【漫画 俺だけレベルアップな件】最新話までの全話ネタバレまとめ

マンガアプリ・ピッコマにて配信中の「俺だけレベルアップな件」

もともとは韓国のkakaopageというサービスで配信開始したのですが、今では日本でも配信が行われます。

俺TUEEEE系のマンガですが、モンスターを倒すと経験値が入りレベルアップしていくという、まさにRPGゲームのような内容。

さらに、スキルや転職などもしていくので、RPG好きにはたまらないです!

ここからは、俺だけレベルアップな件のあらすじやネタバレなどを、まとめてご紹介していきます( ´ ▽ ` )ノ

下記の青文字(話数)をタッチすると、その話数のネタバレをチェックできます。

1話2話3話4話5話
6話7話8話9話10話
11話12話13話14話15話
16話17話18話19話20話
21話22話23話24話25話
26話27話28話29話30話
31話32話33話34話35話
36話37話38話39話40話
41話42話43話44話45話
46話47話48話49話50話
51話

【漫画】俺だけレベルアップな件はいつ配信?最新話の配信時間について

俺だけレベルアップは、ピッコマという漫画配信サイトで配信されています。

気になる配信時間ですが、毎週金曜日のお昼(12時)前後です。

その週によって配信時間が多少前後するものの、基本的には金曜日の12時前後に配信されます。

【漫画】俺だけレベルアップな件のあらすじ

以下、俺だけレベルアップな件のあらすじです。

〜俺だけレベルアップな件のあらすじここから〜

今から十数年前。

この世界と異次元を結ぶ通路”ゲート”が現れました。

それ以降、この世界に住んでいる人が突如覚醒。

覚醒した人たちは”ハンター”として活動するようになります。

ハンターの主な仕事は、ゲート内のダンジョンに潜んでいる”モンスター”を倒すこと。

モンスターを倒して報酬を得たり、ダンジョン内にあるお宝を得て、それを収入源としていました。

ちなみに、ハンターランクはS〜E。

S>A>B>C>D>Eというランクになっていて、S級ハンターは限られた人しかなれません。

そして、本作の主人公「水篠旬」は最下級のE級ハンター。

しかも、ただ弱いだけではなく、人類史上最弱兵器という異名の持ち主。

そんなこともあり旬は、ダンジョンに潜るたびに怪我をし、メンバーの足を引っ張ってばかり。

…だったのですが、

ふとした出来事がきっかけで、旬は再覚醒(覚醒後の覚醒)をするのです。

それがきっかけで、旬にはウインドウ(クエストウインドウ)が見えるように。

毎日課されるクエストをクリアしたり、モンスターを倒したりすることで、どんどんレベルアップしていく旬。

E級ハンター・人類史上最弱兵器の旬が、最強に向けて成長していくのでした。

〜俺だけレベルアップな件のあらすじここまで〜

以上が、俺だけレベルアップな件のあらすじです。

【漫画】俺だけレベルアップな件の主な登場人物

登場人物解説
水篠旬本作の主人公でE級ハンター。
人類最弱兵器と呼ばれている。
水篠葵旬の妹で生成優秀な高校生。
医大を希望している。
真島旬とレイドを共にするハンター。
観月B級ヒーラーだが、二重ダンジョンで精神をやられてしまう
馬渕最初のレイドでリーダーを務めるC級ハンター。
右京隼人C級ハンターで、右京将人の兄
諸菱賢太D級ハンターで諸菱建設会長の息子
右京将人隼人の兄でS級ハンター。
アメリカを拠点にしている。
道門泰星ハンター協会監視課に属する
B級ハンター。
宍戸耕史郎白虎ギルドの第二管理課課長
吉田宍戸の部下
朝比奈りん葵の友だちで覚醒者。
旬と同じE級ハンター。
犬飼日本ハンター協会 監視課長
白川大虎白虎ギルド社長かつS級ハンター

【漫画】俺だけレベルアップな件のネタバレ

ここからは、俺だけレベルアップな件第1話〜最新話までのネタバレを見ていきます!

俺だけレベルアップな件 第1話〜最新話までのネタバレ一覧

下記の青文字(話数)をタッチすると、その話数のネタバレをチェックできます。

1話2話3話4話5話
6話7話8話9話10話
11話12話13話14話15話
16話17話18話19話20話
21話22話23話24話25話
26話27話28話29話30話
31話32話33話34話35話
36話37話38話39話40話
41話42話43話44話45話
46話47話48話49話50話
51話

プロローグ

日常世界と異次元は「ゲート」と呼ばれる通路で結ばれています。

そして、ゲートの奥には魔物が住んでおり、日常世界では「ダンジョン」と呼ばれています。

一般の人々が住む世界では、ゲートが出現することは日常茶飯事のよう。

さらに、ダンジョンに潜って魔物を倒すことを生業とする「ハンター」という職業まであります。

本作の主人公・水篠旬(みずすのしゅん)もハンターなのですが、クラスはE級。

ハンターランクの中でも最下位で、まさに最弱。

通称・人類最弱兵器

ただ、入院している母親の医療費を賄うために、旬はハンターを辞めるわけにいきませんでした。

そんな旬にピンチが訪れます。

格上のダンジョン(D級ダンジョン)に潜った時に、高難易度の二重ダンジョンが出現!

そこで旬は、命を落としそうに…。

意識を失った旬。

その後、目を覚ますと旬は病室にいたのでした。

さらに、旬の目の前には「クエストウインドウ」が表示されています。

死の淵に追い込まれた旬は覚醒し、特殊能力を手にしたのでした。

以降旬は、ダンジョンに潜っては敵を倒し、どんどんレベルアップ。

人類最弱兵器が、最強兵器に…。

第1話

本作の主人公・水篠旬は、ハンターとして活動しています。

正式にハンター協会に所属しているものの、クラスはE級。

最下級のうえ最弱。

それゆえ、足手まといにしかなりませんでした。

ダンジョンに潜っても傷を負うばかりで、死にそうになることも多々。

命の危険に晒されてまで、旬がハンターを続ける理由。

それは「母親の入院費を賄うため」でした。

最弱ハンターの旬でも、ハンター協会からは補助金が支払われます。

その補助金で、母親の入院費を賄っていました。

とある日。

旬は真島たちとともに、レイド(ダンジョン攻略)に繰り出します。

今回のレイドには、以前顔を合わせたことがある、ヒーラーの観月もいました。

そして、いよいよレイドへ。

リーダーを務めるのは馬渕。

集まったハンターの中で一番強いと評判で、満場一致でリーダーに抜擢されました。

第2話

旬たちが潜ったダンジョンはD級。

最下級のE級ダンジョンですら大怪我を負う旬ですから、今回はかなり難易度が高そう…。

ダンジョンに入るなりすぐ怪我をする旬。

ヒーラーの観月から治療を受けています。

馬渕や真島、そして他のハンターは順調にモンスターを倒していきます。

レイドも終盤。

そんな時、ダンジョンの奥にもう一つの入り口を見つけます。

どうやらこのダンジョンは、二重ダンジョンになっていたよう。

通常の入り口だけでなく、奥にもう一つの入り口があることから、二重ダンジョンと呼ばれています。

リーダーの馬渕いわく、ダンジョンのゲートは”ボス”を倒すまで閉じられない。

続けてこう言いました。

二重ダンジョンの奥にボスがいるようだが、協会の指示を待っていては、他のハンターに収入を奪われてしまう。

だからこの際、我々だけで二重ダンジョンのボスを倒そう。

と。

そして、17人のメンバーで多数決が行われることに。

旬を残し、今のところ8対8。

最終結果は、旬の一票に委ねられるのでした…。

第3話

旬の一票により、メンバーは二重ダンジョンに潜ることに。

ただ、進んでも進んでも敵が一体も出てきません。

ようやくボスの部屋にたどり着くのですが、大きな扉が設置されていました。

扉付きの部屋は珍しいよう。

明らかにヤバそうな雰囲気が漂っています。

ですが、馬渕はさっさと1人で扉を開け、先に進んでしまいました。

それに触発され、残りのメンバーも進んでいきます。

部屋に入ると燭台に火が灯り、様子が明らかに。

玉座に佇む大きな石像。

そして、円状の広間に10体ほどの兵士が。

長く人目についていないためか、兵士にはコケが繁殖しています。

メンバーたちは各々、部屋を散策。

すると、1人のメンバーが魔法陣のようなものと、石碑を発見します。

石碑にはルーン文字で、カルテノン神殿の掟が刻まえていました。

カルテノン神殿の掟とは、

  1. 神を敬せよ
  2. 神を讃えよ
  3. 神を進行せよ

というもの。

馬渕が石碑を読み終えると、いきなり部屋の扉が閉まりました。

そして、メンバーの1人が扉を開け脱出しようとすると…

どこからか攻撃が飛んできて、瞬殺。

なんと、これまで静かだった兵士たちが動き始めたのです。

第4話

突然の出来事にパニックに陥るメンバーたち。

D級ダンジョンだと聞いていた旬も、落ち着きを失っています。

「D級のハンターが一瞬で倒されるなんて…おかしい!」

そんな中、馬渕は一つの懸念を抱きます。

周りの兵士が動くなら、玉座に座っているあの巨大な石像も動くのでは?

と。

案の定、巨大石像も動き始めます。

目を動かし、視線をメンバーたちの方へ向けると…

いきなり目が眩しく光り、光線を放ってきました。

旬の「伏せて!」という声がなければ、メンバーは一瞬にして全滅でした。

ただ、この攻撃で観月は精神的にやられてしまいます。

そんな中、馬渕が指示を出します。

動くな!と。

ですが、馬渕は先ほどの攻撃を喰らっており、左腕を失っていました。

観月が身動きを取れないため、代わりに旬が馬渕を止血。

馬渕は続けて、こう言いました。

過去にB級ダンジョンを2〜3度経験したけど、このダンジョンは次元が違う。最低でもA級、もしかしたらS級もあり得る。

そして、カルテノン神殿の掟に書かれていた”神””とは、あの巨大石像のことだ、と。

第5話

馬渕はヒーラーを3人連れてきたものの、1人は巨大石像の光線で消失。

もう1人は精神的ショックで身動きが取れず。

観月も同じくショックを受けており、ガクガクと震えて何もできません。

今のところ攻撃は落ち着いており、これから脱出方法を探そうという流れに。

ただ…

メンバーの1人が動き出し、扉を開けようと試みました。

ですが案の定、光線により瞬殺。

巨大石像は、その気になればメンバー全員を瞬殺できる。

にも関わらず、今すぐ倒そうとはしていません。

そのことに疑問を感じている旬と馬渕。

どうやら、巨大石像と兵士の攻撃には”規則性”があるようです。

さらに、この部屋には”ルール”が存在するとも推測しました。

そのルールが、カルテノン神殿の掟。

  1. 神を敬せよ
  2. 神を讃えよ
  3. 神を進行せよ

というものです。

旬はこの掟から活路を見出すのでした…。

その場から立ち上がり、旬がとった行動とは??

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第6話

旬は立ち上がった途端すぐに、立ち膝状態になりました。

旬の推測では、頭の位置を高くしなければ攻撃してこない、とのこと。

「神を敬せよ」とは、お辞儀をして巨大石像を敬うことでした。

そして、メンバー全員が膝をついて土下座をすると…

巨大石像はいきなり笑みを浮かべたのです。

不気味な表情に変わったものの、まだ攻撃は止まったまま。

安堵したメンバーはその場から立ち上がりました。

ただ、それど当時に、巨大石像も玉座から立ち上がったのです。

再びパニックに陥るメンバーたち。

そんな中、旬は馬渕に変わって指示を出し始めます。

2つ目の掟「神を讃えよ」

このルールを守れば大丈夫なはずだ、と。

メンバーの1人が賛美歌を歌うものの、これが正解ではなかったようで、巨大石像に踏み潰されてしまいます。

第7話

他のメンバーは、巨大石像から逃げ回ります。

ただ、ショックで身動きを取れないメンバーもいて、彼女も踏み潰されてしまいました、

ただ逃げるしかない旬たち。

厄介なことに、動き出した兵士たちも攻撃を仕掛けてきます。

武器を持った兵士に近づいたメンバーたちは、次々に倒されていきます。

ですが…

不思議なことに、楽器を持った兵士(石像)だけは攻撃をしてきません。

そこで旬はメンバーに対し、楽器を持っている石像に向かって逃げろ!と言いました。

これがどうやら正解。

楽器を持った石像に近づくと、その石像は楽器を弾き、神を讃えたのです。

ただ、1つの石像に2人近づいても動きません。

観月と行動を共にしていた旬は、観月を石像のもとに置き、1人で他の石像へと向かいました。

ですが、旬がたどり着いたのは盾を持った石像。

結果、石像の攻撃を喰らってしまい、重傷を負いました。

これで旬も終わり…

かと思いきや、近くに歌を歌う石像がいたため、そのおかげで巨大石像の攻撃を喰らうことはありませんでした。

なんとか一命を取り留めた旬。

第8話

17人いたメンバーのうち、今残っているのはたった6人。

そのうち馬渕と旬は重傷を負っています。

さらに、馬渕は非難を受けます。

「お前が勝手な判断をしたから、こんなことになったんだ」

と。

もちろん、馬渕も責任を感じています。

そんな中、巨大石像はが動き出し、地中から祭壇のようなものが出てきました。

どうやら、3つ目の掟「神を信仰せよ」を守る時が来たようです。

答えは明らかではないものの、祭壇とは生贄や供え物などを捧げる場所であることから、誰かを生贄に差し出さなければならない、という空気になっています。

そして、生贄の候補になったのが馬渕。

馬渕が祭壇の前に立つと、周りに炎が灯りました。

旬に指示を仰ぐ馬渕。

旬は自分も祭壇を調べたいといい、メンバーの肩を借りて祭壇へ向かいました。

そこで何かを感じ取ったのですが、もう一つの懸念がありました。

それが制限時間です。

というのも、ゲートは1週間立つと完全に解放され、中のモンスターが外に出てしまうのです。

つまり、制限時間内にボスを倒さないと、巨大石像や兵士たちが外の世界に出てしまうわけです。

旬はメンバー全員を祭壇に呼びました。

すると…

なんと、部屋の扉が開いたのです。

ただ、出て良いのかわからず、身動きが取れません。

しかも、広間の兵士たちが祭壇に向かってきます。

第9話

どうすることもできない旬たちでしたが、対処法が一つだけありました。

それが「兵士(石像)から目を離さない」こと。

ダルマさんが転んだの原理です。

とはいえ、恐怖に襲われながら兵士を見続けるのは、至難の業、

そんな中、メンバーの1人が走り出し、扉の向こうへと脱出していきました。

罠なのか?それとも…?

呆気に取られる、残されたメンバーたち。

1人脱出したことで、人数分のオレンジ色の炎が消え。

時間経過とともに青色の炎が消え。

旬の推測では、開いた扉は罠で、ひたすらこの状況を耐え続けること=3つ目の掟「神を信仰せよ」

このような状況下でも、信じ続けることが出来るのか?試されていると推測しました。

ただ、また1人扉の向こうへと走っていってしまいます。

残されたメンバーは旬・観月・真島・馬渕。

旬はメンバーにこう言いました。

「青色の炎はタイマー。これがすべて消えるまで石像を見続けていれば、大丈夫なはず」

とはいえ、これが正解である保証はどこにもありません。

旬を信じきれなかった真島も、扉の向こうへ行ってしまいました。

第10話

残されたのはあと3人。

馬渕は「自分がここに残るから、2人は行け」と言います。

ですが、観月は脚に力が入らず、歩くことができません。

すると、今度は旬がここに残ると言い出しました。

馬渕は最初こそ拒んだものの、観月を連れて出ていきました。

たった1人、祭壇に残された旬。

短剣を手にして刺し違えようとするものの、為す術がなく倒されてしまいました。

兵士の剣が旬の胸を貫きます。

そして、これまでの出来事を回想。

「死にたくない。もう一度チャンスがあれば」

そう思った瞬間、旬の目の前にウインドウが表示されました。

そのウインドウには、シークレットクエスト[無力な者の勇気]をクリアしました、と書かれています。

続けざまに、プレイヤーを引き受けるかどうか?尋ねられました。

これを引き受け、プレイヤーになった旬。

すると、旬の体が眩しく光って…。

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第11話

旬が目を覚ますと、病室のベッドにいました。

夢だったのか?と考える旬のもとに、黒服を着た2人の男がやってきました。

彼らは日本ハンター協会監視課の職員。

黒服いわく、旬は3日間意識を失っていて、観月や馬渕などは無事とのこと。

そして、通報を受けた「白虎ギルド」が現場に駆けつけると、そこには旬以外なにもかも消えてしまっていたそうです。

神殿や石像の痕跡は何一つ残っておらず。

黒服は続けて、こう言いました。

「覚醒後の覚醒をしたのでは?」

と。

通常は最初に覚醒した時に、ハンターの能力が決まります。

ただ稀に、再覚醒するハンターもいるのだとか。

再覚醒すると、さらに上のクラス(B→Sなど)になることもあるそうです。

旬はE級ハンター。

二重ダンジョンのクラスはA〜S級だったと考えると、生き残るのは到底無理でした。

そして、旬の再覚醒を疑った日本ハンター協会監視課。

そこで、病室で旬の魔力測定を行いました。

その結果…なんと、E級のまま。

測定の数値は最弱だったのです。

そのまま病室を後にする2人でしたが、旬の目の前にはずっと、クエストウインドウが表示されていました。

表示に従いメッセージを開くと、プレイヤーになったこと、デイリークエスト(強者を目指して)の案内が表示。

このウインドウは、プレイヤーの成長をサポートするもの。

ただ、案内に応じない場合はペナルティが科されることもあるようです。

旬はデイリークエスト「強者を目指して」の詳細を開きました。

すると、腕立て・腹筋・スクワットを各100回、ランニング10kmの目標が表示。

面倒臭がって放置していると…

制限時間オーバーとなり、旬にはペナルティクエストが科されるのでした。

旬が落とされたのは砂漠のダンジョン。

目の前にはボス・巨大毒牙砂ムカデが、

旬に科されたクエストは、ペナルティ時間(4時間)生存することでした。

第12話

叫びながら逃げ回る旬。

なんとか4時間生存することに成功し、クエストクリア。

ウインドウには報酬の文字が表示されていました。

この日以降旬は、毎日デイリークエストを欠かさず行うように。

そして、デイリークエストをクリアすると3つの報酬から1つ選び、受け取ることができました。

  1. 状態回復
  2. 能力値
  3. ランダム

この3つ。

さらに旬は、ウインドウの使い方も覚えていきました。

ウインドウでは今のステータスやスキル、手持ちのアイテム、インベントリ、倉庫などをチェック可能。

まさにRPGのような感覚。

後日、旬はデイリークエスト報酬を使って、インスタンスダンジョンに潜ることに。

インスタンスダンジョンとは、一時的に生成されるダンジョンのこと。

難易度は不明でしたが、再覚醒に期待してダンジョンに潜っていきました。

ダンジョンから脱出するには、ボスを倒すか、帰還石を使うしかありません。

E級ハンター・史上最弱兵器の旬がたった1人で挑むインスタンスダンジョン。

第13話

1人でのレイドに不安を覚える旬。

そして、漂ってくるニオイから、獣タイプのモンスターがいると察知。

すると案の定、狼の姿をしているモンスター【鋼鉄牙のライカン】が襲ってきました。

ただ、なかなか攻撃できず、回避するので精一杯。

そんな中旬は、自分の身体に変化が出ていることを感じます。

今までよりも軽い。

力もアップしている。

どうやら、毎日のデイリークエストのおかげでステータスがアップした様子。

とはいえ、ライカン1体ですら倒すのに苦戦。

負けるかもしれない…と思った旬は、インベントリにあった武器の存在を思い出します。

そして、その武器を装備し、ライカンを一蹴。

この武器は、二重ダンジョンで真島が置いていったものでした。

その後もライカンが襲いかかってくるものの、次々と撃破していきます。

それに伴い、旬のレベルもどんどんとアップ…。

第14話

ダンジョンの奥にはまだ、無数のライカンが待ち構えていました。

ボスを倒すか、帰還石を使うかしないと、脱出できないインスタンスダンジョン。

死の淵を経験した旬は精神的にも強くなっており、ライカンを迎え撃ちます。

当初の旬とはまるで別人。

戦うことに熱を感じていました。

そして、母親や妹を養うために、なんとしてでも生き残らなければなりません。

一皮も二皮も向けた旬は、狼虐殺者の称号を得るのでした。

第15話

ライカンを倒し続けた結果、

  • 狼の牙 34本
  • 古くなった短剣 2本
  • 旅人の服
  • 帰還石

などのアイテムをゲット。

帰還石を使えば今すぐ脱出できるものの、旬はそのまま、インスタンスダンジョンの奥へと進んでいきます。

新たな敵「鋭爪のブリガ」や「黒影のラザン」もラクラク撃破。

そして旬は、ダンジョンに出現するモンスターに規則性があることを突き止めました。

まるでRPGに出てくるモンスターのよう。

規則性があるとわかれば、戦いはさらに楽になります。

また、ウインドウに表示されるモンスター名の色によって、相手の強さも推測できるように。

  • 赤→かなり強い
  • オレンジ→同等〜やや強い
  • 白→弱い

最初はオレンジ色だったライカンも、今では白で表示されるほど。

かなりレベルアップしたものの、ダンジョンの奥にいるであろうボスは、まだ倒せそうにない…と感じ取りました。

インスタンスダンジョンを引き返そうとしたその時、いきなり敵が襲いかかってきました。

その敵は【沼の主 青毒牙カサカ】

表示される名前はオレンジ色。

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第16話

カサカは大型の蛇。

身体が鱗で覆われているため、ボロボロになった旬の短剣では貫くのが難しそう。

とはいえ、鱗を何とかしないとダメージを与えることができません。

そんなことを考えていると、カサカの攻撃を喰らってしまいました。

一撃で倒されることはなかったものの、それなりにダメージを負ってしまう旬。

ただ、二重ダンジョンで出会った巨大石像に比べたら、カサカなど恐怖の対象にはなりません。

カサカの攻撃を回避し、そのまま首に掴まった旬。

すると、カサカの首を鍛え上げた筋力で締め上げました。

苦しむカサカ。

壁に体当たりし、旬を振り落とそうとします。

ただ、それでも旬は首を離しませんでした。

そして…。

見事カサカを撃破。

そして、カサカの毒(入手難易度A、秘薬)とカサカの毒牙(入手難易度C、短剣)をゲット。

第17話

ボロボロになりつつも、なんとかインスタンスダンジョンをクリアした旬。

ボスを倒したことで、自動的にダンジョンから脱出しました。

外に出るやいなや突然、自衛隊員から声をかけられます。

どうやら近くでゲートが開いてしまい、ダンジョン内のモンスターが出てきた様子。

旬はそのまま自衛隊員に案内され、現場に向かうことに…。

おおかた片付いていたものの、厄介な大型の敵が1体残っていました。

複数人のハンターが戦っているものの、なかなか倒しきれません。

しかも、急に集まったメンバーのため、連携も上手く取れていませんでした。

その様子を見て旬は、ハンターのレベルの低さを感じています。

ほとんどがE級で、D級が1人だけいる、と。

しかもそのD級ハンターは攻撃役ではなく防御役。そのせいで戦闘が長期化していると推測しました。

そんな時、メンバーの中にヒーラーの観月を発見。

ただ、二重ダンジョンのトラウマがあるせいか、B級ヒーラーとしての活躍ができていません。

他のメンバーからもクレームが来るほど。

その様子を見ていた旬は、野次馬の中からいきなり戦闘に参加。

インスタンスダンジョンのボスと比べたら弱いと判断したためです。

一撃で敵の体制を崩した旬。

そのスキに他のメンバーが次々と攻撃を喰らわせます。

そして、なんとか敵の撃破に成功。

ただ旬は、いつの間にか姿を消していたのです。

旬が立ち去る様子は、観月だけが見つけていました。

第18話

翌朝。

まだ退院していなかった旬は、病室でデイリークエストに励んています。

その様子を看護師に見られるのですが、看護師が惚れ惚れするような身体つき。

この日、旬は退院。

そんなこともあり、その看護師は旬と連絡先を交換するのでした。

翌日。

旬は自宅に戻り、妹・葵との生活を再開。

すると葵は、旬の外見の変化に気づきます。

身体つきや身長など、以前とは別人でした。

葵を送り出すと、旬は自分のステータスを確認。

やや筋力に偏っている印象を受けたため、ステータスの配分を見直すことに。

ただ、旬のハンターランクはまだE級。

本来なら今すぐギルド入ってレイドに参加したいところですが…

最下級のE級ハンターは、レイドの競争率が高いこともあり、そう簡単に参加することができませんでした。

とはいえ、ランクを上げると注目度が高まり、叩かれる可能性も高まる。

そこで旬は、今すぐ参加できるレイドを探すことに。

すると、難なく見つけることができました。

後日旬は、右京隼人(うきょうはやと)がリーダーを務めるレイドに参加。

このレイドは、C級のダンジョンに潜るようです。

さらにここで、D級ハンター・諸菱賢太(もろびしけんた)と出会います。

ただ懸念することが一つ。

このメンバーの中には、ヒーラーが1人もいません。

どうやら個人の攻撃隊は、ヒーラーを呼ぶことが難しいのだそう。

旬はため息をつきながら、レイドに参加するのでした。

第19話

諸菱と会話をしながら進む旬。

諸菱はお金持ちのボンボンで、趣味でハンターをやっているとのこと。

装備にはかなりのお金をかけており、見た目も派手。

頼りなさを感じつつ、そのまま進んでいきました。

ダンジョン内は真っ暗。

明かり一つありませんでした。

つまり、このダンジョンのモンスターは視覚に頼らず行きている、ということ。

そして、光に向かって集まってくる修正がありました。

メンバーの1人が明かりをつけると、ダンジョンの奥から足音が…。

旬はすぐさま、昆虫タイプのモンスターが上から来る、と声を発しました。

するとその通り、頭上から無数のアリが襲ってきました。

最初こそドタバタしたものの、C級ハンターの集まりということもあり、連携にスキがありません。

アリのモンスターを次々撃破していきます。

リーダーの右京隼人も申し分ない腕前。

ただ、旬は連携の粗さを感じていました。

ヒーラーが1人もいないことが影響している様子。

旬は鞄持ちで参加しているため、攻撃には加わらず、

足元にやってきたモンスターを、蹴りで瞬殺するなど、細々したことしか出来ませんでした。

そして無事に全滅に成功。

右京隼人たちは報酬の山分けをするのですが…

突然、顔色が変わります。

その視線の先には、旬と諸菱が移っているのでした。

第20話

ふとした時、旬の脳裏に「トカゲには気をつけろ」という言葉がよぎりました。

この言葉の真相は、後で知ることになります。

また、旬のイヤな予感はこれまで、外れたことがありませんでした。

その後、旬や諸菱、右京たちは延々とダンジョンを歩き続けます。

迷路のようになっているため、同じような道が続きました。

すると…

繭(まゆ)に囲まれたボスの部屋に到着。

そこにはボスの姿は見えず、大量のマナ石が。

マナ石とは魔法石の劣化版のようなものですが、この部屋には売れば1億円を有に超えるであろうマナ石があります。

右京はマナ石を見ながら、弟・右京将人のことを考えました。

将人は隼人よりも高ランクで、お金に釣られてアメリカに渡った様子。

隼人は将人に対し、劣等感や嫉妬を感じていました。

そんな時、マナ石の山分けの話に。

メンバーたちは9等分で話を進めますが、諸菱が横入りし「契約書には山分けと書かれているから、10等分にしないと」と言います。

すると、メンバーたちの表情に影がかかりました。

一瞬で元の表情に戻り、10等分することになるものの…

メンバーたちの頭上には、ダンジョンのボスが待ち構えているのでした。

ただ、今は寝ている様子。

ボス蜘蛛を倒すとゲートが閉じられるため、倒す前にマナ石を運び出す必要がありました。

そこで右京たちは、諸菱と旬の2人を残し、いったん採掘道具を取りに戻ると言い出しました。

しぶしぶ了承する諸菱と旬。

ですが…これは罠だったのです。

部屋を出た右京は他のメンバーに「部屋の入口を塞げ」と命令。

するとそのメンバーは、指示通り部屋を塞いでしまったのです。

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第21話

この時旬は、ヤツらが「トカゲ」だと気づきました。

トカゲは尻尾を切っても、そのうち再び生えてきます。

攻撃隊の中には、捨てる要員(トカゲの尻尾)を集めて、不要になったらダンジョン内に捨てる…という悪事を働くヤツらがいるのです。

それが、右京隼人たちの攻撃隊でした。

しかも厄介なことに、部屋が塞がれたタイミングで、ボス蜘蛛も目を覚ましたのです。

その頃…

ダンジョンの外に出た右京たちは、蜘蛛が諸菱と旬を食い殺した後で再突入しようと計画。

蜘蛛がまた寝たスキに、マナ石を運び出そうとしていたのです。

もし蜘蛛を倒すことになっても、諸菱の装備を引っ剥がせばいい、とまで言っています。

ボス蜘蛛と対峙する諸菱、旬。

旬は強さを感じつつも、二重ダンジョンの巨大石像と比べたら…と思っていました。

そして旬は諸菱に「そこを動くな」と指示し、1人で戦いに挑みます。

ただ、ランクは一応諸菱の方が上。

逃げ道を探そうと言う諸菱。

それを無視して武器を手にする旬。

旬は不敵な笑みを浮かべ、ボス蜘蛛に襲いかかります。

蜘蛛の背中に飛び乗ると、カサカの毒牙で攻撃。

そのまま背中を走りながら攻撃を仕掛けていきます。

ダメージを与えられているようですが、まだピンピンとしている蜘蛛。

旬と蜘蛛の戦いを見て、諸菱は「あの人がE級なんて嘘だ…」という表情に。

第22話

旬は蜘蛛の攻撃を回避しながら、カサカの毒牙で引き続き攻撃。

蜘蛛の表皮が思ったよりも硬く、なかなか致命的なダメージを与えられません。

しかも、蜘蛛の攻撃は一発が強力。

旬は、一発でも喰らえば死ぬ…と危機感を抱きました。

ヒット・アンド・アウェイのような戦いを続ける旬。

そんな旬を見て諸菱は「不正登録者なのでは?」と疑問を持ちました。

不正登録者とは、自らの魔力をコントロールして、魔力測定時にワザと低い数値を出すハンターのこと。

不正登録者の目的は、お金ではなく虐殺。

ただひたすらモンスターを倒したいという一心で、不正登録をするのだそう。

旬は意図的に魔力をコントロールしたワケではないものの、確かに魔力測定時は異常なほど低い数値でした。

でも、ステータスは明らかにE級以上。

事実、旬の表情は虐殺を楽しんでいるようにも見えます。

そんな旬ですが、戦闘が長期化しているせいで、体力が低下。

早く決着をつけなければ…

焦りを感じた旬は、カサカの毒牙の効果を狙い、ボス蜘蛛に攻撃をしていきます。

カサカの毒牙には、麻痺と出血の効果がありました。

麻痺は、一定確率で動きが封じられる。

出血は、1秒ごとに体力が1%ずつ減っていく。

旬は蜘蛛の目に狙いを定めるものの、口から酸を吐き出してきて、迂闊に近づくことができませんでした。

ここで旬は、スキル「疾走」を発動。

移動速度が30%アップするスキルです。

一瞬にして蜘蛛の懐に飛び込み、カサカの毒牙で攻撃。

そして、見事一撃喰らわせるのですが、まだ効果が発動しません。

疲労度も蓄積してきて大ピンチ…

そんな時旬は、デイリークエストの報酬「状態の回復」を思い出しました。

そして、このタイミングで状態を回復し、疲労度も全回復。

再び全速力で動けるようになった旬は、蜘蛛の目に会心の一撃。

さらに、カサカの毒牙の効果も発動。

麻痺・出血、どちらの効果も発動し、見事撃破。

この様子を見ていた諸菱は、旬が間違いなく不正登録者だと確信。

今までの態度とは別人になり、ヘコヘコするような感じになりました。

諸菱の態度に違和感を抱きつつ、今まで通りに接する旬。

するとここで、右京たちが外から戻ってきました。

第23話

旬と諸菱が生きている。

しかもボスが倒されている。

この状況に驚いた右京たちはざわめきます。

ただ諸菱は、ボスを倒したのは諸菱だろうと思っていました。

諸菱はD級だけど装備は一級品。武器の効果のおかげで倒せせたのだろう、と。

ちなみに、諸菱の父親「諸菱明成」は、諸菱建設の会長。

資産総額1兆を超える人物。

諸菱の装備が豪華だったのは、父の資金力があったからでした。

そして右京は、諸菱を利用しようとします。

父親と話をしたいから、旬を殺せ。

ですが諸菱はこれに従わず、右京たちに剣を向けました。

するとここで、旬のクエストウインドウに「緊急クエスト発生」と表示。

緊急クエストの内容は敵、つまり右京たちを倒せというもの。

右京たち全員を倒さなければ、旬にペナルティが科されてしまいます。

クエストの内容を確認していると突然、右京の仲間・コージから魔法で攻撃を喰らってしまう旬。

体力が半分ほど削られてしまったものの、すぐに立ち上がり表情が一変。

そして、近づいてきた右京の仲間・純を短剣で瞬殺。

24話

倒さなければならないメンバーは、残り7人。

「弱肉強食の世界で生き残るには、弱いものを倒すしかない」

というような覚悟を決め、旬はまがまがしいオーラを放ちながら右京たちと対峙。

コージが魔法で攻撃してくるものの、ヒラリと回避。

そして、意図も簡単に八つ裂きにしてしまいました。

その後も次々と迫りくるメンバーですが、旬は一撃も喰らうことなく倒していきます。

様子を見ていた諸菱は、さっきボスと戦っている時よりも強さが増している…と感じました。

残るメンバーはあと1人。

右京隼人だけです。

右京は自らの身体を強化し、旬に攻撃を仕掛けますが…あっけなく一蹴。

戦意を完全に喪失し、助けてくれと懇願する右京。

ただ、その願いも虚しく、右京は旬に倒されてしまうのでした。

25話

その後。

日本ハンター協会では、C級ダンジョンのレイドで8人が死亡した、という報告が行われています。

しかも、生き残ったメンバーはD級・E級の低ランカー。

旬は二重ダンジョンだけでなく、今回も生き残った。E級なのに。

そのことに違和感を覚えた職員ですが、それ以上に懸念していることが。

それが、死亡したメンバーの1人・右京隼人のこと。

というのも右京隼人は、S級ハンター・右京将人の兄だったからです。

後にこのことが、旬を脅かす事態に発展するのでした。

一方その頃。

無事に帰宅した旬は自宅で、フライドチキンをつまみにビールを飲んでいます。

ただ、スキル・解毒の影響でまったく酔いません。

そこで旬は解毒の効果を確かめるべく、アイテム・カサカの毒を飲んでみることに…。

本来であれば、筋肉の損傷という副作用が出るのですが、解毒のおかげでこの副作用すら出ず。

そこへ葵がやってきて、諸菱から電話がきたとのこと。

その後旬は、とある喫茶店で諸菱と会うことに。

諸菱の要件とは、旬を攻撃隊に誘うことでした。

自分の攻撃隊を作るから、旬も参加してくれ、と。

ただ旬は、秒速で諸菱の誘いを拒否。

当然諸菱は諦めるはずなく、旬にしがみついて説得をはじめました。

「ギルドマスターになりたい。そのためにはあと19回レイドに参加しなけれなばらない。」

「父親がギルドを作ろうとしているから、実績を作って自分がマスターに立候補したい。」

そして最後に、諸菱は旬に報酬額を提示しました。

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26話

翌朝。

旬は妹の葵とランニング。

そこで旬は葵に対し「30億あったら何に使う?」と尋ねます。

貯金、広い家に住む…残ったお金は分からない。30億円なんて現実味なさ過ぎ。

と言う葵。

どうやら、諸菱が旬に提示した額は30億円。

前日、旬は悩みながらも「このままレベルアップしていけば、S級以上も狙える」と考えていました。

そこで旬は諸菱に、一つ条件を提示。

その条件とは、諸菱と自分の2人だけでダンジョンをクリアする、というもの。

とはいえ、C級ダンジョンに潜るためには、最低でも10人以上のメンバーが必要。

対策として、右京隼人が使っていたような手法「人数集め」を用いようと考えていました。

残り19回のレイドを怪我人0でクリアすれば、父親を説得する際の実績にもなる。

この提案を受け入れた諸菱は、さっそくメンバー集めに取り掛かるのでした。

いつの間にかデイリークエストをクリアしていた旬。

葵はとっくに後ろに取り残されていて、追いつくのはまだまだ先になりそう。

そこで旬は、いつもより多くのデイリークエストをこなしました。

腕立て・腹筋・背筋のカウントは、どうやら200が上限のよう。

じゃあ、ランニングは?

そう言って走り出したタイミングで、葵がやっと追いついたのでした。

場面は切り替わり、アメリカ・ワシントン。

右京隼人の弟・右京将人の姿があります。

どうやらこの時、兄が殺されたという報告が入った様子。

犯人の顔を拝みに行かねぇと…

そう言いう右京将人はS級ハンター。

そして、生き残った2人(旬・諸菱)が兄を殺したと推測しています。

ただ、アメリカでの予定が2ヶ月先までビッチリ。

そのため、将人が日本に行くのは2ヶ月先になるのでした。

果たして旬と諸菱は、どのような形で将人と対峙するのか…?

ある日の夜。

デイリークエストを普段の倍行った旬は、S級アイテム・悪魔の城の鍵をゲットしていました。

さっそく悪魔の城の鍵を使い、S級ダンジョンに1人で潜る旬。

いざとなれば帰還石を使って脱出する計画です。

ですが…

S級ダンジョンに潜るなり、すぐさまボスと対峙。

地獄の門番 ケルベロス

3つ首の獣で、表示されている名前の色はもちろん赤。

27話

S級ゲートは、S級ハンターがチームで挑んでもクリアが難しいと言われています。

そんなダンジョンに、たった1人で潜っている旬。

ただ、クリアすることは目的としていません。

今の自分がどこまで通用するのか?

単なる興味本位で挑んでいたのです。

スキルをフル活用し、ケルベロスに攻撃していく旬。

さらに、称号・狼虐殺者の効果も発動。

ですが…かすり傷一つ負わせることができません。

厄介なことに、ここでケルベロスがスキル・怒りを発動。

3分間、ケルベロスのステータスが2倍になるというスキルです。

これまで攻撃を回避していた旬ですが、肩に攻撃を喰らってしまい、大ダメージ。

しかし、デイリークエスト報酬を使って一瞬にして全回復。

そして、ケルベロスの牙に掴みかかり、会心の一撃を放ちます。

結果…

見事、ケルベロスを撃破。

ただ、実はケルベロスはボスではなく、城の扉の門番。

そう。

本当のボスは扉の奥に待ち構えているのです。

とはいえ、今の実力ではクリアなんて到底ムリ。

実力を確かめた旬は、ダンジョンの外へと脱出するのでした。

28話

一方その頃。

二重ダンジョンで左腕を失った馬渕は、剣道の師範として活動中。

そんな時、緊急招集の連絡が。

今日の稽古はこれでお終い。

そう言う馬渕の視線の先には、S級ハンターの姿が。

この時はまだ、名前も顔も明らかになりませんでした。

そして、道場を後にした馬渕は、集合場所へと向かいます。

馬渕はどうやら以前は剣士で、覚醒したことがキッカケで魔法ハンターになった様子。

その道中。

久しぶりに旬と対面します。

数ヶ月ぶりとはいえ、まるで別人になっている旬に驚きを隠せません。

実は旬にも招集がかかっていました。

そして、2人で一緒に向かうことに。

指定された場所に到着すると、二重ダンジョンを生き残ったメンバーが顔を揃えました。

その中には観月や真島の姿も。

再開の挨拶をしている中、車から囚人たちが降りてきます。

彼らは、集まったメンバーと一緒にレイドに参加する「第駅服従者」でした。

つまり、犯罪者とともにレイドに挑むということ。

ただ今回のレイドには、ハンター協会監視課・道門(みちかど)も参加するとのこと。

服役者たちがC級なのに対し、道門はB級。

C級ハンターが10人は集まらないと、B級に勝つことはできない、と言われています。

結局、このメンバーでレイドに挑むことに。

そんな中馬渕は、何かしらの「運命」を感じ取っているのでした。

29話

今回のレイドも、馬渕がリーダーを務めることに。

二重ダンジョンでの出来事を振り返り、旬に対し深々と頭を下げ、感謝を述べる馬渕。

そして、いよいよレイドスタート。

服役者たちはC級ハンターということもあり、襲ってくる雑魚モンスターを次々に一蹴。

片腕を失っている馬渕も、巧みに魔法を放ち戦います。

旬ももちろん戦いに参加。

ただ、二重ダンジョンの時とは本当に別人。

今回は怪我一つ負っておらず、落ち着きもある。

余裕すらありました。

一方、観月は違います。

雑魚モンスターであるゴブリンにすら怯えるほど、精神的な傷が残っている様子。

そのまま奥に進んでいくと、3つの分かれ道にたどり着きました。

ここで道門がこんな提案を。

「思っていたより簡単に進んでいるから、3つに分かれて進まないか?」と。

リーダーである馬渕はこれに同意。

道門は3人の服役者たちと。

旬は馬渕たちと進むことに。

残った真島はもう1人のメンバーと進むことになりました。

ただ…

服役者とともに行動している道門は突然、表情が一変します。

そして、服役者たちを殺そうと企んでいる様子…。

第30話

そんな時、真島たちが道門のルートにたどり着きました。

どうやら奥で繋がっていたようです。

真島が目にしたものは、道門が服役者たちを虐殺している姿。

あまりの残虐さに悲鳴をあげる真島。

その悲鳴は、別のルートを進んでいた旬たちにも届きました。

旬たちは急いで来た道を戻り、真島たちのもとへ向かいます。

するといきなり、どこからか道門が襲いかかってきて、観月を刺そうとしました。

間一髪のところで旬が道門の腕を掴み、攻撃を回避。

ただ…

旬の視線の先には、血まみれになった真島の姿が。

観月がすぐ治療に取り掛かるものの、時既に遅し。

意識が薄れていく中、真島は旬に謝罪をします。

そして、本心からの言葉を伝えると、頭をガクッと下げ絶命。

唖然とする旬。

怒りがこみ上げてきますが、馬渕が旬の肩をぽんっと叩き「勝てる相手じゃない」と一言。

そして、自ら道門と戦う覚悟をするのでした。

馬渕は観月から強化魔法をかけてもらい、右手に剣を持ち道門と対峙。

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第31話

魔法系ハンターである馬渕と、暗殺系ハンターである道門。

移動スピードは道門の方が圧倒的。

ダメージを与えたと思っても、それは道門の残像。

強化魔法を受けているとはいえ、まだ馬渕のスピードは足りません。

その後も、道門の高速移動に為す術がない馬渕。

次々に攻撃を喰らってしまいます。

ただ、馬渕は一瞬のスキを狙っていたのです。

道門が止めの一撃を繰り出そうとしたその時、今まで隠していた魔法を発動。

これで大ダメージ…かと思いきや。

道門はこの攻撃すら予測し、見抜いていたのです。

今度こそ止め…。

その時、今度は旬が間に入り、一撃を払いました。

E級である旬に攻撃を払わられるなんて…。

道門は、旬が力を隠していることに、すぐ気付きました。

そして、再覚醒者であることも。

第32話

旬VS道門。

E級ハンターとB級ハンターの戦いがスタートしました。

旬は道門のことを倒す気満々。

ただ、旬のステータスを持ってしてもまだ、スピードは道門の方が上。

ですが、観月が旬にも強化魔法をかけました。

これにより道門の余裕もなくなります。

今のところ勝負は互角。

道門はスキを見て観月にも攻撃するものの、これは馬渕がガード。

そんな時、旬のクエストウインドウに緊急クエストが表示。

クエスト内容は敵を倒せ、つまり道門を倒せというものでした。

第33話

旬はさらにギアを上げ、道門と戦います。

戦闘スタイルは道門と同じ暗殺系に近い感じ。

高速で動き、短剣で仕留める。

旬は道門との戦いの中で、次々と暗殺系のスキルを学んでいくのでした。

ただ旬と同様、道門もさらにギアを上げます。

目にも映らぬ速さで移動し、旬に攻撃。

道門が使っているスキルは隠密。

姿だけでなく音や匂いまでも消してしまう、限られた暗殺型のハンターしか使えないスキルでした。

道門は旬の脚を攻撃し、スピードを奪おうと企みます。

ですが、旬には通用しません。

デイリークエストの報酬を使い、すぐに全回復。

これには道門も驚きを隠せません。

治療魔法が使える戦闘系のハンターなんて、これまで出会ったことがなかったから。

ただこの時、旬の中で感情が失われました。

失われたのは怒りの感情。

さらに、殺すことにもためらいがありません。

そして、道門の隠密を破ることにも成功。

討とうとする時に放たれる殺気を感じ取れば、隠密を破ることなど容易かったのです。

続いて、旬もスキル・殺気を発動。

強力な殺気で、道門の動きを一瞬だけ封じます。

その後、道門の腹部を旬の短剣が貫きました。

第34話

真島と同じように、腹部から大量の血を流す道門。

死の間際、最後に旬に尋ねます。

「お前は何者なんだ。暗殺系ハンターなのに治療魔法や特殊効果なども使えるなんて。」

と。

これに対し旬は、自分も正体が気になって仕方ない、と返答。

そして、道門は絶命。

旬は緊急クエストをクリアしました。

さらにレベルアップする旬でしたが、強くなるにつれ旬の中の”何か”が崩れていく感覚を覚えるのでした。

その後、状況報告について話し合う3人。

その結果、旬は1人でボスを倒し、観月と馬渕は先に外へ出て、協会へ報告することに。

ただ、実はここには生き残りがいたのです。

道門は1人だけ殺し損ねていた服役者がいました。

旬は彼を連れて、さらにダンジョンの奥へ。

そして…

彼がモンスターに殺されるのを眺めるのでした。

その後、旬はダンジョンのボス・ホブゴブリンを撃破。

旬がダンジョンを出ることには既に報告が終わっていて、すぐハンター協会の職員がやってきました。

職員の中には、監視課の犬飼もいました。

旬は犬飼の強さを瞬時に察知。

道門とは比べ物にならない、次元が違う強さを秘めていたのです。

最低でもA級。

今の自分では太刀打ちできない。

そんな中犬飼は、道門を殺した犯人を尋ねてきました。

再覚醒者であることを告白しようとした旬。

ですが、馬渕が声をあげました。

とはいえ、馬渕はC級。

B級である道門を倒すのは到底無理だと、犬飼も分かっています。

ただ馬渕は、観月の強化魔法のおかげで勝てたと説明。

犬飼はこの説明に一応納得し、馬渕を連れて行くことに。

その際、旬にもこう言いました。

「E級ハンターのあなたが、B級ハンターの道門を倒したとは思っていない。再覚醒も疑っていない。ただ、長生きしたければ気をつけろ。」

と。

どういう意味か分からない旬。

犬飼は続けて言いました。

二重ダンジョンを生き残った旬と諸菱を、右京隼人の弟・右京将人が狙っているかもしれない。

第35話

帰り道。

観月はハンターを引退すると言いました。

これまで旬の世話をしたことを振り返りながら、もう引退すると。

引退後は実家のある大阪に帰るそうです。

二重ダンジョンから生き残ったら、一緒に食事に行こうと約束していた旬。

今すぐではなく、大阪に行った時にぜひ、という話をして、この日は別れました。

明くる日。

旬は諸菱に呼び出され、とある場所に訪れました。

そこには諸菱が集めた攻撃隊のメンバーがいましたが、揃いも揃って弱そうな面々。

それも当然。

ハンターの資格はあるけど、事情があって活動できていない人ばかりだったから。

怪我人や貧困層、アル中など、ある意味バリエーション豊か。

そんな中、1人の女子高生も混ざっていました。

ハンターだけどランクはない。

名前もまだ分かりませんでした。

集まったメンバーに渡される報酬は、1人30万。

しかも、ダンジョンの外で待ってるだけでいいんですから、美味しすぎます。

ただ、この依頼内容は口外厳禁。

もし情報漏えいが発覚した場合は、違約金として報酬の10倍の額が科されます。

この日のために装備を新調した諸菱。

相変わらずド派手です。

ですが、あまりの重さに身動きが取れない装備。

結局、装備はすべて脱ぎ、ラフな格好でレイドニ参加することに。

ダンジョンに潜り数十分後。

2人はあっという間ににダンジョンから出てきました。

軽々ボスを倒してきたのです。

今日はここを含めて3箇所のダンジョンを周るとのこと。

攻撃隊のメンバーは2人の正体が気になってしかたありませんでした。

女子高生ハンターも口をあんぐり。

一方その頃。

白虎ギルドでは、C級ゲートを買いまくっている人がいる、と話題になっていました。

使用額は2,500万円。

そいつが根こそぎC級ゲートを買い漁っているため、白虎ギルドに回ってこない、と焦っています。

その人物こそ諸菱。

白虎ギルドでは旬と諸菱のリサーチが行われるのでした。

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第36話

リサーチの結果、旬は危機から三度生き残っていることが判明。

  1. 二重ダンジョン
  2. 右京隼人の攻撃隊
  3. 道門による暗殺事件

そして、諸菱は父親が建設会社の社長。

旬と諸菱がつながったのは、右京隼人の攻撃隊。

諸菱の父親はギルドを作るためにハンターを探しているから、息子が2,500万円でC級ゲートを買ったのも遊びではないはず。

しかも、E級である旬がC級ゲートをクリアするなんて…

「旬は間違いなく再覚醒」

と、白虎ギルドの宍戸課長は結論付けられました。

一方その頃。

旬は相変わらず、楽々C級ゲートをクリアしました。

どんどんレベルアップを続けている旬は、いつの間にかレベル39に達しています。

さらに、スキルも次々に習得。

道門を倒した時のルーン石により、隠密のスキルも手に入れていました。

そんな時、クエストウインドウに案内が表示。

「転職クエストを引き受けますか?」

旬のレベルが一定まで達し、転職の基準を満たしたようです。

すぐにはクエストを引き受けず、諸菱と共にダンジョンを脱出した旬。

するとそこには、白虎ギルドの宍戸課長の姿が。

宍戸課長は旬たちを連れ、喫茶店に行きました。

宍戸課長いわく、白虎ギルドは日本トップレベルのギルド。

死神・騎士団・明星とならび、ハンタースと称されています。

宍戸は旬を白虎ギルドにスカウト。

「諸菱の2倍出すから、うちに来てくれないか?」

と。

ただ、諸菱が提示していた額は30億円。

白虎ギルドのビルでさえ50億円。

2倍しても足りない額だったのです。

第37話

結局、話は決裂。

旬は、宍戸が隠れて自分のことを調べていたと推測。

すると隠密で姿を消し、宍戸の頬にかすり傷を付けました。

「奪おうと思えばいつでも命など奪える」

そう脅しているような旬。

宍戸は正直に、旬について調べたことを説明。

  • C級ゲートが2,500万円で買われ、そこから調べていくうちに旬の存在を知った。
  • 過去三度のダンジョン内の事故は、すべて再覚醒した旬が関係していた。
  • 諸菱はそんな旬の強さに目をつけ、スカウトした

…などなど。

この時、旬の素性を知っているのは宍戸と部下の吉田。つまり2人だけ。

旬は口止めするよう交渉。

宍戸もすんなり同意しました。

ただ、旬と諸菱がC級ゲートを買い漁っていると、白虎ギルドの新人が訓練できないとのこと。

そこで旬はさらに交渉。

「うちが持っているC級ゲート、3つそれぞれ3,000万円で売る」

と。

この額を聞いた宍戸は、あまりの額に吹き出しました。

そして、ダンジョン内で手に入る報酬(マナ石)はせいぜい2,000万円だから、2,000万円まで下げてくれないか?と懇願。

これに対し旬はすぐに快諾。

結果、C級ゲート1個2,000万円で取引されることに。

後日。

宍戸は思わぬ話を耳にしました。

「管轄区域でC級ゲートが余っていて、しかもすべて100万円以下」

なんと、旬の話はすべて嘘。

でまかせだったのです。

そんな中、宍戸の携帯に旬からメッセージが。

「あなたが隠れて調べたことは、この一件でチャラにしましょう」

という内容。

白虎ギルドにとっては痛い損失でしたが、宍戸はそれ以上に、旬の連絡先を手に入れたことが大きいと感じていました。

後日。

旬はこれから、転職クエストに挑もうとしています。

第38話

ダンジョンに潜るとすぐ、鉄鋼の鎧を着た兵士「ナイト」が襲ってきました。

旬は急所突きを放つものの、攻撃がまったく通りません。

それほど防御力の高いモンスターだということ。

ただ、動きはノロマ。

旬は持ち前のスピードを活かし、ナイトの兜をもぎ取り撃破。

あまりダメージは負わなかったものの、転職クエストでは回復アイテムなどが使用不可。

デイリークエスト報酬での回復もできません。

体力・マナともに回復できないので、かなりリスクの高いダンジョンです。

その後も次々と迫りくるナイト。

ただ厄介なことに、隠密のスキルを使うモンスターまで出てきました。

さらに魔法使いまで。

これはまるで、旬が過去に倒してきた人物(コージ・道門など)と再戦している感じ。

疲労が蓄積しながらも、なんとかモンスターを倒しレベルアップしていく旬。

さらに奥へと進んでいくと、巨大な扉がそびえ立っていました。

その扉を開けると…

二重ダンジョンの奥にいたボスと同じくらいの強さを誇るボスが待ち構えているのでした。

第39話

【騎士団長 紅血のイグリット】

名前はもちろん赤表示。

旬はこれまでの戦いよりも、さらに気合を入れました。

イグリットは攻撃力・防御力ともに高く、旬は防戦一方。

全体的なステータスはイグリットの方が上のよう。

短剣では鎧の奥まで届かないと見た旬は、素手で鎧を破壊しようとします。

するとイグリットも剣を置き、素手での戦いを挑んできました。

まさに騎士道そのもの。

ですが、イグリットは素手でも桁違いの攻撃力でした。

防具を装備して、なおかつガードしても大ダメージ。

なんとか耐えた旬は、スキル・疾走を使い、高速移動しながらイグリットに攻撃を仕掛けます。

さらに、体力が低下したことがキッカケとなり、スキル・根性が発動。

これにより旬の攻撃力がアップ。

ようやくダメージが通る…

と思ったその時、旬の蹴り足をイグリットが掴み、逆さづり状態に。

そのまま壁へと放り投げられ、またしても大ダメージを負うのでした。

第40話

玉座に倒れ込む旬。

イグリットは剣を持ち、旬に止めを刺そうとします。

ですが、旬はこの一瞬を狙っていたのです。

イグリットが剣を振りかぶると、その攻撃をガード。

そしてインベントリから短剣を取り出し、それをイグリットの左目に突き刺しました。

さらに胴体にしがみつき、動きを封じます。

その後も繰り返し、短剣で攻撃を仕掛ける旬。

急所突きを何度も使います。

その結果、なんとかイグリットを倒すことに成功。

アイテムやゴールドもゲットし、旬はウハウハ。

ただ…

これでクリアではなかったのです。

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第41話

なんと、これからが転職クエスト本番。

今までの戦いは序章に過ぎませんでした。

転職クエストは、戦っている時間の長さに応じてポイントが付与。

そして、そのポイントを使って上位職への転職が可能となります。

つまり、長時間戦うほどポイントが貯まるといこと。

そしていよいよ、転職クエストスタート。

旬は隠密を使い時間を稼ごうとしますが、敵モンスター「魔法使い」のスキルによって、一瞬にして打ち破られてしまいます。

続けざまにナイトたちも一斉に攻撃。

ですがここで旬は、スキル・殺気を発動。

ナイトたちが怯んだスキに、次々撃破していきます。

ただ…

旬が撃破するスピードより、ゲートからモンスターが湧いてくるスピードの方が圧倒的。

危機を感じた旬は、帰還石を使って脱出を試みましたが…

その瞬間、モンスターの攻撃を喰らってしまい脱出失敗。

旬、大ピンチ。

にも関わらず気合を入れ直し、これまでバカにされてきたことを晴らすかのように激しく攻撃。

史上最弱兵器、E級ハンターの中でも一番弱い。

そんな自分に打ち勝とうとした時、旬の頭の中に「過去の旬」が現れました。

第42話

過去の旬はこう言いました。

見た目は確かに強そうになったけど、中身は前と同じじゃないか?前と今、何が違うんだ?

結局今も怪我をして死にそうになっているし、E級なんだからそんなもんだろう。

と。

そんなことを気を取られていると、ナイトの攻撃を喰らってしまい、地面に叩き潰されてしまいました。

すると、またしても旬の目の前にウインドウが表示。

今日のデイリークエストは未達成だったため、ペナルティクエストが科せられたのです。

結果として、ペナルティゾーンに移動する形で、転職クエストを脱出した旬。

旬はストアでアイテムを購入し、早速HPを回復させました。

その後、以前と同じような巨大ムカデが大量に出現。

第43話

ペナルティクエストの制限時間は4時間。

この間旬は、ただひたすら巨大ムカデを倒しまくりました。

レベルは51までアップ。

さらに、貯めたゴールドを使い強力な武具も購入。

そして、ペナルティクエストが終わると再び、転職クエストへと戻されるのでした。

4時間も放置していたせいで、ナイトの数は数え切れないほどに。

ただここで、旬は転職クエストのモンスターの湧き方に規則性があることに気付きます。

ナイトは召喚されて動いているだけ。

そして、召喚しているのは魔法使いだ、と。

旬は作戦を変更し、ナイトより先に魔法使いを倒すことに。

残っている魔法使いは5体。

第44話

旬は隠密と新たに手に入れたスキル・支配者の手を活用し、まず魔法使いを1体撃破。

その後はナイトの隙間を縫うように進んでいき、攻撃を喰らいながらも、さらに1体撃破。

残る魔法使いは後3体。

ですが、倒したナイトたちが合体し、巨大なゴーレムに変身しました。

ただこのおかげで、ナイトが湧くスピードが落ち、モンスターの数も一気に少なくなりました。

そして、このチャンスを見逃さず、旬は残り3体の魔法使いを瞬殺。

結果、見事転職クエストクリア。

その後、旬は転職できることになるのですが…

なんと、自分で選べるシステムではなく、自動的に転職される様子。

旬に付与された上位職とは…?

第45話

旬に提示された職業は「ネクロマンサー」

和訳すると死霊使い、屍術士。

先ほどの魔法使いと同じように、自らが召喚した死霊に戦いを任せることができます。

ただネックとして、当の本人の戦闘ステータスが無駄になるという点。

つまり、旬がこれまでレベルアップしてきた意味が、ほとんどなくなってしまうわけです。

しかしどうやら、転職は拒否できるよう。

ネクロマンサーは隠し職業だったため、拒否するかどうか迷う旬。

ここで旬は一つ閃きます。

さっきの魔法使いは、ネクロマンサーのお手本のような戦い方をしていた。

自分と魔法使いが違う点は、戦闘ステータス。

さらに、自分だけじゃなく死霊たちも成長していけば、強力な軍団が作れる。

そして旬は、ネクロマンサーへの転職を決断。

ですが、ネクロマンサーに転職した途端、さらに上位の職「影の君主」に転職が行われました。

最初の時点で十分なポイントが稼げたため、自動的に二次転職が行われたのです。

その後旬は、スキル・影の抽出を利用し、早速軍団を作ります。

その中でイグリットの影も抽出しようとすのですが…

強敵だけあって、そう簡単に影の抽出はできませんでした。

どうやら、モンスターのステータスやランク、倒してからの経過時間によって成功確率が上下するよう。

残るチャンスはあと2回。

結果は…なんと見事成功。

旬はイグリットの影を従えることに成功しました。

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第46話

転職クエストを終え、無事自宅に戻った旬。

この日は妹・葵の保護者懇談がありました。

さすがにだらしない格好とはいかず、身だしなみを整えていくことに。

そのおかげで、葵の同級生から注目の的。

以前の旬からは想像もできない事態でした。

そして保護者懇談本番。

担任いわく、葵は生成優秀で模範になるような生徒とのこと。

進路は医大を希望していました。

ただ、担任の先生は旬に尋ねました。

もし葵も覚醒したら、ハンターを進めるか?

と。

旬は考える間もなく否定。

先生がこんな質問をしたのには、理由がありました。

というのも、葵の同級生で覚醒者判定を受けた生徒がいたのです。

最近は学校にも来ておらず、退学しようとしているのだとか。

そして先生は旬に、その子にどうか卒業だけはするよう説得してくれないか?とお願いするのでした。

ちなみに、その生徒の名前は朝比奈りん。

なんと、諸菱の攻撃隊に参加していた、あの女子高生だったのです。

第47話

朝比奈りんは先生から、旬のことを紹介されていました。

もちろんりんは、旬が来るとは思っておらず。

ちなみに、旬が二重ダンジョンから戻って入院していた時、りんは葵のお見舞いに付き添っていました。

そして話は本題に。

りんは学校をやめ、ハンターに専念したいと決心しています。

旬は先生にお願いされたように、りんを説得。

E級ハンターのままでは、ろくにお金を稼げない。

レイドに参加するには装備が必要だけど、準備した装備はすぐダメになるから、また新しい装備を買わなければならない。

つまり、そもそも金銭的にも厳しい、と。

ただ旬は、言葉だけで説得するつもりはありませんでした。

実際にレイドに参加させ、ハンターの過酷さを実感させようと思っていたのです。

一方その頃、

空港に一便の飛行機が到着。

その飛行機にはS級ハンター・右京将人が搭乗していました。

将人の迎えにあがったのは、ハンター協会の犬飼課長。

そして将人の目的は、旬・諸菱の2人に会うこと。

犬飼は監視課としての任務をまっとう出来るのでしょうか…?

場面は切り替わり、旬たちのところへ。

夜、旬とりんは2人で宍戸・吉田と会っています。

この日、白虎ギルドの新入りハンターの訓練が行われるのだそう。

旬は、この訓練にりんを参加させようとしていました。

今回の攻撃隊には、

  • A級ハンター・1人
  • B級ハンター・7人
  • C級ハンター・4人

これに旬とりんの2人が加わり、合計14人が参加。

そして、唯一のA級ハンター・上原悠真はつまらなそうな表情。

「E級ハンターが訓練の見学なんて…」

という感じ。

旬たちが入るのはC級ゲート。

本来であればクリアは容易ですが…

ゲートにはいるといきなり、様子が変わります。

バチバチと音を立て、ゲートの色や形が変わっていきます。

なんと、このゲートはレッドゲート。

緊急事態に、宍戸は白虎ギルド社長・白川大虎に連絡をするのでした。

第48話

その頃,,,

将人は犬飼の車に乗り、とある場所に向かっています。

兄・隼人の葬式には参加せず、一刻も早く旬・諸菱の顔を拝みたい様子。

将人が向かっているのは、旬たちが潜っているダンジョンでした。

「ダンジョン内で俺は何をしてもいい、監視課は見てみぬふりをすればいい」

と、犬飼を言いくるめる将人。

場面は切り替わり、レッドゲートの中。

旬たちは雪が降りしきるダンジョンに飛ばされていました。

パニック状態に陥る攻撃隊のメンバーたち。

するとどこからか、氷の矢が飛んできます。

りんへの攻撃は旬が間一髪で防御しましたが、メンバーの1人は顔に攻撃を喰らってしまいました。

攻撃してきたのは「アイスエルフ」

遠く離れた木の上から攻撃してきたのです。

アイスエルフの別名は「白鬼」

エルフなどと言う美しいものではなく、まるで鬼のように残酷な生態から、白鬼と呼ばれています。

その頃、レッドゲートの外では白虎ギルドの社長・白川大虎が到着していました。

白川の推測によると、レッドゲートの中は最低でもB級、もしかしたらA級やそれ以上の可能性もあるとのこと。

もしB級なら、A級ハンターが最低でも3人以上必要。

A級ならS級ハンター1人か、A級ハンターが10人以上必要。

今回の攻撃隊には、A級ハンターが上原1人しかいません。

つまり、普通に考えれば全滅の可能性が高いです。

が…

宍戸は旬の存在を白川に伝えます。

ただ、旬はE級。

果たして旬たちの運命は…?

ここで場面はレッドゲート内に戻ります。

顔に攻撃を喰らったメンバーは、攻撃隊の中でも弱い方。

りんも同じく。

アイスエルフ(白鬼)は攻撃隊に参加しているメンバーの強さを測り、その中で弱いメンバーを狙って攻撃をしてきたのです。

さらに、アイスエルフ(白鬼)は首をかっ切るポーズをして、旬を挑発するのでした。

第49話

落ち着きを取り戻した旬は、メンバーにレッドゲートについて説明。

レッドゲートは異次元に繋がるゲートで、外との繋がりが完全に遮断される。

そのため、外の人間が中に助けに入ることはできない。

そして、脱出するためには「ボスを倒す」か「ダンジョンブレイク」が起こる必要がある、とのこと。

つまりこの時点で、旬たちは離島で孤立しているような状態だったのです。

そんな中、1人の男が声を上げました。

その男の名前はA級ハンター・上原悠真。

悠真は自分のハンターランクがA級ということもあり、リーダーとして統率をとろうとします。

とはいえ、この人数を1人で率いるのは無理があると言い、二手に別れて進もうと提案。

「俺と一緒に行く人?」

とメンバーを誘うと、次々に手を挙げるメンバーたち。

ただ、C級以下のハンターは参加を拒否しました。

「お荷物は邪魔だ」

そんな悠真の言動を耳にし、1人の女性メンバーが同行することを辞めました。

そして彼女は、旬たちと一緒に行動することに。

彼女が悠真のグループを抜けたのには、もう一つ理由がありました。

悠真がアイスベアの矢による襲撃に気づかなかったから。

それに対しきっちり対応した旬を見て彼女は、旬がE級ハンターでないことに勘付くのでした。

その頃、レッドゲートの外では、宍戸が大虎と話をしていました。

内容は旬について。

「あくまでも憶測だけど、旬は再覚醒者だ」と、宍戸は大虎に伝えています。

ただ、あくまでも推測。

E級には変わりありません。

なので大虎は、A級ハンターである悠真の腕っぷしを信じるしかありませんでした。

そんな中、ついにあの男がやってきます。

右京将人。

将人が車を降りると、白虎ギルドの面々がみんな驚きの表情を見せます。

将人と大虎は面識があるようで、久しぶりと一言挨拶。

ただ大虎は将人に嫌悪感を抱いているようで、一気に怒りの表情に…。

しかも、アメリカにいた将人でさえ旬の存在を知っていたので、さらに困惑する大虎。

場面は再びレッドゲートの中へ。

旬は悠真のグループを抜けた女性に、質問をしていました。

「今回参加しているメンバーはみんな新人なのに、なぜそんなに冷静なのか?」

と。

どうやら、白虎ギルドの新人たちは”ダンジョン内では何が起きるか分からない”ということを、最初に教えてもらっているよう、

すでに心構えができているから、不測の事態が起きても落ち着いていられるのでした。

第50話

二手に別れて行動を始めたメンバー。

悠真は無意識のうちに、もう一つのグループのリーダーは旬が務めていると決めつけていました。

旬がE級ハンターだというのに…。

とはいえ、他人のことなど構っていられません。

悠真は襲いかかってくるアイスベアを1人で倒していきます。

一方の旬たちは森の中を進んでいました。

ただ、ここはアイスベアを縄張り、

女性メンバーは「森はアイスベアの縄張りだから、引き返しましょう」と言うのですが…

旬はこう言いました。

「だから進む。アイスベアにだけ気をつければいいんだから」と。

どういうことかというと、森の中はアイスベアの縄張り、つまりアイスベアがトップ。

森の外はアイスベアではなく、アイスエルフ(白鬼)がボス。

しかもアイスエルフの方が賢い。

なら、アイスエルフよりアイスベアを相手にする方が、全然簡単ということ。

続けて旬はインベントリから、メンバー全員分の装備を取り出し、渡しました、

これには女性メンバーやりんだけでなく、他のメンバーも驚きます。

戦闘スキルが高いだけでなく、亜空間魔法(別空間から道具を出し入れする)も使えるなんて…。

襲ってくるアイスベアも1人で簡単に倒していくのでした。

夜。

旬たちは倒したアイスベアの肉を焼いて食べています。

束の間の休息。

ですが旬は、この日のデイリークエストをこなしていませんでした。

そこで、食後に1人で再び森へ。

第51話

森の中にはもちろん、アイスベアがうじゃうじゃ。

旬にかかればどうってことないのですが、旬は敢えて自分は戦わず「影の兵隊」を召喚。

転職クエストで従えた影の兵隊を、このレッドゲート内で初めて召喚したのです。

「行け」

悪魔のような表情で兵隊に命じると、影たちは次々にアイスベアを倒していきます。

その戦闘力は旬の想像以上。

魔法兵(魔法使い)は強力な火力を誇り、歩兵(通常の兵隊)は再生力が非常に早い。

デメリットとして、旬のMP消費が著しいこと。

最大MP1860ですが、1600…1500…とどんどん減っていきます。

そんな中、アイスベアのボスが登場。

これまでのアイスベアより一回りも二回りも巨大で、威圧感も尋常じゃありません。

攻撃力ももちろん圧倒的。

旬が召喚した兵隊たちも一瞬にして一網打尽にしてしまいました。

そして、旬のMPも0に。

ただ、まだ残っていた影がいます。

それが「イグリット」

イグリットは、旬との戦いではあまり使っていなかった”剣”を装備し、アイスベアのボスに襲いかかります。

力の差は歴然。

イグリットが圧倒的。

その様子を見ていた旬は「転職クエストでイグリットに勝てたのは運が良かった。あの時”剣”を使われていたら、間違いなく負けていた」と実感。

今のレベルでも、互角〜まだ弱いと思っていました。

とはいえ、現時点での主人は旬。

旬はイグリットを労うと、倒したアイスベアの影も抽出。

その頃レッドゲートの外では…

大虎や宍戸、吉田たち白虎ギルドの一員が、中の様子を心配していました。

ただ1人、右京将人を除いて。

将人は「なぜ白虎ギルドメンバーじゃない旬が、一緒にレイドに参加しているんだ?」と問いました。

すると宍戸は「自分の知り合いで、C級に参加してみたいと頼まれたから」と返答。

ただ、将人はこんな言い訳など信じるはずがありませんでした。

宍戸の胸ぐらをつかみ、締め落とそうとします。

さらに脅す将人でしたが、大虎が将人の腕に掴みかかりました。

一触即発の雰囲気になる大虎と将人…。

場面は再びレッドゲートの中へ。

自信満々にメンバーを率いた悠真でしたが、なんと瀕死状態になっています。

メンバーたちも大ピンチ。

そんな中、背後からアイスエルフや雪男たちが迫ってきました。

 

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