫様抱っこして、去っていく達也。

恥ずかしさで心臓が張り裂けそうになる深雪ですが、なぜリーナに手を差し伸べたのか?と尋ねました。

達也はリーナと自身が「似ている」と感じています。

同じ境遇にいるからこそ、サポートできると考えていたのです。

場面は切り替わり、パラサイトの器が倒れている場面に。

九島閣下と顔をあわせている黒羽亜夜子。

そして、九島閣下に対し「パラサイトの器を1体ずつ分け合いませんか」と提案。

九島閣下はこれを快諾。

亜夜子は、これで任務を達成できる、と安堵感を覚えました。

場面は達也たちのところに戻ります。

達也はエリカやレオと合流し、まずはピクシーをガレージに置きにいきます。

その後、幹比古たちとも合流。

こうして長い夜が終わりを告げたのですが…

暗闘の歴史の新たな幕開けになったことを、誰一人として知る由はありませんでした。

最終話(第43話):いつかきっと

第一高校では卒業式が行われています。

真由美や十文字、市原は魔法大学に無事合格。

摩利は魔法大学ではなく防衛大に進学するとのこと。

1人で物思いに耽ている達也のもとに、小早川景子がやってきました。

景子は九校戦で事故を起こし、その後リハビリを行ったものの回復しませんでした、

達也は摩利を通して景子に「魔法が使えなくても魔法に関する知識と感受性を活かす道がある」と、アドバイスをしていたのです。

このアドバイスのおかげもあって景子も、防衛大に合格していました。

その後、卒業パーティーも無事に終了。

達也が真由美や十文字たちと話しているところに、リーナがやってきました。

「生徒会役員でもない私が手伝いをさせられているのに、なぜ達也は何もしていないの!?」

と不満タラタラ。

ただ深雪によると、リーナはノリノリでパーティーに参加していた様子。

というのも、リーナは余興を依頼されていたのですが…

なんと、自らバンドを率いて10曲ほど歌ったとのこと。

もはやプロ顔負けのステージでした。

リーナにとっても思い出に残る卒業式に。

そして迎えたお別れの時。

達也たちは空港に行き、リーナの見送りをします。

最後にリーナは、達也・深雪と3人で話をします。

ここで深雪がリーナに対しライバル宣言。

そして、今後きっとお兄様(達也)の仲間になるから、そこからが本当の勝負だ、と言いました。

「また会いましょう」

と言って飛行機に乗り込んだリーナ。

これと同時に、留学先から雫が戻ってきました。

〜魔法科高校の劣等生 来訪者編7巻のネタバレここまで〜

以上が魔法科高校の劣等生 来訪者編7巻のネタバレです。

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