【漫画】魔法科高校の劣等生 ダブルセブン編1巻から3巻(最終回)ネタバレ感想まとめ

ダブルセブン編は3巻で最終回を迎えます。

七草の双子である香澄・泉美と試合をすることになった琢磨。

さらに、達也と十三束の試合も行われます。

ここからは、ダブルセブン編3巻のあらすじとネタバレ、読んだ感想などをご紹介していきます!

ちなみに…

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【漫画】魔法科高校の劣等生 ダブルセブン編1巻ネタバレ

第1話:二度目の春

「十師族」

日本における最強の魔法師集団です。

約80年前に作り出された、魔法師の名門とも呼ばれる血筋。

そして2096年2月。

十師族の一つである「四葉家」の本拠地にある、元魔法技能士開発第四研究所『死の魔法師工場(プラント)』

ここに1人の女性が足を踏みれたと同時に、シーンがと切り替わります。

「桜井水波さん」

名前を呼ばれた彼女は、演習を終えた後すぐ屋敷に戻りました。

水波さんは、調整体「桜」シリーズの第二世代。

そして、四葉家の当主・四葉真夜は、水波の結果を見て「十分合格点」と評価。

その後真夜は水波に対し、中学を卒業したら東京の第一高校に進学し、深雪のもとに行きなさい、と命じました。

ここで場面は切り替わります。

第一高校では入学シーズンを迎えていました。

と同時に、魔法工学科(魔法科)が新たに設立。

新入生は今まで通り一科生・二科生に分かれるものの、新二年生は魔法工学科コースの選択が可能になったのです。

制服に袖を通している達也を見て、深雪はこう言いました。

「この度の学科新設はお兄様のためと言っても過言ではない」

と。

去年1年間の活躍が評価されたのだろうと考えていました。

さらに、司馬家にはもう1人同居人が増えています。

彼女こそ桜井水波。

達也たちと同居しながら第一高校に通います。

ただ、将来は深雪の守護役(ガーディアン)になる存在。

そのために育成された、魔法因子型遺伝子調整人間(調整体)です。

ガーディアンに特化しているため、防御魔法だけなら国内トップクラスの能力を誇ります。

その日の夜。

達也・深雪・水波は北山家のパーティーに参加。

そこには雫やほのかもいました。

ここで少し回想が入ります。

九校戦後の夏休み。

達也はほのかから告白されたものの、断っていたのです。

というのも達也は、恋愛感情を含むほとんどの感情を消されているから。

また、ほのかが達也に告白したことを、雫の母親「北山紅音」も知っていました。

紅音は達也に「ほのかは忠実に仕えてくれる」と話すのですが、達也は無言で見つめ返すだけ。

紅音によるとどうやら、達也は『エレメンツ』の血統の利用価値を知っているようでした。

第2話:北山家の人々

エレメンツとは、国内で最初に計画されたプロトタイプの魔法師。

地・水・火・風・雷・光などの属性分類に基づき、開発がアプローチされました。

ただ、反乱を恐れた権力者たちは、魔法の才能以外に”あるもの”の付与を試みました。

それが「絶対服従」です。

この性格が遺伝するかどうかは不透明ですが、事実ほのかには依存癖があります。

つまり、達也の立ち居振る舞い次第では、ほのかが忠実なしもべになる、ということ。

そのことを知っているにも関わらず、ほのかと友だちのまま…

これに不信感を抱いた紅音は、達也の素性を調べていたのです。

しかし、どの情報網を使って調べても普通の経歴しか出てきません。

どこからどう見ても鬼才だというのに…。

冷静さを失う紅音。

ただ、夫の潮が介入し、なんとか事なきを得ました。

その後、達也たちのもとに雫の従兄がやってきます。

従兄は彼女である「小和村真紀」を紹介します。

第3話:女優①

真紀は有名な女優さん。

達也や深雪と挨拶をするなり、サロンに案内をするのですが…

2人とも誘いを拒否。

真紀はつまらなそうな表情をして、パーティー会場を後にしました。

その後自宅に帰ると1人の来客が。

彼の名前は「七宝琢磨

どうやら第一高校の親友生のようです。

琢磨は新秩序(ニュー・オーダー)を勝ち取るという野望がありました。

第4話:女優②

そして、真紀の話を聞き、司馬兄妹が前の生徒会長・真由美と特別な関係にあることを知った琢磨。

「七草・・・!!」

琢磨は十師族の一つ・七草家に強烈な対抗心を持っています。

場面は切り替わり、名古屋・堀川。

深夜に集まっている、黒羽亜夜子(ヨル姉)と黒羽文弥(ヤミちゃん)

2人はとあるターゲットを追っていました。

元傭兵で、反体制的な記者であるジャーナリスト。

屋形船に乗ったところを文弥が追いかけ、中に乗り込むなり一員を瞬殺。

さらに場面は切り替わり、横浜・中華街。

周公瑾(チョウ・ゴンジン)という男がお店の営業後、お店の地下に入っていきます。

最下部に行くと、そこには王の姿をした死体が。

周は彼のことをマスター「ヘイグ」と呼んでいます。

死体には呪法具が付けられています。

大陸の古式魔法によって、傍受不能になっている通信機です。

これにより周は、誰にも悟られることなくヘイグと通信していました。

第5話:新年度

いよいよ迎えた新学期。

達也と深雪は2人で学校へ向かいますが、物陰から琢磨が覗いています。

ここでは特に何も起こらず。

その後達也たちが教室に入ると、おなじみの面々が勢揃い。

そこに1人の男子がやってきます。

十三束鋼

去年の秋の論文コンペで、クリムゾン・プリンスこと「一条将輝」とともに警備にあたっていた男子です。

また鋼は、百家最強の一角を占める十三家の異端児「レンジ・ゼロ」の異名もありました。

レンジ(射程距離)ゼロは、ゼロ距離なら無類の強さを誇るものの、遠隔魔法が使えないという二つ名。

敬称でもあり、蔑称でもありました。

クラスメート同士のやり取りが行われているところ、担任の先生が入ってきます。

彼女の名前は「ジェニファー・スミス

廿楽(つづら)先生と同じく、去年まで魔法大学の講師だったとのこと。

第6話:新入生総代

放課後。

達也たちは生徒会室にいました。

今年度の新生徒会帳は「中条あずさ

達也と深雪は副会長、ほのかは書紀。

雫と幹比古は風紀委員。

そして、今年の新入生総代は七宝家の長男である「琢磨」が務めるようです。

この日、達也たちは琢磨と顔を合わせたのですが…

新設された魔法科にまるで無関心。

七宝家は魔法工学を軽視する傾向がある、という噂があるほど。

その様子を見ていた1人の女子が、無言の圧力を琢磨にかけるのでした。

この女子こそ、深雪でした。

深雪の圧に圧倒されつつ、弱々しく挨拶をすつ琢磨。

第7話:七と七①

七宝家は二十八家の一つ。

二十八家とは、十家には選ばれず補佐役になった十八家を含め二十八の家計。

その中で七宝家は、七草家への対抗心が強く、十師族の地位に対する執着も強力。

琢磨のそれは、人一倍。

誰がどう見ても野心の塊でした。

第8話:七と七②

迎えた入学式当日。

達也たちと同居している水波もこの日、入学を迎えます。

そして、準備室で一同が顔を合わせるのですが…

やはりここでも、深雪と琢磨が無言の圧力をかけ合います。

その後達也は、新入生の誘導へと向かいます。

道中で真由美と遭遇。

スーツ姿の真由美は、一段と大人っぽく見えました。

会話をする2人のもとに、「こらー!お姉ちゃんから離れろ!このナンパ男!」という声が。

声の主は真由美の妹である香澄と泉美。

香澄は達也に飛びかかりますが、達也は右手一本で対処しました。

第9話:双子①

さらに香澄は、泉美と協力して達也に攻撃しようとします。

が、それより先に真由美が香澄にげんこつ。

そして、姉妹3人で達也に頭を下げ、この場は収束。

さらに達也はピクシーに通信し、想子(サイオン)観測機のデータ抹消を命じました。

第10話:双子②

おとなしく入学式に参加している香澄と泉美。

香澄はどうやら、達也のことを知らなかった様子。

一方の泉美は、これまでの達也の活躍をすべて把握していました。

そんな中、琢磨がスピーチを終え、入学式も無事に終了。

その後、香澄と泉美は真由美と合流するのですが、深雪とも顔を合わせます。

噂には聞いていたけど、実物を初めて目にする香澄と泉美。

泉美は深雪に一目惚れし「私のお姉さまになっていただけませんか」と告白。

ただ、いつの間にかこの場にいた水波が「それは無理かと」と返答。

さらにここへ達也もやってきます。

厄介事が大きくなると見た真由美は、香澄と泉美を引きずって、この場を去っていきました。

その頃。

新入生総代を務めた琢磨は、生徒会室にいました。

しかし、先輩の誘いを断り生徒会役員になることを拒否。

表面上の理由は「魔法師として強くなるため、課外活動を控えたい」でしたが…

実際のところは「生徒会は七草の息がかかっているから、極力避けたい」という理由でした。

新秩序(ニュー・オーダー)を勝ち取るべく、琢磨はまず味方を増やそうとするのでした。

【漫画】魔法科高校の劣等生 ダブルセブン編2巻のネタバレ

以下、魔法科高校の劣等生 ダブルセブン編2巻のネタバレです!

第11話:勧誘と拒絶

カフェでコーヒーを飲んでいる達也たち。

そこで、琢磨が生徒会入りを拒否したことが話題に。

ただ、新入生から誰も生徒会に入らないことは、ちょっと都合が悪い…

そこで、候補にあがったのが、琢磨に次ぐ成績で入学した泉美。

これに対し深雪が、苦手意識を表すような表情に。

「私のお姉さまになっていただけませんか」

と言われたことが影響しているようです。

その後、達也と幹比古がトイレで話をします。

今日の入学式に、新任のローゼン日本支社長が来ていた。

そして、新社長はエリカのお母さんの従弟にあたる人物だと。

ローゼン(ローゼン・マギクラフト)は、CAD世界トップを争う、ドイツの魔法機器メーカー。

新社長「エルンスト・ローゼン」が日本に来たことは、エリカと何かしら関係しているんじゃないか?と、幹比古は推測していました。

一方その頃。

新生徒会長・中条のもとに、服部がやってきました。

服部は、生徒会入りを断った琢磨を、部活連合幹部候補に取り立てたい、と話します。

その後、琢磨の代わりに誰を生徒会に勧誘するか?話し合い。

ですが…

新入生のデータ(泉美の成績)を見るなり、顔色を悪くして生徒会室を出ていってしまいました。

そして、後日。

達也と深雪は、泉美・香澄の2人を生徒会に呼び、生徒会に勧誘。

泉美は好感触なものの、香澄は断固拒否。

結果、泉美1人が生徒会に入る形になりました。

その後、香澄は第一高校のカウンセラー・小野遥に相談事。

そして、香澄は風紀委員に入ることになるのでした。

第12話:切迫

第一高校では、部活動の勧誘が行われています。

各部活動は有力な新入生を獲得しようと躍起になるため、トラブルが起こることも珍しくありませんでした。

初日は平穏だったものの、2日目にトラブルが発生。

達也と深雪は、トラブルが起きた場所(ロボ研ガレージ前)に向かいました。

そこでは、バイク部とロボ研が新入生の隅守賢人を巡って奪い合い。

ただ、達也たちより先に風紀委員が仲裁に入っていました。

香澄も真面目に活動している様子。

ですがそこに、部活連に入った琢磨もやってきます。

「ここは既に部活連が対応しているから、風紀委員はよそへ行ってくれ」

と、喧嘩腰で泉美に言いつけました。

あと一歩で喧嘩勃発というところで、なんとか十三束が制止。

帰宅した香澄は泉美に、この出来事をグチグチ話ます。

すると泉美は「七宝家というより、(琢磨個人の)私的な敵意と感じる」と言いました。

というのも、七宝家の当主は温厚な方と聞かされているから。

ここで場面は切り替わります。

同時刻、七草邸では当主の七草弘一と、小和村真紀が一緒に食事をしています。

そこで真紀は弘一に対し「耳に入れておいて欲しいことがある」と言い、反魔法主義者に関することなどを話しました。

ただ弘一は、真紀が本当に話したいことを感じ取っていました。

それは「番組制作だけでなく、直接的な力としても魔法師を集めたいと思っている」こと。

弘一は、七草家ゆかりの魔法師に手を出さないことを条件に、真紀の話を聞き入れました。

第13話:黒羽家

4月14日(土)

この日の夜、達也たちの家に黒羽亜矢子と文弥がやってきました。

黒羽家とは、四葉家の分家で、四葉一族の諜報部を担っています。

ここで亜矢子と文弥は、水波と初めて顔を合わせます。

「達也がいるのに深雪のガーディアンなんて」

と驚きの表情。

その後、話は本題に。

どうやら、国外の魔法師勢力によりマスコミ工作が仕掛けられている、とのこと。

以前、文弥たちが名古屋でジャーナリストの密会現場を取り押さえたのですが…

その中に、USNAの人間主義社も混ざっていたのです。

人間主義とは、魔法を人間にとって不自然な力と決めつけ、自然な力だけで行きていくべきだと訴える「魔法師排斥運動

そして、マスコミ工作には七草家の当主・七草弘一が関与していて、九島閣下に話を持ちかけたことも判明。

この場は情報の共有で終わり、ひとまず解散。

後日。

国立魔法大学では、真由美と十文字が話をしています。

そこで十文字は「マスコミを裏で煽っているのは、七草家の可能性が高い」と伝えました。

当然、反論する真由美。

真相を確かめるべく、真由美は十文字と一緒に父・弘一に訪ねました。

すると弘一は、隠すことなく詳細を話し出しました。

ただ、十文字は黙っていません。

十文字家は今回の件について遺憾の意を表し、直ちに反魔法師キャンペーンへの関与を止めるよう求める

と訴えます。

一方の弘一は「七草家は十文字家に書面での抗議を求める」と反論。

第14話:恒星炉①

さらに後日。

達也はテレビ通話で亜矢子を話をします。

どうやら今後、民権党の国会議員・神田が、取巻きを連れて第一高校の視察に訪れるとのこと。

神田は国防軍に対して極端に批判的で、軍が魔法師を取り込むことを”悪”と断じる議員です。

達也はこのことを生徒会にも共有。

そして、一大事だと焦る中条。

場合によっては自分たち(第一高校)の自由が損なわれる

と懸念します。

国防で魔法が使えなければ、魔法科高校の進学先が限られ、さらには国防に関心を持つことすら制限されるからです。

どうにかしてこれを対処したい生徒会。

そこで達也は、少し派手なデモンストレーションを計画しました。

常駐型重力制御魔法式熱核融合炉

これは加重系魔法三大難問の一つです。

ただ達也は、実物こそ作れないものの、恒星炉として作り出す(演出する)ことは可能と考えていました。

第15話:恒星炉②

中条や五十里など、他の生徒会メンバーも達也の意見に賛成。

その後達也はスミス先生のところにいき、実験の申請書を提出しました。

実験の許可もすぐにおり、監督として廿楽先生がつくことに。

役割分担としては、

  • ガンマ線フィルター:ほのか
  • クーロン力制御:五十里
  • 中性子バリア:水波
  • 重力制御:深雪
  • 第四態相転移:香澄・泉美
  • バランス管理:中条

という形。

七草の双子・香澄と泉美であれば、2人で一つの魔法を使用できると、達也は考えていました。

第16話:贈り物

デモンストレーション本番に向けて、順調に準備を進めていく達也たち。

最終リハーサルにも成功し、あとは本番を迎えるだけ。

その後、達也はほのかからプレゼントを受け取ります。

というのも、この日は達也の誕生日。

そして後日、雫の家で達也の誕生日パーティーを開催することに。

さらに帰り道。

水波は1人で先に帰宅し、達也は深雪と買い物をしてから帰ることに。

途中で寄った喫茶店で、深雪はひたすらコーヒーをかき混ぜるのですが…

どうやら、ほのかのことを気にしていたようです。

その後、帰宅すると豪華な食事が準備されていました。

水波が先に帰ったのは、このためだったのです。

明日のデモンストレーション本番に向けて、いい気分転換ができた達也でした。

第17話:視察

夜遅くに帰宅した琢磨。

帰宅するなり父親(七宝家当主)・拓巳に呼び出されます。

そこで琢磨は拓巳に対し「ここままでは、また七草家に十師族の地位をかっさらわれる」と言いました。

拓巳は冷静に話すものの、琢磨はイラつきを我慢できません。

我が物顔で魔法を利用している七草家が許せない。七宝だけでなく三矢・三日月・七夕・七瀬もまとめてコケにされている、と。

それでも拓巳は落ち着いて対応。

そして話題を変え、琢磨に明日から学校を休むよう伝えました。

神田議員が取巻きのマスコミを連れて第一高校に訪れる。この件は七草家が対処するから、余計な手出しをするな、と。

そして翌日。

第一高校に神田議員が訪れました。

第18話:可能性の光

五眼目。

神田議員はスミス先生に案内され、放射線実験室へと向かいます。

そこでは既に、デモンストレーションの準備がお壊れていました。

そして、廿楽先生が実験概要を神田議員に説明。

その後、いよいよ実験スタート。

深雪が重力制御を行い、香澄と泉美が第四態相転移(フォースフェイズシフト)を行います。

さらに続けて、水波が中性子バリアを、ほのかがガンマ線フィルターを制御。

そして、深雪が2度目の重力制御を行い、五十里がクーロン力を制御。

すると、水槽内に小さな光が生まれました。

見事実験成功。

最後は中条が「実験は成功です」と結果を発表しました。

第19話:称賛

神田の取巻きで同行していたマスコミは、すぐさま廿楽先生とスミス先生に取材を始めます。

今のは一体なんだったんだ?
核融合の実用化は断念されていたはずだが?

などなど。

その後、廿楽先生は神田議員に「いかがでしたか?」と質問。

すると神田はは「社会の繁栄に貢献しようとする姿勢は素晴らしい」と言いました。

これをバッチリ録音していた廿楽先生。

後日の新聞でも、好意的な内容が数多く報道されるのでした。

さらに、ローゼン日本支社長「エルンスト・ローゼン」も絶賛。

ただ達也は、何か企みがあると推測していました。

【漫画】魔法科高校の劣等生 ダブルセブン編3巻(最終回)のネタバレ

以下、魔法科高校の劣等生 ダブルセブン編3巻(最終回)のネタバレです。

第20話:矜持のための試合①

校庭ですれ違い一悶着を起こした琢磨と香澄。

CADに手を伸ばしケンカ勃発…というところで、森崎がなんとかこの場を制止。

森崎が使った魔法は、振動魔法の「ドロウレス

ドロウレスとは、CADを抜かずホルスターに入れたままの状態で、自分の感覚だけで照準をつけて放つ魔法。

抜いて→狙いをつける、という手順を省くため、高い技術が要求される魔法でした。

この森崎の魔法を見て「頑張らなきゃ」と意気込む香澄でしたが…

背後から雫がやってきて、2人を風紀委員会本部へと連れて行くのでした。

本部で説教を受ける2人。

最終的な裁定は第三者である生徒会に委ねられたのですが…

なんと達也は、2人に試合をさせればいいのでは?と提案。

琢磨や香澄、さらに風紀委員会の面々もこれに賛成。

ただ琢磨は、試合をするなら香澄・泉美の2人を相手にさせてくれ、と意見しました。

第21話:矜持のための試合②

琢磨の意見が通り、琢磨VS七草の双子(香澄・泉美)の試合が行われることに。

最初に攻撃を放ったのは香澄。

琢磨は情報強化と物理障壁で、この攻撃魔法を無効化。

さらに、エア・ブリット(圧縮空気弾)で反撃。

ただこれは、泉美の領域干渉によって防がれます。

互角の試合を繰り広げる琢磨と香澄・泉美。

先に焦りを見せたのは琢磨でしたが「切り札がある」と言い、ギアを上げようとしました。

第22話:矜持のための試合③

ただこの切り札には、相手に重賞を負わせるリスクがありました。

「反則負けにされるかも…」と考える琢磨。

注意散漫になったところ、香澄の攻撃を受けてしまいます。

ですがこの時、琢磨は「群体制御」のコツを会得。

魔法を無効化されても、攻撃を無効化されないよう撃てば良い

圧縮と継続的な加速は無効化されるものの、加速によって生じた空気の運動エネルギーまで無効化されるワケではありませんでした。

そして、7発のエア・ブリットを上手く連携させ、泉美に攻撃。

間一髪のところで香澄がサポートし、なんとか琢磨の攻撃を回避。

琢磨はこの間に、さらに追撃。

防戦一方になる香澄・泉美でしたが、ナイトロゲン・ストーム(窒息乱流)で応戦。

この魔法の主成分は窒素。

気流を少しでも吸ってしまったら、酸素欠乏症を起こし意識を失ってしまう魔法でした。

ピンチに陥る琢磨。

ですがここで、切り札を使う覚悟をするのでした。

第23話:ミリオン・エッジ

琢磨は足元にあった本に手を伸ばします。

そして、ページを細切れに。

細切れになったページは、薄い刃となって香澄・泉美に襲いかかりました。

この魔法こそ、七宝家の切り札の一つ「ミリオン・エッジ

群体制御により紙片を操り、敵を切り裂く魔法。

ですが香澄・泉美は、ミリオン・エッジを意図も簡単に防ぐのでした。

ヒート・ストーム(熱乱流)をアレンジし、紙片を焼き払います。

この様子を見ていた達也や関心します。

七草家は第三研の研究テーマ「多種類多重魔法制御」の流れを汲み取っていて、香澄・泉美はどんな高等魔法でも二重・三重の多重発動をしていたから。

ただ、試合を危険視もしていました。

琢磨が酸素欠乏症で倒れる危険、香澄と泉美が焼き払えなかった紙片によって無数の傷を負う危険。

そこで達也は、途中で試合を中断。

第24話:審判

試合の結果は双方失格。

当然、納得いくはずない3人。

「反則は七宝君だけでは?」という泉美に対し、「魔法をコントロールする余裕がなかったお前たちも同じ」と反論する達也。

「そうなる前に決着はついていた」と、自分の勝ちを主張する琢磨。

ただ達也は「俺が手を出さなかったら、高校1年生の柔肌が蹂躙した」と反論。

これに怒った琢磨は、達也に対し「雑草(ウィード)のアンタに言われたくない」と痛烈な一言。

この様子を見ていた香澄は、アンタの勝ちで良いよ、と言いました。

ですが、琢磨の怒りはまだ収まりません。

なんと、達也に対して試合を申し込みました。

さすがにこれには、深雪も黙ってはいません。

深雪の怒りも沸点に達しそうになったその時…

先に手を出したのは十三束でした。

「二十八家がそんなに偉いのか?」と。

第25話:見えざる暗雲

後日。

正式に琢磨と十三束の試合が行われることに。

場面は切り替わり、ある日の夜。

達也と深雪は、琢磨について話をしています。

琢磨の上昇志向は、十師族になれないのが不満なんじゃないか?

生徒会に入って人脈を築こうとしないのは、普通ではない背景があるんじゃないか?

などなど。

そこに水波もやってきて、さらに話の内容は深まります。

そして…

琢磨があのようになったのは、誰かにおだてられたからなのでは?という仮説に。

七宝家を利用としている何者かが、琢磨をおだてた、と。

その後、達也のもとに藤林少尉から電話が。

なんと藤林少尉は、琢磨が起こした騒動のことを知っていたのです。

というのも、達也に監視員がついていたから。

戦略級魔法師である達也を、軍が放っておくワケがありませんでした。

ただ、監視員が誰かは教えてもらえず。

その代わり、琢磨のことを一緒に探らないか?と提案を受けました。

達也はこれを承諾。

その後、さらに場面は切り替わり…。

横浜中華街。

周はあるデータを見て、自らが仕掛けたマスコミ工作の結果を把握していました。

ただ、マスコミの中には、周の指示通りに動かなかったところも。

「口約束だからこそ、履行には報酬を。不履行には罰則を。」

と、不敵な笑みを浮かべる周…。

第26話:糸引く者

後日。

琢磨が欠席しているという連絡が、水波から達也に届きました。

達也の推測では、明日行われる十三束との試合の準備だろう、と。

一方その頃。

横浜中華街の周は、大手メディア企業カル・ネットの社長・小和村和夫を懲罰対象とし、ロバートに始末を依頼。

ただ、本人はパリへ出張中。

そこで代わりに、娘である小和村真紀をターゲットに。

ある日の夜。

琢磨は周囲を警戒しながら、真紀のマンションへと入っていきます。

その様子を監視している達也たち。

琢磨は真紀の部屋に入ると、ムスッとしながら食事をかき込みます。

その後、真紀に色仕掛けをされて押し倒すのですが…

これはすべて、真紀の作戦だったのです。

第27話:要求

この様子は達也たちにも筒抜け。

そして達也は黒装束を身にまとい、真紀の部屋へ突入するのでした。

睡眠薬入りのスポンジボールで琢磨を眠らせ、真紀の護衛たちも体術で一撃。

これにより、1対1で交渉することに。

達也は先ほどの様子を録音しており、それを交渉材料にしました。

そして、2つの要求を真紀に出しました。

  1. 七宝琢磨と切れること
  2. 高校生以下には手を出すな

真紀は「そんなことで良ければ」と、すぐに要求を受け入れました。

達也が外に出ると、黒い小型船が空にいました。

この小型船も、真紀をターゲットにしている様子。

達也はすぐ小型船に乗り込むと、乗組員たちを一蹴。

この小型船は、周が仕掛けたものでした。

第28話:実力発揮①

後日。

いよいよ琢磨と十三束の試合です。

試合が始まるとすぐに、琢磨はミリオン・エッジを発動。

ですが、紙片がすべて十三束の足元に飛び散ってしまいました。

十三束が使ったのは、グラム・デモリッション(術式解体)

達也だけでなく、十三束も同じ魔法を使うことができたのです。

ただ正確には、十三束の場合は”接触型”のグラム・デモリッションでした。

第29話:実力発揮②

ミリオン・エッジが通用しないことに、動揺する琢磨。

次はエア・ブリッドを放つものの、十三束は高速で琢磨に接近し一撃を喰らわせます。

さらに顔面にも一撃入れ、琢磨はその場に倒れ込みます。

ただ琢磨はすぐ立ち上がり、再びミリオン・エッジを発動。

一発はフェイクに使い、もう一発は本命で足元を狙って。

ですが十三束は、これすら防御。

通常のグラム・デモリッションと、接触型のグラム・デモリッションの違いを理解できていなかった琢磨。

十三束は会心の一撃を、琢磨の腹部に入れました。

これにより勝負あり。

だったのですが…

なんと十三束は、達也に試合を申し込むのでした。

第30話:二人の欠陥魔法師

周囲の後押しもあり、十三束と試合をすることになった達也。

そして試合開始。

達也は接触型グラム・デモリッションを確かめるべく、ミスト・ディスパージョン(雲散霧消)を発動。

物質を分子分解させる軍事機密魔法を、いきなり放ったのです。

しかし十三束は、この魔法すら無効化。

圧倒的な実力を見せつける2人。

ただ2人は、自らを「欠陥魔法師」と述べるのでした。

対象に直接作用する魔法以外の才能がない達也。

遠隔魔法が上手く使えない十三束。

そんな2人の様子を見て、唖然とする琢磨。

次元の違いを痛感しています。

第31話:セルフ・マリオネット

十三束はここで切り札を使います。

自らの肉体を操り人形にし、自らを操る人形師になって、理に反する動きで攻撃する魔法。

「セルフ・マリオネット」

セルフ・マリオネットを喰らい倒れてしまう達也。

さらに迫ってくる十三束でしたが、達也は千載一遇のチャンスを見逃しませんでした。

その一瞬を狙い、グラム・ディスパージョン(術式解散)を発動。

これが十三束にヒットし、最後に徹甲想子(サイオン)弾を喰らわせKO。

見事勝利した達也。

この勝負を見ていた琢磨でしたが、試合が終わるとすぐに走って出ていってしまいました。

第32話(最終話):遥なる強さ

次元の違いに愕然として、校庭に立っている木に対して、ひたすら怒りをぶつける琢磨。

ただ、そこへ香澄がやってきて琢磨を制止。

アンタがショックを受けた強さは、才能とは別の所から生まれるんじゃないの?

七宝の強さは七宝だけのものだよ。きっと。

とフォローを入れます。

その後、生徒会室に向かった達也。

試合内容を隠滅するべく、ピクシーにデータの削除と、偽データの記録を命じました。

場面は切り替わり、横浜中華街。

周のもとに、七草家の魔法師・名倉がやってきました。

周と七草家は、秘密裏に協力関係を結ぶことに…。

【漫画】魔法科高校の劣等生 ダブルセブン編3は無料で読める?

先ほどは、魔法科高校の劣等生 ダブルセブン編3巻(最終回)のネタバレを見てきました。

ですが、文字だけのネタバレを読んでも、面白さが全部伝わるワケではありませんよね(・・;)

やっぱり、イラスト付きの漫画で読む方が、何倍も面白いです。

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【漫画】魔法科高校の劣等生 ダブルセブン編3巻(最終回)の感想

【漫画】魔法科高校の劣等生 ダブルセブン編3巻(最終回)のネタバレ感想まとめ

これにでタブルセブン編は完結。

時系列で行くと、次は二度目の九校戦。

「スティープル・チェース編」となります。

スティープル・チェース編のあらすじとネタバレはこちらから↓

【魔法科高校の劣等生】スティープルチェース編1巻ネタバレ感想まとめ
魔法科高校の劣等生 スティープルチェース編は、二度目の九校戦がテーマ。 一度目の九校戦は第一高校の優勝で幕を閉じましたが、今回も優勝して連覇するのは、かなり難しそう。 というのも、3つの競技が変更になったから。 その中でも...

【漫画】魔法科高校の劣等生 読む順番とネタバレまとめ

入学編(全4巻)

九校戦編(全5巻)

横浜争乱編(全5巻)

追憶編(全3巻)

来訪者編(全7巻)

ダブルセブン編(全3巻)

夏休み編(全3巻)

会長選挙編(全1巻)

スティープルチェース編(連載中)

【アニメ】魔法科高校の劣等生 ネタバレ全話まとめ

第1期(全26話)

第1話第2話第3話
第4話第5話第6話
第7話第8話第9話
第10話第11話第12話
第13話第14話第15話
第16話第17話第18話
第19話第20話第21話
第22話第23話第24話
第25話第26話

第2期:来訪者編(2020年放送予定)

アニメ版第2期「来訪者編」は、2020年1月より放送予定です!
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