【漫画 DEATH NOTE(デスノート)】最終回12巻ネタバレ感想!無料で読めるの?

漫画「DEATH NOTE(デスノート)」は、原作・大場つぐみさん・作画・小畑健さん。

週刊少年ジャンプ2004年1号〜2006年25号まで連載され、単行本は全12巻・話数は全108話となっています。

漫画の他アニメや映画、ドラマなど幅広い展開も行われました。

このページでは、「DEATH NOTE(デスノート)」の最終回12巻ネタバレや読んだ感想、無料で読む方法などをまとめています!

そして結論を先に述べると、「DEATH NOTE(デスノート)」の最終回12巻は無料で読むことができます。

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【漫画 DEATH NOTE(デスノート)】最終回12巻あらすじ

「DEATH NOTE(デスノート)」の最終回12巻のあらすじが下記の通りです。

〜「DEATH NOTE(デスノート)」の最終回12巻のあらすじ〜

名前を書かれた人間は必ず死にいたる死神のノートを手に入れた夜神月は、ノートを使って犯罪者を殺し続けることで犯罪者のいない世界を作ろうとしていました。

「キラ」と呼ばれるようになった月を世界一の名探偵・Lが追い詰めますが、月と頭脳戦を繰り広げた後に敗北。

殺害されてしまいます。

数年後。

Lの後継者であるニア・メロが再び月に迫ります。

日本警察の上層部でLを名乗る月に対し、FBIを従えたニアは直接対面して決着を付けようと申し出をし、月もこれに承諾しました。

しかし対面が実現する前に、メロが月の協力者の一人である高田を誘拐するという、予想外の事態が発生するのでした。

〜「DEATH NOTE(デスノート)」の最終回12巻のあらすじここまで〜

続いて、「DEATH NOTE(デスノート)」の最終回12巻のネタバレを見ていきます!

【漫画 DEATH NOTE(デスノート)】最終回12巻ネタバレ

「DEATH NOTE(デスノート)」の最終回12巻のネタバレが次の通りです。

〜「DEATH NOTE(デスノート)」の最終回12巻のネタバレここから〜

高田を誘拐した後、逃走を続けるメロ。

この事態は互いに直接対決を希望していたニアと月にとって想像外のアクシデントだったため、両者はメロを確保しようとします。

しかし高田は月から渡されたデスノートの切れ端を使い、すでにメロの殺害に成功していました。

高田自身も、月が、隠し持っていたノートの切れ端に自分で名前を記したため、焼身自殺を遂げてしまいます。

月は高田を用済みと判断し、切り捨てたのでした。

いよいよ月とニアが対面する日が訪れました。

埠頭近くの倉庫で対峙する月とニア。

月はデスノートを持参し、ニアに示します。

両者の念頭にあったのは、月の協力者としてもう一冊のデスノートを与えられている魅上の存在でした。

デスノートで人を殺すためには相手の顔を知ることと本名を書き入れる必要がありますが、月はニアの本名を知りません。

しかし魅上は死神と契約を結ぶことで、寿命の半分と引き換えに相手の本名を知ることの出来る眼を手に入れているため、魅上が倉庫の外からニアたちを見れば殺してしまうことも可能なのです。

魅上が倉庫の外に来ていると察知しているにも関わらず、それを捕まえようともしないニア。

魅上は倉庫の中にいる全員の名前を確認、月以外を始末するためノートに名前を書き入れます。

しかしニアは、ノートに自分達の名前を書かれても死ぬことは無い、と宣言します。

魅上のノートの一部に細工をしてページを差し替えているため、その部分に名前を書かれても死ぬことはないというのです。

魅上は倉庫の中にいるキラ以外の全員を始末するはずなので、名前が書かれていない人間がキラだと証明できる、と説明します。

その言葉を聞いた月は勝利を確信しました。

なぜならページに細工をしてくることを予想した上で、魅上には偽物のノートを持ち歩かせていたからです。

偽物に細工が施されたことを確認した上で本物を取り出し、ノートで死なないつもりでいるニアたちを始末する、というのが月の作戦でした。

名前を記入してから死が訪れるまで一分かかります。その寸前、勝利を宣言する月。

しかし一分が経っても、誰も死にませんでした。

驚愕する月に、ニアは真の目論見を告げます。

ノートが偽物であったことに気付いたニアは、本物のノートを魅上が持ち出したタイミングを見計らって、急遽作成したもう一冊の偽物のノートとすり替えていたのです。

偽物の存在にニアたちが気付くことが出来たのは、メロが高田を誘拐したせいでした。

月が高田を始末するためノートの切れ端に高田の名を書いたのとほぼ同時期に、魅上も高田を始末するべきと考え、本物のノートに高田の名前を記入していたのです。

その行為をニアたちに察知され、本物の存在を気取られてしまったのでした。

Lの後継者としては、ニアは行動力に欠け、メロは冷静さに欠けると互いに評価していました。

しかし二人が力を合わせる形になったことで、Lも捕まえられなかった月の尻尾を掴むことができたのです。

言い逃れできなくなった月は、自分がキラであることを認め、一同に告げます。

自分の行いで戦争は無くなり、犯罪の数は飛躍的に減少した。

自分こそが正義であり、新世界の神なのだと。

それを捕まえることが本当に許されるのかと皆に問いかけますが、ニアの返答は、「あなたはクレイジーな殺人鬼にすぎない」というものでした。

隙を見てノートに切れ端に名前を書いてニアを殺そうとする月ですが、これまで月を信じていた同僚の松田に発砲され、重傷を負ってしまいます。

最後の手段として、常に自分の傍にいた死神・リュークに助けを請う月。

しかし元々退屈を紛らわせるために月の傍にいたリュークは、これ以上はつまらない展開になりそうだと言って、月を殺害することを選ぶのでした。

死の間際、最初にリュークと交わした言葉を思い出す月。

デスノートを使った人間が天国や地獄に行けると思うなよ、と告げたリュークに対し、月はそれは天国も地獄も存在しないって意味だろう、と笑っていました。

死後の世界など存在せず、人は死んだら無に還るしかないのです。

死にたくない、逝きたくない、と絶叫した後、稀代の殺人鬼・キラであった夜神月は息絶えました。

一年後。

キラの正体は明かされないままでしたが、キラの手による殺人が終結したことで、世の中の治安はすっかり元通りに戻ってしまいました。

本当にこのままの世の中でいいのかと疑問に思う松田。

しかしキラが捕まらなかったらお前も殺されていたはずだと同僚に指摘され、そうですね、と自分を納得させたのでした。

場面は変わり…

険しい山奥に、人々が巡礼者のような姿で列をなしています。

彼らはキラを信仰する信者たちでした。

月がこの世を去った後も、キラの存在は人々の心の中に残り続けているのでした。

〜「DEATH NOTE(デスノート)」の最終回12巻のネタバレここまで〜

単行本全12巻にて完結となった「DEATH NOTE(デスノート)」

完結したのは随分と前ですが、やっぱりいつ読んでも面白い漫画ですよね!

【漫画 DEATH NOTE(デスノート)】最終回12巻感想

読み終えたときは、若干の寂しさを感じました。

第一話の時点で、自分勝手な正義感の元に殺人を続ける主人公、月が勝利するような展開にはならないだろうと予測していたのですが…

彼の目論見が悉く潰え、世の中も以前のような犯罪の横行する世界に戻ってしまったことにはやるせなさを感じずにはいられませんでした。

ただ、月のしたことに全く意味がなかったとも思えません。

最後に集まった信者達は、おそらくキラの存在によって人生を救われた人たちなのでしょう。

彼らに神と讃えられることで、月は自分が思いもよらなかった形で「神」になれたのだと思いました。

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【漫画 DEATH NOTE(デスノート)】最終回12巻ネタバレ感想と無料で読む方法まとめ

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