【漫画 静かなるドン】最終回108巻ネタバレ感想!無料で読めるの?

新田たつおさん作の漫画「静かなるドン」は、週刊漫画サンデー1988年11月15日号〜2013年1月8日号にかけて連載。

単行本全108巻・話数全1175話。

このページでは、「静かなるドン」の最終回108巻ネタバレや読んだ感想、無料で読む方法などをまとめています!

そして結論を先に述べると、「静かなるドン」の最終回108巻は無料で読むことができます。

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【漫画 静かなるドン】最終回108巻あらすじ

「静かなるドン」の最終回108巻のあらすじが下記の通りです。

〜「静かなるドン」の最終回108巻のあらすじ〜

シチリア・マフィアのドンでありながら、イタリアの首相にもなったジュゼッペ・メタボーニの来日記念パレードを舞台に開戦した「銀座戦争」。

日本極道連合軍とマフィアによる、血で血を洗う抗争に、アメリカ軍需産業界の大物チャック・グリードキンが介入、鬼州組七代目・白藤龍馬は命を落とした。

義兄弟の契りを交わした龍馬の死、それにプリティ社長・秋野に別れを告げ、怒りと絶望に満ちた静也は、すべてを支配していた黒幕、世界皇帝リチャード・ドレイク5世に一矢報いようと、単身ヨーロッパへと向かった!

そこに待ち受けていたものは……!?

そして、姿を消した静也のあとを追い、グリードキンへと接触する秋野。

さらに新鮮組のその後はどうなるのか? 波瀾の運命と、純愛の行方はいったい……!?

鳴戸に龍宝、生倉と肘方、川西や馬場花子まで、おなじみの面々が勢ぞろい、感動のフィナーレがついに訪れます。

〜「静かなるドン」の最終回108巻のあらすじここまで〜

続いて、「静かなるドン」の最終回108巻のネタバレを見ていきます!

【漫画 静かなるドン】最終回108巻ネタバレ

「静かなるドン」の最終回108巻のネタバレが次の通りです。

〜「静かなるドン」の最終回108巻のネタバレここから〜

秋野は小豆島にある、龍子のお墓を訪ねます。

秋野は龍馬の死を龍子に報告しに来たのでした。

泣きながら龍子に詫びる秋野。

その胸中は龍馬の涙を流して龍子に詫びながら、一度更生したはずの龍馬が再び道を踏み外し、そして壮絶な最期を遂げることになった原因ともいえるマイクロチップを手に入れなければ、という思いで満たされていました。

そんな秋野の脳裏に龍馬から聞かされたある言葉が蘇ります。

「マイクロチップは母に預けた」

龍馬のその言葉を思い出した秋野は、龍子のお墓を探り始めます。

場面は変わって新鮮組総本家に。

新鮮組総本家ではドレイクとの最終決戦に赴く静也が残した1枚の置手紙が。

そこには「ドレイクに一矢報いるつもりだ」そして「組は鳴戸に任せる」と書かれていました。

鳴戸は自分たちを残してドレイクの下へと旅立った静也に対し、悔しい思いをにじませます。

妙は動揺しながらも、静也の書き置きどおりに鳴門へ組を任せようとします。

しかし鳴戸はあまり乗り気ではない様子。

鬼州組の跡目が骨手牛ではなく、山野に決まりそうだという理由からでした。

骨手牛は非戦の密約を交わした信頼できる相手、対して山野は抗争を望む思想の持ち主でした。

再びシーンが切り替わり、舞台はロンドンへ。

そこではドレイクがマフィアや犯罪者に、彼らが所有しているすべての隠し口座を公表するよう要求していました。

日本では静也の後を追うため、鳴戸が飛行機への搭乗を試みていました。

しかし東京での大抗争をきっかけにヤクザへのマークが非常に厳しくなっていたため、何度試みてもうまくいかないのでした。

そんな時。

新鮮組ナンバー4の肘方と新鮮組ナンバー3であり「生倉会」会長である生倉が新鮮組総本家にやってきます。

鳴戸たちは静也の不在をうまく誤魔化そうとしますが、結局肘方たちにバレてしまうのでした。

ここで場面はイタリアへ。

静也は無事シチリアに辿り着き、ムッチリーナの案内でドレイクの行方を探していました。

場面は再び小豆島へ。

龍馬の遺した言葉からヒントを得た秋野は、ついに龍子の墓からマイクロチップを回収。

彼女はすぐさま新鮮組に連絡を入れます。しかし妙から「未練をもつと辛くなる」と言われて電話を切られてしまいます。

もやもやとした気持ちの秋野。

そんな彼女の下に課長と逃野の姿が。

「新鮮組のドンと分かれてほしい」と秋野に詰め寄る課長。

秋野は「すでに別れた」と告げ、課長はホッと胸を撫でおろします。

しかし逃野はまだ複雑な表情のままでした。

彼は静也が新鮮組のドン=プリティの近藤ではないかと疑っていたのです。

逃野は秋野を問い詰めますが、秋野の演技によってうまく丸め込まれてしまうのでした。

シチリアでは静也がムッチリーナと共に車でSIS局長の帰りを待ち構えていました。

帰ってきた局長に銃を突きつける静也。

ドレイクの動きを教えるよう迫ります。

そんな局長は静也に驚きの言葉を告げます。

「ドレイクは失脚した」

驚く静也をよそに局長はこう続けます。

「ドレイクは明日は自宅にいるはず」

「ドレイクの周囲にはもう警護はいない」

ドレイクに一矢報いるための重大な情報を得た静也は、局長を解放しその場を後にします。

翌朝、シーンはドレイク家へ。

家を出ようとするドレイクを引き留める妻・マーガレットの姿がありました。

引き留めるマーガレットを無視して門を出るドレイク。

そこには静也が待ち構えていました。

恐れや劣等感を振り払い、ドレイクに殴りかかろうとする静也。

そんな静也に臆することなく、ドレイクは演説を始めます。

ドレイクの見事な演説にたじろいだ静也は、その勢いと説得力によってドレイクに拳を向ける気力さえ無くなってしまいます。

二人の前に、騒ぎを聞きつけて出てきたマーガレットが。

ドレイクはいきなり現れた妻の姿に驚き言葉を詰まらせます。

ドレイクの動揺を静也は見逃しませんでした。

彼女をだしにドレイクを言い負かす静也。

ドレイクとの最後の勝負は静也の勝利で終わります。

そして、静也のはアメリカに向かいます。

龍馬に爆撃を放ったアメリカのグリードキンに会うためでした。

静也やそれに関わる全てを忘れ、仕事に全力を尽くそうとしていた秋野の元に、マーガレットから1本の電話が入ります。

その電話で秋野は静也がドレイクの元へ行き、次いでアメリカへ向かったことを知ります。

秋野はその事実を新鮮組総本家の鳴戸たちに伝えます。

静也が自分の下へやってくるのを事前に察知してたグリードキン。

グリードキンはその状況を利用して静也を罠にかけます。

まんまと罠にはまりグリードキンに捕らわれてしまう静也。

グリードキンは静也を拷問施設送りにするつもりだと話します。

ムッチリーナはその言葉を青ざめた表情で聞いていました。

静也がいなくなってから徐々にまとまりを失っっていく新鮮組。

そんな新鮮組の元にムッチリーナから静也の情報が。

静也が龍馬を殺したグリードキンに素手で殴り掛かリ、その結果拘束されて拷問施設に送られてしまったことを聞かされます。

そして同時に静也が死に場所を求めていたことも伝えられます。

誰もが焦り、絶望する中で秋野だけは冷静でした。

彼女は社に戻り、龍子の墓で見つけたマイクロチップを手に取ると、岬に社長職を譲って退職。

会社を飛び出して捕らわれた静也の下へと急ぎます。

決死の覚悟で秋野はグリードキン邸を訪ねます。

この時、秋野は着物に身を包んでいました。

龍馬の遺したマイクロチップと引き換えに、静也の解放を求める秋野。

激しい口論、そして説得の末、秋野はついにグリードキンに静也の解放を受け入れさせます。

そして彼女は静也が捕らわれている拷問施設へと向かいます。

そこには過酷な拷問を受け、見るも無惨な姿になった静也がいました。

秋野は放心する静也に活を入れ精神を現実に引き戻し、彼の体を支えながら日本へ帰っていくのでした。

心身ともに回復し、秋野と共に伊豆を訪れている静也。

二人はお互いに語り合い、最後に名前で呼び合ったのちに、名実ともに別々の道を歩み始めます。

エピローグでは新鮮組総長・静也と鬼州組八代目・骨手牛が盃を交わす場面が描かれます。

平和になったヤクザは、緩やかに解散への道を進んでいくことに。

それは当初から静也が願っていた「ヤクザを潰す」という夢へ一歩踏み出したことの証なのでした。

〜「静かなるドン」の最終回108巻のネタバレここまで〜

単行本全108巻にて完結となった「静かなるドン」

完結したのは随分と前ですが、やっぱりいつ読んでも面白い漫画ですよね!

【漫画 静かなるドン】最終回108巻感想

いい意味でも悪い意味でも期待を裏切られた最終巻でした。

まず静也がドレイクやグリードキンをやっつけなかった事。

何かしら読者がすっきりできるような形でストーリーが締め括られなかったことは、一方ではリアリティのある結末であり、もう一方では龍馬たちの無念が晴らされないまま終わりを迎えてしまった感があります。

また、静也と秋野は絶対に最後はくっつくと思ってたのに、こちらも結局は別々の道を歩む事になりました。

大人の漫画らしい終わりかたではありますが、個人的にはもっとシンプルなハッピーエンドでも良かったのになと思う部分も。

しかし、108巻にも渡る長いストーリーを最後まで描ききったということには、惜しみ無い賛辞を送りたいところです。

新田先生、本当にお疲れ様でした。

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【漫画 静かなるドン】最終回108巻ネタバレ感想と無料で読む方法まとめ

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