【漫画 152センチ62キロの恋人】最終回1巻ネタバレ!無料で読めるの?

アルファポリスにて配信されている漫画「152センチ62キロの恋人」は、単行本全1巻・話数全8話の短編作品です。

このページでは、「152センチ62キロの恋人」の最終回1巻ネタバレやをまとめています!

そして結論を先に述べると、「152センチ62キロの恋人」の最終回1巻は無料で読むことができません。

ただし、書店や通販などで買うより600円もお得に読むことができます。

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【漫画 152センチ62キロの恋人】最終回1巻あらすじ

「152センチ62キロの恋人」の最終回1巻のあらすじが下記の通りです。

〜「152センチ62キロの恋人」の最終回1巻のあらすじ〜

ぽっちゃりOLの美奈は、体形のせいで女性扱いされたことがない。

そんな美奈を初めて女の子扱いしてくれたのは、社内人気No.1のエリート部長・立花だった!

秘かに立花に恋心を抱いていたものの、自分に自信が持てず、最初から諦め気味の美奈。

だけどなぜか、彼から猛アプローチされてベッドイン!

それから、立花に溺愛される日々が始まって――!?

〜「152センチ62キロの恋人」の最終回1巻のあらすじここまで〜

続いて、「152センチ62キロの恋人」の最終回1巻のネタバレを見ていきます!

【漫画 152センチ62キロの恋人】最終回1巻ネタバレ

「152センチ62キロの恋人」の最終回1巻のネタバレが次の通りです。

〜「152センチ62キロの恋人」の最終回1巻のネタバレここから〜

152センチ62キロの恋人1話ネタバレ

ヒロインの森下美奈は23歳のOL。

身長152cm・体重62kgのいわゆる”ぽっちゃり体型”

これまで何度もダイエットに挑戦したものの、効果が出たことがありませんでした。

また子供の頃から体型をいじめられており、辛い過去がある美奈。

美奈の母親は、

「バカにされるのが嫌なら戦え。美奈の中身をきちんと見てくれる人は絶対いる」

と応援してくれました。

社会人になった今でも母親の言葉は胸に刻まれており、同じ会社の社員にイジられても負けずに働いています。

「買い出しは1人で大丈夫だよな」

「こいつを襲ったら返り討ちにあいますよ」

などと言う男性社員を先輩の由里は怒りますが、美奈は明るい笑顔ですぐさま買い出しに向かうのでした。

”暗いデブは嫌われるけど、明るいデブは好かれる”

と自分に言い聞かせて。

買い出しの道中。

美奈は由里のフォローに感謝していると、とある男性から声をかけられました。

相手は立花部長。

営業部長で社内No.1の人気者。

36歳独身ながら男女問わず慕われており、理想の上司と言われています。

立花部長はエリートコース必須の海外支社への転勤を二度経験し、半年前にイタリアから帰ってきたばかり。

美奈はまさか名前を覚えてもらえるとは思っておらず、ぽかんとした表情。

すると立花部長は自分のコートを美奈に着せました。

「寒かったろ。これを着なさい」

美奈はお肉が厚いから寒さを感じないと言い、コートを返そうとします。

が、立花部長は優しくコートを着せ、さらに買い出しの荷物も持ってくれたのです。

「こんな時間に女の子を1人で買い出しに行かせるなんて…」

美奈は自分を”女の子扱い”してくれる立花部長に、思わず感動を覚えました。

中学生のころ告白した相手に、

「俺、お前を女と思ったことがない」

と言われ、恋愛を諦めてきた美奈ですが…。

その後。

美奈と立花部長は無事会社に戻りました。

すると由里は立花部長と仲よさげに話します。

2人は同期なのですが、由里は以前、

「アイツだけは嫌」

とこぼしていました。

それからというもの。

立花部長は事あるごとに美奈をフォローしてくれました。

重い荷物を運んでくれたり、暗い時は駅まで送ってくれたり。

美奈は次第に立花部長に好意を寄せ、中学生の時ぶりに好きな人ができました。

「迷惑をかけるようなことはしないから、秘かに好きでいるくらいは許して欲しい…」

と思いながらも。

後日。

この日は美奈が所属する総務部と、立花部長が所属する営業部の合同飲み会。

しかし美奈はお酒が弱く、ビール1杯でふらふら。

隅っこのベンチで休んでいると突然、立花部長がやってきました。

さっきまでたくさんの女性社員に囲まれていたのに、なぜ1人で目の前に…。

「もしかして森下さん、好きなヤツがいるのか!?」

立花部長は少し焦った様子でそう尋ねます。

美奈ははぐらかすように回答すると、かえってそれが逆効果。

「なんで内緒なんだ?俺が知ってるヤツなのか??」

立花部長は顔を近づけ、グイグイ質問してきます。

名前は教えなかったものの美奈は、好きになった理由を話しました。

「優しくしてくれたから。初めて私のこと女の子って言ってくれた」

と。

そして一度くらいデートしてみたいと呟くと、立花部長からデートのお誘いが。

しかし美奈はお酒がまわり、いつの間にか眠ってしまうのでした。

美奈が目を覚ましたのは立花部長のベッドの上。

目を覚ますなり立花部長はキスを、舌を絡ませてきました。

「まだ夢を見ているんだ…」

と思っていると、立花部長は美奈の服を脱がせていき、上半身を触ります。

さらに下着までも…。

「俺のせいで美奈が汚れることはあっても、美奈のせいで俺が汚れることはないよ」

立花部長はそう言うと、美奈の下に舌を伸ばしました

たまらず声を出してしまう美奈。

こんな幸せな夢なら一生目が冷めなくていいのに…と思うくらい、立花部長との濃密な時間を過ごします。

しかし立花部長、この日はゴムを用意しておらず、途中で終わりになりそうでした。

ただ美奈は立花部長に言いました。

「大丈夫ですから、最後までしてください!」

立花部長は妊娠の可能性を心配しますが、美奈はあくまでも”夢”だと思っているので、ゴムを付けなくても大丈夫だと思っていました。

そして…

2人は身体を重ね合わせるのでした。

翌朝。

美奈が目を覚ますと目の前には立花部長が。

お風呂の準備をしたから一緒に入ろう、とのこと。

ようやく現実だと理解した美奈は、顔を真っ赤にしパニック状態に。

ただ立花部長は、美奈が好きなのは川崎主任だと勘違いしています。

「簡単に諦められるような思いなら俺は引かない」

と言い、お風呂場で再び身体を重ね合わせる2人なのでした。

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152センチ62キロの恋人2話ネタバレ

「立花部長とお付き合いすることになりました」

ランチ中、由里にそう報告をする美奈。

恥ずかしそうに顔を真っ赤にしています。

立花部長とは釣り合わないことは分かっている…と話す美奈ですが、由里は逆だと言いました。

「アイツに美奈はもったいない。まさかアイツ酔った美奈ちゃんを無理やり…」

とかなり強い警戒心を持っている様子。

とはいえ、美奈に彼氏ができたことを喜ぶ由里。

しかし、やっぱり立花部長のことが好きじゃないようで…

「別れたくなったらすぐ相談してね!どんな手段を使っても必ず別れさせるから」

と言うのでした。

その後。

美奈がトイレで用を足していると、手洗い場で2人の女性社員が噂話をはじめます。

「立花部長が美奈を持ち帰りした」

「あんな子豚を立花部長が相手にするわけない」

ひどい言われように美奈はトイレの個室で肩を落とします。

そんな時、美奈のスマホに立花部長からメールが。

20時過ぎになるけど、できれば一緒に夕飯を食べようというお誘い。

ですが美奈は嘘をついて立花部長の誘いを断りました。

立花部長の優しさを踏みにじったことに嫌悪感を抱き、思わず涙する美奈…。

そして少しでも釣り合う女にあなるべく、ダイエットに励むことを決意するのでした。

翌日。

美奈はこの日も由里とランチ。

しかしいつもより少ない量。

するとそこに立花部長と川崎主任がやっていました。

ちなみに由里は川崎主任とお付き合いしています。

立花部長は美奈の食事を見て、ダイエットしているのか?と尋ねました。

美奈は違いますと、またしても嘘を言います。

そして立花部長と川崎主任はその場を去っていきました。

「川崎め、立花に協力したわね」

ポロッとそう呟く由里。

由里いわく、川崎から今日のランチ場所を尋ねられたとのこと。

立花部長が美奈に会いたかったんだろうね、と推測していました。

さらにそこへ、美奈のスマホに再び立花部長からメールが。

「終末は会えるかな?よかったら俺の家でゆっくり過ごそう」

このメールに美奈は、自分の気持ちに素直になろうと考えました。

立花部長は”会いたい”と思ってくれていたのに、自分は怖がって逃げていた。

もう自分から誘いを断ったりしない。

立花部長でも1日でも1時間でも長く一緒にいたい…。

そして後日。

美奈は立花部長の部屋にいき、約束通りゆっくり過ごしました。

引っ越してきたばかりで家具がないため、床でご飯を食べて。

一緒にお風呂に入ろうと誘われたものの、恥ずかしいから1人でお風呂に入ることに。

しかし…

脱衣所で服装に迷っていると、立花部長が扉を開けて入ってきたのです。

「我慢の限界。俺を焦らしているわけ?」

そう言うと立花部長は美奈をお暇様抱っこし、ベッドに運びました。

そしてそのまま舌を絡ませあい、立花部長は美奈の身体を舐め回します。

すると立花部長は3つの約束を提示してきました。

  1. 「逸人」と下の名前で呼ぶこと
  2. ダイエットをやめること
  3. 誰に何を言われようが俺を信じること

逸人は美奈がダイエットに励んでいることを知っていました。

しかし身体に負担がかかるから辞めて欲しいと。

どれだけ体重が増えても抱き上げられるよう自分が頑張る、と言います。

「君は今のままで十分魅力的だから、そのままの美奈が好きだ」

とも。

そして会社の誰かが妬み嫉みを言ってきても、俺から離れるなと命令。

その後…

逸人は手と口を緩めることなく、この日も濃厚に絡み合うのでした。

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152センチ62キロの恋人3話ネタバレ

美奈と逸人が付き合ってから1ヶ月。

ようやく慣れてきた美奈は、逸人と2人きりでも緊張しなくなっています。

朝。

逸人の腕の中で目覚めた美奈は、スマホのバイブに気付きます。

電話の相手は中学からの友人・ちーちゃん。

電話の内容は合コンのお誘いでした。

逸人に気づかれないよう小声で話す美奈。

「合コン嫌いなのは知ってるけど、今回はかなり優良物件!変なのが近寄ったら私が撃退するから!」

と言うちーちゃんに美奈は、実は彼氏がいることを話そうとするのですが…

ここで逸人が目を覚まし、なんと朝っぱらから上半身を弄ってきたのです。

まさかの行動に美奈は、思わず電話を切ってしまいました。

逸人の手は止まりません、

首筋に舌を沿わせると、後ろから抱きつく形で上半身を触り…

しまいにはズボンを脱がせ、下を舐めてきました。

「合コン行くの?俺とのこと友達に言ってないんだね」

美奈は逸人にされるがまま。

しかしいつもとは違う感覚が美奈を襲いました。

というのも今は朝。

逸人の顎にはうっすらヒゲが生えており、それが美奈の身体を刺激したのです

ただ、こんなことで逸人の行動は止まるはずがなく…

結局この日は朝から激しい絡み合い。

それから数日後。

美奈はちーちゃん・のーちゃんと食事。

ようやく逸人との関係を話すことができました。

特にちーちゃんはグイグイ色々なことを聞いてきます、

「どこまでいったの?みっちゃん(美奈)初めてでしょ?」

この質問に、昼と夜でだいたい6回くらいと答えた美奈。

さすがに6回という回数にはちーちゃんものんちゃんも驚きます。

驚きを上手く隠しつつ、逸人の若々しさを称賛するのでした。

そして話題は変わり、同窓会の誘いに。

どうやら今度、中学の同窓会が行われる様子。

美奈も参加するものの、当時フラれた嫌な思い出があるので、あまり乗り気ではありません。

ただちーちゃんとのんちゃんは、美奈の彼氏を一目拝みたいとのこと。

美奈が逸人に送迎をお願いしたら、快く引き受けてくれました。

後日。

この日は逸人の家で美奈がご飯を作っています。

フライパンを振る美奈の後ろから抱きつき、キスをする逸人。

「今はこれで我慢しておく、続きは今夜」

と言います。

そして同窓会のスケジュールを確認。

逸人はやっぱり電車で行こうとしていたものの、逸人は送迎する気まんまん。

「同窓会が終わったら帰りにNホテルに泊まってもいい。翌日ホテルのランチを食べて買い物してもいいし」

美奈は逸人の提案に甘えることにしました。

いよいよ迎えた同窓会当日。

逸人を見たちーちゃんとのんちゃんは、イケメンでラブラブでムズ痒かったと言いました。

同窓会が始まってからも、話題は美奈の彼氏のことで持ち切り。

耐えきれなくなった美奈はトイレへ逃げることに。

すると…

トイレから出てきたタイミングで、遠藤くんという男性から腕を掴まれたのです。

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152センチ62キロの恋人4話ネタバレ

「遠藤くん…なんで…」

突然の出来事に焦る美奈でしたが、遠藤はすぐ掴んだ手を離しました。

すると遠藤は深々と頭を下げ謝罪しました。

「昔、本当にひどいことを言った。本当に悪かった」

と。

美奈は母親から言われている言葉を思い返し、笑顔で遠藤を許すのでした。

「心から後悔している人間をゆすせる大人になってね」

という言葉。

美奈と遠藤は和解し、2人で同窓会会場に戻りました。

しかしトラブルはまだ続きます。

「遠藤、大人になったらデブでもよくなったの?」

そう絡んできたのは横川という女性。

中学の時からこのようなネタで、執拗に美奈に絡んできた人物です。

未だに体型をイジられる美奈ですが、愛想笑いで上手く交わします。

それでも悪口を辞めない横川に、さすがに他の人たちも冷たい視線…。

すると横川は逆ギレ。

「さっきまでみんなも馬鹿にしてたじゃない!」

この言葉には沿道も我慢できず、横川を怒鳴りました。

さらにエキスパートするとマズイと判断した美奈は、横川と遠藤をフォロー。

「たまたまトイレのタイミングが一緒になっただけ、みんなもなんかゴメンね」

と、2人だけでなく他の参加者へも気を遣ったのです。

ひとまず一段落し、ちーちゃん・のんちゃんがいる席へ戻る美奈。

そこで話を聞くとどうやら、横川は今の職場で上手くいっておらず、美奈に八つ当たりをしたのではないか?とのこと。

「彼氏にここまで迎えに来てもらいなよ。そうすれば見返すことができるし」

と提案されるものの、美奈はそれを拒みました。

逸人は見世物じゃない、この場に呼ぶのはちょっと違うと思うと。

ただ美奈は、自分が同窓会の空気を壊してしまったと、責任を感じています。

そして同窓会が終了。

逸人が迎えに来て車に乗り込もうとすると、ちーちゃん・のんちゃんが美奈に誕生日プレゼントを贈りました。

誕生日のことなど全く知らされていなかった逸人。

部屋に戻ると尋問が始まりました。

「誕生日はいつだったんだ?」

と尋ねる逸人。

美奈の誕生日は先週の木曜日でした。

美奈は忙しい逸人に気を遣い、誕生日のことを話さなかったのです。

しかし逸人は、美奈がいつまで経っても自分に遠慮することに苛立ちを感じていました。

「美奈からは何もしてこない。ワガママだって全然…」

逸人の言葉にハッとする美奈。

確かにいつも待ってるだけで、自分から行動を起こすことが一度もなかったからです。

すると逸人は美奈を抱きしめ、ゴメンと一言。

「俺は美奈の一番近くにいたい。家族より友達よりずっと近くに」

さらには祖母の形見だというネックレスと指輪を渡しました。

そして、

「近い将来、ここ(左手薬指)につける指輪を用意して君に伝えたいことがある。だからそれまでに気持ちの準備をしておいて欲しい」

と蔦ました。

その後…

いい雰囲気になったところで、逸人の”お仕置き”がスタート。

いつも以上にSっぷりを発揮する逸人。

前戯も手短に、今回は美奈が逸人の上に乗る形で挿入。

初めてのことに慣れない美奈でしたが、逸人にフォローされ自ら腰を動かします。

「よく頑張ったね。今日はもう許してあげるよ。だからとりあえず一回イかせて」

そう言うと今度は、逸人が激しく腰を動かすのでした。

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152センチ62キロの恋人5話ネタバレ

「本当にもらっちゃったんだこの指輪…」

通勤途中、美奈は右手薬指にはめられた指輪を見て、恥ずかしさや照れを感じています。

逸人は、この指輪を美奈がつけていると思うたび、美奈が自分のものだと実感できていました。

そしてこれからは毎日、指輪をつけて仕事に行くよう支持。

傷つけたり無くしたりしたら…と考える美奈でしたが、逸人は言いました。

「祖母の代から使ってるから傷はついてるし、無くしてしまってもそれはそれ。俺が安心できるようにこの指輪を外さないで」

と。

そんな回想をしながら美奈は、由里と庭のベンチに座ってお弁当を食べています。

すると由里の表情が一変!

指輪を見るやいなや、頭を抱えて顔を真っ青に…

さらに美奈の手を両手で包み込み、

「私はいつだって美奈ちゃんの味方!いつでも立花から引き離すから」

と全力で言うのでした。

ただ最後に意味深は一言も…

「とりあえずもう邪魔しないでって立花に伝えておいてくれる?」

この日の夜。

美奈は電話でその旨を逸人に報告。

何のことか一切分からない美奈でしたが、逸人は瞬時に内容を理解しました。

そして美奈は話題を変え、これからはお弁当を作ろうと思っていると話しました。

迷惑でなければ逸人の弁当も作って、お昼を一緒に食べたいと。

逸人は一瞬驚いたような表情になりつつ、美奈の提案を承諾。

出し巻き卵とおにぎり、そして唐揚げを食べたいとリクエスト。

美奈は明日のお昼を楽しみにしながら、この日は眠りにつきました。

翌日。

美奈は由里と社員食堂で逸人がやってくるのを待っていました。

逸人が来ると、美奈はお茶を持ってくるためいったん席を立ちました。

すると…

他の女性社員が逸人と由里の噂話をしていました。

「あの2人って立花部長がイタリアに行くまで付き合っていた」

「立花部長の転勤で別れたけど、結婚まで秒読みだった」

「2人ってお似合いだよね」

そんな話を聞き、少し落ち込んでしまう美奈。

冷静を装い席に戻り、作ったお弁当を逸人に渡しました。

しかし、美奈がいるにも関わらず由里は、美奈が知らないようなことを逸人に話します。

「生煮えのカレーとシチューしか作れないの?」

この時の美奈は、愛しそうな目つきで逸人を見つめているのでした。

数日後。

喫茶店で1人落ち込む美奈。

由里の表情を思い出すと、どうしても由里と逸人の関係を考えすぎてしまいます。

するとその時、1人の男性が美奈に話しかけてきました。

「いいな温泉。どこか旅行に行くの?」

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152センチ62キロの恋人6話ネタバレ

長髪×金髪×黒縁メガネ

服装はキレイめで、見た目はデザイナーさんのようです。

イケメンですが美奈と彼は初対面。

にも関わらずこの男は、かなりフランクに美奈に話しかけてきます。

話を進めていくと彼は、逸人の弟であることが発覚。

美奈がつけているペンダントを見て、美奈が逸人の彼女だと確信したそうです。

逸人兄はペンダントを大好きな子にあげる、という話をしていたから。

男の名前はウィリアム・T・コンフォール。通称ウィル。

逸人とは実の兄弟ではなく、小さいころから一緒に遊んでいた親戚のようなもの。

その後も仲良く話をしていると、喫茶店に中学の同級生・横川がやってきました。

横川は相変わらず嫌味ったらしい態度で、

「何回か美奈の彼氏見たけど、いつも違う女連れてたよ」

と言ってきました。

森下の友達も、見た見たと同意。

逸人が浮気なんてするような人じゃないと信じている美奈。

「私は彼を信じているので大丈夫」

と強い口調で反論しました。

この反論に横川はイラッとした表情に。

するとウィルが話に入ってきて、横川に対してこう言いました。

「美奈ちゃんの彼氏はMTグループで働くイケメン。美奈も同じ会社で働いている」

さらにここで逸人本人が登場!

イケメン×エリートの彼氏が美奈にいることが事実だと知り、横川は美奈に逆ギレ。

「どうして私があんたなんかに負けるの!!」

横川の言葉を聞いて黙っていなかったのが逸人です。

「横川が上手くいかないのは内面のせい、迷惑だから二度と美奈に話しかけないでくれ」

とキツイ言葉を放ち、喫茶店を後にするのでした。

その後。

ウィルと別れ、美奈と逸人は部屋に戻ります。

そこで逸人は本心をぶつけました。

「逸人と由里さんが付き合っていた話を聞くたび嫉妬する。そんな自分がすごく嫌」

と。

ここで思わぬ事実が発覚。

なんと逸人と由里は付き合っていなかったのです。

昔から仲のいい兄妹のような関係で、根も葉もない噂が勝手に広がっていただけでした。

さらに逸人は美奈に対し、事細かにこれまでのことを話しました。

  • 自分には父親がいない
  • 母親がアメリカ留学中に出会った男が自分の父親
  • しかし母親は1人で帰国した
  • 祖父に出産を反対されたけど、家を飛び出し逸人を出産
  • それからアパートで2人暮らしを始めた
  • その時、隣に住んでいたのが由里
  • 逸人は由里の家族と仲良くしていた

…などなど。

話を聞いた美奈は、逸人を優しく抱きました。

しかしその後は逸人のSっぷりが発揮。

美奈はベッドに連れて行かれ、上半身や下半身をひたすら舐められ続け…

日をまたぐまで濃密な時間を過ごすのでした。

翌日。

美奈は庭のベンチで由里に謝罪。

妬んでいたことを正直に告白しました。

ただ由里の調子は相変わらず…

「たとえ世界で2人きりになったとしても、アイツ(逸人)とは何も起こらない。もし美奈ちゃんがお嫁に来てくれるなら、いつでもアイツを闇に葬るから!」

と言うのでした。

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152センチ62キロの恋人7話ネタバレ

ある日の会社にて。

更衣室で着替えを済ませた美奈は、女性社員4人に絡まれました。

「最近、立花部長に手作りのお弁当を渡しているみたいだけど、どういうつもり?」

どうやら彼女たちは立花部長と美奈が仲良くしているのと快く思っていない様子。

美奈と立花部長が付き合っているなんて信じられない。

あんたみたいな女と立花部長がなんで…どうせすぐ捨てられる、と酷い言葉を浴びせます。

そこにやってきたのが上条主任。

「社内でこんなみっともないマネする人間を、立花部長が選ぶはずない。森下さんを選んだ理由は直接本人に聞きなさい」

とフォローを入れました。

女性社員たちは言い訳しようとするもの、上条主任の前に為す術もなく。

そのまま立ち去っていきました。

美奈は上条主任に感謝の言葉を述べます。

すると上条主任は美奈に優しい言葉を投げました。

「もっと自信を持ちなさい。視界にも入らなかったヤツらは引っ込んでなさい、くらいの気持ちでね」

この日の夜。

美奈はウィルと遭遇し、無理やりデートに連れて行かれます。

ウィルは逸人に電話をし、美奈を借りる許可をもらいました。

そして手をつないで買い出しへ。

買い出しを終え喫茶店で休んでいると、昼間更衣室で絡んできた女性社員の1人がやってきました。

「立花部長の他にも男がいるなんて、どういうつもり!?」

女性社員は美奈が浮気をしていると思いこんでいます。

しかも手をつないで歩いている様子も盗撮しており、それを立花部長に見せると脅してきました。

しかし美奈は負けません。

「そんなことされても別れるつもりはない。こんな陰湿なことをする人間を逸人は好きにならない」

と強気の反論をしました。

女性社員はさらに反論しようとしてきますが、そこにウィルが戻ってきて美奈をサポート。

「僕は美奈ちゃんの彼氏じゃないし、今は特別な相手もいないよ」

女性社員はウィルのイケメンぶりに顔を赤くし、携帯番号を交換するのでした。

これによりなんとか女性社員を追い返すことに成功。

するとやっと逸人も合流。

3人揃って逸人の部屋に向かいました。

逸人が着替えのため2人の前を去ると、ウィルは美奈に、

「逸人兄のことありがとう」

と言いました。

逸人の冷蔵庫にちゃんと食べ物が入っているのを初めてみた、逸人ちゃんのおかげで人が住んでる家だって思えるとのこと。

そして3人で美味しくすき焼きを楽しみ、その後ウィルは帰宅するのでした。

食後、美奈に膝枕をしてもらって横になる逸人。

「美奈を紹介したい人がいる。あと美奈のご両親にも一度ちゃんとご挨拶に行きたい」

と言ってきました。

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152センチ62キロの恋人8話ネタバレ

逸人の運転する車で、とある場所へと向かう美奈。

向かう先や会う人は教えてもらえず、内緒にされました。

しばらく車に乗り、到着した先はお墓。

逸人は向かった先は母親が眠っているお墓でした。

「久しぶり母さん。今日は俺の大事な人を連れて来たよ」

逸人が母親に挨拶をした後、美奈も一緒にお墓の掃除をしました。

しかし美奈は、逸人の大切な母親が亡くなっていたことをショックに感じます。

とはいえ逸人は明るい表情。

「今とても幸せ。その報告をしに来た」

と。

美奈ももう一度挨拶をし、深々と頭を下げるのでした。

その後。

次に向かった先は美奈の実家。

到着すると美奈の両親が出迎えてくれましたが、逸人はすぐに自分の生い立ちを告白。

「私は私生児です。日本人の母と母が学生のころにアメリカで出会ったイギリス人の男性との間にできた子供です」

「母はその男性とは別れて日本に帰国して私を産みました。なので私は父である男性に認知されていません」

手をグッと握りながらそう話す逸人。

すると美奈の父親は、優しく微笑みながら言いました。

君を信頼しているし、感謝している。これからも美奈をよろしくお願いします、と。

思わぬ言葉に自然と涙が溢れてくる逸人。

逸人は美奈の両親にすぐ可愛がられるのでした。

後日。

社食にて美奈はこの前、ウィルと一緒に食事をしたと由里に報告しています。

ただ、美奈がウィルとも仲良くなったことをショックに思っている様子。

さらに由里と逸人はちょっとした口論を始めます。

「2人とも周りが見えていないんだから…」

と思った美奈は、先に1人で席を離れました。

すると、またしても女性社員たちが絡んできました。

「さっき社食で立花部長に責められてたわよね。あなたの浮気がバレたからでしょ?」

と。

あまりの鬱陶しさに美奈はため息を一つつき、こう言いました。

「私は浮気なんてしていない。そもそもみなさんに責められる理由はないはず」

反論することに対しかなり緊張したようですが、笑って戦える人間にならなきゃ、と強く決意するのでした。

この日の夜。

逸人は上条主任に怒られたとのこと。

周囲のことをちゃんと見なさい、と言われたようです。

社内での逸人は注目の的。

そして逸人と付き合っている美奈は、否が応でも標的にされるからです。

逸人は美奈が女性社員から絡まれたことを謝ました。

その後、2人はベッドの上で身体を重ね合わせます。

「逸人さん、大好きだよ」

と言う美奈は、心の中でこう思っていました。

逸人さんだって完璧じゃない、弱さを持った人。

もっともっと強くなろう。

逸人さんとの未来を守れるように。

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152センチ62キロの恋人番外編Side 逸人ネタバレ

美奈の両親に会った日から数日。

逸人はこの日も美奈の身体を満喫しています。

手にちょうどよく収まるお尻、噛んだら簡単に歯型が付きそうです。

最初は不慣れだった美奈も、今はこうして応えてくれるようになったことに、逸人は嬉しさを感じていました。

「誰よりも逸人を愛している」

そう言って逸人は絶頂を迎えました。

美奈も頑張りすぎて眠ってしまった様子。

すると逸人は、初めて美奈を見た時のことを振り返りました。

それは海外赴任から帰国した翌日。

会議室の扉が開いており、中では美奈が1人で掃除をしていました。

楽しそうに掃除をする子だな、というのが第一印象。

二度目に見たのは、書類を提出するために総務部を訪れた時。

美奈は笑顔で仕事を引き受け、真面目に取り組んでいました、

真っ白な頬、柔らかそうな唇。

「食らいつきたい」

と逸人は思うのでした。

そして逸人は、由里と美奈が仲良くしていることを知り、何とか美奈に近づくことに成功。

ただ最初は由里が逸人に対し警戒心を抱いており、話すことすらままなりませんでした。

しかし逸人自身、女性との関係に悩みを抱えてきました。

自分に近寄ってくるのは顔しかみていない女ばかり。

真剣に付き合おうとしたこともあるものの、やはりその女も中身を見ていませんでした。

そんなある日。

夜、1人で買い出しに出かけている美奈と遭遇した逸人。

自分のコートを貸すと、嬉しそうにありがとうと言う美奈に恋心が芽生えるのでした。

「閉じ込めて、甘やかして、溶かしたい…初めて女性にそういう感情を抱いた」

そして場面は現在に戻ります。

逸人は目を覚ました美奈を抱え、今の幸せを噛み締めました。

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〜「152センチ62キロの恋人」の最終回1巻のネタバレここまで〜

単行本全1巻にて完結となった「152センチ62キロの恋人」

完結したのは随分と前ですが、やっぱりいつ読んでも面白い漫画ですよね!

【漫画 152センチ62キロの恋人】最終回1巻を600円お得に読む方法

「152センチ62キロの恋人」の漫画は、単行本全1巻にて完結しました。

「152センチ62キロの恋人」の最終回1巻を無料で読むことはできないものの、書店や通販などで買うより600円もお得に読むことができます。

活用するサービスがU-NEXT。

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などをご入力ください。

「無料トライアルに申し込む」にチェックが入っていることを確認したら、決済方法を選択します。

選択できる決済方法は、

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600円分のポイントが付与されているので、「152センチ62キロの恋人」の漫画をお得に読むことができますよ。

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U-NEXTの解約手続きはこちらのページで解説されています。

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【漫画 152センチ62キロの恋人】2巻はいつ発売される?

「152センチ62キロの恋人」は、1巻完結の短編漫画です。

なので今のところ、2巻が発売される予定はありません。

美奈と逸人の将来やこの先の展開が気になるところですが、それは読者さん一人ひとりが自由に考察して楽しみましょう。

【ラノベ152センチ62キロの恋人】1巻・2巻と漫画との違い

「152センチ62キロの恋人」はラノベ1巻・2巻が発売されています。

大まかな内容は共通していますが、ラノベ「152センチ62キロの恋人」では美奈に兄がいる設定になっています。

そのため漫画とは違った結末を迎えています。

ラノベ「152センチ62キロの恋人」1巻・2巻もU-NEXTで配信されているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

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【漫画 152センチ62キロの恋人】最終回1巻ネタバレ感想と無料で読む方法の調査結果まとめ

「152センチ62キロの恋人」の最終回1巻ネタバレや読んだ感想などをご紹介してきました。

単行本全1巻にて完結した「152センチ62キロの恋人」

U-NEXTを活用すれば、最終回1巻を600円お得に読むことができるので、ぜひお試しください!

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