【漫画】魔法科高校の劣等生 ダブルセブン編2巻ネタバレ感想まとめ

新入生を迎え、新たな学校生活がスタートした達也たち。

ただ、琢磨や香澄、泉美たちのおかげで、新学期そうそうトラブル続き。

ここからは、ダブルセブン編2巻のあらすじとネタバレ、読んだ感想などをご紹介していきます!

ちなみに…

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【漫画】魔法科高校の劣等生 ダブルセブン編2巻のあらすじ

前回(1巻)のあらすじはこちら↓

【漫画】魔法科高校の劣等生 ダブルセブン編1巻ネタバレ感想まとめ
ダブルセブン編は、七草家と七宝家の抗争が主な内容になっています。 もちろん司馬兄妹も登場しますが、七草姉妹の香澄と泉美、そして七宝琢磨げメインキャラという印象。 ここからは、ダブルセブン編1巻のあらすじとネタバレ、読んだ感想など...

以下、魔法科高校の劣等生 ダブルセブン編2巻のあらすじです!

〜魔法科高校の劣等生 ダブルセブン編2巻のあらすじここから〜

新1年生として入学してきた、真由美の双子の妹・香澄と泉美

そして、主席入学の七宝琢磨

琢磨は個人的に七草家に対抗心を抱いているため、香澄や泉美に対しても敵意むき出し。

2巻でもトラブルが続きます。

一方達也たちは、国会議員が第一高校に視察に来るということで、ちょっとしたデモンストレーションを行うのでした。

〜魔法科高校の劣等生 ダブルセブン編2巻のあらすじここまで〜

以上が魔法科高校の劣等生 ダブルセブン編2巻のあらすじです!

続いて、ダブルセブン編2巻のネタバレを見ていきます。

【漫画】魔法科高校の劣等生 ダブルセブン編2巻のネタバレ

以下、魔法科高校の劣等生 ダブルセブン編2巻のネタバレです!

第11話:勧誘と拒絶

カフェでコーヒーを飲んでいる達也たち。

そこで、琢磨が生徒会入りを拒否したことが話題に。

ただ、新入生から誰も生徒会に入らないことは、ちょっと都合が悪い…

そこで、候補にあがったのが、琢磨に次ぐ成績で入学した泉美。

これに対し深雪が、苦手意識を表すような表情に。

「私のお姉さまになっていただけませんか」

と言われたことが影響しているようです。

その後、達也と幹比古がトイレで話をします。

今日の入学式に、新任のローゼン日本支社長が来ていた。

そして、新社長はエリカのお母さんの従弟にあたる人物だと。

ローゼン(ローゼン・マギクラフト)は、CAD世界トップを争う、ドイツの魔法機器メーカー。

新社長「エルンスト・ローゼン」が日本に来たことは、エリカと何かしら関係しているんじゃないか?と、幹比古は推測していました。

一方その頃。

新生徒会長・中条のもとに、服部がやってきました。

服部は、生徒会入りを断った琢磨を、部活連合幹部候補に取り立てたい、と話します。

その後、琢磨の代わりに誰を生徒会に勧誘するか?話し合い。

ですが…

新入生のデータ(泉美の成績)を見るなり、顔色を悪くして生徒会室を出ていってしまいました。

そして、後日。

達也と深雪は、泉美・香澄の2人を生徒会に呼び、生徒会に勧誘。

泉美は好感触なものの、香澄は断固拒否。

結果、泉美1人が生徒会に入る形になりました。

その後、香澄は第一高校のカウンセラー・小野遥に相談事。

そして、香澄は風紀委員に入ることになるのでした。

第12話:切迫

第一高校では、部活動の勧誘が行われています。

各部活動は有力な新入生を獲得しようと躍起になるため、トラブルが起こることも珍しくありませんでした。

初日は平穏だったものの、2日目にトラブルが発生。

達也と深雪は、トラブルが起きた場所(ロボ研ガレージ前)に向かいました。

そこでは、バイク部とロボ研が新入生の隅守賢人を巡って奪い合い。

ただ、達也たちより先に風紀委員が仲裁に入っていました。

香澄も真面目に活動している様子。

ですがそこに、部活連に入った琢磨もやってきます。

「ここは既に部活連が対応しているから、風紀委員はよそへ行ってくれ」

と、喧嘩腰で泉美に言いつけました。

あと一歩で喧嘩勃発というところで、なんとか十三束が制止。

帰宅した香澄は泉美に、この出来事をグチグチ話ます。

すると泉美は「七宝家というより、(琢磨個人の)私的な敵意と感じる」と言いました。

というのも、七宝家の当主は温厚な方と聞かされているから。

ここで場面は切り替わります。

同時刻、七草邸では当主の七草弘一と、小和村真紀が一緒に食事をしています。

そこで真紀は弘一に対し「耳に入れておいて欲しいことがある」と言い、反魔法主義者に関することなどを話しました。

ただ弘一は、真紀が本当に話したいことを感じ取っていました。

それは「番組制作だけでなく、直接的な力としても魔法師を集めたいと思っている」こと。

弘一は、七草家ゆかりの魔法師に手を出さないことを条件に、真紀の話を聞き入れました。

第13話:黒羽家

4月14日(土)

この日の夜、達也たちの家に黒羽亜矢子と文弥がやってきました。

黒羽家とは、四葉家の分家で、四葉一族の諜報部を担っています。

ここで亜矢子と文弥は、水波と初めて顔を合わせます。

「達也がいるのに深雪のガーディアンなんて」

と驚きの表情。

その後、話は本題に。

どうやら、国外の魔法師勢力によりマスコミ工作が仕掛けられている、とのこと。

以前、文弥たちが名古屋でジャーナリストの密会現場を取り押さえたのですが…

その中に、USNAの人間主義社も混ざっていたのです。

人間主義とは、魔法を人間にとって不自然な力と決めつけ、自然な力だけで行きていくべきだと訴える「魔法師排斥運動

そして、マスコミ工作には七草家の当主・七草弘一が関与していて、九島閣下に話を持ちかけたことも判明。

この場は情報の共有で終わり、ひとまず解散。

後日。

国立魔法大学では、真由美と十文字が話をしています。

そこで十文字は「マスコミを裏で煽っているのは、七草家の可能性が高い」と伝えました。

当然、反論する真由美。

真相を確かめるべく、真由美は十文字と一緒に父・弘一に訪ねました。

すると弘一は、隠すことなく詳細を話し出しました。

ただ、十文字は黙っていません。

十文字家は今回の件について遺憾の意を表し、直ちに反魔法師キャンペーンへの関与を止めるよう求める

と訴えます。

一方の弘一は「七草家は十文字家に書面での抗議を求める」と反論。

第14話:恒星炉①

さらに後日。

達也はテレビ通話で亜矢子を話をします。

どうやら今後、民権党の国会議員・神田が、取巻きを連れて第一高校の視察に訪れるとのこと。

神田は国防軍に対して極端に批判的で、軍が魔法師を取り込むことを”悪”と断じる議員です。

達也はこのことを生徒会にも共有。

そして、一大事だと焦る中条。

場合によっては自分たち(第一高校)の自由が損なわれる

と懸念します。

国防で魔法が使えなければ、魔法科高校の進学先が限られ、さらには国防に関心を持つことすら制限されるからです。

どうにかしてこれを対処したい生徒会。

そこで達也は、少し派手なデモンストレーションを計画しました。

常駐型重力制御魔法式熱核融合炉

これは加重系魔法三大難問の一つです。

ただ達也は、実物こそ作れないものの、恒星炉として作り出す(演出する)ことは可能と考えていました。

第15話:恒星炉②

中条や五十里など、他の生徒会メンバーも達也の意見に賛成。

その後達也はスミス先生のところにいき、実験の申請書を提出しました。

実験の許可もすぐにおり、監督として廿楽先生がつくことに。

役割分担としては、

  • ガンマ線フィルター:ほのか
  • クーロン力制御:五十里
  • 中性子バリア:水波
  • 重力制御:深雪
  • 第四態相転移:香澄・泉美
  • バランス管理:中条

という形。

七草の双子・香澄と泉美であれば、2人で一つの魔法を使用できると、達也は考えていました。

第16話:贈り物

デモンストレーション本番に向けて、順調に準備を進めていく達也たち。

最終リハーサルにも成功し、あとは本番を迎えるだけ。

その後、達也はほのかからプレゼントを受け取ります。

というのも、この日は達也の誕生日。

そして後日、雫の家で達也の誕生日パーティーを開催することに。

さらに帰り道。

水波は1人で先に帰宅し、達也は深雪と買い物をしてから帰ることに。

途中で寄った喫茶店で、深雪はひたすらコーヒーをかき混ぜるのですが…

どうやら、ほのかのことを気にしていたようです。

その後、帰宅すると豪華な食事が準備されていました。

水波が先に帰ったのは、このためだったのです。

明日のデモンストレーション本番に向けて、いい気分転換ができた達也でした。

第17話:視察

夜遅くに帰宅した琢磨。

帰宅するなり父親(七宝家当主)・拓巳に呼び出されます。

そこで琢磨は拓巳に対し「ここままでは、また七草家に十師族の地位をかっさらわれる」と言いました。

拓巳は冷静に話すものの、琢磨はイラつきを我慢できません。

我が物顔で魔法を利用している七草家が許せない。七宝だけでなく三矢・三日月・七夕・七瀬もまとめてコケにされている、と。

それでも拓巳は落ち着いて対応。

そして話題を変え、琢磨に明日から学校を休むよう伝えました。

神田議員が取巻きのマスコミを連れて第一高校に訪れる。この件は七草家が対処するから、余計な手出しをするな、と。

そして翌日。

第一高校に神田議員が訪れました。

第18話:可能性の光

五眼目。

神田議員はスミス先生に案内され、放射線実験室へと向かいます。

そこでは既に、デモンストレーションの準備がお壊れていました。

そして、廿楽先生が実験概要を神田議員に説明。

その後、いよいよ実験スタート。

深雪が重力制御を行い、香澄と泉美が第四態相転移(フォースフェイズシフト)を行います。

さらに続けて、水波が中性子バリアを、ほのかがガンマ線フィルターを制御。

そして、深雪が2度目の重力制御を行い、五十里がクーロン力を制御。

すると、水槽内に小さな光が生まれました。

見事実験成功。

最後は中条が「実験は成功です」と結果を発表しました。

第19話:称賛

神田の取巻きで同行していたマスコミは、すぐさま廿楽先生とスミス先生に取材を始めます。

今のは一体なんだったんだ?
核融合の実用化は断念されていたはずだが?

などなど。

その後、廿楽先生は神田議員に「いかがでしたか?」と質問。

すると神田はは「社会の繁栄に貢献しようとする姿勢は素晴らしい」と言いました。

これをバッチリ録音していた廿楽先生。

後日の新聞でも、好意的な内容が数多く報道されるのでした。

さらに、ローゼン日本支社長「エルンスト・ローゼン」も絶賛。

ただ達也は、何か企みがあると推測していました。

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【漫画】魔法科高校の劣等生 ダブルセブン編2巻の感想

3巻を読むにあたり再読。ローゼン家の動きについてはまだ含み程度。子どもたちが何やら賑やかしい。周公瑾の動きも3巻で少し変化するのだろうか。

七宝の生徒会お断りから恒星炉実験まで。弘一が大物的な描写になっていて何か笑えますね。黒羽姉弟と水波の初邂逅だったり泉美が達也を警戒してたり、ダブルセブン編ももうシリーズ前半か…としみじみ。あとはやっぱりあーちゃんの貴重なため口シーンや漫画的に映える小動物さ、お褒めの言葉の亜夜子が可愛かったり、亜夜子本当好きなのでもっと活躍しないかなぁ…。アニメで良いかと思い入学~九校戦編のきたうみつな先生のコミカライズは触れてないので肝の達也VSトミーは上手く描かれるか心配になりつつ、次巻も楽しみです。

子ども同士の小競り合いはそれとして、七草の仕掛けが今後どう進展するのかは気になる。そのような謀略についても達也のレベルで対抗できてしまうのかどうかわからないが、少なくとも達也の視点で事態が進展するのでちょっと嘘っぽくていけないんだが、それは他の物語だってそうなんだから。今回はイチャイチャがあまり濃くない巻でした。

【漫画】魔法科高校の劣等生 ダブルセブン編2巻のネタバレと感想まとめ

恒星炉実験は見事成功しましたが、次回は琢磨と香澄・泉美のいざこざが激化しそうな流れ。

果たしてどのような展開が待っているのでしょうか?

続き(3巻)のあらすじとネタバレはこちらから↓

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