【漫画 ヒカルの碁】最終回23巻までの全巻ネタバレと無料で読む方法

ほったゆみさん原作・小畑健さん作画の漫画「ヒカルの碁

単行本は全23巻、話数は全189話となっています。

週刊少年ジャンプ1999年2・3号〜20003年33号にかけて連載され、アニメ化もされました。

このページでは、「ヒカルの碁」の最終回23巻までの全巻ネタバレや読んだ感想、無料で読む方法などをまとめています!

そして結論を先に述べると、「ヒカルの碁」の最終回23巻は無料で読むことができます。

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【漫画 ヒカルの碁】最終回23巻までの全巻ネタバレまとめ

下記の青文字をタッチすると、その巻のネタバレをチェックできます。

1巻2巻3巻4巻5巻6巻
7巻8巻9巻10巻11巻12巻
13巻14巻15巻16巻17巻18巻
19巻20巻21巻22巻23巻

【漫画】ヒカルの碁1巻ネタバレ

進藤ヒカルは何の変哲もない小学6年生。ある日ヒカルは、家の蔵で古い碁盤を見つけます。

すると「私の声が聞こえるのですか?」と頭の中に語りかける声。

その人物は平安時代の貴族の服を着ており、藤原佐為と名乗ります。

なんとヒカルはその藤原佐為と名乗る霊に取り憑かれてしまうのでした。

佐為は平安時代に大君に仕え、囲碁を教えていました。

しかし囲碁の指南役は一人で十分ということになり、もう一人の指南役と対局をすることになります。

そこで相手からイカサマの疑いをかけられ、その対局に敗れてしまします。

佐為はイカサマをしたという汚名を着せられたことから、入水自殺をしてしまいます。

その悔しさと「私はもっと碁を打ちたかった・・」という碁への執念により成仏できず、魂が碁盤に宿ったようです。

そして年月は流れ、佐為は本因坊秀策という少年に取り憑き、再び囲碁とめぐり逢います。

その本因坊秀策とは、その後歴史上最強の棋士とも言われています。

しかしそれでも成仏できていない佐為。

その理由は「神の一手を極めていない」というものでした。

佐為の願いを叶えようと、おじいちゃんと囲碁を打つヒカルですが、ルールも全くわからないため佐為のアドバイスの意味がわからず、結局囲碁は打てずじまいでした。

そんな中、ヒカルは碁会所で同い年の塔矢アキラと出会います。

神の一手に最も近い男、塔矢名人を父にもつアキラは、小学生ながら天才的な囲碁の才能の持ち主です。

しかし佐為の言う通りに囲碁を打つヒカルは二度までもアキラを破り、さらにその父親の塔矢名人にもその才能を知られるのでした。

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【漫画】ヒカルの碁2巻ネタバレ

幼馴染のあかりに誘われ、近所の葉瀬中の創立祭にやってきたヒカルは、出し物の詰碁に挑戦します。

しかしそこに現れたのは和服姿の加賀鉄男。

中学二年で将棋部の加賀は、囲碁を馬鹿にし、景品として用意されていた詰碁集をビリビリに破きます。

それに怒ったヒカルは加賀に対局を申し込みます。

結果、ヒカルの打ち間違いにより対局に敗れますが、加賀からその実力を認められ、唯一の囲碁部員である筒井と加賀、そしてまだ小学生のヒカルの三人で中学の囲碁部の大会に出場することになります。

大会では佐為の力を借りずに自分の力のみで勝負をするヒカルでしたが、その実力は及ばず。

もっと強くなって佐為やアキラに追いつきたいと思うヒカルでした。

春になりヒカルは葉瀬中に、アキラは名門進学校で囲碁部も強豪の海王中に進学します。

ヒカルともう一度対局したいと願うアキラでしたが、ヒカルはそれを断ります。

それは自分の力がアキラに追いつくまでは、アキラとは碁を打たないとの決心からでした。

しかしアキラはヒカルと対局するためだけに、プロ級の腕がありながらも、中学の囲碁部に入部します。

アキラが入部したことにより団体戦のメンバーの枠が一つ減り、それを面白く思わない先輩たちは、アキラに嫌がらせをして一泡吹かせようと企むのでした。

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【漫画】ヒカルの碁3巻ネタバレ

アキラをいじめて囲碁部から辞めさせようと考えた囲碁部の先輩達は、部室の掃除をさせながらアキラに目かくし碁を打たせます。

これを難なく退けたアキラでしたが、部長からは、お前の存在は海王囲碁部にとって百害あって一利なしだと言われてしまいます。

しかしアキラは「進藤ヒカルと互角に対峙できるのは自分しかいない!」と言い放ちます。

一方、ヒカルは大会に出るために部員集めに励みます。

そんな中、詰碁の問題を解いた三谷を追いかけ、地下の囲碁サロンへ。

そこでなんと三谷はお金をかけて囲碁を打っていました。

さらに、イカサマである整地のごまかしをして勝っていたのです。

しかし後日、三谷は囲碁サロンでおじさん相手に一万円をかけて対局した結果、相手に石をずらされた上に、こてんぱんにやられてしまいます。

実はこのおじさん、三谷のイカサマに見かねた囲碁サロンの主人が用意した実力者だったのです。

しかしヒカル佐為は、このおじさんから一万円を取り返し、囲碁部へ入部させるのでした。

そしてやってきた囲碁大会当日。ヒカルは佐為に頼らず、自分の力のみで囲碁を打つつもりです。

そしてアキラは、一度は大将を任されますが、ヒカルと対局するためだけに三将に変更してもらい、大会に臨むのでした。

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【漫画】ヒカルの碁4巻ネタバレ

中学の囲碁大会の二回戦。

ついにヒカルとアキラの対局が始まります。

アキラにとっては待ちに待った対局。

その覚悟を知るヒカルも、アキラの期待に応えるため佐為に打たせます。

しかしヒカルは自分とアキラの実力の差を知りたいという思いを抑えることができず、途中から自分で打ち始めます。

途中から明らかに力の落ちたヒカルに対し、アキラは「ふざけるな!」と一喝。

結果はアキラの圧勝で終わりました。

そして葉瀬中対海王中の団体戦も0-3で海王の勝利で幕を閉じました。

そんな中、ヒカルはインターネット囲碁と出会います。

これなら素性を知られずに対局ができるため、佐為に自由に打たせることができます。

インターネット上で佐為は「sai」と名乗り、その実力を遺憾なく発揮します。

saiの噂はインターネット上で瞬く間に広がり、世界中の碁の強者が、saiとは一体誰なのか噂するようになり、その噂はアキラの耳にも届きます。

そしてインターネット囲碁で「akira」の名前を発見したヒカル。

saiはakiraに対局を申し込みます。

そしてakiraが塔矢アキラ本人か確かめるため、saiは前回一刀両断にしたものと同じ棋譜を並べます。

それによりsaiの中に以前対局したヒカルの陰を見たアキラは、日を改めて再戦を申し込むのでした。

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【漫画】ヒカルの碁5巻ネタバレ

大事なプロ試験の一日目を休んでまで、saiとの戦いに臨むアキラ。

しかしその実力の差は大きく、惨敗してしまいます。

そして確かにsaiの一手に以前のヒカルの姿を感じるのでした。

そしてアキラはsaiの正体を明らかにするため、ヒカルに問い詰めます。

しかしそれを誤魔化すヒカル。落胆したアキラは「もう二度とキミの前には現れない」と言い放ちます。

それに対しヒカルは「オレの幻影なんか追ってると、ホントのオレにいつか足元すくわれるぞ」と返すのでした。

そしてどんどん囲碁にのめり込んでいくヒカルは、佐為を相手に毎日対局し、着実に力をつけていきます。

そんな中、ヒカルは海王中の大将、岸本に対局を申し込まれます。

岸本はなぜアキラがヒカルに執着するのか知ろうとしましたが、ヒカルの意識の低さに呆れ、対局も途中で止めてしまいます。

そしてアキラに少しでも追いつきたいと考えたヒカルは、プロの登竜門である院生試験を受けることを決心します。

しかし院生になると中学の囲碁部の大会に出ることはできません。

それを知り怒る三谷。しかしその場を仲裁したのは将棋部の加賀でした。

加賀は自分たちに実力を見せつけてから院生になれと、自分と三谷、筒井相手に三面打ちをするように言います。

そして無事三人を退けたヒカルは、院生試験に挑むのでした。

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【漫画】ヒカルの碁6巻ネタバレ

ヒカルは院生試験に臨み、実力不足ながらもその伸びしろに期待され、無事合格します。

院生となったヒカルでしたが、目標であるプロ試験まではまだまだ関門がたくさんあります。

院生は二組に分かれていて、ヒカルは2組の最下位。

プロ試験を受けるためには一組に入り、その中でも上位に位置しなければなりません。

一方アキラは、新初段シリーズという有望な若手とトッププロが対局するというイベントで、座間王座と対局します。

この対局はテレビで中継され、多くのプロや院生がこの対局を見守ります。

また、ヒカルに見られていることを意識したアキラは、全く守りに入らず、攻めの一手を打ち続けます。

その意気込みはヒカルにも伝わり、「オレはおまえを目指してまっすぐ進む!待ってろ!ゼッタイ追いついてやるから!」と心で強く思うのでした。

ただ前に突き進むことだけを考え、打ち続けるアキラ。

しかし深入りしすぎ、王座の応手を読み切れなかったアキラはあと一歩のところで敗れてしまいます。

ハンデがありながらも王座相手に前善戦した戦いを見たヒカルは、大いに刺激を受け、もっと強くなることを誓います。

その様子を見た佐為は、「塔矢アキラという存在はまるでヒカルを成長させるために神が用意されたかにみえる」と考えるのでした。

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【漫画】ヒカルの碁7巻ネタバレ

アキラと公式戦で対局すべく、3カ月後の若獅子戦を目指すヒカル。

しかし若獅子戦に出場するためには院生1組の16位以内に入らなければならず、まだ2組にいるヒカルは自分のランキングを上げるしかありません。

しかしスランプに陥り、同じ院生にもなかなか勝利することができません。

佐為はその理由を「恐れが出てきた故である」と分析します。

さらに「塔矢のように恐れを勇気に変えて踏み込め」と。

そこからヒカルは一気に奮い立ち、勝ち星を重ねて1組に上がることができました。

そんな中、1組でも上位の和谷との対局。和谷はかつてネット碁でsaiと対局したzeldaです。

ヒカルはsaiと和谷の対局後の会話について、口をすべらせてしまい、ヒカルがsaiなのではないかと疑われてしまいます。

しかしパソコンを後ろから覗いただけで、その時にはsaiはいなかったと話し、どうにか誤魔化します。

そしてその後も連勝し、1組16位のギリギリで若獅子戦の出場権を獲得するのでした。

若獅子戦の組み合わせが発表され、二回戦でヒカルとアキラはぶつかります。

ヒカルの一回戦の相手は下位のプロ。

ヒカルは悪手を打ってしまいますが、それを利用して好手にするなど、成長がみられます。

しかしプロをあと一歩のところまで追いつめるも惜しくも敗れ、アキラとの対局は叶いませんでした。

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【漫画】ヒカルの碁8巻ネタバレ

プロ試験予選のために棋院で腕を磨くヒカル。

そんな中、数年前に学生名人等、数々のタイトルをとった門脇という人間が、今年のプロ試験を受験するという噂が流れます。

そしてある日、門脇はプロ試験の申込書を持ち棋院へ現れます。

そこで肩慣らしにとたまたま出会ったヒカルに対局を申し込むのでした。

ヒカルは外部の人間ならば問題ないだろうと、佐為に代わりに打たせることにしました。

もちろん結果は佐為の圧勝。

門脇は申込書を破り捨て、一年修行した後に来年のプロ試験に懸けることを決心するのでした。

そしてついに始まったプロ試験予選。

予選は五日間あり、三勝した者から抜けて本戦へと進みます。

ヒカルは初日、髭の大男、椿と対局します。

しかしほとんど大人との対局の経験がないヒカルは、対局後すぐに席を立って30分も帰ってこない、椿のペースに調子を崩します。

また昼食中も椿の言葉に動揺し、最後まで実力が発揮できずに敗れてしまいました。

そして二日目も硬さが取れずに敗北し後がなくなってしまいます。

三日目の相手は同じ院生のフク。

気心が知れた仲であったこともあり、どうにか調子を取り戻して一勝をあげます。

そして四日目も勝利、五日目は不戦勝でやっとのことでプロ試験の受験資格を得るのでした。

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【漫画】ヒカルの碁9巻ネタバレ

プロ試験まで残り一ヶ月あまり。

ヒカルは同じ院生の伊角、和谷と特訓中です。

三人は碁会所に通い、おじさん達相手にハンデを与え、次々に倒していきます。

一方で、二段に昇格したアキラは都議会議員と秘書を相手に接待碁を打っています。

プロの仕事として接待碁をしなくてはいけないことはわかりつつも、議員は囲碁への敬意がなくアキラは気分が乗りません。

そこでアキラは、四面打ちで置石のハンデを与えながら、四人全員との引き分けを狙うという、自分自身に大きなハードルを掲げます。

これは「持碁」といい、四人相手にわざと持碁を狙うのはプロであってもかなり難しいこと。

しかしアキラはこれを見事成功させるのでした。

一方、ヒカルはある日、碁会所で韓国棋院の少年、秀英と出会います。

秀英は韓国でプロを目指す若干12歳の少年。

秀英はヒカル達に「日本の囲碁なんてもう終わってる。韓国の研究生は君たちのみたいにぬるくない!」と言い放ちます。

それに怒ったヒカルは秀英に対局を申し込みます。

お互い一歩も引かず、攻めの一手を打ち続けます。そして一見悪手だと思われる一手を打ったヒカル。

この一手が後から効いてくることに、佐為しか気づいていません。

結局その一手が功を奏し、ヒカルは勝利するのでした。

そしてついに始まったプロ試験。

出場者28名中上位3人のみプロになることができます。

そしてなんとヒカルは初日から見事6連勝を飾るのでした。

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【漫画】ヒカルの碁10巻ネタバレ

プロ予選で好調のヒカルは、予選で敗れた椿にも勝利し、9連勝を飾ります。

一方アキラは現在のヒカルの力を測るために、同じくプロ試験を受けている越智の家で指導碁をしています。

しかし越智は院生のトップでありながら、アキラとの実力の差は大きく、アキラはヒカルの実力を知る術はありません。

越智は自分を物差しにして、ヒカルの実力を測ろうとしているアキラに怒り、その後の指導碁を断るのでした。

一方ヒカルは一敗しながらも上位に位置し、同じ院生で全勝中の伊角との対局を迎えます。

対局は終始、伊角が優勢に進めますが、ある一手で伊角はミスを犯してしまいます。

ミスに気づき、一瞬石から指を離したものの、すぐに打ち直した伊角。

その反則にヒカルも気づきます。お互いにプロがかかっている試験。

一勝欲しさにヒカルは反則を指摘するか迷います。数秒の間があり、ヒカルが反則を指摘しようとしたその時、伊角は投了したのでした。

その一局で調子を崩したヒカルは翌日大敗。

ヒカルは「オレが弱いから反則勝ちにしがみつこうとした。自分の力を信じられるように強くなりたい!」と誓うのでした。

一方の伊角も、反則負け以降調子を崩し連敗しますが、自分の碁を信じることで気持ちを切り替え、全勝中の越智に勝利するのでした。

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【漫画】ヒカルの碁11巻ネタバレ

プロ試験も残すところあとわずか。

一敗の越智は残り二戦を残し、合格を決めます。

第26戦、ヒカルは友人でもあり、残りのプロの席を争う和谷と対局します。

プロ試験4回目の和谷は、師匠との約束を胸に必死に打ち続けます。

和谷優勢で進む中、ヒカルは「佐為ならどうする。佐為ならどこに打つ」と必死に考えます。

そして繰り出した一手。

ヒカルは和谷に逆転し、勝利をあげるのでした。

そしてプロ試験最終戦、残った二席は三敗のヒカルと和谷、四敗の伊角の三人に絞れられました。

そして最終戦、ヒカルの相手は越智です。

越智は一度アキラの指導碁を断ったものの、ヒカルに勝利して自分の実力を証明するために、毎日のようにアキラの指導を受けています。

アキラが越智に稽古をつけていることを知ったヒカルは、アキラが今でも自分をライバル視していることを知ります。

そして対局開始。

序盤は越智ペースで進みますが、ヒカルはわずかなスキを見逃さず、盛り返します。

そして勝負は1目半のわずかな差でヒカルに軍配が上がります。

また和谷も勝利し、プロ試験はヒカル、和谷、越智の三人が合格となりました。

ヒカルはアキラと同じプロの世界の第一歩を踏み出したのです。

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【漫画】ヒカルの碁12巻ネタバレ

プロ試験に合格したヒカル。

プロになったら高段者とも対局できる、と意気込むヒカルを見て、佐為は「ヒカルはもう私に打たせてくれる気はないのだろうか」と寂しさを感じます。

そしてデビュー前の新人とトップ棋士が対局する、新初段シリーズの時期がやってきました。

そしてなんと、ヒカルを対局相手に指名してきたのは塔矢名人でした。

神の一手に一番近い存在である塔矢名人と対局する、願ってもいないチャンスにヒカルは喜びます。

しかしそこへ自分に対局させて欲しいと割って入る佐為。

佐為も塔矢名人との対局を願い、譲りません。

そして新初段シリーズ当日、ヒカルは佐為の熱意に負け、塔矢名人との対局を譲ります。

しかしこの対局は、新人に逆コミ5目半という大きなハンデを与えた対局。

普通にやっては佐為が勝ってしまうため、佐為が15目の差をつけての勝利を目指すことを条件に対局が始まりました。

ヒカルの碁に奥深さと得体の知れない威圧感を感じる塔矢名人。

結果、大きなハンデを背負った対局は佐為の投了で幕を閉じます。

しかし何かを感じた塔矢名人は「何のハンデもなしに打ちたかったよ。次に打つ時を楽しみにしている」とヒカルへ告げるのでした。

場面は移り、ヒカルと佐為は囲碁フェスティバルに来ています。

そこで売られていたのは本因坊秀策のサイン入り碁盤。

しかしそれは偽物で怒る佐為。

そこでヒカルは、偽物碁盤の出品に一枚かんでいるプロ棋士に対局を申し込み、佐為がこてんぱんにやっつけます。

そしてたまたま居合わせた若手トップの倉田六段を味方につけ、偽物の出品を取り下げさせることに成功したのでした。

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【漫画】ヒカルの碁13巻ネタバレ

プロになり、免状授与式に出席するヒカル。

一方アキラは、勝率第一位賞と連勝賞の二つを受賞しています。

ヒカルはアキラを見つけ声をかけますが、アキラはそれを無視。

悔しいヒカルは、「追いつき、追い越してやる」と強く思うのでした。

そしてヒカルのデビュー戦の相手が発表され、その相手はなんと塔矢アキラだったのです。

そして対局当日、待ちに待った対局でしたが会場にアキラは現れません。

なんと対局当日、アキラの父である塔矢名人が倒れ、病院に運ばれていたのでした。

塔矢名人の安否を気遣い、お見舞いに行くヒカル。

塔矢名人は心筋梗塞で倒れたものの軽症で、10日間ほどの安静で良いとのこと。

入院中、名人がネット碁を打つようになったと知ったヒカルは、saiとの対局をお願いします。

気晴らしなどでなく、真剣に打って欲しいと頼むヒカルに対し、名人は負けたらプロを辞めると返します。

そしてsaiと名人の対局当日、名人は集中するために面会謝絶とします。

持ち時間3時間の真剣勝負。

名人とsaiが対局しているという情報は瞬く間に世界中の棋士のもとに届きます。

序盤はsaiの優勢で進みますが、じわじわと名人が反撃をし、形勢は逆転します。

そして碁の勉強会に来ていたアキラも、saiと父である塔矢行洋の対局を見守るのでした。

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【漫画】ヒカルの碁14巻ネタバレ

アキラはsaiと塔矢名人の対局を見守りながらも、父が前もってsaiとの対局を約束していたと確信します。

そして入院中でメールをしない父親が、対局を約束できる人物としてヒカルの存在が浮かび上がってきます。

一方対局は互角。

名人はネット越しでありながら、その気迫に新初段シリーズの時のヒカルの姿が重なって見えます。

結果は名人の投了。

しかし、ヒカルには名人が逆転する筋が見えていました。

それを指摘すると、佐為は「今わかった。神はこの一局をヒカルに見せるため私に千年の時を長らえさせたのだ」と確信するのでした。

負けたら引退すると名人が言っていたのが気になり、再び病院へ向かうヒカル。

名人の意志は硬いようです。ヒカルと名人の会話を病室の入口で聞いた緒方は、「俺にもsaiと打たせろ」とヒカルに強く要求。

しかしヒカルは間一髪のところで緒方から逃げるのでした。

そして後日、ヒカルは倉田とラーメン屋で会い、アキラが本因坊戦で三次予選まで進んでいることを聞きます。

力試しのために倉田と対局するヒカル。

しかもその方法は両者ともに白の碁石を使う一色碁です。

結果、一色碁が初めてのヒカルに対して倉田は辛勝。

次世代の力としてアキラだけでなくヒカルの存在も認めます。

そんな中、囲碁界のトップ棋士、塔矢行洋四冠の現役引退が発表されるのでした。

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【漫画】ヒカルの碁15巻ネタバレ

プロ二戦目を圧勝で飾るヒカル。

そしていつも通り佐為と碁を打ちます。しかし自分に残された時間が少ないと感じ、焦る佐為と喧嘩になってしまいます。

そんな中、佐為と初めて出会ったおじいさんの蔵に向かうと、碁盤のシミが薄くなっていることに気づきます。

それを見た佐為は、自分がもうじき消えてしまうことを確信するのでした。

そしてヒカルと一局打ちながら、佐為は「私はヒカルのために存在した。ヒカルもまた誰かのために存在するのだろう。その誰かもまた別の誰かのために。神の一手に続く遠い道のり。私の役目は終わった。ヒカル。楽しか・・」と思いながら、ヒカルの前から消えていくのでした。

佐為がいなくなったことを受け入れられないヒカル。

おじいさんの蔵へ行くと碁盤のシミは完全に消えてしまっています。

佐為を探すためにヒカルは本因坊秀策の生まれ故郷である因島へ向かいます。

しかしいくら秀策のゆかりの地を訪ねても佐為は見つかりません。

東京に戻ったヒカルは棋院にある秀策の棋譜を眺めながら佐為へ思いを巡らせます。

そして「はじめから佐為に打たせてやればよかったんだ。オレなんか打つより佐為に打たせた方がよかった!全部!もう打ちたいって言わねえよ!だから神様お願いだ!アイツと会った一番はじめに時間を戻して」と泣き叫ぶのでした。

そしてそれ以降、すべての対局にヒカルは姿を見せないのでした。

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【漫画】ヒカルの碁16巻ネタバレ

プロ試験に落ちた伊角は中国で修行中。

中国のプロ棋士たちと切磋琢磨しています。

しかし中国のプロ達は自分と同年代にも関わらず実力の差が大きく、自信をなくしかけます。そ

こに声をかけてくれたのは日本語ができる楊海。

伊角はホテルの部屋を出て楊海の部屋で毎晩指導を受けます。

伊角は実力はあるものの、足りないのは感情をコントロールする技術。

それを教えられた伊角は自分の精神面の弱さを克服し、プロ試験前に自信をつけて帰国するのでした。

一方ヒカルは、手合いには全く顔を出さず碁を辞めてしまっています。

碁に未練があるものの、佐為と再び会うためには、打ちたいと思ってはいけないと信じ込んでいます。

そんな中、ヒカルの現状を知った伊角はヒカルに会いに行き、対局を申し込みます。

伊角はヒカルのためではなく、去年のプロ試験での対局の記憶を払拭するために、もう一度打ってほしいとお願いに来たのです。

これを渋々了承したヒカル。お互いの一年間の成長を感じながら次々に一手を繰り出すなか、ヒカルの手が止まります。

「この打ち方・・。アイツが打ってたんだ・・こんな風に。いた・・どこを探してもいなかった佐為が・・こんな所にいた」と碁盤の中に佐為の姿を見つけるのでした。

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【漫画】ヒカルの碁17巻ネタバレ

伊角との対局中「おまえに会うただ一つの方法は打つことだったんだ。佐為、オレ・・打ってもいいのかな」とヒカルは涙を流します。

そして気持ちを切り替えられたヒカルは再スタートを切ることができました。

そしてヒカルはアキラに会いに棋院へ向かい、「オレ碁をやめない。ずっとこの道を歩く」と宣言します。

これに対しアキラも「・・追ってこい」と応えるのでした。復帰してからというもの、ヒカルは連勝を続け、アキラも高段者を相手に白星を重ねます。

塔矢行洋の引退、若手の台頭と囲碁界は大きな変化を迎えようとしているのでした。

そして名人戦一次予選、ヒカルは一回戦でついにアキラとの対局が決まります。

二人の対局は囲碁部の大会以来の2年4ヶ月ぶり。

二人は待ちに待った思いを碁盤にぶつけるように、持てる力を出し尽くします。

そして対局中、お互いを生涯のライバルだと認めます。

アキラはヒカルの一手にsaiの姿を見るのでした。

そして「sai・・。キミだよ。もう一人のキミだ。出会った頃の進藤ヒカル。彼がsaiだ」とヒカルの中の佐為に何か気づいた様子。

それにヒカルは「お前にはいつか話すかもしれない」と返すのでした。

結果はアキラの勝利。ヒカルはその日夢で佐為と話します。

何も答えない佐為でしたが、そっと扇子を手渡すのでした。

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【漫画】ヒカルの碁18巻ネタバレ

番外編-。

塔矢アキラ。

小学生のアキラは父の期待に応えようと毎日後の稽古に励みます。

しかし同年代に対等に打てる者はおらず、寂しさも感じています。そんな時、後のライバルとなる進藤ヒカルに出会うのでした。

加賀鉄男。

OBの加賀は将棋部を鍛え直すために葉瀬中へ。

将棋部へ行く前に囲碁部に寄ってみると、唯一の囲碁部員となった小池が、将棋部員に囲碁でやられています。

見かねた加賀は同じくOBの筒井になりきり、その場にいた将棋部二人を囲碁部に入れ、囲碁部存続の危機を救うのでした。

奈瀬明日美。

18歳の奈瀬は院生研修を休み、友達とダブルデート。

紹介された男ともいい雰囲気になりますが、二人で行った碁会所で奈瀬はおじさんたちを次々に破っていきます。

それを見た男はたじろいで帰ってしまいます。結局碁に集中しようと考えを改める奈瀬でした。

谷祐輝。

囲碁部に入る前の三谷はMDプレイヤー欲しさに碁会所で賭け碁をしています。碁会所の主人は三谷を孫のように可愛がっていますが、三谷が整地の誤魔化しをして勝利していることを知ります。

これ以上三谷に道を外して欲しくない主人は、腕の立つ知り合いの男に依頼して、三谷に灸をすえるのでした。

倉田厚。

中学時代の倉田は、お金はかけないものの、毎週場外競馬に通っています。

しかも過去のデータをすべて取り寄せ、綿密な予想を立て、かなりの確率で一着を当てているのでした。

当時の教育実習の先生はその予想に便乗し儲けようと企みます。

しかしギリギリのところで倉田の読みが冴えわたり、その教師は大損せずに済みました。

倉田は若い頃から読みの感覚が抜群だったのです。

藤原佐為。

骨董に詳しい佐為は、偽物の花器が高額で売られているのに怒りを感じます。

その売り物の中には、盗品である本物の慶長の花器が。

佐為は店の主人を碁でこてんぱんにやっつけ、花器を取り戻すのでした。

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【漫画】ヒカルの碁19巻ネタバレ

ヒカルとアキラは対局以来、毎日のように碁を打ち、喧嘩しながらも仲良くなっています。

ヒカルは調子を完全に取り戻し、最強の初段と呼ばれるまでになりました。

また佐為の意志を継ぐように対局中は扇子を持つようになります。

そんな中、18歳以下の若手プロが参加できる日中韓Jr団体戦、北斗杯の開催が決定します。

そしていつものように碁会所でアキラと対局するヒカルは、予選なしでアキラが北斗杯の選手に選ばれていることを知ります。

実績の差によりアキラとなかなか公式戦で戦えず、悔しいヒカルは「神の一手はオレが極めるんだ」とアキラに言い放つのでした。

そして次のヒカルの対局相手は御器曽七段。

この人物は一年前に偽の秀策の碁盤を売ろうとしていた、因縁の相手です。

しかしヒカルは七段を相手に危なげない碁で下し、成長を見せます。

そして後日、ヒカルに声をかけてきたのは門脇。

門脇はヒカルに敗れて以来、ヒカルの動向を気にしていましたが、手合いを休んでいたことを知らず、三敗したことが不思議で仕方がない様子。

それに対しヒカルは門脇に対局を申し込みます。

前回の対局では佐為が打ったため、佐為と自分が比べられることになり「大変な一局だな・・」とこぼすのでした。

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【漫画】ヒカルの碁20巻ネタバレ

一年ぶりの門脇との対局、ヒカルは見事勝利します。

そしてヒカルは、対局の感想を本当はどう思ったのか尋ねます。

それに対し門脇は「以前のキミの方が・・やっぱり強かったような・・」と答えます。

それを聞き「オレもそう思う」と笑顔で返すヒカルでした。

そして北斗杯代表選抜の東京予選、ヒカルは本田を下し、越智、和谷とともに選抜戦本戦への出場を決めるのでした。

その後もプロ棋士たちの戦いは続きます。

ヒカルは和谷の師匠であり、研究会にも参加している森下九段と、アキラは兄弟子である緒方十段・碁聖の緒方との対局が始まります。

二人の若獅子は必死にくらいつきますが、実力者の壁は厚く、敗れてしまうのでした。

そんな中、ついに北斗杯選手選抜戦が始まります。

すでにアキラの出場は決まっているため、残る席は二つ。

トーナメントで二回勝てば出場が決まります。

一回戦の相手を難なく下したヒカル。

二回戦の相手は関西棋院の有望株でプロ一年目の社です。

一方、越智と和谷も関西棋院の棋士を破り、二回戦へと駒を進めます。

そしてヒカルと社の対局、社は初手5の五というかなり珍しい手で攻めてきます。

それに2手目天元で応じるヒカル。定石にない創造性あふれる二人の対局は周りの棋士たちを驚かせるのでした。

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【漫画】ヒカルの碁21巻ネタバレ

北斗杯選手選抜戦、越智と和谷の対局は越智に軍配が上がり、越智が北斗杯への出場を決めます。

一方、ヒカルと社の対局はプロ棋士たちも驚く一手の応酬。

結果はヒカルが勝利し、越智とヒカルの本戦出場が決まりますが、誰の目から見ても越智よりも社の方が囲碁のセンスは上です。

そしてそれを誰よりも感じていたのが越智。

越智は社と勝負をし、その勝者を選手にして欲しいと直談判します。

そして特別に追加となった一局で越智と社が選手の座を争うことになりました。

結果は社の勝利。

越智は敗れたものの、プロとしてのプライドを覗かせました。

日本代表となったアキラ、ヒカル、社の三人は北斗杯当日まで互いに切磋琢磨し腕を磨くのでした。

一方、同じく北斗杯に出場する韓国の天才棋士、高永夏はインタビューで、「本因坊秀策、よく知る。とても力ない。日本負ける。秀策過去の人」と答え、日本の記者を怒らせます。

そしてその噂を耳にしたヒカルは、秀策を馬鹿にされたことが悔しくてなりません。

韓国の大将として出てくるであろう、高永夏とどうしても戦いたいヒカルは、自分も大将にしてもらえないか、団長の倉田にお願いします。

しかし実力的に大将はアキラであり、倉田は変更するつもりはありません。

そうしてついに、北斗杯当日を迎えます。

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【漫画】ヒカルの碁22巻ネタバレ

北斗杯会場のホテルで、韓国代表の洪秀英と高永夏に出会うヒカル。

久々に秀英と再会したヒカルは、高永夏が秀策を侮辱したことを伝えます。

秀英は何かの間違いだと訴えますが、ヒカルは聞く耳をもちません。

そしてその事について秀英は永夏に尋ねます。

事実、永夏は秀策のことを馬鹿になどしておらず、「今日本の力がないのは秀策たち、過去の棋士から何も学んでないからだろう」といった旨の発言を、通訳が誤って伝えていたのです。

誤解を解きに行こうとする秀英でしたが、それも面白いだとうと止める永夏。

さらに永夏はレセプションパーティーのスピーチでヒカルに向かい「秀策が今現れてもオレの敵じゃない」とさらに挑発するのでした。

怒ったヒカルは再び倉田に大将にしてくれと訴えます。

倉田は明日の中国戦でいいとこを見せたら考えると返すのでした。

そして始まった日本対中国戦。

ヒカルは勝ちたい気持ちが強すぎたためか、序盤ぼろぼろでしたが、後半怒涛の追い上げを見せます。

しかしその追撃も及ばす1目半の接戦でヒカルは敗れてしまいます。

そしてアキラは勝利したものの、社は敗れ、日本対中国の一戦は中国の勝利となりました。

落ち込むヒカルでしたが、倉田はなんと次の韓国戦の大将にヒカルを指名するのでした。

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【漫画 ヒカルの碁】最終回23巻あらすじ

「ヒカルの碁」の最終回23巻のあらすじが下記の通りです。

〜「ヒカルの碁」の最終回23巻のあらすじ〜

主人公の進藤ヒカルはどこにでもいる元気な普通の男の子でしたが、
ある日『藤原佐為』という囲碁の天才棋士の幽霊に出会い、囲碁を打つことになります。
佐為と過ごすうちに囲碁に目覚めていったヒカルは、
才能を開花させ囲碁の世界で活躍していくことになります。
佐為との別れとそこからの立ち直りを経験し、さらに成長したヒカルは、
プロとしてライバルの「塔矢アキラ」の背中を追いながら
ついに北斗杯という日・中・韓の若手が集う国際大会の日本代表になります。
最終巻では、最強であるコヨンハ(高永夏)率いる韓国との対決が行われます。
韓国との対戦の結果と、国際大会を終えたヒカルはどうなるのでしょうか。

〜「ヒカルの碁」の最終回23巻のあらすじここまで〜

続いて、「ヒカルの碁」の最終回23巻のネタバレを見ていきます!

【漫画 ヒカルの碁】最終回23巻ネタバレ

「ヒカルの碁」の最終回23巻のネタバレが次の通りです。

〜「ヒカルの碁」の最終回23巻のネタバレここから〜

最終巻では、最大の壁である高永夏(コヨンハ)と北斗杯の最終戦、大将戦にて対決することになります。

韓国代表の高永夏は、17歳にして韓国国内のタイトル挑戦者になり、塔矢行洋ともほぼ互角とされるかなり高い実力を持った人物でした。

高永夏は記者や翻訳の勘違いから本因坊秀作を侮辱したと思われており、さらにそれを本人が面白がって記者会見でヒカルを挑発したため、ヒカルは高永夏へのライバル心を強く持っていました。

ヒカルはもともと大将ではありませんでしたが、彼と戦える大将を強く志願します。

中国戦の結果と内容を踏まえたうえで新たに対戦オーダーが組まれヒカルは高永夏と対局することとなります。

事前の評価や実力から高永夏のほうが有利だと思われており、実際にかなり高い実力を前にしてヒカルは苦戦します。

が、ヒカルらしい読みの強さを見せつけて
、高いレベルの勝負を互角に繰り広げていきます。

結果は、一目では判断しづらいほどの勝負。

整地してみないと複雑すぎてわからないといわれるほど、ヒカルは高永夏に食らいつきました。

ただ、わずかに半目届かず僅差での負けとなってしまいます。

試合後のヒカルは「負けだ負けだ!オレってえらそうなこと言って大将になったくせに笑っちゃうよ。結果が出せないのは力不足のせいだ。ごめんなさい倉田さん」と笑ってごまかします。

高永夏は「笑ってごまかしても無駄だ、力の差を思い知っただろう」と返します。

高永夏は軽口をたたきヒカルに接しましたが、対局を通じ、ヒカルの事を自分と同じくらい強い棋士だと心の中で認めていました。

そして対局前にヒカルが言いかけていたことを問います。

なぜ囲碁を打つのか、その考えにヒカルは
囲碁を打ちながらはっきりと答えを出していました。

「遠い過去と遠い未来をつなげるために、そのためにオレはいるんだ」と泣きながら答えます。

それは負けても変わらないと思うヒカルは、佐為の時代からずっと続いている「神の一手」への道を、未来へつないでいくことを思っています。

ヒカルの囲碁の実力を認めた高永夏は、「遠い過去と未来をつなげるためにお前がいる?俺たちはみんなそうだろう」と答えその場を去ります。

悔しさと涙で席をなかなか立てないヒカル。

ライバルである塔矢アキラから「これで終わりじゃない。終わりなどない。」と告げられ
、また前を向いて進んでいくことを決意します。

また北斗杯の会場には、ヒカルとともに切磋琢磨して歩んできた、伊角や和谷たちプロ棋士の姿もありました。

彼らはヒカル達の勝負を見届けたあと、表彰式を見ずに、すぐに勉強のため日韓戦の検討をしに行きます。

北斗杯の結果はアキラが中国代表に続き韓国にも勝利。

しかしヒカルと、同じく代表の社清春が2敗となり、日本は最下位で終わります。

とはいえ対決内容が認められネットの中継も好評。

中・韓のメディアからの注目も高く北斗杯が大きく評価されたことで、今年限りの予定だった北斗杯の翌年以降の開催が、考えられるようになります。

一局の勝負やその場限りでなく、北斗杯を終えてもヒカルや囲碁を取り巻くみんながまた未来へと進み、歴史をつないでいくことになります。

神の一手はその場でただ生まれるものではなく、ずっと未来に向けて追い求められ続けていくもの。

そうして囲碁の歴史がつながっていく事になるのでした。

北斗杯を終えたその後。

ヒカルは若手プロの公式戦である若獅子戦に参戦することになります。

若獅子戦の2回戦にて、永遠のライバルである塔矢アキラと対局するところで結末は描かれずに物語は終わります。

「……聞こえるのですか?私の声がー聞こえるのですか?」と佐為が誰かに呼びかける声で、幕を閉じます。

〜「ヒカルの碁」の最終回23巻のネタバレここまで〜

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単行本全23巻にて完結となった「ヒカルの碁」

完結したのは随分と前ですが、やっぱりいつ読んでも面白い漫画ですよね!

【漫画 ヒカルの碁】最終回23巻感想

佐為と出会い、ファンタジーのように始まった物語が現実らしく、未来へつながっていく感じをうけました。

佐為がいつか戻ってくることを少し期待していましたが、戻ってくることはなく主人公パワーで無理やり勝利するという事もなく、すごく現実的な印象です。

ヒカルが佐為にもう一度会えなかったのはすごく寂しかったですが、それでも囲碁の中で生き続けているということが良かったです。

佐為との出会いから始まった物語が、終わるという事ではなく永遠に紡がれていくのは未来を思わせてくれていいな、と感じました。

これからのヒカルやアキラの活躍が楽しみだと思える終わりでした。

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【漫画 ヒカルの碁】最終回23巻ネタバレ感想と無料で読む方法まとめ

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