【漫画 ヨルムンガンド】最終回11巻ネタバレ感想!無料で読めるの?

高橋慶太郎さん作の漫画「ヨルムンガンド」は、月刊サンデージェネックス2006年5月号〜2012年2月号にかけて連載。

単行本全11巻・話数全70話。

漫画のほかアニメ化もされています。

このページでは、「ヨルムンガンド」の最終回11巻ネタバレや読んだ感想などをまとめています!

そして結論を先に述べると、「ヨルムンガンド」の最終回11巻は無料で読むことができません。

ただし、書店や通販などで買うより600円もお得に読むことができます。

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【漫画 ヨルムンガンド】最終回11巻あらすじ

「ヨルムンガンド」の最終回11巻のあらすじが下記の通りです。

〜「ヨルムンガンド」の最終回11巻のあらすじ〜

HCLI社は表向きは世界的海運会社ですが、実は世界的な武器商人。

ココ・ヘクマティアルは同社のヨーロッパ・アフリカ担当責任者として、優秀な私兵とともに武器を売りさばいていました。

ココは西アジアの小国出身の少年兵をココは自分の私兵にスカウトします。

少年の名前はヨナといい、小学生くらいの年齢でありながら驚異的な戦闘力を持っています。

そんなヨナに対してココは「私と世界中を旅をしよう。私が君に世界の扉を開けるカギをあげよう」といいます。

長い少年兵の生活で心を失ったヨナは、ココとその優秀な私兵たちとの旅を続けるうちにある疑念が生じます。

ヨナの「ココはどうして武器を売るの?」という質問に、ココは「世界平和のため」といいます。

ココが世界平和のため、最終的な結論として「ヨルムンガンド」という作戦を決行しようとしますが、その作戦とは一体何か?

平和をもとめる武器商人と少年兵という矛盾した存在の2人。

そんな2人の世界平和への驚愕の結論に向けて最終巻は走り出します。

〜「ヨルムンガンド」の最終回11巻のあらすじここまで〜

続いて、「ヨルムンガンド」の最終回11巻のネタバレを見ていきます!

【漫画 ヨルムンガンド】最終回11巻ネタバレ

「ヨルムンガンド」の最終回11巻のネタバレが次の通りです。

〜「ヨルムンガンド」の最終回11巻のネタバレここから〜

前巻で、ココの考えていた「ヨルムンガンド」作戦の全貌を知ってしまったヨナはココとその私兵の目の前から姿をくらませます。

この「ヨルムンガンド」作戦とは、量子コンピューターを世界中のコンピューターをハッキングして、破壊しつくすこと。

そのうえで世界中の物流と行動の要である航空輸送や航空戦、ミサイルの発射など完全に「空」をココの掌中に収めてしまうものでした。

「ヨルムンガンド」とは北欧神話の巨大な蛇のことで、「七つの海を飲み干すことはできても、空だけは飲み干せなかった」という悪神のセリフからとられた皮肉の効いた名前だったのです。

ヨナはココからこの作戦を聞いた時、

  • どうしてココがロケットの打ち上げばかりを行っていたのか
  • 親友の天才日本人科学者ドクター・マイアミと頻繁に会っていたのか
  • 量子コンピューターの権威である2人のアジア系科学者を誘拐したのか(ドクター・マイアミとこの2人を合わせて聖書にいう「東方の三賢人」を暗喩しています)

これらの行動の謎に合点がいきました。

ヨナはココにヨルムンガンドのスイッチを押せばどうなるのか尋ねます。

ココは微笑みながら、「今、世界中で飛んでいる飛行機などが墜落して大体70万人くらいが死ぬだろう。たった70万人の死亡で恒久的に強制的な平和がもたらせるんだ」とうそぶきます。

それを聞いたヨナはココに拳銃を向けて止めるように言いますが、ヨナは引き金を引けずにココたちの目の前から逃亡します。

行き先を失ったヨナは、ココの兄であるキャスパーのもとへ身を寄せます。

ココの双子の兄であるキャスパーは、かつてヨナの大切な友人を死に追いやった憎き敵。

ですが、同時にココとも引き合わせてくれた不思議な縁のある人物です。

ココと同じく武器商人をしているキャスパーに、ヨナはキャスパーの部隊に雇ってほしいと頼み、キャスパーはその頼みを引き受けます。

キャスパーは妹のココのヨルムンガンドに対して非常に複雑な気持ちを持っています。

というのも、ココの作戦は航空戦力と航空輸送を壊滅させることで戦争遂行を不可能にせしめ、同時にそれはキャスパーやココなど武器商人の自殺に等しいからです。

それから2年後。

世界各国ではテロとの戦いにより各地で紛争が勃発。

中東の国々は紛争により国同士の戦争をするどころではない状況になり、ユーロ圏では各国政府が地下テロ組織との紛争により壊滅的状況に、アメリカでは大統領が決まらず、中国では内乱が起きています。

そんなある日。

キャスパーはココに電話をして、いつになったら新しい世界とやらを見せてくれるのかと聞きます。

ココに対してキャスパーは、ヨナがココのもとを去った理由をとうとう教えてはくれなかったこと、そして今日ヨナが自分の部隊を去ることを告げます。

ヨナは2年間キャスパーの部隊にいたことで凄腕の兵士に育っており、キャスパーはヨナを手放すのは惜しいといいますが、ヨナの性格だから一度決めたことは最後まで貫くだろうといいます。

キャスパーはCIAのスケアクロウとショコラーデを脅して、アメリカ政府がココたちの作戦を妨害しようとしてることを知り、そしてキャスパーの部隊がココたちを護衛するという仕事を請け負います。

カザフスタンにあるロケット発射場で、ココたちとキャスパーたちは落ち合います。

ロケット発射場にはアメリカ空軍の戦闘機がロケット発射を妨害しようと爆撃をしており、すでに戦闘状態に入っていました。

ココはこのロケットにはヨルムンガンドの要である量子コンピューターを積み込んでおり、ロケットの打ち上げにより宇宙空間の各国の偵察衛星を無力化できること、それによりヨルムンガンド作戦は成就することをキャスパーに教えます。

ロケットの打ち上げは無事に成功。

キャスパーは「ヨルムンガンド作戦、大いに結構」と喜びます。

不思議そうにキャスパーをみるココに、彼は「空が無くなったとしても、うちは大利益を上げる。なぜなら、陸と海は海運会社であるうちの専門だからさ」と言います。

ココはキャスパーをにらみつけます。

キャスパーは「人は争いを止められない。本当にこんなことで戦争を止められると思うのか?空がだめなら戦車を売ろう。銃を売ろう。剣を売ろう。鉄がだめなら棍棒を売ろう。それが我々武器商人だからな」と言い放ちます。

ココたちと別れたキャスパーにヨナは「今日でここを辞めたい」と言います。

キャスパーはそれを了承。

キャスパーが人質にとっていたヨナの3人の友人はこれまで通り日本での平和な生活を保障する、そして戦争を止めない自分と戦争を止めたいヨナは対等な敵同士としてこれからは向き合っていくだろうといいます。

車から降りたヨナは自分がまだ、ライフルを手放していないことに気が付いて絶望します。

ライフルほ崖に放り投げたヨナは、空に向かいココに「どうにかしてくれよ」と叫びます。

ココは空に向かい「いいよ、ココ」微笑みながらつぶやきます。

アメリカ政府ペンタゴンの面々や、同じ武器商人だったカレーやミルドたち、ドクター・マイアミと護衛のカレン、日本にいるヨナの友人たち、それぞれが空を見上げながら日常の生活を営んでいます。

あてどなく歩いていたヨナは空腹で座り込みますが、レストランを見つけ食事をしようとそこへ向かいます。

レストランに入ったヨナはココとその私兵たちと偶然再会します。

ヨナとの再会を喜ぶ私兵たち、ヨナはココと彼らにもう一度部隊に入れてくれと言います。

その願いを聞き入れたココたち。

ココは空に向かいヨルムンガンドの発信機を掲げ、「ヨルムンガンド、発動」とボタンを押します。

ヨルムンガンド作戦の発動により、世界には恒久的な平和が訪れたのでした。

〜「ヨルムンガンド」の最終回11巻のネタバレここまで〜

単行本全11巻にて完結となった「ヨルムンガンド」

完結したのは随分と前ですが、やっぱりいつ読んでも面白い漫画ですよね!

【漫画 ヨルムンガンド】最終回11巻感想

前半から中盤にかけてはヨナの生い立ちと私兵たちの過去が描かれてきましたが、後半は世界平和を希求する武器商人と少年兵というアイロニーの効いたテーマになりました。

ココの70万人の死によってもたらされる恒久的な平和と、ヨナの現に目の前にいる人の命こそが尊いというヒューマニズム思想の対立は、究極の意味において「セカイ系」の系譜に連なる作品だという印象です。

さらに言えば、ヨナは「今を絶望しているから」こそ、「未来を切望」したともいえそうです。

そしてキャスパーの「人は争いを止められない」という言葉は、「未来は今の延長にすぎないから、未来への切望は無駄だ」という意味ともいえます。

それでもなお未来を夢見たいという人間の業を、「ヨルムンガンド」はテーマにした重厚な人間ドラマの傑作だと思います。

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【漫画 ヨルムンガンド】最終回11巻ネタバレ感想と無料で読む方法の調査結果まとめ

「ヨルムンガンド」の最終回11巻ネタバレや読んだ感想などをご紹介してきました。

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