【魔法科高校の劣等生】スティーブルチェース編1巻ネタバレ感想まとめ

魔法科高校の劣等生 スティーブルチェース編は、二度目の九校戦がテーマ。

一度目の九校戦は第一高校の優勝で幕を閉じましたが、今回も優勝して連覇するのは、かなり難しそう。

というのも、3つの競技が変更になったから。

その中でも特に問題なのが「スティープル・チェース」です。

どんな競技で、どんなリスクがあるのか?

ここからは、スティープルチェース編1巻のネタバレと感想などをご紹介していきます!

ちなみに…

1巻の続きにあたる第7話は、電撃大王19年11月号に掲載されています。

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魔法科高校の劣等生 スティープルチェース編1巻あらすじ

以下、魔法科高校の劣等生 スティープルチェース編1巻のあらすじです!

〜魔法科高校の劣等生 スティープルチェース編1巻のあらすじここから〜

一度目の九校戦は第一高校が優勝しました。

そして今年は、二度目の九校戦を迎えます。

ただ…

厄介なことに、3つの競技が変更になったのです。

しかも、変更になった裏には、十師族の一つ・九島家が絡んでいたのです。

九島家はパラサイト利用した兵器・P兵器(ドール)の実験会場として、九校戦を利用しようとしている様子。

〜魔法科高校の劣等生 スティープルチェース編1巻のあらすじここまで〜

以上が魔法科高校の劣等生 スティープルチェース編1巻のあらすじです。

続いて1巻のネタバレを見ていきましょう。

魔法科高校の劣等生 スティープルチェース編1巻ネタバレ

以下、魔法科高校の劣等生 スティープルチェース編1巻のネタバレです!

第1話:開催要項

2096年6月25日。

旧魔法師開発第九研究所では、九島たちがとある研究をしています。

研究の内容は「パラサイトの培養(ドール)

現時点で、バイノイドへの定着成功率は60%ほど。

そして、実践性能テストとして九校戦の場を利用しようと計画。

というのも、今年の九校戦では”スティープルチェース”が採用されるから。

スティープルチェースとは、物的障害物競走のことです。

場面は切り替わり、とある一室へ。

九島の孫にあたる「九島光宜(くどうみのる)」は、魔法科第二高校に通っています。

病弱であるものの、九島家の中でも強い魔法力を持っている光宜。

そして九島は、ドールの開発が上手くいけば、光宜のうような子供が二度と生まれない…と考えていました。

さらに場面は切り替わり、第一高校へ。

いつも通り2人で登校する達也と深雪。

生徒会室に入ると、会長の中条がぐったりうなだれています。

どうやら、九校戦の開催要項を見てこうなった様子。

今年の九校戦は、去年とは競技内容が変更になっている。

去年のスピード・シューティング、クラウド・ボール、バトル・ボードが外されて、下記3種目が追加されたのです。

  • ロアー・アンド・ガンナー
  • シールド・ダウン
  • スティープルチェース・クロスカントリー

しかも、掛け持ちで参加できる競技は限られており、さらにソロとペアに分かれる競技もありました。

せっかく早くから準備を進めていたのに…と、さらに落ち込む中条。

生徒会室を後にした達也たち、幹比古やエリカ、美月、レオ、雫、ほのかたちと話をします。

「今年の問題競技は、スティープルチェース・クロスカントリー」

全長4kmのコースの完走を目指す競技ですが、その道中には物的・魔法的障害が待ち構えています。

そのため、正規の軍魔法師でも完走が難しく、魔法師としての人生を失うリスクもある競技なのです。

第2話:三高の事情

吉祥寺真紅郎(きちじょうじしんくろう)と一条将輝(いちじょうまさき)は、九校戦について話をしています。

第三高校は戦闘技術を重視しているから、今年の九校戦は自分たちに有利なんじゃ?

と、将輝は言っています。

それに対し真紅郎は、ソロとペアに分かれる以上、それぞれの舞台で勝っていくことが鍵、と答えました。

そこにやってきたのは、将輝の妹「一条茜

今年から第三高校に入学した1年生です。

さらに場面は代わり、達也の家に。

学校から帰った達也たちは、のんびり紅茶を飲んでいます。

するとそこに、差出人不明のメールが届きました。

達也がそのメールを開くと…

周公瑾(ちょう・ごんじん)とヘイグが話をしている様子が映し出されました。

ヘイグは、九校戦で日本軍の新兵器実験が行われることを知っていました。

新兵器のコードネームはP兵器。

パラサイトを自動人形に封入し、その力を利用する兵器です。

そしてヘイグは周に対し、新兵器実験に介入するよう命令。

周はこれを快諾。

胡散臭さを感じている達也ですが、頭ごなしに否定もできないと考えます。

そこで達也は、師匠である「九重八雲」に相談してみることに。

第3話:達也の師

翌朝。

達也は八雲の道場を訪れます。

そして朝練を終えるとすぐに、昨日の件を話しました。

すると八雲は、九島がスティープルチェースを採用したこと、さらにP兵器の実験についても知っていたのです。

ただ、それ以上詳しくは知らないとのこと。

そこで八雲はいきなり「奈良に行こう」と言いました。

なぜ奈良なのか?というと、奈良には九島が所持する「旧魔法師開発第九研究所」があるから。

後日。

達也は八雲の話を振り返りながら、服部先輩と九校戦の話を進めます。

服部先輩は九校戦の出場選手を検討していました。

そして、おおよその選手候補は決まったから、放課後に模擬戦を始めよう、と計画。

ですがその前に、一つ頼み事があると、服部先輩は達也にお願い事をするのでした。

その後。

達也は剣道部で活動しているエリカのところに。

警戒しながら話を聞くエリカでしたが、渋々話を聞き入れ、小会議室に向かいます。

するとそこには、レオもいました。

達也いわく、エリカとレオには「シールド・ダウン」の練習相手になってほしい、とのこと。

選手候補として選ばれていたのは、3年生の沢木碧(さわきみどり)と千倉朝子(ちくらともこ)

ここで場面は切り替わり、九島家に。

九島家には、周が来客として訪れていました。

周は話を短く済ませ、封筒を置いて九島家を後にします。

封筒には、道士先生方のプロフィールが入っていました。

リストは3人で、すべて黄巾力士の道士。

これを見た九島は「傀儡(ぐぐつ)の扱いに長けるこの道士たちがいれば、パラサイトドールをより強化できる」と考えました。

ただ、このタイミングでの道士の手引。

あまりにt号が良すぎるという懸念も…。

九島はこのことを極秘とし、周を”駒”として使おうと考えます。

第4話:模擬戦

シールド・ダウンの模擬戦を行っているエリカたち。

エリカは朝子を圧倒。

碧・レオ組は十三束・切原組に勝利。

その後、相手を変えて模擬戦が行われることに。

なんと、エリカの次の相手は水波。

達也は水波に耳打ちをして、エリカの相手をさせました。

すると、結果は水波の勝利。

エリカが攻撃を仕掛けても水波には届かず、障壁によって弾き飛ばされてしまったのです。

水波が用いた障壁は、単層の対物障壁を連続的に移動させたもの。

そのため、エリカは障壁にぶつかっては止まり、障壁と共に場外まで移動させられたのです。

その後、達也のもとに連絡が。

達也はこの場を服部先輩に任せ、アイス・ピラーズ・ブレイクの模擬戦会場に移動。

そこには深雪と千代田先輩、雫がいました。

アイス・ピラーズ・ブレイクとは、12本の氷柱を先にすべて破壊(もしくは転倒)させた方が勝利、というペア競技。

ペア競技のため、2人のコンビネーションが重要になっています。

というのも、2人の魔法の発動領域が重なると、互いに阻害しあったり、無効になる恐れがあるから。

そして模擬戦スタート。

なんと、結果は深雪が5戦5勝。

千代田先輩と雫はうまく連携を取れなかった様子でした。

その後、達也は2人に対してアドバイスをするのでした。

第5話:休日

この日、達也はフォア・リーブス・テクノロジー開発局にいました。

達也が会っているのは牛山

牛山は完全思考捜査型CADを開発しています。

従来の非接触型スイッチと異なり、思考するだけで確実に魔法式を起動するCAD。

その後、達也が帰宅すると…

深雪が不機嫌な様子。

1年に一度見るかみないかの不機嫌「氷河期(ストレスフル)」

その原因は、達也とのコミュニケーション不足でした。

家で達也と顔を合わせる機会が少なくなったことで、不機嫌になってしまったのです。

達也はすぐに対処法を思いつきます。

「気分転換に一緒にショッピングでも行かないか?」

と。

深雪はすぐさま「行きます!」と返答。

一瞬にして氷河期が過ぎ去りました。

達也と深雪はすぐに2人で買い物に。

深雪もリラックスした表情で買い物を楽しんでいます。

すると深雪は試着室へ連れて行かれ、達也は1人で待つことに。

このタイミングで、七草家の双子・香澄と泉美と遭遇。

さらに、試着室から水着姿の真由美も登場。

逃げるに逃げられない達也。

状況を悪化させてはいけないと考え、真由美の身体をまじまじ見ながら「落ち着いてください」と一言。

ですが…

真由美は落ち着いてなどいられず、試着室の扉を閉めて悲鳴を上げてしまいました。

その後、深雪も合流しみんなでお茶をすることに。

達也と深雪は、まだショッピングを続けるようですが、泉美が「私もご一緒できませんか?」とお願い。

ただ香澄が、デートを邪魔しちゃいけない、と言いました。

さらに、兄妹でデートなんて非生産過ぎる!と追撃。

これに対し達也は、嫌味を言うように「休日を姉妹で過ごすのも非生産的なんじゃないか?」と一言。

この一言で香澄が撃沈。

ただ最後は、達也が食事代を全額負担することに。

後輩相手に大人気ない真似をしたから、と。

七草家の3姉妹はみんな、見直すような表情で達也を見つめるのでした。

第6話:旧第九研究所

土曜日。

この日、達也は八雲に呼び出され奈良に向かうことに。

深雪と水波も一緒です。

奈良駅についた一行ですが、八雲は1人で別行動をするようです。

達也・深雪・水波はホテルに一度チェックイン。

そして、達也も1人で旧第九研究所に向かいました。

近くに着いたものの、忍び込むには情報が少なすぎると見た達也は、エレメンタルサイト(精霊の眼)を発動。

研究所の中では、九校戦の舞台を想定した実験が行われている様子。

そしてその中に、ひときわ濃いサイオンを放つ物体が。

この物体こそ、パラサイトを宿したロボットでした。

するとその時、達也のスマホに一通のメールが。

「今すぐここを離れなさい」

逃げる余裕もなく、達也は爆発に巻き込まれてしまうのでした…。

魔法科高校の劣等生 スティープルチェース編1巻の続き7話以降を無料で読む方法

魔法科高校の劣等生 スティープルチェース編は、月間コミック電撃大王にて連載中!

そして、1巻の続きにあたる第7話は、電撃大王2019年11月号に掲載されています。

過去の号なので、今ではどこの書店でも購入することが出来ませんが…

music.jpというサービスを活用すれば、約10円で電撃大王11月号を読むことができます。

というのもmusic.jpは、無料会員登録で600円分のポイントがもらえるから。

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魔法科高校の劣等生 スティープルチェース編1巻感想

ついにスタートした新シリーズ「スティープル・チェース編」

1巻ということで、まだ九校戦本番は迎えず、準備が主な内容でしたね。

また、パラサイトを用いた兵器・P兵器が登場。

来訪者編で描かれてきたストーリーが、ここでも繋がっている感じですね。

果たしてP兵器は、どのような形で九校戦に介入してくるのか?

また、爆発に巻き込まれた達也は無事なのか??

続きが早く読みたいですね!

魔法科高校の劣等生 スティープルチェース編2巻の発売日はいつ?

魔法科高校の劣等生 スティープルチェース編2巻の発売日は、おそらく2020年4月9日ころと思われます。

ただ、電撃大王での連載状況によっては、多少ずれが生じる可能性もあります。

なので、参考程度に見ていただけると幸いです。

また、魔法科高校の劣等生 スティープルチェース編の話数と、電撃大王の掲載号が次の通りです。

話数掲載号発売日
第7話電撃大王19年11月号19年9月27日
第8話電撃大王19年12月号19年10月27日
第9話電撃大王20年1月号19年11月27日
第10話電撃大王20年2月号19年12月27日
第11話電撃大王20年3月号20年1月27日
第12話電撃大王20年4月号20年2月27日

魔法科高校の劣等生 スティープルチェース編1巻ネタバレ感想まとめ

魔法科高校の劣等生 スティープルチェース編1巻の収録話は、第1話から第6話まで。

2巻の発売日はおそらく、2020年4月9日ころになるでしょう。

2巻の発売日まで待てない!
7話以降の物語が気になる!

という方は、music.jpを活用して、電撃大王19年11月号を読めば、内容を先取りできますよ♪

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