【漫画 五等分の花嫁】最終回14巻122話までの全話・全巻ネタバレまとめ

漫画「五等分の花嫁」1話〜最終話(1巻〜最終14巻)の全話・全巻ネタバレをまとめました。

五等分の花嫁は単行本全14巻・話数全122話をもって最終回完結を迎えました。

アニメ化もされるほどの大人気作品。

改めてネタバレをチェックしたい方はぜひ、このページを参考にしてください。

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【漫画 五等分の花嫁】1話〜最終回(1巻〜最終14巻)の全話・全巻ネタバレまとめ

下記の青文字をタッチすると、その巻のネタバレをチェックできます。

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【漫画 五等分の花嫁】1巻(1話〜5話収録)ネタバレ

以下、五等分の花嫁1巻(1話〜5話収録)のネタバレです。

〜五等分の花嫁1巻のネタバレここから〜

五等分の花嫁1巻-1話ネタバレ

「神父様のご準備が整いましたよ」結婚式場で声をかけられる風太郎。

風太郎はあの夢のような日を夢見ていました・・。

貧乏学生の上杉風太郎はいつものように焼肉定食焼肉抜き(200円)を注文し、一人で席に着こうとします。

が、ひょんなことから他校の制服を着用し、星形のヘアピンをした女子生徒と相席することになります。

その女子生徒から勉強を教えて欲しいと頼まれますが、それを断る風太郎。

しかしその女性とは、父がみつけてきた家庭教師のアルバイトの生徒「中野五月」だったのです。

家庭教師のアルバイトのため、五月との関係修復を試みる風太郎でしたが、

  • ショートヘアの一花
  • 黒いリボンでサイドアップの二乃
  • ヘッドホンをした三玖
  • ウサギの耳のリボンをした四葉

たちに邪魔をされてしまいます。

どうにか五月と話そうと、五月のマンションまで追いかけた風太郎。

エレベーターに間に合わず階段で駆け上がり、なんとか五月に追いつき、自分が家庭教師であることを伝えます。

しかし五月は「こんな人が私たちの家庭教師なんて・・」と一言。

「私たち」とはどういうことなのか。

風太郎が疑問に思った際にエレベーターが開き、現れたのは一花、二乃、三玖、四葉の四人でした。

何が起きているか理解不能な風太郎に対し、「私たち五つ子の姉妹です」と五月が話します。

あの夢のような日とは風太郎にとって・・・?

五等分の花嫁1巻-2話ネタバレ

家庭教師の生徒が五つ子であったことに衝撃を受ける風太郎に、依頼主である五つ子の父親から電話がかかってきます。

一度は断ろうとする風太郎でしたが、貧乏学生で背に腹は代えられず、「全員を無事卒業させてみせます」と宣言します。

風太郎は再び五人の住むマンションへ行き、家庭教師の件を承諾させようと一人一人説得に部屋を回る風太郎でしたが、協力的なのは四葉のみ。

他の四人からは、同級生が家庭教師なんて、と拒否をされます。

そして風太郎の気持ちをよそにお菓子パーティーを始めてしまう五人。

どう説得しようかと考えながら二乃から手渡された水を飲む風太郎でしたが、突然意識を失い、気づいた時はすでにタクシーの中。

二乃に一泡ふかされ、家に帰されてしまったのでした。

家に着くと風太郎の妹・らいはから誘われ五月も一緒に夕食を食べることに。

父に家庭教師について尋ねられた風太郎は上手くいっていると答えます。

それに対し「借金問題も解決だ」と喜ぶらいは。

これにより風太郎の事情を五月は察します。

帰り際にまた食べにきてくれるか尋ねるらいはに対し、五月は「もちろん。またご馳走してください」と笑顔で答える五月でしたが、やはり風太郎の手は借りずに自分で勉強すると告げます。

それを聞いた風太郎は、赤点候補の人にだけ勉強を教え、五人を卒業できるようにすれば良いと考え、五人に実力テストを課します。し

かしその結果は散々で、五人すべてが赤点候補であることを知る風太郎なのでした。

五等分の花嫁1巻-3話ネタバレ

登校時。

高級車から颯爽と現れる五人と会った風太郎は、どうにか距離を縮めようとしますが、五人は「どうにかして勉強をさせようとしている」と警戒します。

一昨日テストの一問目。

歴史の問題を出してみるも、五月は無言。

この五人はかなりの勉強嫌いのようです。

そして風太郎のことも嫌っている様子。

実力テストの回答を確認してみると、三玖は今朝出した歴史の問題は正解していました。

なぜわかっているのに答えなかったのか、疑問に思う風太郎。

そんな中、風太郎の机には三玖からの手紙が。

中には「この気持ちがどうしても抑えられない」と書かれており、自分に気があるのではないかと勘違いする風太郎。

しかし三玖の告白の内容は、「戦国武将が好き」というものでした。

周りはイケメン俳優などを好きになるのに対し、髭の戦国武将が好きな自分は変だと悩む三玖に対し、風太郎は「自分の好きなものを信じろ」と話します。

風太郎は戦国武将好きというのを利用して、日本史の成績を上げようと考えたのです。

自分の好みを理解してもらえた三玖は、風太郎が家庭教師になることを認めてくれます。

喜んだ風太郎でしたが、お茶を渡し、「鼻水なんて入っていないよ」と言った三玖の話の内容が理解できません。

失望した三玖は「やっぱり教わることはない」と去ってしまいます。

やはり、風太郎が家庭教師になるには一筋縄ではいかないようでした・・。

五等分の花嫁1巻-4話ネタバレ

三玖の歴史の知識に敗れた風太郎は、二日間猛勉強し、再び三玖に勝負を挑みます。

勝負から逃げる三玖でしたが、歴史を猛勉強した風太郎の熱意に負け、勝負を受けることになります。

内容は戦国武将の名前しりとり。

一歩も譲らない二人は力尽き、芝生に倒れこんでしまいます。

徐々に風太郎に心を許す三玖でしたが、会話の中から三玖は他の四人に対し、強い劣等感を感じていることを知ります。

前回のテストでは一番点数の高かったと励ます風太郎でしたが、三玖はどこか諦めた表情。

そこで風太郎は、五つ子であることの潜在的な可能性に気付くのでした。

風太郎は、三玖に対し「五つ子だから三玖に出来ることは四人にも出来るが、四人に出来ることは三玖にも出来る」と告げます。

前回のテストでは、五人の正解が一つも被っていないことを告げ、五人がお互いに補い合うことで、全員が100点をとる能力があると語るのでした。

翌日。

四葉に英語を教えながら「残りの四人も協力的だったらたすかるのに」と語る風太郎でしたが、「残りの四人ではなく、三人だ」と恥ずかしそうな表情で告げる三玖。

その後、風太郎と三玖の楽しげなやりとりを見た四葉が、こっそりと風太郎のことが好きなのではないかと確認しますが、微笑みながら否定する三玖でした。

五等分の花嫁1巻-5話ネタバレ

中野家のマンションを訪れた風太郎。

また断られてしまうのではないかと不安な風太郎でしたが、二乃を除いた四人からは思いのほか、友好的な雰囲気で迎えてもらえます。

優しく接すれば理解し合えると喜ぶ風太郎でしたが、二乃からは「また懲りずに来たのか」と言われてしまいます。

二乃を除いた四人に勉強を教え始める風太郎でしたが、二乃の妨害により一花、四葉、五月はマンションから出てしまいます。

妨害に屈さず、風太郎と仲良くなっている三玖に腹を立てた二乃は、男は見た目か中身か・・といった口論から三玖と料理対決を始めることに。

二乃の料理が見た目は良いものの、貧乏舌の風太郎にとってはどちらの料理も美味しく、結果は引き分けに。

料理が美味しいと言われ嬉しそうにする三玖を見てショックを受ける二乃。

その後、一度マンションから出た風太郎でしたが、財布を忘れ取りに戻ると、バスタオル姿で髪を乾かす二乃に遭遇します。

視力が悪い二乃は風太郎を三玖と勘違いし、「私達五人の家にあいつが入る余地はない」と怒りをぶつけます。

その時、棚に手をぶつけた二乃に本が落ちてきます。

二乃を守ろうとした風太郎は、二乃を押し倒し覆いかぶさる形に。

そこで二乃に風太郎の存在が気付かれ、涙目で赤面する二乃。

風太郎の災難はそれでは終わらず、二乃を押し倒しているところを帰ってきた五月に目撃され、スマホで撮影されながら「最低」と呟かれるのでした。

〜五等分の花嫁1巻のネタバレここまで〜

以上が五等分の花嫁1巻のネタバレです。

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【漫画 五等分の花嫁】2巻(6話〜14話収録)

以下、五等分の花嫁2巻(6話〜14話収録)のネタバレです。

〜五等分の花嫁2巻のネタバレここから〜

五等分の花嫁2巻-6話ネタバレ

二乃を押し倒しているところを目撃され、証拠の写真を撮られてしまった風太郎。

四葉を除いた四姉妹に裁判にかけられてしまいます。

家への出入禁止を求める二乃でしたが、三玖の弁護と、写真をよく見てみると落ちてくる本から二乃を守っているように見えると言った五月の言葉により、どうにか丸く収まります。

納得がいない二乃に対し「昔は仲良し五姉妹だったでしょ」と一花。

それを聞いた二乃は家を飛び出してしまいます。

マンションに座り込む二乃を見つけた風太郎は、五人の家に他人の自分が入り込むのが許せないのではないか、と尋ねます。

それに対し二乃は恥ずかしそうに「何よ・・悪い?」とそれを肯定。

自分にも妹がいるからその気持ちはわかると理解を示す風太郎でしたが、それを受けた二乃は、やはり自分は悪くないといった気持ちが強くなり、「姉妹たちに嫌われても、自分は風太郎を認めない」と強く宣言されてしまうのでした。

またもや上手くいかず、迎えに来た三玖と二乃の姿を見送りながら「だから過度な干渉は嫌なんだ」と家路に着く風太郎でした。

五等分の花嫁2巻-7話ネタバレ

今日は日曜日。

家庭教師はないためゆっくり自分の勉強をしようと意気込む風太郎でしたが、突然のインターホン。

来客は五月で、父親から預かった給料を風太郎に渡しに来たのでした。

たった二回しか家庭教師をしていないにも関わらず、その額は五万円。

あまりの高額に、まだ何も教えていないからと返金を申し出ますが、五月は風太郎の存在が五人の何かを変え始めていると返金の申し出を断ります。

給料を得た風太郎は、らいはの懇願により五月とともにゲームセンターに行くことに。

ゲームを楽しんだり、三人でプリクラを撮ったりと楽しむ三人。

風太郎は、「いつも我慢をさせているから、らいはの願いは出来るだけ叶えてやりたいんだ」と五月に話します。

らいははプリクラを「一生の宝物にする」と満面の笑み。

風太郎も五月に対し素直に感謝の気持ちを伝えます。

ゲームセンターからの帰り道、風太郎の背後には浴衣姿の一花、二乃、三玖、四葉。

驚く風太郎をよそに、四葉がらいはを祭りに誘います。

断ろうとした風太郎でしたが、らいはに「祭りに行きたい」とお願いされ、断れない風太郎でした。

五等分の花嫁2巻-8話ネタバレ

ゲームセンターの帰り道。

五つ子に祭りに誘われる風太郎でしたが、宿題が終わるまでは許さないと、家に帰り宿題をさせます。

宿題を終わらせどうにか花火に間に合った五人は心から祭りを楽しみます。

相変わらず風太郎に厳しい二乃は「なんで五人で花火を見に来ているのに風太郎がいるんだ」と毒づきますが、風太郎は「妹と来ているだけだ」と反論。

また、らいはのあまりの可愛いさに心を奪われた四葉は、らいはを合法的に自分の妹にするため、風太郎と結婚しようかと画策します。

祭りに対し異様に楽しむ五人を不思議に思った風太郎が三玖に尋ねると、「花火は亡くなった最愛の母との思い出だ」と告げられる。

それを聞き、人一倍家族想いの二乃が張り切っているのはそのためかと納得する。

花火開始のアナウンスが流れ、押し寄せる人並みにはぐれそうになった二乃に、自分の服の袖をつかませます。

辛辣な態度をとりながらも二乃はどこか嬉しそう。

人込みをくぐり抜け、花火を見るために貸し切っていた屋上に到着した風太郎と二乃でしたが、そこには誰の姿もありません。

二乃は貸し切った屋上の場所を、他の四人に伝えていなかったのでした・・。

花火大会終了まで00:59:51。

五等分の花嫁2巻-9話ネタバレ

屋上で二乃と二人きりになってしまった風太郎。

他の四人と連絡を取ろうにも、携帯には父親と妹の番号しか登録されていません。

そんな中、人混みの中に一花の姿を見つけます。

人混みをかきわけ、何とか一花と合流する風太郎でしたが、一花と一緒にいたのは髭の男性。

「君、誰?一花ちゃんとどんな関係?」と聞かれ、風太郎は答えに迷ったあげく「知人」と答えます。

再び一花を見失ったものの、突如足を怪我した三玖が現れました。

三玖とともに一花を探す風太郎でしたが、次は花火大会のスタッフに三玖との関係について尋ねられます。

恋人同士に間違われた風太郎は「ただの知り合い」と答えてしまい、不満そうな三玖。

一花を探しながらも次は五月と合流。すると五月に向かって「俺たちってどういう関係?」と尋ねる風太郎。

五月は「百歩譲って赤の他人」と答えながらも「すでにその答えは風太郎が持っている」と告げます。

そうしている間にやっと一花と合流。「五人で花火を見るんだろ?」と問いかける風太郎に対し、「さっきのことは秘密にして。みんなと一緒に花火は見られない」と答える一花でした。

五等分の花嫁2巻-10話ネタバレ

みんなと花火を見られない理由を、急に仕事を頼まれたせいだと説明する一花。

なんでそんなにお節介を焼くのか尋ねられた風太郎であったが、ここでも明確な答えがだせません。

すると先ほどの髭の男が一花を探している様子で通りかかります。

一花をとっさに抱きしめ、姿を隠そうとする風太郎。それに対し「友達なのに悪いことをしているみたい。」と恥ずかしがる一花。

一花は髭の男はカメラマンで、自分はアシスタントとして写真の勉強をしているのだと話します。

「一花ちゃんみつけた!」と髭の男性が手を引っ張りどこかに連れて行こうとしているのは、一花に間違われた三玖でした。

急いで追いかける風太郎と一花。

追いついた風太郎に対し、髭の男は再び一花を連れて行こうとしながら「君はこの子の何なんだ」と問いかけます。

すると「パートナーだ。返してもらいたい。」と答える風太郎。

五人と自分の関係について、ようやく答えを見つけたようです。

それでも髭の男は諦めようとせず「さあ早く・・うちの大切な若手女優を放しなさい」と言い放ちます。

カメラアシスタントというのは嘘で、一花はみんなに黙って女優の仕事をしているのでした。

五等分の花嫁2巻-11話ネタバレ

女優の仕事のオーディションのため、花火大会の会場を離れようとする一花に対し、本当に花火を一緒に見なくて良いのか尋ねる風太郎。

しかし一花の意志は固い様子。

「どうしてただの家庭教師なのにそこまでお節介を焼いてくれるのか」と再び尋ねる一花に対し、今度ははっきりと「協力関係にあるパートナーだからだ」と風太郎は答えます。

それならばと、風太郎をオーディションの演技につき合わせる一花。

奇しくも教師と生徒の設定でした。

練習を終えオーディションへ向かおうとする一花に対し、「その作り笑いをやめろ」と風太郎。

一花は本心を隠していると。

一花は女優の仕事を始めてから、やっと長女として胸を張れるようになった。

一人前になるまでは妹たちには隠すつもりだったと話します。

風太郎は一花の笑顔が他の四人と違うことから、何か違和感を感じていたのです。

「あいつらに謝るときは一緒に謝ってやる。パートナーだからな。」と一花を送り出す風太郎。

そして場面はオーディション会場。一花は風太郎の言葉を思い出し、心からの笑顔で「あなたが先生でよかった。あなたの生徒でよかった」と最高の演技をすることができたのでした。

五等分の花嫁2巻-12話ネタバレ

オーディションを終えた一花。

それを外で目を開けたまま待つ風太郎。

オーディションはどうだったか尋ねると、髭のマネージャーは「間違いなく受かった。最高の演技だった」と答えます。

妹たちのもとへ帰ろうとする一花は、花火を一緒に見られなくて怒っているだろうと不安な様子。

そんな中、風太郎に連れられて来たのは花火大会の会場近くの公園。

なんとそこには、手持ち花火を用意し一花を待つ四人の姿がありました。

こっそり風太郎と妹たち四人が計画していたのです。

自分の勝手な振る舞いを謝る一花に対し、四人は怒ることなく、五人が合流できなかったのには自分たちにも責任があると話します。

五月が、お母さんがよく話していた「誰かの失敗は五人で乗り越え、誰かの幸せは五人で分かち合うこと」という言葉を話します。

「私たち全員で五等分ですから」と。

五人が花火をする様子をベンチに座りながら見ている風太郎。

らいはは疲れて隣のベンチで眠っています。

自分はもう必要ないから帰って自習をしようかとも考える風太郎でしたが、どこか満足そうでもう少しこのままでいいかと、五人の様子を眺めています。

花火を終えた一花はまたもやベンチで目を開けたまま眠っている風太郎のもとへ。

お礼にと言いながら膝枕をし「頑張ったね、ありがとう」と眠っている風太郎につぶやく一花でした。

五等分の花嫁2巻-13話ネタバレ

冬服に衣替えし、一緒に登校しようと風太郎とを待つ一花。

花火の後、一花は四人に女優の仕事ことを打ち明け、隠し事がなくなりすっきりしたとのこと。

さらに一花は、家庭教師なんだからとメアドの交換を提案します。

一花はベンチで膝枕をされながらの風太郎の寝顔を写真にとっており「広められたくなければ、四人のメアドをゲットすべし!」とミッションを課してきます。

その場にいた三玖のメアドはすぐにゲット。

風太郎とメアドの交換ができて嬉しそうな三玖。

次は二乃と五月。

メアドの交換を提案するも速攻で断られてしまいます。

それならばと、らいはのメアドもセットでついてくると提案する風太郎。

らいはのメアドを知りたい五月は背に腹は代えられぬと渋々承知。

それでも折れない二乃でしたが、風太郎はそれなら二乃を除いた四人で秘密の話をしようと、二乃を仲間はずれにしようとします。

これには涙目になりながらも承諾する二乃。

最後に四葉とメアドの交換をしようとしたところ、四葉に着信があり、それはバスケ部部長からでした。

以前バスケ部の助っ人に行ったことのある四葉。

まだバスケ部と繋がりがあり、勉強から逃げようとしているのでは、と四葉の後をつける風太郎。

案の定、入部を打診させる四葉でしたが、「才能がない私を応援してくれる人がいるんです」とそれを断ります。

そしてようやく全員のメアドをゲットした風太郎からは、大量の宿題が送られてくるのでした。

五等分の花嫁2巻-14話ネタバレ

家で中間試験のお知らせの紙を読む風太郎。

五人の事が心配で憂鬱になります。

家に帰ってまで勉強の話をするなと父親から叱られる風太郎でしたが、幼少期は今のようなガリ勉はなかったようです。

父親曰く「あの子」に会ってから風太郎は変わり、今でのその女の子の写真を生徒手帳に入れていると。

写真を見せてとせがむらいはから生徒手帳を守ろうとする風太郎でしたが、二乃に取られたままであることに気づき焦ります。

生徒手帳を返してもらうため、二乃にお願いをする風太郎でしたが、素直に返してもらえません。

返して欲しかったら、耳にピアスの穴を開けるのを手伝えと言う二乃。

自分で開けるのが怖かったのです。

ピアスの穴を開けるために接近する風太郎に照れてしまったり、怖かったりでなかなか開けられません。

「一人では怖いからあんたも開けなさい」と無理な要求をする二乃と揉み合いになる風太郎。

その時生徒手帳が床に落ち、金髪で短髪の少年の写真が現れます。

それを見た二乃は「めっちゃタイプ。今度会わせない」と惚れてしまいます。

その写真は風太郎の少年時代のものでしたが、風太郎は親戚の写真だと誤魔化します。

しかし実は写真は半分に折られており、その半分には少女が写っています。

その少女とは、風太郎と6年生の修学旅行で出会っていた、五つ子の誰か一人だったのです。

〜五等分の花嫁2巻のネタバレここまで〜

以上が五等分の花嫁2巻のネタバレです。

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【漫画 五等分の花嫁】3巻(15話〜23話収録)ネタバレ

以下、五等分の花嫁3巻(15話〜23話収録)のネタバレです。

〜五等分の花嫁3巻のネタバレここから〜

五等分の花嫁3巻-15話ネタバレ

ついに来週から中間試験。

風太郎は、休み時間も予習をしている五月に対し「姉妹の中で一番真面目で偉い。・・・ただ頭が悪いだけだ」と余計な一言を言って怒らせてしまい、五月は放課後の勉強会への参加を拒否。

二乃に対しても「祭りに日は付き合ってくれただろ。お前の家でもいいぞ。あと一回、一回でもいいから」と友達から勘違いされてしまう発言を連発して怒られてしまいます。

一方、一花、三玖、四葉の三人は放課後の勉強会に参加。

四葉は相変わらずの調子ですが、三玖は苦手の英語を勉強し始めます。

また、五人の学力がなかなか上がらず焦る風太郎に対し、一花は「中間試験で退学になるわけじゃないんだから。私たちも頑張るし」と励ましてくれます。

そんな中、姉妹の父親からの電話。

「家庭教師は上手くやっているか?」の問いに「みんな良い子でこの調子なら問題ありません」と嘘でごまかす風太郎。

しかし父親の電話の目的は、風太郎に対しハードルを設けたいということ。

そのハードルとは「一週間後の中間試験で五人のうち一人でも赤点をとったら、家庭教師を辞めてもらう」といった厳しいものでした。

五等分の花嫁3巻-16話ネタバレ

中間試験で五人全員が赤点を回避しなければ、家庭教師をクビにすると宣言された風太郎。

二乃と五月は勉強会にも参加してくれないような状況で、圧倒的に時間が足りません。

五月にわからないとことは教えてあげると言う風太郎でしたが、「私は最初にあなたを頼りました。それを拒否したのはあなたでしょう。嫌々教えてもらうつもりはありません」と意地をはる五月。

言い合いの中で風太郎は「黙って俺の言うことを聞いて入ればいいんだよ!」と口にしてしまいます。

これに「あなたからは絶対に教えてもらいません」と態度を固くする五月でした。

翌日。

言い過ぎたことを反省し五月に謝ろうとする風太郎でしたが、五月はそれを無視。

家から帰らせられそうになる風太郎でしたが、「今日は泊まり込みで勉強を教えてもらう」という一花の助け舟もあり、マンションに泊まることに。

お風呂に入っている風太郎に対し、扉の外から「五月ですが、話したいこととはなんですか?」と声を掛けられます。

風太郎は昨日の発言を謝罪し、父親から一人でも赤点を出したら家庭教師を辞めさせると言われたことを告白します。

それを聞きお風呂場に入ってきたのは、五月ではなく「赤点をとれば、クビね」と不敵に笑みを浮かべる二乃でした。

五等分の花嫁3巻-17話ネタバレ

せっかく風太郎が泊まりに来ているのだから、積極的にアプローチをすればと三玖にけしかける一花。

それに対し「何のこと」と赤面する三玖。

一方、一人でも赤点をとれば家庭教師を辞めさせられることを、自分を目の敵にしている二乃に知られてしまい、焦る風太郎。

何でも教えてやるぞと、自分が有用であることをアピールする風太郎でしたが、二乃は頑なに勉強をしません。

すると何でも教えると言った風太郎に「では好きな女子のタイプは?」と尋ねる三玖。

まさかの質問に一瞬空気が凍りますが、風太郎は「いつも元気、料理上手、お兄ちゃん想い」と妹のらいはの特徴をあげ、お茶をにごします。

二乃は聞かないふりをしながらも耳を立てています。

五月はというと、まだ昨日のことを怒っている様子で「一人で集中したい」と三玖のヘッドホンを借りて部屋に戻ってしまいます。

その様子を見た一花は風太郎をベランダに誘い、星空を眺めながら「五月と風太郎は似た者同士。仲良くケンカして欲しい」と話します。

さらに「不器用で素直になれず、今も一人で苦しんでいる」と。

妹想いの一花に「ちゃんと長女しているな」と頭をなでる風太郎。

「・・何この手」と言いながらも顔を赤らめる一花でした。

そして夜。

三玖の部屋で寝ることになった風太郎でしたが、一花の部屋で寝ていた三玖が寝ぼけて自分の部屋に戻ってしまい、風太郎のいるベッドに潜り込んでしまうのでした・・。

五等分の花嫁3巻-18話ネタバレ

勉強会翌日の朝。

三玖と三玖を探しに行った四葉を除き、一花、二乃、五月はリビングで朝食を食べています。

風太郎も目を覚ましたが、同じベッドの中にはまだ眠っている三玖の姿。

イタズラで三玖の髪型を真似た五月が風太郎を起こしに部屋を尋ねますが、三玖と一緒に寝ていたことを隠したい風太郎は、すぐに五月の変装に気付き、素っ気ない態度で部屋の外に追い出してしまいます。

風太郎と一花、四葉は図書館に勉強をしに行こうとしますが、一花が忘れものをしたという体で風太郎を家に帰します。

風太郎も一花の思惑を感じとった様子。

マンションのエントランスで焦った様子の三玖と鉢合わせますが、風太郎は昨日はリビングのベッドで寝たから腰が痛いと、三玖のために嘘で誤魔化します。

三玖はほっとしながら、「私は先に行ってるね。行ってらっしゃい」と風太郎を送り出します。

リビングに戻るとヘッドホンをしながらテーブルで眠っている五月。

風太郎は目の前にいるのは五月とわかりながらも、素直になれない五月を気遣い、三玖と間違ったふりをし、勉強を教えます。

そして「昨日は悪かった」と風太郎。

そして五月も「私こそごめんね」と謝ります。

また、勉強会に不参加ながらしっかり勉強していた五月は、「一人でよく頑張ったな」と褒められ赤面。

無事仲直りが出来た二人を嫉妬のまなざしで見つめる二乃でした。

五等分の花嫁3巻-19話ネタバレ

中間試験はついに明日に迫ります。

一夜漬けのために再び泊まり込みで勉強会をしようとする風太郎に怒る二乃。

それに対し五月は「今日くらいいいんじゃないですか」と風太郎と打ち解けた五月。

翌朝。

中間試験の当日にも関わらず、全員寝坊し目が覚めたのは試験開始30分前。

運動神経抜群の四葉は走って先に学校に行きますが、二乃は化粧のために遅れたり、お腹を空かせた五月に付き合ってコンビニに寄ったりと、風太郎と他の四人は遅刻寸前。

そんな中、英語しか話せない迷子に遭遇。英語が苦手なはずの一花と二乃の頑張りもあり、どうにか母親のもとまで連れて行くことができました。

遅刻が確実となった風太郎が考えついた案は「ドッペルゲンガー作戦」

四人が四葉のリボンをつけてなりすまし、どうにか生徒指導の先生を誤魔化すことができました。

なぜかリボンをつけて登校した風太郎は四葉になりませるはずもなく、生徒指導室に連れて行かれてしまいます。

「俺がいなくても大丈夫だ。努力した自分を信じろ」という風太郎の言葉を胸に、中間試験に臨む五人でした。

五等分の花嫁3巻-20話ネタバレ

とうとう中間試験が始まります。

回答しながら悩んだ様子の風太郎でしたが、心配していたのは五人のこと。

五人もそれぞれ風太郎との勉強を思い出しながら必死に問題を解きます。

後日テスト用紙が返却され、風太郎は五人を教室に集めます。

個人情報だからと、テストの点数を教えることを拒否する五月でしたが、風太郎は覚悟した様子で回答用紙を確認します。

結果は五人ともほとんどの科目が赤点。30点の合格ラインを超えたのは、

  • 一花が数学
  • 二乃が英語
  • 三玖が社会
  • 四葉が国語
  • 五月が理科

とそれぞれ一科目のみでした。

家庭教師を辞めなくてはいけなくなった風太郎は、五人に最後のアドバイスを送ります。

そんな中、五月の携帯に五人の父親から電話が。

試験の結果について問われた風太郎は、「次からこいつらにはもっと良い家庭教師をつけてやってください。試験の結果は・・」と話そうとしたところ。

二乃が携帯を奪い取り「私たち五人で五科目全ての赤点を回避したわ」と告げ、ギリギリの誤魔化しで風太郎のクビを回避します。

また「結果的にパパを騙すことになった。次は実現させなさい」と二乃。

試験が返却された後の勉強が一番大切だとしながらも、五人のご褒美にパフェを食べに連れて行く風太郎でした。

五等分の花嫁3巻-21話ネタバレ

見た目が石のコロッケを作った三玖。

風太郎と四葉は味見をすることに。「あんまりおいしくない」と言う四葉に対し、貧乏舌の風太郎は「普通にうまい」と。

完璧に美味しくなるまで作るから食べてと言われ、正直者の四葉のせいで、お腹を壊すまで食べさせられた風太郎はリビングで横になります。

さらに四葉の下手な嘘のせいで、二乃と五月は風太郎の看病をすることに。

料理の特異な二乃はお粥を作り、その間なぜか五月は風太郎の手を握ってあげるように提案する四葉でしたが、五月はなかなか手を握ることができず。す

ると素直な四葉は「五月も一緒に勉強しよう。五人揃った方が絶対楽しいよ」と五月を勉強会に誘う。

「考えてみます・・」と前向きな発言。

また、風太郎と出会ってからみんな変わっている。

変わっていないのは自分だけだと話します。

それに対し風太郎は「そんなことない。真っ直ぐ素直なやつが一人でもいて助かった」と四葉を褒めました。

四葉はなぜ味方をしているか分かるかと、風太郎に問います。

その答えは「好きだから」だと。

混乱する風太郎でしたが、すぐに「嘘」と誤魔化し、「私だってやればできるんです」と得意げな四葉でした。

五等分の花嫁3巻-22話ネタバレ

もうすぐ林間学校。

肝試しの実行委員になった風太郎は金髪のカツラやお面を用意してはしゃいで浮足立っています。

また四葉はこの学校の林間学校に伝わる伝説について話します。

その伝説とは、「キャンプファイヤーのダンスのフィナーレの瞬間に踊っていたペアは、生涯を添い遂げる縁で結ばれる」というもの。

話を聞いていた三玖は「どうして好きな人と付き合うんだろう」となにか考え込む様子。

撮影の仕事のためにと学校を出ていく一花は、いつものお願いと三玖に何かを頼みます。

その頼みとは一花に変装して入れ替わってもらう事でした。

一花に入れ替わった三玖はクラスメイトから告白され、一緒にキャンプファイヤーを踊ってくれないか頼まれます。

変装が見破られそうになった三玖を助けに入る風太郎。

告白に困った三玖はとっさに風太郎と踊る約束をしていると嘘をついてしまいます。

二人の仲を疑うクラスメイトの男は「付き合っているなら手ぐらい繋いで帰れるだろ」と挑発。

一花ならこれくらいすると、三玖は赤面しながら風太郎と手を繋ぐことができました。

なんで好きな人に告白しようと思ったのかと三玖に聞かれた男は、「相手を独り占めしたい。これに尽きる」と答え、それにハッとする三玖なのでした。

五等分の花嫁3巻-23話ネタバレ

勉強を教えてくれた風太郎に、お礼として林間学校に着ていく服を選ぶ五人。

特に四葉は楽しみにしている様子で、最高の思い出を作りましょうと張り切ります。

そんな中、らいはが熱で倒れたとの連絡が入ります。

仕事で帰れない父親に代わって、夜通し妹の面倒をみる風太郎。

父親が帰ってきた頃にはもうバスの出発時間も過ぎており、これで三日間思う存分勉強できると強がる風太郎でしたが…

実は林間学校のしおりを読み込むほど楽しみにしていたのです。

らいはが兄に心配をかけないように元気に振る舞っている頃、すでに出発しているはずの五月が家を訪れます。

間に合わなかった風太郎のためにバスには乗らず、五人がリムジンで風太郎を迎えに来てくれたのでした。

風太郎の親戚の写真を見て改めて見覚えを感じる二乃。

風太郎を独り占めしたいという想いに葛藤する三玖。

三玖に遠慮せずキャンプファイヤーのダンスを楽しもうとする一花。

風太郎の家庭教師としての覚悟を確かめたい五月。

風太郎の思い出の一ページにしてみせると張り切る四葉。

それぞれの想いを胸に、林間学校へ向かいます。

〜五等分の花嫁3巻のネタバレここまで〜

以上が五等分の花嫁3巻のネタバレです。

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【漫画 五等分の花嫁】4巻(24話〜32話収録)ネタバレ

以下、五等分の花嫁4巻(24話〜32話収録)のネタバレです。

〜五等分の花嫁4巻のネタバレここから〜

五等分の花嫁4巻-24話ネタバレ

林間学校へ向かう車中、小学校以来の外泊に風太郎のテンションはマックス。

しかしそれをよそに、外は大雪による渋滞で足止めを食らってしまい、旅館で一泊することになっていまいます。

しかも団体の客が先に入ったということで、五人姉妹と風太郎は同じ部屋に泊まることに。

また、風太郎にはらいはからの手紙と、お守りとしてミサンガのプレゼント。

二乃は同じ部屋で一晩過ごすのは、風太郎とはいえ男だから気を付けようと他の四人に話します。

夕食時、キャンプファイヤーの伝説の話になります。

が、二乃は誰からも誘われていないのが面白くないためか、そんな話したってしょうがない、どうせ誰も相手はいないでしょうと話します。

しかし一緒に踊ることになっている風太郎と一花は気まずいようす。

続いて五人は温泉へ。

誰が風太郎の隣で寝るかという話になります。

結局三玖の提案で、風太郎からみて五人全員が隣に来るように配置しようということになりますが、部屋へ帰るとすでに端で寝ている風太郎。

呆れた五人も寝ることになります。

翌朝、風太郎のすぐ隣で目を覚ます一花。

風太郎の寝顔を見ながら「大丈夫だよね・・」キスをしようとします。

その瞬間、部屋の扉を開けその光景を目にする五月。

しかしすぐに扉を閉めたため、誰がキスをしようとしていたかは、わからなかったようでした。

五等分の花嫁4巻-25話ネタバレ

ついに始まった林間学校。

料理が得意な二乃はリーダーシップをとって料理を作ります。

風太郎はというと、一花に告白して振られた男子・前田からどうやったら彼女が作れるか、悩みのような愚痴を聞かされます。

しかし風太郎が気がかりなのは、係を任されている肝試し。

そんな中、せっかく勉強星人の風太郎が林間学校に来てくれたんだからと、四葉が肝試しの手伝いを進んでやってくれます。

四葉の想いに触発され、肝試しのお化けの役に本気になる風太郎。

金髪のカツラにピエロの恰好で次々と脅かしていきます。

一花と肝試しをしながらもどこか素っ気ない態度の三玖。

「フータローはみんなの家庭教師なのに。一花はフータローのことどう思ってる?」と風太郎を独占したい気持ちが抑えられなくなっています。

一方、二乃とペアを組み、肝試しをする五月は怖いものが苦手なよう。

風太郎に脅かされ、走って逃げてしまいます。

はぐれてしまった五月を二乃も、暗闇の怖さに林の中で座り込んでしまいます。

そこに現れたのは、ピエロの服を脱ぎ、金髪のカツラのみの風太郎。

二乃は以前風太郎の生徒手帳で見た、イケメンで金髪の写真の男が自分の目の前に現れたと驚きます。

五等分の花嫁4巻-26話ネタバレ

目の前に現れた風太郎を、風太郎の親戚だと勘違いした二乃。

「キミの名前教えて!前に写真を見たことがあってかっこいいなーと思っていたんだ」と話します。

正体を話すべきか迷う風太郎でしたが、話しの流れから二乃と一緒に五月を探すこととなり、自分の名前を「金太郎」と名乗ります。

金太郎のことをどんどん好きになっていく二乃は、金太郎のおでこの傷に絆創膏を貼ってあげます。

また足をすべらせ崖から落ちそうになった時、金太郎がとっさに手を伸ばし、お守りのミサンガを掴むことによって間一髪、助かりました。

金太郎に恋をしてしまった二乃は「怖いから手を繋いで欲しいと」せがみます。

それを聞いた風太郎は「徳の高いお守りだ」と言い、ミサンガをプレゼントします。

さらに二乃はキャンプファイヤーの伝説について話し、「キンタロー君、私と踊ってくれませんか?待ってるから」と風太郎を誘います。

答えに困る風太郎でしたが、その時林の中から五月の声。

どうにか五月を見つけ、合流することができました。

二乃から逃れた風太郎でしたが、キャンプファイヤーのフォークダンスをどうすれば良いか、思い悩む風太郎でした。

五等分の花嫁4巻-27話ネタバレ

一花と風太郎がキャンプファイヤーのダンスを踊ることを気にする三玖。

代わってあげようとする一花でしたが、「平等・・一花が相手になってあげて」とそれを断ります。

一方風太郎は、金太郎の正体について二乃に打ち明けようとしますが無視されます。

さらに二乃に話をつけようと、手をつかんだら三玖でした。

その三玖にも冷たくされて、風太郎は今さらに自分の好感度の低さを思い知らされます。

みんなの好感度を上げようと、近くにいた一花の薪運びを手伝います。

みんなに嫌われたくないという思いを一花に相談する風太郎。

それに対し一花は「二乃にはより強く、五月には優しく」と的確なアドバイスをくれます。

しかし三久については、嫉妬心からかアドバイスができずにいました。

そして話は明日のキャンプファイヤーの話に。

風太郎は「やめるか。その場の成り行きで決まった話だし、他の奴に見られても困るだろ」と告げます。

それを聞いた一花は涙があふれてしまいます。

それを見て焦る風太郎。

その時、二人がいる小屋へ他の生徒が戻って来たのですが…

二人が隠れてしまったため小屋に閉じ込められ、密室の小屋で二人っきりになってしまうのでした。

五等分の花嫁4巻-28話ネタバレ

小屋に閉じ込められてしまった風太郎と一花。

二人はドアを壊して外に出るため、まずはドアについている警報器を解除しようとします。

警報器は高い所にあり手が届かないため、風太郎は一花を肩車しようとします。

しかし太ももの感触から膝枕をされた時の事を思い出してか、「なぜだか懐かしい・・」と言い一花を焦らせます。

そして結局重くて持ち上がらず、警報器の解除は諦めます。

すると「風邪でも引いたら最終日が台無しだ」となぜか火を起こそうとする風太郎。

何を話しても無視をされてしまう一花は「私学校辞めるかも」と切り出します。

女優の仕事が忙しくなり、高校に未練はないと話す。また、私がいなければ三玖も・・と心の中で風太郎を諦めようとしている様子。

風太郎は「やりたいことが見つかっていいな。選択肢のあるお前が羨ましいよ」と止める様子はありません。

そんな中、どうにか火が付き、小さなキャンプファイヤーが完成。

一花は「いいよ、キャンプファイヤーのダンスなかったってことで。その代わり今踊ろう」と風太郎を誘います。

そしてこの時初めてキャンプファイヤーの伝説について知る一花。

三玖にとってとても重要であったことを知ります。

後ろによろめいた一花が丸太を倒してしまい、下敷きになりそうに。

間一髪のところで風太郎が助けますが、衝撃を感知した警報器がアラームを鳴らします。

さらにスプリンクラーまで作動し焦る二人でしたが、扉が開きそこには鍵をもった五月と三玖の姿が。

どうにか助かりましたが、二人で何をしていたのと、疑いの目をかけられるのでした。

五等分の花嫁4巻-29話ネタバレ

「私たちは平等・・」と風太郎への気持ちをどうすれば良いか悩む三玖。

林間学校もとうとう最終日となりました。

運動神経抜群の四葉は、風太郎にスキーを教えようと張り切っています。

運動神経の悪い三玖はスキーも苦手なようで尻餅をつきます。

立たせようとした風太郎の手を借りず、どこか素っ気ない態度。

次に現れたのは風邪を引いて休んでいるはずの一花。

追いかけっこを提案し滑っていきます。追いかける風太郎に「昨日のこと誰にも言ってない?」と確認する一花でしたが、風太郎はスキーの止まり方がわからず転倒してしまいます。

起き上がった風太郎でしたが、その際におでこの絆創膏がはがれてしまい、それをなんと二乃に見つかってしまいます。

二乃は金太郎に会えたと勘違いしますが、顔を見られるとまずい風太郎はとっさに逃げます。

二乃と追いかけっこの鬼の四葉から追われる風太郎でしたが、逃げた先は行き止まり。

しかし三玖がかまくらの中に手を引き、どうにか二人から隠れることができました。

どうやって逃げ切ろうか相談する風太郎と三玖。

三玖は足の速い四葉には何か荷物を持ってもらって、足の速さを平等にしようと提案します。

しかし風太郎は、四葉は努力して足が速くなったので、その努力を否定したくない。「平等じゃなくて公平にいこうぜ」と話します。

それにハッとした三玖。

電話で一花に話したいことがある、と何か決心した様子でした。

五等分の花嫁4巻-30話ネタバレ

時は2時間前。

一花を看病する五月。

旅館で風太郎にキスをしようとしていたのが一花だと知り、なぜ五月がここまで風太郎を警戒しているか、話します。

理由は異性である風太郎の事を知らなすぎる。

「男の人はもっと見極めて選ばないといけません」とのこと。

これに対して一花は「五月はまだ母の姿を追っているんだ、でもフータロー君はお父さんとは違うよ」と話します。

そして三玖から一花への電話。

キャンプファイヤーのダンスを、自分も風太郎と踊りたいと告げる三玖でしたが、一花の激しい咳のせいで聞こえず、伝えることは出来ませんでした。

一方、風太郎は風邪を引き熱がひどくなっている様子。

追いかけっこをしたまま見つからない五月を他の四人と探しますが見つかりません。

しかし風太郎には何か考えがあるようで、マスクをした一花を連れ出し、ロープウェイへ。

そこでフードを外しながら「見つけた」と一言。

五月が一花になりすましていながら、自分のことを名前ではなく上杉君と呼んだことで気づいたようです。

それに気づいていながら、言い出し辛いだろうと二人になれる場所へ連れてきてくれたのでした。

「すみませんでした、私確かめたくて・・」と五月。

しかし風太郎は風邪が悪化し限界がきたのか、五月にもたれかかり倒れてしまいました。

五等分の花嫁4巻-31話ネタバレ

倒れた風太郎を連れて戻る五人。

看病をしようとする一花や五月でしたが、安静のために風太郎の部屋には立ち入り禁止にされてしまいます。

風太郎は二乃に対し、金太郎がダンスに来れなくなったことを伝え「悪い、元気だせよ」と心配して声をかけます。

二乃は少しは自分の心配をしなさいよ・・と風太郎のことを思います。

一花は三玖に対し、ダンスを早く断らればよかったと謝ります。

しかし三玖は「私はフータローが好き。お好きにどうぞ、負けないから」と話し、平等ではなく、公平に勝負をしようという考えに至ったようです。

そして二人は「じゃあ、行こう」と。一方、五月と四葉も風太郎のことを心配している様子。

五月が「私が無理に連れまわしたせいで、風太郎が楽しみにしていた林間学校を台無しにしてしまった」と落ち込みます。

しかし、風太郎のらいはへの土産話と書かれたメモには楽しい思い出がたくさん。

それを見た四葉は「上杉さんに聞いてみる」と会いに行こうとします。

部屋を暗くし寝ている風太郎。

先生もキャンプファイヤーのために部屋を出ます。

部屋の電気のスイッチをつけると、そこには五人の重なった手が。

五人とも風太郎を心配し、立ち入り禁止の部屋に忍び込んでいたのです。

そして「目が覚めたら教えてください。あなたのことを」と風太郎に話しかける五月でした。

五等分の花嫁4巻-32話ネタバレ

場面は結婚式当日。

高校のセーラー服を着たらいはに電話があり、相手は風太郎。

結婚指輪を忘れたとのこと。血は争えないなと父。

同じ経験があるようです。

良い旦那さんになれるか心配するらいはでした。

結婚式場に到着しますが、新婦の父親は到着が遅れているようで、風太郎の父が電話をかけます。

新婦の父は「今日のスケジュールは真っ白だ」と結婚をまだ認めたくない様子。

風太郎の父の挑発的な言葉に「君に会う予定ができた」と素直になれないながらも式場に向かいます。

新郎控室では机に突っ伏して寝ている風太郎。

左手にはミサンガがあり、「結婚おもめでと。お兄ちゃん」と声をかけるらいはでした。

結婚式が始まり、新郎入場。

クラスメイト前田は風太郎に声をかけます。

なんと前田は、風太郎のおかげで同級生の女子にキャンプファイヤーのダンスに誘うことができ、そのままゴールインしたようです。

前田は奥さんに「そういえば上杉たちもあの時・・」と林間学校の最終日について話します。

場面は林間学校最終日。

風邪で倒れ、部屋で眠っている風太郎の五本の指を五つ子がそれぞれ握っています。

五人のうち誰かはわかりませんが、キャンプファイヤーのダンスの伝説は現実のものとなったようです。

〜五等分の花嫁4巻ネタバレここまで〜

以上が五等分の花嫁4巻のネタバレです。

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【漫画 五等分の花嫁】5巻(33話〜41話収録)ネタバレ

以下、五等分の花嫁5巻(33話〜41話収録)のネタバレです。

〜五等分の花嫁5巻のネタバレここから〜

五等分の花嫁5巻-33話ネタバレ

熱が長引く風太郎は入院することに。

風太郎は林間学校の後半の記憶がなく、部屋での出来事は覚えていないようです。

病室のドアが開き現れたのは二乃。

入院費は五人の父親が払っているようで、風太郎のプライバシーなど関係がないと言わんばかりの様子。

風太郎の手首のミサンガを確認すると、誰からか逃げるように隣のベッドに隠れてしまいます。

続いて二乃を探している四葉と一花、三玖が病室に現れます。

寂しくなったらいつでも呼んでと言う三玖に対し、風太郎は一人の方が楽だからとデリカシーのない答え。

一花は学校から預かっているプリントを手渡します。

一花は学校を辞めてはおらず、その理由は風太郎の存在でした。

結局二乃は見つかり、四人は病室を出ていきます。

外が騒がしく、出て行ってみると何かもめている四人。

実は姉妹は予防接種を受けにきていただけで、見舞いはついでだったと知り風太郎はショックを受けます。

病室に戻ろうとした風太郎は、ある医者から「上杉君。これからも励みたまえよ」と声を掛けられます。

どこかで見覚えのある医者。

それは小学校の修学旅行で会った、あの少女と一緒にいた男性だったのです。

そしてふと気付くとベッドの隣にその少女が座っています。

しかしよく見るとその少女は五月なのでした。

五等分の花嫁5巻-34話ネタバレ

「あなたが勉強する理由を教えてください」と睨みながら迫る五月。

それに対し「ならお前が諦めるまで睨み続ける」と対抗する風太郎。

傍からみると熱々のカップルです。

場面は変わって風太郎の小学校の修学旅行。

新幹線の中でトランプをしている風太郎。

騒いでいると黒髪の女子・竹林に怒られ、またメガネ男子の真田も誘ってあげるように言われます。

風太郎は竹林と真田が仲良くしているのを見て嫉妬しているようです。

疎外感を感じた風太郎は、お腹が痛いと言って二人と別行動をとります。

そんな中、カメラを構えていた風太郎はコスプレをしたおばさんから盗撮されたと言い掛かりをつけられます。

すると「その人は無罪だよ。私見てたもん」と助けてくれる人が。

それが例の少女だったのです。

その修学旅行の話を五月にする風太郎。

すると五月は「その子との出会いがあなたを変えたのですね。私も変われるのでしょうか。あなたは・・私たちに必要です」と。

それは昔少女から言われたのと同じ言葉でした。

また五月はポケットからお守りを出しますが、そのお守りは少女が五つも買っていたお守りと同じもの。

さらにそれを買ったのは五年前の京都だったのです。

風太郎は偶然だろうと思いながらも、あの少女は五人の誰かなのかと考えるようになります。

五等分の花嫁5巻-35話ネタバレ

五年前に会った女の子の正体を知るためにも、風太郎は五人の顔の判別しよう張り切ります。

マンションに着いた風太郎でしたが、バスタオル姿の五人の誰かに出くわし「変態!」と紙袋を投げつけられてしまいます。

その紙袋の中身は五教科とも0点のテスト用紙。

丁寧に氏名の欄は破られています。顔だけを見て五人を判別しようと、同じ髪型にさせます。

が、五人を判別することは困難です。

先ほどと同じように変態と罵ってもらう、ほくろで見分けるなどのアイデアが浮かぶも上手くいきません。

残された手がかりは答案用紙のみ。

字の特徴など把握している風太郎でしたが、その答案用紙には一貫性がありません。

最終手段として、もう一度そのテストを解かせることになります。

筆跡から特定しようとしていると、思惑に気づいた一花でしたが、筆記体を使うのは一花だけだと知っていた風太郎は犯人が一花だと特定します。

しかしすべての答案を採点してみると、犯人の答案用紙と同じ特徴が五人それぞれの答案用紙に見られます。

なんと一人ずつが0点の犯人だったのです。

顔で判別するのを諦めた風太郎は、「昔俺に会ったことがあるよって人?」と正直に尋ねます。

しかし誰も反応せず、「お前らみたいな馬鹿があの子のはずねーわ」と言い放ちます。

そして五人を見分けるのは諦めようと思う風太郎でした。

五等分の花嫁5巻-36話ネタバレ

明日は勤労感謝の日。

一花と三玖はお世話になっている風太郎へ「明日休日だけど一緒に出かけない?」とメールでデートの誘いをします。

しかし風太郎の返事は「今日は休日だから断る」と素っ気ないもの。

風太郎はいつも家事を頑張っているらいはに、テスト対策の単語帳をプレゼントするも、「いらない」と一言。

それよりも、林間学校で色々助けてくれた四葉にお礼をしなさいと言われます。

妹から言われたことは断れない風太郎は、何かプレゼントするからと四葉を誘い出します。

四葉がいいお出かけスポットがあると連れられたのは、五月の御用達レストランに三玖が会員になっているスパ、一花が出演している映画。

服の買い物でようやく四葉の欲しいものプレゼントできると思った風太郎でしたが、その服は二乃が欲しがっていたものとのこと。

自分のことはではなくいつも姉妹のことを優先している四葉に対し、「お前が欲しいものは何だ」と尋ねる風太郎

ですが、「私の欲しいものは何でしょうか」と四葉は答えることができません。

そんな中店の扉が開き、来店したのは一花と三玖。

バレたらまずい、と風太郎と四葉はとっさに試着室に隠れますが、修羅場の予感です。

五等分の花嫁5巻-37話ネタバレ

一花と三玖の誘いは断りながら、四葉と休日を過ごしている風太郎。

「二人を巧みに誘導して遠ざけてみせます!」と力強く宣言する四葉。

ですが嘘が苦手な四葉は、同じ試着室に風太郎がいることが今にもバレそうになります。

二乃が欲しがっていたルームウェアを一花が試着しようとしますが、「同じ体なら私が着るよ」と四葉の声を真似た風太郎が、試着室の中から助け舟を出します。

声を疑われながらも四葉が試着をすることに。

風太郎が目をつむっているということで渋々試着をする四葉でしたが、顔が真っ赤になってしまいます。

どうにか二人から逃げきれた風太郎と四葉は夜の公園へ。

この公園は四葉が落ち込んだ時によく来る公園とのこと。

全力でブランコをこいだ時に見える景色が、ほっこりして好きなんだと話します。

そしてブランコを楽しむ風太郎も心からの笑顔。

「結局何もあげられなかった」と、らいはの為に作った単語帳をプレゼントする風太郎でしたが、「ありがたくいただきます。でも欲しいものはもう貰いました」と話す四葉。

四葉にとって、風太郎が心から楽しんでくれる時間が、最も欲しいものだったようです。

五等分の花嫁5巻-38話ネタバレ

明日から期末試験のテスト週間。

しかし五人は相変わらず勉強に身が入りません。

仕方なく今日は自習にするかと考える風太郎でしたが、一花が三玖と映画を観に行ってくればと提案します。

それに対し三玖は「無理して気を遣わないで。私とフータローが付き合ってもいいの?」と問いかけます。

一花は「もちろんお祝いするよ」と応えます。

が、風太郎はその映画をすでに四葉と観に行っており、結局一花が任されていた、事務所の社長の娘の面倒をみることに。

社長の娘・菊ちゃんとのおままごとは、風太郎が菊ちゃんの父親で会社の社長、一花と三玖は会社の事務員でパパに惚れている設定です。

一花も三玖も演技とはいえ、ぐいぐいに風太郎にアピール。

菊ちゃんがパパのどこが好きか尋ねると、二人とも風太郎の好きな所を答えます。

さらにママがいなくても寂しくない、と強がる菊ちゃんに対して風太郎は「無理するな、ガキらしくわがまま言ってればいいんだよ」と頭を撫で、優しさをみせます。

それを見た三玖は、人の気持ちに寄り添える風太郎の優しさに改めて心を打たれます。

そして「フータロー、わたしと付き合おうよ」と告白します。

それに風太郎は「違うだろ、結婚しよう」と返答。

驚く三玖でしたが、風太郎はおままごとの役になりきっているだけでした。

勇気を出して告白しましたが、不発に終わってしまった三玖でした。

五等分の花嫁5巻-39話ネタバレ

家庭教師の時間に遅れている風太郎。

心配した五月は外に出てみると、マンションのエントランスに風太郎が死んだように倒れています。

五人のために想定問答集を作り、徹夜したようです。

「俺がお手本になんなきゃ」と責任感を感じています。

しかしリビングでは二乃と三玖がテレビのチャンネル争い中。

二乃と三玖は犬猿の仲で、風太郎はその状況を心配します。

期末試験まであと一週間。

リベンジマッチだと張り切りますが、二乃だけは浮かない顔。

勉強が始まっても二乃と三玖はケンカばかりしています。

四葉による「みんな仲良し大作戦」や、一花による「第三の勢力作戦」も上手くいかず…

二乃は風太郎に対して「あなたなんか部外者よ」と言い放ちます。

三玖は部屋に戻ろうとする二乃に、風太郎が作った問題集を手渡そうとしますが、二乃はそれを手で払い、問題集はバラバラに。

「拾って」と怒り心頭の三玖に対し、二乃はさらにそれを破り捨てます。

そこで二乃へのビンタ。

しかしビンタをしたのは三玖ではなく五月でした。

全員驚き声も出ませんが「二乃、謝ってください」五月は一歩も引かずに、二乃をすごい剣幕で睨み付けるのでした。

五等分の花嫁5巻-40話ネタバレ

ビンタされた二乃は五月へビンタをし返します。

五月は「この問題集は上杉君が私たちのために作ったものです。決して粗末に扱っていいものではありません」と謝罪を要求します。

他の四人も二乃を味方してくれず、孤立した二乃は「私よりこいつを選ぶのね。こんな家出て行ってやるわ」と家を出ようとします。

さらに五月へ「未練がましく母親の代わりを演じるのはやめなさいよ」と一言。

ケンカはエスカレートし、二人とも家を出て行ってしまいました。

翌日。

三玖と風太郎は家を出て行った二人を探し、高級ホテルに宿泊している二乃を発見します。

家に帰るように説得する風太郎でしたが、「あんたなんか来なければよかったのに」と言われ、ミサンガ取られたあげく追い返されてしまいます。

さらに五月を探しますが見つかりません。

お腹を空かせていないか心配する風太郎でしたが、家に帰るとそこには五月の姿が。らいはや父親と楽し気に過ごしていました。

五月は風太郎、らいはと川の字になり、昨日の出来事と今日突然押しかけたことを謝ります。

気まずい風太郎でしたが、さらに「実はあなたに話さなければならないことがあります。今日は月が綺麗に見えます。少し歩きませんか」と外に誘われるのでした。

五等分の花嫁5巻-41話ネタバレ

話したいことがあると風太郎を外に連れ出した五月。

みんなが心配しているから家に帰れ、と五月を説得する風太郎でしたが、「今回ばかりは二乃が先に折れるまで帰れません」と五月は折れない様子。

もう少しだけ家にいさせてくださいと頼む五月に対し、お嬢様がうちの生活に耐えられるとは思えないと突き放します。

しかし五月は、「私はお嬢様ではありません。数年前まで負けず劣らずの生活を送っていましたから」と話します。

今の父親と再婚するまでは極貧生活を送っていたようです。

女手一つで育ててくれた母は体調を崩して入院し、それ以降五月は母の代わりとなってみんなを導くと決めたとのこと。

それを聞いた風太郎は「俺は父親の代わりになろう」と告げます。

「京都であの子と出会い、いつか誰かに必要とされる人間になると決めた」と、五月に何のために勉強しているのかと聞かれていた答えを話します。

その答えにはっとしながら、「今日は綺麗な満月ですよ」とI love youの隠語とは知らずに話す五月でした。

結局五月は風太郎の家から通うことになりました。

しかし問題は山積みで、四葉は試験前なのにまだ陸上部に在籍し、二乃は相変わらずホテルから出ようとしません。

五人をまとめることができず、五人にとって自分は不要だと落ち込んでいる時…

「上杉風太郎、久しぶり」とあの少女の面影のある女性が現れたのでした。

〜五等分の花嫁5巻のネタバレここまで〜

以上が五等分の花嫁5巻のネタバレです。

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【漫画 五等分の花嫁】6巻(42話〜50話収録)ネタバレ

以下、五等分の花嫁6巻(42話〜50話収録)のネタバレです。

〜五等分の花嫁6巻のネタバレここから〜

五等分の花嫁6巻-42話ネタバレ

京都で出会った少女とそっくりな女性が目の前に。

焦った風太郎はどうすれば良いかわからず、その場から離れようとします。

女性は「思い出せないかな。これならどうかな」と京都で買ったお守りを取り出します。

風太郎は生徒手帳の写真と顔を見比べ、本人であることを確認しますが、「俺にはまだお前には会えない」と逃げようとします。

女性は逃げられないようにと、公園の池に浮かぶボートに風太郎を乗せます。

そして名前を尋ねる風太郎に対しその女性は「私は零奈。五年ぶりだね」と答え、「今の君に会うために来た」とのこと。

風太郎が五つ子の家庭教師をしている話になり、風太郎は五人それぞれの特長を細かく教えます。

すると零奈は「真剣に向き合ってるんだね。きっと君はもう必要とされる人になれてるよ」と風太郎に伝えます。

ボートから降りた零奈は風太郎にはもう会えないと伝え、自分を認められるようになったら開けてと、お守りを手渡します。

去る零奈を追いかけようとする風太郎でしたが、ボートがぐらつき池に落ちてしまい、零奈は別れを告げ去って行きます。

びしょ濡れになった風太郎は二乃が泊まっているホテルへ。

警備員につまみ出されそうになりましたが、落ち込んだ様子の風太郎を不憫に思った二乃は、自分の部屋へ迎えます。

五等分の花嫁6巻-43話ネタバレ

池に落ちた風太郎は二乃の部屋でシャワーを浴びることに。

他愛のない会話ですが、二乃と普通に話せるようになっています。

何があったのか聞かれた風太郎は、先ほどの零奈との出来事を話します。

すると二乃は「あんた五年もその子のこと好きだったんでしょ。切なすぎるわ」と涙します。

また「元気だして。あんたみたいな男でも好きになってくれる人が地球上に一人くらいいるわ」と二乃なりの励ましをしてくれます。

部屋には破られたはずの問題集がテープで繋ぎ合わされ、解いたあとが見られます。

「一応は・・悪かったと思ってるわよ」と風太郎に謝罪する二乃。

一方、風太郎の家では五月が家族と馴染んでおり、風太郎は若干の居心地の悪さを感じます。

翌日も風太郎は二乃のもとへ。

「人が変わっていくのは避けられない。過去を忘れて受け入れよう」と五月との仲直りを促します。

二乃は「私だけが過去を忘れられないままでいる。だから無理にでも巣立たなければいけない。一人取り残さる前に」と話します。

これからは前に進む。心残りがあるとすれば、林間学校でキンタローとしっかりお別れできなかっただけだと。

それを聞いた風太郎は、金髪のカツラをつけてキンタローのふりをして二乃の部屋を訪れるのでした。

五等分の花嫁6巻-44話ネタバレ

キンタローのふりをした風太郎は、二乃の部屋を訪れます。

正体を偽っていたことを謝ろうとした風太郎でしたが、「キャンプファイヤーの件は水に流してあげる。今日はずっと付き合ってくれるって約束でしょ」とミサンガを返す二乃。

風太郎はなかなか本当のことを話すタイミングがありません。

キンタローに好かれたい二乃は、隠れて風太郎に電話し、キンタローの好みなど質問責めします。

キンタローのためにシュークリームを作った二乃。

それを食べたキンタローは「姉妹も呼んで食べてもらおう」と言いますが、二乃はキンタロー君さえいればいいと答えます。

さらに「五人で一緒にいて欲しいんだ。俺は・・」と食い下がりますが、二乃はちょっと待ってとそれ以上話させず、風太郎に電話をかけ、一回のカフェに呼び出します。

カフェで風太郎が手首にミサンガをしていることを確認する二乃。

風太郎が金太郎に変装していたのはバレていたようです。

順を追って説明をしようとする風太郎でしたが、徐々に視界が暗くなります。

前回と同じように、飲み物に睡眠薬を入れられてしまったようです。

目が覚めた風太郎は急いで二乃の部屋に向かいますが、二乃はすでにチェックアウトしていました。

五等分の花嫁6巻-45話ネタバレ

期末試験に向け、風太郎の作った問題集を終わらせる一花、三玖、四葉。

一花はまだ陸上部に在籍しており、部長から朝練の連絡がきます。

一方、五月も風太郎の家で勉強しているようで、問題集は終わらせました。

二乃について、風太郎は「信じて待つ。それだけだ」と真剣な表情。

風太郎はもう一人の問題児、四葉の問題を解決しに行きます。

期末試験前にも関わらず、駅伝大会が近い陸上部は練習に励み、四葉もどんどんタイムを縮めています。

部活と勉強の両立ができていると話す四葉に対し、風太郎は「俺も一緒に走ろう。それなら邪魔じゃないだろ」と走りながら問題を出して勉強させる作戦です。

部分的に間違えながらも、予想以上に覚えていた四葉。

両立するというのは本気のようです。

しかし部長から土日は合宿を行うと告げられます。

家に帰った四葉は、お姉ちゃんを頼って欲しいと言われた一花に対し「部活辞めちゃダメかな・・」とつぶやきます。

一花はその会話を風太郎に電話越しに伝え、風太郎は「四葉を解放してやるぞ」と意気込んでいます。

一方、得意の変装で二乃のホテルの部屋に潜入した三玖。

二乃を連れ戻すことは出来るのでしょうか。

五等分の花嫁6巻-46話ネタバレ

二乃のもとを訪ねた三玖。

二乃は意地でも帰らないと強気で、また喧嘩になりそうな雰囲気です。

三玖は風太郎と二人で何をしていたのか、二乃に問いただします。

二乃は、風太郎が変装をして金太郎になりすましていたことを怒りながら話しますが、三玖からいつも私たちがしていることだと言われ、返す言葉もありません。

どうして家に戻らなくてはいけないのか、一緒にいる意味って何と問われた三玖は、「家族だから」と返します。

さらに、「私たちは五分の一人前なんだから、足りないところは補い合って一人前になろう」と話します。

その言葉に笑顔が戻った二乃は、三玖の緑茶を飲み悪態をつき、言い合いになりますが、それはいつも通りの仲の良さが感じられます。

緑茶と紅茶、どちらが上か張り合いになり調べてみますが、発酵の度合いが違うだけでどちらも同じ茶葉だと知り、二人は笑います。

そして二乃は「過去を忘れて今を受け入れるべきなのかもね」と風太郎の言葉を思い出します。

すると突然、二乃はハサミを取り出し、三玖に向けるのでした。

その時、一花の携帯に三玖から着信。

三玖が助けを求めています。

一方、陸上部は今にも合宿に出発しようとしています。

風太郎は自分で断られない四葉に代わり、得意の入れ替わり作戦で五月を四葉に変装させることにしました。

五等分の花嫁6巻-47話ネタバレ

四葉に変装した五月は、四葉の真似を練習しています。

風太郎の作戦は、陸上部の集団から四葉を引きはがし、その隙に五月が入れ替わるといったものです。

作戦通り陸上部に合流した五月は、部活を辞めたい旨を部長に伝えますが、すぐに別人であることがバレてしまいます。

その理由は髪の長さで、五つ子の誰かが変装していると気付かれてしまったのです。

これには仕方なく、五つ子のジョークです・・と陸上部の前に姿を現す四葉。

しかし「私が辞めたいのは本当ですけど」と。

さらに「前日に合宿を決めるなんて、マジありえないから」と鬼の表情。

四葉に何が起こったのか・・と思いきや、四葉はまだ風太郎のそばにいます。

なんと、四葉に変装し陸上部に啖呵を切ったのは、髪をばっさり切った二乃だったのです。

二乃は心の中で「さよならキンタロー君。そしてさようなら・・」と過去の自分たちの姿を思い浮かべます。

さらに四葉へあなたも変わりなさい、と自分の言葉で陸上部の部員に挨拶をするように促します。

そして二乃と五月は和解。

仲直りのためにと、お互い相手が観たがっていた映画のチケットが手の中にありました。

五等分の花嫁6巻-48話ネタバレ

色々とご迷惑をおかけしましたと土下座をする四葉でしたが、誰も気にもしていない様子。

そして二乃と五月も帰宅し久々に五人全員が揃います。

全員がそろい、ようやく試験勉強が本格的に始まります。

しかし期末試験まで残り土日を残すのみとなり、風太郎が用意した秘策はなんと、カンニングペーパー。

もちろんその策は却下され、真剣に勉強に励むことに。

金太郎の件で二乃に対し気まずい風太郎でしたが、当の二乃はよろしくと赤面しています。

うるさく、いつも通り言い合いをしながらも賑やかな日常が戻ったことに風太郎も感慨深げです。

そして試験当日。

風太郎は五月の携帯を借り、五人の父親に電話をかけます。

その内容はなんと今日をもって家庭教師を辞めるというもの。

ノルマは設けられていないものの、今回もおそらく赤点を免れることは出来そうになく、その結果は自分の力量不足のせいだと話します。

そして、ただ勉強を教えるだけでなく、五人の気持ちを考えてやれる家庭教師の方がいいと。

さらに最後に、五人に無関心で何を考え、何に悩んでいるか知ろうともしない父親に、「少しは父親らしいことをしろよ。馬鹿野郎が」と言い放った風太郎でした。

五等分の花嫁6巻-49話ネタバレ

期末試験の結果が返ってきました。

これまでより点数は上がってはいるものの、まだまだ赤点が目立ちます。

また風太郎に怒られるな・・と話していると、マンションに来たのは父の秘書の江端さん。

ここで江端さんから風太郎が家庭教師を辞めたことが告げられます。

混乱しショックを受ける5人でしたが、風太郎が自分から辞めたという話を聞き、本人に直接話を聞くために呼びだそうとします。

しかし父の命令により風太郎はマンションへの侵入を一切禁じられているとのこと。

また、今から風太郎に会いに行こうとするも、家庭教師の時間だからという理由で江端さんに止められてしまいます。

仕方なく江端さんから与えられた課題をこなす五人。

しかしあと一問というところで行き詰まります。

そこで真面目なはずの五月が、なりふり構っていられないと風太郎からもらったカンニングペーパーを見ようと提案。

しかしそこに問題の答えはなく、五人への別れのメッセージが書かれていました。

すると一花から四人へ提案がある、と何か相談している様子。

そして月日は流れクリスマスイブ。

五人そろって風太郎のバイト先へ向かうのでした。

五等分の花嫁6巻-50話ネタバレ

クリスマスイブに風太郎のバイト先へ押しかけた五人。

店長の協力もあり、買ったケーキを風太郎に配達させることになりました。

しかし五人はマンションとは違う方向へ進んでいきます。

そして道中、新しい家庭教師が決まったと話します。

その家庭教師はなんとも見た目の怪しい人物でしたが、風太郎は良かったなと話します。

二乃は身勝手に家庭教師を辞めた風太郎を責めますが、風太郎はもう家に入ることさえ禁止されているんだ・・と話します。

しかしそれが理由ならばと、一花は古いアパートの前に立ち、「ここが私たちの新しい家」と告げます。

五人は風太郎に家庭教師に戻ってもらうために、マンションから古いアパートへ引っ越したのです。

四葉は五人でいることが大事なんですと、マンションのカードキーを投げ捨てます。

それに驚いた風太郎は足をすべらせ川に落ちてしまいます。

するとそれを助けに川に飛び込む五人。

後先を考えずに行動をする五人に、風太郎も「俺もやりたいようにやらせてもらう。俺の身勝手に最後まで付き合え」と決心がついたようです。

場面は変わって中野父の社内。

新しい家庭教師のふりをしていたのは江端さんでした。

しかし父は「君のような男に娘はやれないよ」とつぶやきす。

風太郎と五つ子の新しい年が始まります。

〜五等分の花嫁6巻のネタバレここまで〜

以上が五等分の花嫁6巻のネタバレです。

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【漫画 五等分の花嫁】7巻(51話〜59話収録)ネタバレ

以下、五等分の花嫁7巻(51話〜59話収録)のネタバレです。

〜五等分の花嫁7巻のネタバレここから〜

五等分の花嫁7巻-51話ネタバレ

新年が明け、神社に初詣に行く風太郎とらいは。

そこで着物姿の五人に遭遇します。

そしてついでにと五人のアパートに寄ることに。

アパートの部屋では二乃が炬燵に入るように誘ってきたり、五人全員でマッサージをしたりと、どこか不自然な優しさを感じます。

お兄ちゃんが急にモテ出したとらいはは喜びますが、五人は日頃の感謝だと話します。

実はその不自然な優しさは、仕事でもないのに無償で家庭教師をしてくれる風太郎に、何かしてあげたいという思いでした。

風太郎に何をしてあげられるか・・と考えたとき、先ほどまで観ていたドラマの影響もあり、四葉を除いた四人はキスを思い浮かべます。

誰かが風太郎とキスをするか、それとも無難に二乃が料理を振る舞うかなど、色々考えますが、結局一つの案にまとまった様子。

そんな中、クリームのついた風太郎のほっぺに四葉が無邪気にキスをしてしまいます。

家庭教師のお礼をどうするか気にしていたことを知り、「出世払いで結構だ」と話す風太郎。

五人がお礼に渡そうとしていたのはお年玉だったようで、出世したらということで渡すのをやめるのでした。

五等分の花嫁7巻-52話ネタバレ

高級マンションから狭いアパートへ引っ越した五人は、一部屋で雑魚寝しているせいか、よく眠れず喧嘩をしています。

しかしずぼらな一花は一人だけぐっすり。

しかもいつもの習慣で、服を脱いで寝ています。風太郎が家庭教師に来ても、寝ぼけて服を脱ごうとしたり、勉強中も常にうとうと。

生活費を稼がないといけない一花は、以前よりも仕事を増やして疲れているようです。

そこで五月から「私たちも働きませんか?」と提案。

  • 五月は家庭教師
  • 四葉はスーパーの店員
  • 三玖はメイド
  • 二乃は料理関係

など妄想は膨らみますが、風太郎から「仕事を舐めるな!」と一括されます。

しかしすぐに寝ぼけた一花が服を脱ぎだしパニックになり、この仕事舐めてたぜ・・と前言撤回する風太郎でした。

そして場面は風太郎のバイト先であるケーキ屋さん。

風太郎は店長が作ったものとそっくりなパイを作り、給料の引き上げ交渉をします。

しかし食べてみると生っぽく、まだまだ厨房に入れるレベルには到達していません。

そんな中、映画の撮影がバイト先のケーキ屋であるとのことで、午後のバイトは休みになります。

しかし、そこに女優として現れたのは一花。

それならばと撮影の見学を希望する風太郎でした。

五等分の花嫁7巻-53話ネタバレ

ケーキ屋での映画の撮影が始まりました。

店長は店名の入ったピックをパイにさし、店の宣伝に余念がありません。

撮影を見学していた風太郎でしたが、一花の役は本人とは全く違ったぶりっ子の役。

驚く風太郎でしたが、事務所の社長は幅広い役をこなすことができると太鼓判。

ぶりっ子役を演じる一花は風太郎に見られるのが恥ずかしい様子。

一花は風太郎を裏へ呼び出し、風太郎が一花の膝枕で眠る写真を人質に、撮影を覗かないように忠告します。

そんな中、撮影中のテーブルには、間違って風太郎が作ったパイが運ばれてしまいます。

心配する風太郎でしたが、一花は演技で美味しそうに食べ、それに感動する風太郎。

さらに一花は撮影の休憩中は勉強をしています。

感心した風太郎は、「女優らしくなったんじゃないか」と褒めます。

疲れて眠ってしまっている一花。

それを見て「お疲れ、一花」と肩を貸す風太郎。

しかし一花は恥ずかしさから眠った演技をしているのでした。

そして場面は変わり、父親と待ち合わせをしている五月。

「ご無沙汰だね、五月君。今日は君たちに通告に来たよ」と何やら重々しい雰囲気です。

五等分の花嫁7巻-54話ネタバレ

二乃と四葉、風太郎はスーパーで買い物中。

バレンタインデーに向けて板チョコを買う二乃でしたが、勘の鈍い風太郎は何のことか気付きません。

そんな中、二乃はお米を落としそうになったところを風太郎に助けられ、胸を打たれます。

キンタローのことは忘れられたつもりでしたが、同じ気持ちを風太郎に感じており、自分の中でも整理がつきません。

スーパー帰りの風太郎と二乃は、迷子になった四葉を探す途中、五月と父親が話しているところに遭遇します。

風太郎は初めて五人の父親を目にし、二人の会話に聞き耳を立てます。

父親は「すぐさま全員で帰りなさい」さらに風太郎については「僕は彼が嫌いだ」と言い放ちます。

しかし五月は「まだ帰れません」と反抗。

それに対し父親は「上杉君に家庭教師を続けてもらう。ただし友人のプロの家庭教師との二人体制にする」と妥協案を提示します。

そこへ現れたのは四葉。

そして「私たちと上杉さんならやれます。もう同じ失敗は繰り返しません」と力強く宣言。

父親は次の試験で一人でも落ちたら東京の高校へ転校させることを条件に、それを了承しました。

風太郎は「お前らの事情も家の事情もどうでもいい。俺は俺のやりたいようにやる。この手でお前たちを全員そろって笑顔で進級、卒業させる」とやる気に満ち溢れるのでした。

五等分の花嫁7巻-55話ネタバレ

「最後の試験が三玖の場合」

期末試験で赤点を回避し、さらに他の姉妹にも負けないことを目指す三玖。

二月に入り、三玖は風太郎の好みをリサーチするために市販のチョコを大量に食べさせています。

夜遅くまでチョコレートの試作品を作っている三玖に対し、一花は料理上手の知り合いを紹介すると言います。

しかし結局、紹介されたのは二乃でした。

二乃に味音痴で不器用だからと言われ落ち込む三玖でしたが、プライドを捨てて「食べたくなるようなチョコ、教えてください。お願いします」と頭を下げます。

これに対し二乃は「ほんと・・面倒な性格だわ」と言いながらも優しくチョコ作りを教えてくれます。

そして翌日、すでに昨日作ったチョコは風太郎に食べられており、「うまかった」さらに「やはり三玖が一番だ」と。

ドキッとする三玖でしたが、それは模擬試験の結果の話でした。

そんな中、三玖は一花に対し「五人の中で一番の成績で赤点を回避する。そうやって自信をもってフータローの生徒を卒業できたら、今度こそ好きって伝える」と宣言します。

そして試験の結果は・・・一つも赤点はなく、合計238点で合格でした。

五等分の花嫁7巻-56話ネタバレ

「最後の試験が四葉の場合」

二月に入り勉強も大詰めですが、連日勉強漬けで五人の集中力は限界に達しています。

詰め込みすぎは逆効果だと考えた風太郎は、一日だけオフにし、遊園地で楽しく過ごすことにしました。

しかし四葉が見当たらなくなり、探す風太郎。

一人で観覧車に乗り、何周もしている四葉を見つけた風太郎はゴンドラに相乗りします。

四葉は観覧車に乗りながら、一人で勉強をしていたのです。

そこまでする理由を尋ねると、前にいた学校は四葉一人が落第し、それに四人がついてきて全員で学校を辞めたため、もうみんなの足を引っ張りたくないとのこと。

それを聞いた風太郎は、五人でいることが重要であるという母の教えは、救いでもあり、同時に大きな枷になっていると感じます。

そこで風太郎は少しでも四葉の成績を上げ、四人に引け目を感じさせないよう、マンツーマン授業を提案。

すると四葉の国語の能力の高さを知ります。

そして得意な国語を他の四人に教えるよう、四葉に話します。

足を引っ張るのではなく、役に立てることに喜びを感じた四葉は喜びを感じます。

そして試験の結果は・・・国語以外は赤点ギリギリでしたがどうにか合格でした。

五等分の花嫁7巻-57話ネタバレ

「最後の試験が五月の場合」

2月14日。

三学期が始まり一週間が経過し、これからという時に、勉強を始めようとするも五月の姿がありません。

今日は母親の月命日で、お墓参りに行ったようです。

お墓に「私はお母さんのようになれるのでしょうか・・」と語りかける五月。

そこへ下田と名乗る、教師時代の母の教え子が現れます。

下田とともにケーキ屋へ移動した五月は、学校の先生としての母の話を尋ねます。

母はとにかく怖い先生で愛想が悪く、笑ったところを一度も見たことがないそうです。

しかしどんなに恐ろしくても鉄仮面でも許され、愛されてしまう。それほどまでに美人であったと。

下田は不良でしたが、その先生の見た目と中身に惚れてしまい、学校の先生を目指し、今では塾講師をしているとのこと。

それを聞いて踏ん切りがついた五月は、進路希望調査の紙に教員を目指すと書こうとします。

しかし下田はそれを制止し、「母親に憧れて母親になろうとしているだけではないのか。先生に本当になりたいのか」と問います。

それに返す言葉がない五月。

そして翌月の月命日、いつも通りお墓参りをしているとそこへ風太郎が現れます。

風太郎の言いつけ通り姉妹同士で教え合っている中で、五月は先生を目指す強い気持ちが生まれており、それを風太郎に感謝します。

そして「私・・先生を目指します」としっかりした気持ちで伝えることができたのでした。

試験の結果は・・・一つの赤点もなく、合格でした。

五等分の花嫁7巻-58話ネタバレ

「最後の試験が一花の場合」

ケーキ屋の一件以来、まともに風太郎を直視できない一花。

三玖のケーキ作りをこっそり覗いているところに風太郎が現れ、驚いた一花は窓枠に手をぶつけてしまします。

さらにケーキ作り真っ最中の家に入ろうとする風太郎を止め、四葉の参考書を買いに行こうと、本屋へ連れて行きます。

四葉の参考書と一緒に、風太郎が欲しがっていた「いい教師になるためのいろは」という本も買ってあげ、こんな関係だと風太郎と付き合ったらダメ男にしてしまうから、好きになるのはやめようと一人妄想します。

そんな中、手が腫れていることに気づいた風太郎に「やっぱドジだな。気をつけろよ」と言われ、これ以上好きになっちゃいけない・・と考えながらも、ときめいてしまいます。

試験で五人の中で一番になったら風太郎に告白するという三玖の恋を応援しながらも、それに焦り、嫉妬し、もう少しだけ今の関係を続けたいと願う一花。

試験が終わり、五人の点数を見比べています。

一花の結果は・・赤点なしの合計240で合格。

三玖に勝利し、風太郎への告白を阻止した一花は、三玖へ不敵な笑みを向けるのでした。

五等分の花嫁7巻-59話ネタバレ

「最後の試験が二乃の場合」

二乃は「風太郎のことはなんとも思ってない。だからあいつにはもう会わない」と自分に言い聞かせています。

二乃も赤点なしで試験を合格。

しかし「おめでとう。あんたは用済みよ」と書かれたメモをケーキ屋の店長に渡し、どこかへ行ってしまっていました。

風太郎は二乃を連れ戻しに行きます。

前に住んでいた高級マンションの前で、父親と話をしている二乃。

二乃は「もう少し新しい家にいることにした。少しだけ前に進めた気がする」と話しますが、父親はもちろん許しません。

そこへバイクにまたがった風太郎が登場し、「帰るぞ」と一言。

バイクの後ろに二乃を乗せ、父親には「娘さんを頂いていきます」と言い残し、颯爽と走り去って行きました。

二乃は風太郎のポケットから風太郎の試験結果の紙を取り出し見てみると、

合計459点。

500点満点しかとったことがない風太郎にしてはかなり低い点数です。

自分の勉強時間を犠牲にしてまで、姉妹のために頑張ってくれていたのでした。

そして家庭教師の仕事も一区切りつき、今までの関係もお終いだと考え、寂しくなるなと告げた風太郎に対し「ほんと最低最悪。あとは・・好きよ」と告白する二乃でした。

〜五等分の花嫁7巻のネタバレここまで〜

以上が五等分の花嫁7巻のネタバレです。

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【漫画 五等分の花嫁】8巻(60話〜68話収録)ネタバレ

以下、五等分の花嫁8巻(60話〜68話収録)のネタバレです。

〜五等分の花嫁8巻のネタバレここから〜

五等分の花嫁8巻-60話ネタバレ

勢いで告白してしまい焦る二乃でしたが、なぜか風太郎は無反応。

改めて五人が揃い、全員赤点を回避したことをお祝いします。

現文の問題予想をドンピシャで当ててくれた四葉には四人からお礼のケーキが。

役に立てた四葉はとても嬉しそうです。

三玖は一花が一番だったことを祝福しながらも「次は負けない」と宣戦布告をします。

五月は学校の先生になりたいことを初めて四人の前で話し、皆から応援されます。

二乃は先ほどの父親との話を報告。

そして告白のことを思い出し、赤面します。

そして二乃は風太郎と二人きりになるために厨房へ。

そして風太郎に「バイクで言ったこと忘れてちょうだい」と話します。

すると風太郎は「二乃、なんのこと?」と風が強く聞こえていなかった様子。

それに二乃は「あんたを好きって言ったのよ」と改めて堂々と告白。

さらに混乱する風太郎に対して「返事はいらない。対象外なら無理にでも意識させてやるわ。あんたみたいな男でも好きなになる女子が地球上に一人くらいいるって言ったわよね。それが私よ。残念だったわね」と続けます。

そしてそれを廊下で聞き、驚く一花でした。

五等分の花嫁8巻-61話ネタバレ

場面は未来の結婚式当日。

誓いのキスの前に新婦は「風太郎緊張しているの?五年前のあの日を思い出して。初めてじゃないでしょ」と語りかけます。

五年前にキスをした女性と風太郎は結婚したようです。

そして場面は五年前に戻ります。

風太郎はもう前回の試験のようなミスはしないために、勉強に集中しています。

しかし、らいはから働かざるもの食うべからずと言われ、スーパーに買い物に行くことに。

そこで三玖に偶然出会います。

三玖は風太郎に会いたくて風太郎の家の近くをうろついていたのですが、買い物客に当たる抽選が目的だと苦しい言い訳をします。

二乃の告白が頭から離れない風太郎は、三玖に「好きな人とかいる?」と、知り合いが告白されて返事はいらないと言われ、戸惑っていると話します。

それに対し三玖はこれも知り合いの話とした上で、「告白しようとしたけどできなかった。元のように戻れなくなるから。それだけ勇気がいることだよ」と話します。

そして春休み。

風太郎家族は抽選が当たり、一等の温泉旅行に来ています。

そこにはまたもや五人姉妹の姿が。

さらに風太郎の天敵である中野父の姿もあったのです。

五等分の花嫁8巻-62話ネタバレ

抽選が当たり、家族旅行にきた風太郎家族と五つ子プラス中野父。

一番の観光スポットは「誓いの鐘」

この鐘を二人で鳴らすとその男女は永遠に結ばれるという伝説が残されているとのこと。

しかし五人はどこかよそよそしく、いつもと違う様子です。

二乃はフータローと呼ぶようになっています。

そして中野父は家族水入らずの時間だ、と風太郎を遠ざけようとします。

また、風太郎の父親は五人の父親を見て、ありゃ誰かと思ったら・・と昔から知っている様子。

そして五月は「後でお話があります」と去って行きます。

旅館に着いた風太郎は早速、五月を探すために、受付のおじいさんに尋ねるも寝ているのか無反応。

風太郎は五月を見つけられずに話とは何か気になっていますが、温泉から上がると「0時中庭」と書かれたメモが置いてあります。

そして0時になり、中庭に行く途中、ちょうど五月に出会います。

五月の話とは、「私たちの関係をどう思っていますか?」というもの。

さらに「私たちはもうパートナーではありません。この関係に終止符を打ちましょう」と。

意味がわからない風太郎が、五月の肩を掴もうとした時に押してしまい、五月は足をぶつけてしまいます。

すると風太郎は受付のおじいさんから投げ飛ばされ、「わしの孫に手を出すな。殺すぞ」と言われてしまうのでした。

五等分の花嫁8巻-63話ネタバレ

突然、関係解消を告げられた風太郎は何のことかわからず、五月を追いかけます。

しかし夜中に娘たちの部屋に男を入れるわけにいかない、と中野父に止められてしまいます。

翌朝。

五月かららいはの携帯に着信があり、風太郎は「なぜ中庭に来てくれなかったのか」と問われます。

混乱した風太郎は直接会って話がしたいと告げますが、姉妹の父親の監視がありなかなか会うことができません。

それならばと、風太郎は五月を露天風呂に呼び出し、仕切り越しに話をします。

女湯と混浴が隣り合わせになっており、ここなら父親の目も届きません。

昨夜の話を振り返ってみると、誰かが五月のふりをして風太郎を拒絶していたのです。

すると突然、温泉浴場の扉が開き、二乃が混浴風呂に入ってきました。

風太郎に気づいた二乃は「体でも洗ってあげようか」と誘惑します。

しかし風太郎は誰だかわからず、二乃は怒って温泉を出ていきます。

五月いわく、春休みに入ってから四人がどこか変で、それを尋ねるために風太郎を呼び出したとのこと。

そして五月も風太郎との関係を、パートナーではなく友達だと話す。

そして五月のお悩み解決に乗り出した風太郎は、どうにか姉妹の部屋に潜り込むことに成功。

そこには五人の五月が。

そして五人が誰かを当てる、五つ子ゲームをさせられることになりました。

五等分の花嫁8巻-64話ネタバレ

五つ子ゲームをさせられる風太郎でしたが、顔だけでは全く判別することができません。

しかし質問の答え方から、嘘が下手な四葉を見事見分けます。

四葉になぜ全員五月の格好をしているか尋ねます。

すると、ある日五人が違う格好をしているのを見て、おじいちゃんは仲が悪くなったのではないかと心配し、しまいには倒れてしまったとのこと。

それ以来おじいちゃんの前ではそっくりな姿でいると決めたようです。

四葉が抱える心配とは、ちゃんと変装できるかどうか不安だったようです。

それにより偽五月が四葉である可能性は消えました。

すると突然、おじいちゃんが五人の部屋に入って来たため、風太郎はこたつの中に隠れます。

そこで昨夜の足の怪我の痕を発見。

すぐに逃げられてしまいましたが、偽五月の証拠を見つけます。

その後三玖に呼び止められた風太郎でしたが、やはり顔だけでは判別できません。

そこで風太郎は五人の顔を一目見ただけで誰かわかるおじいちゃんに、弟子入りをします。

そんな中、一花を朝風呂に誘う二乃。

二乃は、お風呂で告白された経験が多い一花に、好きな人ができたと恋の相談をするのでした。

五等分の花嫁8巻-65話ネタバレ

一花に恋の相談をする二乃。

相手が誰かは話さないものの、一花はすべて知っています。一花も風太郎のことが好きになっており、今の関係を続けていきたいため、消極的なアドバイスしかしません。

そして「もし同じ人を好きな人がいたら?」と問いかけます。

しかし二乃は「蹴落としてでも叶えたい」と返します。

二乃は愛の暴走機関車と化し、止まることができません。

そして、告白だけでたりないなら・・キスをすると宣言します。

一方、おじいさんに五人の見分け方を伝授してもらおうとしている風太郎でしたが、なかなかそのコツを得ることができません。

そんな中、足を捻った一花を、足を痛めている偽五月だと誤解。

車の陰に連れ出し「お前は誰だ?」と問いただします。

それに対し一花は、誰だかわからないなら・・と風太郎を抱きしめ、キスをしようとします。

しかし車の陰に隠れているのがバレそうになり、勢いで風太郎を海へ突き落としてしまいました。

そして一花は二乃に「夜になったら部屋を抜け出して彼に会いに行くわ。手助けしてちょうだい」と、父親の見張りを頼まれます。

そして夜になり、突き進んでいく二乃を嫉妬しながらも羨ましく思う一花。

「私には入る余地も資格もない・・」と落ち込み、涙を流すところを四葉に見つかってしまいます。

一方、二乃は風太郎に会うために外出しますが、そこには父親の姿が。

一花は父親の見張りを放棄したのでした。

五等分の花嫁8巻-66話ネタバレ

涙を流す一花に寄り添い、久しぶりあそこに行こうと、旅館の屋根の上へ連れ出します。

一花を元気づけようとした四葉でしたが、一花は「平気だから。ありがと」とその場から去ろうとします。

しかしそれを引き止める四葉。

そしてお母さんが亡くなってから、一花が急に大人になったことに触れ、「一花だけ我慢しないで、したいことをしてほしい」と話します。

それを聞いた一花は、ずっと今が続いてほしかった。

この一番心地のいい空間が変わってほしくなかった。でも本当は・・「誰にも取られたくなかったんだ」とつぶやきます。

一方風太郎は、おじいさんに見分け方のコツを尋ねるも「愛があれば見分けられる。長い月日をかえて、相手の仕草、声、ふとした癖を知ること。それはもはや愛と言える」と返されます。

さらに、おじいさんになぜ孫を見分けたいのか、見分けられるようになって何がしたいのか尋ねられます。

そして「お主に孫たちと向き合う覚悟があるのか?」と。

そんな中、五月は三玖を温泉に誘い、足の怪我の痕を発見。

あの夜の偽五月は三玖だったのです。

五等分の花嫁8巻-67話ネタバレ

五月は、なぜ三玖が風太郎との関係を断とうとしたのか問いただします。

それに対し三玖は、五月に謝りながら、風太郎を大好きなこと、そして生徒と教師の関係性ではこれ以上進展しないから、とその理由を話しました。

五月から最後に風太郎と会って話すように言われた三玖は、偽五月として風太郎を呼び出します。

風太郎は、五人に対して向き合う覚悟を示すためにも、自分の力で正体を暴くと宣言します。

そして五人全員が悩みを抱えていたという情報から、消去法で二乃と四葉、そして五月を候補から外します。

偽五月の正体を一花と三玖の二人に絞るものの、風太郎は見分けることができず、三玖はフータローに私は見つけられない・・と悲しみます。

そして三玖は五月の呼び方を「五月ちゃん」とわざと間違えます。

それに騙された風太郎はお前は一花だと喜びます。

がっかりした三玖は去って行こうとしますが、その後ろ姿を見ながら何かを感じ、「三玖か?」と問いかけます。

そして「なぜだかわからないが、お前が三玖に見えた」と。

それに三玖は涙をためて喜びながら「当たり」と風太郎に抱きつきます。

しかし、風太郎が想像している三玖の悩みとは、バレンタインのお返しをしていないからといった見当違いのものでした。

五等分の花嫁8巻-68話ネタバレ

場面は未来の結婚式。

風太郎と新婦は指輪の交換を行おうとしていましたが、何故か一旦飛ばして誓いのキスへと進みます。

そして場面は現代。

ご姉妹とらいはは温泉に入っており、今回の旅行はらいはにとってとてもいい思い出になったようです。

一花と三玖は二人でサウナに入っており、お互い先に出た方が負けだと思っている様子。

降参と言ってサウナを出ようとしている一花に対し、三玖は「期末試験本当に悔しかった。私は私を好きになってもらえる何かを探すんだ」と言い、それを聞いてサウナへ戻り座り直す一花。

「降参したんじゃなかったっけ?」と笑う三玖に「なんだか負けたくなくなっちゃた」と二人は笑います。

一方男性陣はというと、風太郎の父親と中野父が話をしています。

その話によると中野父は偽の旅行券を作ってまでこの旅館に来ていたのです。

その理由は姉妹をおじいさんに会わせるため。

風太郎はおじいさんに「お世話になりました」と頭を下げます。

するとおじいさんは風太郎に、「自分らしくあれ」と孫たちへの伝言を頼みます。

そして旅行の最後。

風太郎が伝説の鐘の下にいると、五人の誰かが走って近づいて来ます。

バランスを崩した風太郎は鐘のひもを掴みながら倒れ、盛大に鐘を鳴らしながら、倒れた拍子にキスをされてしまいます。

そのキスの相手が、五年後の結婚式の新婦だったのです。

〜五等分の花嫁8巻のネタバレここまで〜

以上が五等分の花嫁8巻のネタバレです。

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【漫画 五等分の花嫁】9巻(69話〜77話収録)ネタバレ

以下、五等分の花嫁9巻(69話〜77話収録)のネタバレです。

〜五等分の花嫁9巻のネタバレここから〜

五等分の花嫁9巻-69話ネタバレ

ついに来週から3年生です。

そこで姉妹は、一花から「家賃を五人で五等分します。払えなかった人は前のマンションに強制退去だと通告されます。

四人はそれぞれ自分に合ったバイト先を考えますが、なかなか見つかりません。

四葉が風太郎のバイト先である、ケーキ屋のバイト募集のチラシを見せると、二乃と三玖がそれを取り合います。

そして結局バイトの面接を二人同時に受けることに。

定員は一人のため、どちらかしか受かりませんが、その選考を二人の友達である風太郎に任せると言う店長。

風太郎は困ってしまします。

結局、三玖が提案した料理対決を制したのは二乃。

しかし三玖は前向きで、向かいのパン屋のバイト募集を見つけ、応募しようと考えます。

その理由は、作るのが好きだと改めて感じたことと、風太郎に好きになってもられる自分になりたいから。

二乃も、このバイトで私のことを好きにさせてみると意気込んでいます。

一方一花も、そろそろ私もやりたいことに挑戦してみようと思って、と女優業を本格的にやっていきたいと考えています。

しかし、みんな忙しくなってバラバラになってしまわないか、不安に思っています。

その心配は杞憂に終わり、風太郎と五つ子は3年1組、全員同じクラスになったのでした。

五等分の花嫁9巻-70話ネタバレ

中野父と秘書の江端の会話から、五人と風太郎が同じクラスになったのは、父親から何らかの圧力があった様子。

一方、学校では五つ子が話題の中心で質問責めに合っています。

しかし風太郎はそれを無視し、クラスメイトと関わらないようにしています。

相変わらず質問責めにあう五人を、キラキラしたナルシスト風の武田が助けますが、胡散臭さ満点。

新しいクラスが始まり、担任の先生が挨拶を始めると、話の途中で四葉が挙手。

なんと学級長に立候補したのです。

誰も反対しないからということで委員長に決定し、次は男子の学級長を決めることに。

誰も立候補しないので、武田が推薦されるだろうと誰もが予想している中、四葉が推薦したのは風太郎。

みんな驚きますが、そのまま風太郎に決定してしまいます。

五つ子の特徴を見分けられる風太郎は、クラスメイトからさすが学級長と頼りにされ、他人に関心がなかった頃とは確実に変わってきています。

そんな中、三玖が魔法のランプで願い事を五つ叶えられたらどうするか風太郎に問います。

風太郎の答えは、

  1. お金
  2. 体力アップ
  3. 疲労回復
  4. 寝つきが良くなる
  5. 運気アップ

の五つ。

的を射ない答えでしたが、それはもうすぐやってくる風太郎の誕生日プレゼントの計画のためでした。

五等分の花嫁9巻-71話ネタバレ

二乃のバイト初日。

風太郎に告白をしたにも関わらず何も進展がなく、焦燥感を感じています。

さらにバイト先でも以前よりも風太郎との距離感がある気がします。

そんな中、今日はたった一人の大切な予約が入っているため、バイトも総動員。

その予約とは「M・A・Y」という有名レビュワーで、口コミサイトに星をつけた分だけ客が倍増すると言われているそうです。

星5を目指して一緒に頑張る二乃でしたが、生地作りで失敗をしてしまいます。

落ち込む二乃でしたが、自分はもっと酷いミスをしていると、励ます風太郎。

さらに「俺は勉強しかできない男だ。誰かに告白されたのは初めてなんだ。だからどう話せばいいかわからなかった」と距離を開けていた理由を正直に話します。

さらに「俺はお前のことは・・」と話しかけたところで、二乃は「まだ決めないで。私がどれだけフータローを好きなのかちゃんと知ってほしいの」と伝えます。

これに耳まで真っ赤になる風太郎。

それに追い打ちをかけるように、「覚悟しててね、フー君」とささやく二乃でした。

そしてM・A・Yが来店。

そこには見覚えのある髪型の女性がおり、なんと正体は五月だったのです。

五等分の花嫁9巻-72話ネタバレ

風太郎の誕生日プレゼントのために情報収集をする四葉。

そこでクラスメイトから「四葉と風太郎が付き合っている」という噂が流れていると耳にします。

四葉は「上杉さんと付き合うなんて恐れ多い」と否定しますが、「案外上杉君の方は満更でもないかもよ」と言われます。

学級長の仕事をしながらも周りの目が気になる四葉は、五月に相談をします。

推薦した理由も、風太郎が凄い人だってみんなに知って欲しかっただけだ・・と。

そして四葉は風太郎に「上杉さんは私のことどう思ってますか?私は上杉さんが嫌いです。だからもう私に近づかない方が身のためです」と伝えますが、風太郎に不審に思われ、噂の件を正直に話します。

風太郎は以前、恋愛は学業から最も離れた愚かな行為と馬鹿にしていましたが、今はあそこまで真剣な気持ちを馬鹿にする気はおきない、と恋愛に対して前向きに考えるようになっています。

それを聞いた四葉は「この先誰を好きになってどんな恋をしたとしても、私は味方です。全力で応援します!」と笑顔で伝えます。

その後クラスメイトに噂について聞かれても、「ないよ。ありえません」と話す四葉でした。

五等分の花嫁9巻-73話ネタバレ

トイレでいつものように風太郎に話しかけてくる武田。

武田の父は学校の理事長で、中野父と親交があり、風太郎と姉妹の事情を知っている様子。

そこで家庭教師を代わってやろうかと言ってきます。また、もっとやるべきことがあるはずだ、と。

場面は変わり、風太郎は姉妹に勉強を教えています。

学年末試験を乗り越えた姉妹は学力もついてきている・・と思っていましたが、学年が上がると脳がリセットされるのか、みんな赤点ばかり。

バイトが忙しく勉強ができていないようです。

そんな中、突然家にやってきた中野父と武田。

そして今日から武田が新しい家庭教師だと紹介されます。

その理由は、風太郎の成績が落ちており、学年一位になったのが武田だからということ。

武田は常に学年二位につけていましたが、満点しか取っていなかった風太郎は、二位以下を気にしたこともなかったということ。

ショックを受ける武田でしたが、「上杉君が家庭教師を辞めるということは他ならぬ上杉君のためだ。君たちが上杉君を凡人にした」と話します。

これに風太郎は、言っていることは間違いではないとしながらも、この仕事を受けていなかったら凡人にもなれていなかっただろうと話します。

そして「この仕事は俺にしかできない自負がある」と言い、全国模試で十位以内になることを条件に、家庭教師を続けることを中野父に認めさせるのでした。

五等分の花嫁9巻-74話ネタバレ

風太郎を待ち伏せし一緒に登校する一花。

コーヒーを渡して少しでもアピールしようとしますが、風太郎はコーヒーを飲まないようで失敗。

二乃のように直球勝負はできませんが、今のポジションは絶対に譲りたくないと強く思います。

そして変装のために眼鏡をしている一花を風太郎は馬鹿にします。

登校中、他の姉妹の話になり、旅行の際に三玖の変装をノーヒントで見破ったことを自慢する風太郎。

それを聞いた一花は嫉妬し、私だけを見て欲しいと思います。

風太郎と一花が登校すると、一花を待ち構えるクラスメイト。

一花が出演する映画はかなり大きい映画のようで、朝のニュースで取り上げられていたようです。

それに風太郎は「オーディション受けて良かったな。もう立派な嘘つきだ」と一言。

その言葉は、クラスメイトのどんな賛辞より一花の胸に響きます。

一日中ひっぱりだこだった一花は疲れてしまい、三玖に変装してクラスメイトをかわします。

そして風太郎も一花の変装に気が付かず、三玖だと思って話しかけています。

それに悲しみ、自分だけを見て欲しいとさらに強く思った一花は、三玖になりすまし、「一花、フータローのこと好きだよ。凄くお似合いだと思う。私応援するね」と風太郎に伝えるのでした。

五等分の花嫁9巻-75話ネタバレ

模試の勉強に集中してもらうために、風太郎へのプレゼントの話を白紙に戻そうと提案する一花。

一方風太郎は、昨日偽三玖から言われた言葉が気になって勉強に集中できていません。

風太郎が昨日の件を三玖に尋ねようとしても、一花が話しに割って入り、それを邪魔します。

また一花は、誕生日プレゼントについても、心を痛めながらも自分だけ渡して抜け駆けしようと考えていました。

しかし二乃も同じ考えで、プレゼントを用意しています。

そんな二乃に対し一花は、「私もフータロー君のことは大好き。譲るつもりはないから」と強気な発言。

さらに四葉もプレゼントに千羽鶴を折っており、三玖もスポーツジムのペア券を用意していました。

プレゼント中止のルールを守ろうとしている人は誰もいません。

そして結局試験が落ち着いたら渡そうという話になりました。

一方五月は、バイトとして母の教え後で塾講師をしている下田の手伝いをすることになったと風太郎に話します。

誕生日当日は何も渡さない予定でしたが、最終的には四葉の提案で、五人の回答用紙で作った五羽鶴を作って風太郎にプレゼントしたのでした。

五等分の花嫁9巻-76話ネタバレ

全国模試当日、風太郎はギリギリまで勉強し、急いで家を出るときに賞味期限切れの牛乳を持って行ってしまいます。

国語のテストが終わり、顔色が悪い風太郎に対し武田は自信満々。

しかし父親である理事長から呼び出しがあります。

理事長は、武田が医者になるために、姉妹の父親である中野医院長との関係をより強いものにしなければならないと、模範解答の入った封筒を手渡します。

一方、トイレに閉じこもっている風太郎。

トイレのドアを開けるとやはりそこには武田の姿があります。

武田は模試の答えを持っていることを風太郎に告げますが、その場で封筒ごと破り捨てます。

そして僕の夢は宇宙飛行士になることだと。

夢があるから、風太郎に負けるわけにはいかない、と正々堂々勝負を挑みます。

それに風太郎も受けて立つと返します。

そして全国模試の結果。

五姉妹は前年より大幅に成績を伸ばしており、武田は全国八位、風太郎は全国三位という結果。

風太郎は自分で設けたハードルをクリアし、無事に家庭教師を続けることができました。これには中野父も「その覚悟・・見事だ」と認めるのでした。

五等分の花嫁9巻-77話ネタバレ

中野父に公園に呼び出された風太郎と武田。

中野父は武田に対して、医者を目指しているなら僕の病院にどうだと誘います。

しかし武田は、進路についてはもう少し考えたいと断ります。

そして中野父には、風太郎へ家庭教師の仕事を再度、正式に依頼します。

そこで風太郎は、勉強を教えるだけでなく五人の夢を見つけてやりたいと話します。

中野父はそれを了承しますが、くれぐれも娘たちには紳士的に接するようにと釘を刺します。

こうして正式に家庭教師に復帰した風太郎でしたが、釘を刺されたばかりでどこかよそよそしい態度。

それに異変を感じた五月は何か隠しごとをしていると感じ、隠しごとを教えてくれたら、私の秘密も一つ話すと交渉します。

そこで風太郎は「モテ期がきた」と一花と二乃からアピールされていること。

そして三玖と四葉からは応援すると言われていることを五月に話します。

五月は「実はもう一つの顔があるのです」と秘密を話そうとしますが、四葉に邪魔をされてしまいます。

そして五月が落とした写真には五年前に京都で風太郎と撮った写真。

そして段ボールにはその写真の少女に変装するための服と帽子が入っています。

五月はそれを見つめ、なんて説明したら・・と悩んでいます。

また三玖と二乃も、京都の修学旅行で決着をつけると決心するのでした。

〜五等分の花嫁9巻のネタバレここまで〜

以上が五等分の花嫁9巻のネタバレです。

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【漫画 五等分の花嫁】10巻(78話〜86話収録)ネタバレ

以下、五等分の花嫁10巻(78話〜86話収録)のネタバレです。

〜五等分の花嫁10巻ネタバレここから〜

五等分の花嫁10巻-78話ネタバレ

料理が苦手ながら、バイト先でパン作りに励む三玖。

その目的は修学旅行で風太郎に食べてもらうためです。

しかしそれには一つ問題があり、風太郎と同じ班にならなくては、お昼を一緒に食べられないかもしれません。

班の定員は五人です。

そこで四葉は、自分と三玖と風太郎が同じ班になれるように、風太郎にお願いすると言ってくれます。

早速風太郎を見つけた四葉でしたが、一花に呼び止められ、同じように風太郎と同じ班になれるようにお願いをされます。

そして後日、久しぶりに六人が揃った勉強会で、話題は修学旅行の班決めの話に。困った四葉は、自分を除いた五人で班を作ろうと言い出します。

それには二乃が反対し、「私とフー君が二人っきりの班を組む。好きな人と回る。あんたに拒否権はないから」と言い出します。

これには三玖も「フー君。私も・・」と言いかけますが、風太郎は無情にも「俺もうクラスの男子と班を組んだぞ。すまん」と告げます。

風太郎はいつの間にかクラスメイトの前田や武田と、思いのほか仲良くなっていたのです。

結局、五つ子で班を組むようになってしまい、気まずい五人でした。

五等分の花嫁10巻-79話ネタバレ

修学旅行の準備をする五月と四葉。

最近雰囲気が悪い五人ですが、修学旅行でまた仲が良い頃に戻れたらいいねと話します。

一方、風太郎も修学旅行の準備と誕生日プレゼントのお返しを買うため、らいはに連れられ買い物に。

五月と四葉に会った風太郎は、お返しに何がいいかしつこく尋ねますが、下着を買いたい五月はそれを追い返します。

五月を試着室に残し、らいはは風太郎と四葉のもとに。

風太郎が修学旅行のしおりを読み込んでいることをバラし、それに写真の子に会えるかもしれないねと話します。

そして京都で会った女の子が初恋の人だと。

四葉とらいはは食べ物を買いに行き、一人残された風太郎の隣には零奈の姿が。

これに驚かない風太郎は「なぜまた現れた」と問いかけます。

それに対し零奈は「君に会いたくて、って言ったらどうする」と返しますが、「こんなことしなくていつも会ってるだろ」と風太郎。

零奈と母親の名前を名乗っていることまでバレているようです。

そして零奈が誰なのかは興味がない様子で「楽しい修学旅行にケチつけるな。しっしっ」と追い返します。

そして更衣室には五月の姿。

零奈の格好をしていたのはやはり五月でした。

そして修学旅行当日。

心の中で「あなたなら気づいてくれると信じています」と思い、じっと風太郎を見つめる五月でした。

五等分の花嫁10巻-80話ネタバレ

ついに始まった修学旅行。

行きの新幹線で姉妹はトランプをしていますが、三玖はうとうとしています。

早起きをして、風太郎のためにパンを焼いていたようです。

そのパンを食べてもらい、告白するのが三玖の修学旅行の目的です。

京都に着き、一日目は班行動。

姉妹は風太郎と合流するために風太郎の班を追いかけます。

風太郎の班を見失い、追いかけた先は二手に分かれています。

トランプで勝った四葉の指示により、四葉と三玖は右手に、一花と二乃、五月は左手に分かれて風太郎を追うことになります。

四葉は三玖と距離の短い右ルートを行き、三玖に告白をする時間を作ろうと考えたのです。

しかし、それを察知した一花は右ルートを通って先回り。

三玖に変装し、告白の邪魔をしようとします。

そして先に山頂に着いた一花。

三玖と四葉はまだ到着していない・・と思いきや、三玖を背負った四葉と鉢合わせてしまいます。

自分に変装している一花を見た三玖は、「なんで私の変装をしているの?」と問いかけます。

それに四葉は「三玖から上杉さんへの告白を邪魔しようとしている」と。

そしてタイミングが悪いことに、そこへ風太郎が登場。

思いもしない形で、三玖の風太郎への想いは伝わってしまうのでした。

五等分の花嫁10巻-81話ネタバレ

告白ができずに自分の気持ちを風太郎に知られてしまった三玖。

せっかく作ったパンを落とし、走り去ってしまいます。

それを見つける二乃は「あの子を泣かせてこれで満足?」と一花を責め立てます。

一花は「他人を蹴落としてでも叶えたいって言ってたじゃん。私と二乃の何が違うの」と開き直ります。

それに二乃は「他の誰にも譲るつもりはない。でも私たち五人の絆だって同じくらい大切だわ。たとえあんたが選ばれても私は祝福したかった・・」と。

そして急いで三玖を追いかけるように風太郎へ告げます。

しかし三玖を見つけられなかった風太郎。

バスの中で三玖について四葉と話します。

風太郎は三玖が好意を抱いていたことは知っている様子。

そして一花の恋を応援すると言っていたのは三玖本人ではなく、誰かの変装であることも気づいていたようです。

四葉は「皆が幸せになる方法ってないんでしょうか」と風太郎に尋ねますが、風太郎はすべてを得ようとすることはおこがましいと答えます。

一方二乃は、四葉と五月に盗撮犯に追われていると話します。

京都に到着したころから気配を感じていていたと。

ホテルでは一人三玖が塞ぎ込んでいます。

そして二乃は三玖へ、一花は風太郎へ「明日話したいことがある」と告げるのでした。

五等分の花嫁10巻-82話ネタバレ

修学旅行は二日目、清水寺に来ています。

風太郎は三玖を探しますが、三玖は体調不良でホテルで休んでいるとのこと。

五月は風太郎と無理にでもツーショットを撮り、六年前の記憶を思い出してもらおうとしています。

それにより風太郎も清水寺で二人で写真を撮ったことや、お守りのことを思い出します。

一方、二乃は三玖と話すためにホテルの部屋に戻ります。

慰めはいらないと言う三玖に対し、「私がフー君をもらってく。それでいいわね」と迫ります。

そして「誰よりも私が彼のことを好きなのは確かだ」と。

これには三玖も「諦めたくない!」と応じます。

しかし公平に戦うことが怖いと。一花や二乃に比べて自分は劣っており、自信がないと話します。

それに対し二乃は「私はあんたをライバルだと思ってた。五つ子よ。あんたも可愛いに決まってんじゃん!」と二乃なりの励ましをし、去って行きます。

一方、風太郎に過去の記憶を思い出してもらおうとする五月は、何か隠してると四葉から怪しまれます。

そして、再び三玖に変装した一花は風太郎の手を引き連れ出します。

この戦いに勝つために手段を選ばないつもりのようです。

五等分の花嫁10巻-83話ネタバレ

一花は三玖に変装し、風太郎に六年前の記憶をたどらせます。

風太郎は、少女に振り回されるがまま散策したこと、俺のことを必要だと言ってくれたこと、旅館の空き部屋でトランプをしたこと・・と思い出を話しますが、途中で止めてしまいます。

そして「もういいだろ。お前に付き合うのもここまでだ。三玖・・いや一花」と変装に気づいていたようです。

そして先日の偽三玖も一花だと確信します。

六年前に会ったのは私だと主張する一花でしたが、川に流れたはずのお守りをまだ持っていると話したため、風太郎はそれも嘘だと見抜き、今はお前を信じられないと突き放します。

そして一花はホテルに戻りますが、五人は気まずい雰囲気。

二乃から「一花、三玖に言うことあるんじゃないの?」と謝罪を促されますが、逆に三玖が「ごめんね、一花」と謝るのでした。

そこへ明日の予定を伝えに来る風太郎。

明日はコース別の体験学習のようです。

そこで一花は、みんな風太郎と二人きりになるチャンスを伺っているが、このままでは誰も上手くいかない。

だから明日のコース別体験学習は運に任せようと提案します。

そして一花が選んだのはEコース。

また何か企んでいる表情です。

そして翌日、

一花はなぜかDコースの集合場所に。

Eコースには三玖と風太郎がいるのでした。

五等分の花嫁10巻-84話ネタバレ

コース別の体験学習で風太郎と同じコースになった三玖。

実は直前で一花が三玖と代わってくれていたようです。

しかし三玖は風太郎と顔を合わせるのが恥ずかしいため、風太郎から逃げてしまいます。

そこへ「戦国武将の着付け体験いかがですか?」の声。

これには三玖もたまらず反応し、着付け体験をすることに。武将の衣装がなかったり、風太郎が一緒に回っていた前田と武田がいなくなったりと何かおかしなことに。

結局、風太郎と三玖は着物を着て二人で京都の街を楽しむことになりました。

素直に楽しむ三玖でしたが、突然風太郎にぶつかられる形で池に落ちてしまいます。

濡れた着物を着替えようとする三玖でしたが、下着までびっしょりになっています。

しかしそこへ、「お困りでしたらお使いください」と紙袋に入ったアダルトな下着が。

着替えを済ませ、疲れた二人は座って休みます。

しかしなぜか三玖の隣には、初日になくしたばすのパンが。

それを食べた風太郎は「うまい。味音痴だが、お前の努力、それだけは味わえた。頑張ったな」と三玖を褒めます。

そして三玖は「私のことも全部知ってほしい」と伝え、あれ、あれと自分の好きなものを指差しいきます。

そして最後に風太郎を指差し、「好き」と告白。

風太郎は「ああ、知ってるぞ」と答えるのでした。

五等分の花嫁10巻-85話ネタバレ

三玖の告白の二時間前。

「戦国武将の着付け体験、いかがですかー?」と隠れながら叫ぶ一花と二乃。

実は二人は三玖を見守りに来ていました。

そこへやってきた四葉と五月。

結局、全員三玖が心配で様子を見に来ています。

さらに、三玖が風太郎と二人きりになれるように、友達の男子を離したのも姉妹によるものでした。

また三玖が池に落ちたのも、三玖に嫉妬した二乃が、風太郎に後ろから抱きついたためでした。

そして下着が濡れた三玖にアダルトな下着をプレゼントしたのは五月。

そしてこっそりパンを用意していたのは一花。

四人の姉妹の活躍で三玖は告白ができたのです。

そして一花の気持ちに気づいてあげられなかったと謝る四葉。

嘘をついてばかりで、それを後悔する一花。

しかし、六年前に一緒にトランプしたのは本当に一花だったようです。

心の中でもう信じてくれないだろうけど、あの思い出だけは嘘じゃないんだよ、と思いながら涙が止まりません。

さらに二乃は一花に「もしかしたら、タイミングが違えば立場も逆だったかもしれない。

偉そうなことを言ってごめんなさい」と謝ります。

さらに「三玖も一花は悪くないと言っていた

五等分の花嫁10巻-86話ネタバレ

風太郎を指差し好きと伝える三玖。

「ああ、知ってるぞ」と返す風太郎でしたが、「やっぱり私は家族の皆が好き」と続ける三玖。

指の先には姉妹が。

三玖は姉妹の存在にとっくに気づいていたのです。

早とちりをした風太郎は「自意識過剰くん」と言われ、赤が真っ赤になります。

姉妹一人一人に礼を言う三玖でしたが、一花は三玖に抱きつきこれまでのことを謝ります。

三玖は「いいよ。恋ってこんなにも辛いんだね。ありがとう一花」と感謝を告げるのでした。

その後、風太郎にも謝罪をする一花。

しかし、風太郎がEコースの映画村を選んだのは、一花がこのコースを選ぶと思っていたからでした。

さらに風太郎は「言いすぎた。反省している」と謝ります。

それに対し一花は風太郎を責めますが、「全部嘘だよ。全部」と風太郎のほっぺにキスをします。

一方、例の盗撮犯は前田で、それを頼んだのは風太郎でした。

風太郎が五人だけの写真を撮ろうと画策していたのです。

場面は変わり、風太郎は零奈に、誕生日のお返しとして修学旅行で五人を撮ったアルバムをプレゼントします。

そして零奈に「ありがとな。お前のおかげで今の俺がある」と感謝を告げ、去って行きました。

零奈の格好をした五月は「勝手な真似してごめんなさい。ですが・・打ち明けるべきです。六年前本当に会った子はあなただったと」と誰かに話します。

そこに立っていたのは四葉。

四葉はうつむきながら「ううん。これでいいんだよ」とつぶやくのでした。

〜五等分の花嫁10巻ネタバレここまで〜

以上が五等分の花嫁10巻のネタバレです。

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【漫画 五等分の花嫁】11巻(87話〜95話収録)ネタバレ

以下、五等分の花嫁11巻(87話〜95話収録)のネタバレです。

〜五等分の花嫁11巻ネタバレここから〜

五等分の花嫁11巻-87話ネタバレ

場面は六年前。

姉妹は全く同じ格好をしています。

サッカーの試合に助っ人を頼まれる五人。

息のあったコンビネーションと相手のマークを混乱させることにより大活躍。

特に四葉は子供の頃から運動神経抜群のようです。

サッカーの試合が終わった五人は、病気が治ったお母さんにプレゼントを買いに行こうとしますが、四葉が財布をなくしてしまいます。

しかし姉妹は「誰かの失敗も五等分だから」と責めることはありません。

そして姉妹はみんなで集めた花をプレゼントし、母は「五人が健康に過ごしてくれるのが何よりも幸せです」と全員を抱きしめます。

そして場面は小学校の修学旅行。

五月は寂しさから母の足にしがみつき、なかなか離れることができません。

そして五人を見送る母の後ろには後の中野父の姿が。

しかし母いわく、ファンだとのこと。

そして修学旅行では四葉がはぐれてしまいます。

はぐれた四葉は、私たちは五人一緒じゃなきゃいけないのに・・本当にそうなのかな・・?と葛藤します。

そして警察に話を聞かれる風太郎を見つけ、「その人は無罪だよ」と声をかけるのでした。

五等分の花嫁11巻-88話ネタバレ

場面は小学校の修学旅行。

風太郎は四葉と清水寺で写真を撮り、お守りを買い、連れ回されているうちに夜になってしまいます。

四葉はお守りで全財産を使い切ってしまい、風太郎もそれに合わせるように手持ちの200円を賽銭箱に入れてしまいます。

二人はお互い貧乏なことを話し、四葉は「私はお母さんのために、風太郎君は妹さんのために、一生懸命勉強しよう!」と約束します。

そこへ「四葉君何をしているんだい?」と中野父。

母親から相談をうけた中野父が探しに来て、迷子の四葉を見つけてくれたのです。

四葉は二乃に風太郎との話を楽しそうに話しますが、廊下の先に風太郎と話す姉妹の誰かの姿が。・・

四葉はその日から大きなリボンをつけ、姉妹と間違われないようにしたのです。

そして修学旅行から帰り、母に「私はもう皆と同じ場所にいない。そっくりなんかじゃない」と訴えます。

それに対し母は「あなたたちは一人一人特別です。

大切なのはどこにいるかではなく、五人でいることです」と言われます。

そして母は亡くなり、五人は中学生に。そして四葉は心の中で「五人一緒なんて無理だよ。私たちはもう一緒ではいられない」と思うのでした。

五等分の花嫁11巻-89話ネタバレ

中学生になった姉妹。

入学した学校は赤点に厳しく、追々試で不合格だと退学になることを知ります。

四葉は勉強を頑張りますが、父の反応は薄く、褒めてもらえません。

さらに、もっと頑張らないと・・たくさん勉強して・・うんと賢くなって・・とびきりお給料のもらえる会社に入って・・と頑張りますが、思うように成績が上がらず悩んでしまいます。

それから高校生になり、いくつもの部活をかけ持ちし、素晴らしい成績を残します。

そうして四葉は「私が姉妹で一番なんだ!特別なんだ!」と思うようになります。

しかし先生に呼び出され、追々試不合格による落第を言い渡されます。

そして四葉のもとから離れていく友人たち。

四葉は「私がいる意味を作ろうとして必死にやってきたけど・・。私、なんで一人なの・・?どうしたら特別になれる?どこに進んでいいかわからないよ・・」と絶望します。

そこへ「四葉が転校するのなら私たちも付いて行くわ」と四人の姉妹。

そして「どこに行くにしても皆一緒だよ。困難も五人でなら乗り越えられるよ」と。

それ以来、四葉は「もう誰が一番だなんて考えるのはやめよう。私は皆のために生きるんだ」と思うようになります。

そして場面は風太郎との出会いへ移ります。

五等分の花嫁11巻-90話ネタバレ

四葉と風太郎の出会いの場面。四葉はすぐに風太郎だと気づき、「風・・」と声をかけようとしますが、風太郎の100点のテストを目にします。

ずって頑張ってきた風太郎と自分を比べてしまい、自分の事を告げることができずに、上杉さんと呼びます。

初めから四葉が風太郎に対して好意的でニコニコしていたのは、このまま頑張れたら風太郎に自分のことを言ってもいいのかな・・と思っていたからでした。

しかし三玖や他の姉妹が風太郎に惹かれるようになり、四葉はそれを邪魔しないように、自分だけ特別なんて良くない、と考えるようになります。

そして昔の思い出に蓋をするためにも、五月を零奈に変装させて、自分の想いに踏ん切りをつけようとします。

そして五月から「本当にこのままでいいのですか?誰だって自分の幸せを願う権利はあるはずです」と聞かれた四葉は、「もう言わないで。つらい役を任せちゃってごめんね」と返します。

しかし本音は違い、いつも辛くなったら一人で来る公園で、ブランコを漕ぎながら「上杉さん。・・風太郎君。好きだったよ。ずっと」とつぶやくのでした。

五等分の花嫁11巻-91話ネタバレ

姉妹が住む古いアパートが取り壊しになり、新しい家を探さなければいけなくなりました。

大家さんに電話をしている一花でしたが、「私はもういなくなるので、これからは妹たち四人になります」と話しています。

一方、風太郎は「高校生のための恋愛ガイドという本をらいはに見つかり、恥ずかしがっています。

さらに風太郎はらいはにせがまれ、海に行くことに。

実はらいはは、事前のやり取りで五月たちが海に来ることを知っており、偶然の出会いを装っていました。

しかし海に姉妹の姿はありません。

姉妹は元の高級マンションに戻っていたのです。

五月は、修学旅行が終わってから姉妹の様子がおかしく、自分以外の全員が風太郎を好きになっていることに混乱しています。

そしてこの平穏を保つために、夏休みの間は風太郎と会うのを控えようと提案しますが、二乃と三玖は風太郎に会いたがり、電話をかけます。

しかし電話は繋がらず、一人寂しくしているよ・・と可哀想に思われています。

一方、海でスイカ割りをしたり楽しい時間を過ごす風太郎。

姉妹のおかげで風太郎は大きく変わりました。

しかし帰り際、風太郎は「あいつらもいたら、もっと楽しかったんだろうな・・」とつぶやきます。

そして後日、初めて風太郎から、姉妹をプールに誘うのでした。

五等分の花嫁11巻-92話ネタバレ

風太郎がプールで初めに会ったのは五月。

焼きそばを五人分買っています。

五月はトラブルの原因である風太郎を他の姉妹にできるだけ会わせないようにしています。

しかしすぐに四人の姉妹に遭遇します。

相変わらず二乃と三玖は積極的にアピールをしていますが、五月が想像していたよりは穏やかな雰囲気。

皆でウォータースライダーに乗ることになります。

ボートは二人乗りで、風太郎とペアになったのは五月。

風太郎は「二乃も三玖も俺を選ぶなんてどうかしてる。もっと本を読んで早急に自分の気持ちを見つけ出さねば・・」と五月に話します。

それに対し五月は「あれこれ考えるより、やってみてわかることもあると思いますよ」とアドバイスをします。

そしていよいよスライダーの順番が回ってきました。

怖がる五月に対して「手、握れば平気か?」と風太郎。

それに対し、子供扱いするなと強がる五月でした。

しかしプールの帰り、風太郎が右手を見てみるとそこだけ日焼けをしていません。

五月がずっと手を握っていたようです。

それに気づいた五月は、「私は何も知りません!これ以上火種を増やすのはごめんです!」と一人焦るのでした。

五等分の花嫁11巻-93話ネタバレ

「押してダメなら引いてみろ」と、風太郎は恋のテクニックを本で学んでいます。

バイト先の店長がバイク事故で入院し、その見舞いのために風太郎は二乃を待っています。

しかし二乃は待ち合わせに遅れ、着くやいなや「は?ちょっとくらい遅れてもいいじゃない、器の小さい男ね。汗臭いわ。最悪なんですけど・・」と罵声を浴びせます。

しかも風太郎の呼び方はこれまでと違い「上杉」

そこで風太郎は気がつきます。

押してダメなら引いてやがる、と。

その態度は店長の見舞い中も変わりません。

水を買いに行くと病室を出た二乃は、「やりすぎたー!」と焦ります。

そこへ現れたのは中野父。

父は姉妹がマンションへ帰ってきたことを喜びますが、仕事が忙しいと、相変わらず娘たちには関心がない様子。

二乃が怒っているかと追いかけてきた風太郎。

そして「お前の母親に」と花束を手渡します。

明日は姉妹の命日で、そのための花を用意していたのでした。

すると二乃は「フー君はいなくならないで。ずっとそばにいてくれる?」と語りかけます。

二乃が怒っていなかったと知った風太郎は「ビビらせやがって」と一安心。

ビビってくれた風太郎に喜ぶ二乃でした。

翌日、母親の墓参りを済ませた五人。

墓には中野父からと思われる花が供えられています。

そして二乃は一花へ「家を出るって本当?」と問いかけます。

一花は「皆には言っておかないとね。学校辞めるんだ」と告げるのでした。

五等分の花嫁11巻-94話ネタバレ

中野父から風太郎への電話。

「一花以外の家庭教師を続けてもらう。これは一花からの申し出だ」と。

そして一花から学校を辞めると告げられた姉妹は、それを引き止めようとします。

しかし一花はその理由を、九月からの長期ロケを受け、仕事に集中したいからと話します。

それでも二乃は反対しますが、四葉と五月は一花の夢を応援します。

一花は職員室へ行き、退学の意志を伝えます。

「私にはこの道しかない。覚悟が決まった気がする」と言う一花に対し、三玖は仕事が本当に学校を辞める理由なのか、問います。

そして「私といることがまだ辛い?」と。

すると一花は「フータロー君といると自分が許せなくなる。一緒に卒業したいよ」と本音を話します。

もう一花を止めることができるのは風太郎だけです。

そこへ風太郎が現れ、「休学について先生に聞いてきた」と。

学校を辞めるのではなく休学も可能だとし、「五人で卒業したいならこの手段を選べ」と勧めます。

さらに「生徒一人分の給料が貰えなくなったから、個人的に俺を雇え」と。

しかし一花の意志は固く、「女優一本でいくって決めたんだ」とその提案を断ります。

そして場面は変わり、一花は四葉とブランコに乗りながら、少年時代の風太郎について話します。

五等分の花嫁11巻-95話ネタバレ

三玖の働いているパン屋でもバイトを始めた風太郎。

三玖からなぜ一花を引き留めようとするのか尋ねられています。

一方一花は、少年時代の風太郎のことを四葉が覚えていながらも、自分をどんな気持ちで慰めてくれていたのか、わかっていなかったと謝ります。

四葉は一花が学校を辞めるなら私も辞めると言いますが、一花はそれを止め、「四葉は四葉の本当にやりたいことを探しな」と話します。

夏休みも過ぎ、風太郎と三玖は一花の事務所に行き、社長に対し退学を考え直してほしいと訴えます。

しかし社長はこれを退けます。そこで風太郎は「それではビジネスの話だ。俺は自主映画を撮ることにした。撮影は週二回三時間。生徒役を中野一花さんにお願いしたい」と、女優の仕事としてオファーをしたのです。

そこまでする理由を、あくまで五人揃って卒業させるためだと言う風太郎でしたが、三玖は「違うでしょ。感謝してるんだって。フータローを雇い直せたのは一花が仕事をしてくれたおかげ。その恩返しがしたいんだって」と本当の理由を話します。

そこで社長は風太郎たちが持ってきたお金を数えますが、全然足りません。

そこで風太郎は一花に金を貸してくれと頼みます。

これには一花も笑い、「じゃあ足りない分は出世払いで」とオファーを受けたのでした。

こうして一花は休学となりましたが、同時に風太郎とのマンツーマン授業も始まるのでした。

〜五等分の花嫁11巻ネタバレここまで〜

以上が五等分の花嫁11巻のネタバレです。

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【漫画 五等分の花嫁】12巻(96話〜104話収録)ネタバレ

以下、五等分の花嫁12巻(96話〜104話収録)のネタバレです。

〜五等分の花嫁12巻ネタバレここから〜

五等分の花嫁12巻-96話ネタバレ

高校最後のイベント、学園祭の準備が始まります。学級長の四葉は、同じく学級長の風太郎と一緒に出し物を考えなくてはいけません。

四葉は風太郎に相談しようとしますが、真剣に勉強をしている風太郎の姿を目にすると、ドキドキしてしまい上手く話せません。

しかし風太郎は意に介さず、学園祭もやるからには徹底的に楽しむと張り切ります。

そして学園祭の屋台で何をするか、クラスで話し合うことに。

二乃はたこ焼きに一票。

これに男子も賛同します。

一方、三玖はパンケーキを提案。

これには女子が賛同。

候補は絞れましたが、後日また話し合うことに。

学園祭の準備で学級長の四葉は大忙しで、クラスメイトから頼りにされます。

風太郎に対しても、林間学校の時と同様、「一ミリも悔いの残らない学園祭にしましょう」と。一方、

二乃は学園祭の招待状を誰かに送ろうと考えている様子。

風太郎は一花とのマンツーマン授業で学園祭の準備ついて報告しています。

一花から風太郎自身の勉強も心配されますが、志望校はA判定で全く問題ない様子。

「皆をちゃんとよろしくね」と話す一花に対し「見てな一花、最高の学園祭にしてやるぜ」と意気込む風太郎でした。

五等分の花嫁12巻-97話ネタバレ

学園祭の屋台のメニューを決めようとクラスで話し合いますが、たこ焼き派の男子とパンケーキ派の女子で大揉め。

それぞれを提案した二乃と三玖も困ってしまいます。

二乃は女子に向かって、強い口調でパンケーキは作るのが難しいと主張します。

三玖がパンケーキをやりたいと言った理由は、母親が作ってくれたふわふわのパンケーキを思い出したからでした。

一方で、二乃にとってもパンケーキは初めて挑戦した料理でもありました。

女子を敵に回した二乃が嫌味を言われるかもしれないと心配する三玖でしたが、陰でコソコソするのは嫌なのだと二乃。

一方、五月は模試の結果がD判定だったことを悩んでおり、二乃に相談します。

親に相談しても無駄か・・と考える二乃でしたが、五月は、実は父はずっと気にかけてくれていると話します。

そんな中、クラスの女子が風太郎に何か相談しています。

二乃が男子の側につくのは誰かに媚を売っているからだと。

好きな男子が二乃にとられないか、心配しているのでした。

それに対し風太郎は「勘違いだ。二乃は俺をすっ・・好きだからな」と言い放ちます。

これにはクラスの女子も妄想はやめようと笑います。

これを聞いていた四葉は二乃へ「陰でコソコソも悪くないと思うな。きっと何か理由があるんだよ」と話します。

そこで二乃の頭には、父がパンケーキの材料一式を用意してくれた思い出が浮かび、父へ招待状を送る決心をするのでした。

五等分の花嫁12巻-98話ネタバレ

風太郎父が中野父の病院を訪れ、同窓会をしようと話しかけます。

しかし意味が分からないとすぐに追い出されるのでした。

一方三玖は、風太郎に「付き合ってよ。あ、ごめん変ないみじゃなくて・・」と水族館へお出かけの誘い。

三玖と風太郎は水族館で学園祭の話をします。

結局、たこ焼きとパンケーキ、両方やることになったようです。

そして模試の話になり、大学の判定がAだった三玖を褒める風太郎。

これに三玖は複雑な表情を浮かべます。本当は大学ではなく調理学校に行きたい三玖。

風太郎をがっかりさせたくなく、言い出せません。

しかし意を決して、「私料理の勉強をしたい。だから大学には行けない」と風太郎に告げます。

複雑な顔をしながらも三玖の夢を応援する風太郎。

さらに三玖は「自分の夢に進みたい。それを伝えたかった。フータローは私にとって特別な人だから。もちろん変な意味で」と話します。

さらに「次はフータローの番ね」と。これには風太郎も、そろそろちゃんと答えを出さなければならないと考えます。

そして風太郎が帰宅するとそこには五月の姿が。

ここでも模試の話になり、落ちたら俺のやってきたことが無意味になってしまうと話す風太郎。

しかし五月は「それは違います。あなたと出会わなければなんて後悔することはないでしょう」と話すのでした。

五等分の花嫁12巻-99話ネタバレ

学園祭初日。

風太郎から姉妹へ15時に教室に集まるようにメールが送られます。

学園祭のオープニングアクトでダンスを踊っているのはなんと、二乃。センターで恥ずかしそうにしています。

三玖はパンケーキの作り方を他の女子に教え、女子は男子に負けない、と張り切っています。

男子も、女子に負けないと対抗します。

一方、四葉は学園祭にも関わらず空いた教室で勉強をしています。

風太郎は学級長として学園祭の裏方の仕事が大忙しです。

四葉はいつものように各所から手伝いを要請されているようで、演劇部の代役を終わったところで、さらに部長から何やら相談を受けています。

そして15時過ぎ、一花を含め五つ子と風太郎は教室に集合しました。

そこで風太郎から呼び出した理由が告げられます。

それは「俺はお前たち五人が好きだ。この六人でずっとこのままの関係でいられたらと願っている。だが答えを出さなければいけないと思う」と。

これに緊張して次の言葉を待つ五人。

しかし風太郎は「まだ整理しきれていないから最終日まで時間をくれ」と。

これには拍子抜けする五人でしたが、学園祭初日の無事終了を祝して乾杯をする六人。

しかし・・学園祭初日は無事に終わってなどいなかったのです。

五等分の花嫁12巻-100話ネタバレ

学園祭二日目。

五月と二乃は、昨日は立て続けに色々なことがあり、風太郎になんて声をかけたらいいかわからない・・と困惑しています。

一方風太郎は、二日目は仕事はなしということで、暇になってしまいました。

そこへ「風太郎、大きくなったね」と声をかけてきた黒髪の女性。

その正体は小学生時代の友人、竹林でした。

竹林と学園祭を回ることになった風太郎。

二人で仲良さげにしているところを三玖と四葉に見つかります。

さらに、竹林に手を引かれて歩いて行った先には二乃と五月が。

二人に対し、竹林は「いつもうちの風太郎がお世話になってます」と頭を下げます。

これには二乃と四葉も驚きとイライラが隠せません。

家庭教師の生徒だという話を聞いた上で、自分の方が風太郎と親密だと言い張る竹林。

会話を後ろで聞いており、業を煮やした四葉が「私の方が上杉さんのこと・・」と言いかけた時、五月が「上杉君と過ごした時間の深さでは負けるつもりはありません」と張り合います。

この言い合いに照れ、気まずく思った風太郎は、竹林に「こいつらは俺の数少ない友人だ。全員が特別に決まってる」と話します。

それを聞いた竹林はどこか安心した様子で「本当に大きくなったね」と話すのでした。

そして風太郎の去り際に、「フー君!私の気持ちはずっと変わらないから」と伝える二乃でした。

そして時は流れ学園祭のすべてのスケジュールが終わる頃、「よお、待たせたな」と誰かに話しかける風太郎の姿がありました。

五等分の花嫁12巻-101話ネタバレ

最後の祭りが一花の場合①。

学園祭初日。風太郎からのメールが届き、学校へやって来た一花。

風太郎と会い、何のために集めるのか尋ねます。「特にこれといって用はない。嫌だったら無理して来なくても」と話す風太郎に対し、「告白の返事まだでしょ。先延ばしすればするほど酷だよ」と返します。

そして二人は迷子を発見しお母さんを探してあげます。

子供が一花に見覚えがあることに気づき、「この前キスした人だ」と言います。

それを聞いた風太郎はショックを受けますが、一花から「フータロー君だって経験済みだもんね」と言われてしまいます。

「相手はわからない」と返す風太郎でしたが「で?誰だと思うの?」と詰められます。

その後、迷子の母親を無事見つけますが、その母親からも一花だと気づかれます。

その場から逃げようとする一花に対し「嫌なら来なくてもいいなんて嘘だ。ちゃんとお前にも来てほしい」と伝えます。

そして五人への風太郎からの告白が終わったあと、一花はタクシーで撮影現場に戻ろうとします。

一花は「私はもう来られないかもしれない。今答えを聞いちゃだめかな?」と風太郎に答えを求めます。

それに対し「誰も選ばない。それが俺の答えだ」と答える風太郎でした。

五等分の花嫁12巻-102話ネタバレ

最後の祭りが一花の場合②。

学園祭の二日目。一花の撮影現場に妹が倒れたとの連絡が入り、病院に駆けつける一花。

大事に至らなかったようで、一花は「元気そうで良かった」と病室を後にします。

一花は病院に来ていた風太郎を散歩に誘い、「素直な気持ちを大切にしなよ。だから誰も選ばないなんて言わないで」と話します。

さらに「キスの話、二乃、三玖、四葉、五月ちゃん、誰だったら嬉しいですか?」と問いかけます。風太郎は何も答えません。

さらに一花は飲み物を買って来るよう頼み、「紅茶が二乃、お茶が三玖、ジュースが四葉でコーヒーが五月ちゃんねー」と飲み物を買うことで、四人の誰かを選ぶように促します。

どうすれば良いのかわからず固まってしまう風太郎でしたが、結局何も買わずに一花のもとに戻ります。

ベンチで眠っている一花の唇を見つめる風太郎。

それに気づく一花。

風太郎は「あれは五人の中の誰かなんだ。お前だって・・そうだろ・・」と自分を候補から外している一花に対して話します。

その時、風太郎のシャツを掴み一花が突然キスをします。そして「どう?私だった?」と問いかける一花。

「演技で慣れているのか・・」と聞く風太郎でしたが、演技でキスをした相手は女性だったとのこと。

さらに一花は「嬉しかった?」と笑顔で問いかけるのでした。

五等分の花嫁12巻-103話ネタバレ

最後の祭りが二乃の場合①。

オープニングセレモニーでセンターで踊る二乃。

まだステージが衣装を着替えずにいます。「いつまで目立つ格好でいるんだ」と呆れる風太郎でしたが、二乃は「見てほしかったんだもん・・」と風太郎を見つめます。

実はオープニングセレモニーは四葉が頼まれていましたが、多忙なため、二乃が代わってあげたとのこと。

それを聞いた風太郎は「相変わらず姉妹馬鹿だ」と呆れます。

しかし二乃がオープニングセレモニーに出た理由はそれだけではなく、舞台の上から客席を見渡し、父親を探していたのです。

そして風太郎から五人への告白が終わった後、風太郎は二乃と一緒に中野父を探します。

そこへらいはと風太郎父が現れ、「マルオのやつ見てねーな。もう帰ったのか?」と聞いてきます。

マルオとは中野父のことで、風太郎父とは学生時代からの腐れ縁だったようです。

中野父と会った時に机の上に招待状があったので、学園祭に来ていると思ったようです。

しかし実際、中野父は学園祭に来てくれていました。

しかし緊急連絡が入り、病院へ戻ってしまいます。

学園祭の二日目も終了しがっかりした二乃のもとへバイクに乗った風太郎が現れます。

そして「もう待ってらんねー。二乃付いてこい」と、二乃を父もとへ連れて行こうとするのでした。

五等分の花嫁12巻-104話ネタバレ

最後の祭りが二乃の場合①。

中野父のもとへ行こうとする風太郎でしたが、二乃はそれを拒否。

学園祭に来てくれなかったことにショックを受け、どこか諦めている様子。

そんな中、風太郎のもとへ学園祭の委員が現れ、

学園祭のインタビュー映像を見せます。そこには中野父の姿が。

学園祭へ父親が来てくれていたことを知った二乃は「フー君、パパの所へ連れてって!」と言い、バイクに乗ります。

さらに、自分が弱気になっていたと反省し、「手応えがなくてもさらに攻めるのが自分だわ」といつも通りの二乃に戻ります。

そして中野父に会い「お借りした娘さんを返しに来ました」と風太郎。

二乃は父の前でパンケーキを焼き始めます。

二乃は「成長をそばで見ていてほしいの、お父さん」と語りかけます。

中野父は娘たちから距離を置くことで、零奈の死を避けていたのでした。

そして「次は家族全員で食べよう」と。

さらに風太郎に向かって「親として、君が娘たちとの関係を真剣に考えてくれることを願おう」とメッセージを送ります。

中野父の部屋から出た二人は安心した表情。

二乃は風太郎に感謝を伝えます。

そしてその時、足を捻った二乃を助けようと風太郎が覆いかぶさり、顔と顔がかなり接近し、キスか・・と思われましたが、中野父が現れ間一髪。

しかしそのすぐ後に二乃が風太郎を引き寄せキスをします。

そして「やっぱ恋は攻めてこそよね」と笑みを浮かべるのでした。

〜五等分の花嫁12巻ネタバレここまで〜

以上が五等分の花嫁12巻のネタバレです。

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【漫画 五等分の花嫁】13巻(105話〜113話収録)ネタバレ

以下、五等分の花嫁13巻(105話〜113話収録)のネタバレです。

〜五等分の花嫁13巻タバレここから〜

五等分の花嫁13巻-105話ネタバレ

最後の祭りが三玖の場合①。

努力の結果、美味しいパンケーキを作れるようになった三玖。

クラスの女子たちから絶賛されます。

しかしクラス男子と女子は仲違いをしたまま。

男女の仲を修復したい三玖でしたが、勇気がなく言い出せません。

そして三玖は敵情視察という名目で男子のたこ焼きの屋台へ。

男子側も女子に負けないと敵対視しています。

その様子を見た風太郎は、これを変えられるとしたら三玖だ、と伝えます。

その言葉に勇気をもらった三玖はたこ焼きの屋台へ。

女子側のリーダーだと思われ警戒されますが、たこ焼きを注文します。

それを食べた三玖は「うまっ」と一言。

さらに「卒業したあとも、いい学園祭だったねって皆で喜べるものにしよう」と思いの丈を伝えます。

実は女子と仲良くしたかった男子達は、三玖に仲を取り持ってくれるように頼みます。

頑張った三玖に対して「強くなったな」と風太郎。それにガッツポーズをする三玖でした。

しかし学園祭の初日も終わった夕方、たこ焼きの屋台が火の不始末により燃えてしまいます。

それによりたこ焼きの屋台は出店停止となってしまうのでした。

五等分の花嫁13巻-106話ネタバレ

最後の祭りが三玖の場合②。

たこ焼きの屋台が出店停止になりやる気をなくす男子。

三玖は風太郎が知らない女子と二人で学園祭を回っているのを目にし、風太郎のことを信じながらも、好きな人を信じることの難しさも感じています。

そして風太郎を校舎の屋上に呼び出す三玖。

しかし屋上では、三玖が呼び出した男女の代表が喧嘩をしています。

その二人に対し「仲!良く!して!」と叫ぶ三玖。

さらに「ずっと我慢してた!もう限界!」と。

男女の代表にそれぞれ説教をしながらも、たこやき屋が出店停止になってからは、男子たちが女子の応援のためにパンケーキの宣伝をしていたことを伝え、男女の仲を修復しようとしています。

さらに「私が説得するから、私を信じて」と。

それを聞いていた風太郎は、「実は俺は諦めていた。修復は不可能ってな。お前に教えられたぜ」と話します。

すると突然風太郎を押し倒す三玖。

風太郎に竹林とはただの友達だということを確認した後に、「これを聞くのをずっと我慢してた」と伝えます。

「俺に遠慮なんてすんなよ」と話す風太郎に対し、「・・じゃあキスしたい」と三玖。

焦る風太郎に「返事は後で聞くね」と覆いかぶさりキスをします。

そして「もう迷わない」とつぶやく三玖でした。

五等分の花嫁13巻-107話ネタバレ

最後の祭りが四葉の場合①。

学園祭初日。演劇部の手伝いで女王エメラルドを演じる四葉。

演劇部の部長から未経験者とは思えないと言われ、二日目からの出番もお願いされます。

さらにお化け屋敷や唐揚げ屋など、相変わらず色々な手伝いに大忙しの四葉。

そんな中、四葉は過労で倒れそうになる風太郎を見つけ、休むように言います。

そして大丈夫だと言い張る風太郎に対し、「言うこと聞いてくれるまで動きません!」と手を広げます。

それに風太郎は「ありがとな。お前がいてくれてよかった」と返します。

それに対し四葉は心の中で「上杉さんに認められただけで、全てが報われた気がします」と思います。

学園祭の初日も終わろうとしているころ、四葉は「今日みたいに過ごせるのもあと二日・・最後に私を選んでくれたら・・」と思いますが、その思いを自らかき消します。

そして二日目も朝早くから忙しく働く四葉。

午後になり竹林に会い、声をかけられますが・・気づいた時にはベッドの上。

倒れて病院へ運ばれた妹は四葉でした。演劇部の皆を心配し、急いで学校に戻ろうとする四葉でしたが、二日目はすでに終わってしまっていました。

五等分の花嫁13巻-108話ネタバレ

最後の祭りが四葉の場合②。

過労で倒れる直前、四葉は竹林と話しています。

竹林に「風太郎と会ったのはあなたですか?」と聞かれ、それを認める四葉。

しかし風太郎には秘密にして欲しいと頼み、その理由を「がっかりさせたくないから」と話します。

そして場面は戻り病室から出て迷惑をかけた人に謝りに行こうとする四葉。

しかし風太郎は「ここを動くつもりはない」とそれを阻止し、四葉が倒れてからの話を始めます。

演劇部の舞台で四葉の代役をしたのは陸上部の部長。

その衣装を作り直したのは被服部の二人。

それだけでなく、これまでに四葉が助けた人達が、四葉がいなくなった穴を埋めてくれていたのでした。

そして「託してくれ。俺もお前の世話になった一人だ」と伝えます。

それに四葉は「最終日・・私の分の仕事をどうかお願いします」と素直にお願いするのでした。

そして最終日、元気になった四葉は学校へ。

疲れ切って階段でうとうとしている風太郎を見つけます。

そして「風太郎君」と六年前の呼び名で声をかけます。

寝ぼけた風太郎は「なんだ零奈、またお前か。また後にしてくれ」と返します。

さらに約束を守れなかったと謝る四葉に対し「昔よりも大切なのは今だろ」と続けます。

四葉は「もう君との思い出に頼らない。自分で自分の価値を探していくよ。だからこれが最後」と言い、風太郎にキスをします。

目を覚まし、恥ずかしい夢を見た・・と焦る風太郎。

一方四葉はこれが最後の思い出だと、涙を流すのでした。

五等分の花嫁13巻-109話ネタバレ

最後の祭りが五月の場合①。

学園祭初日。一人で自習をしている五月に対し、友達はいるのかと風太郎は心配します。

五月は教師を目指すことが自分には分不相応な目標だったのか、と弱気になっています。

そんな中五月の前に現れたのは、予備校で特別教師を務めていた無堂先生。

無堂は五月が先生を目指していることを知っており、その理由を訪ねます。

五月は「夢をみつけ、目標を定めてから学ぶことが楽しくなった。そんな風に私も誰かの支えになりたい」と答えます。

さらに、母も学校の先生をしていたことを話そうすると、「知ってるよ。僕は彼女の担任教師だったんだ」と無堂。

さらに、「君がお母さんの後を追っているだけならお勧めしない。歪んだ愛執は破滅に導くだろう。まるで呪いみたいにね」と。

五月はそれを否定しますが、無堂から「彼女は自分に憧れて教職の道へすすんだことを最後まで後悔していた」と聞かされ、動揺します。

さらに翌日、再び五月の前に現れた無堂。

無堂は五月に向かって「君のお母さんは元教え子。さらに元同僚。・・そして元妻だ。つまり私は・・君のお父さんだ」と告白します。

五等分の花嫁13巻-110話ネタバレ

最後の祭りが五月の場合②。

無堂から自分は父親だと告白された五月。

無堂は「今こそ父親としての義務を果たそうとしている」と。

しかし五月はそれを拒絶。

姉妹たちは、母から父親はお腹の子が五つ子だとわかった途端、姿を消したと聞かされていたのです。

無堂は土下座をして謝り、罪滅ぼしをしたいと訴えます。

そして学園祭最終日。

五月は学校に来ず、部屋にこもっているとのこと。

心配した風太郎はマンションへ急ぎます。マンションへ着くと一人勉強している五月。

「未だに母を目指してしまう、自分は間違っているのか」と五月は涙を流しながら風太郎に問いかけます。

風太郎は五人のことを思い浮かべ、教師なんて絶対になるもんじゃない、としながらも、「それがどうした、お前の夢だろう。進も諦めるもお前が決めろ」と叱咤します。

さらに「親に憧れ、志すことは絶対に間違いじゃない」と。

それを聞いた五月は「お母さんのような先生になりたい!私は私の意志で母を目指します」と力強く宣言します。

そして吹っ切れた様子の五月は「勉強教えてください」とお願いをします。

それに風太郎は「勿論」と返答。

そして五月は無堂のもとへ向かうのでした。

五等分の花嫁13巻-111話ネタバレ

最後の祭りが五月の場合③。

この問題は私たち家族で片をつける、と無堂のもとへ向かう五月。

無堂は五月が会いに来てくれたことを喜び、「父親らしいことをしてやれる日がくるとは・・」と感無量な様子。

そこへ現れた中野父は、無堂へ向かい「あなたの無責任な行いが、僕と娘たちを引き合わせてくれた」と告げます。

しかし無堂は、「五月ちゃん自らここに来た。頼りない君でなく僕の所にね」と勝ちを確信した様子。しかし中野父は「よく見てください。ここに五月君はいない」と返します。

無堂は姉妹の変装を見分けることはできません。

それは愛がないからです。

さらに五月は母親の人生について「あんなに優しい人の人生が間違っていたはずがありません」と力強く言い放ちます。

そして中野父は「彼女が子供たちにどれほど希望を見出したのかあなたは知らない。あなたに彼女を語る資格はない」と凄みます。

姉妹は最後まで無堂を許すことはありませんでした。

そして父に感謝を伝えるのでした。

校舎に戻った五月と風太郎。五月は風太郎に感謝を伝え、

近づきます。キスをされるかと構えていた風太郎でしたが、五月にその気はありません。

風太郎はあまりの恥ずかしさからおかしくなります。

しかし五月は理想の教師像は母だとした上で、「上杉君、君だって私の理想なんだよ」と敬語をやめて告白するのでした。

五等分の花嫁13巻-112話ネタバレ

最後の祭りが五つ子の場合。

学園祭も終わりに近づきます。

風太郎にお礼と何か伝言を伝えた五月は、姉妹のもとへ。

「あ、ありがとね!」と頑張って敬語をやめてみますが違和感しかなく、笑われてしまいます。

学園祭の回りたい所を話し合ってもバラバラになるため、最後は五人の行きたい所に順番に行くことになりました。

すると一花のもとへ、一花のファンだという迷子の子のお姉ちゃんがやって来ました。

子供たちに応援された一花は、女優としてのやりがいを感じます。

そしてパンケーキの屋台へやってきた五人。

そこでは二乃が父を呼んでくれたことに、姉妹は感謝を伝えます。

そして体育館では最優秀店舗が発表され、3年1組が受賞した様子。

喜ぶ三玖と四葉。

三玖は自分の思いを貫き通せたことに満足しています。

最後に五月が行きたいところ・・もちろん食べ物です。

一つのポップコーンを五人で分けながら、「皆がいたから頑張れた。離れていても皆を感じた。五つ子で良かった」と楽しそうに話します。

そして時間がやってきました。五人は指を結び、そしてそれぞれの方向へ進んでいきます。

五月は最後に風太郎へ「上杉君。今日のすべてが終わる頃、私たちは各々の部屋で待っています。各々の想いを抱えたまま・・あなたを待っています」と伝えたのでした。

五等分の花嫁13巻-113話ネタバレ

最後の祭りが風太郎の場合①。

後夜祭中、風太郎はクラスメイトの前田と武田とベンチに座り話しながら、学園祭が終わってしまうことに寂しさを感じています。

ふと武田が「一体彼女たちの誰から見分けられるようになったんだい?」と聞いてきます。

その答えに焦り逃げようとする風太郎。

そこへ「好きなのか?五つ子の誰かが」と前田の追い打ち。

風太郎は「学生の本分は学業だが、それ以外を捨てる必要はなかった。きっと昔のままの俺なら今も一人かもな」と、五人と出会えたことで自分が成長できたと話します。

そして「あなたが向かうのはただ一つの教室。この提案があなたを困らせてしまうことはわかってます。これが私たちの覚悟。どうかそれを理解してください」と五月の心の声。

風太郎は、深呼吸をし扉を開けます。

「・・・上杉君」と笑顔の五月。

「やるじゃん、フータロー君」と一花。

あ、と何かに気づく四葉。

一点を見つめる二乃。

二乃の教室に入り「終わったよ」と三玖。

涙をためる二乃。「置いて来ちゃったかな」と何かを取りに戻る四葉。

「あの時にはもう心に決めていたんだね」と一花。

抱き合う二乃と三玖。

携帯電話を見つける四葉。

「これからですよ」と五月。

そして「よお、待たせたな」と四葉に語りかける風太郎。

風太郎はとうとう答えを出し、その相手は四葉でした。

〜五等分の花嫁13巻ネタバレここまで〜

以上が五等分の花嫁13巻のネタバレです。

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【漫画 五等分の花嫁】最終回14巻(114話〜最終話122話収録)ネタバレ

「五等分の花嫁」最終回14巻には、第114話〜第122話(最終話)が収録されています。

下記の話数(青文字)をタッチすると、その話のネタバレをピンポイントで確認できます。

114話115話116話117話118話
119話120話121話122話

「五等分の花嫁」の最終回14巻のネタバレが次の通りです。

〜「五等分の花嫁」の最終回14巻のネタバレここから〜

五等分の花嫁14巻-114話ネタバレ

四葉との思い出を振り返る風太郎。

  • 名前を呼ばれ目が合ったこと
  • 宿題を見てくれるのが嬉しいと言ってくれたこと
  • 才能がない自分を応援してくれる人がいると言ったこと
  • 最初に変わったのが四葉だったこと

ドタバタ振り回されることも多かったとはいえ、四葉との思い出は楽しいものがたくさんでした。

そして場面は現在へ。

保健室にやってきた風太郎に対し四葉は、

「なんでここに?」

と率直な疑問を投げます。

すると風太郎は真っ直ぐ目を見て言いました。

「お前に会いに来た」

風太郎の言葉を信じようとしない四葉は、慌てふためきます。

その後、風太郎は作りたての唐揚げを四葉に渡し、話を切り出そうとするのですが…

「ごめんなさい!」

なんと四葉は、風太郎が言葉を発した瞬間にお断りの一言。

まさかの即答に風太郎は血の気が引いていきます。

「もっと良い人がいるはず。私なんかもったいない」

四葉は笑顔でそう言いました。

しかし風太郎はこの言葉が四葉の本心ではないと察知し、

「お前の気持ちを聞いてるんだ」

とグイグイ突っ込みます。

すると…

四葉は混乱し目がぐるぐる回り、思わず保健室から逃げ出してしまったのです。

咄嗟に追いかける風太郎。

見失ってしまったものの、廊下ですれ違った五月が四葉の向かった先を教えてくれました。

「余栄な気遣いは傷つけるだけですよ」

五月の言葉に背中を押され、風太郎は再び走り出します。

そして校内を走りながら、四葉の言葉を思い返しました。

「後悔のない林間学校にしよう」

「後悔のない修学旅行にしよう」

「1mmも悔いの残らない学園祭にしよう」

するとようやく四葉の後ろ姿が見えてきました。

しかし石段に足をつまずかせ、風太郎は校庭に全力でヘッドスライディング!

四葉は見逃すことができず、恐る恐る風太郎に近づきます。

風太郎はこれをチャンスと捉え、四葉の左足に掴みかかりました。

これで四葉は逃げることができません。

風太郎は倒れ込んだまま言いました。

「お前の姉妹はみんな良い奴。家庭教師をやれたことを誇りに思う」

続けて四葉に対しての感謝と気持ちも伝えます。

「お前がいなければ俺はとっくにつまずいていた。この先も何度もつまずき続けるだろうけど、その時にはお前が隣にいてくれると嬉しい」

と。

四葉は嬉しさから、自然と涙がボロボロ溢れています。

しかし心の中では、風太郎の告白を断るつもりでいて、”嫌い…嫌い…”と何度も繰り返しつぶやいています。

ただ口から出た言葉は、

「好きです。私上杉さんには嘘をつけません。ずっと好きでした」

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五等分の花嫁14巻-115話ネタバレ

翌朝。

風太郎は駅で一花と待ち合わせ。

どうやら呼び出したのは一花で、四葉には連絡済みとのこと。

この日は学園祭の代休。

風太郎と一花は複合施設に行き、バドミントンで汗を流します。

体力が乏しい風太郎はすぐにバテて、一花にこてんぱんにされます。

そんな時、一花がふとそんなことを言いました。

「出来ればそのままでいて欲しい。君のそういうとこに惹かれたから」

ただ一花は、四葉から昨日のことを聞いていない様子。

そこで風太郎は昨日、四葉に告白し返事を聞いたことを一花に報告。

目を輝かせ話を深掘りしてくる一花。

てっきり付き合ったのかと思いきや実は、まだ付き合っていなかったのです。

「ずっと好きでした。ですがすみません。まだやらなくちゃいけないことがあります」

四葉の返事にはこのような続きがありました。

四葉の”やらなくちゃいけないこと”が気になりつつ、一花は、

「まだフータロー君は誰のものでも…」

と考えました。

しかし一花は風太郎の背中を思いっきりたたき、背中を押してあげました。

その頃。

四葉は二乃とサシで話をしていました。

しかし上手く話が進むはずもなく、かなり険悪なムード。

四葉は二乃に突き飛ばされてしまいます。

「あんたに心配されたくない!」

「二乃は大切な家族だから心配!」

と言い合うものの、二乃が最後にこう言いました。

「この関係が続くようなら姉妹の縁を切らせてもらう」

場面は変わり中野家へ。

風太郎とのデートを終えた一花が帰宅すると、リビングには五月が1人でくつろいでいました。

風太郎と四葉の関係を一花から聞かされると、複雑な心境を語ります。

「こうなって欲しいと望んだけど、みんなのことを考えると素直におめでとうと言えない」

二乃との話し合いを終えた四葉は、夜の海にいました。

風太郎を選ぶのか、それとも姉妹との関係を選ぶのか…。

そんなことを考えていると、三玖がやってきました。

「私、四葉」

なぜか自分のことを四葉だと言う三玖。

どうやら何か提案がある様子。

「私が選ばれないのなら四葉になり変わって、フータローと付き合う作戦」

この提案を聞いた四葉は、論理的にダメじゃないかな、と返答するのでした。

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五等分の花嫁14巻-116話ネタバレ

三玖は一花に電話をします。

「風が強くて電車が止まっている。四葉も一緒にいてカラオケ店で朝まで過ごす」

という旨を報告。

電話を終えた三玖は四葉と合流し、飲み物を持って部屋に向かいます。

その様子を他のお客さんも見ており、

「双子じゃない?」

「お揃いのリボン可愛い」

と話しています。

さらに三玖は四葉と同じ飲み物を選び、四葉は少し驚いた表情。

部屋に入って会話をしても、三玖は”うん”としか言いません。

するとようやく四葉に言いました。

「私が四葉になり変わるのは冗談」

この言葉に四葉も気が楽になり、2人はカラオケを楽しむことに。

ただ…

偶然にも2人が選んだ曲”ラブ☆バケーション”が被ってしまい、ちょっと気まずい空気に。

四葉は他の曲を選びます。

三玖は冷静さを装いつつ心の中では、

「この流れ、本気で横取りしようとしてるみたい。本当はもっと話したいことがあったはずなのに…」

と思っていました。

歌い終わり画面に表示された点数は87点。

微妙な点数に三玖はリベンジしようとします。

しかし操作を誤って四葉の曲を中止してしまいました。

「三玖が怒ってるかと思った」

と焦りながらつぶやく四葉。

この言葉に対し三玖は、操作を誤ったのはただのミスだけど、怒っているのは事実だと伝えました。

「私だったらフータローを困らせるようなことはしない」

と。

一花から話を聞いたこと、四葉がまだ返事をしていないことを突くと四葉は、

「私の気持ちはずっと前から変わってない。上杉さんのことを思い続けてる」

と真剣な表情で告白しました。

まさか四葉の口からこのような言葉を聞くとは思っていなかった三玖。

すると四葉が返事に迷っている理由を述べました。

「どうせ前の学校のことでも気にしてるんでしょ」

さらに続けて言いました。

「私達のことは気にしないで付き合っていいんだよ…なんて言うと思った?」

三玖は自分や二乃の感情を受け止めて欲しい、という旨を四葉に伝えました。

四葉は普段は見せないような真面目な表情で、三玖の話を聞きました。

覚悟は決まっている様子。

そして話を終えた三玖は最後に、

「せめてもの抵抗。絶対に背中なんておしてあげない」

と笑顔で言うのでした。

その後。

四葉は三玖と同じ曲”ラブ☆バケーション”を歌いました。

やっぱり四葉も歌いたかった様子。

三玖より絶対上手く歌うと宣言し、2人は朝まで勝負を楽しむのでした。

そして迎えた朝。

空はいい天気ですが、四葉と三玖の声はガラガラ。

2人は海沿いを歩きながら駅へ向かいます。

その道中、三玖は心の中でこう考えました。

「あの時、今の学校に来る選択をしたからフータローに出会えた、少なくとも私はそれを不幸だとは思えない

そして風太郎との思い出を振り返り、ポケットの中からリボンを取り出しました。

すると…

リボンを海へ向かって放り投げました。

私は四葉になれなかったけど、四葉だって私になれない、と思いながら。

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五等分の花嫁14巻-117話ネタバレ

学習塾で下田と話している五月。

内容はこの前見たドラマの話。

「とある男女の恋を応援していた女の子がいました。その子の望み通り2人は結ばれたけど、なぜかモヤモヤして素直に応援できない」

まるで五月の今の心情を表しているかの内容。

好きだから嫉妬してるんだろ?と言う下田に対し、違うと反論する五月。

しかし下田はなぜかテンション高め。

「恋を自覚した女が男との距離を縮めていくんだろ!好きな人を略奪するのがいいんだろ!」

と勢いよく語ります。

さらに下田は五月にこんなことを言いました。

「中等部の生徒が恋に悩んでいるらしいから、アドバイスしてあげて」

と。

五月は下田に言われるがままアドバイスするものの、果たしてどうなることやら…。

そして後日。

下田は恋の展開が”自分の読み通りになる”と推測しており、そのことを懸念しながら五月は学校へ。

するとトイレから出たタイミングでバッタリ風太郎と遭遇。

五月は一瞬焦ったものの、今朝のニュースを見ていたおかげで、いつも通りの自然な挨拶を交わすことができました。

しかし…

風太郎から思わぬ誘い。

「話したいことがあるから、一緒に昼飯でも」

まさかの展開に五月は焦ります。

相変わらずたくさんのメニューをチョイスする五月ですが、ケーキを1個風太郎にプレゼント。

「お祝いの気持ちを込めて」

と。

今のところ下田の推測通りに進んでおらず、本当にお祝いできていると、五月は心の中で喜びます。

するとまさかのハプニング。

なんと四葉や二乃もやってきて、4人で昼食をとることに。

席に座ると五月と二乃が同時に切り出しました。

「お話というのはなんのことでしょう?」

「話したいことってなんなのかしら?」

目をギョッとさせる風太郎と四葉。

二乃は鋭い目つきで2人を見つめます。

悪い予感がした五月は空気を変えるべく、近況報告でもしないか?と提案。

真っ先に自分の近況を報告した五月ですが、二乃はそんなことを話す気分じゃないとスルー。

風太郎は大学に行く予定、四葉は体育系の大学から声がかかっている様子。

すると二乃が四葉に突っ込みました。

「何もしなくても向こうから来てくれるなんて気楽だわ」

この空気に耐えられなくなった五月は二乃を連れ、先に席を立ってしまいました。

2人きりになった風太郎と四葉。

しかし四葉は五月たちを追いかけました。

その頃、五月と二乃は険悪なムード。

二乃は五月の中途半端な立場に苛ついており、突き飛ばして1人で立ち去ります。

1人になった五月は食堂に戻るものの、席には誰もいません。

そして二乃を探して回ることに。

すると教室前の廊下で風太郎に遭遇。

風太郎も四葉を探している様子。

物音が聞こえた教室に入ると、そこにはネズミが…。

驚いた五月は風太郎に乗りかかる形で倒れてしまいました。

慌てながら謝る五月ですが、ここで下田の言葉を思い出しまいした。

「好きだから嫉妬してるんだろ」

五月がずっと感じてる”このモヤモヤ”の正体は…。

2人の顔が近づいた瞬間、なんと二乃と四葉も教室に入ってきました!

「ここなら誰かに聞かれる心配ないわ。ほら、言いたいことがあるなら言いなさいよ」

と問い詰める二乃。

まさかの展開に慌てふためく五月を見て、風太郎は落ち着くよう諭しました。

「落ち着け。それにしても冷えるな。知ってるか?寒いところでは雪が降ってるらしいぜ」

向かい合う四葉と二乃。

そして机の影に隠れる風太郎と五月。

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五等分の花嫁14巻-118話ネタバレ

幼少期のころを思い返す二乃。

当時から四葉は、1人で何も言わず突っ走る性格だったよう。

二乃は四葉の性格を羨ましく思っており、嫉妬すら抱いていました。

「私たちの輪を乱し始めたのはあんた」

というキツイ一言を突きつける二乃。

この言葉に対し四葉は、

「自分勝手でごめん。でも今も考えていることは同じ」

と言い、風太郎との付き合いを認めてもらうことが願いだと告げました。

机の影に隠れていた風太郎と五月は、思わず物音を立ててしまうものの、ネズミのフリをして何とか誤魔化すことに成功。

二乃と四葉もネズミがいると思いこんでいます。

風太郎たちは教室のドアを開け、逃げ出そうとしていたのです。

しかし物音を立てずに逃げ出すのは、かなり難しい様子。

風太郎と密着している五月は、

「こんなところ四葉たちに見せられない」

と心の中で呟きます。

すると風太郎は五月に身体に手を伸ばし、スマホを取り出そうとしました。

スマホを使って二乃と四葉を教室の外へ連れ出す作戦です。

ただ五月は今、ここでスマホを使うのは危険と判断。

暗い教室でスマホの画面を開けば、明かりで存在がバレてしまうから。

そんな中五月は、

「このモヤモヤが嫉妬だろしたら、私はなんて悪い子なんでしょう…」

と自分のことを責めていました。

そろそろお昼休みも終わるころ。

話がまとまらない二乃は、四葉を置いて教室を去ろうとします。

が、四葉は二乃の手を取って引き止めました。

「私なんて無視して勝手に付き合えばいいじゃない!」

と声を荒げる二乃。

これに対し四葉は言いました。

「どれだけ時間がかかるか分からないけど、私が上杉さんをどれだけ好きなのか見てて欲しい。きっと負けないから」

と。

二乃は少し呆れたような表情になりつつ、四葉のことを”ライバル”と表現。

時には仲間、時には敵。

そして1人で前を突っ走る四葉を羨む気持ちを伝えたうえで、宣戦布告。

「ここで勝負は終わってない。少し後ろであんたたちの行く末くを見守ってあげる。少しでも隙なんて見せたら奪い取ってやるんだから」

四葉は堂々とした態度で、二乃の言葉を受け止めました。

その後…

二乃は風太郎と五月を呼び出しました。

どうやら既に存在を知っていたよう。

想いをすべて聞かれていた四葉は、顔を真っ赤にします。

そして二乃は四葉だけでなく風太郎にも宣戦布告。

「そういうことだから努々(ゆめゆめ)油断しないようにね」

二乃の表情は小悪魔そのもの。

二乃の言動を見ていた五月は、いつの間にか”モヤモヤ”がなくなっていました。

「あなたには秘密です」

と言い、風太郎には詳細を語ろうとしませんでした。

後日。

学習塾で女子生徒の相談を受けている五月。

好きな男の子がもう、クラスの女の子と付き合っている様子。

好きにならなきゃよかった…と涙を流す女子生徒に対し、五月はこうアドバイス。

「これで終わりではありません。この恋はこれからのあなたをより輝かせてくれるはず。だからあなたも手放さないで、この恋の記憶を」

五月らしからぬアドバイスに、下田も驚きの表情を見せるのでした。

さらに五月は心の中で、風太郎と四葉に対し”おめでとう”と祝福を述べました。

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五等分の花嫁14巻-119話ネタバレ

この日は休日。

風太郎と四葉は電車で移動中。

2人はどこかぎこちない雰囲気で、特に四葉は言葉遣いが変に丁寧になっています。

さらに電車が大きく揺れ、四葉が風太郎に対して”壁ドン”する形に。

「このままでは男が腐る…。この微妙な関係を打破するために今日はしっかりリードしてやる!」

風太郎が気合いを入れて向かった先は、なんとファミレス。

そして離れた席から一花・二乃・三玖・五月が観察中。

「なんでファミレスなのよ…」

と不満を言う二乃。

「初々しくていいと思う」

「フータロー君にしては頑張ったほうだよ」

とフォローする三玖と一花。

五月はご飯に夢中です。

そんな中風太郎は、店員さんにクーポンを提示。

この行動に二乃のイラつきはさらに上昇。

「さっさと捨てて私にその席を譲りなさい」

とブツブツ言っています。

とはいえ五月は風太郎の心境を察していました。

昨日の教室で二乃と四葉が言い争っているのを聞いていたから、なおさら踏み出すことができないのだろう、と。

お互い”好き”だというのに、分かっているからより一層ぎこちなくなっている様子。

その後。

風太郎と四葉は図書館へ向かいました。

スマホのメモ帳に話題を書いてきた風太郎は、どうにかして会話を盛り上げようとします。

メモの内容は、

  • 今後の目標や夢
  • 勉強の調子
  • 服を褒める
  • どんな音楽が好きか

などなど。

メモの中から風太郎は、目標や夢をピックアップ。

唐突な質問に驚く四葉でしたが、

「誰かのサポートをして支えることが合っている。そう思えたのは上杉さんがそうだったから」

と話しました。

風太郎は少し驚いたような表情。

続けて具体的な目標や小さい頃の夢などを尋ねるものの、四葉は忘れてしまったと言い誤魔化している様子。

すると風太郎は二乃のことを話題にだし、アイツは夢があったとのこと。

「日本一のケーキ屋さん」

本棚に隠れていた二乃は思わず飛び出し、そんな具体的には言っていないとツッコんでしまいました。

仕方なく五月も飛び出し、二乃をフォロー。

ただそのついでに、風太郎に釘を差しました。

「初デートで割引券やスマホ見たりは気にした方がいいかと…」

風太郎は不満げな表情になりながら、四葉を連れて図書館を出ていくのでした。

風太郎を追いかける四葉の後ろ姿を見て五月は、もう背中を押さなくても良さそう、と確信。

図書館から出た風太郎は、四葉に謝ります。

ただ四葉はまったく気にしていません。

「上杉さんとならなんだって最高に楽しいです」

と満面の笑顔、

すると風太郎は四葉を”ある場所”へと連れていきました。

そこは公園。

風太郎はボロブランコに乗り、四葉にお願いをしました。

「お前ここからすげー飛んでだよな。また見せてくれ」

四葉はまだ迷っている、私だけ幸せな思いをしてもいいのかと思いつつ、風太郎に言われるがままブランコから大ジャンプ。

見事成功させた四葉。

ドヤ顔をする四葉を見て、なんと風太郎は自分も飛ぶと言い出しました。

「もし俺がそこまで跳べたら聞いて欲しい話がある」

四葉は制止したものの、風太郎はもう腹をくくっている様子。

ただあまりにも勢いをつけすぎ、四葉は心配から目を回してしまいます。

そして…

ブランコの留め具が外れてしまい、風太郎は頭から大ジャンプ!

告白した時と同じように、風太郎は地面に倒れ込んでしまいました。

風太郎の生死を確認する四葉。

すると風太郎は倒れ込んだまま言いました。

「デート一つすらこなせない未熟者だが、お前の横に立って並べるよう精進する」

言葉を続けながら片膝立ちになり、四葉に左手を差し出します。

「正しい道も間違った道も一緒に歩いていこう。好きです、結婚してください」

あまりに唐突すぎるプロポーズに、四葉は大声を出して驚きました

段階を飛ばし過ぎだと。

ただ四葉は風太郎のプロポーズを聞き、小さい頃の夢を思い出しました。

「お嫁さんです」

最高の笑顔でそう答える四葉。

そして風太郎に、いつか私の夢を叶えてくださいとお願いするのでした。

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五等分の花嫁14巻-120話ネタバレ

目覚ましのアラームで起きた風太郎。

どうやら夢を見ていたようです。

らいはが”カンカン”と音を鳴らしながら風太郎を叩き起こし、着替えをさせました。

「来年から私が起こしてあげられないんだからね」

というらいはの言葉を聞き、風太郎は卒業後のことを考えました。

風太郎は高校を卒業したら家を出る予定。

これは入学前から決めていたことでした。

そんなことを考えながら歩いていると、駅で五つ子と遭遇。

みんなで風太郎に挨拶をするものの、五月だけが背中を見せます。

実は五月、徹夜したせいで顔がボロボロだったのです。

この日の放課後は風太郎がみんなに勉強を教える日。

放課後。

風太郎と四葉は相変わらずのやり取りを見せます。

リボンを掴まれ説教される四葉。

とても付き合っているようには見えません。

そんな中、三玖がこんなことを思っていまいた。

「私、受験しない立場なのにここにいていいのかな」

風太郎は、そんなこと気にする必要あるか?と言います。

「たとえ今日、教師と生徒の関係が終わったとしても、明日同じように会うだろうな」

と。

四葉や五月も、三玖の存在を必要としていました。

そしてこの日の夜。

東京でオーディションを受けていた一花から連絡が入りました。

ドラマの役を見事、勝ち取ることができたとのこと。

そして風太郎にも直接連絡が。

「フータロー君、次は君だよ」

この言葉に風太郎は、少し気合いが入ったような表情になります。

そして二乃・三玖・四葉・五月を呼び止め大事は話をしました。

「俺が受ける大学は東京なんだ!だから卒業したら上京する!!」

覚悟を決めて告白した風太郎ですが、四姉妹はあっけらかんとしています。

というのも、そんなことは前から知っていると。

「どうせそうだろうと思っていたから、全然気にしていない」

という言葉に、恥ずかしそうに顔を赤くする風太郎なのでした。

そしていつも通り挨拶を交わし、別々の道で帰るみんな。

しかし風太郎の姿を見送ると、四姉妹は目から涙が溢れてきました…。

卒業、そして風太郎との別れを考えると、寂しさに耐えることができませんでした。

そして月日は流れ…。

四葉は面接、五月は筆記、二乃と三玖は調理師専門学校のパンフレットを見ながら料理を作っています。

二乃と三玖は同じ道に進むよう。

その後、風太郎・らいは・五つ子で神社に行き初詣。

初詣が終わると一花は女優業に励み、五月は合格発表へ。

見事大学に合格した五月は、泣きながらお母さんに報告します。

五月の合格祝いパーティーの準備を進める一花・四葉・二乃・三玖。

それぞれの道に進むため頑張っている中、風太郎は武田と駅のホームにいました。

緊張してるのか?と聞かれる風太郎は、

「かもしれない。だが俺は1人じゃない」

と言いました。

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五等分の花嫁14巻-121話ネタバレ

あれから5年後。

飛行機から降りてきた一花の手には、結婚式の招待状が握られています。

  • 新郎 上杉風太郎
  • 新婦 中野四葉

どうやらこの日は風太郎と四葉の結婚式が行われるよう。

空港から出ると、五月が車でお出迎え。

五月に感謝を述べる一花ですが、五月は口に人差し指をあてて慌てます。

「有名人なんだからこっそり」

一花は女優として活躍しており、人気も出てているようです。

仕事で海外に行っていたものの、イントネーションが心配だと話す一花。

そんな一花に対し、”イントネーション”のを指摘する五月。

五月は今、先生として働いていました。

車で2人が向かった先は、二乃と三玖が切り盛りする喫茶店。

この日は他に誰もお客さんがいなかったものの一花は、

「お店も大繁盛のようで」

とジョークを飛ばしました。

ちなみに二乃は一花のインスタを見張っているとのことで、一花が仕事でアメリカに行っていたことも把握していました。

「それならこのお店も紹介しようか」

と呟く一花に三玖は言いました。

それは嬉しいけど今はまだ遠慮しておくと。

「最近は常連さんも増えてきた。こんな設備の整った場所を貸してくれたお父さんのためにも、もう少し私たちの力だけでやってみたい」

と意気込みを口にしました。

一花はどこから嬉しそうな様子。

そして勢いよく三玖に抱きつき、どこに出しても恥ずかしくない自慢の妹だと言いました。

すると…

到着が遅れていた四葉がようやく登場!

今日の主役だというのになぜか汗だく。

じっとしてられなかったから、自転車で走ってきたとのことです。

しかも四葉、今は東京に引っ越し風太郎と一緒に暮らしていました。

これまでまで”上杉さん”だった呼び方も、今では”風太郎”と呼び捨てになっています。

これには四姉妹もニンマリ。

ここで三玖が”ある物”を取り出しました。

それはお母さんの形見のピアス。

結婚式までに四葉の耳につけるため、この日は朝早くから集合したようです。

「お願いします」

と真剣な表情で覚悟を述べる四葉。

そして四姉妹は息を合わせ、結婚おめでとう!と言いながらピアス穴を開けるのでした。

祝福以外の感情を受けた気がする…とグチる四葉。

とはいえウダウダしている時間はありません。

四葉だけでなく四姉妹も諸々の準備があるからです。

そのために一花の担当メイクさんも呼んでいました。

四葉のもう片方の耳にピアス穴を開け、喫茶店のシャッターを閉めたらいよいよ結婚式会場へ。

風太郎は既に白タキシードを纏っています。

新婦の姉妹の居場所を尋ねつつ、新婦の親族が来たとのことで出迎えることに。

四葉を除く四姉妹がやって来たのかと思いきや、そこにいたのは中野家の父・マルオです。

「来るべきか否か、直前まで思案していたんだ」

と話すマルオ。

風太郎にお父さんと呼ばれる筋合いはないと言いながら、単調直入に尋ねました。

「四葉は心から喜んでいるかい?」

風太郎は真剣な眼差しで、四葉も自分も喜んでいると返答。

するとマルオはワインを飲むことに。

グラスにワインを注ぐ風太郎。

ちょうどそこに風太郎の父親・勇也がやって来ようとしています。

しかし控室の中で風太郎とマルオが話している様子を盗み聞き。

風太郎はマルオにこんなことを話しました。

  • 母が死んだのは10年以上前
  • 母が自分の料理店を出した後で事故が起きた
  • 開業資金のために借りた多額の借金が残った
  • 勇也が二乃と三玖に店舗を化したのは、2人を助けるためと母の夢を託すため

「1人の女性を一生かけて愛する。俺はそんな男になりたい。2人の父のように」

父と呼ばれることに慣れていないマルオは、相変わらず無愛想な表情でマルオに対応します。

そこに式場スタッフが顔を出し、新婦様がお呼びですのでお越しくださいとのこと。

風太郎はマルオに深く一例し、控室から出ていきました。

そして風太郎と入れ違いで勇也が入室。

「酒は祝い事にしか飲まないんじゃなかったのか?」

と尋ねるとマルオは、だから飲んでいると言いました。

ただ風太郎の結婚相手である四葉は、一筋縄ではいかないと話します。

何しろ自分の娘だから、と。

風太郎が四葉のもとへ向かうと、カーテンの向こうから四葉の声が聞こえてきました。

着替えがもうすぐ終わるので、そこで待っててと言う四葉。

しかし…

風太郎はとんでもない物を目にすることに。

風太郎は今朝夢を見たこと、あの日を何度夢に見るんだろうと思い返しています。

そんな深く脳裏に刻まれるほどの、とんでもない悪夢。

そして風太郎の前に現れたのはなんと、ウエディングドレスに身を包み、まったく同じメイクをした五つ子。

「五つ子ファイナルゲームだよ。愛があれば見分けられるよね」

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五等分の花嫁14巻-122話(最終話)ネタバレ

披露宴が行われ、挨拶をする風太郎。

隣にはウエディングドレス姿の四葉が座っています。

「プロポーズ自体は5年前の済ませている。本当に長い道のりでした」

風太郎がそう話すと、場面は”五つ子ファイナルゲーム”のシーンへ。

風太郎の前には全く同じ姿の五つ子が並んでいます。

こんなお遊びしてるんじゃない!と怒る風太郎に対し、

「これでも花嫁の親族だからね」

とからかう五つ子。

しかし風太郎は戸惑いながらも、まずは一花を指差し言いました。

「世間はクールビューティーなんて謳ってるが、お前は自堕落・のろま・惰眠を貪る・怠惰だ。それでも強くあろうとする姿が俺には眩しく見えた」

と。

一花は目をうるうるさせ、風太郎の言葉に耳を傾けました。

風太郎が五つ子を見分けていくのと同時に、披露宴では四葉が手紙を読んでいます。

父親と天国の母親に感謝を述べ、今日の私があるのは両親と姉妹のおかげだと言います。

そして長女の一花は個性豊かな姉妹をまとめてくれるお姉さんで、憧れの存在だと。

続いて風太郎は二乃を指差し、

「お前の強さは人一倍の弱さの裏返し。厳しさもそれだけ大きな愛情があるからだろうな」

と言いました。

同時に、あの頃はすまんと一言。

二乃は思わず涙を流し、私は後悔してないとこぼします。

四葉の手紙では、二乃はちょっぴり怒りん坊だけど強くて厳しくて、背中を押してくれるお姉さんと紹介されました。

女子力が抜群なので、四葉も見習いたいと。

お次は三玖です。

三玖は風太郎に抱きつき、たまに不安になること、うまくやれているか心配なことを吐露。

すると風太郎は、

「お前は常に自分の不安と戦ってきたけど、勝ち得た結果は間違いなくお前の戦果。自分を信じろ、お前は昔からできるやつだ」

と言いました。

三玖はスッキリした笑顔で、ありがとうと一言。

四葉の手紙では、三玖は不思議とお姉さんという感じはせず、同じ立場で接してきた親友に近いと紹介。

自分の夢を叶えた三玖を尊敬していました。

そして残るは五月。

「えっ…私が四葉だけど…」

と言うと、さすがに風太郎も冷や汗ダラダラ。

しかし実際は五月本人で、風太郎も本気で不安になるほどの演技っぷりでした。

風太郎はこの際だからと、

「お前に会ってから俺の人生が狂い始めた!諸悪の根源、妖怪カレー喰い女!」

と激しい言葉を浴びせました。

これには五月も全力で反論。

「こんなにデリカシーのない人がいるなんて信じられなかった」

2人の口論を眺め四姉妹は、風太郎が相手だと昔の口調に戻る、と呟きます。

四葉の手紙では、自分が唯一お姉さんをできる可愛い妹で、悩んでいる時に背中を押してくれたと紹介。

最後は四葉。

「あまったお前が四葉だな」

と、なんともあっさりした終わらせ方。

これにて風太郎は見事、五つ子ファイナルゲームを完了させました。

「これだけ長く付き合っていれば嫌でも覚える。俺は家庭教師だったけど、お前たちから多くのことを教わった。お前たちに出会えたことは、数少ない俺の自慢だ」

四葉の涙を流しながら手紙を読み終え、そんな家族が大好きですという言葉で締めくくりました。

披露宴終了後。

疲労困憊の風太郎はソファに座り込み、らいはがスーツを返しに行ってくれます。

四葉もかなり緊張していたようで、緊張の糸が解けて疲れが一気に出てきたとこぼします。

ここでふと風太郎は、5年前の春の旅行のことを思い出しました。

場面は”あの鐘”がある見晴らしのいい丘。

四葉はトレードマークであるリボンを付けず、五月と丘を歩いています。

風太郎が付いてきていないことを心配した四葉と五月ですが、きっと気付いてくれるはずだと言い、そのまま歩き続けました。

そして丘の上に到着し、鐘を鳴らすのでした。

「もしかしてあの時…」

と風太郎が話し出すと、式場スタッフが四葉のもとへやってきました。

控室にリボンの忘れ物があったので、それを届けてくれたよう。

しかし四葉はリボンを受け取らず、捨ててくださいと言いました。

トレードマークなのにいいのか?と尋ねる風太郎に四葉は、

「いいんだよ。どんなにそっくりでも私に気付いてくれる人がいるから」

と言いました。

風太郎は照れて顔を赤くしながら、四葉と歩き出すのでした。

すると式場のロビーには一花・二乃・三玖・五月の姿が。

なんと四姉妹は新婚旅行にまでついてくる様子。

「みんな一緒の方が楽しいよ」

と四葉がフォローし、五つ子は行きたい旅行先を指差すことに…。

「上杉君起きて」

風太郎が名前を呼ばれて目を覚ますと、そこは中野家のソファ。

これまで風太郎は結婚式の夢を見ていたようです。

そしてこれから卒業旅行の行き先を決めるところ。

「そうだ、あの時も同じことを思ったんだ」

卒業旅行の行き先、新婚旅行の行き先。

どちらも五つ子が行きたい場所を指差し決めていたのです。

5年前とまったく同じシチュエーション。

5年前はイライラしながら見ていた風太郎ですが、今は安心したような表情で見つめています。

「五つ子ってめんどくせー…」

風太郎がそう呟いたシーンで、122話(最終話)が締めくくられました。

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〜「五等分の花嫁」の最終回14巻のネタバレここまで〜

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