【漫画】ブルーピリオド1巻〜6巻のネタバレまとめ|無料で読める?

2019年11月22日に発売された「ブルーピリオド」6巻。

6巻では二次試験に臨み、合格発表を待つ八虎の様子が描かれています。

ここでは、ブルーピリオド1巻〜6巻のあらすじやネタバレ、読んだ感想などをご紹介していきます!

ちなみに…

ブルーピリオド6巻は、U−NEXTというサービスを使えば、普通に買うよりお得に読むことができます。

無料会員登録するだけで、600円分のポイントがもらえるので(*^^*)

また、ブルーピリオドが連載されている雑誌「アフタヌーン」もお得に読めます!

お試し期間中に解約すれば費用は一切かからないので、お気軽にお試しください♪

\無料会員登録で600円分のポイント/

U−NEXTブルーピリオドをお得に読む

【漫画】ブルーピリオド1巻〜最新刊(6巻)のネタバレまとめ

1巻2巻3巻
4巻5巻6巻

【漫画】ブルーピリオド1巻のネタバレ

以下、ブルーピリオド1巻のネタバレです。

〜ブルーピリオド1巻のネタバレここから〜

高校2年生の矢口八虎は思っています。

自分はピカソの絵の良さが分からないので、美術界のことが理解できないと。

正直、彼は自分でもピカソのような絵が描けると感じていました。

八虎は父親から、学校の勉強ばかりしていると、つまらない大人になると言われて育ちます。

場面は変わり、八虎たちがテレビでサッカーの試合を観ています。

日本代表が逆転で勝ったので、彼らは盛り上がっていました。

八虎たちはラーメン屋で食事をした後、飲み直すことにします。

ただし八虎は平日の為、一人別行動となりました。

彼はドストエフスキーの短編集を読みながら、母親の言葉を想い出しています。

「遊んでばかりいないで、勉強しなさい」と。

高校での彼は、教師からの質問に全て答え、テストの成績も優秀でした。

周囲からは、遊んでばかりの不良と思われていたので、同級生からは「感じわるー」と揶揄されます。

すると八虎は隣の坂本の方を向いて、「学年1位に勉強教えてもらった」と語り掛けるのでした。

八虎は同級生に、進路をどうするのか尋ねられます。

すると八虎は「わかんね、でも堅実なとこ選ぶかな」と言います。

そこに、何か板を背負ったユカが走り去っていきました。

その後を、彼女の友人と教師が追いかけています。

八虎たちは美術の授業で、「私の好きな風景」を描くことになりました。

八虎はあくびをしながら、選択美術をとるやつなんか、サボりとオタクだけだと友人に呟きます。

時間は有限なので、八虎は今日の美術の時間を睡眠にあてることにしました。

彼は、残り時間で成果を上げるは、美術のおばちゃん先生が好きそうな山や海を題材に描くのが無難だと考えます。

「なんだよ、好きな風景って小学生か?」

「あ、オレ彼女にパフパフされてる景色なら好き」と生徒たちがふざけていました。

それを聞きつけた先生は、「いいですねぇそれ」とニッコリします。

帰宅した八虎に、母親が友達のところは楽しかったか尋ねます。

そして、美味しいケーキを買ってくるから、友達を自宅に呼ぶように言いました。

八虎は適当に返事をして、自分の部屋に行きます。

彼は「疲れた」と言ってベッドに倒れ込み、母親の置いた「大学案内」を眺めました。

八虎は机に向かって勉強しながら、自分にとって勉強や人づきあいは、ノルマをクリアする楽しさに近いと感じます。

しかし、周囲が自分を褒める度に、彼は虚しさを感じていました。

翌日、面倒くさいと思いながら、美術教室に入ります。

すると目の前に、巨大なキャンバスに描かれた絵がありました。

天使をモチーフにした絵の前で、八虎は身動きが取れなくなります。

(うわぁ…やべぇ…)と思いながら、八虎は不思議な色使いに引き込まれました。

「触らないでくれる?」と八虎の背後で声がします。

彼が振り返ると、仁王立ちになったユカ見下ろしてました。

ユカは八虎に向かって、美術部の見学か尋ねます。

「それとも、これを探しに来たのかな?」と言って、ユカはシワシワのタバコの箱を見せました。

「付き合いでしか吸わないんだね」と彼女に見透かされてしまいます。

八虎は彼女に「付き合で身体を悪くするなら、やめときなよ」と忠告言われ、カチンときました。

そして去ろうとするユカに向かって「俺も龍二見てると不安になるぜ、その恰好」と毒づきます。

それを他の美術部員が見ており「仲悪いのよね、あの二人」と囁き合っていました。

大抵の場合、ユカ(龍二)が余計な事を言って、八虎が突っかかっています。

「恥ずかしげもなく、よく上から目線で喋れるなあ?龍二くんは」と八虎が言います。

「そっちの名前で呼ばないでくれる?」とユカが応じました。

続けて彼女は「あ、もしかして付き合いでしか吸ってないの、図星だったかな?」と追い打ちをかけます。

「相変わらずキレイな顔してんなあ、美術部ってとこは美大とか行きたいわけ」と八虎は話題を変えました。

八虎は持ち前の知識から、美大の学費が高いことを話します。

そして、八虎はユカに「その顔活かして、タマノコシ狙った方がマシかもよ」と毒づきました。

「やだあ、よくわかってるじゃないですか、矢口くん」

八虎とユカが言い争ってる中、いつの間にかおばちゃん先生が現れていました。

先生は日本の美大事情について説明を始めます。

「そうなんです。美大というところは結構どころじゃない程、お金がかかるんです」

「それなのに、日本のアート市場は他の先進国より遅れている」と、おばちゃん先生は熱く語りました。

八虎が「詳しいんですね」とおだてると、先生は大学のことしか知らないと謙遜します。

でも、美大でお金がかかるのは、私立のことではないかと彼は尋ねました。

すると先生は、唯一の国立美大である、東京芸術大学の年間学費が約50万円だと言います。

八虎がなんのPRか訊くと、そんな怖い顔をするなと先生に窘められました。

それから先生は「矢口くん、2年生ですよね」と確認し、そろそろ進路希望の話が出る頃だと続けました。

それは、進路の選択肢として、先生は八虎に東京芸獣大学を提案しているのでした。

〜ブルーピリオド1巻のネタバレここまで〜

以上が、ブルーピリオド1巻のネタバレです。

【漫画】ブルーピリオド2巻のネタバレ

以下、ブルーピリオド2巻のネタバレです。

〜ブルーピリオド2巻のネタバレここから〜

矢口八虎はタバコをくわえながら、自分に語り掛けています。

「時々さ絵を描いてなかった自分を想像するんだけど」

「その自分が今の俺に会ったら、まあ理解できないんだろうね」

場面は変わり、八虎は久々に不良仲間の飲み会に参加しています。

「8月ぶり?やっべ時間経つのはや」と彼はビールを旨そうに飲みました。

仲間から「マジで美術のほうに行くとはおもわなかったぜ」と言われ、八虎は自分でもビビってると応えます。

「大学もそっち系に行くわけ?」との問いには、学費が安いから藝大を狙っていると彼は言います。

仲間たちは八虎が芸大にいけるよう、お百度参りをすると囃し立てました。

そんな彼は、トイレで(帰って絵描きてー)と思っています。

仲間と絡むのは楽しいものの、絵を描かない環境自体が久しぶり過ぎました。

そのため、八虎は何を話していいのか分からないと感じます。

トイレで八虎が立ち上がると、そこに仲間の恋ちゃんがいました。

彼は八虎に「悪かったな付き合わせて」と言い、絵の勉強が忙しいこが分かっています。

「でも許してやってくれよ」と、恋ちゃんはみんなが久しぶりに八虎と飲めて浮かれてると話しました。

場面は変わり、教室で八虎が進路希望調査票を眺めています。

彼は母親に、美術系に進むと話しましたが、「絵で食べていくわけじゃないよね?」と釘を刺されました。

そして八虎は、母親からカルチャースクールのパンフレットを渡されます。

彼にとって、実力以外で志望校を目指せないのはやるせないことでした。

そこで八虎は美術のおばちゃん教師に相談しますが、「協力してあげたいですけど…」教師から保護者に言うのはトラブルを招きかねないと言われます。

八虎は卒業式の準備を手伝いながら、美術部の仲間たちと話をしています。

彼の父親は事業に失敗しており、母親が安定志向になっていると言います。

それに追い打ちをかけるように、女性部員が「芸大は学費は安いけど、浪人のリスクが大きい」と話しました。

予備校代は学費よりも高く、そこに画材代もかかってくると彼女は指摘します。

八虎は(そんなことは分かってる)と思いながら、自分も絵を描いてなかったら母親と同じことを思うだろうと想います。

「現役で入れたら親孝行だけどねー」

「はー?藝大現役とか、天才ばっかでしょ?」と他の部員が話していました。

そこでユカが改めて八虎に、志望校を決めたか尋ねます。

彼は「藝大かな」と答え、「まあ記念受験だけど」と嘯きました。

すると彼は、自分で言った言葉にハッとなります。
(俺、記念受験するんだっけ?芸大を?)

八虎は(さっさと母さんを納得させないと)と思いながら帰宅します。

彼はテーブルの上に見慣れぬお菓子の折り詰めがあるのを見つけました。

「あ、それ食べないでね、お絵描き教室の先生にお渡しするから」と母親が言います。

八虎は、母親の手際の良さに感心しつつ、(はえーよ)と呆れました。

するとお酒で赤くなった父親が振り返り、「そうか、八虎、美大に行くんだもんなあ」と、男は夢を持ってこそだと話しかけます。

それに対して母親は「お教室には通うだけ、大学はフツーのとこだよね」と八虎に念を押しました。

八虎は気まずくなりながら、「ねえ、母さんにとって藝大ってシッカリしたとこじゃない?」と確認します。

続けて彼は、藝大が意外と就職率が良いことをアピールしました。

「教員免許とか学芸員免許も取れるし…」八虎は母親の顔色を窺います。

八虎がネガティブ情報を交えつつ、藝大の魅力を母親に訴えます。

その方が、信用を煽れると考えたからです。

すると母親が「やっくん、予備校行ったの?」と訊いてきました。

八虎は、自分の貯金で行ったと白状します。

不機嫌な母親に父親が「いいじゃないか、八虎がやりたいもんなら応援してやろうや」と笑いかけました。

母親はそれには応えず「やっくん、なんでそこまで藝大に行きたいの?」と尋ねます。

八虎は、自分が藝大を目指すことがそんなにおかしいのか自問しました。

翌朝、彼は顔色が悪いまま登校します。

それを見た友人が、美術部をブラック部活呼ばわりしました。

八虎はそれを否定しつつ、朝まで親ともめたと言います。

寝不足の彼は、ちょっと寝るから適当に先生に伝えるよう頼みました。

八虎は仮眠するため、美術部で横になっています。

そこに女の先輩が入ってきたので、彼は驚きます。

もうすぐ卒業する彼女に、八虎は寂しくなると言いました。

先輩は頷きながらも、「でも、大学生になったら絵のことばかり考えられるんだなあって」ワクワクしていると応えます。

彼女は八虎に、自分の絵を描いて欲しいと頼みました。

(何で俺の絵なんか欲しいんだ?いじめか?)と思ってると、先輩は「可愛い後輩の卒業祝い!」と嬉しそうです。

八虎が「プレッシャーやめてください」と言うと、彼女は八虎の絵が好きだったと話しました。

それに対して彼も、「先輩がいなかったら、絵描いてないっすよ、たぶん」と彼女の絵が好きだと応えるのでした。

〜ブルーピリオド2巻のネタバレここまで〜

以上が、ブルーピリオド2巻のネタバレです。

【漫画】ブルーピリオド3巻のネタバレ

以下、ブルーピリオド3巻のネタバレです。

〜ブルーピリオド3巻のネタバレここから〜

11月、八虎が通う美術の予備校の場面です。

冬の匂いがし始める頃、予備校も緊張感で満ちていました。

教室に先生が現れ、これからクラス分けをすると言います。

受験が本格的に始まる前に、30人を5つのクラスに分け、少人数制の指導に切り替えるというものでした。

一人一人が名前を呼ばれ、八虎はDクラスになります。

(Dクラスは4階か…)と思いながら、彼は主のいない椅子に目を遣りました。

それは世田介が使っていたもので、彼は全く姿を見せなくなっています。

彼の荷物はキレイになくなっており、もう本当にこないのかと八虎は心配しました。

そこに橋田が背後から現れ、「同じクラスになれて良かったなあ、八虎」と彼に微笑みます。

橋田は桑名がいるのを見て、「むっちゃキャワイイ!」と鼻の下を伸ばしました。

八虎と橋田が、自分たちのクラスには個性的なあ奴が多いと会話しています。

このクラスの担任はモノ好きだと橋田が言いかけた時、担任の大葉が挨拶しながら入ってきました。

二人は(そんな気がしてた…)と笑顔が引きつります。

大葉先生は試験までのスケジュールをボードに書き込みました。

私大の試験は2月なかばで、藝大1次は2月末です。

「分からないこととか不安な事は、気軽に話しましょ!」と、これからは全体講評から面接メインでやっていくと言います。

生徒6人は、それぞれ「よろしく」と挨拶を交わしました。

先生は、これから皆につけて欲しいのは対応力だと話します。

それまでは技術向上が課題でしたが、これからは実践重視となると八虎は思いました。

Dクラスとなって最初の課題は、イメージ課題です。

「私の大事なもの」をテーマに描くというものでした。

イメージ課題は美大受験の定番だと言い残し、大葉先生は教室を出ていきます。

他の生徒が既に描き始めている中、八虎もイーゼルを出しました。

モチーフが無いイメージ課題は、彼にとって初の経験です。

(確かに、見て描くだけが絵じゃねーな)と思いつつも、八虎はテーマが大きすぎると不満気です。

そして彼は、自分が見ないで描くことができないことに気づきました。

それまでは目の前のモノを、如何に切り取るかを考えてきました。

(いや、言い訳すんな)と八虎は自分に言い聞かせ、これが本番の試験ならダサい人間のままだと思います。

八虎は「大事なもの」を思い浮かべながら、美術部の人たちのことを考えていました。

彼は、森先輩がいなければ、絵なんか描いていないと振り返ります。

おばちゃん先生も変わった人ですが、先生がいなければ美術部員になることもありませんでした。

そして、悔しいけれど龍二(ユカ)が誘ってくれなかったら、今の自分になっていないと八虎は思います。

さらに彼は、恋ちゃんが気づいてくれたことや、不良仲間が応援してくれたことを想い出しました。

美術部の皆が自分を受け入れてくれたとや、予備校で知り合った仲間のことに八虎は想いを致します。

そして彼は、それが縁であり、つながりだと気が付きました。

八虎は(繋ぐっつったら糸か…)と思いつき、糸をモチーフにします。

(だからってコレ、どうやってキャンバスに落とし込む?)と考えながら、構図の面白さを意識します。

そんな事を考えていると時間がかなり経っており、「やべー絵具入んねーと」と彼は焦りました。

そして、考えながら八虎は絵を描くことにします。

八虎は完成した絵を先生に見せましたが、完成図をちゃんと意識して、絵の具の扱いに気を付けるように言われました。

面接室から出てきた八虎は、先生の評価が低かったのを意外に感じています。

自分では上手く対応できたと思いましたが、やはり見切り発車はよくなかったと彼は反省しました。

八虎は何枚も課題の絵を描いて大葉先生に見せますが、「切り取り方は面白いんだけどねえ」と言われます。

「でもやっぱ対応力かなあ」と、もっと課題文とかモチーフに対して反応するように言います。

それは先生が前に見せたことで、モチーフに対しても課題文に対しても同じだと先生は話しました。

良い絵は作者の考えが明快にでるもので、「矢口と課題の化学反応!」と彼女は笑います。

「でも矢口の絵は良くなってるよ」と先生は次の課題を渡しました。

それはまたしてもイメージ課題で、タイトルをつけて描くよう指示されています。

八虎は(対応力と課題への反応…)と考えながら、先ずタイトルを考えようとしました。

彼の頭の中にある絵は、最高にかっこいいと思っています。

しかし、一筆一筆が自分の絵を駄目にしていました。

それに対して、参考作品や画集の絵は凄く良いのが分かります。

八虎はコンビニで、藝大の合格作品集のコピーを取ろうとします。

すると背後から橋田が怪しく声を掛けてきたので、八虎は驚きました。

橋田は、自分は人の作品を見るのが趣味だと言い、店内のモノは全て誰かの作品だと語ります。

それを聞いて八虎は、自分にもその頭の柔らかさを分けて欲しいと頼むのでした。

〜ブルーピリオド3巻のネタバレここまで〜

以上が、ブルーピリオド3巻のネタバレです。

【漫画】ブルーピリオド4巻のネタバレ

以下、ブルーピリオド4巻のネタバレです。

〜ブルーピリオド4巻のネタバレここから〜

1月18日、八虎は大学入試センター試験を受けます。

彼の友人は「終わった…」と顔を覆いました。

一方八虎も「終わったー、これで実技の方に集中できるわー」と背伸びをしました。

そんな彼に友人は「その終わったじゃない!」と突っ込み、一夜漬けのせいで寝てしまったと言います。

八虎は「なんか食って帰ろうぜ」と友人を誘いました。

すると、途中のケバブ屋台で桑名が美味しそうに食べています。

彼女は八虎たちを、自分の女友達に紹介しました。

「ユカちゃんフッたのってこの人?」と女友達の一人が尋ねます。

八虎の友人が「やっくん!?」と彼の方を見たので、八虎は笑顔で否定しました。

予備校では、それまで4時間だった授業時間が一日12時間になります。

八虎は、室内のよどんだ空気に気分が悪くなりました。

すると、そこにいつもの調子で大葉先生が笑いながら入ってきます。

先生は生徒たちに、「ねえねえ、サメに瞼があるのを知ってた?」と尋ねます。

「ヤバイよねー、海の生き物!」と言いながら出席を取りました。

受験間際でもテンションが高い先生を見て、橋田が「気が抜けるわー」と突っ込みます。

八虎は画材を色々使ってみて、白黒のデッサンにも「イロ」が増えました。

それにより表現できる幅が広がったと感じています。

彼は、その調子で油絵のイロも増やそうと考えました。

すると大葉先生が、今日から素描中心に1日2枚描くように言います。

女生徒が「素描中心ってことは、油絵はあと数枚ってことですか?」と尋ねました。

先生は頷きながら、1次と2次の間が10日空いてるから、油絵はそこで集中的に行うと言います。

八虎は「でも、せっかく1次受かっても、2次が…」と言いかけました。

大葉先生は彼に、自分の絵と好きな絵を写メするように言います。

「そしたら白黒に変換して」と先生は指をならしました。

八虎は、良い絵はカラーでも白黒でも綺麗なんだと分かります。

「素描の上達は油絵の上達につながるってこと」と大葉先生は力説しました。

「一枚一枚トライして行こう!」と大葉先生は課題文を配ります。

八虎は写メを眺めながら、(先生の言うことは一理ある)と思います。

(でもリスキー過ぎるだろ!)とこのタイミングで油絵をやらない意味がわかりませんでした。

Dクラスで油絵のスタイルが固まってるのは桑名くらいです。

八虎は、うすうす気づいていました。

藝大の油絵専攻は、デッサンができることが前提です。

その上で、自分の表現ができてるのかを見られるわけです。

浪人生は皆、ある程度の技術力を持っています。

合否の分かれ目となるのは、精神的な部分だろうと八虎は思いました。

一方、現役生の技術力は合格水準ギリギリなのが実情です。

つまり、目の前の1次試験に全力を傾けなければなりませんでした。

八虎は、受かってない受験生をライバルにするより、合格作品をライバルに設定します。

彼は2枚の合格作品を眺めながら、恰好良さを感じました。

合格作品は作風によらず、どれも格好良いと分かります。

八虎はその作品の一つが、桑名の姉の絵だと気が付きました。

そこに桑名が現れ、姉の絵を手にした八虎をベランダに誘います。

彼女の姉は現役主席を取っており、姉妹の作風は似ていました。

桑名は八虎の絵が、超良くなったと褒めます。

「伸び幅で言えば、予備校一じゃない?」と枚数の力を感じると言います。

それに対して彼は、一位の人に言われたくないと返しました。

八虎は、下の方で浪人生が落ち込んで座ってるのを見ます。

彼が桑名にこの場所によく来るのか訊くと、彼女は「くるよ」と頷きました。

そして、落ち込んでる人見ると、自分はまだ大丈夫と思えるからと応えました。

面接に来た八虎に、大葉先生が「タラバガニってカニの仲間じゃないって知ってた?」と訊いてきます。

彼がヤドカリと応えると、さすがと褒められました。

先生は八虎が合格作品と比べた話を聞いて、まだやれるか尋ねます。

彼はそれを「描けるか」ととらえ、時間は無いもののもう1枚描く気になりました。

すると大葉先生は、B6のクロッキー帳に丸と三角だけで格好いい構図を沢山描くように言います。

「なんだ、思ってたより簡単…」と八虎が拍子抜けしていると、何事もハードルの低さが大事だと先生は笑いました。

大葉先生は八虎に、描いてるときに似たような構図になったと感じることがないか尋ねます。

「あります」と答える彼に、それは構図の引き出しが少ないからと先生は言いました。

課題という緊張感で、手はどうしても慣れた動きになると大葉先生は説明します。

それ故、構図の基本である丸や三角、四角など幾何学形態の組み合わせで描くことが大切だと言います。

最初の10個はすんなり出ても、それ以降は普段描かない構図だったりします。

それによって、自然に構図の引き出しが増えると先生は教えました。

それに対して八虎は、自分の絵と合格作品との違いを教えて欲しいと言います。

ただし大葉先生は意味が無いと言って、比較し過ぎる危険性を指摘するのでした。

〜ブルーピリオド4巻のネタバレここまで〜

以上が、ブルーピリオド4巻のネタバレです。

【漫画】ブルーピリオド5巻のネタバレ

以下、ブルーピリオド5巻のネタバレです。

〜ブルーピリオド5巻のネタバレここから〜

藝大の1次試験が終わりました。

合格発表は3日後です。

受験生に休んでいる暇はないはずですが、大葉先生はみんなで息抜きに行くと言います。

八虎が「でも、2次試験まで1週間ですよね?」と念を押しました。

「そりゃそうだけど」このままダラダラ手動かすのも良くないと先生は語ります。

毎年、1次発表までの3日間は、どうしても集中力が落ちると言いました。

2次試験は油彩課題で、3日間をかけて1枚の油絵を仕上げます。

それに、2次試験にはスケッチブックの提出がありました。

1次試験の素描課題では、教授が一人でも認めれば合格となります。

一方、2次試験では二人以上に認められなければ、作品が選考に残りません。

そして、最終的にはスケッチブックを含めた総合審査がなされるのでした。

つまり、2次では1次以上に何を描きたいかが問われます。

大葉先生は、一度自分の考えを整理するため、外の刺激を受けるのもアリだと言いました。

八虎はアトリエに戻っても、気持ちが切りかわらなくて悩んでいます。

実際、彼は筆を持つ手に力が入りません。

心臓がギュッとなった状態から戻らないままで、自分では疲れているのかと思いました。

そんな彼に橋田が「ダレまくっとるなあ」と声をかけます。

八虎が「うるせえ」と応えると、橋田は「みんなや」と言いながら、他の生徒に言及しました。

「石井くんと岡田さんは手より口が動いとるし」桜庭と桑名は淡々と描いているものの、どこか浮ついていると橋田は指摘します。

八虎は試験で鏡割れしており、まともに描けませんした。

そんな彼を大葉先生は面接に呼びます。

「楽しかった?目が死んでるけど」と先生が尋ねると、八虎は結構良かったと答えました。

大葉先生は八虎のスケッチブックを見ながら、「面白い!描ききれたならインパクトのある絵になるよね」と言います。

八虎は結果が出ないと何とも言えないが、今までやってきたことがちゃんと出せたと話しました。

ただし、彼は2次試験が1次と同じ勢いで描ける気がしないと言います。

「素描に比べると油絵って圧倒的に枚数描いてない」と彼は不安を述べました。

「最近ずっと素描やってたし…」そももそも、自分は他の人よりも経験が浅いと語ります。

素描で嵌まった構図が油絵で嵌まるとは限らない上に、色使いもよく分からなくなっていました。

八虎はオイルの性質やマチュールにも言及し、どんどん深みに嵌まっていきます。

そんな彼に大葉先生は「いやあ、明日の息抜き楽しみだねえ!」と笑いかけました。

自分を見つめてキャンバスと向き合うのと同じくらい」色んな刺激に触れるのは大事だと大葉先生は語りました。

「ただ、刺激には快と不快の両方の性質があり…」2次試験まで全体講評を多めにしようと先生は言います。

それを「そうっすよね…」と八虎が顔を覆って聞いていました。

そんな様子を見た先生は(危な…)と感じ、八虎にもっとガッツがあると勘違いしたようです。

先生は慌てた手を振りながら「やめやめ、今のは心の隅に留めといて!」と彼に考えるのを止めさせました。

大葉先生は明日の息抜きを楽しみにするように言い「すっげえ楽しくて刺激的な場所」にすると告げます。

翌日、寒風吹きすさぶビル街で、八虎は他のメンバーが来るのを一人で待っています。

するとロックな服装に身を包んだ桜庭が現れました。

八虎は、私服の方向性が予想外過ぎると感じ、掛ける言葉が見つかりません。

何とか「ロックとか好きなんですか?」と彼女に訊きますが、桜庭は黙って頷くだけでした。

そこに岡田がやってきて、顔色の悪い八虎を心配します。

そして桜庭に向かって「服可愛いですね!」と声を掛けました。

30分後ようやく全員が集合し、大葉先生から博物館のチケットが配られます。

「館内はスケッチOKだけど、撮影は禁止よ」と先生から説明を受け、生徒たちは館内に入りました。

八虎は(てっきり美術館にでも行くのかと)思っていましたが、展示の刺激が自分の課題の突破口になるのを願いました。

博物館内では、岡田がキリンの骨を見て「骨可愛い!」とはしゃいでいます。

その様子を観て桑名が「あんだけちゃんと息抜きできんのは」本当に凄いと言います。

それを聞いた八虎は、自分がずっと息を止めて集中していたことに気づきました。

(でも、止めてるばっかじゃ…息を抜かなきゃ)呼吸はできないと分かります。

息を抜くのはサボることではありませんでした。

(呼吸が出来れば視界がすっきりと…)彼は考えるのを止めます。

メンバーは館内の休憩スペースで、「やー面白かったね」と寛ぎます。

橋田が「血管注射した標本も綺麗やったなあ」と八虎に言うと、「分かる、図録買えばよかったわ」と相槌を打ちました。

続けて八虎は大葉先生に「このあと予備校に戻るんですよね」と確認します。

すると先生はもう一周すると応え、2週目は「絵を描く人として」周るように言いました。

そして、予備校に帰ってから、それを基に制作することになると告げるのでした。

〜ブルーピリオド5巻のネタバレここまで〜

以上が、ブルーピリオド5巻のネタバレです。

【漫画】ブルーピリオド6巻のネタバレ

以下、ブルーピリオド6巻のネタバレです。

〜ブルーピリオド6巻のネタバレここから〜

2次試験当日、八虎は階段の踊り場で蹲っていました。

目が痛くて開けることが出来ない上に、身体に蕁麻疹が出ています。

さらに寒気がしてきたので、彼はここで終わりかと感じます。

そこに「矢口さん」と八虎は声を掛けられました。

彼が朦朧として顔を上げると、目の前に森先輩が立っています。

八虎は「受けてたんすか?やば、ダサいとこ見られた…」と立ち上がろうとしました。

彼は先輩の肩を借りようとしますが、それが世田介だと気づきます。

そこに会場スタッフが近寄り、八虎に医務室に行くか尋ねました。

彼は、医務室に行けば時間が無駄になるとして申し出を断ります。

すると、そこに桑名がやって来て、「立てる?とりあえず上までいこ!」と八虎の荷物を抱えました。

彼女は上に着くと「マジで無理になったら医務室に行きなよ!」と言い残し走り去っていくのでした。

世田介は桑名を見て、(よくあそこまで面倒みられるな)と感心します。

八虎は、なおもその場に蹲り、(よりによって目にくるかよ…)と絶望的です。

そこに開場の案内があり、世田介と八虎は部屋に入りました。

中央ではモデルが準備運動しており、周囲にはイーゼルとキャンバスが既に配置されています。

受験生が入室し終わると課題文が配られました。

そこには「アトリエ内とモデルを組み合わせて自由に描きなさい」とあります。

八虎が(やっぱりモデル課題…)と思ったとき頭の痛みが襲います。

彼は何とか自分を落ち着かせようとしました。

そして「ガラン、ガラン」という独特の鐘の音が響き渡り、2次試験の1日目が開始されました。

モデルがガウンを脱いで裸になると、八虎は顔を赤くします。

場面は東京美術学院に変わります。

岡田たちDクラスの生徒が、荷物を取りに来ていました。

生徒たちは今日の2次試験のことを話題にします。

岡田が大葉先生に、何が出題されたと思うか尋ねました。

すると先生は、「石膏かヌードモデルかしら」と答えます。

岡田が理由を訊くと、大葉先生は「1次で自画像っていう直球な課題が出されたから」と言いました。

そんな40年前の藝大入試みたいな試験を出すのは、恐らく槻木教授だと推測したからです。

石井が「矢口くんたちには僕の分もがんばってもらいた…」と言いかけたところ、桜庭に頭をはたかれました。

桜庭は「自分の作品の責任は自分で持て…」と冷ややかな目を向けます。

大葉先生が桜庭に「三浪目だねー」と言うと、桜庭はもう受験しないと告げました。

彼女は本屋で正社員として働くようです。

そんな桜庭に先生は、「内緒でイーゼルを用意しておくから」と遊びに来るように言いました。

受験は本当に体力を消耗するものです。

その中でお金の心配もあり、受験生の苦労は計り知れないと大葉先生は思いました。

体調を崩す受験生も多く、精神的に参るケースも少なくありません。

(この三日間だけは、どうか…!)と先生は祈らずにいられんませんでした。

その頃、ヌードモデルにびびった八虎は、逆に考えてラッキー課題なのではと感じます。

ヌード課題は初めてでしたが、「裸」に関しては最近考える機会が多かったからです。

ただし、ヌードモデルは八虎にとって夢のあるシチュエーションだったにも関わらず、案外すぐ目が慣れてしまいました。

自分の裸を見つめ自分の裸を見せるのは、ありのままを認めることだと八虎は思います。

ヌードモデルに自分の価値観を加えればいいと彼は考えました。

しかし、直ぐに八虎は、本当にそれでいいのか疑問が湧きます。

「自分の裸と他人の裸じゃあ、意味が違うんじゃねーか?」

それに作ってきたモノを当てはめるだけでは、絵に鮮度がなくなると感じました。

八虎は頭の痛みに耐えながら、思いを巡らせ続けます。

すると油の匂いがしてきて、彼は焦りを感じました。

それでも彼は自分を落ち着かせながら、そもそもヌードって何かを考え始めます。

ヌードは時代時代で意味や価値が大きく変わり、美術史上では最も多く描かれたスキャンダルなモチーフでした。

八虎は2次試験において、受験生の美意識や価値観、そして哲学などを含めた全てが問われていると思いました。

八虎は痛みのために頭が回らなくなり、ありのままの裸というテーマで描き始めます。

(油は乾きが遅いからとにかく下塗りまでは入って…)と思ったとき、彼の意識が薄れました。

(今何時だ?)と時計を見ようとするも、目が開きません。

すると、その時休憩の鐘が鳴り響きました。

八虎は、完全に自分が寝ていたことに気づきます。

彼は自分に腹を立てつつも、少しだけ頭痛が引いたことに安堵しました。

そして(始めるのが遅いのなんか、慣れてんだよ!)と自分の頬を両手で叩きます。

そして、鐘が鳴って一日目が終了しました。

予備校では大葉先生が電話で話しています。

そこに桑名と橋田が戻り、先生と対策を練ります。

一方、八虎は自宅のベッドで寝ていました。

一瞬回復したものの、目と頭を酷使したため直ぐダメージになっています。

そこに先生から電話があり、彼は体調を崩したことを恥ずかしがります。

それに対して先生は、このタイミングで受験生が体調を崩すのは決して珍しいことではないと説明するのでした。

〜ブルーピリオド6巻のネタバレここまで〜

以上が、ブルーピリオド6巻のネタバレです。

【漫画】ブルーピリオド6巻を無料で読む方法は?

結論から述べると、を無料で読めるサービスは「FOD」となります。

FODは1ヶ月間の無料お試し期間があるのですが、この期間中に最大1,300ポイントためることができます。

では、どうすれば1,300ポイント貯められるのか?というと、方法が次の通り。

  • 無料会員登録で100ポイント
  • 8の付く日にログインで400ポイント
    (8日・18日・28日で合計1,200ポイント)
  • 合計1,300ポイントもらえる

会員登録して、1ヶ月間FODを無料で楽しめ、なおかつ1,300円分のポイントがもらえる。

このポイントを活用すれば、ブルーピリオド6巻を無料で読むことができますね( ´ ▽ ` )ノ

FODでもアフタヌーンは配信さてているので、アフタヌーンを無料で読むことができますよ♪

\1ヶ月間のお試し期間で最大1,300ポイント/

FODを使って「ブルーピリオド」を無料で読んで見る

ただ…

注意点もあります。

というのも、1,300ポイント貯めるには3〜4週間くらいかかること。

今すぐ1,300ポイント貯まるワケではなく、時間がかかってしまいます。

そこで、ちょっとしたテクニックをご紹介。

FODのポイントを貯めつつ、U−NEXTでアニメを見る、という方法です。

FODでもアニメは配信されていますが、U−NEXTの方が作品数が多いんです。

実際に配信作品数を比較してみると…

FOD
U−NEXT
作品数約13万本
(動画以外のコンテンツも含む)
約1万本

その差は一目瞭然ですね。

そしてU−NEXTは、31日間の無料お試し期間があります。

お試し期間中は対象作品(アニメ・映画・ドラマなど)が見放題!

つまり、無料で好きなだけ視聴できるということ。

さらに、無料会員登録で600円分のポイントももらえます♪

U−NEXTでアニメ版を見つつ、FODのポイントを貯めれば、時間を効率良く使えますよ(^^)

\無料会員登録で600円分のポイント/

U−NEXTを31日間無料で試してみる

【漫画】ブルーピリオド6巻やアフタヌーンをお得に読めるサービス一覧

ブルーピリオド6巻や、ブルーピリオドが連載されている「アフタヌーン」をお得に読めるサービスをまとめました。

これらのサービスを複数活用すれば、普通に買うよりも、お金をかなり節約できますよ♪

サービスごとに特徴が異なるので、目的に合わせて各サービスを使ってみてください( ´ ▽ ` )ノ

U−NEXT
特典
  • 無料会員登録で600円分のポイント
  • 31日間の無料お試し期間
  • 見放題対象の作品がアニメ・映画・ドラマが豊富
月額1,990円
(毎月1,200ポイント付与されるので、実質790円)
U−NEXTの31日間無料お試しを使ってみる

 

FOD
特典
  • 無料会員登録で100円分のポイント
  • 1ヶ月のお試し期間中に最大1,300ポイントたまる
  • 8の付く日に400ポイントプレゼント
  • 書籍購入で20%ポイントバック
月額888円
FODの1ヶ月間無料お試しを使ってみる

 

music.jp
特典
  • 無料会員登録で1,600円分のポイント
  • 31日間の無料お試し期間
  • KADOKAWA作品独占配信
月額1,958円
music.jpの31日間無料お試しを使ってみる

【漫画】ブルーピリオド6巻の感想

2次試験当日、八虎は大きく体調を崩しています。

大葉先生によれば、受験生が体調不良に陥るのは珍しくないと言います。

八虎の場合も連日の猛特訓と緊張感で、身体が悲鳴をあげていたわけです。

彼が孤独な受験生であれば、その時点で終わっていたかもしれません。

ただし八虎は仲間に恵まれており、その助けによって窮地を脱します。

彼自身の仲間想いは、不良仲間との関りで培われたのかもしれません。

それが八虎の新たな人生の幕開けにつながったと思えば、人とのつながりが如何に大切なのが分かります。

彼が予備校で最初に手掛けた作品も、「縁」がテーマでしたね。

そもそも、大葉先生という優れた指導者がいなければ、八虎は芸術の才能を開花できなかったでしょう。

それ以外にも、世田介や桑名、橋田のような根っからの芸術家の卵との出会いが彼を支えていました。

彼らは良き仲間でありライバルでした。

藝大に入学した八虎は、さらに新たな仲間と出会い成長していくのでしょうね。

【漫画】ブルーピリオド7巻に向けての展望と考察

藝大最終合格発表の日が訪れます。

彼は掲示板に自分の受験番号があるのを見つけす。

(この番号が間違ってなければ、受かってるってことだけど…)と八虎が思う

隣では、桑名がしゃがみ込んで悔しがっていました。

彼が入学手続きの種類を貰いに行くと、そこには世田介の姿があります。

八虎は彼に「俺受かったらしいんだけど、やばくない!?」と訊きました。

一方、八虎は世田介に余裕を感じます。

世田介は、初めから受かると思っていたと言います。

予備校に戻った八虎を、大葉先生が大声で祝福します。

そして、再現作品を描くようにキャンバスを渡されました。

八虎が予備校を去る時、先生は「作品は諦めたらそこで完成よ」と言葉を贈りました。

次巻からは大学編になります。

芸術の世界で成長していく八虎の活躍が楽しみです。

【漫画】ブルーピリオド6巻のネタバレ感想まとめ

ブルーピリオド6巻のあらすじやネタバレ、読んだ感想などをご紹介してきました。

続き(7巻)のネタバレはこちらから↓

【漫画】ブルーピリオド1巻〜最新刊(6巻)のネタバレまとめ

1巻2巻3巻
4巻5巻6巻
アニメや漫画を見るならここ!おすすめ人気配信サイトBEST5
U-NEXT(無料会員登録で600円分のポイントプレゼント!)
電子書籍
✅月額1,990円(税別)が31日間無料!
✅無料会員登録で600円分のポイント
✅有料会員になれば毎月1,200円分のポイント

U-NEXTは日本最大級のアニメ・漫画配信サイト。アニメは8万本、漫画は16万作品以上配信されています。

また、月額1,990円と高めですが、毎月1,200円分のポイントが付与されるため、実質790円でご利用いただけます。

しかも、初回は31日間無料でお試し可能!さらに無料会員登録で600円分のポイントが付与されます!!

31日以内に解約すれば費用は一切かからないので、ぜひお試しください♪

FOD(1ヶ月のお試し期間中に最大1,300ポイント貯まる!)
FODプレミアム
✅888円(税別)が1ヶ月間無料!
✅お試し期間中に最大1,300ポイントたまる!
✅ノイタミナ枠のアニメ動画が見放題!

FODは動画配信サービスとして知られていますが、漫画や雑誌なども配信されています。

しかも、1ヶ月間の無料お試し期間中でも、最大1,300ポイント貯められるんです!

さらに、ノイタミナ枠のアニメ動画が見放題!!

アニメ動画を見ながらポイントを貯めれば、そのポイントで好きな漫画や雑誌を実質無料で読むことができますよ♪

music.jp(無料会員登録で1,600円分のポイントプレゼント!)
music.jp
✅月額1,958円(税別)が30日間無料!
✅無料会員登録で1,600円分のポイント!
✅継続すれば毎月3,000円分のポイントプレゼント!

music.jpは漫画や雑誌、映画などの配信が充実しているサービスです!

配信サービスの中でももらえるポイントが多く、なんと無料会員登録するだけで1,600円分のポイントがもらえます!
(動画用1,000円分、全コンテンツ用600円分)

また、お試し期間は30日間。

こちらもお試し期間中に解約すれば一切費用はかからないので、気軽にお試しいただけますよ♪

dアニメストア(月額400円でアニメが見放題!)
dアニメストア
月額400円(税抜)でアニメ見放題!
ドコモユーザー以外もOK!
初回31日間の無料お試し期間あり!

dアニメストアは、アニメ動画に特化している配信サービス。

見放題の作品数はなんと2,900作品以上!

しかも月額たった400円で、すべてのアニメを見ることができるんです!

ドコモユーザー以外でも利用でき、さらに初回31日間の無料お試し期間もあります!!

アニメ動画のダウンロードにも対応しているので、ぜひ一度試しに使ってみてください♪

hulu フールー(すべての作品が定額見放題!)
hulu
✅月額1,026円(税込)が2週間無料!
人気映画や、アニメ6万本が見放題!
初回2週間間の無料お試し期間あり!

hulu(フールー)は動画配信に特化したサービス。人気映画やドラマ、アニメ動画が約6万本配信されています。

お試し期間は2週間と短めですが、huluは独自のオリジナル作品が従事地しているのが特徴的!

テレビや他の配信サービスでは見ることができない、独自作品を楽しみたい方は、ぜひhuluを使ってみてください♪

ブルーピリオド
【漫画生活】名作マンガのネタバレや感想、考察など

コメント

タイトルとURLをコピーしました